JPH07103641B2 - 梁のx形主筋配筋法 - Google Patents
梁のx形主筋配筋法Info
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- JPH07103641B2 JPH07103641B2 JP2331236A JP33123690A JPH07103641B2 JP H07103641 B2 JPH07103641 B2 JP H07103641B2 JP 2331236 A JP2331236 A JP 2331236A JP 33123690 A JP33123690 A JP 33123690A JP H07103641 B2 JPH07103641 B2 JP H07103641B2
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 17
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 15
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- 238000005304 joining Methods 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、梁主筋の一部を梁スパン中央でX形に交差す
るように配筋する梁のX形主筋配筋法に関する。
るように配筋する梁のX形主筋配筋法に関する。
[従来の技術] 梁のX形主筋配筋は、梁の靭性を向上させるために行わ
れるもので、従来、例えば第5図、第6図に示すよう
に、梁21の主筋の一部、すなわち上下四隅の上端水平主
筋22と下端水平主筋23との間に介装される主筋を、3ス
パンに跨がりほぼM形に折り曲げ加工した連続斜め加工
主筋24とし、各側1対の連続斜め加工主筋24同士を斜め
部がX形に交差するように接合して配筋する方法がとら
れていた。
れるもので、従来、例えば第5図、第6図に示すよう
に、梁21の主筋の一部、すなわち上下四隅の上端水平主
筋22と下端水平主筋23との間に介装される主筋を、3ス
パンに跨がりほぼM形に折り曲げ加工した連続斜め加工
主筋24とし、各側1対の連続斜め加工主筋24同士を斜め
部がX形に交差するように接合して配筋する方法がとら
れていた。
第5図、第6図において25は柱、26は床、27は肋筋であ
る。
る。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の梁のX形主筋配筋法において
は、3スパンに跨がる6箇所で連続的に折り曲げ加工す
る必要があるため、曲げ加工精度確保の点から、通常の
曲げ加工機では対応できず、特別に高精度の曲げ加工機
を必要とする。
は、3スパンに跨がる6箇所で連続的に折り曲げ加工す
る必要があるため、曲げ加工精度確保の点から、通常の
曲げ加工機では対応できず、特別に高精度の曲げ加工機
を必要とする。
ところが、鉄筋という素材自体が、数ミリメートルとい
うオーダーの曲げ加工精度を期待できるものではないの
で、高精度の曲げ加工機を用いたとしてもある程度の誤
差は許容せざるを得ない。
うオーダーの曲げ加工精度を期待できるものではないの
で、高精度の曲げ加工機を用いたとしてもある程度の誤
差は許容せざるを得ない。
そのため、連続斜め加工主筋同士を接合するには、ある
程度の誤差を吸収できる方法、すなわち隣接する連続斜
め加工主筋同士を接合する際に主筋位置を補正できるよ
う梁を現場打ちすると共に、ある程度の誤差が吸収可能
な方法をとらなければならない。
程度の誤差を吸収できる方法、すなわち隣接する連続斜
め加工主筋同士を接合する際に主筋位置を補正できるよ
う梁を現場打ちすると共に、ある程度の誤差が吸収可能
な方法をとらなければならない。
又、プレキャスト(PCa)部材に埋め込まれた鉄筋は、
その位置補正が不可能なため、PCa部材から突出した梁
主筋同士を継合するには、それら主筋の位置には非常な
高精度が要求されるが、上述したように、連続斜め加工
主筋には、ある程度の誤差を見込まなければならないの
で、これをPCa部材内に埋め込み、相互に継合すること
は不可能に近い。
その位置補正が不可能なため、PCa部材から突出した梁
主筋同士を継合するには、それら主筋の位置には非常な
高精度が要求されるが、上述したように、連続斜め加工
主筋には、ある程度の誤差を見込まなければならないの
で、これをPCa部材内に埋め込み、相互に継合すること
は不可能に近い。
したがって、連続斜め加工主筋を用いたX形主筋配筋梁
をPCa化するのは、連続斜め加工主筋同士の接合の点か
ら事実上不可能である。
をPCa化するのは、連続斜め加工主筋同士の接合の点か
ら事実上不可能である。
そこで、本発明は、特別な高精度の曲げ加工機を必要と
せず、かつ複数スパンの梁のプレキャスト化を可能とす
る梁のX形主筋配筋法の提供を目的とする。
せず、かつ複数スパンの梁のプレキャスト化を可能とす
る梁のX形主筋配筋法の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するため、本発明の梁のX形主筋配筋法
は、梁主筋の一部を、梁1スパン分の斜め方向の長さを
有する斜め部と、斜め部の両端に折曲して連設され、隣
接する梁の一部の上端主筋又は下端主筋となる水平部と
によりZ形に形成し、このZ形梁主筋を梁の幅方向へ離
隔し、かつ離隔したZ形梁主筋の斜め部の傾斜方向を違
えて配筋する方法である。
は、梁主筋の一部を、梁1スパン分の斜め方向の長さを
有する斜め部と、斜め部の両端に折曲して連設され、隣
接する梁の一部の上端主筋又は下端主筋となる水平部と
によりZ形に形成し、このZ形梁主筋を梁の幅方向へ離
隔し、かつ離隔したZ形梁主筋の斜め部の傾斜方向を違
えて配筋する方法である。
[作 用] 上記手段においては、2スパン以上のZ形梁主筋が2箇
所の折り曲げ加工によって形成されると共に、Z形主筋
同士を各側においてX形に交差させて接合することが不
要となる。
所の折り曲げ加工によって形成されると共に、Z形主筋
同士を各側においてX形に交差させて接合することが不
要となる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図、第2図は第1実施例の梁のX形主筋配筋法によ
る2スパン分のハーフPCa梁ユニット1の概略斜視図、
横断面図である。
る2スパン分のハーフPCa梁ユニット1の概略斜視図、
横断面図である。
図中2,3は上下四隅の連続水平上端主筋、連続水平下端
主筋で、柱部分を含む2スパン分の長さを有している。
左右両側の連続水平上端主筋2、連続水平下端主筋3間
には、2スパンに跨がるZ形主筋4が梁の幅方向(第2
図においては左右方向)へ適宜に離隔して2列、各列2
本ずつ配筋されている。Z形梁主筋4は、第3図に示す
ように、梁内法1スパン分lの斜め方向の長さを有する
斜め部4aと、斜め部4aの一端に折曲して水平に連設さ
れ、柱・梁接合部内で補助水平筋5と接合される水平部
4bと、斜め部4aの他端に折曲して水平に連設され、隣接
する梁の一部の上端主筋又は下端主筋となる水平部4cと
により形成され、幅方向へ離隔されたZ形梁主筋4の斜
め部4aの傾斜方向を違えて配筋することにより、Z形梁
主筋同士が各側においてX形に交差して接合されること
がなく、単に側面から見てX形をなすものである。
主筋で、柱部分を含む2スパン分の長さを有している。
左右両側の連続水平上端主筋2、連続水平下端主筋3間
には、2スパンに跨がるZ形主筋4が梁の幅方向(第2
図においては左右方向)へ適宜に離隔して2列、各列2
本ずつ配筋されている。Z形梁主筋4は、第3図に示す
ように、梁内法1スパン分lの斜め方向の長さを有する
斜め部4aと、斜め部4aの一端に折曲して水平に連設さ
れ、柱・梁接合部内で補助水平筋5と接合される水平部
4bと、斜め部4aの他端に折曲して水平に連設され、隣接
する梁の一部の上端主筋又は下端主筋となる水平部4cと
により形成され、幅方向へ離隔されたZ形梁主筋4の斜
め部4aの傾斜方向を違えて配筋することにより、Z形梁
主筋同士が各側においてX形に交差して接合されること
がなく、単に側面から見てX形をなすものである。
なお、斜め部4aの傾斜方向を同一にして配筋されるいず
れか一側のZ形梁主筋4は、斜め部4aの下方又は上方に
次のZ形梁主筋4の水平部4c又は補助水平筋5が位置す
るように配筋されるものであり、補助水平筋5は、隣接
する梁ユニットのZ形梁主筋と継ぎ合わされて梁主筋と
なるものである。
れか一側のZ形梁主筋4は、斜め部4aの下方又は上方に
次のZ形梁主筋4の水平部4c又は補助水平筋5が位置す
るように配筋されるものであり、補助水平筋5は、隣接
する梁ユニットのZ形梁主筋と継ぎ合わされて梁主筋と
なるものである。
そして、上述した連続水平上端主筋2、連続水平下端主
筋3、Z形梁主筋4及び補助水平筋5は、複数の肋筋6
によって巻回されると共に、柱・梁接合部及び梁の床厚
分を除いてコンクリート7を打設されて2スパン分のハ
ーフPCa梁ユニット1を構成し、各ユニットは、溶接等
によって継合される。
筋3、Z形梁主筋4及び補助水平筋5は、複数の肋筋6
によって巻回されると共に、柱・梁接合部及び梁の床厚
分を除いてコンクリート7を打設されて2スパン分のハ
ーフPCa梁ユニット1を構成し、各ユニットは、溶接等
によって継合される。
したがって、上記Z形主筋配筋法においては、Z形梁主
筋4は2箇所の折り曲げ加工によって形成されるので、
曲げ加工が簡単であり、高精度を要求されないため通常
の曲げ加工機で対処でき、特別な高精度の曲げ加工機を
必要としない。
筋4は2箇所の折り曲げ加工によって形成されるので、
曲げ加工が簡単であり、高精度を要求されないため通常
の曲げ加工機で対処でき、特別な高精度の曲げ加工機を
必要としない。
又、Z形梁主筋4同志を各側においてX形に交差させて
接合することが不要となるので、梁主筋継手部の主筋の
位置調整が容易となり、梁のPCa化に対応でき、施工の
合理化に効果がある。
接合することが不要となるので、梁主筋継手部の主筋の
位置調整が容易となり、梁のPCa化に対応でき、施工の
合理化に効果がある。
