JPH072139A - サブフレーム用横材 - Google Patents
サブフレーム用横材Info
- Publication number
- JPH072139A JPH072139A JP5275670A JP27567093A JPH072139A JP H072139 A JPH072139 A JP H072139A JP 5275670 A JP5275670 A JP 5275670A JP 27567093 A JP27567093 A JP 27567093A JP H072139 A JPH072139 A JP H072139A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crosspiece
- cross member
- tongues
- fixing bolts
- subframe
- Prior art date
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/12—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted assembled from readily detachable parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/11—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted with resilient means for suspension, e.g. of wheels or engine; sub-frames for mounting engine or suspensions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 側方部分と関連して安定したユニットを製作
可能であり、かつ改善されたトーイン状態および所定の
キャンバ率を保証する、自動車のサブフレーム用横材を
提供する。 【構成】 自動車のサブフレーム用横材は、車輪懸架装
置を収容するために、少なくとも車両縦方向に延び接続
される二つの側方部分の間に設けられている。横材1は
横方向平面内に配置され湾曲形成された同じ構造の2個
の横材部分を含んでいる。横方向に延びるこの横材の上
側脚部4はその端側にそれぞれ舌片5を備えている。こ
の舌片は垂直平面内で互いに重ね合わせて設けられてい
る。各々の舌片はナットを支持するための肉厚の収容部
と、水平平面内に設けられた複数の固定ボルトの頭を支
持するための他の収容部を備えている。
可能であり、かつ改善されたトーイン状態および所定の
キャンバ率を保証する、自動車のサブフレーム用横材を
提供する。 【構成】 自動車のサブフレーム用横材は、車輪懸架装
置を収容するために、少なくとも車両縦方向に延び接続
される二つの側方部分の間に設けられている。横材1は
横方向平面内に配置され湾曲形成された同じ構造の2個
の横材部分を含んでいる。横方向に延びるこの横材の上
側脚部4はその端側にそれぞれ舌片5を備えている。こ
の舌片は垂直平面内で互いに重ね合わせて設けられてい
る。各々の舌片はナットを支持するための肉厚の収容部
と、水平平面内に設けられた複数の固定ボルトの頭を支
持するための他の収容部を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車輪懸架装置を収容す
るために、少なくとも車両縦方向に延び接続される二つ
の側方部分の間に、設けられている、自動車のサブフレ
ーム用横材に関する。
るために、少なくとも車両縦方向に延び接続される二つ
の側方部分の間に、設けられている、自動車のサブフレ
ーム用横材に関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許第1278855
号によって、側方部分に溶接された一体の横材を備えて
いるサブフレームが知られている。
号によって、側方部分に溶接された一体の横材を備えて
いるサブフレームが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、側方
部分と関連して安定したユニットを製作可能であり、か
つ改善されたトーイン状態および所定のキャンバ率(キ
ャンバ剛性)を保証する、自動車のサブフレーム用横材
を提供することである。更に、横材の両部分は幅を調節
できるように形成すべきである。
部分と関連して安定したユニットを製作可能であり、か
つ改善されたトーイン状態および所定のキャンバ率(キ
ャンバ剛性)を保証する、自動車のサブフレーム用横材
を提供することである。更に、横材の両部分は幅を調節
できるように形成すべきである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明に従
い、横材が横方向平面内に配置され湾曲形成された同じ
構造の2個の横材部分を含み、横方向に延びるこの横材
の上側脚部がその端側にそれぞれ舌片を備え、この舌片
が垂直平面内で互いに重ねて設けられ、各々の舌片がナ
ットを支持するための肉厚の収容部と、水平平面内に設
けられた複数の固定ボルトの頭を支持するための他の収
容部を備えていることによって解決される。他の有利な
特徴は従属請求項に記載されている。
い、横材が横方向平面内に配置され湾曲形成された同じ
構造の2個の横材部分を含み、横方向に延びるこの横材
の上側脚部がその端側にそれぞれ舌片を備え、この舌片
が垂直平面内で互いに重ねて設けられ、各々の舌片がナ
ットを支持するための肉厚の収容部と、水平平面内に設
けられた複数の固定ボルトの頭を支持するための他の収
容部を備えていることによって解決される。他の有利な
特徴は従属請求項に記載されている。
【0005】本発明によって得られる主たる利点は、横
材が同じ構造の2つの部分からなることにある。この部
分は車両の中央縦軸線内で、水平平面内に設けられた2
本の固定ボルトを介して連結される。横材をサブフレー
ムの側方部分に簡単に適合させることができるようにす
るために、固定ボルトはそれぞれ横材の収容部内におい
て長穴の中を案内されている。
材が同じ構造の2つの部分からなることにある。この部
分は車両の中央縦軸線内で、水平平面内に設けられた2
本の固定ボルトを介して連結される。横材をサブフレー
ムの側方部分に簡単に適合させることができるようにす
るために、固定ボルトはそれぞれ横材の収容部内におい
て長穴の中を案内されている。
【0006】横材部分は、横方向に延び水平方向に向い
た、連結範囲の脚部に、舌片を備えている。この舌片は
固定位置でオーバーラップして設けられ、全体の厚さは
横材の幅を上回らない。舌片にはそれぞれ固定ボルト用
の2つの収容部が設けられている。一方の収容部は横材
部分の幅を調節するために、長穴を有する。
た、連結範囲の脚部に、舌片を備えている。この舌片は
固定位置でオーバーラップして設けられ、全体の厚さは
横材の幅を上回らない。舌片にはそれぞれ固定ボルト用
の2つの収容部が設けられている。一方の収容部は横材
部分の幅を調節するために、長穴を有する。
【0007】ほぼ垂直方向に延びる横材部分の脚部は、
側方部分に連結されている。この側方部分には自動車の
車輪懸架装置またはそのアームが支承されている。不意
の車輪運動に対抗できるようにするためには、横材と側
方部分からなる連結強固なサブフレームが必要である。
そのために、一方では軽量で他方ではねじり剛性が強い
横材が実質的に寄与する。それによって、軸のトーイン
挙動が不利な影響を受けない。側方部分に対する両ボル
ト止め部の間の範囲は、そこに交叉リブを有する閉じた
I字形のプロフィルを用いることにより、ねじり剛性が
きわめて強い。ほぼ水平な平面内を延びる脚部は、切欠
きを取り囲むリブを有する開放したI字形プロフィルを
必要とする引張強度、圧縮強度および曲げ強度に横材部
分を設計するだけでよい。
側方部分に連結されている。この側方部分には自動車の
車輪懸架装置またはそのアームが支承されている。不意
の車輪運動に対抗できるようにするためには、横材と側
方部分からなる連結強固なサブフレームが必要である。
そのために、一方では軽量で他方ではねじり剛性が強い
横材が実質的に寄与する。それによって、軸のトーイン
挙動が不利な影響を受けない。側方部分に対する両ボル
ト止め部の間の範囲は、そこに交叉リブを有する閉じた
I字形のプロフィルを用いることにより、ねじり剛性が
きわめて強い。ほぼ水平な平面内を延びる脚部は、切欠
きを取り囲むリブを有する開放したI字形プロフィルを
必要とする引張強度、圧縮強度および曲げ強度に横材部
分を設計するだけでよい。
【0008】2本の固定ボルトを介して両横材部分を互
いに連結することにより、側方部分そのキャンバ率が補
助されるので、力が作用したときの意図しない車輪調節
が締め出される。
いに連結することにより、側方部分そのキャンバ率が補
助されるので、力が作用したときの意図しない車輪調節
が締め出される。
【0009】
【実施例】本発明の実施例が図に示してある。次に、こ
の実施例について説明する。横材は同じ構造の2個の横
材部分1を含んでいる。この場合、左側の横材部分だけ
が示してある。この横材部分は側方部分2(図3参照)
に連結され、この側方部分には自動車用車輪懸架装置の
アームが枢着されている。
の実施例について説明する。横材は同じ構造の2個の横
材部分1を含んでいる。この場合、左側の横材部分だけ
が示してある。この横材部分は側方部分2(図3参照)
に連結され、この側方部分には自動車用車輪懸架装置の
アームが枢着されている。
【0010】横材部分1は曲がった形に形成され、ほぼ
垂直に延びる脚部3と、それに接続している、横方向に
延びほぼ水平方向に向いた上側の他の脚部4を含んでい
る。この脚部4はその一端に舌片5を備えている。図示
していない右側の横材部分は舌片5aを備えている。
垂直に延びる脚部3と、それに接続している、横方向に
延びほぼ水平方向に向いた上側の他の脚部4を含んでい
る。この脚部4はその一端に舌片5を備えている。図示
していない右側の横材部分は舌片5aを備えている。
【0011】側方部分2に対する横材の連結は、脚部3
の垂直区間内で、互いに間隔をおいて上下に設けられた
2本の固定ボルト6,7によって行われる。そのため
に、側方部分にはウェブ2a,2bが形成され、このウ
ェブの間に横材が挟持される。
の垂直区間内で、互いに間隔をおいて上下に設けられた
2本の固定ボルト6,7によって行われる。そのため
に、側方部分にはウェブ2a,2bが形成され、このウ
ェブの間に横材が挟持される。
【0012】両横材1の相互の固定は舌片5,5aの範
囲において車両の中心縦平面X−X内で2本のボルト
9,10を介して行われる。舌片5,5aはそれぞれ脚
部4の端側に形成され、固定ボルト9,10用の二つの
収容部11,12を備えている。自由端部13の一方の
収容部12はボルト9または10の頭14を支持するよ
う形成され、他方の収容部11はボルト9または10の
ナット15を支持するよう形成されている。舌片5,5
aは収容部11から収容部12へ向けてそれぞれ一つの
段差部16を備えている。この段差部は横材1の中心長
手軸線Y−Yに角度をなして延びている。固定ボルト
9,10は収容部12内でそれぞれ長穴20の中を案内
され、他方の収容部11内で円筒の穴21の中を案内さ
れている。舌片5,5aは、連結範囲においてI字形の
形材の厚さDよりも厚くならないように形成されてい
る。そのために、厚さaを有する小さな寸法の収容部1
1に、厚さbを有する比較的に大きな寸法の収容部12
が対向して配置されている。横材1はI字形の形材から
なっている。この場合、脚部3の垂直区間は全体に壁部
17を有する閉じた形材からなり、ほぼ水平な区間4は
開放した形材からなっている。すなわち、水平な区間の
壁部は開口18を有する。補強のために、交叉配置され
たリブ23が横材の脚部3,4の垂直範囲と水平範囲に
設けられている。
囲において車両の中心縦平面X−X内で2本のボルト
9,10を介して行われる。舌片5,5aはそれぞれ脚
部4の端側に形成され、固定ボルト9,10用の二つの
収容部11,12を備えている。自由端部13の一方の
収容部12はボルト9または10の頭14を支持するよ
う形成され、他方の収容部11はボルト9または10の
ナット15を支持するよう形成されている。舌片5,5
aは収容部11から収容部12へ向けてそれぞれ一つの
段差部16を備えている。この段差部は横材1の中心長
手軸線Y−Yに角度をなして延びている。固定ボルト
9,10は収容部12内でそれぞれ長穴20の中を案内
され、他方の収容部11内で円筒の穴21の中を案内さ
れている。舌片5,5aは、連結範囲においてI字形の
形材の厚さDよりも厚くならないように形成されてい
る。そのために、厚さaを有する小さな寸法の収容部1
1に、厚さbを有する比較的に大きな寸法の収容部12
が対向して配置されている。横材1はI字形の形材から
なっている。この場合、脚部3の垂直区間は全体に壁部
17を有する閉じた形材からなり、ほぼ水平な区間4は
開放した形材からなっている。すなわち、水平な区間の
壁部は開口18を有する。補強のために、交叉配置され
たリブ23が横材の脚部3,4の垂直範囲と水平範囲に
設けられている。
【0013】
【発明の効果】本発明によるサブフレーム用横材は、側
方部分と関連して安定したユニットを製作可能であり、
かつ改善されたトーイン状態および所定のキャンバ率を
保証する。更に、横材の両部分は幅を調節可能に形成さ
れる。
方部分と関連して安定したユニットを製作可能であり、
かつ改善されたトーイン状態および所定のキャンバ率を
保証する。更に、横材の両部分は幅を調節可能に形成さ
れる。
【図1】走行方向左側の横材部分の正面図である。
【図2】図1のII−II線に沿った断面図である。こ
の場合、右側の横材部分も一部が切断して示してある。
の場合、右側の横材部分も一部が切断して示してある。
【図3】サブフレームの側方部分に対する横材部分の連
結部を、図1のIII−III線に沿って切断した図で
ある。
結部を、図1のIII−III線に沿って切断した図で
ある。
1 横材 2 側方部分 4 脚部 5,5a 舌片 9,10 固定ボルト 11,12 収容部 14 ボルト頭 15 ナット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルドルフ・クローネヴィッター ドイツ連邦共和国、ベブリンゲン、ニユル テインガー・シユトラーセ、94 (72)発明者 ラルフ・ミヒャルスキー ドイツ連邦共和国、ヴァイヒンゲン、アイ ヒェンドルフシユトラーセ、94
Claims (5)
- 【請求項1】 車輪懸架装置を収容するために、少なく
とも車両縦方向に延び接続される二つの側方部分の間
に、設けられている、自動車のサブフレーム用横材にお
いて、横材(1)が横方向平面内に配置され湾曲形成さ
れた同じ構造の2個の横材部分を含み、横方向に延びる
この横材の上側脚部(4)がその端側にそれぞれ舌片
(5,5a)を備え、この舌片が垂直平面内で互いに重
ねて設けられ、各々の舌片(5,5a)がナット(1
5)を支持するための肉厚の収容部(11)と、水平平
面内に設けられた複数の固定ボルト(9,10)の頭
(14)を支持するための他の収容部(12)を備えて
いることを特徴とするサブフレーム用横材。 - 【請求項2】 横材(1)の各々の部分が2本の固定ボ
ルト(6,7)を介して側方部分(2)に保持され、こ
の固定ボルトが垂直方向に互いに離して配置され、かつ
車両縦方向に延びていることを特徴とする請求項1の横
材。 - 【請求項3】 垂直方向に延びる横材(1)の脚部
(3)がリブ(23)を有する閉じたI字形の形材によ
って形成され、横方向に延びる上側の脚部(4)が開口
(18)を有する開放したI字形の形材によって形成さ
れ、開口(18)がリブ(23)によって取り囲まれて
いることを特徴とする請求項1または2の横材。 - 【請求項4】 横材(1)の脚部(4)の両舌片(5,
5a)が、重ね合わされた固定状態で、横材の全体の厚
さ(D)に等しい厚さであり、舌片(5,5a)の自由
端部(13)に形成された収容部(12)がそれぞれ、
それに接続される肉厚の他の収容部(11)に対向配置
され、舌片(5)の両収容部(11,12)の間にそれ
ぞれ一つの段差部(16)が設けられ、この段差部が横
材(1)の中央長手平面(Y−Y)に対して角度をなし
て延びていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか
一つの横材。 - 【請求項5】 固定ボルト(9,10)が自由端に形成
された収容部(12)内でそれぞれ長穴(12)の中に
配置され、肉厚の収容部(11)がボルト(9,10)
の直径と等しい円筒形の穴直径を有することを特徴とす
る請求項1〜4のいずれか一つの横材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4237533A DE4237533C1 (de) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | Querträger für einen Fahrschemel |
| DE4237533:9 | 1992-11-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072139A true JPH072139A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=6472291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5275670A Withdrawn JPH072139A (ja) | 1992-11-06 | 1993-11-04 | サブフレーム用横材 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5482321A (ja) |
| EP (1) | EP0596251B1 (ja) |
| JP (1) | JPH072139A (ja) |
| KR (1) | KR940011275A (ja) |
| DE (2) | DE4237533C1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19634217C2 (de) * | 1996-08-24 | 2002-08-08 | Bombardier Transp Gmbh | Baueinheit sowie Verfahren und Montagevorrichtung zum Fügen dieser Baueinheit |
| DE102004005571B4 (de) * | 2004-02-05 | 2008-07-10 | Daimler Ag | Verbindungsbereich zur Anbindung eines Anbauteils an eine Fahrzeugkarosserie |
| EP2222535B1 (de) * | 2007-11-08 | 2016-02-24 | KSM Castings Group GmbH | Vorderachsträger für kraftfahrzeuge |
| DE102013108127A1 (de) | 2012-08-23 | 2014-02-27 | Ksm Castings Group Gmbh | Al-Gusslegierung |
| CN104968817A (zh) | 2013-02-06 | 2015-10-07 | Ksm铸造集团有限公司 | 铸造铝合金 |
| JP6332260B2 (ja) * | 2015-12-25 | 2018-05-30 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用骨格部材の補強構造 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1647084A (en) * | 1924-07-08 | 1927-10-25 | John H Betts | Motor-vehicle construction |
| DE1278855B (de) * | 1964-04-06 | 1968-09-26 | Sachsenring Automobilwerke | Hilfsrahmen fuer die Vorderradaufhaengung frontgetriebener Personenkraftwagen mit selbsttragender Karosserie |
| US3646725A (en) * | 1969-12-29 | 1972-03-07 | Arthur L Troutner | Heavy duty pitched truss and ridge connector therefor |
| SU844444A2 (ru) * | 1979-08-08 | 1981-07-07 | Научно-Исследовательский Опытно- Конструкторский Институт Автомати-Зации Черной Металлургии | Рама транспортного средства |
| DE3927987A1 (de) * | 1989-08-24 | 1991-02-28 | Bayerische Motoren Werke Ag | Hilfsrahmen fuer kraftfahrzeuge |
| JPH0741846B2 (ja) * | 1990-03-22 | 1995-05-10 | いすゞ自動車株式会社 | ノーステップバスのサスペンションフレーム |
| DE4129538C2 (de) * | 1991-09-05 | 1993-11-18 | Porsche Ag | Fahrschemel für ein Kraftfahrzeug |
-
1992
- 1992-11-06 DE DE4237533A patent/DE4237533C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-10-01 EP EP93115882A patent/EP0596251B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-10-01 DE DE59302353T patent/DE59302353D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-11-04 JP JP5275670A patent/JPH072139A/ja not_active Withdrawn
- 1993-11-05 KR KR1019930023378A patent/KR940011275A/ko not_active Withdrawn
- 1993-11-08 US US08/148,230 patent/US5482321A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59302353D1 (de) | 1996-05-30 |
| EP0596251B1 (de) | 1996-04-24 |
| EP0596251A1 (de) | 1994-05-11 |
| KR940011275A (ko) | 1994-06-20 |
| US5482321A (en) | 1996-01-09 |
| DE4237533C1 (de) | 1994-02-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |