JPH0636747B2 - ストレプトバリシンの製法 - Google Patents
ストレプトバリシンの製法Info
- Publication number
- JPH0636747B2 JPH0636747B2 JP1428690A JP1428690A JPH0636747B2 JP H0636747 B2 JPH0636747 B2 JP H0636747B2 JP 1428690 A JP1428690 A JP 1428690A JP 1428690 A JP1428690 A JP 1428690A JP H0636747 B2 JPH0636747 B2 JP H0636747B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- streptovaricin
- medium
- culture
- fumaric acid
- production method
- Prior art date
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高い生産効率を有するストレプトバリシンの
製造方法に関する。
製造方法に関する。
ストレプトバリシンは、主にA,B,C,DおよびEの
5種からなり、当初抗結核抗生物質としての有用性が注
目され、最近になってこれを化学変性して得られる誘導
体が抗レトロウイルス剤、抗癌剤等として有用であるこ
とが判明し注目されるに到っている(例えば、特開昭54
-110000号公報参照)。このような有用誘導体はストレ
プトバリシンCから誘導されているため、ストレプトバ
リシンCが特に注目されている。
5種からなり、当初抗結核抗生物質としての有用性が注
目され、最近になってこれを化学変性して得られる誘導
体が抗レトロウイルス剤、抗癌剤等として有用であるこ
とが判明し注目されるに到っている(例えば、特開昭54
-110000号公報参照)。このような有用誘導体はストレ
プトバリシンCから誘導されているため、ストレプトバ
リシンCが特に注目されている。
従来、かかるストレプトバリシンの製造方法としては、
ストレプトマイセス・スペクタビリスの深部培養により
発酵生産する方法が知られている(特公昭36-3647号公
報)。
ストレプトマイセス・スペクタビリスの深部培養により
発酵生産する方法が知られている(特公昭36-3647号公
報)。
しかし、上記の従来の製造方法は生産効率が低く、極め
て少量のストレプトバリシンしか得られない。そのた
め、工業的には実用化は困難であるという欠点を有す
る。上記従来の方法においては、生産されたストレプト
バリシンが培地中で速やかに分解されることが判明した
ほか、生産されたストレプトバリシンが脂溶性が高いた
めに菌糸表面に蓄積し生産抑制を引き起こすためと考え
られる。
て少量のストレプトバリシンしか得られない。そのた
め、工業的には実用化は困難であるという欠点を有す
る。上記従来の方法においては、生産されたストレプト
バリシンが培地中で速やかに分解されることが判明した
ほか、生産されたストレプトバリシンが脂溶性が高いた
めに菌糸表面に蓄積し生産抑制を引き起こすためと考え
られる。
そこで、本発明の目的は、従来の方法を改良し、ストレ
プトバリシンを高い生産効率で製造することができる製
造方法を提供することにある。
プトバリシンを高い生産効率で製造することができる製
造方法を提供することにある。
すなわち、本発明は、上記の従来の方法の問題点を解決
するものとして、 ストレプトマイセス属に属するストレプトバリシン生産
菌を、フマル酸およびその水溶性塩からなる群から選ば
れる少なくとも1種の存在下で培養する工程を有するス
トレプトバリシンの製造方法を提供するものである。
するものとして、 ストレプトマイセス属に属するストレプトバリシン生産
菌を、フマル酸およびその水溶性塩からなる群から選ば
れる少なくとも1種の存在下で培養する工程を有するス
トレプトバリシンの製造方法を提供するものである。
微生物 本発明の方法に用いられるストレプトマイセス属に属す
るストレプトバリシン生産菌としては、例えば、ストレ
プトマイセス・スペクタビリス(ATCC 27465の寄託No.
でATCCから入手できる)が挙げられる。
るストレプトバリシン生産菌としては、例えば、ストレ
プトマイセス・スペクタビリス(ATCC 27465の寄託No.
でATCCから入手できる)が挙げられる。
フマル酸及びその水溶性塩 本発明の方法において、フマル酸またはその水溶性塩は
発酵助剤として作用するものと考えられる。用いること
ができる水溶性塩としては、例えば、フマル酸カリウ
ム、フマル酸ナトリウム、フマル酸カリウムナトリウ
ム、フマル酸一カリウム、フマル酸一ナトリウム等が挙
げられる。フマル酸および上に例示のフマル酸塩は、1
種単独でも2種以上組み合わせても使用することができ
る。
発酵助剤として作用するものと考えられる。用いること
ができる水溶性塩としては、例えば、フマル酸カリウ
ム、フマル酸ナトリウム、フマル酸カリウムナトリウ
ム、フマル酸一カリウム、フマル酸一ナトリウム等が挙
げられる。フマル酸および上に例示のフマル酸塩は、1
種単独でも2種以上組み合わせても使用することができ
る。
フマル酸またはその水溶性塩の培地への添加量は、フマ
ル酸として培地に対し0.1〜10%、さらに0.5〜5%程度
が好ましい。このフマル酸またはその塩も、培地に発酵
前に添加してもよいし、発酵開始後に添加あるいは追加
してもよいが、通常は発酵開始前に添加しておくのがよ
い。
ル酸として培地に対し0.1〜10%、さらに0.5〜5%程度
が好ましい。このフマル酸またはその塩も、培地に発酵
前に添加してもよいし、発酵開始後に添加あるいは追加
してもよいが、通常は発酵開始前に添加しておくのがよ
い。
その他の培養条件 本発明の方法に用いられる培地その他の条件には特に制
限はなく、微生物の培養により抗生物質等を製造する際
に通常用いられる条件を用いることができる。すなわ
ち、窒素源、資化性炭素源および無機塩を含む水性培地
を用い、好気的条件下で深部培養を行うのが一般的であ
る。
限はなく、微生物の培養により抗生物質等を製造する際
に通常用いられる条件を用いることができる。すなわ
ち、窒素源、資化性炭素源および無機塩を含む水性培地
を用い、好気的条件下で深部培養を行うのが一般的であ
る。
窒素源としては無機、有機のいずれも用いることがで
き、例えば牛肉エキス、ペプトン、大豆粉等の植物性タ
ンパク質、カゼイン、麦芽エキス、魚粉、綿粉、ケイソ
イ(脱脂大豆微粉末)、落花生粉、醸造用酵母、コーン
グルテン粉、コーンスチープリカー等の有機窒素源;硫
酸アンモニウム、硝酸アンモニウム、硝酸カリウム等の
無機窒素源が挙げられる。
き、例えば牛肉エキス、ペプトン、大豆粉等の植物性タ
ンパク質、カゼイン、麦芽エキス、魚粉、綿粉、ケイソ
イ(脱脂大豆微粉末)、落花生粉、醸造用酵母、コーン
グルテン粉、コーンスチープリカー等の有機窒素源;硫
酸アンモニウム、硝酸アンモニウム、硝酸カリウム等の
無機窒素源が挙げられる。
資化性炭素源とては、例えばグルコース、デキストリ
ン、糖蜜、スターチ、マルトース、ガラクトース、マン
ニトール、蔗糖、乳糖、大豆油等が挙げられる。
ン、糖蜜、スターチ、マルトース、ガラクトース、マン
ニトール、蔗糖、乳糖、大豆油等が挙げられる。
栄養無機塩類としては、例えばナトリウム、カルシウ
ム、燐酸根、硫酸根等のイオンを生じる塩類が挙げら
れ、具体的には、炭素カルシウム、燐酸カリウム、硫酸
マグネシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、硫酸亜
鉛、硫酸第一鉄、硫酸マンガン、塩化コバルト、モリブ
デン酸アンモン等がある。
ム、燐酸根、硫酸根等のイオンを生じる塩類が挙げら
れ、具体的には、炭素カルシウム、燐酸カリウム、硫酸
マグネシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、硫酸亜
鉛、硫酸第一鉄、硫酸マンガン、塩化コバルト、モリブ
デン酸アンモン等がある。
培養における、培地のpHは5.5〜7.5程度が適当であり、
温度は23〜37℃、特に25〜30℃の範囲が適当で、およそ
4〜8日程度の培養によって最大収量が得られる。
温度は23〜37℃、特に25〜30℃の範囲が適当で、およそ
4〜8日程度の培養によって最大収量が得られる。
ストレプトバリシンの採取 本発明の方法によると、発酵により生産されたストレプ
トバリシンは培地中に分散した形で得られる。このスト
レプトバリシンは、例えば、次のようにして培地から採
取し、精製することができる。
トバリシンは培地中に分散した形で得られる。このスト
レプトバリシンは、例えば、次のようにして培地から採
取し、精製することができる。
即ち、発酵終了後の培地をろ過してろ液を得る。残渣中
の菌糸は洗浄して菌糸洗浄液を得る。こうして得られた
ろ液と菌糸洗浄液を合わせたものを、例えば酢酸エチ
ル、塩化メチレンなどの適当な有機溶剤で抽出する操作
を行い、ストレプトバリシンを溶剤層へ移行させる。次
に、溶剤層を分離し、減圧下で濃縮後乾固すると、粗ス
トレプトバリシンが得られる。得られた粗ストレプトバ
リシンは、例えば再結晶の繰り返し、シリカゲルカラム
クロマトグラフィー等によりさらに精製することができ
る。
の菌糸は洗浄して菌糸洗浄液を得る。こうして得られた
ろ液と菌糸洗浄液を合わせたものを、例えば酢酸エチ
ル、塩化メチレンなどの適当な有機溶剤で抽出する操作
を行い、ストレプトバリシンを溶剤層へ移行させる。次
に、溶剤層を分離し、減圧下で濃縮後乾固すると、粗ス
トレプトバリシンが得られる。得られた粗ストレプトバ
リシンは、例えば再結晶の繰り返し、シリカゲルカラム
クロマトグラフィー等によりさらに精製することができ
る。
次に本発明の方法を実施例よりさらに詳しく説明する。
実施例1 N−ZアミンA1.25g、グルコース0.63g、大豆酵素分
解エキス0.63g、燐酸一カリウム0.16g、燐酸二カリウ
ム0.16gおよび蒸留水100mを混合してつくった種培
地を含む500m−振盪フラスコ内にストレプトマイセ
ス・スペクタビリスATCC 27465株の培養菌を接種した。
このフラスコを回転振盪器に装填し、27℃、200rpmの条
件で72時間培養し、種培養体を得た。
解エキス0.63g、燐酸一カリウム0.16g、燐酸二カリウ
ム0.16gおよび蒸留水100mを混合してつくった種培
地を含む500m−振盪フラスコ内にストレプトマイセ
ス・スペクタビリスATCC 27465株の培養菌を接種した。
このフラスコを回転振盪器に装填し、27℃、200rpmの条
件で72時間培養し、種培養体を得た。
次に、脱脂大豆粉末1g、コーンスチープリカー1g、
コーンスターチ2g、ビール酵母0.25g、塩化カリウム
0.3g、炭酸カルシウム0.4gおよび蒸留水100mを混
合して調製した前培養培地を含む500m−振盪フラス
コ内に前記の種培養体2mを接種した。次に、このフ
ラスコを回転振盪器に装着し、27℃、200rpmの条件で回
転させながら48時間培養を行い、前培養体を得た。
コーンスターチ2g、ビール酵母0.25g、塩化カリウム
0.3g、炭酸カルシウム0.4gおよび蒸留水100mを混
合して調製した前培養培地を含む500m−振盪フラス
コ内に前記の種培養体2mを接種した。次に、このフ
ラスコを回転振盪器に装着し、27℃、200rpmの条件で回
転させながら48時間培養を行い、前培養体を得た。
次に、こうして得た前培養体100mを、予め5−ジ
ャーファーメンター内に調製しておいた、大豆粉80g、
グルコース80g、ビール酵母5g、塩化ナトリウム6
g、炭酸カルシウム1g、フマル酸一ナトリウム24gお
よび蒸留水2混合してなる発酵培地に導入した。次
に、培地を500rpmの回転速度で攪拌し、培地に空気を5
v/v/min送入しながら27℃で菌の培養を行った。培
地中のストレプトバリシン蓄積量は70時間後に最高に達
した。このとき、培地中のストレプトバリシンCの濃度
は7.6mg/であり、また培養中の菌体量は乾燥菌体と
して24.5g/であった。
ャーファーメンター内に調製しておいた、大豆粉80g、
グルコース80g、ビール酵母5g、塩化ナトリウム6
g、炭酸カルシウム1g、フマル酸一ナトリウム24gお
よび蒸留水2混合してなる発酵培地に導入した。次
に、培地を500rpmの回転速度で攪拌し、培地に空気を5
v/v/min送入しながら27℃で菌の培養を行った。培
地中のストレプトバリシン蓄積量は70時間後に最高に達
した。このとき、培地中のストレプトバリシンCの濃度
は7.6mg/であり、また培養中の菌体量は乾燥菌体と
して24.5g/であった。
比較例1 発酵培地として、フマル酸一ナトリウムのみを欠く以外
は実施例1で使用のものと同一の組成を有する培地を用
いた以外は、実施例1と同様にして培養を行った。培地
中のストレプトバリシン蓄積量は90時間後に最高に達し
た。このとき、培地中のストレプトバリシンCの濃度は
2.4mg/であり、また培地中の菌体量は乾燥菌体とし
て29g/であった。
は実施例1で使用のものと同一の組成を有する培地を用
いた以外は、実施例1と同様にして培養を行った。培地
中のストレプトバリシン蓄積量は90時間後に最高に達し
た。このとき、培地中のストレプトバリシンCの濃度は
2.4mg/であり、また培地中の菌体量は乾燥菌体とし
て29g/であった。
従来ストレプトマイセス属微生物の培養によっては少量
のストレプトバリシンしか得ることができなかったが、
本発明の方法によれば2倍以上の効率でストレプトバリ
シンを生産することができ、工業的にも実用性が極めて
高い製造方法である。
のストレプトバリシンしか得ることができなかったが、
本発明の方法によれば2倍以上の効率でストレプトバリ
シンを生産することができ、工業的にも実用性が極めて
高い製造方法である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C12R 1:465) (72)発明者 井上 要人 東京都千代田区大手町2丁目6番1号 信 越化学工業株式会社本社内 (72)発明者 渡辺 淳 神奈川県川崎市高津区坂戸100―1 かな がわサイエンスパークR&DビルA―12F 信越化学工業株式会社コーポレートリサ ーチセンター内
Claims (1)
- 【請求項1】ストレプトマイセス属に属するストレプト
バリシン生産菌を、フマル酸およびその水溶性塩からな
る群から選ばれる少なくとも1種の存在下で培養する工
程を有するストレプトバリシンの製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1428690A JPH0636747B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ストレプトバリシンの製法 |
| US07/601,875 US5126254A (en) | 1990-01-24 | 1990-10-23 | Process for preparation of streptovaricin |
| US07/875,369 US5242815A (en) | 1990-01-24 | 1992-04-29 | Process for preparation of streptovaricin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1428690A JPH0636747B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ストレプトバリシンの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219888A JPH03219888A (ja) | 1991-09-27 |
| JPH0636747B2 true JPH0636747B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=11856851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1428690A Expired - Lifetime JPH0636747B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ストレプトバリシンの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636747B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5208153A (en) * | 1991-10-16 | 1993-05-04 | Shin-Etsu Bio, Inc. | Process for producing streptovaricin c |
| JP2645680B2 (ja) * | 1991-12-09 | 1997-08-25 | 信越化学工業株式会社 | ストレプトバリシンの発酵生産方法 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1428690A patent/JPH0636747B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03219888A (ja) | 1991-09-27 |
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