JPH07190052A - 合成樹脂製弾性軸受体 - Google Patents
合成樹脂製弾性軸受体Info
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- JPH07190052A JPH07190052A JP5347836A JP34783693A JPH07190052A JP H07190052 A JPH07190052 A JP H07190052A JP 5347836 A JP5347836 A JP 5347836A JP 34783693 A JP34783693 A JP 34783693A JP H07190052 A JPH07190052 A JP H07190052A
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Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 29
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C27/00—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement
- F16C27/06—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement by means of parts of rubber or like materials
- F16C27/063—Sliding contact bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来に較べて、軸とハウジングの寸法誤差を
吸収し、摺動抵抗の小さい安定的な合成樹脂製軸受を提
供する。 【構成】 軸方向のスリットによって分割された軸保持
部材10と外側保持部材20が各々、軸及びハウジング
内周面に当接する部分と、弾性変形部分を持ち、連接部
材30、31によって一体的に形成されている。
吸収し、摺動抵抗の小さい安定的な合成樹脂製軸受を提
供する。 【構成】 軸方向のスリットによって分割された軸保持
部材10と外側保持部材20が各々、軸及びハウジング
内周面に当接する部分と、弾性変形部分を持ち、連接部
材30、31によって一体的に形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軸を摺動自在に保持し
外周面が円筒状のハウジング内周面に固定して使用され
る軽荷重用の合成樹脂製弾性軸受に係わり、例えば自動
車のステアリングラックブッシュ等に好適な軸受に関す
る。
外周面が円筒状のハウジング内周面に固定して使用され
る軽荷重用の合成樹脂製弾性軸受に係わり、例えば自動
車のステアリングラックブッシュ等に好適な軸受に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の合成樹脂製弾性軸受は例えば図
7、8に示すような構成が開示され一般に使用されてい
る。(例えば実公平1−18890)
7、8に示すような構成が開示され一般に使用されてい
る。(例えば実公平1−18890)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種の合成樹
脂製弾性軸受は、図8で説明するならば、軸との摺動面
の外側に設けられたハウジング内面との間隙△tを摺動
部材の撓み代として弾性支持し、かつ軸外径寸法とハウ
ジング内径寸法のバラツキを吸収し軸摺動面への適切な
摺動面圧を与えようとするものである。しかしながら従
来技術では摺動部材Pが直接的にハウジング内周面と軸
外周面へ接触しているため、各々の寸法のバラツキによ
って摺動面圧が変化し易く、摺動抵抗が大きく、しかも
不安定であった。又これを解決するため△tを大きく
し、摺動部材の撓みを大きく設定すると樹脂材料自体の
永久変形が生じ易くなり、経時変化によりガタが発生し
易くなるという欠点があった。
脂製弾性軸受は、図8で説明するならば、軸との摺動面
の外側に設けられたハウジング内面との間隙△tを摺動
部材の撓み代として弾性支持し、かつ軸外径寸法とハウ
ジング内径寸法のバラツキを吸収し軸摺動面への適切な
摺動面圧を与えようとするものである。しかしながら従
来技術では摺動部材Pが直接的にハウジング内周面と軸
外周面へ接触しているため、各々の寸法のバラツキによ
って摺動面圧が変化し易く、摺動抵抗が大きく、しかも
不安定であった。又これを解決するため△tを大きく
し、摺動部材の撓みを大きく設定すると樹脂材料自体の
永久変形が生じ易くなり、経時変化によりガタが発生し
易くなるという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に於ける合成樹脂製弾性軸受は、軸方向に設
けられたスリットによって複数に分割され、分割された
各々の部分が軸に当接する摺動面と軸に接しない弾性変
形部分を有する軸保持部材と、ハウジング内周面に嵌挿
される当接面と該ハウジング内周面に接しない弾性変形
部分を有する外側保持部材とによって構成されると共
に、前記軸保持部材と外側保持部材が、半径方向及び周
方向に所定の間隔を持って連結する連接部材によって一
体的に形成した。
に、本発明に於ける合成樹脂製弾性軸受は、軸方向に設
けられたスリットによって複数に分割され、分割された
各々の部分が軸に当接する摺動面と軸に接しない弾性変
形部分を有する軸保持部材と、ハウジング内周面に嵌挿
される当接面と該ハウジング内周面に接しない弾性変形
部分を有する外側保持部材とによって構成されると共
に、前記軸保持部材と外側保持部材が、半径方向及び周
方向に所定の間隔を持って連結する連接部材によって一
体的に形成した。
【0005】又、前記外側保持部材の外周面の軸方向一
端がハウジング内周面に対し空隙を持って前記連接部材
を併設しても良く、又、前記内側保持部材の内周面の軸
方向一端が、軸の外周面に対し空隙を持って前記連接部
材を併設しても良い。
端がハウジング内周面に対し空隙を持って前記連接部材
を併設しても良く、又、前記内側保持部材の内周面の軸
方向一端が、軸の外周面に対し空隙を持って前記連接部
材を併設しても良い。
【0006】
【作用】上記のように構成された合成樹脂製弾性軸受体
は、外側保持部材に設けられた弾性変形部分の半径方向
の撓みによってハウジング内径寸法のバラツキを吸収
し、内側保持部材に設けられた弾性変形部分の撓みによ
って軸の外形寸法のバラツキを吸収することによって、
摺動面圧は寸法のバラツキによる変動を受けにくくな
り、したがって実質的に低く安定的な摺動抵抗を得るこ
とができる。
は、外側保持部材に設けられた弾性変形部分の半径方向
の撓みによってハウジング内径寸法のバラツキを吸収
し、内側保持部材に設けられた弾性変形部分の撓みによ
って軸の外形寸法のバラツキを吸収することによって、
摺動面圧は寸法のバラツキによる変動を受けにくくな
り、したがって実質的に低く安定的な摺動抵抗を得るこ
とができる。
【0007】
【実施例】実施例について以下に図面を参照して説明す
る。図1から図3は本発明の一実施例を示している。図
1に於いて40、41は軸方向に設けられたスリツト部
を示し、軸保持部材10と外側保持部材20は周方向に
各々分割されている。軸保持部材10の一部は部分的に
軸1と当接されて摺動する摺動面11を有し、その周方
向両側に軸と接しない弾性変形部分12が設けられてい
る。又外側保持部材20は外周面の一部に、ハウジング
内周面に嵌挿される当接面21を有しスリット41の反
対側にハウジング内周面に接しない弾性変形部分22が
設けられている。
る。図1から図3は本発明の一実施例を示している。図
1に於いて40、41は軸方向に設けられたスリツト部
を示し、軸保持部材10と外側保持部材20は周方向に
各々分割されている。軸保持部材10の一部は部分的に
軸1と当接されて摺動する摺動面11を有し、その周方
向両側に軸と接しない弾性変形部分12が設けられてい
る。又外側保持部材20は外周面の一部に、ハウジング
内周面に嵌挿される当接面21を有しスリット41の反
対側にハウジング内周面に接しない弾性変形部分22が
設けられている。
【0008】前記軸保持部材10と前記外側保持部材2
0は各々を所定の間隔を置いて連結する連接部材30に
よって径方向に固着され、さらに図2及び図3に示す如
く連接部材30は軸方向端部まで延長して31の部分に
よって軸受体として一体的に形成されている。又、図2
に於いて連接部材30はハウジング内周面に対し空隙3
2を有し、又軸外周面との空隙33を有した状態で連接
部材31を形成している。
0は各々を所定の間隔を置いて連結する連接部材30に
よって径方向に固着され、さらに図2及び図3に示す如
く連接部材30は軸方向端部まで延長して31の部分に
よって軸受体として一体的に形成されている。又、図2
に於いて連接部材30はハウジング内周面に対し空隙3
2を有し、又軸外周面との空隙33を有した状態で連接
部材31を形成している。
【0009】図4から図6に示す他の実施例では、図4
に於いてスリット40によって分割された軸保持部材1
0は、周方向両端に軸と当接する摺動面11と、軸に接
しない弾性変形部分12を有し、スリット41によって
分割された外側保持部材20は、ハウジング内周面に嵌
挿される当接面21A、21B、とハウジング内周面に
接しない弾性変形部分22、22Aを有している。そし
て前記軸保持部材10と前記外側保持部材20は、連接
部材30によって、径方向に固着されさらに図5、図6
に示すように軸方向端部において連接部材31によって
一体的に形成されている。尚、本発明では、軸保持部材
10、外側保持部材20に設けられる各々の当接部1
1、21及び弾性変形可能な変形部12、22は目的に
合せ位置、巾、個数は適宣選ぶことが可能であり、又、
連設部材30、31も本発明の範囲を逸脱しない限りに
於いて各種の変形例を実施することが可能である。
に於いてスリット40によって分割された軸保持部材1
0は、周方向両端に軸と当接する摺動面11と、軸に接
しない弾性変形部分12を有し、スリット41によって
分割された外側保持部材20は、ハウジング内周面に嵌
挿される当接面21A、21B、とハウジング内周面に
接しない弾性変形部分22、22Aを有している。そし
て前記軸保持部材10と前記外側保持部材20は、連接
部材30によって、径方向に固着されさらに図5、図6
に示すように軸方向端部において連接部材31によって
一体的に形成されている。尚、本発明では、軸保持部材
10、外側保持部材20に設けられる各々の当接部1
1、21及び弾性変形可能な変形部12、22は目的に
合せ位置、巾、個数は適宣選ぶことが可能であり、又、
連設部材30、31も本発明の範囲を逸脱しない限りに
於いて各種の変形例を実施することが可能である。
【0010】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ていることにより、以下に述べるような効果を奏する。
軸保持部材と外側保持部材は各々独立的に軸外周面とハ
ウジング内周面に接触しているため、各々に設けられた
弾性変形部分の反力は、直列ばねとして作用し、その結
果軸との摺動面に加わる力が小さくなり、摺動抵抗を小
さくすることができるとともに、弾性変形量も大きく、
設定できる。しかも、軸外径寸法のバラツキとハウジン
グ内径寸法のバラツキによって生じる前記摺動抵抗の変
動も小さくできる。更に、軸直角方向の大荷重時の変位
を規制したい場合は連接部材の内周面及び外周面の径方
向空隙(図1、△t)を所望の寸法に設定することによ
って、前記効果を失うことなく適宜得ることが可能とな
る。
ていることにより、以下に述べるような効果を奏する。
軸保持部材と外側保持部材は各々独立的に軸外周面とハ
ウジング内周面に接触しているため、各々に設けられた
弾性変形部分の反力は、直列ばねとして作用し、その結
果軸との摺動面に加わる力が小さくなり、摺動抵抗を小
さくすることができるとともに、弾性変形量も大きく、
設定できる。しかも、軸外径寸法のバラツキとハウジン
グ内径寸法のバラツキによって生じる前記摺動抵抗の変
動も小さくできる。更に、軸直角方向の大荷重時の変位
を規制したい場合は連接部材の内周面及び外周面の径方
向空隙(図1、△t)を所望の寸法に設定することによ
って、前記効果を失うことなく適宜得ることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す、軸直角方向断面図
【図2】図1のOA、OB面の断面図
【図3】図1のスリット部と連接部の外観を示す説明図
【図4】本発明の他の実施例と示す軸直角方向断面図
【図5】図4の、OA、OB面の断面図
【図6】図4のスリット部と連接部の外観の一部を示す
説明図
説明図
【図7】従来技術の斜視図
【図8】図7の軸直角方向断面図
1 軸 2 ハウジング 10 軸保持部材 11 軸との当接面(摺動面) 12 軸保持部材の弾性変形部分 20 外側保持部材 21 ハウジングとの当接面 22 外側保持部材の弾性変形部分 30、31 連接部材 32、33 空隙 40、41 スリット △t 空隙
Claims (3)
- 【請求項1】 内周面で軸を摺動自在に支持し、外周面
が円筒状のハウジング内周面に固定して使用される合成
樹脂製弾性軸受に於いて、軸方向に設けられたスリット
によって周方向に複数に分割され、分割された各々の部
分が、軸に当接する摺動面と軸に接しない弾性変形部分
を有する軸保持部材と、ハウジング内周面に嵌挿される
当接面と該ハウジング内周面に接しない弾性変形部分を
有する外側保持部材とによって構成されると共に、前記
軸保持部材と外側保持部材を、半径方向及び周方向に所
定の間隔を持って連結する連接部材によって一体的に形
成されていることを特徴とする合成樹脂製弾性軸受体。 - 【請求項2】 前記外側保持部材の外周面の軸方向一端
がハウジング内周面に対し空隙を持って前記連接部材を
併設したことを特徴とする請求項1に記載の合成樹脂製
弾性軸受体。 - 【請求項3】 前記内側保持部材の内周面の軸方向一端
が軸の外周面に対し空隙を持って前記連接部材を併設し
たことを特徴とする請求項1、2記載の合成樹脂製弾性
軸受体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347836A JPH07190052A (ja) | 1993-12-25 | 1993-12-25 | 合成樹脂製弾性軸受体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347836A JPH07190052A (ja) | 1993-12-25 | 1993-12-25 | 合成樹脂製弾性軸受体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07190052A true JPH07190052A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18392938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5347836A Pending JPH07190052A (ja) | 1993-12-25 | 1993-12-25 | 合成樹脂製弾性軸受体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07190052A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09185291A (ja) * | 1996-01-08 | 1997-07-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真感光体の支持方法および駆動方法並びに画像 形成装置 |
| DE19713035C2 (de) * | 1997-03-27 | 2000-09-07 | T R Plast & Co Kunststoff Vera | Führungsbuchse für in einem Standrohr von Bürostühlen verstellbar einsetzbaren Federrohr |
| JP2003074676A (ja) * | 2001-06-18 | 2003-03-12 | Koyo Seiko Co Ltd | 減速歯車機構及びこれを用いた電動式パワーステアリング装置 |
| JP2004347105A (ja) * | 2002-08-28 | 2004-12-09 | Oiles Ind Co Ltd | 滑り軸受及びそれを具備した軸受機構 |
| JP2005106653A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Koyo Seiko Co Ltd | 回転量検出装置 |
| DE102004063660A1 (de) * | 2004-12-31 | 2006-07-13 | Volkswagen Ag | Lagerbuchse |
| WO2009122712A1 (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-08 | オイレス工業株式会社 | ブッシュ軸受及びそれを用いた自動車のラック-ピニオン式操舵装置 |
| CN107524706A (zh) * | 2016-06-22 | 2017-12-29 | 夏普株式会社 | 滑动轴承、驱动装置以及图像形成装置 |
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| CN110725858A (zh) * | 2019-10-21 | 2020-01-24 | 北京航空航天大学 | 一种用于磁轴承的分段开式柔性片段径向保护轴承 |
| DE102018124143A1 (de) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | Thyssenkrupp Ag | Lagervorrichtung, Verstellvorrichtung, verstellbare Lenksäule, Verfahren zum Herstellen einer Verstellvorrichtung |
| DE102018124139A1 (de) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | Thyssenkrupp Ag | Lagervorrichtung, Untersetzungsgetriebe, elektromechanische Servolenkung und Verfahren zur Verbindung eines Antriebselements einer elektromechanischen Servolenkung mit einer Lagervorrichtung |
| DE102021212843A1 (de) | 2021-11-16 | 2023-05-17 | Robert Bosch Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Lagervorrichtung, sowie elektrische Maschine beinhaltend eine solche Lager-Vorrichtung und Herstellungsverfahren einer solchen Lager-Vorrichtung |
| GB2615567A (en) * | 2022-02-11 | 2023-08-16 | Dyson Technology Ltd | An aerodynamic bearing |
-
1993
- 1993-12-25 JP JP5347836A patent/JPH07190052A/ja active Pending
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| US8418583B2 (en) | 2008-03-31 | 2013-04-16 | Oiles Corporation | Bush bearing and rack-and-pinion type steering apparatus for automobile using the same |
| CN107524706A (zh) * | 2016-06-22 | 2017-12-29 | 夏普株式会社 | 滑动轴承、驱动装置以及图像形成装置 |
| CN107524706B (zh) * | 2016-06-22 | 2020-02-04 | 夏普株式会社 | 滑动轴承、驱动装置以及图像形成装置 |
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| DE102018124143A1 (de) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | Thyssenkrupp Ag | Lagervorrichtung, Verstellvorrichtung, verstellbare Lenksäule, Verfahren zum Herstellen einer Verstellvorrichtung |
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| EP3857078A1 (de) * | 2018-09-28 | 2021-08-04 | thyssenkrupp Presta AG | Lagervorrichtung, untersetzungsgetriebe, elektromechanische servolenkung und verfahren zur verbindung eines antriebselements einer elektromechanischen servolenkung mit einer lagervorrichtung |
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