JPH0712422A - エンジンヒートポンプ式空調装置 - Google Patents
エンジンヒートポンプ式空調装置Info
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- JPH0712422A JPH0712422A JP5150763A JP15076393A JPH0712422A JP H0712422 A JPH0712422 A JP H0712422A JP 5150763 A JP5150763 A JP 5150763A JP 15076393 A JP15076393 A JP 15076393A JP H0712422 A JPH0712422 A JP H0712422A
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims abstract description 55
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
- Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オイルタンクの大型化を抑えたうえで、潤滑
油の昇温劣化を防止すると共に、潤滑油から回収した熱
を冷媒回路に利用可能としたエンジンヒートポンプ式空
調装置を提供する。 【構成】 潤滑油を貯留するオイルタンク10がエンジ
ン1の外部に別置きで設けられ、オイルタンク10内に
冷却水管2及び冷媒管21を導通させて、潤滑油の熱を
吸熱可能に設けた構成となっている。オイルタンク10
内に導通する冷却水管2及び冷媒管21としては、冷却
水管2の場合、ラジエータ8の出口側から分岐して、冷
却水管2に管路の切り換えが可能にバイパス管(第2バ
イパス水管)2Dを設け、このバイパス管2Dをオイル
タンク10内で潤滑油から吸熱できる形状に成形して導
通させる。冷媒管21の場合、四方弁23と室外熱交換
器28とを連結する冷媒管21から分岐して、管路の切
り換えが可能にバイパス冷媒管30を設け、バイパス冷
媒管30をオイルタンク10内で潤滑油から吸熱できる
形状に成形して導通させている。
油の昇温劣化を防止すると共に、潤滑油から回収した熱
を冷媒回路に利用可能としたエンジンヒートポンプ式空
調装置を提供する。 【構成】 潤滑油を貯留するオイルタンク10がエンジ
ン1の外部に別置きで設けられ、オイルタンク10内に
冷却水管2及び冷媒管21を導通させて、潤滑油の熱を
吸熱可能に設けた構成となっている。オイルタンク10
内に導通する冷却水管2及び冷媒管21としては、冷却
水管2の場合、ラジエータ8の出口側から分岐して、冷
却水管2に管路の切り換えが可能にバイパス管(第2バ
イパス水管)2Dを設け、このバイパス管2Dをオイル
タンク10内で潤滑油から吸熱できる形状に成形して導
通させる。冷媒管21の場合、四方弁23と室外熱交換
器28とを連結する冷媒管21から分岐して、管路の切
り換えが可能にバイパス冷媒管30を設け、バイパス冷
媒管30をオイルタンク10内で潤滑油から吸熱できる
形状に成形して導通させている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭用及び業務用の冷
暖房給湯システムとして使用される空調装置に関し、更
に詳しくは、エンジンの潤滑油の熱を冷媒回路に回収し
て、潤滑油の昇温による劣化防止と同時に回収熱を暖房
等の助成に利用できるよう改良されたエンジンヒートポ
ンプ式空調装置に関する。
暖房給湯システムとして使用される空調装置に関し、更
に詳しくは、エンジンの潤滑油の熱を冷媒回路に回収し
て、潤滑油の昇温による劣化防止と同時に回収熱を暖房
等の助成に利用できるよう改良されたエンジンヒートポ
ンプ式空調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、エンジンを冷媒圧縮機の駆動源と
するヒートポンプ式の冷暖房給湯システムの普及をみて
おり、併せて、それまで排熱されていたエンジン冷却水
の熱、排気ガス熱などの発生熱を回収し、これを暖房等
に助成する技術も開発されてきている。また、この種シ
ステムに用いられるエンジン及び一般自動車用エンジン
に見られるように、オイルタンクもしくはオイルパンな
どと呼ばれる潤滑油の貯留部は、クランクケースに一体
型かあるいは内部収納型となっている。
するヒートポンプ式の冷暖房給湯システムの普及をみて
おり、併せて、それまで排熱されていたエンジン冷却水
の熱、排気ガス熱などの発生熱を回収し、これを暖房等
に助成する技術も開発されてきている。また、この種シ
ステムに用いられるエンジン及び一般自動車用エンジン
に見られるように、オイルタンクもしくはオイルパンな
どと呼ばれる潤滑油の貯留部は、クランクケースに一体
型かあるいは内部収納型となっている。
【0003】ところで、夏期のように外気が高温となる
シーズンでは、エンジン発生熱に外気温度が加わってか
なりの高温となり、そのため潤滑油が劣化するおそれが
あった。従来より、潤滑油の劣化防止の手段の一つとし
て、オイルタンクをエンジンの本体から切り離して設
け、つまり別置タイプとしたものが知られている。
シーズンでは、エンジン発生熱に外気温度が加わってか
なりの高温となり、そのため潤滑油が劣化するおそれが
あった。従来より、潤滑油の劣化防止の手段の一つとし
て、オイルタンクをエンジンの本体から切り離して設
け、つまり別置タイプとしたものが知られている。
【0004】また一方、同じく潤滑油の冷却手段とし
て、従来よりエンジンにオイルクーラーを設置したもの
があり、これは広く知られるところである。
て、従来よりエンジンにオイルクーラーを設置したもの
があり、これは広く知られるところである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前者のエン
ジン別置タイプのオイルタンクの場合、貯留の潤滑油の
温度上昇を防止するため、オイルタンク自体から放熱さ
せる構造的な配慮がなされているものもある。しかし、
こうした放熱構造では、放熱がタンク表面のみで行われ
て十分な放熱効果を望めず、オイルの劣化防止もさほど
期待できるものではなかった。勢い、放熱効果を期待し
てオイルタンクの容量を大型化して対応してきたが、こ
れはエンジンの大型化を招き、強いてはシステム全体の
レイアウトに少なからず影響を与えてきた。
ジン別置タイプのオイルタンクの場合、貯留の潤滑油の
温度上昇を防止するため、オイルタンク自体から放熱さ
せる構造的な配慮がなされているものもある。しかし、
こうした放熱構造では、放熱がタンク表面のみで行われ
て十分な放熱効果を望めず、オイルの劣化防止もさほど
期待できるものではなかった。勢い、放熱効果を期待し
てオイルタンクの容量を大型化して対応してきたが、こ
れはエンジンの大型化を招き、強いてはシステム全体の
レイアウトに少なからず影響を与えてきた。
【0006】したがって、本発明の目的は、オイルタン
クの大型化を抑えたうえで、潤滑油の昇温劣化を防止す
ると共に、潤滑油から回収した熱を冷媒回路に利用可能
としたエンジンヒートポンプ式空調装置を提供すること
にある。
クの大型化を抑えたうえで、潤滑油の昇温劣化を防止す
ると共に、潤滑油から回収した熱を冷媒回路に利用可能
としたエンジンヒートポンプ式空調装置を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明によるエンジンヒートポンプ式空調装置は、
請求項1では、潤滑油を貯留するオイルタンクがエンジ
ン外部に別置きで設けられ、冷却水管を含むエンジン冷
却水回路系及び冷媒管を含む冷媒回路系が備わってい
て、エンジンによって冷媒回路系を作動させて冷暖房等
の空調を行うヒートポンプ式空調装置において、オイル
タンク内に冷却水管及び冷媒管を、潤滑油の熱を吸熱可
能に導通させた構成となっている。
に、本発明によるエンジンヒートポンプ式空調装置は、
請求項1では、潤滑油を貯留するオイルタンクがエンジ
ン外部に別置きで設けられ、冷却水管を含むエンジン冷
却水回路系及び冷媒管を含む冷媒回路系が備わってい
て、エンジンによって冷媒回路系を作動させて冷暖房等
の空調を行うヒートポンプ式空調装置において、オイル
タンク内に冷却水管及び冷媒管を、潤滑油の熱を吸熱可
能に導通させた構成となっている。
【0008】請求項2、3においては、請求項1でいう
オイルタンク内に導通する冷却水管及び冷媒管として
は、次のように構成することができる。
オイルタンク内に導通する冷却水管及び冷媒管として
は、次のように構成することができる。
【0009】冷却水管の場合、ラジエータの出口側から
分岐して、冷却水管に管路の切り換えが可能にバイパス
管を設け、バイパス管をオイルタンク内で潤滑油から吸
熱できる形状に成形して導通させる。
分岐して、冷却水管に管路の切り換えが可能にバイパス
管を設け、バイパス管をオイルタンク内で潤滑油から吸
熱できる形状に成形して導通させる。
【0010】また、冷媒管の場合、冷媒回路系の四方弁
と室外熱交換器とを連結する冷媒管から分岐して、管路
の切り換えが可能にバイパス冷媒管を設け、バイパス冷
媒管をオイルタンク内で潤滑油から吸熱できる形状に成
形して導通させる。
と室外熱交換器とを連結する冷媒管から分岐して、管路
の切り換えが可能にバイパス冷媒管を設け、バイパス冷
媒管をオイルタンク内で潤滑油から吸熱できる形状に成
形して導通させる。
【0011】
【作用】請求項1にあっては、潤滑油を貯留したオイル
タンク内に冷却水管と冷媒管を、潤滑油との間で熱交換
が可能に導通させている構成で、冷却水及び冷媒によっ
て、潤滑油から熱を奪って回収する。従来構造のよう
に、オイルタンク自体の放熱で潤滑油を冷却するため
に、オイルタンクの容量は大型化する必要はない。
タンク内に冷却水管と冷媒管を、潤滑油との間で熱交換
が可能に導通させている構成で、冷却水及び冷媒によっ
て、潤滑油から熱を奪って回収する。従来構造のよう
に、オイルタンク自体の放熱で潤滑油を冷却するため
に、オイルタンクの容量は大型化する必要はない。
【0012】請求項2、3の場合、冷却水管及び冷媒管
にそれぞれバイパス管を設け、これをオイルタンクに導
通させて、冬期暖房時の潤滑油の熱回収、夏期冷房時の
潤滑油の冷却を管路切り換えにより行う。
にそれぞれバイパス管を設け、これをオイルタンクに導
通させて、冬期暖房時の潤滑油の熱回収、夏期冷房時の
潤滑油の冷却を管路切り換えにより行う。
【0013】
【実施例】以下、本発明によるエンジンヒートポンプ式
空調装置の実施例を図面に基づいて説明する。
空調装置の実施例を図面に基づいて説明する。
【0014】図1は、エンジン冷却水回路系及び潤滑油
回路系と、これに接続されたヒートポンプ式の冷媒回路
系による実施例の空調装置を示している。
回路系と、これに接続されたヒートポンプ式の冷媒回路
系による実施例の空調装置を示している。
【0015】エンジン1によって冷媒回路の圧縮機の機
械的仕事が行われ、エンジン冷却水回路系及び潤滑油回
路系を含む室外ユニットと、冷気暖気を室内に吹き出す
冷暖房機器(及び給湯機器)等の室内ユニットとの間で
冷暖房回路を形成している。
械的仕事が行われ、エンジン冷却水回路系及び潤滑油回
路系を含む室外ユニットと、冷気暖気を室内に吹き出す
冷暖房機器(及び給湯機器)等の室内ユニットとの間で
冷暖房回路を形成している。
【0016】冷媒回路の冷媒圧縮機を作動させるエンジ
ン1の冷却水回路系及び潤滑油回路系の構成は、エンジ
ン1から導出された冷却水管2の復管2Aに排気ガス熱
交換器3が接続され、ここでは冷却水と排気ガス(排気
マフラ等の排気系は示されていない)との間で熱交換を
行うようになっている。排気ガス熱交換器3を出た冷却
水管2の復管2Aは電磁式の第1開閉弁4を経て二重管
熱交換器5の内部に、フィン形状やスパイラル形状のコ
イル部2aに成形された形で導入されている。二重管熱
交換器5を出ると冷却水管2はエンジン1に向かう往管
2Bとなり、水循環ポンプ6を経てエンジン1に導入さ
れて冷却水の循環回路を形成する。
ン1の冷却水回路系及び潤滑油回路系の構成は、エンジ
ン1から導出された冷却水管2の復管2Aに排気ガス熱
交換器3が接続され、ここでは冷却水と排気ガス(排気
マフラ等の排気系は示されていない)との間で熱交換を
行うようになっている。排気ガス熱交換器3を出た冷却
水管2の復管2Aは電磁式の第1開閉弁4を経て二重管
熱交換器5の内部に、フィン形状やスパイラル形状のコ
イル部2aに成形された形で導入されている。二重管熱
交換器5を出ると冷却水管2はエンジン1に向かう往管
2Bとなり、水循環ポンプ6を経てエンジン1に導入さ
れて冷却水の循環回路を形成する。
【0017】ここで、先ほどの排気ガス熱交換器3を出
た冷却水管2の復管2Aからは、第1開閉弁4の入口側
で第1バイパス水管2C(バイパス管)が分岐してお
り、この第1バイパス水管2Cには電磁式の第2開閉弁
7が設けてあって、ラジエータ8に接続されている。ラ
ジエータ8は周知のように、放熱器として冷却水の熱を
大気放出して冷却し、冷却水と空気との間で熱交換を行
う機器である。ラジエータ8を出た第1バイパス水管2
Cは電磁式の三方弁9を経て前述の往管2Bに合流し、
水循環ポンプ6を経て再びエンジン1に導入されてい
る。
た冷却水管2の復管2Aからは、第1開閉弁4の入口側
で第1バイパス水管2C(バイパス管)が分岐してお
り、この第1バイパス水管2Cには電磁式の第2開閉弁
7が設けてあって、ラジエータ8に接続されている。ラ
ジエータ8は周知のように、放熱器として冷却水の熱を
大気放出して冷却し、冷却水と空気との間で熱交換を行
う機器である。ラジエータ8を出た第1バイパス水管2
Cは電磁式の三方弁9を経て前述の往管2Bに合流し、
水循環ポンプ6を経て再びエンジン1に導入されてい
る。
【0018】また、ラジエータ8を出た第1バイパス水
管2Cは、三方弁9を介して更に別の第2バイパス水管
(バイパス管)2Dに分岐し、この第2バイパス水管2
Dは図2の斜視図で示す本発明の要部であるオイルタン
ク10内に導入されている。従来からの自動車用エンジ
ンのような一般例であれば、クランクケースにオイルタ
ンクが一体に設けられるのが通例であるが、本発明の場
合、オイルタンク10がエンジン1外部に別置きで単体
設置された構成となっている。
管2Cは、三方弁9を介して更に別の第2バイパス水管
(バイパス管)2Dに分岐し、この第2バイパス水管2
Dは図2の斜視図で示す本発明の要部であるオイルタン
ク10内に導入されている。従来からの自動車用エンジ
ンのような一般例であれば、クランクケースにオイルタ
ンクが一体に設けられるのが通例であるが、本発明の場
合、オイルタンク10がエンジン1外部に別置きで単体
設置された構成となっている。
【0019】オイルタンク10の内部では、冷却水管2
の第2バイパス水管2Dが、図示のようにフィン付きチ
ューブ2dに形成されて潤滑油に浸漬する形で導入さ
れ、転回して三方弁9の下流側で再び第1バイパス水管
2Cに合流している。オイルタンク10への第2バイパ
ス水管2Dの導通部をフィン付きチューブ2dの形状に
成形することで、貯留された潤滑油との間で冷却水の熱
交換が効率的に行われ、エンジン1を循環して戻って昇
温した潤滑油から熱を奪って冷却水に吸熱させ、潤滑油
を冷却することができる。オイルタンク10はオイル配
管の往復管11、12でもって潤滑油をエンジン1に供
給するようになっている。
の第2バイパス水管2Dが、図示のようにフィン付きチ
ューブ2dに形成されて潤滑油に浸漬する形で導入さ
れ、転回して三方弁9の下流側で再び第1バイパス水管
2Cに合流している。オイルタンク10への第2バイパ
ス水管2Dの導通部をフィン付きチューブ2dの形状に
成形することで、貯留された潤滑油との間で冷却水の熱
交換が効率的に行われ、エンジン1を循環して戻って昇
温した潤滑油から熱を奪って冷却水に吸熱させ、潤滑油
を冷却することができる。オイルタンク10はオイル配
管の往復管11、12でもって潤滑油をエンジン1に供
給するようになっている。
【0020】一方、ヒートポンプ式の冷媒回路は、エン
ジン1によって作動する冷媒圧縮機20を有し、ここで
加圧した冷媒を冷媒管21を通して次の各機器に循環さ
せるようになっている。即ち、冷媒圧縮機20からアキ
ュムレータ22、四方弁23、室内熱交換器24、ろ過
器25、乾燥器26、膨張弁27、そして室外熱交換器
28等が接続されている。これら各機器を通る冷媒は夏
期冷房時かまたは冬期暖房時かで流れる機器の順番が、
電磁弁による四方弁23の切り換け動作で正逆になる。
周知のように室内熱交換器24は、冬期暖房時は凝縮器
として作動して室内に温風を吹出し、夏期冷房時は蒸発
器として作動して室内に冷風を吹き出す室内設置機器で
ある。
ジン1によって作動する冷媒圧縮機20を有し、ここで
加圧した冷媒を冷媒管21を通して次の各機器に循環さ
せるようになっている。即ち、冷媒圧縮機20からアキ
ュムレータ22、四方弁23、室内熱交換器24、ろ過
器25、乾燥器26、膨張弁27、そして室外熱交換器
28等が接続されている。これら各機器を通る冷媒は夏
期冷房時かまたは冬期暖房時かで流れる機器の順番が、
電磁弁による四方弁23の切り換け動作で正逆になる。
周知のように室内熱交換器24は、冬期暖房時は凝縮器
として作動して室内に温風を吹出し、夏期冷房時は蒸発
器として作動して室内に冷風を吹き出す室内設置機器で
ある。
【0021】こうした基本的な冷媒回路において、四方
弁23と室外熱交換器28との間の冷媒管21には、電
磁式の第3開閉弁29が設けられ、第3開閉弁29から
出た冷媒管21はフィンまたはコイル部21aとして形
成されて前述の二重管熱交換器9に導入され、冷却水管
2のコイル部2bと背合わせで熱交換が可能である。二
重管熱交換器9を出た冷媒管21のコイル部21aは室
外熱交換器28に接続されている。
弁23と室外熱交換器28との間の冷媒管21には、電
磁式の第3開閉弁29が設けられ、第3開閉弁29から
出た冷媒管21はフィンまたはコイル部21aとして形
成されて前述の二重管熱交換器9に導入され、冷却水管
2のコイル部2bと背合わせで熱交換が可能である。二
重管熱交換器9を出た冷媒管21のコイル部21aは室
外熱交換器28に接続されている。
【0022】また同じく冷媒管21において、第3開閉
弁29と二重管熱交換器9との間からは、冷媒管21が
分岐してバイパス冷媒管30が設けられ、このバイパス
冷媒管30には電磁式の第4開閉弁31が設けてある。
図2に示すように、バイパス冷媒管30はフィン付きチ
ューブ30aに形成されてオイルタンク10内の潤滑油
に浸漬し、前述の第2バイパス水管2Dのフィン付きチ
ューブ2aと隣り合わせで導入されている。即ち、冷媒
管21から分岐してオイルタンク10に導通させた部分
においても、フィン付きチューブ30aの形状に成形す
ることで、貯留された潤滑油との間で冷却水の熱交換が
効率的に行われ、エンジン1を循環して戻って昇温した
潤滑油から熱を奪って冷媒に吸熱させ、潤滑油を冷却す
ることができる。オイルタンク10を出たバイパス冷媒
管30には逆止弁32が設けられ、前述の第3開閉弁2
9の入口側で再び冷媒管21に合流している。
弁29と二重管熱交換器9との間からは、冷媒管21が
分岐してバイパス冷媒管30が設けられ、このバイパス
冷媒管30には電磁式の第4開閉弁31が設けてある。
図2に示すように、バイパス冷媒管30はフィン付きチ
ューブ30aに形成されてオイルタンク10内の潤滑油
に浸漬し、前述の第2バイパス水管2Dのフィン付きチ
ューブ2aと隣り合わせで導入されている。即ち、冷媒
管21から分岐してオイルタンク10に導通させた部分
においても、フィン付きチューブ30aの形状に成形す
ることで、貯留された潤滑油との間で冷却水の熱交換が
効率的に行われ、エンジン1を循環して戻って昇温した
潤滑油から熱を奪って冷媒に吸熱させ、潤滑油を冷却す
ることができる。オイルタンク10を出たバイパス冷媒
管30には逆止弁32が設けられ、前述の第3開閉弁2
9の入口側で再び冷媒管21に合流している。
【0023】また更に、冷媒回路の四方弁23からは、
室内熱交換器24に続いてろ過器25、乾燥器26、そ
して膨張弁27が設けられ、前述の室外熱交換器28へ
と続いて接続されている。
室内熱交換器24に続いてろ過器25、乾燥器26、そ
して膨張弁27が設けられ、前述の室外熱交換器28へ
と続いて接続されている。
【0024】次に、以上の構成による実施例装置の作用
を説明する。
を説明する。
【0025】装置の起動によって、オイルタンク10内
の潤滑油はオイル往復管11、12でエンジン1を循環
する。また、エンジン1で冷却仕事を終えた冷却水は、
冷却水管2の復管2Aから排気ガス熱交換器3に導入さ
れ、ここでエンジン1から排出された排気ガスとの間で
熱交換が行われる。
の潤滑油はオイル往復管11、12でエンジン1を循環
する。また、エンジン1で冷却仕事を終えた冷却水は、
冷却水管2の復管2Aから排気ガス熱交換器3に導入さ
れ、ここでエンジン1から排出された排気ガスとの間で
熱交換が行われる。
【0026】夏期シーズン中の冷房時、排気ガス熱交換
器3を出た冷却水は、第1開閉弁4が閉じ、第2開閉弁
7が開いて第1バイパス水管2Cを開放するよう制御す
ることで、第1バイパス水管2Cからラジエータ8に導
入される。また、これに同期して三方弁9が切換動作し
て、ラジエータ8を通過中に放熱作用で冷却された冷却
水は第2バイパス水管2Dを介してオイルタンク10に
導入される。オイルタンク10内では、エンジン1を循
環し昇温してオイル復管11により戻った潤滑油は、第
2バイパス水管2Dのフィン付きチューブ2dを介して
冷却水との間で熱交換が行われて冷却される。つまり、
冷却水は潤滑油の熱を奪って吸熱する。
器3を出た冷却水は、第1開閉弁4が閉じ、第2開閉弁
7が開いて第1バイパス水管2Cを開放するよう制御す
ることで、第1バイパス水管2Cからラジエータ8に導
入される。また、これに同期して三方弁9が切換動作し
て、ラジエータ8を通過中に放熱作用で冷却された冷却
水は第2バイパス水管2Dを介してオイルタンク10に
導入される。オイルタンク10内では、エンジン1を循
環し昇温してオイル復管11により戻った潤滑油は、第
2バイパス水管2Dのフィン付きチューブ2dを介して
冷却水との間で熱交換が行われて冷却される。つまり、
冷却水は潤滑油の熱を奪って吸熱する。
【0027】この間、冷媒回路では、冷媒圧縮機20で
加圧圧縮により高温、高圧となった冷媒は四方弁23の
切換制御で室外熱交換器28に向かう。即ち、四方弁2
3を通過した冷媒は開弁になっている第3開閉弁29を
通り、二重管熱交換器5内を作用なしに通過して室外熱
交換器28に達する。この室外熱交換器28は「凝縮
器」として作動することにより、外気との接触で冷却さ
れ液化する。液化した冷媒液は膨張弁27によって減圧
される。低圧の液体となった冷媒液は次いで室内熱交換
器24に導入され、室内熱交換器24は「蒸発器」とし
て作動して、室内空気から熱を奪って蒸発する。このと
きの蒸発熱により冷房効果を生じる。蒸発した冷媒ガス
は再び冷媒圧縮機20に戻り、同様な冷凍サイクルを繰
り返す。
加圧圧縮により高温、高圧となった冷媒は四方弁23の
切換制御で室外熱交換器28に向かう。即ち、四方弁2
3を通過した冷媒は開弁になっている第3開閉弁29を
通り、二重管熱交換器5内を作用なしに通過して室外熱
交換器28に達する。この室外熱交換器28は「凝縮
器」として作動することにより、外気との接触で冷却さ
れ液化する。液化した冷媒液は膨張弁27によって減圧
される。低圧の液体となった冷媒液は次いで室内熱交換
器24に導入され、室内熱交換器24は「蒸発器」とし
て作動して、室内空気から熱を奪って蒸発する。このと
きの蒸発熱により冷房効果を生じる。蒸発した冷媒ガス
は再び冷媒圧縮機20に戻り、同様な冷凍サイクルを繰
り返す。
【0028】一方、冬期シーズン中の暖房時にあって
は、排気ガス熱交換器3を出た冷却水は、第1開閉弁4
が開き、第2開閉弁7を閉じて第1バイパス水管2Cを
閉塞することで、復管2Aから二重管熱交換器5に導入
される。これに同期して、冷媒回路では、第3開閉弁2
9は閉じ、第4開閉弁31は開いてバイパス冷媒管30
を開放している。
は、排気ガス熱交換器3を出た冷却水は、第1開閉弁4
が開き、第2開閉弁7を閉じて第1バイパス水管2Cを
閉塞することで、復管2Aから二重管熱交換器5に導入
される。これに同期して、冷媒回路では、第3開閉弁2
9は閉じ、第4開閉弁31は開いてバイパス冷媒管30
を開放している。
【0029】即ち、冷媒回路では、冷媒圧縮機20から
の高温、高圧の冷媒は四方弁23の切換動作で今度は室
内熱交換器24に導入される。室内熱交換器24は凝縮
器として作動し、冷媒と室内空気との間で熱交換が行わ
れて、凝縮熱による暖気を放出して室内を暖房する。冷
媒は乾燥器26やろ過器25で作用を受けて膨張弁22
で減圧される。この減圧された冷媒液は室外熱交換器2
8でこれを蒸発器として外気の熱を奪って蒸発する。蒸
発した冷媒ガスは二重管熱交換器5に導入される。ここ
では、冷却水管2から分岐したコイル部2aを流れる冷
却水との間で熱交換が行われ、冷媒ガスは冷却水の熱を
奪って回収する。
の高温、高圧の冷媒は四方弁23の切換動作で今度は室
内熱交換器24に導入される。室内熱交換器24は凝縮
器として作動し、冷媒と室内空気との間で熱交換が行わ
れて、凝縮熱による暖気を放出して室内を暖房する。冷
媒は乾燥器26やろ過器25で作用を受けて膨張弁22
で減圧される。この減圧された冷媒液は室外熱交換器2
8でこれを蒸発器として外気の熱を奪って蒸発する。蒸
発した冷媒ガスは二重管熱交換器5に導入される。ここ
では、冷却水管2から分岐したコイル部2aを流れる冷
却水との間で熱交換が行われ、冷媒ガスは冷却水の熱を
奪って回収する。
【0030】第3開閉弁29は閉じ、第4開閉弁31は
開いてバイパス冷媒管30を開放しているから、二重管
熱交換器5を出た冷媒ガスはバイパス冷媒管30に入っ
てオイルタンク10内に導入される。ここでは、バイパ
ス冷媒管30を通る冷媒ガスと、オイルタンク10内の
潤滑油との間で熱交換が行われ、冷媒ガスが潤滑油の熱
をも奪って回収する。熱を回収した冷媒ガスは再び冷媒
管21に戻り、冷媒圧縮機20に戻されて以下同様な暖
房サイクルを繰り返す。
開いてバイパス冷媒管30を開放しているから、二重管
熱交換器5を出た冷媒ガスはバイパス冷媒管30に入っ
てオイルタンク10内に導入される。ここでは、バイパ
ス冷媒管30を通る冷媒ガスと、オイルタンク10内の
潤滑油との間で熱交換が行われ、冷媒ガスが潤滑油の熱
をも奪って回収する。熱を回収した冷媒ガスは再び冷媒
管21に戻り、冷媒圧縮機20に戻されて以下同様な暖
房サイクルを繰り返す。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるエン
ジンヒートポンプ式空調装置は、請求項1にあっては、
エンジン外部に別置きにされたオイルタンクにおいて、
潤滑油を貯留したオイルタンク内に冷却水管と冷媒管
を、潤滑油との間で熱交換が可能に導通させ、冷却水及
び冷媒によって潤滑油から熱を奪い回収して冷却するた
め、潤滑油の昇温による劣化を防止し、従来構造のよう
に、オイルタンク自体の放熱で潤滑油を冷却すること
で、オイルタンクの容量が大型化しないという効果があ
る。
ジンヒートポンプ式空調装置は、請求項1にあっては、
エンジン外部に別置きにされたオイルタンクにおいて、
潤滑油を貯留したオイルタンク内に冷却水管と冷媒管
を、潤滑油との間で熱交換が可能に導通させ、冷却水及
び冷媒によって潤滑油から熱を奪い回収して冷却するた
め、潤滑油の昇温による劣化を防止し、従来構造のよう
に、オイルタンク自体の放熱で潤滑油を冷却すること
で、オイルタンクの容量が大型化しないという効果があ
る。
【0032】請求項2、3の場合、冷却水管及び冷媒管
にそれぞれバイパス管を設け、これをオイルタンクに導
通させて冬期暖房時の潤滑油の熱回収、夏期冷房時の潤
滑の熱回収を管路切り換えが効率的に行なわれ、特に、
暖房時は、潤滑油からの吸熱を回収して有効利用でき
る。
にそれぞれバイパス管を設け、これをオイルタンクに導
通させて冬期暖房時の潤滑油の熱回収、夏期冷房時の潤
滑の熱回収を管路切り換えが効率的に行なわれ、特に、
暖房時は、潤滑油からの吸熱を回収して有効利用でき
る。
【図1】本発明による実施例のエンジンヒートポンプ式
空調装置の回路構成図
空調装置の回路構成図
【図2】本発明の要部であるオイルタンクの透視斜視図
1…エンジン、2…冷却水管、2C…第1バイパス水
管、2D…第2バイパス水管、2d…第2バイパス水管
のフィン付きチューブ、4、7、29、31…第1〜第
4開閉弁、8…ラジエータ、9…三方弁、10…オイル
タンク、11、12…オイル往復管、20…冷媒圧縮
機、21…冷媒管、23…四方弁、24…室内熱交換
器、27…膨張弁、28…室外熱交換器、30…バイパ
ス冷媒管。
管、2D…第2バイパス水管、2d…第2バイパス水管
のフィン付きチューブ、4、7、29、31…第1〜第
4開閉弁、8…ラジエータ、9…三方弁、10…オイル
タンク、11、12…オイル往復管、20…冷媒圧縮
機、21…冷媒管、23…四方弁、24…室内熱交換
器、27…膨張弁、28…室外熱交換器、30…バイパ
ス冷媒管。
Claims (3)
- 【請求項1】 潤滑油を貯留するオイルタンクがエンジ
ン外部に別置きで設けられ、冷却水管を含むエンジン冷
却水回路系及び冷媒管を含む冷媒回路系が備わってい
て、エンジンによって冷媒回路系を作動させて冷暖房等
の空調を行うヒートポンプ式空調装置において、 オイルタンク内に冷却水管及び冷媒管を、潤滑油の熱を
吸熱可能に導通させたことを特徴とするエンジンヒート
ポンプ式空調装置。 - 【請求項2】 冷却水管に設けられたラジエータの出口
側から分岐して、冷却水管に管路の切り換えが可能にバ
イパス管を設け、バイパス管をオイルタンク内で潤滑油
から吸熱できる形状に成形して導通させた請求項1記載
のエンジンヒートポンプ式空調装置。 - 【請求項3】 冷媒回路系の四方弁と室外熱交換器とを
連結する冷媒管から分岐して、管路の切り換えが可能に
バイパス冷媒管を設け、バイパス冷媒管をオイルタンク
内で潤滑油から吸熱できる形状に成形して導通させた請
求項1記載のエンジンヒートポンプ式空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150763A JPH0712422A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | エンジンヒートポンプ式空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150763A JPH0712422A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | エンジンヒートポンプ式空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0712422A true JPH0712422A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15503887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5150763A Pending JPH0712422A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | エンジンヒートポンプ式空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712422A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6735969B2 (en) * | 2001-08-31 | 2004-05-18 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Gas heat pump type air conditioning device, engine-coolant-water heating device, and operating method for gas heat pump type air conditioning device |
| CN103124646A (zh) * | 2010-10-08 | 2013-05-29 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于调节电动车辆的内部空间和/或至少一个构件的空气的空气调节设备和方法 |
| JP2019051872A (ja) * | 2017-09-15 | 2019-04-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の熱交換システム |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5150763A patent/JPH0712422A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6735969B2 (en) * | 2001-08-31 | 2004-05-18 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Gas heat pump type air conditioning device, engine-coolant-water heating device, and operating method for gas heat pump type air conditioning device |
| CN103124646A (zh) * | 2010-10-08 | 2013-05-29 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于调节电动车辆的内部空间和/或至少一个构件的空气的空气调节设备和方法 |
| JP2013545650A (ja) * | 2010-10-08 | 2013-12-26 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 電動輸送機器の内部空間および/または少なくとも1つの部品の空調装置および空調方法 |
| JP2019051872A (ja) * | 2017-09-15 | 2019-04-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の熱交換システム |
| US10814696B2 (en) | 2017-09-15 | 2020-10-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Heat exchange system for vehicle |
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