JPH077367B2 - 記憶保護機能付不揮発性メモリ - Google Patents
記憶保護機能付不揮発性メモリInfo
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- JPH077367B2 JPH077367B2 JP1107515A JP10751589A JPH077367B2 JP H077367 B2 JPH077367 B2 JP H077367B2 JP 1107515 A JP1107515 A JP 1107515A JP 10751589 A JP10751589 A JP 10751589A JP H077367 B2 JPH077367 B2 JP H077367B2
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- Storage Device Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の属する技術分野) 本発明は、任意の処理装置に用いられる非公開の情報を
記憶させた不揮発性メモリに関するものであり、特に、
その非公開情報を任意に書き替えができるばかりでな
く、外部からの不正なアクセスを防止した記憶保護機能
付不発揮メモリに関する。
記憶させた不揮発性メモリに関するものであり、特に、
その非公開情報を任意に書き替えができるばかりでな
く、外部からの不正なアクセスを防止した記憶保護機能
付不発揮メモリに関する。
(従来の技術) 電源をOFFにしても記憶が保護される不発揮メモリとし
て、例えばICメモリの場合、その生産段階で必要なアク
セスを行って所定の非公開情報を記憶させた後、ICピン
の切断や内部に特設したヒューズの溶断等の手段により
外部からのアクセスを可能とする制御信号線を切断し、
記憶情報への外部からのアクセスを不能とする等の方法
が用いられている。
て、例えばICメモリの場合、その生産段階で必要なアク
セスを行って所定の非公開情報を記憶させた後、ICピン
の切断や内部に特設したヒューズの溶断等の手段により
外部からのアクセスを可能とする制御信号線を切断し、
記憶情報への外部からのアクセスを不能とする等の方法
が用いられている。
しかし、このような従来の方法では、生産完了後の記憶
情報の書き替え等の操作が全く不能となり、その一部を
変更したい場合が生じても変更手段がなく、新たに生産
しなければならない等保守上の問題が生ずる。また、IC
ピンやヒューズの切断作業の信頼度を管理する必要があ
るなどの問題点がある。
情報の書き替え等の操作が全く不能となり、その一部を
変更したい場合が生じても変更手段がなく、新たに生産
しなければならない等保守上の問題が生ずる。また、IC
ピンやヒューズの切断作業の信頼度を管理する必要があ
るなどの問題点がある。
(発明の目的) 本発明の目的は、前記従来の方法において生ずる保守上
及び信頼度管理上の問題を取り除くとともに、生産完了
後任意に保護対象となる情報の書き込み,書き替えが可
能で、かつ、確実にして安全な記憶保護の手段を有する
記憶保護機能付不揮発性メモリを提供することにある。
及び信頼度管理上の問題を取り除くとともに、生産完了
後任意に保護対象となる情報の書き込み,書き替えが可
能で、かつ、確実にして安全な記憶保護の手段を有する
記憶保護機能付不揮発性メモリを提供することにある。
(発明の構成および作用) 〔構 成〕 本発明による記憶保護機能付不揮発性メモリは、 記憶保護対象となる主情報と該主情報の読み書きを可能
にする鍵となる予め定められた開鍵情報と該主情報の読
み書きを禁止する鍵となる閉鍵情報とを記憶する不揮発
性メモリと、 該不揮発性メモリからのメモリバスを内部バス又は外部
回路に通ずる外部バスのいずれかに切替え接続するバス
切替回路と、 前記内部バスと外部バスに接続され、予め定められた閉
鍵内部情報を固定記憶する記憶部を有し、電源投入のと
きに前記メモリバスを前記内部バスに切替え接続して前
記不揮発性メモリから前記開鍵情報と閉鍵情報とを読み
出し、該読み出された開鍵情報と前記外部バスから入力
される開鍵外部情報とを照合してその両情報が一致した
場合又は該読み出された閉鍵情報と前記閉鍵内部情報と
を照合してその両情報が不一致の場合にのみ、前記メモ
リバスを前記外部バスに切替え接続し該外部バスを介し
て外部から前記不揮発性メモリの主情報,開鍵情報及び
閉鍵情報の書き替えが行い得るように制御を行う記憶保
護回路とを備えたことを特徴とするものである。
にする鍵となる予め定められた開鍵情報と該主情報の読
み書きを禁止する鍵となる閉鍵情報とを記憶する不揮発
性メモリと、 該不揮発性メモリからのメモリバスを内部バス又は外部
回路に通ずる外部バスのいずれかに切替え接続するバス
切替回路と、 前記内部バスと外部バスに接続され、予め定められた閉
鍵内部情報を固定記憶する記憶部を有し、電源投入のと
きに前記メモリバスを前記内部バスに切替え接続して前
記不揮発性メモリから前記開鍵情報と閉鍵情報とを読み
出し、該読み出された開鍵情報と前記外部バスから入力
される開鍵外部情報とを照合してその両情報が一致した
場合又は該読み出された閉鍵情報と前記閉鍵内部情報と
を照合してその両情報が不一致の場合にのみ、前記メモ
リバスを前記外部バスに切替え接続し該外部バスを介し
て外部から前記不揮発性メモリの主情報,開鍵情報及び
閉鍵情報の書き替えが行い得るように制御を行う記憶保
護回路とを備えたことを特徴とするものである。
以下図面により本発明を詳細に説明する。
第1図は、本発明による記憶保護機能付不揮発性メモリ
の一構成例図である。
の一構成例図である。
図において、1は不揮発性メモリ、2はバス切替回路、
3は記憶保護回路である。
3は記憶保護回路である。
第1図に示した構成例に基づく本発明の記憶保護機能付
不揮発性メモリの動作を第2図を用いて以下に詳細に説
明する。
不揮発性メモリの動作を第2図を用いて以下に詳細に説
明する。
第2図は、第1図の記憶保護回路3の動作を示すフロー
チャート例であって、第1図に示した構成の装置全体へ
の電源投入から記憶保護動作が確定するまでの動作フロ
ーを表している。
チャート例であって、第1図に示した構成の装置全体へ
の電源投入から記憶保護動作が確定するまでの動作フロ
ーを表している。
第2図において、装置に電源が投入(START)される
と、記憶保護回路3はまずステップ31に入り、バス切替
制御信号BCを用いたバス切替回路2の操作によりメモリ
バスMBを内部バスIBに切替接続し、外部バスOBからのメ
モリバスMBへのアクセスを禁止する。
と、記憶保護回路3はまずステップ31に入り、バス切替
制御信号BCを用いたバス切替回路2の操作によりメモリ
バスMBを内部バスIBに切替接続し、外部バスOBからのメ
モリバスMBへのアクセスを禁止する。
次に、ステップ32に進み、メモリバスMBを外部バスOBに
開放する目的、及び、開放せずに閉鎖する目的にそれぞ
れ使用される予め定められて書き込まれた開鍵情報及び
閉鍵情報を不揮発性メモリ1の所定のアドレスから内部
バスIBを介して読み出し、これを一時記憶する。
開放する目的、及び、開放せずに閉鎖する目的にそれぞ
れ使用される予め定められて書き込まれた開鍵情報及び
閉鍵情報を不揮発性メモリ1の所定のアドレスから内部
バスIBを介して読み出し、これを一時記憶する。
ステップ33では、上記開鍵情報に対応する開鍵外部情報
が外部から外部バスOBを介して入力されるのを待つ。こ
こで、記憶保護回路3は、外部バスOBからの開鍵外部情
報入力がないときはメモリバスMBへの外部バスOBからの
アクセスが禁止された状態を保持し、上記開鍵外部情報
入力があったときは次のステップ34において前記開鍵情
報と開鍵外部情報との照合を行い、上記両情報間に予め
定めた規約(例えば完全一致関係,部分一致関係,特定
の関数関係等)が成立する場合はメモリバスMBを外部バ
スOBへ開放するためステップ35へ進む。
が外部から外部バスOBを介して入力されるのを待つ。こ
こで、記憶保護回路3は、外部バスOBからの開鍵外部情
報入力がないときはメモリバスMBへの外部バスOBからの
アクセスが禁止された状態を保持し、上記開鍵外部情報
入力があったときは次のステップ34において前記開鍵情
報と開鍵外部情報との照合を行い、上記両情報間に予め
定めた規約(例えば完全一致関係,部分一致関係,特定
の関数関係等)が成立する場合はメモリバスMBを外部バ
スOBへ開放するためステップ35へ進む。
即ち、ステップ35では、バス切替回路2をバス切替制御
信号BCで操作することにより、メモリバスMBを外部バス
OBに切替接続し、外部バスOBからメモリバスMBへのアク
セス禁止を解除してフローを終了する。
信号BCで操作することにより、メモリバスMBを外部バス
OBに切替接続し、外部バスOBからメモリバスMBへのアク
セス禁止を解除してフローを終了する。
一方、前記ステップ34での照合において、前記規約が不
成立の場合は、ステップ36へ進む。ここで、記憶保護回
路3の内部に予め固定的に記憶されている閉鍵内部情報
と、不揮発性メモリ1から読み込んだ前記閉鍵情報との
照合を行い、上記両情報間に前記と同様の予め定めた規
約が成立する場合は、ステップ31において外部バスOBか
らメモリバスMBへのアクセスを禁止した状態のままフロ
ーを完了する。また、該規約が成立しない場合は、ステ
ップ35へ進み、前述のようにメモリバスMBを外部バスOB
に切替接続してメモリバスMBを外部へ開放してフローを
終了する。
成立の場合は、ステップ36へ進む。ここで、記憶保護回
路3の内部に予め固定的に記憶されている閉鍵内部情報
と、不揮発性メモリ1から読み込んだ前記閉鍵情報との
照合を行い、上記両情報間に前記と同様の予め定めた規
約が成立する場合は、ステップ31において外部バスOBか
らメモリバスMBへのアクセスを禁止した状態のままフロ
ーを完了する。また、該規約が成立しない場合は、ステ
ップ35へ進み、前述のようにメモリバスMBを外部バスOB
に切替接続してメモリバスMBを外部へ開放してフローを
終了する。
なお、第2図に示した動作のフローチャートは一例であ
って、前記照合の順序は第2図とは逆でもよく、少なく
とも、外部バスOBからのメモリバスMBへのアクセス禁止
を解除する動作(ステップ35)に入る条件が、前記開鍵
情報と開鍵外部情報とを照合して規約が成立するか、若
しくは前記閉鍵情報と閉鍵内部情報とを照合して規約が
不成立である場合に限られればよい。
って、前記照合の順序は第2図とは逆でもよく、少なく
とも、外部バスOBからのメモリバスMBへのアクセス禁止
を解除する動作(ステップ35)に入る条件が、前記開鍵
情報と開鍵外部情報とを照合して規約が成立するか、若
しくは前記閉鍵情報と閉鍵内部情報とを照合して規約が
不成立である場合に限られればよい。
以上の動作を行う手段を有する本発明の記憶保護機能付
不揮発性メモリの生産から出荷に至るまでの取扱いと記
憶保護機能の特徴を次に説明する。
不揮発性メモリの生産から出荷に至るまでの取扱いと記
憶保護機能の特徴を次に説明する。
まず、記憶保護回路3に予め定めた閉鍵内部情報を不揮
発の状態で記憶させた保護機能付不揮発性メモリの生産
が完了した時点において、不揮発性メモリ1の保護対象
となる情報と閉鍵情報の内容が未書込状態で不定であっ
ても、電源を投入したとき前記閉鍵情報(この時点では
不定)と閉鍵内部情報とが照合された場合、規約が偶然
にも一致する確率は、該両情報の情報量を大きくするこ
とにより極めて小さくすることができる。従って、生産
完了時ではほとんど例外なく不揮発性メモリ1のメモリ
バスMBは外部バスOBに切替接続されるので、不揮発性メ
モリ1の未書き込みの内容を自由に読み書きすることが
可能である。
発の状態で記憶させた保護機能付不揮発性メモリの生産
が完了した時点において、不揮発性メモリ1の保護対象
となる情報と閉鍵情報の内容が未書込状態で不定であっ
ても、電源を投入したとき前記閉鍵情報(この時点では
不定)と閉鍵内部情報とが照合された場合、規約が偶然
にも一致する確率は、該両情報の情報量を大きくするこ
とにより極めて小さくすることができる。従って、生産
完了時ではほとんど例外なく不揮発性メモリ1のメモリ
バスMBは外部バスOBに切替接続されるので、不揮発性メ
モリ1の未書き込みの内容を自由に読み書きすることが
可能である。
次に、所定の記憶保護の対象となる非公開の情報(主情
報)を不揮発性メモリ1の所定のエリアに書き込んだ
後、開鍵情報エリアに非公開の所定の開鍵情報を、ま
た、閉鍵情報エリアには前記閉鍵内部情報と照合して規
約が設立する閉鍵情報(公開でもよい)を、それぞれ書
き込み最後に電源を切って出荷に到る。
報)を不揮発性メモリ1の所定のエリアに書き込んだ
後、開鍵情報エリアに非公開の所定の開鍵情報を、ま
た、閉鍵情報エリアには前記閉鍵内部情報と照合して規
約が設立する閉鍵情報(公開でもよい)を、それぞれ書
き込み最後に電源を切って出荷に到る。
以上の処置により再び本発明のメモリに電源が投入され
た際には、第2図で説明した動作のフローチャート例に
従い、前記記憶保護回路3は、開鍵情報と照合されて規
約が成立する開鍵外部情報(前回、開鍵情報を書き込ん
だ者のみが知りうる情報)を外部バスOBから入力しない
限り、閉鍵情報の前述の作用によって、メモリバスMBの
外部バスOBへの接続が禁止されているので、不揮発性メ
モリ1の全ての情報は安全に保護されることがわかる。
た際には、第2図で説明した動作のフローチャート例に
従い、前記記憶保護回路3は、開鍵情報と照合されて規
約が成立する開鍵外部情報(前回、開鍵情報を書き込ん
だ者のみが知りうる情報)を外部バスOBから入力しない
限り、閉鍵情報の前述の作用によって、メモリバスMBの
外部バスOBへの接続が禁止されているので、不揮発性メ
モリ1の全ての情報は安全に保護されることがわかる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、記憶情報
保護のためにICピンやヒューズの切断等の物理的不可逆
処理を用いないので信頼度管理上の問題を解消できるば
かりでなく、記憶情報の書き替え等の保守が生産完了後
も可能である。
保護のためにICピンやヒューズの切断等の物理的不可逆
処理を用いないので信頼度管理上の問題を解消できるば
かりでなく、記憶情報の書き替え等の保守が生産完了後
も可能である。
さらに、上記記憶情報の保守において、必要とする非公
開の開鍵及び閉鍵の鍵情報の長さは十分長くすることが
できるので、不正なアクセスを防止する機能を十分果た
すことができ、記憶保護は確実で安全である等の利点が
ある。
開の開鍵及び閉鍵の鍵情報の長さは十分長くすることが
できるので、不正なアクセスを防止する機能を十分果た
すことができ、記憶保護は確実で安全である等の利点が
ある。
第1図は本発明による記憶保護機能付不揮発性メモリの
一構成例図、第2図は第1図の記憶保護回路の動作を示
すフローチャート例図である。 1……不揮発性メモリ、2……バス切替回路、3……記
憶保護回路、31〜36……処理ステップ。
一構成例図、第2図は第1図の記憶保護回路の動作を示
すフローチャート例図である。 1……不揮発性メモリ、2……バス切替回路、3……記
憶保護回路、31〜36……処理ステップ。
Claims (1)
- 【請求項1】記憶保護対象となる主情報と該主情報の読
み書きを可能にする鍵となる予め定められた開鍵情報と
該主情報の読み書きを禁止する鍵となる閉鍵情報とを記
憶する不揮発性メモリと、 該不揮発性メモリからのメモリバスを内部バス又は外部
回路に通ずる外部バスのいずれかに切替え接続するバス
切替回路と、 前記内部バスと外部バスに接続され、予め定められた閉
鍵内部情報を固定記憶する記憶部を有し、電源投入のと
きに前記メモリバスを前記内部バスに切替え接続して前
記不揮発性メモリから前記開鍵情報と閉鍵情報とを読み
出し、該読み出された開鍵情報と前記外部バスから入力
される開鍵外部情報とを照合してその両情報が一致した
場合又は該読み出された閉鍵情報と前記閉鍵内部情報と
を照合してその両情報が不一致の場合にのみ、前記メモ
リバスを前記外部バスに切替え接続し該外部バスを介し
て外部から前記不揮発性メモリの主情報,開鍵情報及び
閉鍵情報の書き替えが行い得るように制御を行う記憶保
護回路と を備えた記憶保護機能付不揮発性メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107515A JPH077367B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 記憶保護機能付不揮発性メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107515A JPH077367B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 記憶保護機能付不揮発性メモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287742A JPH02287742A (ja) | 1990-11-27 |
| JPH077367B2 true JPH077367B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=14461158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1107515A Expired - Fee Related JPH077367B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 記憶保護機能付不揮発性メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077367B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04205043A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-27 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH04367045A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-18 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1107515A patent/JPH077367B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02287742A (ja) | 1990-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |