JPH0749112B2 - 配管の内面被覆方法 - Google Patents
配管の内面被覆方法Info
- Publication number
- JPH0749112B2 JPH0749112B2 JP61148899A JP14889986A JPH0749112B2 JP H0749112 B2 JPH0749112 B2 JP H0749112B2 JP 61148899 A JP61148899 A JP 61148899A JP 14889986 A JP14889986 A JP 14889986A JP H0749112 B2 JPH0749112 B2 JP H0749112B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- gas
- reinforcing fibers
- adhesive
- lining material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、配管の曲り部において、内面に接着剤又はラ
イニング材を付着させた後、前記配管内で流動するガス
により搬送される補強用繊維を前記接着剤又はライニン
グ材に付着させる配管の内面被覆方法に関する。
イニング材を付着させた後、前記配管内で流動するガス
により搬送される補強用繊維を前記接着剤又はライニン
グ材に付着させる配管の内面被覆方法に関する。
従来、配管の処理対象範囲全体にわたって、接着剤又は
ライニング材を付着させ、かつ、その付着した接着剤又
はライニング材の全体にわたって補強用繊維を付着させ
ていた。
ライニング材を付着させ、かつ、その付着した接着剤又
はライニング材の全体にわたって補強用繊維を付着させ
ていた。
例えば(イ)配管の直管部は流体輸送による損傷が少な
い又は無いが、曲り部は流体との衝突が激しいために損
傷しやすい場合、(ロ)ライニング材の気流輸送で配管
内面をライニングするため、配管の直管部は十分な厚さ
のライニング層を形成できるが、曲り部は気流によるラ
イニング材押流しのためにライニング層が薄くなる場合
等において、配管の曲り部だけに補強用繊維を付着させ
ることが望ましい。しかし、従来方法では、そのような
要望に対処できず、直管部への不必要な繊維付着によっ
て、配管の圧損増大を生じたり、長い配管では必要繊維
量の増大のために施工に手数と時間を要する等の問題が
あり、より一層の改良の余地があった。
い又は無いが、曲り部は流体との衝突が激しいために損
傷しやすい場合、(ロ)ライニング材の気流輸送で配管
内面をライニングするため、配管の直管部は十分な厚さ
のライニング層を形成できるが、曲り部は気流によるラ
イニング材押流しのためにライニング層が薄くなる場合
等において、配管の曲り部だけに補強用繊維を付着させ
ることが望ましい。しかし、従来方法では、そのような
要望に対処できず、直管部への不必要な繊維付着によっ
て、配管の圧損増大を生じたり、長い配管では必要繊維
量の増大のために施工に手数と時間を要する等の問題が
あり、より一層の改良の余地があった。
本発明の目的は、配管の曲り部だけに十分量の補強用繊
維を付着でき、しかも、能率良い作業でもって十分な強
度が得られるように補強用繊維を供給できるようにする
点にある。
維を付着でき、しかも、能率良い作業でもって十分な強
度が得られるように補強用繊維を供給できるようにする
点にある。
本発明の第1の特徴手段は、補強繊維搬送用のガスの流
速を1〜120m/secに維持し、前記ガスに対する前記補強
繊維の混合比を0.01〜2wt%に維持することにあり、 第2の特徴手段は、第1の特徴手段において、前記補強
繊維搬送用のガス流速を1〜60m/secに、かつ前記混合
比を0.08〜0.12wt%に維持することにあり、その作用効
果は次のとおりである。
速を1〜120m/secに維持し、前記ガスに対する前記補強
繊維の混合比を0.01〜2wt%に維持することにあり、 第2の特徴手段は、第1の特徴手段において、前記補強
繊維搬送用のガス流速を1〜60m/secに、かつ前記混合
比を0.08〜0.12wt%に維持することにあり、その作用効
果は次のとおりである。
つまり、補強繊維搬送用のガス流速を1〜120m/secに維
持することにより、配管の曲がり部への補強繊維の付着
量が不足するようなことがない。これには、1〜60m/se
cのガス流速範囲が更に好適である。即ち、ガス流速が1
20m/secを超えると、予め配管の曲がり部に付着させて
おいた接着材やライニング材が風圧で下流側に移動して
しまい、搬送された補強繊維がこの部分に付着しにくく
なって下流側へ流されてしまい、また、ガス流速が1m/s
ec未満になると、搬送途中で補強繊維が配管の管壁に付
着してしまい、そのために、目的の曲がり部に到達しな
くなったり、予め配管の曲がり部に付着させておいた接
着剤やライニング材に対する補強繊維の付き刺さりが不
十分になり、配管の曲がり部に留まる補強繊維の量の不
足を来すのである。
持することにより、配管の曲がり部への補強繊維の付着
量が不足するようなことがない。これには、1〜60m/se
cのガス流速範囲が更に好適である。即ち、ガス流速が1
20m/secを超えると、予め配管の曲がり部に付着させて
おいた接着材やライニング材が風圧で下流側に移動して
しまい、搬送された補強繊維がこの部分に付着しにくく
なって下流側へ流されてしまい、また、ガス流速が1m/s
ec未満になると、搬送途中で補強繊維が配管の管壁に付
着してしまい、そのために、目的の曲がり部に到達しな
くなったり、予め配管の曲がり部に付着させておいた接
着剤やライニング材に対する補強繊維の付き刺さりが不
十分になり、配管の曲がり部に留まる補強繊維の量の不
足を来すのである。
そして、搬送ガス量に対する補強繊維の混合比率を0.01
〜2wt%に維持することにより、目的とする配管の曲が
り部への補強繊維の付着量を充分に確保できる。これに
は、0.08〜0.12wt%の補強繊維の混合比率の範囲が更に
好適である。即ち、補強繊維の混合比率が2wt%を超え
ると搬送ガスの搬送力の不足または搬送される補強繊維
の量の過大により、補強繊維が目的の曲がり部に到る前
に配管の直管部に多く付着してしまう。また、補強繊維
の混合比率を0.01wt%未満にすると、搬送ガスによる搬
送力は充分に確保できるが、配管の曲がり部に十分量の
補強繊維を付着させるに、所要時間が長くなり過ぎ、作
業能率や配管における粒体輸送中断の時間短縮の面で問
題がある。
〜2wt%に維持することにより、目的とする配管の曲が
り部への補強繊維の付着量を充分に確保できる。これに
は、0.08〜0.12wt%の補強繊維の混合比率の範囲が更に
好適である。即ち、補強繊維の混合比率が2wt%を超え
ると搬送ガスの搬送力の不足または搬送される補強繊維
の量の過大により、補強繊維が目的の曲がり部に到る前
に配管の直管部に多く付着してしまう。また、補強繊維
の混合比率を0.01wt%未満にすると、搬送ガスによる搬
送力は充分に確保できるが、配管の曲がり部に十分量の
補強繊維を付着させるに、所要時間が長くなり過ぎ、作
業能率や配管における粒体輸送中断の時間短縮の面で問
題がある。
その結果、補強用繊維を曲り部だけに十分な量と強度で
もって、しかも作業能率良好に付着できるようになり、
曲り部のみの補強用繊維によるライニング補強を必要と
する場合に極めて有利な方法が得られた。
もって、しかも作業能率良好に付着できるようになり、
曲り部のみの補強用繊維によるライニング補強を必要と
する場合に極めて有利な方法が得られた。
次に実施例を示す。
第1図に示すように、曲り部(1a)のある配管(1)を
補修範囲に見合った適当な位置で切断して開口させ、接
着剤供給装置(2)、補強用繊維供給装置(3)、液状
ライニング材供給装置(4)及び送風機(5)に接続し
た蓋体(6)を配管(1)の一端側に、かつ、回収器
(7a),(7b),(7c)と排風機(8)に接続した蓋体
(9)を配管(1)の他端側に接続する。
補修範囲に見合った適当な位置で切断して開口させ、接
着剤供給装置(2)、補強用繊維供給装置(3)、液状
ライニング材供給装置(4)及び送風機(5)に接続し
た蓋体(6)を配管(1)の一端側に、かつ、回収器
(7a),(7b),(7c)と排風機(8)に接続した蓋体
(9)を配管(1)の他端側に接続する。
先ず、送風機(5)と排風機(8)の作用で配管(1)
内に1〜120m/sec、望ましくは1〜60m/secでガスを流
し、バルブ(V1),(V4)だけを開いて、供給装置
(2)からの接着剤を微粒化して気流搬送し、第2図
(イ)に示すように、主として曲り部(1a)に接着剤
(10)を付着させ、余剰の接着剤を回収器(7a)で集め
て、ガスだけを放出する。
内に1〜120m/sec、望ましくは1〜60m/secでガスを流
し、バルブ(V1),(V4)だけを開いて、供給装置
(2)からの接着剤を微粒化して気流搬送し、第2図
(イ)に示すように、主として曲り部(1a)に接着剤
(10)を付着させ、余剰の接着剤を回収器(7a)で集め
て、ガスだけを放出する。
次に、バルブ(V2),(V5)だけを開いて、供給装置
(3)から微細な補強用繊維を適量ずつ供給し、ガスに
対する補強用繊維の混合比を0.01〜2wt%、望ましく
は、0.08〜0.2wt%に維持して、補強用繊維を配管
(1)内で1〜120m/sec、望ましくは1〜60m/secのガ
スで搬送し、第2図(ロ)に示すように、曲り部(1a)
だけで十分量の補強用繊維(11)を接着剤(10)に付着
させ、余剰の補強用繊維を回収器(7b)で集めて、ガス
だけを放出する。
(3)から微細な補強用繊維を適量ずつ供給し、ガスに
対する補強用繊維の混合比を0.01〜2wt%、望ましく
は、0.08〜0.2wt%に維持して、補強用繊維を配管
(1)内で1〜120m/sec、望ましくは1〜60m/secのガ
スで搬送し、第2図(ロ)に示すように、曲り部(1a)
だけで十分量の補強用繊維(11)を接着剤(10)に付着
させ、余剰の補強用繊維を回収器(7b)で集めて、ガス
だけを放出する。
次に、バルブ(V3),(V6)だけを開いて、供給装置
(4)からの液状ライニング材を環状流にして又は微粒
化して気流搬送し、第2図(ハ)に示すように、配管
(1)の全体にわたるライニング(12)を曲り部(1a)
で繊維(11)により補強した状態で形成し、余剰の液状
ライニング材を回収器(7c)で集めて、ガスだけを放出
する。
(4)からの液状ライニング材を環状流にして又は微粒
化して気流搬送し、第2図(ハ)に示すように、配管
(1)の全体にわたるライニング(12)を曲り部(1a)
で繊維(11)により補強した状態で形成し、余剰の液状
ライニング材を回収器(7c)で集めて、ガスだけを放出
する。
最後に、送風機(5)と排風機(8)を停止させて、蓋
体(6),(9)を配管(1)から外し、必要に応じて
熱風供給等の適当な手段で配管(1)に塗布した液状ラ
イニング材(12)を固化させ、そして、配管(1)を復
旧接続する。
体(6),(9)を配管(1)から外し、必要に応じて
熱風供給等の適当な手段で配管(1)に塗布した液状ラ
イニング材(12)を固化させ、そして、配管(1)を復
旧接続する。
次に別の実施例を説明する。
対象とする配管(1)は、都市ガス用、天然ガス用、水
道用、その他の既設導管が主であるが、各種の新設配
管、その他いかなるものでもよい。
道用、その他の既設導管が主であるが、各種の新設配
管、その他いかなるものでもよい。
使用する接着剤やライニング材は、熱硬化型、常温硬化
型、その他各種の公知物質のいずれでもよく、また、接
着剤とライニング材を使用する場合、両者が同質であっ
ても異質であってもよい。
型、その他各種の公知物質のいずれでもよく、また、接
着剤とライニング材を使用する場合、両者が同質であっ
ても異質であってもよい。
使用する補強用繊維は、材質、寸法、形状、その他にお
いて適当に選択でき、例えばガラスファイバー、カーボ
ンファイバー、ビニロン、天然繊維等を使用する。
いて適当に選択でき、例えばガラスファイバー、カーボ
ンファイバー、ビニロン、天然繊維等を使用する。
補強用繊維を気流搬送するに、空気、その他適当なガス
を利用でき、また適当な送風設備を選択できる。
を利用でき、また適当な送風設備を選択できる。
配管(1)の内面被覆の施工形態は適宜選択でき、例え
ば、(イ)配管内面全体にライニング材を付着させて、
そのライニング材に補強用繊維を曲り部(1a)だけに付
着させたり、(ロ)曲り部(1a)だけに接着剤を付着さ
せて、その接着剤に補強用繊維を付着させる等が可能で
あり、また、接着剤やライニング材を配管(1)に付着
させる手段は、スプレー方式等適当に選択できる。
ば、(イ)配管内面全体にライニング材を付着させて、
そのライニング材に補強用繊維を曲り部(1a)だけに付
着させたり、(ロ)曲り部(1a)だけに接着剤を付着さ
せて、その接着剤に補強用繊維を付着させる等が可能で
あり、また、接着剤やライニング材を配管(1)に付着
させる手段は、スプレー方式等適当に選択できる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は施工形態の概念
図、第2図(イ)ないし(ハ)は内面被覆状態の説明図
である。 (1)……配管、(1a)……曲り部。
図、第2図(イ)ないし(ハ)は内面被覆状態の説明図
である。 (1)……配管、(1a)……曲り部。
フロントページの続き (72)発明者 小嶋 章 大阪府大阪市東区平野町5丁目1番地 大 阪瓦斯株式会社内 (56)参考文献 特開 昭54−43944(JP,A) 特開 昭54−31622(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】配管(1)の曲り部(1a)において、内面
に接着剤又はライニング材を付着させた後、前記配管
(1)内で流動するガスにより搬送される補強用繊維を
前記接着剤又はライニング材に付着させる配管の内面被
覆方法であって、 前記補強繊維搬送用のガスの流速を1〜120m/secに維持
し、前記ガスに対する前記補強繊維の混合比を0.01〜2w
t%に維持する配管の内面被覆方法。 - 【請求項2】前記補強繊維搬送用のガス流速を1〜60m/
secに、かつ前記混合比を0.08〜0.12wt%に維持する特
許請求の範囲第1項記載の配管の内面被覆方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148899A JPH0749112B2 (ja) | 1985-06-26 | 1986-06-25 | 配管の内面被覆方法 |
| US07/044,681 US4869928A (en) | 1986-06-25 | 1987-05-01 | Inner surface coating method and device for piping |
| EP87106577A EP0250780B1 (en) | 1986-06-25 | 1987-05-06 | Inner surface coating method and device for piping |
| DE8787106577T DE3764205D1 (de) | 1986-06-25 | 1987-05-06 | Verfahren und vorrichtung zum beschichten der inneren oberflaeche eines rohres. |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13953885 | 1985-06-26 | ||
| JP60-139538 | 1985-06-26 | ||
| JP61148899A JPH0749112B2 (ja) | 1985-06-26 | 1986-06-25 | 配管の内面被覆方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289278A JPS62289278A (ja) | 1987-12-16 |
| JPH0749112B2 true JPH0749112B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=26472325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61148899A Expired - Fee Related JPH0749112B2 (ja) | 1985-06-26 | 1986-06-25 | 配管の内面被覆方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749112B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431622A (en) * | 1977-08-16 | 1979-03-08 | Osaka Gas Co Ltd | Treatment of inside surface of conduit installed |
| JPS5443944A (en) * | 1977-09-13 | 1979-04-06 | Osaka Gas Co Ltd | Lining of inner surface of pipe |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP61148899A patent/JPH0749112B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62289278A (ja) | 1987-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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