JPH0712552B2 - 環体溶接位置決め装置 - Google Patents
環体溶接位置決め装置Info
- Publication number
- JPH0712552B2 JPH0712552B2 JP25749490A JP25749490A JPH0712552B2 JP H0712552 B2 JPH0712552 B2 JP H0712552B2 JP 25749490 A JP25749490 A JP 25749490A JP 25749490 A JP25749490 A JP 25749490A JP H0712552 B2 JPH0712552 B2 JP H0712552B2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、帯状の金属板を環状に屈曲し、その両端部を
溶着して環体を形成する場合、その両端部の位置決めを
する装置に係るものであって、コンクリートパイル用継
手金具のバンド部分を帯状板から形成する場合等に利用
される。
溶着して環体を形成する場合、その両端部の位置決めを
する装置に係るものであって、コンクリートパイル用継
手金具のバンド部分を帯状板から形成する場合等に利用
される。
[従来の技術] 従来、この種の装置としては、大径ローラーの周囲に一
定の隙間をおいて互いに逆方向に回転移動する一対の小
径ローラーを設け、大径ローラーと小径ローラーの隙間
に帯状板を挟み、両小径ローラーを移動させて環状に屈
曲し、溶接個所の位置決めをすることが行なわれてい
た。
定の隙間をおいて互いに逆方向に回転移動する一対の小
径ローラーを設け、大径ローラーと小径ローラーの隙間
に帯状板を挟み、両小径ローラーを移動させて環状に屈
曲し、溶接個所の位置決めをすることが行なわれてい
た。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の装置は、環状体の製作に手間を要すると共
に、特に径の異なるものを製作することが多い場合には
困難であった。
に、特に径の異なるものを製作することが多い場合には
困難であった。
本発明は、従来技術のこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、その目的とするところは、帯状板から
環体の形成作業を能率良く行うことができると共に、多
種の径のものでも容易に製作できるようにしたものであ
る。
たものであって、その目的とするところは、帯状板から
環体の形成作業を能率良く行うことができると共に、多
種の径のものでも容易に製作できるようにしたものであ
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の環体溶接位置決め
装置は、帯状板の押込み装置と支持装置とクランプ装置
とからなり、前記押込み装置は、帯状板供給側に押込み
片を具えていて前後方向に水平に往復移動するスライダ
ーを設けると共に、該スライダー上方の帯状板を移送し
得る送り込みローラーを並設してあり、前記支持装置
は、送り込みローラーで送り込まれてくる帯状板の進行
方向に沿って、帯状板より短い支持板を設け、且つ該支
持板はその下側に設けた昇降台によりスライダー上面の
高さまで昇降し得ると共に、支持板の前端近くにストッ
パーを併設してあり、前記クランプ装置は、支持板上に
乗った帯状板の両端部を挟着し得るチャックを各具えた
固定クランプと移動クランプを設け、且つ固定クランプ
は溶接機近くに定着されており、移動クランプは支持板
に並設されたレールに装着され、シリンダーによりレー
ルに沿って固定クランプの位置までスライドし得ると共
に、両チャックが各外側に向け半回転し対接した状態で
挟着した帯状板の両端面を接触し得るように構成した。
装置は、帯状板の押込み装置と支持装置とクランプ装置
とからなり、前記押込み装置は、帯状板供給側に押込み
片を具えていて前後方向に水平に往復移動するスライダ
ーを設けると共に、該スライダー上方の帯状板を移送し
得る送り込みローラーを並設してあり、前記支持装置
は、送り込みローラーで送り込まれてくる帯状板の進行
方向に沿って、帯状板より短い支持板を設け、且つ該支
持板はその下側に設けた昇降台によりスライダー上面の
高さまで昇降し得ると共に、支持板の前端近くにストッ
パーを併設してあり、前記クランプ装置は、支持板上に
乗った帯状板の両端部を挟着し得るチャックを各具えた
固定クランプと移動クランプを設け、且つ固定クランプ
は溶接機近くに定着されており、移動クランプは支持板
に並設されたレールに装着され、シリンダーによりレー
ルに沿って固定クランプの位置までスライドし得ると共
に、両チャックが各外側に向け半回転し対接した状態で
挟着した帯状板の両端面を接触し得るように構成した。
[作用] 支持板が上昇した状態で、ガイド板上に乗った帯状板
が、送り込みローラーで支持板上に送られると、スライ
ダーの前進と同時に押込み片が帯状板の後端を押し、そ
の先端がストッパーに当ると停止する。そこで、帯状板
の両端部を各チャックが挟着すると支持板が降下し、ス
ライダーも復帰する。そして、移動クランプが固定クラ
ンプの位置まで移動すると同時に各クランプのチャック
は帯状板を挟着した状態で外側に半回転するので、帯状
板は環状に屈曲され、その両端面が溶接機の下方で接触
される。溶接が終り環体を取り外した後、移動クランプ
は元の位置に復帰しながら逆向きに半回転して再びチャ
ックできる状態に戻る。
が、送り込みローラーで支持板上に送られると、スライ
ダーの前進と同時に押込み片が帯状板の後端を押し、そ
の先端がストッパーに当ると停止する。そこで、帯状板
の両端部を各チャックが挟着すると支持板が降下し、ス
ライダーも復帰する。そして、移動クランプが固定クラ
ンプの位置まで移動すると同時に各クランプのチャック
は帯状板を挟着した状態で外側に半回転するので、帯状
板は環状に屈曲され、その両端面が溶接機の下方で接触
される。溶接が終り環体を取り外した後、移動クランプ
は元の位置に復帰しながら逆向きに半回転して再びチャ
ックできる状態に戻る。
[発明の効果] 本発明においては上記のように構成したから、帯状板で
環体を形成することが容易であると共に、特に環体の径
が色々異なる場合でも容易に製作できる特長を有する。
環体を形成することが容易であると共に、特に環体の径
が色々異なる場合でも容易に製作できる特長を有する。
[実施例] 実施例について図面を参照して説明する。
本発明に係る環体溶接位置決め装置は、帯状板の押込み
装置1と支持装置2とクランプ装置3からなっている。
装置1と支持装置2とクランプ装置3からなっている。
上記押込み装置1は、枠台4の上部5一側にして帯状板
aの供給側にガイド板6を設け、該ガイド板6に続けて
レール7に沿って前後方向に水平に移動し得るスライダ
ー8を設けた。該スライダー8はその上側部が逆L状の
金具9を2個、所要間隔おいて帯状板aの進行方向に沿
い並設してあると共に、両L状金具の下側部は結合され
ており、その結合部10には上記レール7と平行して設け
られたシリンダー11のピストンロッド12が取付けられて
いる。13、13は両金具9、9上側部のガイド板6側に起
伏自在に取付けられた押込み片であって、スライダー8
のガイド板6側がガイド板の裏側に重なるとバネに抗し
て伏倒し、スライダー8がガイド板6から離れると弾力
で上側部から起立すると共に、スライダー8の移動で帯
状板aの後端を押込み得るようになっている。
aの供給側にガイド板6を設け、該ガイド板6に続けて
レール7に沿って前後方向に水平に移動し得るスライダ
ー8を設けた。該スライダー8はその上側部が逆L状の
金具9を2個、所要間隔おいて帯状板aの進行方向に沿
い並設してあると共に、両L状金具の下側部は結合され
ており、その結合部10には上記レール7と平行して設け
られたシリンダー11のピストンロッド12が取付けられて
いる。13、13は両金具9、9上側部のガイド板6側に起
伏自在に取付けられた押込み片であって、スライダー8
のガイド板6側がガイド板の裏側に重なるとバネに抗し
て伏倒し、スライダー8がガイド板6から離れると弾力
で上側部から起立すると共に、スライダー8の移動で帯
状板aの後端を押込み得るようになっている。
14はスライダー8の逆L状金具9、9間に配設した送り
込みローラーであって、該ローラー上側面は金具9、9
上面より稍突出していて、ガイド板6の上面と一致する
ようになっており、15はその押えローラー、16は駆動モ
ーターであって、この送り込みローラー14でガイド板6
から入って来た帯状板aを移送し得るようになってい
る。
込みローラーであって、該ローラー上側面は金具9、9
上面より稍突出していて、ガイド板6の上面と一致する
ようになっており、15はその押えローラー、16は駆動モ
ーターであって、この送り込みローラー14でガイド板6
から入って来た帯状板aを移送し得るようになってい
る。
前記支持装置2は、ガイド板6から送り込まれる帯状板
aの進行方向に沿って帯状板より短く、稍広幅にして、
その上面の両側に沿って案内縁18′、18′を形成した支
持板18を設け、該支持板はその下側の昇降台19に着脱可
能に取付けてあり、昇降台はその両側部に軸20で連結し
た支脚21を具えていると共に、枠台下部22に取付けられ
たシリンダー23のピストンロッド24を上記支脚21の軸部
20に枢着して、シリンダー23の作動により支持板18がガ
イド板6と同じ高さまで昇降し得るようになっている。
上記支持板18は帯状板の長短に応じて、取り替えられる
ようになっている。
aの進行方向に沿って帯状板より短く、稍広幅にして、
その上面の両側に沿って案内縁18′、18′を形成した支
持板18を設け、該支持板はその下側の昇降台19に着脱可
能に取付けてあり、昇降台はその両側部に軸20で連結し
た支脚21を具えていると共に、枠台下部22に取付けられ
たシリンダー23のピストンロッド24を上記支脚21の軸部
20に枢着して、シリンダー23の作動により支持板18がガ
イド板6と同じ高さまで昇降し得るようになっている。
上記支持板18は帯状板の長短に応じて、取り替えられる
ようになっている。
25は昇降台19の前端部上側に併設されたストッパーであ
って、その上側部が支持板18上面より稍突出していて、
この上端部に支持板18上を送り込まれてきた帯状板aの
先端が当り停止するようになっている。このストッパー
25は、帯状板の長短に応じて、その位置を移動可能に取
付けられている。
って、その上側部が支持板18上面より稍突出していて、
この上端部に支持板18上を送り込まれてきた帯状板aの
先端が当り停止するようになっている。このストッパー
25は、帯状板の長短に応じて、その位置を移動可能に取
付けられている。
前記クランプ装置3は、上記支持板18の背後にそれと平
行するレール27と、補助レール28を並設し、これに固定
クランプ29と移動クランプ30を装着してある。而して、
固定クランプ29は支持板18上に押し込まれた帯状板aの
後端部a′を挟着できるようにスライダー8と支持板18
間にそのチャック31が位置している。
行するレール27と、補助レール28を並設し、これに固定
クランプ29と移動クランプ30を装着してある。而して、
固定クランプ29は支持板18上に押し込まれた帯状板aの
後端部a′を挟着できるようにスライダー8と支持板18
間にそのチャック31が位置している。
また、移動クランプ30は、押し込まれた帯状板aの先端
部を挟着できるようにストッパー25と支持板18間にその
チャック32が位置しており、この移動クランプ30はレー
ル27に沿って固定クランプ29の位置まで移動し得るよう
に、レール27下方に設けたシリンダー33のピストンロッ
ド34に連結してある。上記固定クランプ29及び移動クラ
ンプ30の各チャック31、32は夫々受爪31′、32′と押爪
31″、32″からなり、このチャックが開いた状態で受爪
31′、32′上に帯状板aの両端部が乗るように配置され
ている。また、上記チャック31、32はその背後に設けた
モーター35、36により各々外側に向け半回転し得るよう
になっている。図中45及び46は各チャック31、32の各内
側に設けた弧状の案内板を示す。
部を挟着できるようにストッパー25と支持板18間にその
チャック32が位置しており、この移動クランプ30はレー
ル27に沿って固定クランプ29の位置まで移動し得るよう
に、レール27下方に設けたシリンダー33のピストンロッ
ド34に連結してある。上記固定クランプ29及び移動クラ
ンプ30の各チャック31、32は夫々受爪31′、32′と押爪
31″、32″からなり、このチャックが開いた状態で受爪
31′、32′上に帯状板aの両端部が乗るように配置され
ている。また、上記チャック31、32はその背後に設けた
モーター35、36により各々外側に向け半回転し得るよう
になっている。図中45及び46は各チャック31、32の各内
側に設けた弧状の案内板を示す。
而して、押込み片13、13により支持板18上に沿って、押
し込まれて来た帯状板aの先端部a″がストッパー25に
当り停止すると、その両端部a′、a″が両チャック3
1、32により挟着され、支持板18が降下すると、シリン
ダー33が作動し、移動クランプ30が固定クランプ29側に
移動すると同時に、両クランプのチャック31、32は外側
に向け半回転し、両チャック31、32が対接した状態で挟
着した帯状板aの両端面を接触し得るようになってい
る。
し込まれて来た帯状板aの先端部a″がストッパー25に
当り停止すると、その両端部a′、a″が両チャック3
1、32により挟着され、支持板18が降下すると、シリン
ダー33が作動し、移動クランプ30が固定クランプ29側に
移動すると同時に、両クランプのチャック31、32は外側
に向け半回転し、両チャック31、32が対接した状態で挟
着した帯状板aの両端面を接触し得るようになってい
る。
38は両チャック31、32が対接した状態で、その上方に位
置するように設けた溶接機であって、溶接トーチ39と電
極40とにより、チャック31、32に通電しながら、接触さ
れた帯状板の両端部a、aを溶接できるようになってい
る。
置するように設けた溶接機であって、溶接トーチ39と電
極40とにより、チャック31、32に通電しながら、接触さ
れた帯状板の両端部a、aを溶接できるようになってい
る。
41はガイド板6側近くに設けた帯状板の供給台であっ
て、フレーム42の上側にローラーコンベア43を設け、押
えローラー44を併設してある。
て、フレーム42の上側にローラーコンベア43を設け、押
えローラー44を併設してある。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は側
面図、第2図は平面図、第3図は押込み装置部分の側面
図、第4図は移動クランプをスライドさせた状態の側面
図、第5図は溶接状態を示す正面図である。 1……押込み装置、2……支持装置 3……クランプ装置、4……枠台 6……ガイド板、8……スライダー 9……逆L状金具、13……押込み片 14……送込みローラー、18……支持板 19……昇降台、25……ストッパー 27……レール、29……固定クランプ 30……移動クランプ、31、32……チャック 38……溶接機
面図、第2図は平面図、第3図は押込み装置部分の側面
図、第4図は移動クランプをスライドさせた状態の側面
図、第5図は溶接状態を示す正面図である。 1……押込み装置、2……支持装置 3……クランプ装置、4……枠台 6……ガイド板、8……スライダー 9……逆L状金具、13……押込み片 14……送込みローラー、18……支持板 19……昇降台、25……ストッパー 27……レール、29……固定クランプ 30……移動クランプ、31、32……チャック 38……溶接機
Claims (4)
- 【請求項1】帯状板の押込み装置と支持装置とクランプ
装置とからなり、前記押込み装置は、帯状板供給側に押
込み片を具えていて前後方向に水平に往復移動するスラ
イダーを設けると共に、該スライダー上方の帯状板を移
送し得る送り込みローラーを並設してあり、前記支持装
置は、送り込みローラーで送り込まれてくる帯状板の進
行方向に沿って、帯状板より短い支持板を設け、且つ該
支持板はその下側に設けた昇降台によりスライダー上面
の高さまで昇降し得ると共に、支持板の前端近くにスト
ッパーを併設してあり、前記クランプ装置は、支持板上
に乗った帯状板の両端部を挟着し得るチャックを各具え
た固定クランプと移動クランプを設け、且つ固定クラン
プは溶接機近くに定着されており、移動クランプは支持
板に並設されたレールに装着され、シリンダーによりレ
ールに沿って固定クランプの位置までスライドし得ると
共に、両チャックが各外側に向け半回転し対接した状態
で挟着した帯状板の両端面を接触し得るようにした環体
溶接位置決め装置。 - 【請求項2】押込み装置は、帯状板供給側に設けたガイ
ド板に続けてレールに沿って移動し得るスライダーを設
け、該スライダーはその上側部が逆L状金具2個を所要
間隔をおいて前後方向に並設してあると共に、上記両金
具の下側部は結合されてシリンダーに連結されており、
両金具の上側にはガイド板で起伏制御される押込み片を
設け、両金具間には送り込みローラーを配設してある請
求項1記載の環体溶接位置決め装置。 - 【請求項3】支持装置の支持板は、その下側の昇降台に
取付けてあり、該昇降台はその支脚に取付けてあるシリ
ンダーにより昇降し得るようにした請求項1又は2記載
の環体溶接位置決め装置。 - 【請求項4】固定クランプのチャックはスライダーと支
持板間に、移動クランプのチャックは支持板とストッパ
ー間に夫々配置し、両チャックが開いた状態で各チャッ
クの受爪上に押込まれた帯状板の両端部が乗るようにし
た請求項1乃至3記載の環体溶接位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25749490A JPH0712552B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 環体溶接位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25749490A JPH0712552B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 環体溶接位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138899A JPH04138899A (ja) | 1992-05-13 |
| JPH0712552B2 true JPH0712552B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=17307069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25749490A Expired - Lifetime JPH0712552B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 環体溶接位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712552B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104827237A (zh) * | 2015-05-31 | 2015-08-12 | 资兴市粤兴汽车零部件制造有限公司 | 汽车管件管端卡箍焊接固定装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102489890A (zh) * | 2011-12-26 | 2012-06-13 | 常州大学 | 棉花打包焊接避让七连杆运动机构 |
| CN105108420B (zh) * | 2015-09-28 | 2017-04-12 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 弯梁车试样用车架焊接夹具 |
| CN115387618B (zh) * | 2022-07-27 | 2023-09-12 | 德才装饰股份有限公司 | 一种建筑预制构件用安装设备 |
| CN117862675B (zh) * | 2024-03-11 | 2024-06-21 | 武汉创恒激光智能装备有限公司 | 一种汽车温度传感器焊接装置 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP25749490A patent/JPH0712552B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104827237A (zh) * | 2015-05-31 | 2015-08-12 | 资兴市粤兴汽车零部件制造有限公司 | 汽车管件管端卡箍焊接固定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04138899A (ja) | 1992-05-13 |
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