JPH07124155A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH07124155A JPH07124155A JP27435593A JP27435593A JPH07124155A JP H07124155 A JPH07124155 A JP H07124155A JP 27435593 A JP27435593 A JP 27435593A JP 27435593 A JP27435593 A JP 27435593A JP H07124155 A JPH07124155 A JP H07124155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image signal
- median filter
- processing
- output signal
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 title abstract 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】超音波診断装置の画像信号に対し、画像信号の
ノイズ成分のみを分別して除去し、画像のボケを最小限
に留めるノイズ除去処理装置を実現する。 【構成】デジタル化した画像信号Xをメディアンフィル
タ処理手段1と遅延手段2とに入力し、メディアンフィ
ルタ処理を施した出力X1に或る設定されたしきい値Y
により処理範囲を演算手段3,4で設定し、これと遅延
出力X2とをコンパレータ5において比較し、X2が処理
範囲内にある場合にはX2を、X2が処理範囲を越えた場
合にはノイズ成分とみなしてX1を、それぞれセレクタ
6により選択して画像信号X0として出力する。
ノイズ成分のみを分別して除去し、画像のボケを最小限
に留めるノイズ除去処理装置を実現する。 【構成】デジタル化した画像信号Xをメディアンフィル
タ処理手段1と遅延手段2とに入力し、メディアンフィ
ルタ処理を施した出力X1に或る設定されたしきい値Y
により処理範囲を演算手段3,4で設定し、これと遅延
出力X2とをコンパレータ5において比較し、X2が処理
範囲内にある場合にはX2を、X2が処理範囲を越えた場
合にはノイズ成分とみなしてX1を、それぞれセレクタ
6により選択して画像信号X0として出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は超音波診断装置に係り、
特に、デジタル信号のノイズ除去処理装置に関するもの
である。
特に、デジタル信号のノイズ除去処理装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の超音波診断装置は、例えば図3に
示すごとく、探触子8から生体に超音波を送受信手段9
により送受信し、得られた画像信号を圧縮回路10、検
波回路11を介してA/D変換器12でデジタル化した
後、信号処理回路13によりノイズ除去などの処理を行
って画像メモリ14に取り込み、ポストプロセス回路1
5を経てD/A変換器16でアナログ化した後、表示器
17上に画像表示する構成になっている。
示すごとく、探触子8から生体に超音波を送受信手段9
により送受信し、得られた画像信号を圧縮回路10、検
波回路11を介してA/D変換器12でデジタル化した
後、信号処理回路13によりノイズ除去などの処理を行
って画像メモリ14に取り込み、ポストプロセス回路1
5を経てD/A変換器16でアナログ化した後、表示器
17上に画像表示する構成になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来構成におい
て、デジタル化された画像信号に対し、信号処理13に
おいて、ノイズ成分除去のために、一般にメディアンフ
ィルタ処理が行われている。しかし、メディアンフィル
タの特性として画像信号全体を滑らかにしてしまうた
め、ノイズ成分の除去と共に、表示された画像もボケた
画像になるという問題があった。
て、デジタル化された画像信号に対し、信号処理13に
おいて、ノイズ成分除去のために、一般にメディアンフ
ィルタ処理が行われている。しかし、メディアンフィル
タの特性として画像信号全体を滑らかにしてしまうた
め、ノイズ成分の除去と共に、表示された画像もボケた
画像になるという問題があった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、画像信号のノイズ成分のみを選択的に
除去し、画像がボケるのを最小限に留めた超音波診断装
置を提供することを目的とする。
なされたもので、画像信号のノイズ成分のみを選択的に
除去し、画像がボケるのを最小限に留めた超音波診断装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明においては、A/D変換器によりデジタル化
されたデジタル画像信号に対して、メディアンフィルタ
によりノイズ除去処理を行うメディアンフィルタ処理手
段と、上記デジタル画像信号を遅延する遅延手段とを設
け、上記メディアンフィルタ処理手段の出力信号と或る
設定されたしきい値とにより処理範囲を決める処理範囲
演算手段と、この処理範囲と上記遅延手段の出力信号と
を比較し、その結果に基づいて上記遅延手段の出力信号
かメディアンフィルタ処理手段の出力信号かのいずれか
を画像信号として選択して出力する手段を設ける。
に、本発明においては、A/D変換器によりデジタル化
されたデジタル画像信号に対して、メディアンフィルタ
によりノイズ除去処理を行うメディアンフィルタ処理手
段と、上記デジタル画像信号を遅延する遅延手段とを設
け、上記メディアンフィルタ処理手段の出力信号と或る
設定されたしきい値とにより処理範囲を決める処理範囲
