JPH07760U - ファックス用紙 - Google Patents
ファックス用紙Info
- Publication number
- JPH07760U JPH07760U JP2606392U JP2606392U JPH07760U JP H07760 U JPH07760 U JP H07760U JP 2606392 U JP2606392 U JP 2606392U JP 2606392 U JP2606392 U JP 2606392U JP H07760 U JPH07760 U JP H07760U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fax
- fax paper
- paper
- printing
- column
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】印字部2の余白部分又は裏面に広告文等の記載
欄3を設けたファックス用紙。 【効果】従来電送文の受信或は発信のみに使用されるフ
ァックス用紙1の余白部分或は裏面に広告欄3を設ける
ことにより、ファックス用紙1を宣伝媒体として使用す
ることができる。
欄3を設けたファックス用紙。 【効果】従来電送文の受信或は発信のみに使用されるフ
ァックス用紙1の余白部分或は裏面に広告欄3を設ける
ことにより、ファックス用紙1を宣伝媒体として使用す
ることができる。
Description
【0001】
この考案は、印字部の余白部分又は裏面を有効に利用することを目的とするフ ァックス用紙に関するものである。
【0002】
従来、ファックス用紙としては、送信側は一般には普通紙が使用され、また受 信側は一般にはロール状の感熱紙等が使用されているが、最近はファックス機の 性能が向上してロール状の普通紙もファックス用紙として使用される傾向にある 。
【0003】
しかし、これら送信側並びに受信側のファックス用紙には中央に相手側への電 送文を書き込んだり、或は相手側からの電送文が書き込まれたりする印字部があ るが、印字部の両側並びに印字部における印字欄の間隙或は裏面は余白として残 されている。
【0004】
この考案では、以上のような送信側並びに受信側のファックス用紙の余白部分 或は裏面を有効に利用するために、ファックス用紙の印字部の余白部分或は裏面 に広告文等の記載欄を設けることを提案するものである。
【0005】
即ち、この考案では送信側のファックス用紙の上記記載欄に送信側のロゴ、社 名等の広告文等を記入しておけば、ファックス送信時に受信側のファックス用紙 にこれが書き込まれるので、ファックス用紙を宣伝媒体として利用することがで きる。
【0006】 また、送信側の広告文等を相手側に電送する目的の以外にも、送信側並びに受 信側のファックス用紙に上記記載欄を設けることにより、ファックス用紙を宣伝 媒体として使用することができる。
【0007】 なお、この場合記載欄にはファックス機に感応しないようなインク、例えばブ ルー系統のインクを使用して広告文等を印刷しておけば、記載欄の内容が相手側 に送られることがない。
【0008】 また、ファックス用紙の印字部と、この印字部の両側に設けられた広告等の記 載欄との間にミシン目を設けるようにしておけば、印字部の内容をコピーする場 合、広告等の記載欄をミシン目より切り離してコピーすることもできる。
【0009】
以下、この考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。 1は、この考案に係るロール状の感熱紙等で構成されるファックス用紙であり 、ファックス用紙1の中央には長手方向に沿って印字部2が形成され、印字部2 の両側には長手方向に沿ってロゴ、社名等を記載した広告欄3が形成される。
【0010】 そして、印字部2と広告欄3との間には長手方向に沿ってミシン目4を形成す る。
【0011】 以上の構成において、ファックス機への電送文は印字部2に印字されるが、印 字部2の両側は従来余白として何等使用されていなかった。この考案においては 、これら余白となる印字部2の両側を広告欄3としているため、ファックス用紙 を宣伝媒体として利用することができる。
【0012】 なお、印字部2に印字された電送文をコピーするに際し、広告欄3に記載され たロゴ、社名等のコピーが不要の場合には、ミシン目4より広告欄3を切り離す ようにすればよい。
【0013】 また、ファックス用紙1の印字部2に印字された内容を更に電送するに際し、 広告欄3に記載した内容を電送したくない場合には、広告欄3にはファックス機 に感応しないブルー系統のインクでロゴ、社名等の広告文を印刷しておけばよい 。
【0014】 なお、以上の実施例ではファックス用紙1の印字部2の両側にある余白を広告 欄3とした例について述べたが、広告欄3はファックス用紙1の裏面に設けるよ うにしてもよい。
【0015】
以上要するに、この考案によれば従来電送文の受信或は発信のみに使用される ファックス用紙の余白部分或は裏面に広告欄を設けることにより、ファックス用 紙を宣伝媒体として使用することができる。
【図1】この考案の一実施例を示す斜視図
1 ファックス用紙 2 印字部 3 広告欄 4 ミシン目
Claims (3)
- 【請求項1】 ファックス用紙の印字部の余白部分又は
裏面に広告文等の記載欄を設けたことを特徴とするファ
ックス用紙。 - 【請求項2】 印字部と上記記載欄の間にミシン目を設
けた実用新案登録請求の範囲第1項記載のファックス用
紙。 - 【請求項3】 上記記載欄にファックス機に感応しない
インクで印字することを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載のファックス用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2606392U JPH07760U (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | ファックス用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2606392U JPH07760U (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | ファックス用紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07760U true JPH07760U (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=12183230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2606392U Pending JPH07760U (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | ファックス用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07760U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621983B2 (ja) * | 1978-09-12 | 1987-01-17 | Pentel Kk |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP2606392U patent/JPH07760U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621983B2 (ja) * | 1978-09-12 | 1987-01-17 | Pentel Kk |
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