JPH0750184A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0750184A JPH0750184A JP5213390A JP21339093A JPH0750184A JP H0750184 A JPH0750184 A JP H0750184A JP 5213390 A JP5213390 A JP 5213390A JP 21339093 A JP21339093 A JP 21339093A JP H0750184 A JPH0750184 A JP H0750184A
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- JP
- Japan
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- connector
- housing
- parts
- terminal group
- terminal
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Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Regulating Braking Force (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、部品点数及び組み付け工数の低
減できるコネクタを提供することを目的とする。 【構成】 ひとつのコネクタハウジング21内に大電流
用の第1の端子群を構成する両平形端子22と小電流用
の第2の端子群を構成する各ピン端子23とを収容して
いる。 【効果】 バッテリ等と大電流回路部に相当するモータ
5等とを接続し、小電流信号を発生するセンサ等とこれ
を受信する電子部品とを接続するのに従来のように2個
のコネクタを必要とせず、部品点数及びコネクタ嵌合の
組み付け工数の削減を図ることができる。
減できるコネクタを提供することを目的とする。 【構成】 ひとつのコネクタハウジング21内に大電流
用の第1の端子群を構成する両平形端子22と小電流用
の第2の端子群を構成する各ピン端子23とを収容して
いる。 【効果】 バッテリ等と大電流回路部に相当するモータ
5等とを接続し、小電流信号を発生するセンサ等とこれ
を受信する電子部品とを接続するのに従来のように2個
のコネクタを必要とせず、部品点数及びコネクタ嵌合の
組み付け工数の削減を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、装置内部の
部品と装置外部とを電気的に接続すべく装置側に設けら
れるコネクタであって、装置内外を電気的に接続する接
続端子を有するコネクタに関する。
部品と装置外部とを電気的に接続すべく装置側に設けら
れるコネクタであって、装置内外を電気的に接続する接
続端子を有するコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、装置内部の部品に装置外部から
電源や電気信号を供給する場合、装置の筐体等に外部電
線を接続するためのコネクタを取り付け、その接続端子
から前記部品等に電源や電気信号を供給するといった方
法がある。
電源や電気信号を供給する場合、装置の筐体等に外部電
線を接続するためのコネクタを取り付け、その接続端子
から前記部品等に電源や電気信号を供給するといった方
法がある。
【0003】このコネクタは、図5に示すように、筐体
Aに取り付けられる絶縁性樹脂によって形成されたハウ
ジング51と、このハウジング51に収容保持される接
続端子と52とから構成されており、筐体A内の各部
品、例えばジャンクションブロックへの接続は、同図に
示すように、ワイヤーハーネス53等の電線を介して行
われる。このとき、まずハーネス53の一方の端部が部
品に接続された後、他方の端部がコネクタハウジング5
4に収容されてコネクタ収容部55と接続される。
Aに取り付けられる絶縁性樹脂によって形成されたハウ
ジング51と、このハウジング51に収容保持される接
続端子と52とから構成されており、筐体A内の各部
品、例えばジャンクションブロックへの接続は、同図に
示すように、ワイヤーハーネス53等の電線を介して行
われる。このとき、まずハーネス53の一方の端部が部
品に接続された後、他方の端部がコネクタハウジング5
4に収容されてコネクタ収容部55と接続される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のコネク
タは上記したように外部電線と装置内部の部品とを1対
1対応の形で接続するものであるため、装置内,外の相
互に接続すべき部品等の組が2個になればコネクタも当
然2個必要になり、部品点数及びコネクタ嵌合の組み付
け工数が増大する。
タは上記したように外部電線と装置内部の部品とを1対
1対応の形で接続するものであるため、装置内,外の相
互に接続すべき部品等の組が2個になればコネクタも当
然2個必要になり、部品点数及びコネクタ嵌合の組み付
け工数が増大する。
【0005】そこで、この発明の課題は、上記の不都合
を解消すべくなされたもので、部品点数が少なく製造コ
ストが低廉なコネクタを提供することにある。
を解消すべくなされたもので、部品点数が少なく製造コ
ストが低廉なコネクタを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、装置内部と
装置外部とを電気的に接続すべく装置側に設けられるコ
ネクタであって、装置内部の第1の部品に電気的に接続
される端子により構成された第1の端子群と、装置内部
の第2の部品に電気的に接続される端子により構成され
た第2の端子群とをひとつのコネクタハウジング内に備
えたコネクタを提供したのである。
装置外部とを電気的に接続すべく装置側に設けられるコ
ネクタであって、装置内部の第1の部品に電気的に接続
される端子により構成された第1の端子群と、装置内部
の第2の部品に電気的に接続される端子により構成され
た第2の端子群とをひとつのコネクタハウジング内に備
えたコネクタを提供したのである。
【0007】
【作用】以上のように構成されたコネクタにおいては、
第1の端子群と第2の端子群をひとつのコネクタハウジ
ング内に設けているため、装置内,外の相互に接続すべ
き部品等の組が2個であっても、従来のようにコネクタ
を2個設ける必要がなく、1個のコネクタで済み、また
必然的にコネクタの接続作業も削減される。
第1の端子群と第2の端子群をひとつのコネクタハウジ
ング内に設けているため、装置内,外の相互に接続すべ
き部品等の組が2個であっても、従来のようにコネクタ
を2個設ける必要がなく、1個のコネクタで済み、また
必然的にコネクタの接続作業も削減される。
【0008】
【実施例】図1ないし図4はこの発明のコネクタの一実
施例を示し、図1は斜め下方向から見た斜視図、図2は
断面図、図3はこのコネクタが使用されるアンチロック
ブレーキシステム(以下ABSという)における一体化
ユニットを示す斜視図、図4は図3の分解斜視図であ
る。
施例を示し、図1は斜め下方向から見た斜視図、図2は
断面図、図3はこのコネクタが使用されるアンチロック
ブレーキシステム(以下ABSという)における一体化
ユニットを示す斜視図、図4は図3の分解斜視図であ
る。
【0009】まず、この発明のコネクタが使用されるA
BSにおける一体化ユニットの概略構成について説明す
る。
BSにおける一体化ユニットの概略構成について説明す
る。
【0010】図3及び図4に示すように、このABSに
おける一体化ユニットは、油圧ユニット1と電子制御ユ
ニット2とからなる。
おける一体化ユニットは、油圧ユニット1と電子制御ユ
ニット2とからなる。
【0011】そして、この油圧ユニット1は、図4に示
すように、適宜油路等が形成されてなるハウジング4
と、ハウジング4に取付け固定されるアクチュエータと
してのモータ5と、油路を開閉するための複数のフロー
コントロールバルブをそれぞれ作動させる複数のソレノ
イド6と、ハウジング4の底部に取付け固定されるベー
ス板7とから構成されている。
すように、適宜油路等が形成されてなるハウジング4
と、ハウジング4に取付け固定されるアクチュエータと
してのモータ5と、油路を開閉するための複数のフロー
コントロールバルブをそれぞれ作動させる複数のソレノ
イド6と、ハウジング4の底部に取付け固定されるベー
ス板7とから構成されている。
【0012】さらに、電子制御ユニット2は、電子部品
等が搭載されたプリント基板9と、ジャンクションブロ
ック10と、ジャンクションブロック10のコネクタ部
11に接続される複数のリレー12と、プリント基板9
に固定されるコネクタ20と、これらプリント基板9、
ジャンクションブロック10やコネクタ20等が収容さ
れる対の分割ケース体13a、13bよりなるケース1
3とから構成されている。
等が搭載されたプリント基板9と、ジャンクションブロ
ック10と、ジャンクションブロック10のコネクタ部
11に接続される複数のリレー12と、プリント基板9
に固定されるコネクタ20と、これらプリント基板9、
ジャンクションブロック10やコネクタ20等が収容さ
れる対の分割ケース体13a、13bよりなるケース1
3とから構成されている。
【0013】そして、プリント基板9、ジャンクション
ブロック10、コネクタ20等が電気的に接続され、図
3に示すように、プリント基板9に備えられたコネクタ
20のハウジング本体21bが一方の分割ケース体13
aの側面の開口より外部に突出するように分割ケース体
13a内に収容されている。
ブロック10、コネクタ20等が電気的に接続され、図
3に示すように、プリント基板9に備えられたコネクタ
20のハウジング本体21bが一方の分割ケース体13
aの側面の開口より外部に突出するように分割ケース体
13a内に収容されている。
【0014】また、他方の分割ケース体13bには、リ
レー12が収容されるリレー収容部13cや、各ソレノ
イド6の接続部6aが挿通される挿通孔13dがそれぞ
れ形成され、分割ケース体13bの外面側にはネジ挿通
孔を有する取付けボス13eが設けられている。
レー12が収容されるリレー収容部13cや、各ソレノ
イド6の接続部6aが挿通される挿通孔13dがそれぞ
れ形成され、分割ケース体13bの外面側にはネジ挿通
孔を有する取付けボス13eが設けられている。
【0015】そして、各ソレノイド6の接続部6aはそ
れぞれ各挿通孔13dを介してプリント基板9やジャン
クションブロック10の所定位置に直結されて保持され
ている。なお、各コネクタ挿通孔13dに挿通された各
接続部6aと分割ケース体13bの相互間は、各接続部
6aの外周に装着されたOリング6bによって防水シー
ルが施されている。
れぞれ各挿通孔13dを介してプリント基板9やジャン
クションブロック10の所定位置に直結されて保持され
ている。なお、各コネクタ挿通孔13dに挿通された各
接続部6aと分割ケース体13bの相互間は、各接続部
6aの外周に装着されたOリング6bによって防水シー
ルが施されている。
【0016】さらに、各分割ケース体13a、13bの
外周部接合面に沿って図示省略のゴム板状のシール体が
配置された状態で、互いにネジ15により締結されてい
る。このケース13及び前記ハウジング4をベース板7
上の所定位置に配置すると共に、取付けボス13eのネ
ジ挿通孔に固定ネジ16をねじ込むことによりベース板
7とハウジング4が互いに固定され、ここに、油圧ユニ
ット1と電子制御ユニット2とが一体化されている。
外周部接合面に沿って図示省略のゴム板状のシール体が
配置された状態で、互いにネジ15により締結されてい
る。このケース13及び前記ハウジング4をベース板7
上の所定位置に配置すると共に、取付けボス13eのネ
ジ挿通孔に固定ネジ16をねじ込むことによりベース板
7とハウジング4が互いに固定され、ここに、油圧ユニ
ット1と電子制御ユニット2とが一体化されている。
【0017】また、ベース板7の一端部には、車両のシ
ャーシに取付けるためのネジ部7aが備えられている。
ャーシに取付けるためのネジ部7aが備えられている。
【0018】そして、前記分割ケース体13aの開口よ
り突出したコネクタ20に、車両側からの各種センサ信
号やバッテリからの電気等の入力用のワイヤーハーネス
18端部に備えられたハーネス側コネクタ19が着脱自
在に接続される。
り突出したコネクタ20に、車両側からの各種センサ信
号やバッテリからの電気等の入力用のワイヤーハーネス
18端部に備えられたハーネス側コネクタ19が着脱自
在に接続される。
【0019】ところで、このコネクタ20は、図1及び
図2に示すように、基板21a及び上記したハーネス側
コネクタ19が嵌着される角筒状のハウジング本体21
bから成り固定部材としてのプリント基板9に固定され
るコネクタハウジング21と、コネクタハウジング21
内の上側に並設して収容された大電流用の第1の端子群
を構成する2個の平形端子22と、コネクタハウジング
21内の下側に収容された小電流用の第2の端子群を構
成する複数のピン端子23とにより構成されており、各
ピン端子23のコネクタハウジング21の外部への導出
部分は、コネクタハウジング21をプリント基板9に固
定した状態でプリント基板9の実装部品等との電気的接
続が可能なようにプリント基板9側にほぼ90゜屈曲さ
れている。
図2に示すように、基板21a及び上記したハーネス側
コネクタ19が嵌着される角筒状のハウジング本体21
bから成り固定部材としてのプリント基板9に固定され
るコネクタハウジング21と、コネクタハウジング21
内の上側に並設して収容された大電流用の第1の端子群
を構成する2個の平形端子22と、コネクタハウジング
21内の下側に収容された小電流用の第2の端子群を構
成する複数のピン端子23とにより構成されており、各
ピン端子23のコネクタハウジング21の外部への導出
部分は、コネクタハウジング21をプリント基板9に固
定した状態でプリント基板9の実装部品等との電気的接
続が可能なようにプリント基板9側にほぼ90゜屈曲さ
れている。
【0020】そして、各ピン端子23のコネクタハウジ
ング21の内部側にはハーネス側コネクタ19及びワイ
ヤーハーネス18を介して各種センサ等が接続されると
ともに、各ピン端子23のコネクタハウジング21の外
部側には第2の部品に相当するプリント基板9の実装電
子部品が半田付け等により接続される。
ング21の内部側にはハーネス側コネクタ19及びワイ
ヤーハーネス18を介して各種センサ等が接続されると
ともに、各ピン端子23のコネクタハウジング21の外
部側には第2の部品に相当するプリント基板9の実装電
子部品が半田付け等により接続される。
【0021】また、両平形端子22のコネクタハウジン
グ21の内部側にはハーネス側コネクタ19及びワイヤ
ーハーネス18等を介してバッテリ等が接続されるとと
もに、両平形端子22のコネクタハウジング21の外部
側にはワイヤーハーネス24(図4参照)を介して第1
の部品に相当するモータ5等が接続される。
グ21の内部側にはハーネス側コネクタ19及びワイヤ
ーハーネス18等を介してバッテリ等が接続されるとと
もに、両平形端子22のコネクタハウジング21の外部
側にはワイヤーハーネス24(図4参照)を介して第1
の部品に相当するモータ5等が接続される。
【0022】従って、ひとつのコネクタハウジング21
内に第1の端子群を構成する両平形端子22と第2の端
子群を構成する各ピン端子23とを収容したため、バッ
テリ等と大電流回路部に相当するモータ5等とを接続
し、小電流信号を発生するセンサ等とこれを受信する電
子部品とを接続するのに、従来のように複数個のコネク
タを必要とせず、部品点数及びコネクタ嵌合の組み付け
工数の削減を図ることができる。
内に第1の端子群を構成する両平形端子22と第2の端
子群を構成する各ピン端子23とを収容したため、バッ
テリ等と大電流回路部に相当するモータ5等とを接続
し、小電流信号を発生するセンサ等とこれを受信する電
子部品とを接続するのに、従来のように複数個のコネク
タを必要とせず、部品点数及びコネクタ嵌合の組み付け
工数の削減を図ることができる。
【0023】なお、上記実施例では、第1の端子群を両
平形端子22により、第2の端子群を各ピン端子23に
よりそれぞれ構成した場合について説明したが、それぞ
れこれらに限定されるものでないのは勿論である。
平形端子22により、第2の端子群を各ピン端子23に
よりそれぞれ構成した場合について説明したが、それぞ
れこれらに限定されるものでないのは勿論である。
【0024】また、コネクタハウジング内における大電
流用,小電流用の各々の端子群の配置についても、図1
に示すものに限られるものでない。
流用,小電流用の各々の端子群の配置についても、図1
に示すものに限られるものでない。
【0025】さらに、この発明は上記したABSにおけ
る一体化ユニットに限らず、トラクションコントロール
システム(TCS)など各種システム全般に適用できる
のは言うまでもない。
る一体化ユニットに限らず、トラクションコントロール
システム(TCS)など各種システム全般に適用できる
のは言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】以上のように、この発明のコネクタによ
れば、ひとつのコネクタハウジング内に第1の端子群を
構成する端子と第2の端子群を構成する端子とを収容し
たため、装置内,外の相互に接続すべき部品等の組が2
個であっても、従来のようにコネクタを2個必要とせず
に1個のコネクタで済み、部品点数及びコネクタ嵌合の
組み付け工数の削減を図ることができるという利点があ
る。
れば、ひとつのコネクタハウジング内に第1の端子群を
構成する端子と第2の端子群を構成する端子とを収容し
たため、装置内,外の相互に接続すべき部品等の組が2
個であっても、従来のようにコネクタを2個必要とせず
に1個のコネクタで済み、部品点数及びコネクタ嵌合の
組み付け工数の削減を図ることができるという利点があ
る。
【図1】この発明のコネクタの一実施例の斜め下方向か
ら見た状態の斜視図である。
ら見た状態の斜視図である。
【図2】図1の断面図である。
【図3】この発明のコネクタが使用されるABSにおけ
る一体化ユニットの斜視図である。
る一体化ユニットの斜視図である。
【図4】図3のユニットの分解斜視図である。
【図5】従来例を示す斜視図である。
5 モータ 6 ソレノイド 21 コネクタハウジング 22 平形端子 23 ピン端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 一色 功雄 大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内 (72)発明者 中井 賢治 大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内 (72)発明者 上田 清二 大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内 (72)発明者 羽柴 仁志 大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内 (72)発明者 和田 格 大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 装置内部と装置外部とを電気的に接続す
べく装置側に設けられるコネクタであって、 装置内部の第1の部品に電気的に接続される端子により
構成された第1の端子群と、装置内部の第2の部品に電
気的に接続される端子により構成された第2の端子群と
をひとつのコネクタハウジング内に備えたことを特徴と
するコネクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5213390A JPH0750184A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | コネクタ |
| US08/282,053 US5533905A (en) | 1993-07-29 | 1994-07-28 | Unit integrated system and connector |
| EP94111803A EP0636525B1 (en) | 1993-07-29 | 1994-07-28 | connector |
| US08/650,062 US5685617A (en) | 1993-07-29 | 1996-05-17 | Unit integrated system and connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5213390A JPH0750184A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0750184A true JPH0750184A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16638413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5213390A Pending JPH0750184A (ja) | 1993-07-29 | 1993-08-04 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012121557A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-28 | Honda Motor Co Ltd | 電動ブレーキアクチュエータ及び車両用ブレーキシステム |
| US9290170B2 (en) | 2010-11-17 | 2016-03-22 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle-body attachment structure for electric brake actuator |
-
1993
- 1993-08-04 JP JP5213390A patent/JPH0750184A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012121557A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-28 | Honda Motor Co Ltd | 電動ブレーキアクチュエータ及び車両用ブレーキシステム |
| US9290170B2 (en) | 2010-11-17 | 2016-03-22 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle-body attachment structure for electric brake actuator |
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