演算手段と、この処理範囲と上記遅延手段の出力信号と
を比較し、その結果に基づいて上記遅延手段の出力信号
かメディアンフィルタ処理手段の出力信号かのいずれか
を画像信号として選択して出力する手段を設ける。
【0006】また、上記のメディアンフィルタ処理手段
と上記遅延手段との後段にROMを設け、上記2つの手
段の出力信号と任意に設定されたしきい値とを入力し
て、上記の以後の画像処理の動作を実施させる。
と上記遅延手段との後段にROMを設け、上記2つの手
段の出力信号と任意に設定されたしきい値とを入力し
て、上記の以後の画像処理の動作を実施させる。
【0007】
【作用】本発明に係る超音波診断装置においては、デジ
タル化された画像信号は、まず、メディアンフィルタに
よりノイズ除去処理を施した画像信号と、遅延手段のみ
を通した生の画像信号とに二分される。次に、上記のメ
ディアンフィルタ処理手段の出力に任意に設定されたし
きい値を加算及び減算することにより、画像信号とノイ
ズとを分別するための処理範囲を設定する。そして、こ
の処理範囲と上記の遅延した生の画像信号とを比較し
て、この画像信号が処理範囲内であれば、その画像信号
はノイズ成分ではないとみなし、遅延手段の出力信号を
そのまま画像信号として出力する。一方、上記の遅延し
た生の画像信号が上記の処理範囲を越えた場合には、そ
の信号はノイズ成分とみなし、遅延した生の画像信号で
はなく、メディアンフィルタ処理手段の出力信号を画像
信号として出力する。こうすることにより、ノイズ成分
のみを除去した画像信号を得ることができ、ノイズ除去
処理により生じる画像のボケを最小限に留めることがで
きる。
タル化された画像信号は、まず、メディアンフィルタに
よりノイズ除去処理を施した画像信号と、遅延手段のみ
を通した生の画像信号とに二分される。次に、上記のメ
ディアンフィルタ処理手段の出力に任意に設定されたし
きい値を加算及び減算することにより、画像信号とノイ
ズとを分別するための処理範囲を設定する。そして、こ
の処理範囲と上記の遅延した生の画像信号とを比較し
て、この画像信号が処理範囲内であれば、その画像信号
はノイズ成分ではないとみなし、遅延手段の出力信号を
そのまま画像信号として出力する。一方、上記の遅延し
た生の画像信号が上記の処理範囲を越えた場合には、そ
の信号はノイズ成分とみなし、遅延した生の画像信号で
はなく、メディアンフィルタ処理手段の出力信号を画像
信号として出力する。こうすることにより、ノイズ成分
のみを除去した画像信号を得ることができ、ノイズ除去
処理により生じる画像のボケを最小限に留めることがで
きる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る超音波診断装置の画像信
号のノイズ除去装置について、図面を用いて説明する。
号のノイズ除去装置について、図面を用いて説明する。
【0009】図1は、本発明に係る超音波診断装置の画
像信号に対するノイズ除去処理回路を示すブロック図で
ある。
像信号に対するノイズ除去処理回路を示すブロック図で
ある。
【0010】デジタル画像信号:Xは、メディアンフィ
ルタ処理手段1に入力され、メディアンフィルタ処理さ
れる。メディアンフィルタ処理手段1の出力:X1と任
意に入力されるしきい値:Yとは、一方で加算器3に入
力され、Zmax=(X1+Y)の演算が行われる。また他
方で、減算器4に入力され、Zmin=(X1−Y)の演算
が行われる。このZmin,Zmaxは、画像信号とノイズと
を分別するための処理範囲を示しており、遅延手段2で
遅延された画像信号:X2と共にコンパレータ5に入力
される。コンパレータ5の出力は、セレクタ6のセレク
ト入力:Sに入力される。セレクタ6は、セレクト入
力:Sにより、画像信号:X2が処理範囲内である(Zm
in≦X2≦Zmax)ならば、画像信号:X2がノイズ成分
ではないとみなし、画像信号:X2を出力する。また、
画像信号:X2が処理範囲外である(X2<Zmin,X2>
Zmax)ならば、画像信号:X2がノイズ成分であるとみ
なし、メディアンフィルタ処理手段1の出力信号:X1
を出力する。
ルタ処理手段1に入力され、メディアンフィルタ処理さ
れる。メディアンフィルタ処理手段1の出力:X1と任
意に入力されるしきい値:Yとは、一方で加算器3に入
力され、Zmax=(X1+Y)の演算が行われる。また他
方で、減算器4に入力され、Zmin=(X1−Y)の演算
が行われる。このZmin,Zmaxは、画像信号とノイズと
を分別するための処理範囲を示しており、遅延手段2で
遅延された画像信号:X2と共にコンパレータ5に入力
される。コンパレータ5の出力は、セレクタ6のセレク
ト入力:Sに入力される。セレクタ6は、セレクト入
力:Sにより、画像信号:X2が処理範囲内である(Zm
in≦X2≦Zmax)ならば、画像信号:X2がノイズ成分
ではないとみなし、画像信号:X2を出力する。また、
画像信号:X2が処理範囲外である(X2<Zmin,X2>
Zmax)ならば、画像信号:X2がノイズ成分であるとみ
なし、メディアンフィルタ処理手段1の出力信号:X1
を出力する。
【0011】図2は、本発明の別の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0012】デジタル画像信号:Xは、一方でメディア
ンフィルタ処理手段1に、もう一方で遅延手段2に入力
される。メディアンフィルタ処理手段1の出力:X1と
遅延手段2の出力:X2及びしきい値:Yは、ROM7
のアドレスに入力される。ROM7は、図1の加算器3
と減算器4とによる処理範囲演算手段、及びコンパレー
タ5とセレクタ6とによる比較手段に対応しており、こ
れらの処理結果をROMテーブルとして持っている。こ
れにより、ROM7は、X1とX2とYの関係に応じて、
X0を画像信号として出力する。図4は、本発明による
ノイズ除去処理の1例を、従来の処理例と比較して示し
たものである。図中、○印は超音波診断装置からの生の
画像信号であり、●印は上記信号にメディアンフィルタ
処理を施した信号である。図中の(1)は従来例を示し
ており、全ての画像信号に対して一律にメディアンフィ
ルタ処理を施すため、○印の画像信号が●印信号のよう
に一様に平坦化されている。これに対して、図中の
(2)は本願発明によるものであり、●印のメディアン
フィルタ処理された信号の上下にZmaxとZminのしきい
値処理範囲が設けられ、○印の生の画像信号がこの範囲
にある場合には、その○印の信号をそのまま用い、処理
範囲から外れた信号のみをノイズ成分とみなし、代わり
に●印のメディアンフィルタ処理された信号を画像信号
として採用する。これにより、図に示されるように、多
くの生の信号が画像信号としてそのまま活かされ、画像
信号が従来のように一様に平坦化されることがない。し
たがって、画像のボケが防止できる。
ンフィルタ処理手段1に、もう一方で遅延手段2に入力
される。メディアンフィルタ処理手段1の出力:X1と
遅延手段2の出力:X2及びしきい値:Yは、ROM7
のアドレスに入力される。ROM7は、図1の加算器3
と減算器4とによる処理範囲演算手段、及びコンパレー
タ5とセレクタ6とによる比較手段に対応しており、こ
れらの処理結果をROMテーブルとして持っている。こ
れにより、ROM7は、X1とX2とYの関係に応じて、
X0を画像信号として出力する。図4は、本発明による
ノイズ除去処理の1例を、従来の処理例と比較して示し
たものである。図中、○印は超音波診断装置からの生の
画像信号であり、●印は上記信号にメディアンフィルタ
処理を施した信号である。図中の(1)は従来例を示し
ており、全ての画像信号に対して一律にメディアンフィ
ルタ処理を施すため、○印の画像信号が●印信号のよう
に一様に平坦化されている。これに対して、図中の
(2)は本願発明によるものであり、●印のメディアン
フィルタ処理された信号の上下にZmaxとZminのしきい
値処理範囲が設けられ、○印の生の画像信号がこの範囲
にある場合には、その○印の信号をそのまま用い、処理
範囲から外れた信号のみをノイズ成分とみなし、代わり
に●印のメディアンフィルタ処理された信号を画像信号
として採用する。これにより、図に示されるように、多
くの生の信号が画像信号としてそのまま活かされ、画像
信号が従来のように一様に平坦化されることがない。し
たがって、画像のボケが防止できる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る超音
波診断装置では、画像信号のメディアンフィルタ処理を
施したデータに或るしきい値の処理範囲を設け、これと
画像データとを比較して画像成分とノイズ成分とを分別
し、ノイズ成分のみを除去することにより、ノイズ処理
に伴う画像のボケを著しく低減することができる。
波診断装置では、画像信号のメディアンフィルタ処理を
施したデータに或るしきい値の処理範囲を設け、これと
画像データとを比較して画像成分とノイズ成分とを分別
し、ノイズ成分のみを除去することにより、ノイズ処理
に伴う画像のボケを著しく低減することができる。
【図1】本発明に係る画像信号のノイズ除去装置の回路
構成図である。
構成図である。
【図2】本発明に係るノイズ除去装置の別の実施例の回
路構成図である。
路構成図である。
【図3】従来の超音波診断装置の画像処理部の構成図で
ある。
ある。
【図4】本発明に係るノイズ除去処理例を示す図であ
る。
る。
1…メディアンフィルタ処理手段 2…遅延手段 3…加算器 4…減算器 5…コンパレータ 6…セレクタ 7…ROM
Claims (2)
- 【請求項1】超音波を送受信して生体の断層像を得る超
音波診断装置において、A/D変換器によりデジタル化
されたデジタル画像信号に対して、一方でメディアンフ
ィルタにより上記デジタル画像信号のノイズ除去処理を
行うメディアンフィルタ処理手段と、他方で上記デジタ
ル画像信号を遅延する遅延手段とを設け、さらに、上記
メディアンフィルタ処理手段の出力信号と或る設定され
たしきい値とにより処理範囲を決める処理範囲演算手段
と、該処理範囲と上記遅延手段の出力信号とを比較する
比較手段とを設け、該比較手段より得られた比較結果に
基づき、上記遅延手段の出力信号か、または上記メディ
アンフィルタ処理手段の出力信号か、のどちらかを画像
信号として選択して出力する手段を具備したことを特徴
とする超音波診断装置。 - 【請求項2】超音波を送受信して生体の断層像を得る超
音波診断装置において、A/D変換器によりデジタル化
されたデジタル画像信号に対して、一方でメディアンフ
ィルタにより上記デジタル画像信号のノイズ除去処理を
行うメディアンフィルタ処理手段と、他方で上記デジタ
ル画像信号を遅延する遅延手段とを設け、さらに、上記
メディアンフィルタ処理手段と上記遅延手段との後段に
ROMを設け、該ROMのアドレスとして上記メディア
ンフィルタ処理手段の出力信号、上記遅延手段の出力信
号、および任意に設定されたしきい値を入力し、該RO
Mによって、上記メディアンフィルタ処理手段の出力信
号と上記しきい値とにより処理範囲を決定し、該処理範
囲と上記遅延手段の出力信号とを比較し、該比較結果に
基づき上記遅延手段の出力信号か上記メディアンフィル
タ処理手段の出力信号かのどちらかを画像信号として出
力することを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27435593A JPH07124155A (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27435593A JPH07124155A (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124155A true JPH07124155A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17540507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27435593A Pending JPH07124155A (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07124155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004503030A (ja) * | 2000-07-12 | 2004-01-29 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ディジタル画像欠陥補正及び雑音フィルタリングのための方法及び装置 |
| WO2012008573A1 (ja) * | 2010-07-15 | 2012-01-19 | 株式会社日立メディコ | 超音波撮像装置 |
-
1993
- 1993-11-02 JP JP27435593A patent/JPH07124155A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004503030A (ja) * | 2000-07-12 | 2004-01-29 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ディジタル画像欠陥補正及び雑音フィルタリングのための方法及び装置 |
| JP4828776B2 (ja) * | 2000-07-12 | 2011-11-30 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ディジタル画像欠陥補正及び雑音フィルタリングのための方法及び装置 |
| WO2012008573A1 (ja) * | 2010-07-15 | 2012-01-19 | 株式会社日立メディコ | 超音波撮像装置 |
| JPWO2012008573A1 (ja) * | 2010-07-15 | 2013-09-09 | 株式会社日立メディコ | 超音波撮像装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1267719A (en) | Device for examining moving objects by means of ultrasound echography | |
| EP1609423B1 (en) | Ultrasonic diagnostic apparatus | |
| US5363849A (en) | Enhancing intravascular ultrasonic blood vessel image | |
| US6454714B1 (en) | Ultrasonic harmonic flash suppression | |
| JPS62231509A (ja) | 適応型メジアン・フイルタ装置 | |
| JPH0557626B2 (ja) | ||
| JP2000022992A (ja) | ノイズ低減信号処理装置 | |
| EP0393621A2 (en) | Recursive filter and image display apparatus including the same | |
| US6704437B1 (en) | Noise estimation method and apparatus for noise adaptive ultrasonic image processing | |
| JPH07124155A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH09220228A (ja) | 血流情報画像表示方法および超音波診断装置 | |
| JPH04233817A (ja) | 低域通過濾波方法及びその方法を実行する装置 | |
| JPH02164352A (ja) | 超音波診断画像処理装置 | |
| JPH06319152A (ja) | 時空間画像フィルタ | |
| JPH07105354A (ja) | 医用画像処理装置 | |
| JPH0910212A (ja) | 超音波カラードップラー映像システムのためのフィルタリング方法及びそのフィルタ回路 | |
| JPH04141158A (ja) | 超音波画像処理装置 | |
| JPH06337933A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS633844A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2723458B2 (ja) | 超音波ドプラ診断装置 | |
| JP2993056B2 (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JP2000262520A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH0412741A (ja) | 超音波診断画像処理装置 | |
| JPH1084498A (ja) | ノイズ低減回路 | |
| KR100656861B1 (ko) | 볼륨 데이터를 렌더링하는 영상 처리 시스템 및 방법 |