JPH0634843Y2 - 背負式動力散布機の調量レバー機構 - Google Patents
背負式動力散布機の調量レバー機構Info
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- JPH0634843Y2 JPH0634843Y2 JP1989043158U JP4315889U JPH0634843Y2 JP H0634843 Y2 JPH0634843 Y2 JP H0634843Y2 JP 1989043158 U JP1989043158 U JP 1989043158U JP 4315889 U JP4315889 U JP 4315889U JP H0634843 Y2 JPH0634843 Y2 JP H0634843Y2
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- metering
- lever
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- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 19
- 229940079593 drug Drugs 0.000 claims description 7
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は背負式動力散布機の薬剤の調量レバーに関する
ものである。
ものである。
(ロ)従来技術 従来から背負式動力散布機には調量ダイヤルを装備した
調量レバー装置は存在していたのである。例えば、実開
昭50−101479号公報や、特開昭50−105466号公報に記載
の技術の如くである。
調量レバー装置は存在していたのである。例えば、実開
昭50−101479号公報や、特開昭50−105466号公報に記載
の技術の如くである。
また、第8図,第9図に示すような従来技術も公知とさ
れていた。
れていた。
第8図,第9図に示す如く、基部をレバーケースステー
18によって枢支された調量レバー13の途中部をレバーケ
ース19の長孔19bに通し、調量レバー13は該長孔19b側部
の凹凸の任意の位置で係止出来るように構成されていた
のである。
18によって枢支された調量レバー13の途中部をレバーケ
ース19の長孔19bに通し、調量レバー13は該長孔19b側部
の凹凸の任意の位置で係止出来るように構成されていた
のである。
そして調量レバー13の側部に回動支持された調量ダイヤ
ルケース20内のダイヤル21の操作によって調量ロッドの
一端の位置変化をさせる構成のものであった。
ルケース20内のダイヤル21の操作によって調量ロッドの
一端の位置変化をさせる構成のものであった。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかるにこのような従来技術の構造においては、調量レ
バー13の上限ストッパーの技術が公知とされていたので
あるが、調量レバー13が同じ位置で、調量室から出る量
を調節する機構は付設されていなかったのである。
バー13の上限ストッパーの技術が公知とされていたので
あるが、調量レバー13が同じ位置で、調量室から出る量
を調節する機構は付設されていなかったのである。
本考案は、調量室から沿設された調量ロッド24と調量レ
バー13との連結部を調量ダイヤル21により調節可能とす
ると共に、かつ調量レバー13の上限位置の設定をも可能
とするものである。
バー13との連結部を調量ダイヤル21により調節可能とす
ると共に、かつ調量レバー13の上限位置の設定をも可能
とするものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明する。
る為の構成を説明する。
薬剤の調量レバー13の回動支点Pを、レバーケース19の
基部であるレバーケースステー18に設け、該調量レバー
13と回動支点Pとの間に調量ダイヤルケース20を設け、
該調量ダイヤルケース20に調量ダイヤル21と、該調量ダ
イヤル21の調節により移動する移動アーム22を配置し、
該移動アーム22と調量室に通ずる調量ロッド24を連結
し、更に、回動する調量レバー13の回動上端を規制する
ストップピン26をレバーケース19の側方から調量レバー
13の回動経路に突出したものである。
基部であるレバーケースステー18に設け、該調量レバー
13と回動支点Pとの間に調量ダイヤルケース20を設け、
該調量ダイヤルケース20に調量ダイヤル21と、該調量ダ
イヤル21の調節により移動する移動アーム22を配置し、
該移動アーム22と調量室に通ずる調量ロッド24を連結
し、更に、回動する調量レバー13の回動上端を規制する
ストップピン26をレバーケース19の側方から調量レバー
13の回動経路に突出したものである。
(ホ)実施例と作用 本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を作用と共に説明する。
面に示した実施例の構成を作用と共に説明する。
第1図は背負式動力散布機の正面図、第2図は同じく側
面図、第3図はブロワーケースの側面断面図である。
面図、第3図はブロワーケースの側面断面図である。
背負式動力散布機は、第1図〜第3図に示す如く、上部
には薬剤(薬液)タンク1が、その下部にはブロワーケ
ース2が位置し、これら薬剤(薬液)タンク1及びブロ
ワーケース2は、樹脂をブロウ成形することによって一
体的に構成されている。
には薬剤(薬液)タンク1が、その下部にはブロワーケ
ース2が位置し、これら薬剤(薬液)タンク1及びブロ
ワーケース2は、樹脂をブロウ成形することによって一
体的に構成されている。
ブロワーケース2の前面にはエンジンEが、また該ブロ
ワーケース2内には送風ファン4が位置し、これらエン
ジンE及び送風ファン4はブロワーケース2の前面に装
着されているエンジンベース3によって支持されてい
る。7は燃料タンク、8はエアクリーナーである。
ワーケース2内には送風ファン4が位置し、これらエン
ジンE及び送風ファン4はブロワーケース2の前面に装
着されているエンジンベース3によって支持されてい
る。7は燃料タンク、8はエアクリーナーである。
これら薬剤タンク1,ブロワーケース2やエンジンE等
は、側面視L形状を有する背負枠9上に載置されてお
り、該背負枠9の背面には背負当てパット10及び背負い
バンド11,11が装備されている。
は、側面視L形状を有する背負枠9上に載置されてお
り、該背負枠9の背面には背負当てパット10及び背負い
バンド11,11が装備されている。
なお燃料タンク7をエンジンEよりも下方に位置させて
ある為に燃料を上方のエンジンEまで強制的に送り出す
必要があり、これを燃料タンク7上部のパルスポンプ37
によって行い、余分に送り出された燃料は戻りパイプ32
から還流するように構成されている。
ある為に燃料を上方のエンジンEまで強制的に送り出す
必要があり、これを燃料タンク7上部のパルスポンプ37
によって行い、余分に送り出された燃料は戻りパイプ32
から還流するように構成されている。
このようにして一体的に構成された背負式動力散布機の
側部には、アクセルレバー12及び薬剤(薬液)の調量レ
バー13が位置し、また機体の反対側のブロワーケース2
の噴出口には噴管14の一端が連結されている。
側部には、アクセルレバー12及び薬剤(薬液)の調量レ
バー13が位置し、また機体の反対側のブロワーケース2
の噴出口には噴管14の一端が連結されている。
よって圃場面において背負式動力散布機を背負いつつ、
エンジンEの駆動によりブロワーケース2内の送風ファ
ンを駆動させ、これによって発生した送風力によって、
薬剤タンク1内の薬剤を噴管14を通じて散布することが
出来る。
エンジンEの駆動によりブロワーケース2内の送風ファ
ンを駆動させ、これによって発生した送風力によって、
薬剤タンク1内の薬剤を噴管14を通じて散布することが
出来る。
薬剤の散布量は調量レバー13の操作により変化させるこ
とができ、また送風の大小の調節はアクセルレバー12に
よって行うことが出来るのである。
とができ、また送風の大小の調節はアクセルレバー12に
よって行うことが出来るのである。
続いて調量装置の構成を詳述する。
第4図はレバーケースによって支持された調量レバー及
び調量ダイヤルケースの側面図、第5図はレバーケース
の正面図、第6図は同じく平面図、第7図はストッパの
拡大平面図である。
び調量ダイヤルケースの側面図、第5図はレバーケース
の正面図、第6図は同じく平面図、第7図はストッパの
拡大平面図である。
第2図及び第4図〜第7図に示す如く、調量レバー13と
アクセルレバー12の基部は共に、レバー押え31によって
機体本体の側方に装着されているレバーケースステー18
の一端に枢着支持されており、該ステー18の他端にはレ
バーケース19が装着されている。
アクセルレバー12の基部は共に、レバー押え31によって
機体本体の側方に装着されているレバーケースステー18
の一端に枢着支持されており、該ステー18の他端にはレ
バーケース19が装着されている。
レバーケース19の前面左右には上下方向の長孔19b,19c
が構成されており、該長孔19b,19cにはそれぞれ調量レ
バー13とアクセルレバー12を通してある。
が構成されており、該長孔19b,19cにはそれぞれ調量レ
バー13とアクセルレバー12を通してある。
これら長孔19b,19cの一辺は凹凸状に構成され、ここで
各レバー13,12が係止されるのである。
各レバー13,12が係止されるのである。
なお、アクセルレバー12の基部にはアーム33が突出し、
アクセルレバー12の作動によって伴うアーム33の回動に
よりワイヤー34を作動してアクセル調節することが出来
る。
アクセルレバー12の作動によって伴うアーム33の回動に
よりワイヤー34を作動してアクセル調節することが出来
る。
調量レバー13基部の突出端にはダイヤルケース20の一端
が支持され、またダイヤルケース20の側部は該レバー13
に係止され、調量レバー13の上下作動に伴ってダイヤル
ケース20も支点Pを軸心として上下に回動することが出
来る。
が支持され、またダイヤルケース20の側部は該レバー13
に係止され、調量レバー13の上下作動に伴ってダイヤル
ケース20も支点Pを軸心として上下に回動することが出
来る。
ダイヤルケース20の前面には調量ダイヤル21が突出さ
れ、またダイヤルケース20の側面には長孔20aが構成さ
れ、該長孔20a内から外方向に向かい、調量ダイヤル21
の操作によって長孔20a内を移動する移動アーム22が突
出されている。
れ、またダイヤルケース20の側面には長孔20aが構成さ
れ、該長孔20a内から外方向に向かい、調量ダイヤル21
の操作によって長孔20a内を移動する移動アーム22が突
出されている。
移動アーム22端と第2図に示すブロワーケース2上部の
調量室内とは調量ロッド24で連結されている。
調量室内とは調量ロッド24で連結されている。
よって調量レバー13を作動させると、ダイヤルケース20
端より突出する移動アーム22と共に調量ロッド24も作動
され、薬剤の散布量を変化させることが出来るのであ
る。
端より突出する移動アーム22と共に調量ロッド24も作動
され、薬剤の散布量を変化させることが出来るのであ
る。
さらに調量ダイヤル21を一方向に回転操作すると移動ア
ーム22は支点P方向にあるいはその反対方向に移動する
ために、調量レバー13を操作する際に移動アーム22が支
点Pに近い位置にあると調量ロッド24は小さく移動する
が、これとは反対に移動アーム22が支点Pから遠ざかっ
た位置にあると調量ロッド24は大きく移動することが出
来、このように調量ダイヤル21によっても薬剤の散布量
を調節することが出来るのである。
ーム22は支点P方向にあるいはその反対方向に移動する
ために、調量レバー13を操作する際に移動アーム22が支
点Pに近い位置にあると調量ロッド24は小さく移動する
が、これとは反対に移動アーム22が支点Pから遠ざかっ
た位置にあると調量ロッド24は大きく移動することが出
来、このように調量ダイヤル21によっても薬剤の散布量
を調節することが出来るのである。
なお、オペレーターが機体を背負って作業を行う際、調
量レバー13が左脇から突出した位置にある為に不用意に
調量レバー13を誤作動させてしまったり、また調量レバ
ー13の作動位置を表示しているレバーケース19の前面が
必ずしも見やすい位置にあるわけではないので、調量レ
バー13の位置を間違うこともある。
量レバー13が左脇から突出した位置にある為に不用意に
調量レバー13を誤作動させてしまったり、また調量レバ
ー13の作動位置を表示しているレバーケース19の前面が
必ずしも見やすい位置にあるわけではないので、調量レ
バー13の位置を間違うこともある。
本考案のこのようにたとえ調量レバー13を誤作動した場
合等においても、必要以上に調量レバー13が「開」方向
すなわち散布量が過大となる方向に移動しないように、
これを強制的にストップさせることが出来るような構成
としたのである。
合等においても、必要以上に調量レバー13が「開」方向
すなわち散布量が過大となる方向に移動しないように、
これを強制的にストップさせることが出来るような構成
としたのである。
即ち、第4図〜第7図に示す如く、レバーケース19の側
面を挟んで、該ケース19の内側に調量レバー13の「開」
方向の上限をストップさせるアーム25と該アーム25を作
動させる板バネ23の一端をボルト27によって支持させて
連動するように構成されている。
面を挟んで、該ケース19の内側に調量レバー13の「開」
方向の上限をストップさせるアーム25と該アーム25を作
動させる板バネ23の一端をボルト27によって支持させて
連動するように構成されている。
ストップアーム25の他端にはストップピン26が横方向に
突出し、このストップピン26が調量レバー13の移動線
上、それも調量レバー13よりも「開」方向に位置されて
いる。
突出し、このストップピン26が調量レバー13の移動線
上、それも調量レバー13よりも「開」方向に位置されて
いる。
また板バネ23の他端にはレバーケース19の側板方向に向
かって突起28が構成されており、該突起28の反対側には
板ばね23と共にアーム25を回動させる為のツマミ29が装
着されている。
かって突起28が構成されており、該突起28の反対側には
板ばね23と共にアーム25を回動させる為のツマミ29が装
着されている。
さらに、ボルト27の軸心を半径として回動する突起28を
レバーケース19の側面の任意の箇所で係止させることが
出来るように、側板には突起28の嵌る開孔19aが一定間
隔ごとに構成されている。
レバーケース19の側面の任意の箇所で係止させることが
出来るように、側板には突起28の嵌る開孔19aが一定間
隔ごとに構成されている。
このように構成することによって、板バネ23のバネ力に
よって突起28は常時開孔19a内に押し付けられた状態と
なっており、ツマミ29を引くことによってこれを解除す
ることが出来るのである。
よって突起28は常時開孔19a内に押し付けられた状態と
なっており、ツマミ29を引くことによってこれを解除す
ることが出来るのである。
よって、薬剤の散布量の上限を多くした位置で調量レバ
ー13をストップさせるには、第7図に示す如くツマミ29
を一旦引いた状態で、第4図に示す上方の開孔19aに突
起28を嵌めて係止させるのである。これに伴って調量レ
バー13をストップさせるアーム25も上方で係止するため
に、調量レバー13をそれ以上上方すなわち「開」方向に
作動させることは出来ないのである。
ー13をストップさせるには、第7図に示す如くツマミ29
を一旦引いた状態で、第4図に示す上方の開孔19aに突
起28を嵌めて係止させるのである。これに伴って調量レ
バー13をストップさせるアーム25も上方で係止するため
に、調量レバー13をそれ以上上方すなわち「開」方向に
作動させることは出来ないのである。
また薬剤の散布量の上限を少なくした位置で調量レバー
13をストップさせるには、これと反対方向への操作をす
ることにより可能となるのである。
13をストップさせるには、これと反対方向への操作をす
ることにより可能となるのである。
(ヘ)考案の効果 本考案は以上の如く構成したことにより、次のような効
果を奏するのである。
果を奏するのである。
第1に、調量レバー13が同じ位置で、調量室から出る量
を調節する機構を、調量室から沿設された調量ロッド24
と調量レバー13との連結部を調量ダイヤル21により調節
可能とすることにより構成したので、同じストップピン
26の位置で、調量ダイヤル21の調整により、微調整が出
来るようになったのである。
を調節する機構を、調量室から沿設された調量ロッド24
と調量レバー13との連結部を調量ダイヤル21により調節
可能とすることにより構成したので、同じストップピン
26の位置で、調量ダイヤル21の調整により、微調整が出
来るようになったのである。
第2に、調量レバー13の回動上限をストップピン26によ
り任意の位置でストップさせることの出来る構成とした
ことにより、たとえ調量レバー13を誤作動した場合でも
それ以上は移動しないのである。以上の結果、薬剤の過
大散布をなくすことが出来、散布作業に伴う人体及び収
穫された作物の安全上からも、さらには薬剤の経済上か
らも良い結果を得ることが出来たのである。
り任意の位置でストップさせることの出来る構成とした
ことにより、たとえ調量レバー13を誤作動した場合でも
それ以上は移動しないのである。以上の結果、薬剤の過
大散布をなくすことが出来、散布作業に伴う人体及び収
穫された作物の安全上からも、さらには薬剤の経済上か
らも良い結果を得ることが出来たのである。
第1図は背負式動力散布機の正面図、第2図は同じく側
面図、第3図はブロワーケースの側面断面図、第4図は
レバーケースによって支持された調量レバー及び調量ダ
イヤルケースの側面図、第5図はレバーケースの正面
図、第6図は同じく平面図、第7図はストッパの拡大平
面図、第8図は従来構成におけるレバーケースによって
支持された調量レバー及び調量ダイヤルケースの側面
図、第9図は従来構成におけるレバーケースの正面図で
ある。 13…調量レバー 19a…係合部 23…板バネ 25…アーム 28…突起 29…ツマミ
面図、第3図はブロワーケースの側面断面図、第4図は
レバーケースによって支持された調量レバー及び調量ダ
イヤルケースの側面図、第5図はレバーケースの正面
図、第6図は同じく平面図、第7図はストッパの拡大平
面図、第8図は従来構成におけるレバーケースによって
支持された調量レバー及び調量ダイヤルケースの側面
図、第9図は従来構成におけるレバーケースの正面図で
ある。 13…調量レバー 19a…係合部 23…板バネ 25…アーム 28…突起 29…ツマミ
Claims (1)
- 【請求項1】薬剤の調量レバー13の回動支点Pを、レバ
ーケース19の基部であるレバーケースステー18に設け、
該調量レバー13と回動支点Pとの間に調量ダイヤルケー
ス20を設け、該調量ダイヤルケース20に調量ダイヤル21
と、該調量ダイヤル21の調節により移動する移動アーム
22を配置し、該移動アーム22と調量室に通ずる調量ロッ
ド24を連結し、更に、回動する調量レバー13の回動上端
を規制するストップピン26をレバーケース19の側方から
調量レバー13の回動経路に突出したことを特徴とする背
負式動力散布機の調量レバー機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989043158U JPH0634843Y2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 背負式動力散布機の調量レバー機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989043158U JPH0634843Y2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 背負式動力散布機の調量レバー機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133450U JPH02133450U (ja) | 1990-11-06 |
| JPH0634843Y2 true JPH0634843Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31555334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989043158U Expired - Lifetime JPH0634843Y2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 背負式動力散布機の調量レバー機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634843Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50101479U (ja) * | 1974-01-31 | 1975-08-22 | ||
| JPS5619642B2 (ja) * | 1974-01-31 | 1981-05-08 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1989043158U patent/JPH0634843Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02133450U (ja) | 1990-11-06 |
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