JPH0742830Y2 - ウエザーストリップ - Google Patents
ウエザーストリップInfo
- Publication number
- JPH0742830Y2 JPH0742830Y2 JP1989102024U JP10202489U JPH0742830Y2 JP H0742830 Y2 JPH0742830 Y2 JP H0742830Y2 JP 1989102024 U JP1989102024 U JP 1989102024U JP 10202489 U JP10202489 U JP 10202489U JP H0742830 Y2 JPH0742830 Y2 JP H0742830Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal lip
- weather strip
- window plate
- sliding direction
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は車両用のウエザーストリップ、特に外表面側に
突出部を有するウインドウプレートの摺動方向と交差す
る方向に設けられたウエザーストリップに関するもので
ある。
突出部を有するウインドウプレートの摺動方向と交差す
る方向に設けられたウエザーストリップに関するもので
ある。
第6図は車両の摺動式ウインドウを示す正面図である。
図において、1はウインドウであり、ウインドウプレー
ト2がサッシ3内を上下に摺動するようになっている。
ウインドウプレート2には車内側のガイド部材に連結す
るためのボタン状の取付部材4がウインドウプレート2
の外表面側に突出して突出部5を形成している。このよ
うな外表面側に突出部5を有するウインドウ1において
も、ウインドウプレート2の摺動方向と交差する方向に
ウエザーストリップ6が設けられ、シールリップ7が弾
性的に接触している。8はウインドウプレート2の裏面
に形成された不透明プリント層である。
図において、1はウインドウであり、ウインドウプレー
ト2がサッシ3内を上下に摺動するようになっている。
ウインドウプレート2には車内側のガイド部材に連結す
るためのボタン状の取付部材4がウインドウプレート2
の外表面側に突出して突出部5を形成している。このよ
うな外表面側に突出部5を有するウインドウ1において
も、ウインドウプレート2の摺動方向と交差する方向に
ウエザーストリップ6が設けられ、シールリップ7が弾
性的に接触している。8はウインドウプレート2の裏面
に形成された不透明プリント層である。
ところがウエザーストリップ6にはウインドウプレート
2の外表面側に弾性的に接触するシールリップ7が設け
られているため、ウインドウプレート2の摺動に伴って
シールリップ7の先端が巻込まれ、シール効果を損うと
ともに、外観が害されることがある。
2の外表面側に弾性的に接触するシールリップ7が設け
られているため、ウインドウプレート2の摺動に伴って
シールリップ7の先端が巻込まれ、シール効果を損うと
ともに、外観が害されることがある。
このような点を改善するために、突出部の近くに両端が
くさび状に尖ったスペーサを取付け、ウインドウプレー
トの摺動に際して、突出部の通過前にウエザーストリッ
プのリップを持上げてすき間を形成し、そのすき間に突
出部を通過させるものが提案されている(実開昭62−44
719号)。
くさび状に尖ったスペーサを取付け、ウインドウプレー
トの摺動に際して、突出部の通過前にウエザーストリッ
プのリップを持上げてすき間を形成し、そのすき間に突
出部を通過させるものが提案されている(実開昭62−44
719号)。
しかしながら、このような従来のウインドウにおいて
は、別部品としてのスペーサが必要で、部品点数および
組付工数が増大するとともに、ウインドウプレートが閉
じたときにスペーサが外表面に露出して外観を害すると
いう問題点があった。
は、別部品としてのスペーサが必要で、部品点数および
組付工数が増大するとともに、ウインドウプレートが閉
じたときにスペーサが外表面に露出して外観を害すると
いう問題点があった。
本考案の目的は、別部品を用いることなく、ウインドウ
プレートの突出部をスムーズに通過させて、シールリッ
プの巻込を防止することができ、しかも優れた外観を維
持できるウエザーストリップを提供することである。
プレートの突出部をスムーズに通過させて、シールリッ
プの巻込を防止することができ、しかも優れた外観を維
持できるウエザーストリップを提供することである。
本考案は次のウエザーストリップである。
(1)外表面側に突出部を有するウインドウプレートの
摺動方向と交差する方向に設けられたウエザーストリッ
プにおいて、前記ウインドウプレートの外表面に弾性的
に接触するエラストマー材料製のシールリップと、この
シールリップの前記突出部が通過する位置にシールリッ
プの少なくとも一部を前記摺動方向と交差する方向に分
割するように、前記摺動方向とほぼ同一方向に伸びる分
割部とを有するウエザーストリップ。
摺動方向と交差する方向に設けられたウエザーストリッ
プにおいて、前記ウインドウプレートの外表面に弾性的
に接触するエラストマー材料製のシールリップと、この
シールリップの前記突出部が通過する位置にシールリッ
プの少なくとも一部を前記摺動方向と交差する方向に分
割するように、前記摺動方向とほぼ同一方向に伸びる分
割部とを有するウエザーストリップ。
(2)分割部は切込からなる上記(1)記載のウエザー
ストリップ。
ストリップ。
(3)切込は干渉防止部を有する上記(2)記載のウエ
ザーストリップ。
ザーストリップ。
(4)干渉防止部は面取りによって形成されている上記
(3)記載のウエザーストリップ。
(3)記載のウエザーストリップ。
(5)分割部は溝からなる上記(1)記載のウエザース
トリップ。
トリップ。
本考案のウエザーストリップにおいては、エラストマー
材料製のシールリップの突出部が通過する位置に、シー
ルリップの少なくとも一部をウインドウプレートの摺動
方向と交差する方向に分割するように、その摺動方向と
ほぼ同一方向に伸びる分割部が形成されているため、ウ
インドウプレートの摺動に際して、突出部がシールリッ
プの部分を通過するとき、突出部が分割部に当って分割
部を、ウインドウプレートの摺動方向と交差する方向に
押開き、シールリップの小幅の弾性変形により突出部の
通過する空間部を形成する。こうして形成された空間部
を突出部が通過するため、シールリップの変形は少な
く、巻込は発生しない。またウインドウプレートが閉じ
たときは、分割部は復元し、元の形状を維持するので、
外観を害することはない。
材料製のシールリップの突出部が通過する位置に、シー
ルリップの少なくとも一部をウインドウプレートの摺動
方向と交差する方向に分割するように、その摺動方向と
ほぼ同一方向に伸びる分割部が形成されているため、ウ
インドウプレートの摺動に際して、突出部がシールリッ
プの部分を通過するとき、突出部が分割部に当って分割
部を、ウインドウプレートの摺動方向と交差する方向に
押開き、シールリップの小幅の弾性変形により突出部の
通過する空間部を形成する。こうして形成された空間部
を突出部が通過するため、シールリップの変形は少な
く、巻込は発生しない。またウインドウプレートが閉じ
たときは、分割部は復元し、元の形状を維持するので、
外観を害することはない。
以下、本考案を図面の実施例により説明する。第1図は
実施例のウエザーストリップを示す第6図のA−A断面
図、第2図(a)、(b)はそのシールリップの平面図
であり、第6図と同一符号は同一または相当部分を示
す。
実施例のウエザーストリップを示す第6図のA−A断面
図、第2図(a)、(b)はそのシールリップの平面図
であり、第6図と同一符号は同一または相当部分を示
す。
ウインドウ1は正面図が第6図と同様に表わされ、ウイ
ンドウプレート2がサッシ3内を上下に摺動するように
なっている。ウインドウプレート2は、車内側に設けら
れたガイド部材11のガイド溝12内を走行するガイドロー
ラ13から突出する支持体14に、ワッシャ15、16を介して
取付部材4により取付けられており、取付部材4がウイ
ンドウプレート2の外表面側に突出する突出部5を形成
している。
ンドウプレート2がサッシ3内を上下に摺動するように
なっている。ウインドウプレート2は、車内側に設けら
れたガイド部材11のガイド溝12内を走行するガイドロー
ラ13から突出する支持体14に、ワッシャ15、16を介して
取付部材4により取付けられており、取付部材4がウイ
ンドウプレート2の外表面側に突出する突出部5を形成
している。
ウエザーストリップ6は、車体パネル(ドアパネル)21
の上端部に取付けられる逆U字状の金属異形材22および
それを覆う樹脂部23からなるモールディング24と、この
モールディング24の取付基部25からウインドウプレート
2側に伸びる2枚のシールリップ7とからなる。シール
リップ7はエラストマー材料により、樹脂部23と一体的
に形成されている。このシールリップ7の先端部の突出
部5が通過する位置には、シールリップ7をウインドウ
プレート2の摺動方向と交差する方向に分割するよう
に、その摺動方向とほぼ同一方向に伸びる切込からなる
分割部26が上面7aから下面7bの全厚みにわたり形成され
ている。突出部5の高さをh1、分割部26のウインドウプ
レート2からの深さをh2としたとき、h1<h2となってい
る。
の上端部に取付けられる逆U字状の金属異形材22および
それを覆う樹脂部23からなるモールディング24と、この
モールディング24の取付基部25からウインドウプレート
2側に伸びる2枚のシールリップ7とからなる。シール
リップ7はエラストマー材料により、樹脂部23と一体的
に形成されている。このシールリップ7の先端部の突出
部5が通過する位置には、シールリップ7をウインドウ
プレート2の摺動方向と交差する方向に分割するよう
に、その摺動方向とほぼ同一方向に伸びる切込からなる
分割部26が上面7aから下面7bの全厚みにわたり形成され
ている。突出部5の高さをh1、分割部26のウインドウプ
レート2からの深さをh2としたとき、h1<h2となってい
る。
上記のウインドウ1において、ガイドローラ13がガイド
部材11のガイド溝12内を走行することにより、ガイド部
材11に案内されてウインドウプレート2が上下に摺動す
る。
部材11のガイド溝12内を走行することにより、ガイド部
材11に案内されてウインドウプレート2が上下に摺動す
る。
ウエザーストリップ6は、エラストマー材料製のシール
リップ7の突出部5が通過する位置に、シールリップ7
をウインドウプレート2の摺動方向と交差する方向に分
割するように、その摺動方向とほぼ同一方向に伸びる分
割部26が形成されているため、ウインドウプレート2の
摺動に際して、突出部5がシールリップ7の部分を通過
するとき、突出部5が分割部26に当って分割部26を、ウ
インドウプレート2の摺動方向と交差する方向に押開
き、シールリップ7の小幅の弾性変形により突出部5の
通過する空間部27を形成する。こうして形成された空間
部27を突出部5が通過するため、シールリップ7の先端
には引張力が作用せず、したがってシールリップ7の変
形は少なく、巻込は発生しない。第2図(a)は突出部
5が通過する前の分割部26が閉じた状態、(b)は分割
部26が開いた状態を示す。(b)において、Rは分割部
26がある場合の弾性変形が及ぶ範囲、Sは分割部26がな
い場合の弾性変形が及ぶ範囲であり、分割部26を形成す
ることにより、弾性変形が及ぶ範囲が小さくなり、シー
ルリップ7の巻込が防止できることがわかる。またウイ
ンドウプレート2が通過したときは、分割部26は復元
し、元の形状を維持するので、外観を害することはな
い。
リップ7の突出部5が通過する位置に、シールリップ7
をウインドウプレート2の摺動方向と交差する方向に分
割するように、その摺動方向とほぼ同一方向に伸びる分
割部26が形成されているため、ウインドウプレート2の
摺動に際して、突出部5がシールリップ7の部分を通過
するとき、突出部5が分割部26に当って分割部26を、ウ
インドウプレート2の摺動方向と交差する方向に押開
き、シールリップ7の小幅の弾性変形により突出部5の
通過する空間部27を形成する。こうして形成された空間
部27を突出部5が通過するため、シールリップ7の先端
には引張力が作用せず、したがってシールリップ7の変
形は少なく、巻込は発生しない。第2図(a)は突出部
5が通過する前の分割部26が閉じた状態、(b)は分割
部26が開いた状態を示す。(b)において、Rは分割部
26がある場合の弾性変形が及ぶ範囲、Sは分割部26がな
い場合の弾性変形が及ぶ範囲であり、分割部26を形成す
ることにより、弾性変形が及ぶ範囲が小さくなり、シー
ルリップ7の巻込が防止できることがわかる。またウイ
ンドウプレート2が通過したときは、分割部26は復元
し、元の形状を維持するので、外観を害することはな
い。
第3図(a)は他の実施例のシールリップを示す斜視
図、(b)、(c)はそのB−B断面図である。この実
施例ではシールリップ7に形成された切込からなる分割
部26の下面7b側に干渉防止部28が形成されている。干渉
防止部28は第3図(b)では斜面状、(c)ではアール
状の面取りによって形成されている。
図、(b)、(c)はそのB−B断面図である。この実
施例ではシールリップ7に形成された切込からなる分割
部26の下面7b側に干渉防止部28が形成されている。干渉
防止部28は第3図(b)では斜面状、(c)ではアール
状の面取りによって形成されている。
第1図および第2図に示すように、分割部26がシールリ
ップ7の上面7aから下面7bに至る切込によって形成され
ている場合は、切込の形成角度によっては、第5図に示
すように、弾性変形して復元するときに、分割部26の両
側が干渉し合って一方が他方の上に乗り上げ、段差を形
成することがあるが、面取りによる干渉防止部28を形成
することにより、干渉が防止され、外観を害することが
ない。この場合、面取りの及ぶ範囲は28aに示すよう
に、できるだけ上面7a側に近づけるのが好ましい。
ップ7の上面7aから下面7bに至る切込によって形成され
ている場合は、切込の形成角度によっては、第5図に示
すように、弾性変形して復元するときに、分割部26の両
側が干渉し合って一方が他方の上に乗り上げ、段差を形
成することがあるが、面取りによる干渉防止部28を形成
することにより、干渉が防止され、外観を害することが
ない。この場合、面取りの及ぶ範囲は28aに示すよう
に、できるだけ上面7a側に近づけるのが好ましい。
第4図(a)は別の実施例のシールリップを示す斜視
図、(b)はそのC−C断面図である。この実施例では
分割部26はシールリップ7の下面7b側に形成された溝か
らなり、シールリップ7の一部(下面側)をウインドウ
プレート2の摺動方向と交差する方向に分割するよう
に、その摺動方向とほぼ同一方向に伸びる構造になって
いる。この実施例においても突出部5の通過の際、溝状
の分割部26が開くことにより、薄肉部29の部分が伸び、
シールリップ7の先端に作用する引張力を小さくするた
め、全体として小幅の弾性変形により突出部5が通過す
る空間部27が形成され、巻込が防止される。
図、(b)はそのC−C断面図である。この実施例では
分割部26はシールリップ7の下面7b側に形成された溝か
らなり、シールリップ7の一部(下面側)をウインドウ
プレート2の摺動方向と交差する方向に分割するよう
に、その摺動方向とほぼ同一方向に伸びる構造になって
いる。この実施例においても突出部5の通過の際、溝状
の分割部26が開くことにより、薄肉部29の部分が伸び、
シールリップ7の先端に作用する引張力を小さくするた
め、全体として小幅の弾性変形により突出部5が通過す
る空間部27が形成され、巻込が防止される。
以上の説明はウインドウプレート2が上下に摺動するウ
インドウについて説明したが、ウインドウプレート2が
前後方向に移動するバス等のサイドウインドウやサンル
ーフなどにも適用できる。
インドウについて説明したが、ウインドウプレート2が
前後方向に移動するバス等のサイドウインドウやサンル
ーフなどにも適用できる。
本考案によれば、エラストマー材料製のシールリップに
ウインドウプレートの摺動方向と交差する方向に分割す
るように、その摺動方向とほぼ同一方向に伸びる分割部
を形成したので、別部品を用いることなく、ウインドウ
プレートの突出部をスムーズに通過させて、シールリッ
プの巻込を防止することができ、しかも優れた外観を維
持することができる。
ウインドウプレートの摺動方向と交差する方向に分割す
るように、その摺動方向とほぼ同一方向に伸びる分割部
を形成したので、別部品を用いることなく、ウインドウ
プレートの突出部をスムーズに通過させて、シールリッ
プの巻込を防止することができ、しかも優れた外観を維
持することができる。
第1図は実施例のウエザーストリップを示す第6図のA
−A断面図、第2図(a)、(b)はそのシールリップ
の平面図、第3図(a)は他の実施例のシールリップの
斜視図、(b)、(c)はそのB−B断面図、第4図
(a)は別の実施例のシールリップの斜視図、(b)は
そのC−C断面図、第5図は不適切例を示す断面図、第
6図はウインドウの正面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、1はウ
インドウ、2はウインドウプレート、4は取付部材、5
は突出部、6はウエザーストリップ、7はシールリッ
プ、11はガイド部材、24はモールディング、26は分割
部、28は干渉防止部である。
−A断面図、第2図(a)、(b)はそのシールリップ
の平面図、第3図(a)は他の実施例のシールリップの
斜視図、(b)、(c)はそのB−B断面図、第4図
(a)は別の実施例のシールリップの斜視図、(b)は
そのC−C断面図、第5図は不適切例を示す断面図、第
6図はウインドウの正面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、1はウ
インドウ、2はウインドウプレート、4は取付部材、5
は突出部、6はウエザーストリップ、7はシールリッ
プ、11はガイド部材、24はモールディング、26は分割
部、28は干渉防止部である。
Claims (5)
- 【請求項1】外表面側に突出部を有するウインドウプレ
ートの摺動方向と交差する方向に設けられたウエザース
トリップにおいて、前記ウインドウプレートの外表面に
弾性的に接触するエラストマー材料製のシールリップ
と、このシールリップの前記突出部が通過する位置にシ
ールリップの少なくとも一部を前記摺動方向と交差する
方向に分割するように、前記摺動方向とほぼ同一方向に
伸びる分割部とを有するウエザーストリップ。 - 【請求項2】分割部は切込からなる請求項(1)記載の
ウエザーストリップ。 - 【請求項3】切込は干渉防止部を有する請求項(2)記
載のウエザーストリップ。 - 【請求項4】干渉防止部は面取りによって形成されてい
る請求項(3)記載のウエザーストリップ。 - 【請求項5】分割部は溝からなる請求項(1)記載のウ
エザーストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989102024U JPH0742830Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ウエザーストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989102024U JPH0742830Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ウエザーストリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340219U JPH0340219U (ja) | 1991-04-18 |
| JPH0742830Y2 true JPH0742830Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31650944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989102024U Expired - Fee Related JPH0742830Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ウエザーストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742830Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3640015B2 (ja) * | 1999-11-30 | 2005-04-20 | 豊田合成株式会社 | 厨房/衛生設備用品台のシール材 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3040220U (ja) * | 1997-02-04 | 1997-08-15 | 日本製罐株式会社 | 金属缶の天板における座金取付装置 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1989102024U patent/JPH0742830Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340219U (ja) | 1991-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0235532Y2 (ja) | ||
| US6131342A (en) | Automotive door weather strip arrangement | |
| US4745016A (en) | Weather strip for automobile | |
| JP2952564B2 (ja) | ガラスラン | |
| EP0131959A2 (en) | Construction of door in motor vehicle | |
| JP4438221B2 (ja) | ドアシール構造 | |
| US5377449A (en) | Glass-run channel | |
| JPH0742830Y2 (ja) | ウエザーストリップ | |
| JPS6119931Y2 (ja) | ||
| JPH0742831Y2 (ja) | ウエザーストリップ | |
| JPH0725263B2 (ja) | ドアガラスガイド装置 | |
| US5639533A (en) | Door weather strip | |
| EP0173237B1 (en) | Construction for mounting slider of door glass in motor vehicle | |
| JPH033058Y2 (ja) | ||
| JPH0618849Y2 (ja) | 自動車のドアシール構造 | |
| JPH0215695Y2 (ja) | ||
| JPH035131Y2 (ja) | ||
| JPS6341220Y2 (ja) | ||
| JPH0523380Y2 (ja) | ||
| JPH0219289Y2 (ja) | ||
| JPH038486Y2 (ja) | ||
| JPH0520586Y2 (ja) | ||
| JPH042806Y2 (ja) | ||
| JPH0511686Y2 (ja) | ||
| JP2575918Y2 (ja) | サッシュレスドア構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |