JPH0712416Y2 - 除雪車のブレード幅拡縮装置 - Google Patents
除雪車のブレード幅拡縮装置Info
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- JPH0712416Y2 JPH0712416Y2 JP1905891U JP1905891U JPH0712416Y2 JP H0712416 Y2 JPH0712416 Y2 JP H0712416Y2 JP 1905891 U JP1905891 U JP 1905891U JP 1905891 U JP1905891 U JP 1905891U JP H0712416 Y2 JPH0712416 Y2 JP H0712416Y2
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 title claims description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000003079 width control Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、除雪車のブレード幅拡
縮装置に関するものであって、流体圧シリンダを伸縮さ
せて走行幅を拡縮するブレードの走行幅拡縮操作を自動
化する。
縮装置に関するものであって、流体圧シリンダを伸縮さ
せて走行幅を拡縮するブレードの走行幅拡縮操作を自動
化する。
【0002】
【従来の技術】近年、本邦においても自動車が著しく普
及し、自動車の交通量も極端に増加した。また、この交
通量増大に合わせるように、道路も整備され、10m道路
も珍しくなくなったのである。
及し、自動車の交通量も極端に増加した。また、この交
通量増大に合わせるように、道路も整備され、10m道路
も珍しくなくなったのである。
【0003】しかし、道路の拡幅に伴い、雪国において
は新らたな問題が生じるようになった。というのは、道
路が片側2車線、3車線になると、従来の1車線のみを
除雪する除雪車では、除雪車を数度に分けて走行させね
ばならず、この除雪作業の間には外側の車線に中央側の
車線から雪が寄せられて、道路の全幅を有効に使用する
ことができないということがあり、また、2車線用、3
車線用の除雪車を採用すると、除雪車が狭い道路を通り
抜けられないということがあるためである。
は新らたな問題が生じるようになった。というのは、道
路が片側2車線、3車線になると、従来の1車線のみを
除雪する除雪車では、除雪車を数度に分けて走行させね
ばならず、この除雪作業の間には外側の車線に中央側の
車線から雪が寄せられて、道路の全幅を有効に使用する
ことができないということがあり、また、2車線用、3
車線用の除雪車を採用すると、除雪車が狭い道路を通り
抜けられないということがあるためである。
【0004】そこで、従来、除雪車のブレードの走行幅
を拡縮可能とし、広幅除雪能力と狭隘路通過能力とを両
立させようという試みが幾度かなされた。かかるブレー
ド拡縮の方法としては、ブレードの配設角を調節する方
法とブレード本体の横幅そのものを調節する方法が考え
られるが、本考案者は、ブレード本体の横幅自体を調節
する方がより有利であることを確信し、除雪車の下部に
垂設されるベースフレームに複数枚のサブブレードをス
ライド可能に付設することにより、サブブレードをスラ
イドさせてブレード全体の横幅が調節できるようにした
除雪用ブレード(実願平1−82777号)を提案した
次第である。
を拡縮可能とし、広幅除雪能力と狭隘路通過能力とを両
立させようという試みが幾度かなされた。かかるブレー
ド拡縮の方法としては、ブレードの配設角を調節する方
法とブレード本体の横幅そのものを調節する方法が考え
られるが、本考案者は、ブレード本体の横幅自体を調節
する方がより有利であることを確信し、除雪車の下部に
垂設されるベースフレームに複数枚のサブブレードをス
ライド可能に付設することにより、サブブレードをスラ
イドさせてブレード全体の横幅が調節できるようにした
除雪用ブレード(実願平1−82777号)を提案した
次第である。
【0005】しかし、従来の走行幅調節型のブレード
は、何れも、幅調節用油圧シリンダの伸長・縮退を運転
室のレバーで切換操作して行うもので、運転室からはブ
レードの走行幅が視認できないために、実際の走行幅調
節にあたっては、除雪作業員の勘に頼る部分が非常に大
きかったのである。
は、何れも、幅調節用油圧シリンダの伸長・縮退を運転
室のレバーで切換操作して行うもので、運転室からはブ
レードの走行幅が視認できないために、実際の走行幅調
節にあたっては、除雪作業員の勘に頼る部分が非常に大
きかったのである。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、従来のブレ
ード走行幅調節に上記のような問題点があったことに鑑
みてなされたもので、除雪作業員の勘に頼ることなく、
ブレードの走行幅を自動で調節できる新しい装置を提供
することを技術的課題とするものである。
ード走行幅調節に上記のような問題点があったことに鑑
みてなされたもので、除雪作業員の勘に頼ることなく、
ブレードの走行幅を自動で調節できる新しい装置を提供
することを技術的課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案においては、流体
圧シリンダの伸縮によって走行幅の拡縮が可能なブレー
ドを持った除雪車に対し、ブレードの可動部分の位置を
非可動部分の位置に比較することによりブレード走行幅
の現在値を検知して、電気信号として出力するブレード
幅検出機構と、運転室内に備えられて、ブレード設定幅
を入力できるブレード幅設定機構と、前記ブレード幅設
定機構に入力されたブレード設定幅とブレード幅検出機
構が検出したブレード走行幅の現在値を比較し、その比
較結果に基づいて流体圧シリンダを伸縮させることによ
り、ブレード走行幅の拡縮を行う制御機構とを設けると
いう手段を採用することにより、ブレード走行幅の自動
拡縮を可能ならしめた。
圧シリンダの伸縮によって走行幅の拡縮が可能なブレー
ドを持った除雪車に対し、ブレードの可動部分の位置を
非可動部分の位置に比較することによりブレード走行幅
の現在値を検知して、電気信号として出力するブレード
幅検出機構と、運転室内に備えられて、ブレード設定幅
を入力できるブレード幅設定機構と、前記ブレード幅設
定機構に入力されたブレード設定幅とブレード幅検出機
構が検出したブレード走行幅の現在値を比較し、その比
較結果に基づいて流体圧シリンダを伸縮させることによ
り、ブレード走行幅の拡縮を行う制御機構とを設けると
いう手段を採用することにより、ブレード走行幅の自動
拡縮を可能ならしめた。
【0008】
【実施例】以下、本考案を実施例に基づいて説明する。
なお、本実施例において採用されるブレードは、推進角
が変化せずブレード幅が変化することによって、走行幅
を調節する型である。
なお、本実施例において採用されるブレードは、推進角
が変化せずブレード幅が変化することによって、走行幅
を調節する型である。
【0009】除雪車Mのシャーシ中央部の左右に、右側
を左側より僅かに前に出して、ホイスト用流体圧シリン
ダ12L・12Rを配設する(図1、図2参照)。そしてホ
イスト用流体圧シリンダ12L・12Rの両ロッド端には、
1対のブラケット23L・23Rが連結される。このブラケ
ット23L・23Rの下方にはベースフレーム本体21が跨設
枢支されており、更にまた、ボトム部分がブラケット23
L・23Rに枢支されて反転用流体圧シリンダ11L・11R
が後向きに配設されている。更に、この反転用流体圧シ
リンダ11L・11Rのロッド端にはリンク材22L・22Rが
枢支連結される。このリンク材22L・22Rは更にまたベ
ースフレーム本体21にも枢支連結されているため、反転
用流体圧シリンダ11L・11Rの伸縮すると、シリンダ11
L・11Rとリンク材22L・22R及びベースフレーム本体
21とブラケット23L・23Rによって構成されるリンク機
構の働きによって、ベースフレーム本体21が前後に回動
するようになっている。また、前記ホイスト用流体圧シ
リンダ12L・12Rの伸縮によっては、ベースフレーム本
体21の左側若しくは右側が上下運動し、あるいはベース
フレーム本体21全体が昇降運動する(図3、図4参
照)。
を左側より僅かに前に出して、ホイスト用流体圧シリン
ダ12L・12Rを配設する(図1、図2参照)。そしてホ
イスト用流体圧シリンダ12L・12Rの両ロッド端には、
1対のブラケット23L・23Rが連結される。このブラケ
ット23L・23Rの下方にはベースフレーム本体21が跨設
枢支されており、更にまた、ボトム部分がブラケット23
L・23Rに枢支されて反転用流体圧シリンダ11L・11R
が後向きに配設されている。更に、この反転用流体圧シ
リンダ11L・11Rのロッド端にはリンク材22L・22Rが
枢支連結される。このリンク材22L・22Rは更にまたベ
ースフレーム本体21にも枢支連結されているため、反転
用流体圧シリンダ11L・11Rの伸縮すると、シリンダ11
L・11Rとリンク材22L・22R及びベースフレーム本体
21とブラケット23L・23Rによって構成されるリンク機
構の働きによって、ベースフレーム本体21が前後に回動
するようになっている。また、前記ホイスト用流体圧シ
リンダ12L・12Rの伸縮によっては、ベースフレーム本
体21の左側若しくは右側が上下運動し、あるいはベース
フレーム本体21全体が昇降運動する(図3、図4参
照)。
【0010】このベースフレーム本体21の前面に付設さ
れるスライドレールには、2枚のブレード材3L・3R
が、横方向にスライド自在に配設される。このとき、右
側のブレード材3Rが左側のブレード材3Lの僅かに前
方をスライドするように構成してあり、2枚のブレード
材3L・3Rが衝突してスライド不能となるようなこと
がない。かかるブレード材3L・3Rの実際のスライド
運動は、ブレード材3Lとベースフレーム本体21との
間、及びブレード材3Rとベースフレーム本体21の間に
架設される拡縮用流体圧シリンダ13L・13Rの伸縮によ
って生起される。この拡縮用流体圧シリンダ13L・13R
は、定量分配弁71によって常に同じ量の流体を導入する
ように構成されており、同時に同じ長さだけ伸縮して、
ブレード材3L・3Rを反対向きへ同じ距離だけスライ
ドさせるようになっている。
れるスライドレールには、2枚のブレード材3L・3R
が、横方向にスライド自在に配設される。このとき、右
側のブレード材3Rが左側のブレード材3Lの僅かに前
方をスライドするように構成してあり、2枚のブレード
材3L・3Rが衝突してスライド不能となるようなこと
がない。かかるブレード材3L・3Rの実際のスライド
運動は、ブレード材3Lとベースフレーム本体21との
間、及びブレード材3Rとベースフレーム本体21の間に
架設される拡縮用流体圧シリンダ13L・13Rの伸縮によ
って生起される。この拡縮用流体圧シリンダ13L・13R
は、定量分配弁71によって常に同じ量の流体を導入する
ように構成されており、同時に同じ長さだけ伸縮して、
ブレード材3L・3Rを反対向きへ同じ距離だけスライ
ドさせるようになっている。
【0011】これを図8に基づいて更に詳しく説明する
と、2本の拡縮用流体圧シリンダ13L・13Rは、単一の
電磁切換弁7によって、流体圧ポンプ(図示せず)によ
って生起される流体圧をロッド側、ボトム側に切り換え
て印加され、これによって同時に伸縮する。この電磁切
換弁7の作動は、ソレノイド7aあるいはソレノイド7
bの励磁動作に基因する。
と、2本の拡縮用流体圧シリンダ13L・13Rは、単一の
電磁切換弁7によって、流体圧ポンプ(図示せず)によ
って生起される流体圧をロッド側、ボトム側に切り換え
て印加され、これによって同時に伸縮する。この電磁切
換弁7の作動は、ソレノイド7aあるいはソレノイド7
bの励磁動作に基因する。
【0012】また、ブレード材3L・3Rの実際の移動
量は、ブレード後方に配設されるブレード幅検出機構6
が測定する。このブレード幅検出機構6は、パルスエン
コーダでベースフレーム21に対するブレード材3L・3
Rの変位量を測定し、この変位量をパルス出力してマイ
クロコンピュータを採用した比較演算部8に信号伝達す
るのである(図3、図5参照)。
量は、ブレード後方に配設されるブレード幅検出機構6
が測定する。このブレード幅検出機構6は、パルスエン
コーダでベースフレーム21に対するブレード材3L・3
Rの変位量を測定し、この変位量をパルス出力してマイ
クロコンピュータを採用した比較演算部8に信号伝達す
るのである(図3、図5参照)。
【0013】しかして、比較演算部8では、前記ブレー
ド幅検出機構6から伝達されたブレード材変位量を実際
のブレード走行幅に算定し直してから、ブレード幅表示
機構5に出力すると共に、当該算定値を後述のブレード
幅設定機構4で設定されたブレード幅と比較し、比較結
果に基づいてブレード幅を制御する。これを詳述する
と、算定値が設定ブレード幅より狭いときには、比較演
算部8がソレノイド7aを励磁させて拡縮用流体圧シリ
ンダ13L・13Rのボトム側に流体圧をかけ、同シリンダ
13L・13Rを伸長させてブレード材3L・3Rの変位量
を増し、ブレード走行幅を拡張し、算定値が設定ブレー
ド幅より広いときには、比較演算部8がソレノイド7b
を励磁させて拡縮用流体圧シリンダ13L・13Rのロッド
側に流体圧をかけ、同シリンダ13L・13Rを縮退させて
ブレード材3L・3Rの変位量を減らして、ブレード走
行幅を縮小するのである(図5参照)。
ド幅検出機構6から伝達されたブレード材変位量を実際
のブレード走行幅に算定し直してから、ブレード幅表示
機構5に出力すると共に、当該算定値を後述のブレード
幅設定機構4で設定されたブレード幅と比較し、比較結
果に基づいてブレード幅を制御する。これを詳述する
と、算定値が設定ブレード幅より狭いときには、比較演
算部8がソレノイド7aを励磁させて拡縮用流体圧シリ
ンダ13L・13Rのボトム側に流体圧をかけ、同シリンダ
13L・13Rを伸長させてブレード材3L・3Rの変位量
を増し、ブレード走行幅を拡張し、算定値が設定ブレー
ド幅より広いときには、比較演算部8がソレノイド7b
を励磁させて拡縮用流体圧シリンダ13L・13Rのロッド
側に流体圧をかけ、同シリンダ13L・13Rを縮退させて
ブレード材3L・3Rの変位量を減らして、ブレード走
行幅を縮小するのである(図5参照)。
【0014】当該除雪車Mの運転室内には、ブレード幅
設定機構4とブレード幅表示機構5が設置される。ブレ
ード幅設定機構4は、スライドする摘み41の三角マーク
を上方にある目盛りに合わせることによって、当該三角
マークの指示する目盛りに見合った値を設定幅として比
較演算部8へ通信する。また、ブレード幅表示機構5は
比較演算部8から送られた実際のブレード走行幅の算定
値を文字盤にデジタル表示する。
設定機構4とブレード幅表示機構5が設置される。ブレ
ード幅設定機構4は、スライドする摘み41の三角マーク
を上方にある目盛りに合わせることによって、当該三角
マークの指示する目盛りに見合った値を設定幅として比
較演算部8へ通信する。また、ブレード幅表示機構5は
比較演算部8から送られた実際のブレード走行幅の算定
値を文字盤にデジタル表示する。
【0015】しかして、除雪車Mに乗り込んだ除雪作業
員が、運転室内のブレード幅設定機構4に所望のブレー
ド走行幅を入力すると、比較演算部8がブレード走行幅
を自動制御して当該設定幅となし、更にこれをブレード
幅表示機構5に表示させる。かかるブレード走行幅の拡
縮は完全自動化されている上に、現在走行幅を表示して
いるので、除雪運転中にも、明瞭にブレードの現在走行
幅を視認して、簡単に道路状況に合せて拡縮調節でき
る。
員が、運転室内のブレード幅設定機構4に所望のブレー
ド走行幅を入力すると、比較演算部8がブレード走行幅
を自動制御して当該設定幅となし、更にこれをブレード
幅表示機構5に表示させる。かかるブレード走行幅の拡
縮は完全自動化されている上に、現在走行幅を表示して
いるので、除雪運転中にも、明瞭にブレードの現在走行
幅を視認して、簡単に道路状況に合せて拡縮調節でき
る。
【0016】本実施例は以上のようであるが、図9ある
いは図10に示すように、ブレード幅設定機構を、ホイ
スト用流体圧シリンダ、反転用流体圧シリンダ操作用の
回送、作業待機、接地、押付、一時回避などの各スイッ
チと一体の操作ボードに組み込むことも可能である。ま
た、ベースフレームに可変抵抗器を配設し、ブレード材
のスライドによって可変抵抗器の接点が移動するように
して、当該可変抵抗器と電流計を直列に繋いだ後、定電
圧をかけるというようにして、ブレード幅検出器を構成
しても良い。
いは図10に示すように、ブレード幅設定機構を、ホイ
スト用流体圧シリンダ、反転用流体圧シリンダ操作用の
回送、作業待機、接地、押付、一時回避などの各スイッ
チと一体の操作ボードに組み込むことも可能である。ま
た、ベースフレームに可変抵抗器を配設し、ブレード材
のスライドによって可変抵抗器の接点が移動するように
して、当該可変抵抗器と電流計を直列に繋いだ後、定電
圧をかけるというようにして、ブレード幅検出器を構成
しても良い。
【0017】
【考案の効果】以上のように、本考案によれば、ブレー
ドの走行幅の調節を自動化して、作業員の勘に頼る必要
がなくなった。また、要すれば、その走行幅を表示して
除雪走行の安全性を高めることもできる。
ドの走行幅の調節を自動化して、作業員の勘に頼る必要
がなくなった。また、要すれば、その走行幅を表示して
除雪走行の安全性を高めることもできる。
【0018】このように、本考案の除雪車のブレード幅
拡縮装置は、利用価値が高い。
拡縮装置は、利用価値が高い。
【図1】本実施例除雪車の平面図である。
【図2】本実施例除雪車の側面図である。
【図3】本実施例ブレードの背面図である。
【図4】本実施例ブレードの断面図である。
【図5】本実施例におけるチャート図である。
【図6】本実施例におけるブレード幅設定機構の表部分
の平面図である。
の平面図である。
【図7】本実施例におけるブレード幅表示機構の表部分
の平面図である。
の平面図である。
【図8】本実施例における回路図である。
【図9】ブレード幅設定機構変形例の平面図である。
【図10】ブレード幅設定機構変形例の平面図である。
11 反転用流体圧シリンダ 12 ホイスト用流体圧シリンダ 13 拡縮用流体圧シリンダ 21 ベースフレーム本体 22 リンク材 23 ブラケット 3 ブレード材 4 ブレード幅設定器 5 ブレード幅表示器 6 ブレード幅検出器 7 電磁切換弁 71 定量分配弁 8 比較演算部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 高橋 正行 福井県坂井郡丸岡町下安田6−15−12
Claims (2)
- 【請求項1】 流体圧シリンダの伸縮によってブレード
走行幅の拡縮が可能なブレードを有する除雪車に設けら
れる装置であって、ブレード可動部分の位置を車体もし
くはブレードの非可動部分の位置に対して比較すること
により、ブレードの走行幅の現在値を検知して、電気信
号として出力するブレード幅検出機構と、運転室内に備
えられて、ブレード設定幅を入力できるブレード幅設定
機構と、前記ブレード幅設定機構に入力されたブレード
設定幅とブレード幅検出機構が検出したブレード走行幅
の現在値を比較し、その比較結果に基づいて流体圧シリ
ンダを伸縮させることにより、ブレード走行幅の拡縮を
行う制御機構とを有することを特徴とする除雪車のブレ
ード幅拡縮装置。 - 【請求項2】 運転室内に備えられて、前記ブレード検
出機構の検出したブレード走行幅の現在値を出力表示す
るブレード幅表示機構を有することを特徴とする請求項
1記載の除雪車のブレード幅拡縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1905891U JPH0712416Y2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 除雪車のブレード幅拡縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1905891U JPH0712416Y2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 除雪車のブレード幅拡縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117025U JPH04117025U (ja) | 1992-10-20 |
| JPH0712416Y2 true JPH0712416Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=31905415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1905891U Expired - Lifetime JPH0712416Y2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 除雪車のブレード幅拡縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712416Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111535165B (zh) * | 2020-05-18 | 2021-12-03 | 中化学交通建设集团第三工程有限公司 | 高速公路伸缩缝维修加固方法 |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP1905891U patent/JPH0712416Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04117025U (ja) | 1992-10-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |