JPH0724434U - ガス発生装置 - Google Patents
ガス発生装置Info
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- JPH0724434U JPH0724434U JP057367U JP5736793U JPH0724434U JP H0724434 U JPH0724434 U JP H0724434U JP 057367 U JP057367 U JP 057367U JP 5736793 U JP5736793 U JP 5736793U JP H0724434 U JPH0724434 U JP H0724434U
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- detonator
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/46—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up
- B60R22/4628—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up characterised by fluid actuators, e.g. pyrotechnic gas generators
- B60R22/4652—Mechanical triggering means therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガス発生装置の組み立てや取付作業中の誤作
動を防止する。 【構成】 ガス発生装置100のガス発生器30を、シ
ートベルトプリテンショナー装置10のハウジング11
内に固定する蓋部材34に設けられている撃針挿通孔3
5の内径を、ガス発生装置100の組み立ておよび取り
付けに用いるビス39等の締結部材あるいはドライバー
等の工具よりも小さく設定し、これにより、前記撃針挿
通孔35内へ作業中に誤って締結部材や工具等を挿通し
て雷管を刺突しないようにする。
動を防止する。 【構成】 ガス発生装置100のガス発生器30を、シ
ートベルトプリテンショナー装置10のハウジング11
内に固定する蓋部材34に設けられている撃針挿通孔3
5の内径を、ガス発生装置100の組み立ておよび取り
付けに用いるビス39等の締結部材あるいはドライバー
等の工具よりも小さく設定し、これにより、前記撃針挿
通孔35内へ作業中に誤って締結部材や工具等を挿通し
て雷管を刺突しないようにする。
Description
【0001】
本考案は、例えば自動車が衝突した場合等の緊急時に作動して乗員を保護する エアバッグやシートベルトプリテンショナー等の安全装置を作動させるガス発生 装置に関し、より詳しくはこのガス発生装置を組み立てあるいは取り付ける作業 の際に、誤って作動しないように改良されたガス発生装置に関する。
【0002】
自動車が衝突した場合等の緊急時に乗員を保護するため、従来よりエアバッグ やシートベルトプリテンショナーが用いられているが、これらの装置は衝突時に 瞬間的に作動させる必要があることから、火薬等のガス発生薬剤を爆発的に燃焼 させて高圧ガスを発生させるガス発生装置が用いられている。 このガス発生装置は、電気的に着火されて作動するものと、機械的に着火され て作動するものとがあるが、近年においては構造が簡単で安価な機械式のものが 数多く提案されている。
【0003】 自動車用シートベルト巻き取り装置のプリテンショナー装置に適用した従来例 の機械作動式ガス発生装置について、以下に図面を用いて説明する。 ここで、図3は従来のガス発生装置をシートベルトプリテンショナー装置に適 用した場合のの断面図、図4は従来のガス発生装置が有する問題点を説明する断 面図である。
【0004】 図3に示すように、自動車用シートベルト巻き取り装置の鋼板を折り曲げて成 形したフレーム1は、ガス発生装置90を取り付けるためのフランジ2を有して いる。そして、このフランジ2の、図示左側の側面にはプリテンショナー装置1 0が、図示右側の側面には撃針作動装置20がそれぞれ取り付けられ、両者はボ ルト22により前記フランジ2を挟持するように固定されている。
【0005】 このプリテンショナー装置10は、フランジ2に固定される略円筒状のハウジ ング11と、このハウジング11の端部に螺着されて上方に延びるシリンダ13 とを有している。そして、ハウジング11内部の空間12と、シリンダ13の内 部の空間14は、互いに連通されているとともに、シリンダ13の内部にはピス トン15が摺動自在に嵌合されている。そして、このピストン15には、図示さ れないシートベルト巻取り装置の巻取り軸に巻き付けられているケーブル16の 末端が接続されている。
【0006】 ハウジング11のフランジ2側の端部には、ガス発生器30が収納されている 。このガス発生器30は、段付きを有する有底円筒状のケース31と、このケー ス31内に封入されたガス発生薬剤32と、このガス発生薬剤32を着火させる 雷管33を有している。そして、このガス発生器30は、ハウジング11に設け られた雌ねじに螺着されて、ハウジング11のフランジ2側の開口を塞ぐ蓋部材 37によってハウジング11内に固定されている。
【0007】 撃針作動装置20は、図3に示すように、フランジ2に取り付けられる有底円 筒状のハウジング21と、このハウジング21内に収納されて、衝突時に所定の 大きさ以上の減速度が作用したときに変位する慣性体を有する図示されない撃針 作動機構と、この撃針作動機構により変位される撃針27と、この撃針27と摺 動自在に嵌合して支持する貫通孔を有するスペーサ26と、これらの機構を覆っ てハウジング21内に固定する撃針側蓋体25とを有している。
【0008】 次に、上述のシートベルトプリテンショナー装置の作動を説明すると、撃針作 動装置20に、自動車の衝突等により所定の大きさ以上の減速度が作用すると、 図示されない慣性体が撃針27を変位させて雷管33を刺突させる。撃針27に より刺突された雷管33は発火して、この雷管33に隣り合うように設けられて いるガス発生薬剤32を着火する。着火されたガス発生薬剤32は爆発的に燃焼 し、大量の高温高圧のガスを発生する。この高温ガスは、プリテンショナ装置1 0のハウジング11内のガス室12からシリンダ13内の空間14に瞬間的に充 満する。これにより、ピストン15はガスの膨張圧力による推力により、シリン ダ13内を上方に向かって急激に変位し、ワイヤーケーブル16を引っ張る。こ れによりこのワイヤーケーブル16が巻き付けられた図示されない巻き取り軸が シートベルトを巻き取る方向に回転され、シートベルトのたるみを取り除く。
【0009】
ところで、図3に示すように、従来のガス発生装置90の撃針27は、雷管3 3を刺突する先端部が鋭く尖るようにされているとともに、図示されない慣性体 が衝突するフランジ部分が、その長手方向の中央部に立設されている以外は、一 定の太さを有するようにされている。 また、固定部材37に設けられている撃針挿通孔38の内径D1(図4参照) は、撃針作動装置20とガス発生器30との芯ずれを吸収して撃針27が撃針挿 通孔38の壁面と接触し、雷管を刺突するエネルギーを失ったりしないようにす るため、撃針27の外径よりかなり大きく設定されている。
【0010】 一方、従来のガス発生装置90においては、図4に示すように、その組み立て 工程の内、ガス発生器30をハウジング11内に収納して蓋部材37により固定 した時点では、雷管33は蓋部材37に設けられた内径の大きい撃針挿通孔38 を介して外部に臨むようにされている。 したがって、この撃針挿通孔38に、このガス発生装置90の組み立て、ある いはこのガス発生装置90のシートベルト巻取り装置への取り付けに用いられる ビス39等を誤って挿通させて雷管33を打撃したりすると、ガス発生器30が 作動して高温高圧のガスが噴き出し、組み立て作業者に取って極めて危険である という問題点がある。
【0011】 そこで、本考案は上記の問題点に鑑みてなされたもので、ガス発生装置を組み 立てあるいは取り付ける作業の際に、作業者が誤ってガス発生器を作動させるこ とがないガス発生装置を提供することを目的とする。
【0012】
本考案の上記目的は、ハウジング内に収容されて撃針の刺突によって発火する 雷管を有するガス発生器と、車両の衝突等の緊急時に前記撃針を前記雷管に刺突 させる撃針作動装置と、前記前記ガス発生器の撃針作動装置側を略閉塞するよう に装着されると共に前記撃針が挿通される撃針挿通孔が設けられた蓋部材とを有 するガス発生装置において、前記撃針挿通孔の内径が、このガス発生装置の組み 立てあるいは取り付けに用いられるボルト類、もしくは組み立て治工具類よりも 小さく形成されていることを特徴とするガス発生装置によって達成することがで きる。
【0013】
このように本考案のガス発生装置の蓋部材の撃針挿通孔の内径が、このガス発 生装置の組み立てあるいは取り付けに用いるボルト類、および組み立て治工具の 大きさよりも小さく構成されていることで、このガス発生装置の組み立て作業あ るいは車体への取り付け作業の際に、ボルト類や治工具類を撃針挿通孔の内部に 誤って挿通することが阻止され、雷管を打撃することによりガス発生器を作動さ せる恐れがない。
【0014】