第4図(a)及び(b),(c),(d)は第2実施例
の梁のX形主筋配筋法による3スパン分のハーフPCa梁
ユニット11の平断面図及び各縦断面図である。
の梁のX形主筋配筋法による3スパン分のハーフPCa梁
ユニット11の平断面図及び各縦断面図である。
図中12,13は各隅上下2本ずつの連続水平上端主筋、連
続水平下端主筋で、柱部分を含む3スパン分の長さを有
している。左右両側(第4図(a)においては上下両
側)の連続水平上端主筋12、連続水平下端主筋13間に
は、2スパンと3スパンに跨がるZ形梁主筋14,14′が
梁の幅方向(第4図(a)においては上下方向)へ適宜
に離隔して2列、各列2スパンに跨がるZ形梁主筋2本
と3スパンに跨がるZ形梁主筋1本ずつ配筋されてい
る。一方のZ形梁主筋14は、梁内法1スパン分の斜め方
向の長さを有する斜め部14aと、斜め部14aの一端に折曲
して水平に連設され、柱・梁接合部内で補助水平筋15と
接合される水平部14bと、斜め部14aの他端に折曲して水
平に連設され、隣接する梁の一部の上端主筋又は下端主
筋となる水平部14cとにより形成され、他方のZ形梁主
筋14′は、斜め部14aの両端に連設された水平部14cの一
方が隣接する梁の上端主筋、他方が反対側の隣接する梁
の下端主筋となるように形成され、第1実施例と同様
に、幅方向へ離隔されたZ形梁主筋14,14′の斜め部4a
の傾斜方向を違えて配筋することにより、Z形梁主筋1
4,14′が各側においてX形に交差して接合されることが
なく、単に側面から見てX形をなすものである。
続水平下端主筋で、柱部分を含む3スパン分の長さを有
している。左右両側(第4図(a)においては上下両
側)の連続水平上端主筋12、連続水平下端主筋13間に
は、2スパンと3スパンに跨がるZ形梁主筋14,14′が
梁の幅方向(第4図(a)においては上下方向)へ適宜
に離隔して2列、各列2スパンに跨がるZ形梁主筋2本
と3スパンに跨がるZ形梁主筋1本ずつ配筋されてい
る。一方のZ形梁主筋14は、梁内法1スパン分の斜め方
向の長さを有する斜め部14aと、斜め部14aの一端に折曲
して水平に連設され、柱・梁接合部内で補助水平筋15と
接合される水平部14bと、斜め部14aの他端に折曲して水
平に連設され、隣接する梁の一部の上端主筋又は下端主
筋となる水平部14cとにより形成され、他方のZ形梁主
筋14′は、斜め部14aの両端に連設された水平部14cの一
方が隣接する梁の上端主筋、他方が反対側の隣接する梁
の下端主筋となるように形成され、第1実施例と同様
に、幅方向へ離隔されたZ形梁主筋14,14′の斜め部4a
の傾斜方向を違えて配筋することにより、Z形梁主筋1
4,14′が各側においてX形に交差して接合されることが
なく、単に側面から見てX形をなすものである。
なお、斜め部14aの傾斜方向を同一にして配筋されるい
ずれか一側のZ形梁主筋14,14′は、第1実施例と同様
に、斜め部14aの下方又は上方に次のZ形梁主筋14,14′
の水平部14c又は補助水平筋15が位置するように配筋さ
れるものである。
ずれか一側のZ形梁主筋14,14′は、第1実施例と同様
に、斜め部14aの下方又は上方に次のZ形梁主筋14,14′
の水平部14c又は補助水平筋15が位置するように配筋さ
れるものである。
そして、上述した連続水平上端主筋12、連続水平下端主
筋13、Z形梁主筋14,14′及び補助水平筋15は、第1実
施例と同様に、複数の肋筋16によって巻回されると共
に、柱・梁接合部及び床厚分を除いてコンクリート17が
打設されて3スパン分のハーフPCa梁ユニット11を構成
し、各ユニットは、溶接等によって継合される。
筋13、Z形梁主筋14,14′及び補助水平筋15は、第1実
施例と同様に、複数の肋筋16によって巻回されると共
に、柱・梁接合部及び床厚分を除いてコンクリート17が
打設されて3スパン分のハーフPCa梁ユニット11を構成
し、各ユニットは、溶接等によって継合される。
図中18は柱、19は現場打ちの床である。
したがって、上記Z形主筋配筋法においては、第1実施
例とほぼ同様の作用効果が得られる。
例とほぼ同様の作用効果が得られる。
なお、上述した各実施例においては、2スパン、3スパ
ンのハーフPCa梁とする場合について述べたが、これに
限られるものではなく、運搬、架設上の制約がなければ
4スパン以上としてもよい。又、ハーフPCa梁に限ら
ず、勿論現場打ちの場合も同様な配筋、ユニット化、継
ぎ合わせ方法で対応できる。
ンのハーフPCa梁とする場合について述べたが、これに
限られるものではなく、運搬、架設上の制約がなければ
4スパン以上としてもよい。又、ハーフPCa梁に限ら
ず、勿論現場打ちの場合も同様な配筋、ユニット化、継
ぎ合わせ方法で対応できる。
又、隣接する梁の一部の上端主筋又は下端主筋となる水
平部14cは、隣接する梁のスパン全長に亘って配筋する
必要は構造耐力上なく、これより短い長さ[L=(梁内
法スパン×1/4かつ梁成)+15×鉄筋径(mm)]でもよ
い。
平部14cは、隣接する梁のスパン全長に亘って配筋する
必要は構造耐力上なく、これより短い長さ[L=(梁内
法スパン×1/4かつ梁成)+15×鉄筋径(mm)]でもよ
い。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、2スパン以上のZ形梁主
筋が2箇所の折り曲げ加工によって形成されるので、曲
げ加工が簡単であり、従来のように高精度を要求されな
いため通常の曲げ加工機で対処でき、特別な高精度の曲
げ加工機を必要としない。
筋が2箇所の折り曲げ加工によって形成されるので、曲
げ加工が簡単であり、従来のように高精度を要求されな
いため通常の曲げ加工機で対処でき、特別な高精度の曲
げ加工機を必要としない。
又、Z形梁主筋同士を各側においてX形に交差させて接
合することが不要となるので、梁主筋継手部の主筋の位
置調整が容易となり、梁のPCa化に対応でき、施工の合
理化に効果がある。
合することが不要となるので、梁主筋継手部の主筋の位
置調整が容易となり、梁のPCa化に対応でき、施工の合
理化に効果がある。
第1図〜第4図は本発明の実施例を示し、第1図、第2
図は第1実施例の梁のX形主筋配筋法による2スパン分
のハーフPCa梁ユニットの概略斜視図、横断面図で、第
3図はそのZ形梁主筋の側面図、第4図(a)及び
(b),(c),(d)は第2実施例の梁のX形主筋配
筋法による3スパン分のハーフPCa梁ユニットの平断面
図及び各縦断面図、第5図及び第6図は従来方法による
梁の概略縦断面図及び横断面図である。 2……連続水平上端主筋、3……連続水平下端主筋 4……Z形梁主筋、4a……斜め部 4b……水平部、4c……水平部 12……連続水平上端主筋 13……連続水平下端主筋 14,14′……Z形梁主筋 14a……斜め部、14b……水平部 14c……水平部
図は第1実施例の梁のX形主筋配筋法による2スパン分
のハーフPCa梁ユニットの概略斜視図、横断面図で、第
3図はそのZ形梁主筋の側面図、第4図(a)及び
(b),(c),(d)は第2実施例の梁のX形主筋配
筋法による3スパン分のハーフPCa梁ユニットの平断面
図及び各縦断面図、第5図及び第6図は従来方法による
梁の概略縦断面図及び横断面図である。 2……連続水平上端主筋、3……連続水平下端主筋 4……Z形梁主筋、4a……斜め部 4b……水平部、4c……水平部 12……連続水平上端主筋 13……連続水平下端主筋 14,14′……Z形梁主筋 14a……斜め部、14b……水平部 14c……水平部
Claims (1)
- 【請求項1】梁主筋の一部を、梁1スパン分の斜め方向
の長さを有する斜め部と、斜め部の両端に折曲して連設
され、隣接する梁の一部の上端主筋又は下端主筋となる
水平部とによりZ形に形成し、このZ形梁主筋を梁の幅
方向へ離隔し、かつ離隔したZ形梁主筋の斜め部の傾斜
方向を違えて配筋することを特徴とする梁のX形主筋配
筋法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331236A JPH07103641B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 梁のx形主筋配筋法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331236A JPH07103641B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 梁のx形主筋配筋法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04198550A JPH04198550A (ja) | 1992-07-17 |
| JPH07103641B2 true JPH07103641B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=18241421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2331236A Expired - Fee Related JPH07103641B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 梁のx形主筋配筋法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103641B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069170Y2 (ja) * | 1987-08-11 | 1994-03-09 | 清水建設株式会社 | 梁の構造 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2331236A patent/JPH07103641B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04198550A (ja) | 1992-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |