JPH07200375A - コンピュータ装置におけるファイル共用システム - Google Patents
コンピュータ装置におけるファイル共用システムInfo
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- JPH07200375A JPH07200375A JP5352945A JP35294593A JPH07200375A JP H07200375 A JPH07200375 A JP H07200375A JP 5352945 A JP5352945 A JP 5352945A JP 35294593 A JP35294593 A JP 35294593A JP H07200375 A JPH07200375 A JP H07200375A
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記憶領域に無駄が生じることのないコンピュ
ータ装置のファイル共用システムを提供する。 【構成】 ユーザ情報部記憶20には、マスタファイル
30上のレコードアドレスとレコードをユーザ毎にユー
ザ情報として記憶され、ユーザから参照または更新要求
が発生した際には、当該ユーザについての要求レコード
がユーザ情報部20に存在するか否かが、要求レコード
検索処理部13により検索され、参照要求時に要求レコ
ードをユーザ情報記憶部20からロードし、ユーザ情報
記憶部20に存在しない場合には、マスタファイル30
上の当該要求レコードがロードされて共用ファイル参照
処理部11を介してユーザに返却され、更新要求時に要
求レコードをユーザ情報記憶部20からロードして共用
ファイル更新処理部12に返却し、ユーザ情報記憶部2
0に存在しない場合には、ユーザ情報を作成し、作成し
たユーザ情報のレコードを共用ファイル更新処理部12
に返却する。
ータ装置のファイル共用システムを提供する。 【構成】 ユーザ情報部記憶20には、マスタファイル
30上のレコードアドレスとレコードをユーザ毎にユー
ザ情報として記憶され、ユーザから参照または更新要求
が発生した際には、当該ユーザについての要求レコード
がユーザ情報部20に存在するか否かが、要求レコード
検索処理部13により検索され、参照要求時に要求レコ
ードをユーザ情報記憶部20からロードし、ユーザ情報
記憶部20に存在しない場合には、マスタファイル30
上の当該要求レコードがロードされて共用ファイル参照
処理部11を介してユーザに返却され、更新要求時に要
求レコードをユーザ情報記憶部20からロードして共用
ファイル更新処理部12に返却し、ユーザ情報記憶部2
0に存在しない場合には、ユーザ情報を作成し、作成し
たユーザ情報のレコードを共用ファイル更新処理部12
に返却する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ装置に関
し、特に、ファイル管理の効率化を図った複数のユーザ
により共用されるマスタファイルを有するコンピュータ
装置のファイル共用システムに関する。
し、特に、ファイル管理の効率化を図った複数のユーザ
により共用されるマスタファイルを有するコンピュータ
装置のファイル共用システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、1つのマスタファイルを複数のユ
ーザが共用するコンピュータ装置において、ユーザから
の要求のほとんどは、マスタファイルの参照であるが、
一部の更新処理が存在する場合、各ユーザがマスタファ
イルの複製をユーザファイルとして作成し、そのユーザ
ファイルに対する参照及び更新操作を行うようになって
いた。
ーザが共用するコンピュータ装置において、ユーザから
の要求のほとんどは、マスタファイルの参照であるが、
一部の更新処理が存在する場合、各ユーザがマスタファ
イルの複製をユーザファイルとして作成し、そのユーザ
ファイルに対する参照及び更新操作を行うようになって
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来で
は、各ユーザ毎にマスタファイルの複製をユーザ領域に
ユーザファイルとして作成しなければならなかったた
め、マスタファイルの容量が大きかったり、ユーザが多
くなった場合などに、同じ内容を多く含むファイルが複
数存在するようになるため、記憶領域に無駄が生じる問
題があった。
は、各ユーザ毎にマスタファイルの複製をユーザ領域に
ユーザファイルとして作成しなければならなかったた
め、マスタファイルの容量が大きかったり、ユーザが多
くなった場合などに、同じ内容を多く含むファイルが複
数存在するようになるため、記憶領域に無駄が生じる問
題があった。
【0004】本発明は、上記従来の欠点を解消し、各ユ
ーザがマスタファイルの複製を保持することなく、ユー
ザ毎に更新情報を管理することができ、これによって、
記憶領域を無駄使いすることなく効率の良いファイル管
理を行うことができるファイル共用システムを提供する
ことを目的とする。
ーザがマスタファイルの複製を保持することなく、ユー
ザ毎に更新情報を管理することができ、これによって、
記憶領域を無駄使いすることなく効率の良いファイル管
理を行うことができるファイル共用システムを提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、複数のユーザにより共用されるマスタフ
ァイルを有するコンピュータ装置のファイル共用システ
ムにおいて、前記マスタファイル上の更新されたレコー
ド及びレコードアドレスを、前記ユーザ毎にユーザ情報
として格納するユーザ情報記憶手段と、前記ユーザから
の前記マスタファイルに対する更新要求に対して、更新
要求されたレコードが前記ユーザ情報記憶手段に存在す
るか否かを検索し、存在する場合に当該更新要求された
レコードを前記ユーザ情報記憶手段からロードして返却
し、存在しない場合に前記更新要求されたレコードを前
記マスタファイルからロードして前記ユーザ情報記憶手
段に記録すると共に、その記録したレコードを返却する
要求レコード検索手段と、前記ユーザからの更新要求を
前記要求レコード検索手段に通知すると共に、前記要求
レコード検索手段から返却されたレコードに対して更新
処理を行ない、更新した前記レコードを前記ユーザ情報
記憶手段に格納する共用ファイル更新手段とを備える構
成としている。
め、本発明は、複数のユーザにより共用されるマスタフ
ァイルを有するコンピュータ装置のファイル共用システ
ムにおいて、前記マスタファイル上の更新されたレコー
ド及びレコードアドレスを、前記ユーザ毎にユーザ情報
として格納するユーザ情報記憶手段と、前記ユーザから
の前記マスタファイルに対する更新要求に対して、更新
要求されたレコードが前記ユーザ情報記憶手段に存在す
るか否かを検索し、存在する場合に当該更新要求された
レコードを前記ユーザ情報記憶手段からロードして返却
し、存在しない場合に前記更新要求されたレコードを前
記マスタファイルからロードして前記ユーザ情報記憶手
段に記録すると共に、その記録したレコードを返却する
要求レコード検索手段と、前記ユーザからの更新要求を
前記要求レコード検索手段に通知すると共に、前記要求
レコード検索手段から返却されたレコードに対して更新
処理を行ない、更新した前記レコードを前記ユーザ情報
記憶手段に格納する共用ファイル更新手段とを備える構
成としている。
【0006】好ましい態様によれば、前記ユーザ情報記
憶手段には、前記ユーザを識別する識別情報毎に、前記
ユーザ情報を格納し、前記共用ファイル更新手段は、前
記ユーザからの更新要求に際し、前記ユーザの識別情報
と、更新要求されたレコードの前記マスタファイル上に
おけるレコードアドレスを前記要求レコード検索手段に
通知し、前記要求レコード検索手段は、前記ユーザ情報
記憶手段内に前記ユーザの識別情報に対応するのユーザ
情報が存在するかを検索し、さらに前記ユーザ情報内に
前記レコードアドレスで指定されたレコードが存在する
かを検索する構成としている。
憶手段には、前記ユーザを識別する識別情報毎に、前記
ユーザ情報を格納し、前記共用ファイル更新手段は、前
記ユーザからの更新要求に際し、前記ユーザの識別情報
と、更新要求されたレコードの前記マスタファイル上に
おけるレコードアドレスを前記要求レコード検索手段に
通知し、前記要求レコード検索手段は、前記ユーザ情報
記憶手段内に前記ユーザの識別情報に対応するのユーザ
情報が存在するかを検索し、さらに前記ユーザ情報内に
前記レコードアドレスで指定されたレコードが存在する
かを検索する構成としている。
【0007】また、上記目的を達成する他の発明では、
複数のユーザにより共用されるマスタファイルを有する
コンピュータ装置のファイル共用システムにおいて、前
記マスタファイル上の更新されたレコード及びレコード
アドレスを、前記ユーザ毎にユーザ情報として格納する
ユーザ情報記憶手段と、前記ユーザからの前記マスタフ
ァイルに対する参照要求に対して、参照要求されたレコ
ードが前記ユーザ情報記憶手段に存在するか否かを検索
し、存在する場合に当該参照要求されたレコードを前記
ユーザ情報記憶手段からロードして返却し、存在しない
場合に前記マスタファイルから参照要求レコードをロー
ドして返却し、前記ユーザからの前記マスタファイルに
対する更新要求に対して、更新要求されたレコードが前
記ユーザ情報記憶手段に存在するか否かを検索し、存在
する場合に当該更新要求されたレコードを前記ユーザ情
報記憶手段からロードして返却し、存在しない場合に前
記更新要求されたレコードを前記マスタファイルからロ
ードして前記ユーザ情報記憶手段に記録すると共に、そ
の記録したレコードを返却する要求レコード検索手段
と、前記ユーザからの参照要求を前記要求レコード検索
手段に通知すると共に、前記要求レコード検索手段から
返却されたレコードを前記マスタファイルの参照結果と
して前記ユーザに返却する共用ファイル参照手段と、前
記ユーザからの更新要求を前記要求レコード検索手段に
通知すると共に、前記要求レコード検索手段から返却さ
れたレコードに対して更新処理を行ない、更新した前記
レコードを前記ユーザ情報記憶手段に格納する共用ファ
イル更新手段とを備える構成としている。
複数のユーザにより共用されるマスタファイルを有する
コンピュータ装置のファイル共用システムにおいて、前
記マスタファイル上の更新されたレコード及びレコード
アドレスを、前記ユーザ毎にユーザ情報として格納する
ユーザ情報記憶手段と、前記ユーザからの前記マスタフ
ァイルに対する参照要求に対して、参照要求されたレコ
ードが前記ユーザ情報記憶手段に存在するか否かを検索
し、存在する場合に当該参照要求されたレコードを前記
ユーザ情報記憶手段からロードして返却し、存在しない
場合に前記マスタファイルから参照要求レコードをロー
ドして返却し、前記ユーザからの前記マスタファイルに
対する更新要求に対して、更新要求されたレコードが前
記ユーザ情報記憶手段に存在するか否かを検索し、存在
する場合に当該更新要求されたレコードを前記ユーザ情
報記憶手段からロードして返却し、存在しない場合に前
記更新要求されたレコードを前記マスタファイルからロ
ードして前記ユーザ情報記憶手段に記録すると共に、そ
の記録したレコードを返却する要求レコード検索手段
と、前記ユーザからの参照要求を前記要求レコード検索
手段に通知すると共に、前記要求レコード検索手段から
返却されたレコードを前記マスタファイルの参照結果と
して前記ユーザに返却する共用ファイル参照手段と、前
記ユーザからの更新要求を前記要求レコード検索手段に
通知すると共に、前記要求レコード検索手段から返却さ
れたレコードに対して更新処理を行ない、更新した前記
レコードを前記ユーザ情報記憶手段に格納する共用ファ
イル更新手段とを備える構成としている。
【0008】好ましい態様によれば、前記ユーザ情報記
憶手段には、前記ユーザを識別する識別情報毎に、前記
ユーザ情報を格納し、前記共用ファイル参照手段は、前
記ユーザからの参照要求に際し、前記ユーザの識別情報
と、参照要求されたレコードの前記マスタファイル上に
おけるレコードアドレスを前記要求レコード検索手段に
通知し、前記共用ファイル更新手段は、前記ユーザから
の更新要求に際し、前記ユーザの識別情報と、更新要求
されたレコードの前記マスタファイル上におけるレコー
ドアドレスを前記要求レコード検索手段に通知し、前記
要求レコード検索手段は、前記ユーザ情報記憶手段内に
前記ユーザの識別情報に対応するのユーザ情報が存在す
るかを検索し、さらに前記ユーザ情報内に前記レコード
アドレスで指定されたレコードが存在するかを検索する
構成としている。
憶手段には、前記ユーザを識別する識別情報毎に、前記
ユーザ情報を格納し、前記共用ファイル参照手段は、前
記ユーザからの参照要求に際し、前記ユーザの識別情報
と、参照要求されたレコードの前記マスタファイル上に
おけるレコードアドレスを前記要求レコード検索手段に
通知し、前記共用ファイル更新手段は、前記ユーザから
の更新要求に際し、前記ユーザの識別情報と、更新要求
されたレコードの前記マスタファイル上におけるレコー
ドアドレスを前記要求レコード検索手段に通知し、前記
要求レコード検索手段は、前記ユーザ情報記憶手段内に
前記ユーザの識別情報に対応するのユーザ情報が存在す
るかを検索し、さらに前記ユーザ情報内に前記レコード
アドレスで指定されたレコードが存在するかを検索する
構成としている。
【0009】
【作用】本発明においては、マスタファイルに対して各
ユーザが、更新を行った際には、マスタファイル上での
レコードアドレスとレコード内容とが、ユーザ毎にマス
タファイルとは別個に記憶されることとなるので、従来
と異なり各ユーザがマスタファイルの複製を保持する必
要がなくなるものである。
ユーザが、更新を行った際には、マスタファイル上での
レコードアドレスとレコード内容とが、ユーザ毎にマス
タファイルとは別個に記憶されることとなるので、従来
と異なり各ユーザがマスタファイルの複製を保持する必
要がなくなるものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。ここで、図1は、本発明を適用した
コンピュータ装置のファイル共用システムの構成を示す
ブロック図である。
て詳細に説明する。ここで、図1は、本発明を適用した
コンピュータ装置のファイル共用システムの構成を示す
ブロック図である。
【0011】図1において、本ファイル共用システム
は、ファイル共用処理部10と、共用ファイルに対する
ユーザ毎の更新結果を更新情報としてユーザ別に記録す
るユーザ情報記憶手段としてのユーザ情報記憶部20
と、複数のユーザによって共用される共用ファイルとし
てのマスタファイル30とを有してなるものである。
は、ファイル共用処理部10と、共用ファイルに対する
ユーザ毎の更新結果を更新情報としてユーザ別に記録す
るユーザ情報記憶手段としてのユーザ情報記憶部20
と、複数のユーザによって共用される共用ファイルとし
てのマスタファイル30とを有してなるものである。
【0012】ファイル共用処理部10は、ユーザからの
共用ファイル参照要求に対して要求レコードの参照結果
を返却する共用ファイル参照処理部11と、ユーザから
の共用ファイル更新要求に対して要求レコードの内容を
更新してユーザ情報記憶部20に記録する共用ファイル
更新処理部12と、ユーザ名とマスタファイル30上で
のレコードアドレスをキーとしてユーザ情報記憶部20
またはマスタファイル30から要求レコードを検索して
返却する要求レコード検索処理部13とから構成されて
いる。
共用ファイル参照要求に対して要求レコードの参照結果
を返却する共用ファイル参照処理部11と、ユーザから
の共用ファイル更新要求に対して要求レコードの内容を
更新してユーザ情報記憶部20に記録する共用ファイル
更新処理部12と、ユーザ名とマスタファイル30上で
のレコードアドレスをキーとしてユーザ情報記憶部20
またはマスタファイル30から要求レコードを検索して
返却する要求レコード検索処理部13とから構成されて
いる。
【0013】共用ファイル参照処理部11は、ユーザか
らの共用ファイル参照要求が入力されると、参照要求さ
れた要求レコードのマスタファイル30上でのレコード
アドレスとユーザ名等のユーザ識別情報を要求レコード
検索処理部13に通知し、要求レコード検索処理部13
から返却されたレコードをユーザからの参照要求の結果
としてユーザに返却するものである。
らの共用ファイル参照要求が入力されると、参照要求さ
れた要求レコードのマスタファイル30上でのレコード
アドレスとユーザ名等のユーザ識別情報を要求レコード
検索処理部13に通知し、要求レコード検索処理部13
から返却されたレコードをユーザからの参照要求の結果
としてユーザに返却するものである。
【0014】共用ファイル更新処理部12は、ユーザか
らの共用ファイル更新要求が入力されると、更新要求さ
れた要求レコードのマスタファイル30上でのレコード
アドレスとユーザ名等のユーザ識別情報を要求レコード
検索処理部13に通知し、要求レコード検索処理部13
から返却されたレコードを更新要求に従って更新し、そ
の更新したレコードをユーザ情報記憶部20に記録する
ものである。
らの共用ファイル更新要求が入力されると、更新要求さ
れた要求レコードのマスタファイル30上でのレコード
アドレスとユーザ名等のユーザ識別情報を要求レコード
検索処理部13に通知し、要求レコード検索処理部13
から返却されたレコードを更新要求に従って更新し、そ
の更新したレコードをユーザ情報記憶部20に記録する
ものである。
【0015】要求レコード検索処理部13は、共用ファ
イル参照処理部11または共用ファイル更新処理部12
からユーザ名等のユーザ識別情報と要求レコードのマス
タファイル30上でのレコードアドレスが通知される
と、ユーザ識別情報をキーとして該当ユーザのユーザ情
報記憶部20におけるユーザ情報1〜nを検索し、さら
に要求レコードのマスタファイル30上でのレコードア
ドレスをキーとして該当ユーザ情報1〜nから要求レコ
ードを検索する。また、ユーザ情報が存在しない場合、
及び要求レコードが存在しない場合は、要求レコードを
マスタファイル30から検索する。
イル参照処理部11または共用ファイル更新処理部12
からユーザ名等のユーザ識別情報と要求レコードのマス
タファイル30上でのレコードアドレスが通知される
と、ユーザ識別情報をキーとして該当ユーザのユーザ情
報記憶部20におけるユーザ情報1〜nを検索し、さら
に要求レコードのマスタファイル30上でのレコードア
ドレスをキーとして該当ユーザ情報1〜nから要求レコ
ードを検索する。また、ユーザ情報が存在しない場合、
及び要求レコードが存在しない場合は、要求レコードを
マスタファイル30から検索する。
【0016】すなわち、共用ファイルの参照要求が発生
した場合、要求レコード検索処理部13は、ユーザ情報
記憶部20のユーザ情報1〜n中に要求レコードが検索
されると、ユーザ情報記憶部20から要求レコードの内
容をロードして共用ファイル参照処理部11に返却する
一方、ユーザ情報記憶部20に該当するユーザ情報が存
在しない時、またはユーザ情報記憶部20にユーザ情報
は存在するが要求レコードが保持されていない時には、
マスタファイル30を検索して要求レコードの内容をロ
ードして共用ファイル参照処理部11に返却する。
した場合、要求レコード検索処理部13は、ユーザ情報
記憶部20のユーザ情報1〜n中に要求レコードが検索
されると、ユーザ情報記憶部20から要求レコードの内
容をロードして共用ファイル参照処理部11に返却する
一方、ユーザ情報記憶部20に該当するユーザ情報が存
在しない時、またはユーザ情報記憶部20にユーザ情報
は存在するが要求レコードが保持されていない時には、
マスタファイル30を検索して要求レコードの内容をロ
ードして共用ファイル参照処理部11に返却する。
【0017】また、共用ファイルの更新要求が発生した
場合、該当ユーザのユーザ情報がユーザ情報記憶部20
に存在しない時には、要求レコード検索処理部13は、
そのユーザに対応するユーザ情報をユーザ情報記憶部2
0に新たに作成する。次に、該当ユーザのユーザ情報が
ユーザ情報記憶部20に存在し、かつそのユーザ情報2
0上に更新要求レコードが保持されていれば、その該当
レコードを共用ファイル更新処理部12に返却する。ま
た、ユーザ情報20上に更新要求レコードが保持されて
いない場合には、新たに更新要求レコードをマスタファ
イル30からロードしてユーザ情報20上に記録して、
その更新要求レコードを共用ファイル更新処理部12に
返却する。
場合、該当ユーザのユーザ情報がユーザ情報記憶部20
に存在しない時には、要求レコード検索処理部13は、
そのユーザに対応するユーザ情報をユーザ情報記憶部2
0に新たに作成する。次に、該当ユーザのユーザ情報が
ユーザ情報記憶部20に存在し、かつそのユーザ情報2
0上に更新要求レコードが保持されていれば、その該当
レコードを共用ファイル更新処理部12に返却する。ま
た、ユーザ情報20上に更新要求レコードが保持されて
いない場合には、新たに更新要求レコードをマスタファ
イル30からロードしてユーザ情報20上に記録して、
その更新要求レコードを共用ファイル更新処理部12に
返却する。
【0018】ユーザ情報記憶部20に格納されるユーザ
情報1〜nは、各ユーザ毎に作成され、ユーザ毎に対応
するユーザ識別情報(例えば、ユーザ名等)が付されて
いる。このユーザ識別情報によって、どのユーザ情報1
〜nがどのユーザと対応しているかが認識される。そし
て、このユーザ情報1〜nには、各ユーザから発生した
共用ファイルに対する更新要求により更新されたレコー
ドのマスタファイル30上におけるレコードアドレス及
びそのレコード内容を一組とした情報が記録されてい
る。
情報1〜nは、各ユーザ毎に作成され、ユーザ毎に対応
するユーザ識別情報(例えば、ユーザ名等)が付されて
いる。このユーザ識別情報によって、どのユーザ情報1
〜nがどのユーザと対応しているかが認識される。そし
て、このユーザ情報1〜nには、各ユーザから発生した
共用ファイルに対する更新要求により更新されたレコー
ドのマスタファイル30上におけるレコードアドレス及
びそのレコード内容を一組とした情報が記録されてい
る。
【0019】次に、上記のように構成される本システム
の共有ファイルとしてのマスタファイル30に対する参
照及び更新動作について、図2及び図3を参照しつつ説
明する。
の共有ファイルとしてのマスタファイル30に対する参
照及び更新動作について、図2及び図3を参照しつつ説
明する。
【0020】まず、共用ファイルの更新要求に対する動
作について、図2のフローチャートを参照しつつ説明す
る。ユーザからの共用ファイル更新要求が発生すると、
共用ファイル更新処理部12からユーザ名とレコードア
ドレスが要求レコード検索処理部13に通知され、要求
レコード検索処理部13ではユーザ識別情報(ユーザ名
等)をキーとして該当ユーザのユーザ情報がユーザ情報
記憶部20のユーザ情報1〜nに存在するか否かを調べ
る(ステップ200)。
作について、図2のフローチャートを参照しつつ説明す
る。ユーザからの共用ファイル更新要求が発生すると、
共用ファイル更新処理部12からユーザ名とレコードア
ドレスが要求レコード検索処理部13に通知され、要求
レコード検索処理部13ではユーザ識別情報(ユーザ名
等)をキーとして該当ユーザのユーザ情報がユーザ情報
記憶部20のユーザ情報1〜nに存在するか否かを調べ
る(ステップ200)。
【0021】そして、ユーザ情報がユーザ情報記憶部2
0に存在しない場合は、要求レコード検索処理部13に
より該当ユーザのユーザ情報がユーザ情報記憶部20に
作成される(ステップ201)。ステップ200でユー
ザ情報記憶部20に該当ユーザのユーザ情報が存在する
ある場合及びステップ201でユーザ情報が作成された
場合、該当ユーザのユーザ情報1〜n上に更新要求され
ている要求レコードが保持されているか否かがレコード
アドレスをキーにして検索される(ステップ202)。
0に存在しない場合は、要求レコード検索処理部13に
より該当ユーザのユーザ情報がユーザ情報記憶部20に
作成される(ステップ201)。ステップ200でユー
ザ情報記憶部20に該当ユーザのユーザ情報が存在する
ある場合及びステップ201でユーザ情報が作成された
場合、該当ユーザのユーザ情報1〜n上に更新要求され
ている要求レコードが保持されているか否かがレコード
アドレスをキーにして検索される(ステップ202)。
【0022】そして、要求レコードがユーザ情報1〜n
に保持されている場合には、ユーザ情報1〜nの該当レ
コードが共用ファイル更新処理部12に返却される(ス
テップ204)。一方、要求レコードがユーザ情報1〜
n上に保持されていない場合には、要求レコードがレコ
ードアドレスに基づいてマスタファイル30からロード
されてユーザ情報1〜n上に生成され(ステップ20
3)、その生成された要求レコードが共用ファイル更新
処理部12に返却される(ステップ204)。最後に、
共用ファイル更新処理部12では、要求レコード検索処
理部13から返却されたレコードの内容を更新して、そ
の更新したレコードをユーザ情報記憶部20の該当ユー
ザ情報に記録する(ステップ205)。
に保持されている場合には、ユーザ情報1〜nの該当レ
コードが共用ファイル更新処理部12に返却される(ス
テップ204)。一方、要求レコードがユーザ情報1〜
n上に保持されていない場合には、要求レコードがレコ
ードアドレスに基づいてマスタファイル30からロード
されてユーザ情報1〜n上に生成され(ステップ20
3)、その生成された要求レコードが共用ファイル更新
処理部12に返却される(ステップ204)。最後に、
共用ファイル更新処理部12では、要求レコード検索処
理部13から返却されたレコードの内容を更新して、そ
の更新したレコードをユーザ情報記憶部20の該当ユー
ザ情報に記録する(ステップ205)。
【0023】次に、共用ファイルの参照要求に対する動
作について図3のフローチャートをを参照しつつ説明す
る。ユーザからの共用ファイル参照要求が発生すると、
共用ファイル参照処理部11からユーザ名とレコードア
ドレスが要求レコード検索処理部13に通知され、要求
レコード検索処理部13においては、ユーザ名をキーと
して該当ユーザのユーザ情報がユーザ情報記憶部20に
存在するか否かを調べる(ステップ300)。そして、
該当のユーザ情報が存在しない場合には、マスタファイ
ル30が参照され、マスタファイル30の該当レコード
の内容がロードされ、共用ファイル参照処理部11に返
却される(ステップ304)。
作について図3のフローチャートをを参照しつつ説明す
る。ユーザからの共用ファイル参照要求が発生すると、
共用ファイル参照処理部11からユーザ名とレコードア
ドレスが要求レコード検索処理部13に通知され、要求
レコード検索処理部13においては、ユーザ名をキーと
して該当ユーザのユーザ情報がユーザ情報記憶部20に
存在するか否かを調べる(ステップ300)。そして、
該当のユーザ情報が存在しない場合には、マスタファイ
ル30が参照され、マスタファイル30の該当レコード
の内容がロードされ、共用ファイル参照処理部11に返
却される(ステップ304)。
【0024】一方、該当ユーザのユーザ情報がユーザ情
報記憶部20に存在する場合には、そのユーザ情報上に
要求レコードが保持されているか否かがレコードアドレ
スをキーにして検索される(ステップ302)。そし
て、要求レコードが保持されている場合には、その該当
レコードの内容がユーザ情報からロードされ共用ファイ
ル参照処理部11に返却される(ステップ303)。一
方、ステップ302で要求レコードがユーザ情報記憶部
20のユーザ情報上に保持されていない場合には、マス
タファイル30が参照されマスタファイル30の該当レ
コードの内容がロードされ共用ファイル参照処理部11
に返却される(ステップ304)。
報記憶部20に存在する場合には、そのユーザ情報上に
要求レコードが保持されているか否かがレコードアドレ
スをキーにして検索される(ステップ302)。そし
て、要求レコードが保持されている場合には、その該当
レコードの内容がユーザ情報からロードされ共用ファイ
ル参照処理部11に返却される(ステップ303)。一
方、ステップ302で要求レコードがユーザ情報記憶部
20のユーザ情報上に保持されていない場合には、マス
タファイル30が参照されマスタファイル30の該当レ
コードの内容がロードされ共用ファイル参照処理部11
に返却される(ステップ304)。
【0025】このように、ユーザ毎のマスタファイル3
0に対する更新情報をユーザ情報としてユーザ別に保持
することで、各ユーザがマスタファイルの複製を持つ必
要がなくなるので、記憶領域の無駄な使用を行うことな
くユーザ毎の更新情報を管理できることとなる。
0に対する更新情報をユーザ情報としてユーザ別に保持
することで、各ユーザがマスタファイルの複製を持つ必
要がなくなるので、記憶領域の無駄な使用を行うことな
くユーザ毎の更新情報を管理できることとなる。
【0026】以上、好ましい実施例を挙げて本発明を説
明したが、本発明は必ずしも上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨の範囲内で種々改変すること
ができるものである。
明したが、本発明は必ずしも上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨の範囲内で種々改変すること
ができるものである。
【0027】
【発明の効果】以上、述べたように、本発明によれば、
ユーザ毎の更新情報を、ユーザ情報としてユーザ別に保
持するような構成とすることにより、従来と異なり、各
ユーザがマスタファイルの複製を保持する必要がなくな
るので、記憶領域を無駄使いすることなく、ユーザ毎に
更新情報を管理することができ、効率の良いファイル管
理を行うことができるという効果を奏するものである。
ユーザ毎の更新情報を、ユーザ情報としてユーザ別に保
持するような構成とすることにより、従来と異なり、各
ユーザがマスタファイルの複製を保持する必要がなくな
るので、記憶領域を無駄使いすることなく、ユーザ毎に
更新情報を管理することができ、効率の良いファイル管
理を行うことができるという効果を奏するものである。
【図1】 本発明の一実施例におけるコンピュータ装置
のファイル共用システムの構成を示すブロック図であ
る。
のファイル共用システムの構成を示すブロック図であ
る。
【図2】 図1に示すファイル共用システムにおける更
新要求発生時の動作を説明するためのフローチャート図
である。
新要求発生時の動作を説明するためのフローチャート図
である。
【図3】 図1に示すファイル共用システムにおける参
照要求発生時の動作を説明するためのフローチャート図
である。
照要求発生時の動作を説明するためのフローチャート図
である。
10 ファイル共用処理部 11 共用ファイル参照処理部 12 共用ファイル更新処理部 13 要求レコード検索処理部 20 ユーザ情報記憶部 30 マスタファイル
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のユーザにより共用されるマスタフ
ァイルを有するコンピュータ装置のファイル共用システ
ムにおいて、 前記マスタファイル上の更新されたレコード及びレコー
ドアドレスを、前記ユーザ毎にユーザ情報として格納す
るユーザ情報記憶手段と、 前記ユーザからの前記マスタファイルに対する更新要求
に対して、更新要求されたレコードが前記ユーザ情報記
憶手段に存在するか否かを検索し、存在する場合に当該
更新要求されたレコードを前記ユーザ情報記憶手段から
ロードして返却し、存在しない場合に前記更新要求され
たレコードを前記マスタファイルからロードして前記ユ
ーザ情報記憶手段に記録すると共に、その記録したレコ
ードを返却する要求レコード検索手段と、 前記ユーザからの更新要求を前記要求レコード検索手段
に通知すると共に、前記要求レコード検索手段から返却
されたレコードに対して更新処理を行ない、更新した前
記レコードを前記ユーザ情報記憶手段に格納する共用フ
ァイル更新手段とを備えることを特徴とするコンピュー
タ装置のファイル共用システム。 - 【請求項2】 前記ユーザ情報記憶手段には、前記ユー
ザを識別する識別情報毎に、前記ユーザ情報を格納し、 前記共用ファイル更新手段は、前記ユーザからの更新要
求に際し、前記ユーザの識別情報と、更新要求されたレ
コードの前記マスタファイル上におけるレコードアドレ
スを前記要求レコード検索手段に通知し、 前記要求レコード検索手段は、前記ユーザ情報記憶手段
内に前記ユーザの識別情報に対応するのユーザ情報が存
在するかを検索し、さらに前記ユーザ情報内に前記レコ
ードアドレスで指定されたレコードが存在するかを検索
することを特徴とする請求項1に記載のコンピュータ装
置のファイル共用システム。 - 【請求項3】 複数のユーザにより共用されるマスタフ
ァイルを有するコンピュータ装置のファイル共用システ
ムにおいて、 前記マスタファイル上の更新されたレコード及びレコー
ドアドレスを、前記ユーザ毎にユーザ情報として格納す
るユーザ情報記憶手段と、 前記ユーザからの前記マスタファイルに対する参照要求
に対して、参照要求されたレコードが前記ユーザ情報記
憶手段に存在するか否かを検索し、存在する場合に当該
参照要求されたレコードを前記ユーザ情報記憶手段から
ロードして返却し、存在しない場合に前記マスタファイ
ルから参照要求レコードをロードして返却し、前記ユー
ザからの前記マスタファイルに対する更新要求に対し
て、更新要求されたレコードが前記ユーザ情報記憶手段
に存在するか否かを検索し、存在する場合に当該更新要
求されたレコードを前記ユーザ情報記憶手段からロード
して返却し、存在しない場合に前記更新要求されたレコ
ードを前記マスタファイルからロードして前記ユーザ情
報記憶手段に記録すると共に、その記録したレコードを
返却する要求レコード検索手段と、 前記ユーザからの参照要求を前記要求レコード検索手段
に通知すると共に、前記要求レコード検索手段から返却
されたレコードを前記マスタファイルの参照結果として
前記ユーザに返却する共用ファイル参照手段と、 前記ユーザからの更新要求を前記要求レコード検索手段
に通知すると共に、前記要求レコード検索手段から返却
されたレコードに対して更新処理を行ない、更新した前
記レコードを前記ユーザ情報記憶手段に格納する共用フ
ァイル更新手段とを備えることを特徴とするコンピュー
タ装置のファイル共用システム。 - 【請求項4】 前記ユーザ情報記憶手段には、前記ユー
ザを識別する識別情報毎に、前記ユーザ情報を格納し、 前記共用ファイル参照手段は、前記ユーザからの参照要
求に際し、前記ユーザの識別情報と、参照要求されたレ
コードの前記マスタファイル上におけるレコードアドレ
スを前記要求レコード検索手段に通知し、 前記共用ファイル更新手段は、前記ユーザからの更新要
求に際し、前記ユーザの識別情報と、更新要求されたレ
コードの前記マスタファイル上におけるレコードアドレ
スを前記要求レコード検索手段に通知し、 前記要求レコード検索手段は、前記ユーザ情報記憶手段
内に前記ユーザの識別情報に対応するのユーザ情報が存
在するかを検索し、さらに前記ユーザ情報内に前記レコ
ードアドレスで指定されたレコードが存在するかを検索
することを特徴とする請求項3に記載のコンピュータ装
置のファイル共用システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5352945A JPH07200375A (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | コンピュータ装置におけるファイル共用システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5352945A JPH07200375A (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | コンピュータ装置におけるファイル共用システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200375A true JPH07200375A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18427531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5352945A Pending JPH07200375A (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | コンピュータ装置におけるファイル共用システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07200375A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04260141A (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-16 | Fujitsu Ltd | データ共有処理装置 |
-
1993
- 1993-12-29 JP JP5352945A patent/JPH07200375A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04260141A (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-16 | Fujitsu Ltd | データ共有処理装置 |
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