JPH0742007B2 - プリンタの紙送り装置 - Google Patents
プリンタの紙送り装置Info
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- JPH0742007B2 JPH0742007B2 JP1225106A JP22510689A JPH0742007B2 JP H0742007 B2 JPH0742007 B2 JP H0742007B2 JP 1225106 A JP1225106 A JP 1225106A JP 22510689 A JP22510689 A JP 22510689A JP H0742007 B2 JPH0742007 B2 JP H0742007B2
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- Japan
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- paper
- paper feeding
- feeding device
- guide
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、プリンタの紙送り装置に関し、より具体的
には、第1の紙送り装置とそれよりも紙搬送速度が大で
ある第2の紙送り装置とを有し、第1の紙送り装置から
第2の紙送り装置へカット紙を連続して搬送するプリン
タの紙送り装置に関する。
には、第1の紙送り装置とそれよりも紙搬送速度が大で
ある第2の紙送り装置とを有し、第1の紙送り装置から
第2の紙送り装置へカット紙を連続して搬送するプリン
タの紙送り装置に関する。
[従来の技術] 従来において、プリンタで印字されたカット紙を第1の
紙送り装置で搬送し、ソーター側に設けられた第2の紙
送り装置で紙を各段等へ振り分けて搬送することがあ
る。この場合に第1の従来例として、第1の紙送り装置
と第2の紙送り装置との紙送り速度を同一とし、連続し
て紙送りするものがある。また第2の従来例として、第
1の紙送り装置より第2の紙送り装置の紙送り速度を大
にし、紙送り動作の切り換え装置を設けることによって
同時に紙送りが行われないようにしたものがある。
紙送り装置で搬送し、ソーター側に設けられた第2の紙
送り装置で紙を各段等へ振り分けて搬送することがあ
る。この場合に第1の従来例として、第1の紙送り装置
と第2の紙送り装置との紙送り速度を同一とし、連続し
て紙送りするものがある。また第2の従来例として、第
1の紙送り装置より第2の紙送り装置の紙送り速度を大
にし、紙送り動作の切り換え装置を設けることによって
同時に紙送りが行われないようにしたものがある。
[解決しようとする課題] 上記第1の従来例によると、両紙送り装置の紙送り速度
が同一でかつ連続して行われるために、紙が排出される
段などを切り換える切り換え中にも紙が送り出されるこ
とになり、紙ジャムが発生することがある。このために
紙送り速度を低下させる等により処理量が低下する問題
点がある。
が同一でかつ連続して行われるために、紙が排出される
段などを切り換える切り換え中にも紙が送り出されるこ
とになり、紙ジャムが発生することがある。このために
紙送り速度を低下させる等により処理量が低下する問題
点がある。
また上記第2の従来例によると、両紙送り装置の切り換
え装置として、ソレノイドやモータ等が必要となり、コ
ストアップの問題点がある。
え装置として、ソレノイドやモータ等が必要となり、コ
ストアップの問題点がある。
そこで本発明の目的は、第2の紙送り装置の紙送り速度
を第1の紙送り装置のそれよりも大として連続的にカッ
ト紙を搬送するものでありながら、両装置の動作切り換
え装置を不要にしてコストアップを防ぎ、かつカット紙
の破れや紙ジャム等を生じないプリンタの紙送り装置を
提供することにある。
を第1の紙送り装置のそれよりも大として連続的にカッ
ト紙を搬送するものでありながら、両装置の動作切り換
え装置を不要にしてコストアップを防ぎ、かつカット紙
の破れや紙ジャム等を生じないプリンタの紙送り装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の紙送り装置は、第
1の紙送り装置とそれよりも紙搬送速度が大である第2
の紙送り装置と、両紙送り装置の間に設けてあり第1の
紙送り装置から第2の紙送り装置へカット紙を導く中継
紙ガイド装置とを有する。そして中継紙ガイド装置は、
下方へ突出するよう湾曲した一対の互いに対向する固定
下ガイドと可動上ガイドとによって構成され、可動上ガ
イドはその一端部で回動自在に支持されている。
1の紙送り装置とそれよりも紙搬送速度が大である第2
の紙送り装置と、両紙送り装置の間に設けてあり第1の
紙送り装置から第2の紙送り装置へカット紙を導く中継
紙ガイド装置とを有する。そして中継紙ガイド装置は、
下方へ突出するよう湾曲した一対の互いに対向する固定
下ガイドと可動上ガイドとによって構成され、可動上ガ
イドはその一端部で回動自在に支持されている。
上記回動上ガイドは、その構成を容易にするために、針
金を曲げ加工することにより構成されることがある。
金を曲げ加工することにより構成されることがある。
[作用] 第1の紙送り装置を出た紙は固定下ガイドと可動上ガイ
ドとの間を通って第2の紙送り装置へ進む。紙が第2の
紙送り装置へ達すると、第2の紙送り装置の紙搬送速度
の方が第1の紙搬送速度よりも大であるので、回動紙ガ
イドは支持された一端部を中心として回動して持ち上げ
られ、カット紙に無理な張力が作用するのを防止する。
ドとの間を通って第2の紙送り装置へ進む。紙が第2の
紙送り装置へ達すると、第2の紙送り装置の紙搬送速度
の方が第1の紙搬送速度よりも大であるので、回動紙ガ
イドは支持された一端部を中心として回動して持ち上げ
られ、カット紙に無理な張力が作用するのを防止する。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
本実施例は複数の部数を得る場合に紙を振り分けるソー
ターが取り付けられているプリンターにおいて、プリン
ター排紙部の第1の紙送り装置からソーター部の第2の
紙送り装置へ紙を送る場合についてのものである。
ターが取り付けられているプリンターにおいて、プリン
ター排紙部の第1の紙送り装置からソーター部の第2の
紙送り装置へ紙を送る場合についてのものである。
第1図示のようにプリンターの排紙部1には、紙送りロ
ーラ2及びこれと当接するピンチローラ2aよりなる第1
の紙送り装置3が取り付けられている。紙送りローラ2
は図示しない回転駆動手段により外周速度v1で回転駆動
される。
ーラ2及びこれと当接するピンチローラ2aよりなる第1
の紙送り装置3が取り付けられている。紙送りローラ2
は図示しない回転駆動手段により外周速度v1で回転駆動
される。
一方排紙部1の左方には、所定の間隔をおいてソーター
の紙ガイド4が設けられている。紙ガイド4は2枚の板
を上下に対称であってかつ先に進むほど間隔が狭まるよ
うに形成されている。上下の紙ガイド4の所定位置に
は、紙送りローラ5及びこれと当接するピンチローラ5a
が設けられており、これが第2の紙送り装置6となって
いる。紙送りローラ5は図示しない回転駆動手段により
外周速度v2で回転駆動される。ここでv2>v1となってい
る。紙ガイド4の左方部には図示しない複数段からなる
棚が設けられており、この棚は所定方法により上下方向
に移動可能になっている。
の紙ガイド4が設けられている。紙ガイド4は2枚の板
を上下に対称であってかつ先に進むほど間隔が狭まるよ
うに形成されている。上下の紙ガイド4の所定位置に
は、紙送りローラ5及びこれと当接するピンチローラ5a
が設けられており、これが第2の紙送り装置6となって
いる。紙送りローラ5は図示しない回転駆動手段により
外周速度v2で回転駆動される。ここでv2>v1となってい
る。紙ガイド4の左方部には図示しない複数段からなる
棚が設けられており、この棚は所定方法により上下方向
に移動可能になっている。
第1の紙送り装置3と第2の紙送り装置6との間には中
継紙ガイド装置7が配置されている。中継紙ガイド装置
7は、下方へ突出するよう湾曲した一対の互いに対向す
る固定下ガイド8と可動上ガイド9とにより構成されて
いる。固定下ガイド8は下方位置に配置され、下方へ突
出するように湾曲した板8a及び板8aの両側に固定された
所定形状の側板8bにより構成されている。板8aは紙の入
口部が所定長さの平面部8dとなっており、その後下方へ
突出するように湾曲して再び上昇し、出口部は再び入口
部と略同一の高さとなって上下の紙ガイド4の間隔にカ
ット紙を導くようになっている。湾曲部の長さは、後述
のように第2の紙送り装置6でカット紙の前部が搬送さ
れて、カット紙が真っ直ぐに張る状態になる前に、カッ
ト紙の後端が第1の紙送り装置3を離れる長さに設定さ
れる。2枚の側板8bには、いずれも平面部8dの上方の所
定位置に孔8cが開けられている。固定下ガイド8は側板
8bを排紙部1に固定することにより排紙部1に固定され
ている。
継紙ガイド装置7が配置されている。中継紙ガイド装置
7は、下方へ突出するよう湾曲した一対の互いに対向す
る固定下ガイド8と可動上ガイド9とにより構成されて
いる。固定下ガイド8は下方位置に配置され、下方へ突
出するように湾曲した板8a及び板8aの両側に固定された
所定形状の側板8bにより構成されている。板8aは紙の入
口部が所定長さの平面部8dとなっており、その後下方へ
突出するように湾曲して再び上昇し、出口部は再び入口
部と略同一の高さとなって上下の紙ガイド4の間隔にカ
ット紙を導くようになっている。湾曲部の長さは、後述
のように第2の紙送り装置6でカット紙の前部が搬送さ
れて、カット紙が真っ直ぐに張る状態になる前に、カッ
ト紙の後端が第1の紙送り装置3を離れる長さに設定さ
れる。2枚の側板8bには、いずれも平面部8dの上方の所
定位置に孔8cが開けられている。固定下ガイド8は側板
8bを排紙部1に固定することにより排紙部1に固定され
ている。
可動上ガイド9は固定下ガイド8の上方に対向して配置
され、固定下ガイド8と同様の形状に下方へ突出するよ
うに湾曲されており、さらに右方部は固定下ガイド8の
平面部8dよりさらに上方の所定位置まで延びており、右
端部の両側から外方へ突出する支点が上述の孔8cに回動
自在に嵌合している。可動上ガイド9は、この実施例で
は第2,3図示のように1本の針金を折り曲げて形成して
あり、その両端部は外方へ折り曲げられて回動支点部9a
となっており、これが上述の孔8cに嵌合される。針金の
材質としては鉄,アルミニウム等種々にものが考えられ
る。針金の材質や径を変えるなどにより、可動上ガイド
9の重さを変えることができる。
され、固定下ガイド8と同様の形状に下方へ突出するよ
うに湾曲されており、さらに右方部は固定下ガイド8の
平面部8dよりさらに上方の所定位置まで延びており、右
端部の両側から外方へ突出する支点が上述の孔8cに回動
自在に嵌合している。可動上ガイド9は、この実施例で
は第2,3図示のように1本の針金を折り曲げて形成して
あり、その両端部は外方へ折り曲げられて回動支点部9a
となっており、これが上述の孔8cに嵌合される。針金の
材質としては鉄,アルミニウム等種々にものが考えられ
る。針金の材質や径を変えるなどにより、可動上ガイド
9の重さを変えることができる。
固定下ガイド8と可動上ガイド9との密着を防止するた
めに、カット紙の幅より大きい間隔をおいて、固定下ガ
イド8に可動上ガイド9のストッパ8eが設けられてい
る。
めに、カット紙の幅より大きい間隔をおいて、固定下ガ
イド8に可動上ガイド9のストッパ8eが設けられてい
る。
次に動作を説明する。
第4図(a)に示すように第1の紙送り装置3の紙送り
ローラ2が外周速度v1で回転し、第2の紙送り装置6の
紙送りローラ5が外周速度v2で回転している状態で、右
方よりカット紙10が送られる。するとカット紙10はロー
ラ2,2aの間を通って速度v1となり、固定下ガイド8と可
動上ガイド9にガイドされてその間隙を通って左方に進
行する。
ローラ2が外周速度v1で回転し、第2の紙送り装置6の
紙送りローラ5が外周速度v2で回転している状態で、右
方よりカット紙10が送られる。するとカット紙10はロー
ラ2,2aの間を通って速度v1となり、固定下ガイド8と可
動上ガイド9にガイドされてその間隙を通って左方に進
行する。
次に第4図(b)に示すようにカット紙10の先端がロー
ラ5,5aの間に挾まれて第2の紙送り装置6によっても送
られるようになると、カット紙10の先端部が外周速度v2
で送られる。一方ローラ2,2aの外周速度はv1であるた
め、ローラ2,2aの紙送り速度よりローラ5,5aの紙送り速
度の方が速いので、第1の紙送り装置3と第2の紙送り
装置6との間のカット紙10の長さが徐々に短くなり、従
ってカット紙10の上に載っている可動上ガイド9は、カ
ット紙10が次第に張った状態になるに伴って徐々に上に
持ち上げられる。
ラ5,5aの間に挾まれて第2の紙送り装置6によっても送
られるようになると、カット紙10の先端部が外周速度v2
で送られる。一方ローラ2,2aの外周速度はv1であるた
め、ローラ2,2aの紙送り速度よりローラ5,5aの紙送り速
度の方が速いので、第1の紙送り装置3と第2の紙送り
装置6との間のカット紙10の長さが徐々に短くなり、従
ってカット紙10の上に載っている可動上ガイド9は、カ
ット紙10が次第に張った状態になるに伴って徐々に上に
持ち上げられる。
次に第4図(c)に示すようにカット紙10の後端がロー
ラ2,2aを過ぎると、カット紙10の後端が保持されなくな
るため、第4図(d)に示すように可動上ガイド9がカ
ット紙10で支持されなくなって降下し、第4図(e)に
示すようにカット紙10は固定下ガイド8及び可動上ガイ
ド9の湾曲形状に沿って曲がり、その形状に沿って左方
に進行していく。ソーターの紙ガイド4を通過したカッ
ト紙10は左方に配置された棚の所定の段に挿入される。
ラ2,2aを過ぎると、カット紙10の後端が保持されなくな
るため、第4図(d)に示すように可動上ガイド9がカ
ット紙10で支持されなくなって降下し、第4図(e)に
示すようにカット紙10は固定下ガイド8及び可動上ガイ
ド9の湾曲形状に沿って曲がり、その形状に沿って左方
に進行していく。ソーターの紙ガイド4を通過したカッ
ト紙10は左方に配置された棚の所定の段に挿入される。
次に新たなカット紙10が右方より流れてくると、上述と
同様の過程により第1の紙送り装置3,中継紙ガイド装置
7,第2の紙送り装置6を通ってカット紙10が送られ棚の
別の段に挿入される。
同様の過程により第1の紙送り装置3,中継紙ガイド装置
7,第2の紙送り装置6を通ってカット紙10が送られ棚の
別の段に挿入される。
本発明は、上記実施例のほか、ホッパーの紙送り装置と
プリンタ本体の紙取入口の紙送り装置との間など、プリ
ンタにおいて、第1の紙送り装置の紙搬送速度よりも速
度が大である第2の紙送り装置へカット紙を搬送するた
めの種々の個所に適用可能である。
プリンタ本体の紙取入口の紙送り装置との間など、プリ
ンタにおいて、第1の紙送り装置の紙搬送速度よりも速
度が大である第2の紙送り装置へカット紙を搬送するた
めの種々の個所に適用可能である。
[効果] 本発明のプリンタの紙送り装置は、第1の紙送り装置と
それよりも紙搬送速度が大である第2の紙送り装置との
間に、下方へ突出するよう湾曲した一対の互いに対向す
る固定下ガイドと可動上ガイドとからなる中継紙ガイド
装置を設けたため、第2の紙送り装置によって第1の紙
送り装置よりもより速く搬送される分の紙の長さを予め
撓ませておくことができ、したがって紙切れによる紙ジ
ャム等を防止することができる。また可動上ガイドの揺
動は、紙に持ち上げられることにより上昇し、また可動
上ガイドの自重により降下するものであるから、中継紙
ガイド装置を簡単な構成にでき、安価に作ることが可能
である。
それよりも紙搬送速度が大である第2の紙送り装置との
間に、下方へ突出するよう湾曲した一対の互いに対向す
る固定下ガイドと可動上ガイドとからなる中継紙ガイド
装置を設けたため、第2の紙送り装置によって第1の紙
送り装置よりもより速く搬送される分の紙の長さを予め
撓ませておくことができ、したがって紙切れによる紙ジ
ャム等を防止することができる。また可動上ガイドの揺
動は、紙に持ち上げられることにより上昇し、また可動
上ガイドの自重により降下するものであるから、中継紙
ガイド装置を簡単な構成にでき、安価に作ることが可能
である。
また可動上ガイドを針金を曲げ加工して構成することに
より、可動上ガイドを極めて軽く作ることができ、固定
下ガイドと可動上ガイドとの間を通る紙の摩擦抵抗等を
軽減させることができる。さらに針金を曲げ加工するこ
とにより構成されているため、極めて容易に作ることが
可能である。
より、可動上ガイドを極めて軽く作ることができ、固定
下ガイドと可動上ガイドとの間を通る紙の摩擦抵抗等を
軽減させることができる。さらに針金を曲げ加工するこ
とにより構成されているため、極めて容易に作ることが
可能である。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は断面
図、第2図は可動上ガイドの拡大平面図、第3図は第2
図の正面図、第4図(a)〜(e)はカット紙が送られ
る過程を説明する断面図である。 3……第1の紙送り装置、6……第2の紙送り装置、7
……中継紙ガイド装置、8……固定下ガイド、9……可
動上ガイド、9a……回動支点部、10……カット紙。
図、第2図は可動上ガイドの拡大平面図、第3図は第2
図の正面図、第4図(a)〜(e)はカット紙が送られ
る過程を説明する断面図である。 3……第1の紙送り装置、6……第2の紙送り装置、7
……中継紙ガイド装置、8……固定下ガイド、9……可
動上ガイド、9a……回動支点部、10……カット紙。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−243751(JP,A) 特開 昭60−100156(JP,A) 特開 昭61−12554(JP,A) 実開 昭63−858(JP,U) 実開 昭60−187159(JP,U) 実開 昭61−5854(JP,U) 実開 昭63−67552(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】第1の紙送り装置とそれよりも紙搬送速度
が大である第2の紙送り装置と、上記両紙送り装置の間
に設けてあり上記第1の紙送り装置から上記第2の紙送
り装置へカット紙を導く中継紙ガイド装置とからなり、
上記中継紙ガイド装置は、下方へ突出するよう湾曲した
一対の互いに対向する固定下ガイドと可動上ガイドとに
よって構成され、上記可動上ガイドはその一端部で回動
自在に支持されていることを特徴とするプリンタの紙送
り装置。 - 【請求項2】請求項1において、上記可動上ガイドは針
金を曲げ加工することにより構成されていることを特徴
とするプリンタの紙送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225106A JPH0742007B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | プリンタの紙送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225106A JPH0742007B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | プリンタの紙送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388652A JPH0388652A (ja) | 1991-04-15 |
| JPH0742007B2 true JPH0742007B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=16824077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225106A Expired - Fee Related JPH0742007B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | プリンタの紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742007B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5266726B2 (ja) * | 2007-11-14 | 2013-08-21 | 船井電機株式会社 | 画像形成装置 |
| JP5836698B2 (ja) * | 2011-08-19 | 2015-12-24 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60100156A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録シートの転写位置合せ装置 |
| JPS60187159U (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-11 | 株式会社リコー | 用紙反転装置 |
| JPS615854U (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-14 | コニカ株式会社 | 蓄積機構 |
| JPS6112554A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-20 | Mita Ind Co Ltd | シ−ト部材供給装置 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1225106A patent/JPH0742007B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0388652A (ja) | 1991-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |