JPH0712440B2 - ロ−ラミルの油圧回路 - Google Patents

ロ−ラミルの油圧回路

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JPH0712440B2
JPH0712440B2 JP19606086A JP19606086A JPH0712440B2 JP H0712440 B2 JPH0712440 B2 JP H0712440B2 JP 19606086 A JP19606086 A JP 19606086A JP 19606086 A JP19606086 A JP 19606086A JP H0712440 B2 JPH0712440 B2 JP H0712440B2
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pressure
pressure oil
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hydraulic
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正記 浜口
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ローラミルの油圧回路に関する。
(従来の技術) 原料を粉砕するための装置としてのローラミルには、従
来、第2図で示すようなものがある。これを図により説
明すると、50はローラミルで、このローラミル50は図中
矢印Rで示す方向に縦軸回りに回転する粉砕テーブル51
と、このテーブル51上にこのテーブル51の周方向に沿っ
て設けられる4つのローラ52a〜52dと、上記テーブル51
上に原料54を供給するシュート53とを有している。そし
て、上記テーブル51上に供給された原料54はこのテーブ
ル51の上面と各ローラ52a〜52dとで挟圧されて粉砕され
る。
上記ローラ52a〜52dは油圧ポンプから供給された圧油で
伸縮動作する油圧シリンダにより上下移動自在とされて
おり、かつ、原料54を大きい力で挟圧するためにこの油
圧シリンダは各ローラ52a〜52dをテーブル51上の原料54
に押圧させる。
上記構成において、ローラ52a〜52dがテーブル51の回転
方向に向って順次並ぶようにし、第1番目のローラ52a
と第4番目のローラ52dの間でシュート53からテーブル5
1上に原料54が供給されるとすると、テーブル51上の原
料54は各ローラ52a〜52dに挟圧されて粉砕が進行する関
係上、その層厚はシュート53の位置からテーブル51の回
転方向前方に向うに従い漸次減少する。また、シュート
53の位置からテーブル51の回転方向前方に向うに従いこ
の原料54の粒度も細かくなってゆく。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、このようなローラミル50により粉砕を行う場
合、原料54が硬質で、これを微粉砕しようとすると、一
般に、ローラには自励振動が生じる。このため、上記の
ような従来構成の場合には、第4番目のローラ52dに対
応する原料54は粒度が細かいことからこのローラ52dに
自励振動が最っとも起こり易くなる。また、このローラ
52dに対応する原料54は層厚が薄く、このローラ52dとテ
ーブル51上面とが金属接触をし易くなる。そして、この
ような金属接触が生じると、これらに破損を生じさせる
おそれがある。
そこで、上記のような自励振動の発生や、金属接触によ
る破損の発生を防止するために、例えば、第4番目のロ
ーラ52dをテーブル51上の原料54に押圧させている油圧
シリンダの油圧をある程度低下させることが考えられ
る。
しかし、このように油圧を低下させると、従来構成で
は、これに伴い他のローラ52a〜52cの油圧シリンダへの
油圧も低下して、テーブル51上の原料54に対するこれら
ローラ52a〜52cの押圧力が不十分になり、粉砕効率が低
下するおそれがある。
(発明の目的) この発明は、上記のような事情に注目して成されたもの
で、複数のローラのいずれにも自励振動が生じないよう
にすると共に、テーブルの上面に対し金属接触が生じな
いようにし、しかも、粉砕効率が低下しないようにする
ことを目的とする。
(発明の構成) 上記目的を達成するためにこの発明の特徴とするところ
は、ローラを粉砕テーブル上の原料に押圧させようとす
る各油圧シリンダへの圧油供給油路の油圧が所定以上に
上昇したときにこの油圧を減圧させる減圧手段と、この
油圧の上限値を調整可能とする油圧調整手段とを設けた
点にある。
(実施例) 以下、この発明の実施例を第1図により説明する。
図において、1はローラミルで、これは上記従来構成と
基本構成は同様である。このローラミル1の基台2上に
は縦軸回り回動自在に粉砕テーブル3が設けられ、この
テーブル3は図示しないモータにより回転駆動される。
また、このテーブル3上に原料を加圧して粉砕する4台
の加圧装置5a〜5dが設けられる。これら加圧装置5a〜5b
は上記テーブル3に対して周方向等間隔に配置され、か
つ、テーブル3の回転方向に向って順次並べてある。そ
して、第1番目の加圧装置5aと第4番目の加圧装置5dの
間からテーブル3上に原料4を供給するシュート6が設
けられる。また、これら加圧装置5a〜5dは1つの油圧回
路で作動可能とされている。なお、この加圧装置は4台
以外に2台や3台などであってもよい。
上記各加圧装置5a〜5dは互いに同構成であるため、その
うち1つの加圧装置5aについて説明する。
上記加圧装置5aはローラ7を有しており、このローラ7
は基台2側に上下回動自在に枢支される。即ち、上記基
台2には枢支軸8により支持体9が回動自在に枢支さ
れ、この支持体9の上部回動端に上記ローラ7が支承さ
れる。また、この支持体9の下部回動端と基台2との間
には複動片ロッド式の油圧シリンダ10が架設されてい
る。この油圧シリンダ10はピストン13で仕切られた第1
圧油室14と第2圧油室15を有しており、このピストン13
に連結されるピストンロッド13aの先端は上記支持体9
の下部回動端に連結してある。
上記油圧シリンダ10に油溜部17の油を供給する圧油供給
切換手段18が設けられる。この圧油供給切換手段18はロ
ーラ7を上下回動させるための吐出量の大きい低圧ポン
プ19と電磁式4ポート3ポジションの方向制御弁20を有
し、この方向制御弁20は第1〜第3ポジションU,D,Nを
任意にとることができる。
即ち、上記方向制御弁20が第1ポジションUをとる場合
は、低圧ポンプ19の吐出側が上記第1圧油室14に連結さ
れ、かつ、第2圧油室15が油溜部17に連結される。ま
た、上記方向制御弁20が第2ポジションDをとる場合
は、低圧ポンプ19の吐出側が第2圧油室15に連結され、
かつ、第1圧油室14が油溜部17に連結される。第3ポジ
ションNをとる場合は、通電しない時のポジションであ
り、油圧シリンダ10と油溜部17との間で油は流通しな
い。
上記第2圧油室15と方向制御弁20とを連結する油路に
は、ガス封入式のアキュムレータ22を連結してある。こ
のアキュムレータ22はこの油路の圧油の脈動を吸収する
等の機能を持つもので、上記油路に連通するケースと、
ケース内に設けられた膨張、収縮自在のブラダにより構
成され、このブラダ内には所定圧力のガスが封入され
る。
また、上記方向制御弁20と各加圧装置5a〜5dの間にはそ
れぞれ絞り弁43が介設される。また、この絞り弁43側か
ら第2圧油室15にのみ圧油を流通させる第1パイロット
式チェック弁25が設けられる。更に、各第1パイロット
式チェック弁25側から方向制御弁20側へのみ圧油の流通
を許容するチェック弁44を上記各絞り弁43に並列に設け
てある。
そして、上記方向制御弁20から第1圧油室14に至る管路
の圧力が所定圧以上になったとき、この圧力がパイロッ
ト油路26を通して上記第1パイロット式チェック弁25に
伝達され、これが開弁する。すると、第2圧油室15の圧
油がこの第1パイロット式チェック弁25およびチェック
弁44を通って油溜部17側へ排出される。
上記方向制御弁20から第1圧油室14に至る油路にこの方
向制御弁20から第1圧油室14へのみ圧油を流通させるチ
ェック弁30が設けられる。また、第1圧油室14の油圧が
所定以上となったときに開弁するリリーフ弁31を上記チ
ェック弁30に並列に接続してある。
上記第2圧油室15には油圧シリンダ10のサージ圧による
圧力過大を防止するためのリリーフ弁28aが連結され、
このリリーフ弁28aは第2圧油室15の所定圧以上で開弁
する。
一方、上記低圧ポンプ19の吐出側には低圧ポンプ19の吐
出圧力が過大となることを防止するためのリリーフ弁28
bを連結してある。
上記構成のローラミル1の運転を開始する場合、テーブ
ル3の駆動用モータの起動トルクを低減させるため、一
旦、ローラ7をテーブル3上から上方移動させる。この
ようにローラ7を上方移動させる場合には、上記方向制
御弁20を第1ポジションUにする。すると、低圧ポンプ
19から第1圧油室14に圧油が供給され、ピストン13が上
方移動してローラ7が上方移動しようとする。このと
き、第2圧油室15の油圧が上昇し、かつ、これに対抗す
るように第1圧油室14の油圧が上昇する。
上記第1圧油室14の油圧が所定以上になると、パイロッ
ト油路26を通してのパイロット圧により各第1パイロッ
ト式チェック弁25が開弁し、各第2圧油室15の圧油がこ
の第1パイロット式チェック弁25、および方向制御弁20
を通り油溜部17に排出される。これにより、ピストン13
が上方移動させられて油圧シリンダ10が伸長動作し、ロ
ーラ7が上方移動する。
テーブル3を回転させた後に、方向制御弁20を第2ポジ
ションDにすると、低圧ポンプ19から第2圧油室15に圧
油が供給され、ピストン13が下方移動してローラ7が下
方移動しようとする。このとき、チェック弁30およびリ
リーフ31が閉弁しているために、第1圧油室14の圧油の
排出が阻止される。このため、第2圧油室15側の圧力が
高くなり、アキュムレータ22におけるケース内のブラダ
は封入ガス圧に抗して収縮された状態に保持される。
その後、第2圧油室15への圧油の供給が続けられると、
第1圧油室14が所定圧に達してリリーフ弁31が開弁し始
め、第1圧油室14の圧油が排出される。そして、これに
伴いピストン13が下方移動させられて油圧シリンダ10が
縮小動作し、ローラ7がテーブル3上に下方移動するこ
ととなる。従って、上記テーブル3上の原料4がこのテ
ーブル3の上面とローラ7とに挟まれ始める。
この場合、テーブル3上の原料4上面の凹凸によりロー
ラ7は上下動させられるが、第2圧油室15は加圧された
状態に保たれており、従って、アキュムレータ22のブラ
ダは収縮させられた状態のままであるため、アキュムレ
ータ22においてそのケース内面にブラダが衝突すること
は防止される。
前記絞り弁43を調整すれば、第2圧油室15からの圧油は
チェック弁44を通り排出されるため、ローラ7の上方移
動は絞り弁43の影響を受けずに高速でなされる。一方、
第2圧油室15への圧油の流入速度を調整でき、ローラ7
の下方移動の速度の調整が可能となる。
上記圧油供給切換手段18は、また、上記のようにテーブ
ル3上に下方移動したローラ7をこのテーブル3上の原
料に押圧させるように構成されている。
即ち、高圧ポンプ33が設けられ、この高圧ポンプ33の吐
出側と各第2圧油室15の間にはそれぞれ常時閉式の第1
開閉弁34と絞り弁35とが介設してある。上記高圧ポンプ
33の吐出側にはこの高圧ポンプ33の吐出圧力が過大とな
ることを防止するためのリリーフ弁28dを連結してあ
る。
また、第1圧油室14からの圧油の排出を阻止する第2パ
イロット式チェック弁36が設けられ、この第2パイロッ
ト式チェック弁36と第2圧油室15とはパイロット油路39
で連通してある。そして、このパイロット油路39を開閉
する第2開閉弁40が設けられる。この第2開閉弁40は4
ポート2ポジションの方向制御弁であり、パイロット油
路39を閉じる第1ポジションCと、このパイロット油路
39を開く第2ポジションOの2位置をとる。そして、第
2圧油室15側の油圧が所定以上になると上記第2開閉弁
40は第2ポジションOをとり、第2パイロット式チェッ
ク弁36を開弁させるようになっている。
更に、上記パイロット油路39には絞り弁41が介設されて
おり、これに並列にチェック弁42が設けられている。
そして、ローラ7がテーブル3上に下方移動した状態
で、各第1開閉弁34を開弁させれば、これを通り高圧ポ
ンプ33から第2圧油室15に圧油が供給され、ローラ7が
テーブル3上の原料を押圧し始める。このとき、第1圧
油室14は第2パイロット式チェック弁36により閉じられ
たままであるため、第2圧油室15の圧油の上昇に伴って
第1圧油室14の油圧も上昇し、テーブル3上の原料4に
対するローラ7の押圧を阻害する。
そこで、第2圧油室15への圧油の供給によりこの第2圧
油室15の油圧が所定以上になると、第2開閉弁40が第2
ポジションOをとり、この第2圧油室15側の圧油がパイ
ロット油路39を通り第2パイロット式チェック弁36側へ
流れる。そして、この圧油により第2パイロット式チェ
ック弁36が開弁させられる。すると、この第2パイロッ
ト式チェック弁36を通して第1圧油室14の圧油が排出さ
れ、この第1圧油室14の油圧が低下する。この結果、第
1圧油室14の油圧に阻害されることなく第2圧油室15の
油圧によりローラ7はテーブル3上の原料4を強力に押
圧し、原料4は効果的に粉砕される。
上記の場合、パイロット油路39には絞り弁41を介設して
あるため、第2圧油室15側から第2パイロット式チェッ
ク弁36へのパイロット用の圧油はこの絞り弁41を絞るこ
とにより徐々に流動させることができる。従って、第2
パイロット式チェック弁36の開弁動作も徐々に行われる
ため、第1圧油室14の油圧の減少が急激に行われること
はない。よって、第2パイロット式チェック弁36を開弁
するときに圧油供給切換手段18に衝撃の生じることが防
止される。また、テーブル3に対するローラ7の押圧力
も漸増するため、テーブル3を駆動させるモータが過負
荷になることも防止される。
また、上記各絞り弁35の絞り量を個々に調整すれば、テ
ーブル3上の原料4に対する各ローラ7の加圧状態を個
々に調整することができる。
上記構成において、第1開閉弁34から各油圧シリンダ10
の第2圧油室15に至る油路にそれぞれ減圧手段45が設け
られている。この減圧手段45は上記油路と油溜部17とを
結ぶ常時閉式の第3開閉弁46と、絞り弁47、および第2
圧油室15側の上限の油圧を調整する圧力発信器48とを有
している。上記圧力発信器48により上限の設定圧力が任
意に変更できる。
そして、第2圧油室15側の油が上昇し設定値以上の油圧
になった場合、調節計(図示せず)の信号の出力で対応
する第3開閉弁46が開弁して上記第2圧油室15側の圧油
の一部を排出させこの第2圧油室15の油圧を例えば約10
%低下させるようになっている。このように第2圧油室
15の油圧が低下すると、テーブル3上の原料4に対する
ローラ7の押圧力が低下する。すると、このローラ7に
自励振動の生じることが防止されると共に、上記原料4
の層厚が薄くなりローラ7がテーブル3の上面に金属接
触するといった不都合の発生が防止される。
(発明の効果) この発明によれば、ローラを粉砕テーブル上の原料に押
圧させようとする各油圧シリンダへの圧油供給油路の油
圧が所定以上に上昇したときにこの油圧を減圧させる減
圧手段と、この油圧の上限値を調整可能とする油圧調整
手段とを設けたため、例えば、原料の層厚が薄く、粒度
が細かい部分のローラの押圧力が所定上限値となったと
き、これを越えないように低下させることができる。よ
って、複数のローラのいずれにも自励振動が生じないよ
うにすることができ、かつ、テーブルの上面に対する金
属接触の発生も防止される。
しかも、減圧手段や油圧調整手段は個々のローラに対応
してそれぞれ設けられているため、テーブル上の原料を
押圧する押圧力が過大となったローラに対応する油圧シ
リンダについてのみ油圧を低下させることができる。よ
って、各ローラの押圧力をそれぞれ適正に保つことがで
き、粉砕効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す油圧回路図、第2図は
ローラミルの従来例を示す簡略平面図である。 1……ローラミル、3……テーブル、7……ローラ、10
……油圧シリンダ、45……減圧手段、48……圧力発信器
(油圧調整手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】縦軸回りに回転する粉砕テーブル上にこの
    テーブルの周方向に沿って複数のローラを設け、これら
    各ローラを上下移動させる油圧シリンダを設けたローラ
    ミルにおいて、上記ローラを下方移動させようとする各
    油圧シリンダへの圧油供給油路の油圧が所定以上に上昇
    したときにこの油圧を減圧させる減圧手段と、この油圧
    の上限値を調整可能とする油圧調整手段とを設けたこと
    を特徴とするローラミルの油圧回路。
JP19606086A 1986-08-20 1986-08-20 ロ−ラミルの油圧回路 Expired - Lifetime JPH0712440B2 (ja)

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JPS6351955A JPS6351955A (ja) 1988-03-05
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DK176500B1 (da) * 1992-07-28 2008-06-02 Kobe Steel Ltd Fremgangsmåde til styring af en valsemölle
JP5920573B2 (ja) * 2012-05-29 2016-05-18 宇部興産機械株式会社 竪型粉砕機

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