JPH07333160A - 被検査物の表面性状観察装置 - Google Patents

被検査物の表面性状観察装置

Info

Publication number
JPH07333160A
JPH07333160A JP14710194A JP14710194A JPH07333160A JP H07333160 A JPH07333160 A JP H07333160A JP 14710194 A JP14710194 A JP 14710194A JP 14710194 A JP14710194 A JP 14710194A JP H07333160 A JPH07333160 A JP H07333160A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inspected
peripheral surface
mirror
inspection object
image sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14710194A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsutoshi Matsuoka
勝年 松岡
Masahiko Fukawa
雅彦 府川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NSK Ltd
Original Assignee
NSK Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NSK Ltd filed Critical NSK Ltd
Priority to JP14710194A priority Critical patent/JPH07333160A/ja
Publication of JPH07333160A publication Critical patent/JPH07333160A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 安価かつ省スペースであって被検査物の像に
歪が生じることがなく簡単に被検査物の表面性状を観察
することができるようにした。 【構成】 ライトガイド9からの線状光源は、集光レン
ズ10、ハーフミラー12、平面鏡7を経て被検査面で
ある被検査物11の外周面15に至る。そして外周面1
5から反射した光は平面鏡7、ハーフミラー12を経
て、レンズ13に集光され、一次元イメージセンサ14
で結像される。また、撮像部5(撮像レンズ13、一次
元イメージセンサ14)、照明部6(ライトガイド9、
集光レンズ10、ハーフミラー12)及び平面鏡7を収
納するホルダ8が一体となって三次元空間を移動する。
さらに、平面鏡7は回動軸15を介して矢印R方向に回
動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は被検査物の表面性状観察
装置に関し、より詳しくは円筒形状に形成された被検査
物の外周面、内周面及び平面部(端面又はフランジ面)
の表面性状を観察する被検査物の表面性状観察装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、円筒形状に形成された被検査物の
表面性状は、その外周面、内周面、及び平面部(端面又
はフランジ面)に対して夫々別個の照明撮像系を配置し
て検査していた。すなわち、外周面の性状を検査する場
合は、図9(a)に示すように、円筒形状の被検査物5
1を矢印X方向に回転させると共に線状光源52を前記
被検査物51の外周面に照射させて該照射光を一次元イ
メージセンサ・カメラ53で撮像することによりその表
面性状を検査し、また、内周面の性状を検査する場合
は、図9(b)に示すように、円筒形状の被検査物54
を矢印Y方向に回転させると共に線状光源55を前記被
検査物54の内周面に照射させて該照射光を一次元イメ
ージセンサ・カメラ56で撮像することによりその表面
性状を検査していた。(以下、「第1の従来例」)。
【0003】上記第1の従来例は、線状光源52、55
を被検査物51、54の外周面又は内周面に照射させる
と共に回転している被検査物51、54の軸方向に一次
元イメージセンサ・カメラ53、56を走査させ、被検
査物51、54の外周面及び内周面全域に亙ってその表
面性状を検査している。
【0004】また、端面やフランジ面のような平面部の
表面性状を検査する場合は、被検査物を回転させること
なく上方より二次元イメージセンサ・カメラで撮像しそ
の表面性状を検査することも可能であるが、被検査面全
域に亙って所望の検出分解能を確保するために、回転し
ている被検査物の半径方向に一次元イメージセンサ・カ
メラを走査させて撮像し、その表面性状を検査すること
が多い。
【0005】また、軸方向に長い円筒形状の被検査物の
内周面を検査する場合は、図10に示すように、先端が
円錐状に形成されたコーンミラー57を被検査物58の
内周面に挿入し、その内周面に対応する同芯円状の鏡像
を得て、該鏡像を二次元イメージセンサ・カメラ59で
撮像する方法が知られている(以下、「第2の従来例」
という)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記第
1の従来例においては、上述したように、被検査物5
1,54の外周面、内周面及び平面部(端面、フランジ
面)等の夫々の被検査面に応じて照明装置52、55や
一次元イメージセンサ・カメラ53、56等の照明撮像
系を配置しなければならず、またこれら照明装置52、
55や一次元イメージセンサ・カメラ53、56におけ
る配置上の干渉を避けるため複数の検査位置が必要にな
るという問題点があった。すなわち、図9(a)に示す
ように、被検査物51の外周面を検査する場合は、線状
光源52から被検査物51への投射光を一次元イメージ
センサ・カメラ53で結像させる必要があるため、これ
ら照明撮像系の位置を調整しなければならず、また図9
(b)示すように、被検査物54の内周面を検査する場
合においても被検査物54の口径に応じて照明撮像系の
位置を調整しなければならないという問題点があった。
さらに、上記第1の従来例においては、被検査物51、
54の形状が複雑になって被検査面が多くなると、該被
検査面の増加に応じて検査位置を増加さなければならな
ず、装置の複雑化・煩雑化を招来して装置が高価なもの
となり、また設置箇所に対しても大きなスペースが必要
となり、メンテナンスも容易には行うことができないと
いう問題点かあった。
【0007】また、第2の従来例のように、コーンミラ
ー57を使用して被検査物58の内周面を検査する場合
は、被検査物58を回転させる必要はなく、また照明撮
像系の簡略化も可能であるが、コーンミラー58と二次
元イメージセンサ・カメラ59とを被検査物58の内周
面に対向状に挿入しているため、被検査物58の中心と
光軸とが一致しない場合は撮像されるべき同芯円像が歪
む虞があり、所望の高精度な表面性状の検査を行うため
にはその調整が容易ではないという問題点があった。さ
らに、上記第2の従来例においては、コーンミラー58
による鏡像が同芯円状となり、例えばコーンミラー58
の先端程小さい面に絞られるため、コーンミラー58に
映し出される鏡像の位置によって倍率の歪が生じる。す
なわち、コーンミラー58を使用しているため、検査の
対象となり得る有効内周面の幅が狭く、したがって被検
査物58と光学系とを軸方向に相対移動させながら、同
一の被検査物に対し多数回の撮像を行って検査しなけれ
ばならないという問題点があった。
【0008】本発明はこのような事情にかんがみなされ
たものであって、安価かつ省スペースであって被検査物
の像に歪が生じることがなく簡単に被検査物の表面性状
を観察することができる被検査物の表面性状観察装置を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、回転する被検査物の表面に照明光を投射す
る照明装置と、該照明装置からの投射光を受光して前記
被検査物の表面性状を撮像する撮像装置とを備えた被検
査物の表面性状観察装置において、前記照明装置からの
照明光を反射させて前記照明光を被検査物に投射する回
動可能な反射鏡を有すると共に、前記反射鏡と前記照明
装置と前記撮像装置とを同一光軸上に配して三次元空間
を移動自在とする複合移動機構を備えていることを特徴
としている。
【0010】
【作用】上記構成によれば、照明装置からの照明光は反
射鏡を経て被検査物に照射され、該被検査物に照射され
た光は反射光となって撮像装置に受光され結像される。
また、前記反射鏡が回動可能とされ、さらに前記反射鏡
と前記照明装置と前記撮像装置とを同一光軸上に配して
三次元空間を移動自在とする複合移動機構を備えている
ので、単一の照明撮像系により被検査物の外周面、内周
面及び平面部の表面性状を観察することが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳説す
る。
【0012】図1は本発明に係る被検査物の表面性状観
察装置の斜視図であって、該表面性状観察装置は、Z軸
ステージ1と、該Z軸ステージ1の上部に固定されたY
軸ステージ2及びX軸ステージ(図示せず)とを有し、
これら各ステージに設けられたサーボモータ3、4(X
軸ステージについては図示せず)を駆動させることによ
り、Z軸方向(上下方向)、Y軸方向(左右方向)、X
軸方向(前後方向)に三次元的に移動自在とされてい
る。そして、Z軸ステージ1には被検査物を撮像する撮
像部5と、該撮像部5の下方に配設されて被検査物に照
明光を供給する照明部6と、照明部6からの照明光を案
内するホルダ8とが固着されている。該ホルダ8は、下
方に開口部を有し、該開口部に平面鏡7が収納されてい
る。
【0013】また、平面鏡7は45°の反射面7aを有
する直角三角形に形成され、その鉛直面7bは回動軸1
5に固着されている。そして、回動軸15は図示しない
ロータリーソレノイドに電気的に接続され、平面鏡7
は、図2に示すように、回動軸15を介して矢印R方向
に回動可能とされている。
【0014】照明部6は、図2〜図4に示すように、光
源(図示せず)からの射出光を細長い線状光源に整形す
るライトガイド9と、ライトガイド9からの線状光源を
集光する集光レンズ10と、該集光レンズ10に集光さ
れた線状光源を下方に落射させるハーフミラー12とを
備えている。また、撮像部5は、Z軸ステージ1の下方
に配置された被検査物11からの反射光を集光する撮像
撮像レンズ13と、該撮像撮像レンズ13に集光された
被検査物11を撮像して電気信号を出力する一次元イメ
ージセンサ14とを備えている。
【0015】図5は上記表面性状観察装置の制御系を示
すブロック図である。
【0016】すなわち、X軸ステージ駆動用サーボモー
タ16、Y軸ステージ駆動用サーボモータ4及びZ軸ス
テージ駆動用スーボモータ3が夫々のコントローラ17
〜19を介して制御コンピュータ(CPU)23に接続
されている。また、夫々のサーボモータ16、4、3に
はこれらの回転変位を検出するエンコーダ(E)20〜
22が接続されている。該エンコーダ(E)20〜22
は夫々のコントローラ17〜19と接続されている。そ
して、エンコーダ(E)20〜22からの信号がコント
ローラ17〜19に供給され、該信号に基づき速度制御
および位置制御が行われる。また、CPU23には座標
入力装置29が接続されている。そして、本表面性状観
察装置は、所定のプログラムによって、前記サーボモー
タ16、4、3を数値制御し検査位置に置かれた被検査
物11の各面の位置に対して上述した照明・撮像系の位
置決めを行う。なお、これらの位置決め及び移動順序等
は予め教示しておく。
【0017】また、CPU23には平面鏡7を回動させ
る前記ロータリーソレノイド30が接続され、さらに、
被検査物11を回転させる被検査物回転用モータ32が
コントローラ31を介してCPU23に接続されてい
る。
【0018】さらに、一次元イメージセンサ14は増幅
器33及び比較器34を介してCPU23に接続されて
いる。そして、一次元イメージセンサ14の出力電圧は
比較器34で所定基準値THと比較され、該出力電圧が
所定基準値THより小さいときに被検査物11の表面に
は傷等の欠陥があると判断される。
【0019】このように構成された表面性状観察装置に
おいては、図2に示すように、ライトガイド9からの線
状光源は、集光レンズ10、ハーフミラー12、平面鏡
7の反射面7aを経て被検査面である被検査物11の外
周面35に至る。そして外周面35から反射した光は平
面鏡7の反射面7a、ハーフミラー12を経て、撮像レ
ンズ13に集光され、一次元イメージセンサ14で結像
される。これにより、鉛直な被検査物11の外周面35
が平面鏡7を介して水平面の鏡像に1:1で変換される
ので、被検査物11は一次元イメージセンサ14により
歪なく撮像されることになる。そして、被検査物11を
矢印A方向に回転させながらその外周面35を一次元イ
メージセンサ14での走査をくり返すことによって、外
周面35の全域に亙ってその表面性状を検査することが
できる。
【0020】また、被検査物11の内周面36を検査す
る場合は、まず図1におけるZ軸ステージ駆動用のサー
ボモータ3を駆動させて該Z軸ステージ1を被検査物1
1の円筒部の高さに略相当する寸法だけ矢印B方向(上
方)に移動させる。次いで、Y軸ステージ駆動用のサー
ボモータ4を駆動させて該Y軸ステージ2を矢印C方向
(右方向)に移動させ、平面鏡7の下端が被検査物11
の円筒部18に対して所定の離間距離を有するようにY
軸ステージ2の位置決めを行い、その後Z軸ステージ駆
動用のサーボモータ4を駆動させてZ軸ステージ1を下
方に移動させることにより、平面鏡7を被検査物11の
内周面36に挿入し、Z軸ステージ1を所定位置に固定
する。そして、被検査物11を回転させながらその内周
面36を撮像し、内周面全域に亙ってその表面性状を観
察する。
【0021】また、被検査物11の平面部37(フラン
ジ部)を観察する場合は、ロータリーソレノイド30を
駆動させて平面鏡7を矢印R方向に回動させることによ
り、平面鏡7を一次元イメージセンサ14の視野外に配
置し、照明部6からの照明光を被検査物11の平面部3
7に直接投射させて該投射光を一次元イメージセンサ1
4で撮像し走査して検査する。
【0022】このように上記表面性状観察装置において
は、被検査物11の外周面35及び内周面36の表面形
状を検査するときは平面鏡7が一次元イメージセンサ1
4の直下に位置し、被検査物11の平面部37の表面形
状を検査するときは照明光を被検査物11の平面部37
に直接投射するように構成されているので、単一の照明
撮像光学系により回転する円筒状被検査物の各面を順次
照明し、撮像して、その表面性状を検査することができ
る。
【0023】図6は上記表面形状観察装置を使用して被
検査物としての軸受40における外輪41の平面部42
及び外周面43、並びに外輪41及び内輪44の夫々の
内周面45、46の表面性状を検査する状況を模式的に
示したものである。図中、、、…、は被検査面の
検査順序を示している。
【0024】平面鏡7を一次元イメージセンサ14の
視野外に配置し、軸受40のフランジ面42の表面性状
を検査する(図中、破線の直角三角形は平面鏡7が一次
元イメージセンサ14の視野外にあることを示す)。
【0025】撮像照明系をフランジ面42の外周面4
8に位置決めすると同時に平面鏡7を一次元イメージセ
ンンサ14の直下に移動設定し、前記外周面48を走査
する。
【0026】撮像照明系を外輪41の外周面43に位
置決めして走査する。
【0027】平面鏡7が外輪41の内周面45の内部
に位置するように撮像照明系を調整して位置決めし、内
周面45を走査する。
【0028】平面鏡7が内輪44の内周面46の内部
に位置するように撮像照明系を調整して位置決めし、内
輪44の内周面46を走査する。
【0029】このようにして水平面であるフランジ面4
2、鉛直面であるフランジ面42の外周面48や外輪4
1の外周面43更には外輪41及び内輪44の内周面4
5、46が、単一の照明撮像系を移動させて走査するこ
とにより、被検査物11の全表面に亙って簡単に検査す
ることができる。
【0030】また、被検査物11の下部の各面を検査す
るときは、図7に示すように、被検査物である軸受40
を反転させた後、、、の順序で移動走査してその
表面形状を検査する。すなわち、 平面鏡7を一次元イメージセンンサ14の視野外に配
置し、軸受40のフランジ面42の表面性状を検査する
(図中、破線の直角三角形は、図6と同様、平面鏡7が
一次元イメージセンサ14の視野外にあることを示
す)。
【0031】撮像照明系を外輪41の外周面43に位
置決めして走査する。
【0032】平面鏡7が内輪44の内周面46の内部
に位置するように照明撮像系を調整して位置決めし、内
周面46を走査する。
【0033】このように被検査物11を反転させるだけ
で上述したように簡単に被検査物11の全表面に対して
その表面性状を検査することができる。
【0034】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば、図8に示すように、円錐形状の被検
査物47に対してその表面形状を検査したい場合におい
ては、X軸ステージ(前後方向に移動する)に平行な軸
を設け、且つ円錐面の角度θに対して(θ/2)の勾配
を有するように平面鏡7を当該軸を中心に回転させる回
転機構を設けることにより所望の表面性状を検査するこ
とが可能となる。そして、これにより、円筒状及び円錐
状、或いはこれらの複合的回転体を容易に照明撮像して
その表面形状を検査することができ、さらに照明撮像系
を高度な多自由度を有するロボットマニピュレータに把
持させることにより、安価かつ扱い易いシステムを得る
ことができる。また、上記実施例ではライトガイド9に
より線状光源を生成しているが、線状ランプを使用して
線状光源を得るようにしてもよい。また、照明部6には
集光レンズ10が設けられているが、被検査物11が小
さい場合は該集光レンズ10を省略することも可能であ
る。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、単
一の照明撮像光学系でもって、回転している被検査物の
外周面、内周面及び平面部を同一検査位置で順次照明
し、撮像して検査することができる。したがって、多数
の照明撮像系や多数の検査位置を必要とする従来の方法
に比べて、低廉且つ省スペースの表面性状観察装置を得
ることができる。
【0036】また、従来のコーンミラーを用いる内周面
の撮像のように、場所による像倍率の変動や、光軸と内
径中心との「ずれ」に伴って生じる像の歪みもなく、高
精度な表面性状の検査を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る被検査物の表面性状観察装置の一
実施例を示す斜視図である。
【図2】Z軸ステージと被検査物との相対関係を示す斜
視図である。
【図3】Z軸ステージと被検査物との相対関係を示す正
面図である。
【図4】Z軸ステージと被検査物との相対関係を示す側
面図である。
【図5】上記表面性状観察装置の制御系を示すブロック
図である。
【図6】軸受の各表面(被検査面)の検査手順を説明す
るための図(1/2)である。
【図7】軸受の各表面(被検査面)の検査手順を説明す
るための図(2/2)である。
【図8】本発明の他の実施例を示す図である。
【図9】第1の従来例を示す図である。
【図10】第2の従来例を示す図である。
【符号の説明】
1 Z軸ステージ(複合移動機構) 2 Y軸ステージ(複合移動機構) 5 撮像装置 6 照明装置 7 平面鏡(反射鏡) 11 被検査物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転する被検査物の表面に照明光を投射
    する照明装置と、該照明装置からの投射光を受光して前
    記被検査物の表面性状を撮像する撮像装置とを備えた被
    検査物の表面性状観察装置において、 前記照明装置からの照明光を反射させて前記照明光を被
    検査物に投射する回動可能な反射鏡を有すると共に、前
    記反射鏡と前記照明装置と前記撮像装置とを同一光軸上
    に配して三次元空間を移動自在とする複合移動機構を備
    えていることを特徴とする被検査物の表面性状観察装
    置。
JP14710194A 1994-06-06 1994-06-06 被検査物の表面性状観察装置 Pending JPH07333160A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14710194A JPH07333160A (ja) 1994-06-06 1994-06-06 被検査物の表面性状観察装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14710194A JPH07333160A (ja) 1994-06-06 1994-06-06 被検査物の表面性状観察装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07333160A true JPH07333160A (ja) 1995-12-22

Family

ID=15422530

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14710194A Pending JPH07333160A (ja) 1994-06-06 1994-06-06 被検査物の表面性状観察装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07333160A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010085179A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Yutaka:Kk 側面検査装置
WO2012033022A1 (ja) * 2010-09-07 2012-03-15 キリンテクノシステム株式会社 表面検査装置
JP2016161401A (ja) * 2015-03-02 2016-09-05 日本精工株式会社 ワーク検査装置
JP2017009542A (ja) * 2015-06-25 2017-01-12 株式会社NejiLaw 撮像システム
CN114152997A (zh) * 2021-12-14 2022-03-08 东阳(吴江)汽车部件有限公司 一种涡轮法兰槽内铁屑残留检测装置及其检测方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010085179A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Yutaka:Kk 側面検査装置
WO2012033022A1 (ja) * 2010-09-07 2012-03-15 キリンテクノシステム株式会社 表面検査装置
JP2012058011A (ja) * 2010-09-07 2012-03-22 Kirin Techno-System Co Ltd 表面検査装置
JP2016161401A (ja) * 2015-03-02 2016-09-05 日本精工株式会社 ワーク検査装置
JP2017009542A (ja) * 2015-06-25 2017-01-12 株式会社NejiLaw 撮像システム
CN114152997A (zh) * 2021-12-14 2022-03-08 东阳(吴江)汽车部件有限公司 一种涡轮法兰槽内铁屑残留检测装置及其检测方法
CN114152997B (zh) * 2021-12-14 2023-10-27 东阳(吴江)汽车部件有限公司 一种涡轮法兰槽内铁屑残留检测装置及其检测方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5638517B2 (ja) 光学検査プローブ
JPS62168125A (ja) ビジヨンシステム用の対象物照明装置
JP3678915B2 (ja) 非接触三次元測定装置
JP3837431B2 (ja) 管内面形状測定装置
JP2008203093A (ja) 照明装置、画像測定装置
JPH09243573A (ja) 表面検査装置
JP7680190B2 (ja) 孔の光学撮像及びスキャニング
JP6590429B1 (ja) 共焦点顕微鏡、及びその撮像方法
JPH07333160A (ja) 被検査物の表面性状観察装置
JP2786070B2 (ja) 透明板状体の検査方法およびその装置
JP2018096721A (ja) 撮像装置、検査装置及び製造方法
CN106461382B (zh) 五轴光学检测系统
JPH0882753A (ja) 内面画像撮込装置
JP3530972B2 (ja) 形状測定装置
JP2001304827A (ja) 断面形状測定装置および断面形状測定方法
CN116879166B (zh) 一种基于机械臂的大口径平面光学元件表面缺陷扫描方法
JPS6015939A (ja) 異物検査装置
JPH10216976A (ja) レーザ加工装置およびアライメント装置
JPH05118999A (ja) X線分析装置
JPH08261947A (ja) 管状体の内面撮影装置
JPH0886631A (ja) 物体の姿勢測定装置、姿勢測定方法、姿勢制御装置および物体表面の検査装置
JP2023129047A (ja) 外観検査装置及び外観検査方法
JPH07208917A (ja) 自動焦点合わせ方法及び装置
JPH09250912A (ja) パターン測定装置
JP7655664B2 (ja) 半割筒状ワークの外観検査装置及び外観検査方法