本考案のガス発生装置の1実施例について、添付した図面を用いて詳細に説明 する。 ここで、図1は本考案に係るガス発生装置をシートベルトプリテンショナー装 置に適用した場合の1実施例の断面図、図2は図1に示すガス発生装置の要部を 拡大して示す断面図である。また、従来例と同一の部分には、同一の符号を用い て説明を適宜省略する。
【0015】 図1に示すように、本実施例のガス発生装置100は、ガス発生器30をハウ ジング11内に固定する蓋部材34と、撃針作動装置20の撃針24とスペーサ 23および撃針側蓋体22の形状が、従来例と異なるようにされている。
【0016】 すなわち、本実施例の蓋部材34は、図1および図2に示すように、その撃針 挿通孔35の内径D2の寸法が、本実施例のガス発生装置100の組み立てある いはシートベルト巻取り装置への取り付けに用いられるボルトやビス、ピン等の 締結部材、およびドライバー等の治工具類が誤って挿通されることのない寸法と されている。具体的には、組み立てに用いられる最も細いビスの呼び径が3ミリ であるため、例えば約2.5ミリ程度に設定することができる。 また、本実施例においては、前記蓋部材37の撃針作動装置側に突出した円筒 部36が設けられている。この円筒部36はガス発生器30と撃針作動装置20 の軸線を合わせるために設けられている芯出し作用を有している。すなわち、こ の円筒部36は撃針作動装置20側に延長され、撃針作動装置20の撃針側蓋体 22の貫通孔に内嵌するように構成されている。 これにより、撃針24の軸線と細い撃針挿通孔35の軸線とが確実に一致する ので、撃針24が撃針挿通孔35の壁面に不必要な接触をすることがない。
【0017】 また、撃針24は、慣性体が衝突するフランジ部分よりガス発生器30側の部 分の外径が、上述のように撃針挿通孔35に併せて細くされている。 さらに、撃針24が摺動自在に嵌合して支持されるスペーサ23に設けられた 貫通孔は、その内径が撃針24の外径に合わせて小さくされているとともに、そ の中心位置が正確に加工されて、撃針24の軸線の撃針作動装置20の軸線に対 する芯ずれ量が最小となるようにされている。 これにより、撃針24と撃針挿通孔35とが芯ずれして、撃針24が撃針挿通 孔35の壁面と接触することがない。
【0018】 すなわち、本実施例のガス発生装置100においては、ガス発生器30をプリ テンショナー装置10のハウジング11内に固定する蓋部材34に設けられてい る撃針挿通孔35の内径を、組み立て作業あるいは取り付け作業に用いられるボ ルト類やドライバー等の大きさより小さくしたので、これらを撃針挿通孔35内 に誤って挿通させ、ガス発生器30を打撃して誤って作動させることがない。こ れにより、組み立て作業あるいは取り付け作業の際に、ガス発生器を誤って作動 させることがないから、作業中の危険性を取り除くことができる。 さらに、本実施例においては、蓋部材に設けられている芯出し用の円筒部36 を撃針作動装置20側に延長し、撃針側蓋体22と嵌合するようにしたので、撃 針挿通孔35の軸線と撃針24の軸線を極めて容易にかつ確実に一致させること ができる。これにより、撃針24の撃針挿通孔35の壁面への不測の接触が防止 されるから、緊急時に撃針24に雷管33を確実に刺突させることができる。 加えて、撃針挿通孔35の内径を小さくしたので、ガス発生薬剤32が爆発的 に燃焼して生じる高温高圧のガスが、撃針挿通孔35を介して撃針作動装置20 側に漏れることが無いという、副次的な効果を得ることができる。
【0019】
以上述べたように、本考案のガス発生装置は撃針挿通孔の内径が、ガス発生装 置の組み立てあるいは取り付けに用いられるボルト類、もしくは組み立て治工具 類よりも小さく構成されたので、このガス発生装置を組み立てあるいは取り付け る作業の際に、ガス発生器を誤って作動させることが確実に防止され、ガス発生 装置の組立並びに取付作業の確実性の向上のみならず作業の安全性を高めること ができる。
【図1】本考案に係るガス発生装置をシートベルトプリ
テンショナー装置に適用した場合の1実施例の断面図で
ある。
テンショナー装置に適用した場合の1実施例の断面図で
ある。
【図2】図1に示すガス発生装置の要部を拡大して示す
断面図である。
断面図である。
【図3】従来のガス発生装置をシートベルトプリテンシ
ョナー装置に適用した場合の断面図である。
ョナー装置に適用した場合の断面図である。
【図4】従来のガス発生装置が有する問題点を説明する
ための断面図である。
ための断面図である。
【符号の説明】 1 自動車用シートベルト巻き取り装置のフレーム 2 ガス発生装置取り付けフランジ 10 プリテンショナー装置 11 ハウジング 12 ガス室 13 シリンダ 14 シリンダ内空間 15 ピストン 16 ワイヤーケーブル 20 撃針作動装置 21 ハウジング 22 撃針側蓋体 23 スペーサ 24 撃針 30 ガス発生器 31 ケース 32 ガス発生薬剤 33 雷管 34 蓋部材 35 挿通孔 36 円筒部 100 ガス発生装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジング内に収容されて撃針の刺突に
よって発火する雷管を有するガス発生器と、車両の衝突
等の緊急時に前記撃針を前記雷管に刺突させる撃針作動
装置と、前記前記ガス発生器の撃針作動装置側を略閉塞
するように装着されると共に前記撃針が挿通される撃針
挿通孔が設けられた蓋部材とを有するガス発生装置にお
いて、 前記撃針挿通孔の内径が、このガス発生装置の組み立て
あるいは取り付けに用いられるボルト類、もしくは組み
立て治工具類よりも小さく形成されていることを特徴と
するガス発生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP057367U JPH0724434U (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | ガス発生装置 |
| EP94115301A EP0646505B1 (en) | 1993-09-30 | 1994-09-28 | Gas generating device |
| DE69416069T DE69416069T2 (de) | 1993-09-30 | 1994-09-28 | Gasgenerator |
| US08/600,892 US5642619A (en) | 1993-09-30 | 1996-02-13 | Gas generating device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP057367U JPH0724434U (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | ガス発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724434U true JPH0724434U (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=13053623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP057367U Pending JPH0724434U (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | ガス発生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5642619A (ja) |
| EP (1) | EP0646505B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0724434U (ja) |
| DE (1) | DE69416069T2 (ja) |
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-
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- 1993-09-30 JP JP057367U patent/JPH0724434U/ja active Pending
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1994
- 1994-09-28 EP EP94115301A patent/EP0646505B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-28 DE DE69416069T patent/DE69416069T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-02-13 US US08/600,892 patent/US5642619A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0646505A3 (en) | 1995-06-07 |
| US5642619A (en) | 1997-07-01 |
| EP0646505B1 (en) | 1999-01-20 |
| DE69416069D1 (de) | 1999-03-04 |
| EP0646505A2 (en) | 1995-04-05 |
| DE69416069T2 (de) | 1999-07-15 |
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