JPH06348409A - 文書編集システム - Google Patents
文書編集システムInfo
- Publication number
- JPH06348409A JPH06348409A JP5138733A JP13873393A JPH06348409A JP H06348409 A JPH06348409 A JP H06348409A JP 5138733 A JP5138733 A JP 5138733A JP 13873393 A JP13873393 A JP 13873393A JP H06348409 A JPH06348409 A JP H06348409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- simplified
- button
- input
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】マウスによるコマンド選択の操作性を向上した
情報処理装置を提供すること。 【構成】メニュ−に表示されているコマンドのなかか
ら、1または2以上の所望のコマンドを簡略対象コマン
ド17として予め登録しておく。マウスの第3ボタンの
操作によりこの簡略対象コマンドの中から順次一のコマ
ンドを簡略コマンド18として選択する。また、第2ボ
タンの操作に応じて、該簡略コマンドを実行する。 【効果】マウスカ−ソルをコマンドメニュ−エリアに移
動させることなく、コマンドを実行させることができ
る。
情報処理装置を提供すること。 【構成】メニュ−に表示されているコマンドのなかか
ら、1または2以上の所望のコマンドを簡略対象コマン
ド17として予め登録しておく。マウスの第3ボタンの
操作によりこの簡略対象コマンドの中から順次一のコマ
ンドを簡略コマンド18として選択する。また、第2ボ
タンの操作に応じて、該簡略コマンドを実行する。 【効果】マウスカ−ソルをコマンドメニュ−エリアに移
動させることなく、コマンドを実行させることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマウス等の座標入力装置
を用いたコマンド入力の操作性を向上させた情報処理装
置に関する。
を用いたコマンド入力の操作性を向上させた情報処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】各種情報処理装置への入力装置として
は、キ−ボ−ドが最も一般的である。しかし、キ−ボ−
ドによる入力は、必ずしも、最良のものとは言えなかっ
た。例えば、コマンドの入力のように予め決まった文字
列を間違いなく入力する必要がある場合には、入力ミス
などが生じやすかった。また、慣れるまでに有る程度の
期間を必要としていた。このような問題を解決すべく開
発された座標入力装置(特に、マウス)は、現在、ワー
クステーション、パソコン等の情報処理装置にとって必
須のものとなりつつある。
は、キ−ボ−ドが最も一般的である。しかし、キ−ボ−
ドによる入力は、必ずしも、最良のものとは言えなかっ
た。例えば、コマンドの入力のように予め決まった文字
列を間違いなく入力する必要がある場合には、入力ミス
などが生じやすかった。また、慣れるまでに有る程度の
期間を必要としていた。このような問題を解決すべく開
発された座標入力装置(特に、マウス)は、現在、ワー
クステーション、パソコン等の情報処理装置にとって必
須のものとなりつつある。
【0003】該マウスを用いた、コマンド入力の方法
は、一般に以下のようなものである。情報処理装置の表
示画面をコマンドメニュー欄と、実際の文書編集領域と
に2分化する。そして、コマンドメニュ−欄をさらに細
かく区分し、各区分の座標領域と、入力の対象となる各
コマンドとを予め対応づけておく。また、表示画面上、
各区分には、当該区分に対応づけられているコマンドを
意味する文字、アイコン等を表示する。使用者は、所望
のコマンドに対応する区分上にマウスカ−ソルを移動さ
せ、そこで座標の指定を行う(例えば、マウスであれ
ば、ボタンを押す)。すると、情報処理装置は、指定さ
れた座標の属する区分を確認し、当該区分に対応づけら
れているコマンドが入力されたものとして、以後の処理
を進める。
は、一般に以下のようなものである。情報処理装置の表
示画面をコマンドメニュー欄と、実際の文書編集領域と
に2分化する。そして、コマンドメニュ−欄をさらに細
かく区分し、各区分の座標領域と、入力の対象となる各
コマンドとを予め対応づけておく。また、表示画面上、
各区分には、当該区分に対応づけられているコマンドを
意味する文字、アイコン等を表示する。使用者は、所望
のコマンドに対応する区分上にマウスカ−ソルを移動さ
せ、そこで座標の指定を行う(例えば、マウスであれ
ば、ボタンを押す)。すると、情報処理装置は、指定さ
れた座標の属する区分を確認し、当該区分に対応づけら
れているコマンドが入力されたものとして、以後の処理
を進める。
【0004】つまり、画面上、マウスを用いて所望のコ
マンドを選択することによって、当該コマンドを入力す
るものであった。
マンドを選択することによって、当該コマンドを入力す
るものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、コマンドの選択(入力)を行うためには、マウスカ
−ソルを必ずコマンドメニュ−欄に移動させなければな
らない。従って、コマンドの入力を行う度ごとに、編集
作業は中断されてしまう。特に、CAD(computer-aid
ed design)のように表示画面が大きく、且つ、コマン
ドの入力回数が極めて多い場合には、作業効率を著しく
低下させる原因となっていた。
は、コマンドの選択(入力)を行うためには、マウスカ
−ソルを必ずコマンドメニュ−欄に移動させなければな
らない。従って、コマンドの入力を行う度ごとに、編集
作業は中断されてしまう。特に、CAD(computer-aid
ed design)のように表示画面が大きく、且つ、コマン
ドの入力回数が極めて多い場合には、作業効率を著しく
低下させる原因となっていた。
【0006】そのため、このような問題を解決すべく様
々な手法が試みられている。例えば、特開昭61−17
5814号には、机上におけるマウスの移動量と画面上
のマウスカ−ソルの移動量との関係を規定した移動係数
を変更することによってメニュ−欄と編集領域との間の
往復をよりスピ−ディ−に行おうとする技術が開示され
ている。
々な手法が試みられている。例えば、特開昭61−17
5814号には、机上におけるマウスの移動量と画面上
のマウスカ−ソルの移動量との関係を規定した移動係数
を変更することによってメニュ−欄と編集領域との間の
往復をよりスピ−ディ−に行おうとする技術が開示され
ている。
【0007】しかし、移動係数を大きくすると、長距離
の移動はスピ−ディ−に行うことができても、きめ細か
な移動が困難になる。従って、コマンドの選択を行う場
合等には、再び移動係数を小さくしなければならず操作
性が悪いという欠点があった。
の移動はスピ−ディ−に行うことができても、きめ細か
な移動が困難になる。従って、コマンドの選択を行う場
合等には、再び移動係数を小さくしなければならず操作
性が悪いという欠点があった。
【0008】本発明は、マウスによるコマンド入力の操
作性を高めた情報処理装置を提供することを目的とす
る。
作性を高めた情報処理装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたもので、その一態様としては、メニ
ュ−方式でコマンドを入力する情報処理装置において、
座標入力用の第1ボタンと、第2ボタンとの少なくとも
二つのボタンを備えたマウスと、各種コマンドを実行す
る機能とともに上記ボタンの操作を監視する機能を備
え、上記第2ボタンの操作を検出した場合には、予め定
められたコマンド(以下”簡略コマンド”という)を実
行する処理手段と、を備え、上記簡略コマンドは、上記
メニュ−に含まれているコマンドのうちの一つであるこ
と、を特徴とする情報処理装置が提供される。
するためになされたもので、その一態様としては、メニ
ュ−方式でコマンドを入力する情報処理装置において、
座標入力用の第1ボタンと、第2ボタンとの少なくとも
二つのボタンを備えたマウスと、各種コマンドを実行す
る機能とともに上記ボタンの操作を監視する機能を備
え、上記第2ボタンの操作を検出した場合には、予め定
められたコマンド(以下”簡略コマンド”という)を実
行する処理手段と、を備え、上記簡略コマンドは、上記
メニュ−に含まれているコマンドのうちの一つであるこ
と、を特徴とする情報処理装置が提供される。
【0010】上記マウスを移動させることなく、上記メ
ニュ−に含まれているコマンドのうちのいずれかを、上
記簡略コマンドとして選択する選択手段を、有すること
が好ましい。
ニュ−に含まれているコマンドのうちのいずれかを、上
記簡略コマンドとして選択する選択手段を、有すること
が好ましい。
【0011】上記マウスは第3ボタンを備え、上記選択
手段は、上記第3ボタンからの入力を受け付ける機能を
備え、該該第3ボタンからの入力がある度に、順次、簡
略コマンドの選択を変更するものであってもよい。
手段は、上記第3ボタンからの入力を受け付ける機能を
備え、該該第3ボタンからの入力がある度に、順次、簡
略コマンドの選択を変更するものであってもよい。
【0012】上記選択手段は、上記メニュ−に含まれる
各コマンドについて、各コマンド毎の使用頻度を保持す
る使用頻度管理テ−ブルを備え、該使用頻度に従って、
上記簡略コマンドを選択するものであってもよい。
各コマンドについて、各コマンド毎の使用頻度を保持す
る使用頻度管理テ−ブルを備え、該使用頻度に従って、
上記簡略コマンドを選択するものであってもよい。
【0013】上記選択手段は、上記処理手段が最後に実
行したコマンドを上記簡略コマンドとして選択するもの
であってもよい。
行したコマンドを上記簡略コマンドとして選択するもの
であってもよい。
【0014】ユ−ザからの指示を受け付けて、該指示に
従って上記メニュ−に含まれているコマンドのうちの少
なくとも1つを、簡略対象コマンドとして指定する指定
手段と、上記簡略対象コマンドを記憶する記憶手段と、
を備え、上記選択手段は、上記簡略対象コマンドの中か
ら上記簡略コマンドを選択するものであることが好まし
い。
従って上記メニュ−に含まれているコマンドのうちの少
なくとも1つを、簡略対象コマンドとして指定する指定
手段と、上記簡略対象コマンドを記憶する記憶手段と、
を備え、上記選択手段は、上記簡略対象コマンドの中か
ら上記簡略コマンドを選択するものであることが好まし
い。
【0015】上記指定手段による上記簡略対象コマンド
の指定は、マウスを用いたメニュ−方式で行われるもの
であってもよい。
の指定は、マウスを用いたメニュ−方式で行われるもの
であってもよい。
【0016】表示画面を備え、その時点で上記簡略コマ
ンドとして選択されているコマンドを示唆する表示を行
う表示手段を有することが好ましい。
ンドとして選択されているコマンドを示唆する表示を行
う表示手段を有することが好ましい。
【0017】表示画面を備え、その時点で上記簡略対象
コマンドとして指定されているコマンドを示唆する表示
を行う表示手段を有することが好ましい。
コマンドとして指定されているコマンドを示唆する表示
を行う表示手段を有することが好ましい。
【0018】
【作用】ユ−ザは、予めマウス等の指定手段を用いて、
メニュ−に含まれているコマンドの中から、簡略対象コ
マンドを指定しておく。選択手段は、この簡略対象コマ
ンドの中から簡略コマンドを選択する。該選択は、例え
ば、マウスの第3ボタンからの入力がある度に、順次、
簡略コマンドの選択を変更するものであってもよい。あ
るいは、使用頻度管理テ−ブルに格納している使用頻度
に従って、選択してもよい。さらには、上記処理手段が
最後に実行したコマンドを上記簡略コマンドとして選択
するものであってもよい。
メニュ−に含まれているコマンドの中から、簡略対象コ
マンドを指定しておく。選択手段は、この簡略対象コマ
ンドの中から簡略コマンドを選択する。該選択は、例え
ば、マウスの第3ボタンからの入力がある度に、順次、
簡略コマンドの選択を変更するものであってもよい。あ
るいは、使用頻度管理テ−ブルに格納している使用頻度
に従って、選択してもよい。さらには、上記処理手段が
最後に実行したコマンドを上記簡略コマンドとして選択
するものであってもよい。
【0019】処理手段は、マウスの第2ボタンの操作を
検出した場合には、簡略コマンドを実行する。
検出した場合には、簡略コマンドを実行する。
【0020】本発明によれば、コマンドの選択時にマウ
スをコマンドエリアに移動することなくボタン操作のみ
で予め登録してあるコマンドを選択実行するこができ
る。これにより、文書編集の操作性が向上し、文書作成
に要する時間が縮減される。
スをコマンドエリアに移動することなくボタン操作のみ
で予め登録してあるコマンドを選択実行するこができ
る。これにより、文書編集の操作性が向上し、文書作成
に要する時間が縮減される。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0022】本実施例の文書編集システムの装置外観を
図1に、また、その内部構成を図2に示す。
図1に、また、その内部構成を図2に示す。
【0023】該文書編集システムは、マウス3と、キー
ボード4と、ディスプレイ1と、各種処理回路を格納し
た本体2とから構成される。
ボード4と、ディスプレイ1と、各種処理回路を格納し
た本体2とから構成される。
【0024】ディスプレイ1の表示例を図2に示す。な
お、この図には、文書を表示するウインドウが一つだけ
しか描かれていないが、複数の文書を同時に表示するこ
とも可能である。
お、この図には、文書を表示するウインドウが一つだけ
しか描かれていないが、複数の文書を同時に表示するこ
とも可能である。
【0025】文書を表示するウィンドウ11は、大きく
分けて、編集エリア12とコマンドメニューエリア13
とに分けられる。コマンドメニュ−エリア13には、コ
マンドを示すアイコン16(以下、単に”コマンド1
6”という)が各種表示されている。オペレータはマウ
ス3等を用いていずれかのこれらコマンド16のいずれ
かを選択することによって、当該コマンドを実行させる
ことができる。さらに、本実施例のコマンドメニュ−エ
リア13には、各コマンド16と対になって簡略コマン
ド選択ボタン15が表示されている。この簡略コマンド
選択ボタン15は、簡略コマンドとして登録するコマン
ドを選択するためのものである。マウス3(ポインタ1
4)を用いて簡略コマンド選択ボタン15のいずれかを
選択することによって、所望のコマンドを簡略コマンド
として登録あるいは登録解除を行うことができる。簡略
コマンドとして登録されているコマンドについては、簡
略コマンド選択ボタン15の表示態様が変更される(例
えば、ボタン15の色を変更してもよい)。簡略コマン
ド選択ボタン15が表示されていないコマンド16’
は、簡略コマンドとして登録できない。なお、簡略コマ
ンドとは、マウス3の第2ボタン32を操作することに
よって、実行されるコマンドをいう。詳細については、
後ほど説明する。
分けて、編集エリア12とコマンドメニューエリア13
とに分けられる。コマンドメニュ−エリア13には、コ
マンドを示すアイコン16(以下、単に”コマンド1
6”という)が各種表示されている。オペレータはマウ
ス3等を用いていずれかのこれらコマンド16のいずれ
かを選択することによって、当該コマンドを実行させる
ことができる。さらに、本実施例のコマンドメニュ−エ
リア13には、各コマンド16と対になって簡略コマン
ド選択ボタン15が表示されている。この簡略コマンド
選択ボタン15は、簡略コマンドとして登録するコマン
ドを選択するためのものである。マウス3(ポインタ1
4)を用いて簡略コマンド選択ボタン15のいずれかを
選択することによって、所望のコマンドを簡略コマンド
として登録あるいは登録解除を行うことができる。簡略
コマンドとして登録されているコマンドについては、簡
略コマンド選択ボタン15の表示態様が変更される(例
えば、ボタン15の色を変更してもよい)。簡略コマン
ド選択ボタン15が表示されていないコマンド16’
は、簡略コマンドとして登録できない。なお、簡略コマ
ンドとは、マウス3の第2ボタン32を操作することに
よって、実行されるコマンドをいう。詳細については、
後ほど説明する。
【0026】編集エリア12は、文書を表示・編集する
ための領域である。
ための領域である。
【0027】また、ウインドウ11には、当然ながら、
マウス3のポインター14が矢印の形で示される。
マウス3のポインター14が矢印の形で示される。
【0028】本実施例のマウス3は、2つのボタン3
1,32を備えている。第1ボタン31は、画面上にお
ける座標を入力するためのものである。該第1ボタン3
1は、コマンド16や簡略コマンド選択ボタン15を選
択する際等に使用される。一方、第2ボタン32は、簡
略コマンドの実行を指示するためのものである。ポイン
タ14の編集エリア12にある状態で、第2ボタン32
を操作すると、簡略コマンドが実行される。従って、わ
ざわざ、ポインタ14をコマンドメニュ−エリア13に
移動させた上で、コマンド16を選択する必要はない。
1,32を備えている。第1ボタン31は、画面上にお
ける座標を入力するためのものである。該第1ボタン3
1は、コマンド16や簡略コマンド選択ボタン15を選
択する際等に使用される。一方、第2ボタン32は、簡
略コマンドの実行を指示するためのものである。ポイン
タ14の編集エリア12にある状態で、第2ボタン32
を操作すると、簡略コマンドが実行される。従って、わ
ざわざ、ポインタ14をコマンドメニュ−エリア13に
移動させた上で、コマンド16を選択する必要はない。
【0029】本体2に格納されている各種回路の構成を
図3を用いて説明する。本体2には、主に、入力制御部
21、簡略コマント制御部22、操作制御部23、コマ
ンド制御部24、ワ−クメモリ25、表示制御部26、
文書編集制御部27を含んで構成されている。
図3を用いて説明する。本体2には、主に、入力制御部
21、簡略コマント制御部22、操作制御部23、コマ
ンド制御部24、ワ−クメモリ25、表示制御部26、
文書編集制御部27を含んで構成されている。
【0030】入力制御部21は、マウス3、キ−ボ−ド
4からのオペレ−タ入力情報を受け付けて、これに対応
した指示・情報等を各部に伝えるためのものである。な
お、その機能の詳細については後ほど説明する。
4からのオペレ−タ入力情報を受け付けて、これに対応
した指示・情報等を各部に伝えるためのものである。な
お、その機能の詳細については後ほど説明する。
【0031】簡略コマンド制御部22は、簡略コマンド
の指示がなされた場合に、コマンド制御部24にその時
に簡略コマンドとして登録されているコマンドのコマン
ド番号を出力し、実行させるものである。該機能の詳細
については後ほど説明する。
の指示がなされた場合に、コマンド制御部24にその時
に簡略コマンドとして登録されているコマンドのコマン
ド番号を出力し、実行させるものである。該機能の詳細
については後ほど説明する。
【0032】コマンド制御部24は、各種コマンドの実
行するものである。
行するものである。
【0033】ワ−クメモリ25は、コマンドメニュ−エ
リア13における表示を管理するための管理情報を格納
するためのものである。該管理情報の一例を図4に示
す。該管理情報250は、コマンド名251と、簡略コ
マンド選択ボタンの表示されている領域を示す座標(左
下隅のx,y座標と、右上隅のx,y座標)252と、
コマンドの表示されている領域を示す座標(左下隅の
x,y座標と、右上隅のx,y座標)253と、コマン
ド番号254とからなり、それぞれ対応づけて格納され
ている。また、その時の簡略コマンドのコマンド番号を
簡略コマンド番号欄255に格納している。
リア13における表示を管理するための管理情報を格納
するためのものである。該管理情報の一例を図4に示
す。該管理情報250は、コマンド名251と、簡略コ
マンド選択ボタンの表示されている領域を示す座標(左
下隅のx,y座標と、右上隅のx,y座標)252と、
コマンドの表示されている領域を示す座標(左下隅の
x,y座標と、右上隅のx,y座標)253と、コマン
ド番号254とからなり、それぞれ対応づけて格納され
ている。また、その時の簡略コマンドのコマンド番号を
簡略コマンド番号欄255に格納している。
【0034】表示制御部26は、ディスプレイ1への表
示を制御するものである。
示を制御するものである。
【0035】文書編集制御部27は、文字・図形デ−タ
を処理し、その処理結果を、表示制御部26を介して、
ディスプレイ1に表示させる機能を備えている。
を処理し、その処理結果を、表示制御部26を介して、
ディスプレイ1に表示させる機能を備えている。
【0036】動作の概要を説明する。
【0037】マウス3からの入力があった場合、入力制
御部21は、まず、その入力の内容を判定する。つま
り、該入力は、第1ボタン31によるものであるか、あ
るいは、第2ボタン32によるものであるかを判定す
る。第1ボタン31である場合には、さらに、当該入力
が、簡略コマンド選択ボタン15の選択であるか、ある
いは、コマンド16の選択であるかを判定する(ステッ
プ51〜53)。この判定の手順、内容等は、ここで述
べたものに限定されるものではない。なお、該判定の詳
細については後ほど説明する。
御部21は、まず、その入力の内容を判定する。つま
り、該入力は、第1ボタン31によるものであるか、あ
るいは、第2ボタン32によるものであるかを判定す
る。第1ボタン31である場合には、さらに、当該入力
が、簡略コマンド選択ボタン15の選択であるか、ある
いは、コマンド16の選択であるかを判定する(ステッ
プ51〜53)。この判定の手順、内容等は、ここで述
べたものに限定されるものではない。なお、該判定の詳
細については後ほど説明する。
【0038】判定の結果、第2ボタン32であった場合
には、簡略コマンド制御部22へ簡略コマンドの実行指
示を出力する。すると、簡略コマンド制御部22は、こ
れに応じてワ−クエリア25から簡略コマンドのコマン
ド番号を取りだして(ステップ54)、コマンド制御部
24へ出力する。コマンド制御部24は、文書編集制御
部27に当該簡略コマンドを実行させる(ステップ5
5)。
には、簡略コマンド制御部22へ簡略コマンドの実行指
示を出力する。すると、簡略コマンド制御部22は、こ
れに応じてワ−クエリア25から簡略コマンドのコマン
ド番号を取りだして(ステップ54)、コマンド制御部
24へ出力する。コマンド制御部24は、文書編集制御
部27に当該簡略コマンドを実行させる(ステップ5
5)。
【0039】一方、ステップ51〜53の判定の結果、
入力が第1ボタン31による簡略コマンド選択ボタン1
5の選択であった場合には、当該ボタン15に対応づけ
られているコマンドのコマンド番号を簡略コマンド制御
部22へ渡す。すると、簡略コマンド制御部22は、そ
の時点で登録されている簡略コマンドの登録を解除する
とともに(ステップ56)、新たに渡されたコマンド番
号を簡略コマンド番号欄255に格納して、簡略コマン
ドを新たに登録する(ステップ57)。
入力が第1ボタン31による簡略コマンド選択ボタン1
5の選択であった場合には、当該ボタン15に対応づけ
られているコマンドのコマンド番号を簡略コマンド制御
部22へ渡す。すると、簡略コマンド制御部22は、そ
の時点で登録されている簡略コマンドの登録を解除する
とともに(ステップ56)、新たに渡されたコマンド番
号を簡略コマンド番号欄255に格納して、簡略コマン
ドを新たに登録する(ステップ57)。
【0040】ステップ51〜53の判定の結果、入力が
第1ボタン31によるコマンド16の選択であった場合
には、入力制御部21はコマンド制御部24へコマンド
番号を渡す。これにより、コマンド制御部24、文書編
集制御部27などは当該コマンドを実行する(ステップ
58)。
第1ボタン31によるコマンド16の選択であった場合
には、入力制御部21はコマンド制御部24へコマンド
番号を渡す。これにより、コマンド制御部24、文書編
集制御部27などは当該コマンドを実行する(ステップ
58)。
【0041】なお、ステップ51〜53の判定の結果、
第1ボタン31による入力であって、且つ、簡略コマン
ド選択ボタン15およびコマンド16のいずれの選択で
もない場合(例えば、編集エリア12における第1ボタ
ン31の押下であった場合)には、入力制御部21は操
作制御部23を介して、文書編集制御部27へ座標情報
を渡す。これにより、文書編集制御部27等はこの座標
情報を用いてオブジェクトの選択や作画位置指定等の処
理を行う(ステップ59)。
第1ボタン31による入力であって、且つ、簡略コマン
ド選択ボタン15およびコマンド16のいずれの選択で
もない場合(例えば、編集エリア12における第1ボタ
ン31の押下であった場合)には、入力制御部21は操
作制御部23を介して、文書編集制御部27へ座標情報
を渡す。これにより、文書編集制御部27等はこの座標
情報を用いてオブジェクトの選択や作画位置指定等の処
理を行う(ステップ59)。
【0042】次に、図5においては単純にステップ51
〜53として示した処理の詳細を図6を用いて詳細に説
明する。なお、該図6の処理は入力制御部21によって
実行されるものである。
〜53として示した処理の詳細を図6を用いて詳細に説
明する。なお、該図6の処理は入力制御部21によって
実行されるものである。
【0043】マウス3からの入力情報は、マウス3の移
動量と、各ボタン31,32の状態(ON/OFF)を
示す情報からなる。キ−ボ−ド4からの入力情報は、各
キ−に対応したキ−コ−ドからなる。なお、マウス3か
らの入力は、ユ−ザがマウス3を操作するか否かに関わ
りなく、一定時間毎に(あるいは、常に)行われてい
る。一方、キ−ボ−ド4からの入力は、ユ−ザがキ−ボ
−ド4を操作した場合のみ行われる。
動量と、各ボタン31,32の状態(ON/OFF)を
示す情報からなる。キ−ボ−ド4からの入力情報は、各
キ−に対応したキ−コ−ドからなる。なお、マウス3か
らの入力は、ユ−ザがマウス3を操作するか否かに関わ
りなく、一定時間毎に(あるいは、常に)行われてい
る。一方、キ−ボ−ド4からの入力は、ユ−ザがキ−ボ
−ド4を操作した場合のみ行われる。
【0044】通常の待機状態において、入力制御部21
は、ステップ61ないしステップ64の処理を繰り返し
ている。つまり、一定期間毎(常に)に入力されるマウ
ス3の移動量に関する情報に基づいて、逐次、ポインタ
14の座標を求め(ステップ61)、該座標を表示制御
部26へ渡す(ステップ62)。つづいて、ユ−ザから
の意図的な入力が有ったか否か、また、あった場合に
は、その入力の種類を判断する。具体的には、ステップ
63で、キ−ボ−ド4からの入力であるか、マウス3か
らの入力であるかを判別する。マウス3からの入力であ
る場合には、さらに、その入力は、ボタン31,32を
押し下げ(OFF → ON)であるか否かを判定する。
なお、ここで言う意図的な入力とは、上述したキ−ボ−
ド4からのキ−コ−ド、および、上記ボタン31,32
の操作によるボタン状態の変化のことを指す。
は、ステップ61ないしステップ64の処理を繰り返し
ている。つまり、一定期間毎(常に)に入力されるマウ
ス3の移動量に関する情報に基づいて、逐次、ポインタ
14の座標を求め(ステップ61)、該座標を表示制御
部26へ渡す(ステップ62)。つづいて、ユ−ザから
の意図的な入力が有ったか否か、また、あった場合に
は、その入力の種類を判断する。具体的には、ステップ
63で、キ−ボ−ド4からの入力であるか、マウス3か
らの入力であるかを判別する。マウス3からの入力であ
る場合には、さらに、その入力は、ボタン31,32を
押し下げ(OFF → ON)であるか否かを判定する。
なお、ここで言う意図的な入力とは、上述したキ−ボ−
ド4からのキ−コ−ド、および、上記ボタン31,32
の操作によるボタン状態の変化のことを指す。
【0045】ステップ63において、キ−ボ−ド4から
の入力であった場合には、ステップ65に進み、操作制
御部23,文書編集制御部27へそのキ−コ−ドを渡
す。なお、該ステップ65を経由する処理経路は、図5
には明確には示していなかったものである。
の入力であった場合には、ステップ65に進み、操作制
御部23,文書編集制御部27へそのキ−コ−ドを渡
す。なお、該ステップ65を経由する処理経路は、図5
には明確には示していなかったものである。
【0046】ステップ64において、ボタン31,32
を押し下げ(OFF → ON)で有った場合には、その
時のポインタ14の座標を判定し、その判定結果に応じ
て異なる処理に進む。
を押し下げ(OFF → ON)で有った場合には、その
時のポインタ14の座標を判定し、その判定結果に応じ
て異なる処理に進む。
【0047】ボタン31,32の操作がコマンド16の
領域で行われていた場合には、ステップ67に進み、今
度は、いずれのコマンドを選択しているかを判定する。
そして、選択されていたコマンドを実行させるべく、当
該コマンド番号を操作制御部23に出力する(ステップ
68)。該ステップ67、68における処理は、管理情
報250(図4参照)を参照して行なう。例えば、ポイ
ンタ14の座標(xp,yp)とコマンド座標253と
を比較し、下記条件がともに成り立っている場合に
は、図4におけるコマンドAを選択しているものと判定
し、コマンド番号”NA”を出力する。
領域で行われていた場合には、ステップ67に進み、今
度は、いずれのコマンドを選択しているかを判定する。
そして、選択されていたコマンドを実行させるべく、当
該コマンド番号を操作制御部23に出力する(ステップ
68)。該ステップ67、68における処理は、管理情
報250(図4参照)を参照して行なう。例えば、ポイ
ンタ14の座標(xp,yp)とコマンド座標253と
を比較し、下記条件がともに成り立っている場合に
は、図4におけるコマンドAを選択しているものと判定
し、コマンド番号”NA”を出力する。
【0048】 xA1 < xp < xA2 yA1 < yp < yA2 ボタン31,32の操作が簡略コマンド選択ボタン15
の領域で行われていた場合には、ポインタ座標にもとづ
いてコマンド番号を求め(ステップ69)、簡略コマン
ドとして登録するコマンドを変更すべく、該コマンド番
号を簡略コマンド制御部22へ渡す(ステップ70)。
の領域で行われていた場合には、ポインタ座標にもとづ
いてコマンド番号を求め(ステップ69)、簡略コマン
ドとして登録するコマンドを変更すべく、該コマンド番
号を簡略コマンド制御部22へ渡す(ステップ70)。
【0049】なお、該ステップ69,70を経由して行
われる処理が、図5のステップ56,57につながるも
のである。
われる処理が、図5のステップ56,57につながるも
のである。
【0050】ボタン31,32の操作が編集エリア12
の領域で行われていた場合には、今度は、第1ボタン3
1と第2ボタン32とのうちのいずれが押し下げられた
のかを判定する(ステップ71)。第2ボタン32の押
し下げであった場合には、簡略コマンドを実行させるべ
く、簡略コマンド制御部22へボタンの種別(第2ボタ
ン)を知らせる(ステップ72)。一方、第1ボタン3
1の押し下げであった場合には、図形の描画処理等の実
行させるべく、該入力の行われた時点でのポインタ14
の座標を操作制御部23に渡す(ステップ73)。
の領域で行われていた場合には、今度は、第1ボタン3
1と第2ボタン32とのうちのいずれが押し下げられた
のかを判定する(ステップ71)。第2ボタン32の押
し下げであった場合には、簡略コマンドを実行させるべ
く、簡略コマンド制御部22へボタンの種別(第2ボタ
ン)を知らせる(ステップ72)。一方、第1ボタン3
1の押し下げであった場合には、図形の描画処理等の実
行させるべく、該入力の行われた時点でのポインタ14
の座標を操作制御部23に渡す(ステップ73)。
【0051】なお、ステップ72を経由して行われる処
理が、図5のステップ55につながるものである。ま
た、ステップ73を経由して行われる処理が、図5のス
テップ59につながるものである。
理が、図5のステップ55につながるものである。ま
た、ステップ73を経由して行われる処理が、図5のス
テップ59につながるものである。
【0052】次に、簡略コマンド制御部22の構成およ
び動作を図7を用いて詳細に説明する。
び動作を図7を用いて詳細に説明する。
【0053】簡略コマンド制御部22は、簡略コマンド
入力制御部221と、簡略コマンド実行制御部222
と、簡略コマンド表示制御部223と、ワークメモリ入
出力制御部224とから構成される。
入力制御部221と、簡略コマンド実行制御部222
と、簡略コマンド表示制御部223と、ワークメモリ入
出力制御部224とから構成される。
【0054】入力制御部21からの入力がコマンド番号
であった場合、簡略コマンド入力制御部221は、ワ−
クメモリ入出力制御部224を用いて、当該コマンド番
号をワークメモリ25の簡略コマンド番号欄255に格
納する。これにより、当該コマンド番号のコマンドが簡
略コマンドとされる。また、これと同時に、そのコマン
ド番号を簡略コマンド表示制御部223を経由して、表
示制御部26出力する。すると、表示制御部26は、該
コマンド番号に従って、簡略コマンド選択ボタン15の
表示態様を変更する。
であった場合、簡略コマンド入力制御部221は、ワ−
クメモリ入出力制御部224を用いて、当該コマンド番
号をワークメモリ25の簡略コマンド番号欄255に格
納する。これにより、当該コマンド番号のコマンドが簡
略コマンドとされる。また、これと同時に、そのコマン
ド番号を簡略コマンド表示制御部223を経由して、表
示制御部26出力する。すると、表示制御部26は、該
コマンド番号に従って、簡略コマンド選択ボタン15の
表示態様を変更する。
【0055】一方、入力制御部21からの入力が簡略コ
マンドの実行指示であった場合、簡略コマンド入力制御
部221は、簡略コマンド実行制御部222へ簡略コマ
ンドの実行を指示する。すると、簡略コマンド実行制御
部222は、ワークメモリ25から簡略コマンド番号欄
255に格納されているコマンド番号を取り出して、そ
れをコマンド制御部222へ出力する。すると、コマン
ド制御部24は、当該コマンド(すなわち、簡略コマン
ド)を実行する。
マンドの実行指示であった場合、簡略コマンド入力制御
部221は、簡略コマンド実行制御部222へ簡略コマ
ンドの実行を指示する。すると、簡略コマンド実行制御
部222は、ワークメモリ25から簡略コマンド番号欄
255に格納されているコマンド番号を取り出して、そ
れをコマンド制御部222へ出力する。すると、コマン
ド制御部24は、当該コマンド(すなわち、簡略コマン
ド)を実行する。
【0056】簡略コマンドを登録・解除する操作を、図
8の画面表示例を用いて改めて説明する。
8の画面表示例を用いて改めて説明する。
【0057】図中、”●”状態の簡略コマンド選択ボタ
ン15は当該コマンドが簡略コマンドとして登録されて
いる状態を表し、”○”状態は簡略コマンドとしては登
録されていない状態を表している。
ン15は当該コマンドが簡略コマンドとして登録されて
いる状態を表し、”○”状態は簡略コマンドとしては登
録されていない状態を表している。
【0058】オペレータは所望の簡略コマンド選択ボタ
ン15の上にポインタ14を移動し、マウス3のボタン
31,32のいずれかを押下する。すると、当該簡略コ
マンド選択ボタン15に対応するコマンドが簡略コマン
ドとして新たに登録されるとともに、当該簡略コマンド
選択ボタン15の表示態様が、”●”の状態に変更され
る。さらに、該マウス3の操作を行う前の時点で、”
●”の状態であった、簡略コマンド選択ボタン15を”
○”に戻す。このように簡略コマンドは1個のみ存在
し、同時に複数個の簡略コマンドは存在しない。なお、
既に登録されている簡略コマンドを、再度指定した場合
でも登録を解除することはない。
ン15の上にポインタ14を移動し、マウス3のボタン
31,32のいずれかを押下する。すると、当該簡略コ
マンド選択ボタン15に対応するコマンドが簡略コマン
ドとして新たに登録されるとともに、当該簡略コマンド
選択ボタン15の表示態様が、”●”の状態に変更され
る。さらに、該マウス3の操作を行う前の時点で、”
●”の状態であった、簡略コマンド選択ボタン15を”
○”に戻す。このように簡略コマンドは1個のみ存在
し、同時に複数個の簡略コマンドは存在しない。なお、
既に登録されている簡略コマンドを、再度指定した場合
でも登録を解除することはない。
【0059】但し、本発明はこれに限定されるものでは
ない。
ない。
【0060】第2の実施例を説明する。
【0061】上記実施例においては、簡略コマンドとし
て登録することができるコマンドは、一つだけであっ
た。従って、そのとき登録されていないコマンドを使用
するためには、従来と同様、ポインタ14をコマンドメ
ニュ−エリア13に移動させなければならない。本実施
例は、(マウス3を移動させることなく)ボタン操作の
みで実行可能なコマンドを複数個とした点を特徴とす
る。そのため、本実施例においては、図9に示すごと
く、第3ボタン33をも備えたマウス3’を使用してい
る。また、簡略コマンドとして指定しうるコマンド(つ
まり、簡略コマンド選択ボタン15が表示されているコ
マンド)と、簡略コマンド(つまり、上記第2ボタン3
2を押し下げることによって実際に実行されるコマン
ド)との、中間的なレベルに位置する”簡略対象コマン
ド”を、コマンドの中から、使用者が予め指定しておく
ようになっている。そして、上記第2ボタン32が操作
された場合、該簡略対象コマンドの中のいずれを実際に
実行するか(つまり、いずれを簡略コマンドとするか)
の選択を、マウス3’の第3ボタン33で行うこととし
ている。以下、本実施例を詳細に説明する。
て登録することができるコマンドは、一つだけであっ
た。従って、そのとき登録されていないコマンドを使用
するためには、従来と同様、ポインタ14をコマンドメ
ニュ−エリア13に移動させなければならない。本実施
例は、(マウス3を移動させることなく)ボタン操作の
みで実行可能なコマンドを複数個とした点を特徴とす
る。そのため、本実施例においては、図9に示すごと
く、第3ボタン33をも備えたマウス3’を使用してい
る。また、簡略コマンドとして指定しうるコマンド(つ
まり、簡略コマンド選択ボタン15が表示されているコ
マンド)と、簡略コマンド(つまり、上記第2ボタン3
2を押し下げることによって実際に実行されるコマン
ド)との、中間的なレベルに位置する”簡略対象コマン
ド”を、コマンドの中から、使用者が予め指定しておく
ようになっている。そして、上記第2ボタン32が操作
された場合、該簡略対象コマンドの中のいずれを実際に
実行するか(つまり、いずれを簡略コマンドとするか)
の選択を、マウス3’の第3ボタン33で行うこととし
ている。以下、本実施例を詳細に説明する。
【0062】本実施例の構成は、基本的には上記第1の
実施例と同様である。しかし、上記簡略対象コマンドを
設けたことに対応して、ワ−クメモリ25内に、該簡略
対象コマンドを管理するための管理テ−ブル257を新
たに備えている。該管理テ−ブルを図10に示す。該管
理テ−ブル257は、簡略対象コマンド欄258と、実
行対象欄259とからなる。簡略対象コマンド欄258
には、使用者によって指定された簡略対象コマンドのコ
マンド名が記載されている。実行対象欄259には、各
簡略対象コマンド毎に、当該簡略対象コマンドが簡略コ
マンドとされているか否か(すなわち、上記第2ボタン
32を操作したときに実際に実行される簡略対象コマン
ドはどれであるか)を示す情報が格納されている。図
中、”1”が簡略コマンドとされていることを示す。”
0”は、簡略コマンドにはなっていないことを示す。当
然ながら、”1”が複数個存在することはない。
実施例と同様である。しかし、上記簡略対象コマンドを
設けたことに対応して、ワ−クメモリ25内に、該簡略
対象コマンドを管理するための管理テ−ブル257を新
たに備えている。該管理テ−ブルを図10に示す。該管
理テ−ブル257は、簡略対象コマンド欄258と、実
行対象欄259とからなる。簡略対象コマンド欄258
には、使用者によって指定された簡略対象コマンドのコ
マンド名が記載されている。実行対象欄259には、各
簡略対象コマンド毎に、当該簡略対象コマンドが簡略コ
マンドとされているか否か(すなわち、上記第2ボタン
32を操作したときに実際に実行される簡略対象コマン
ドはどれであるか)を示す情報が格納されている。図
中、”1”が簡略コマンドとされていることを示す。”
0”は、簡略コマンドにはなっていないことを示す。当
然ながら、”1”が複数個存在することはない。
【0063】なお、入力制御部21等による処理も当
然、上記実施例とは異なっているが、これらの点につい
ては、後ほど動作説明と併せて述べる。
然、上記実施例とは異なっているが、これらの点につい
ては、後ほど動作説明と併せて述べる。
【0064】ディスプレイ1の表示画面11’および該
表示画面上における操作を図11を用いて説明する。
表示画面上における操作を図11を用いて説明する。
【0065】本実施例のコマンドメニュ−エリア13に
は、コマンド16と対になって、簡略対象コマンド指定
ボタン17が設けられている。該簡略対象コマンド指定
ボタン17をマウス3で選択することによって、当該コ
マンドを、簡略対象コマンドとして登録/登録解除する
ことができる。また、この登録/登録解除にともなって
簡略対象コマンド指定ボタン17の表示態様が変更され
る。図中、”●”状態が簡略対象コマンドとして、図1
0の簡略対象コマンド欄258に登録されていることを
示す。また、”○”は、登録されていないことを示す。
は、コマンド16と対になって、簡略対象コマンド指定
ボタン17が設けられている。該簡略対象コマンド指定
ボタン17をマウス3で選択することによって、当該コ
マンドを、簡略対象コマンドとして登録/登録解除する
ことができる。また、この登録/登録解除にともなって
簡略対象コマンド指定ボタン17の表示態様が変更され
る。図中、”●”状態が簡略対象コマンドとして、図1
0の簡略対象コマンド欄258に登録されていることを
示す。また、”○”は、登録されていないことを示す。
【0066】さらに、該表示画面11’には、簡略コマ
ンド(=図10の実行対象欄259に”1”が格納され
ている簡略対象コマンド)を表示する簡略コマンド表示
欄18が設けられている。
ンド(=図10の実行対象欄259に”1”が格納され
ている簡略対象コマンド)を表示する簡略コマンド表示
欄18が設けられている。
【0067】簡略コマンドを変更する場合には、マウス
3’の第3ボタン33を押し下げる。これにより、簡略
対象コマンドが、順次、簡略コマンドとして選択され
る。例えば、図10,11の例では、コマンドCが簡略
コマンドとされている。従って、この状態で、第2ボタ
ン32を操作すると、該コマンドCが実行される。一
方、第3ボタン33を操作すると、コマンドFが簡略コ
マンドとされ、簡略コマンド表示欄18にも”コマンド
F”が表示される。従って、この後、第2ボタン32を
操作すると、該コマンドFが実行される。
3’の第3ボタン33を押し下げる。これにより、簡略
対象コマンドが、順次、簡略コマンドとして選択され
る。例えば、図10,11の例では、コマンドCが簡略
コマンドとされている。従って、この状態で、第2ボタ
ン32を操作すると、該コマンドCが実行される。一
方、第3ボタン33を操作すると、コマンドFが簡略コ
マンドとされ、簡略コマンド表示欄18にも”コマンド
F”が表示される。従って、この後、第2ボタン32を
操作すると、該コマンドFが実行される。
【0068】次に、本実施例における動作の概要を図1
2を用いて説明する。
2を用いて説明する。
【0069】マウス3からの入力があった場合、入力制
御部21は、まず、その入力の内容を判定する。つま
り、該入力は、第1ボタン31、第2ボタン32、第3
ボタン33のいずれによるものであるかを判定する。第
1ボタン31である場合には、さらに、当該入力が、簡
略対象コマンド指定ボタン17の選択であるか、あるい
は、コマンド16の選択であるかを判定する(ステップ
111〜114)。この判定の手順、内容等は、ここで
述べたものに限定されるものではない。
御部21は、まず、その入力の内容を判定する。つま
り、該入力は、第1ボタン31、第2ボタン32、第3
ボタン33のいずれによるものであるかを判定する。第
1ボタン31である場合には、さらに、当該入力が、簡
略対象コマンド指定ボタン17の選択であるか、あるい
は、コマンド16の選択であるかを判定する(ステップ
111〜114)。この判定の手順、内容等は、ここで
述べたものに限定されるものではない。
【0070】判定の結果、第2ボタン32であった場合
には、簡略コマンド制御部22へ簡略コマンドの実行指
示を出力する。すると、簡略コマンド制御部22は、こ
れに応じてワ−クエリア25から簡略コマンドのコマン
ド番号を取りだして(ステップ115)、コマンド制御
部24へ出力する。コマンド制御部24は、文書編集制
御部27に当該簡略コマンドを実行させる(ステップ1
16)。
には、簡略コマンド制御部22へ簡略コマンドの実行指
示を出力する。すると、簡略コマンド制御部22は、こ
れに応じてワ−クエリア25から簡略コマンドのコマン
ド番号を取りだして(ステップ115)、コマンド制御
部24へ出力する。コマンド制御部24は、文書編集制
御部27に当該簡略コマンドを実行させる(ステップ1
16)。
【0071】一方、ステップ111〜114の判定の結
果、入力が第3ボタン33であった場合には、簡略コマ
ンドの変更を、簡略コマンド制御部22へ指示する。す
ると、簡略コマンド制御部22は、簡略コマンドを変更
する。つまり、それまで簡略コマンドとされていた簡略
対象コマンドの実行対象欄259を”0”に書き替える
とともに、次の簡略対象コマンドの実行対象欄259に
は”1”を格納する。また、管理情報250の簡略コマ
ンド番号欄255に新たな簡略コマンドのコマンド番号
を格納する(ステップ117)。
果、入力が第3ボタン33であった場合には、簡略コマ
ンドの変更を、簡略コマンド制御部22へ指示する。す
ると、簡略コマンド制御部22は、簡略コマンドを変更
する。つまり、それまで簡略コマンドとされていた簡略
対象コマンドの実行対象欄259を”0”に書き替える
とともに、次の簡略対象コマンドの実行対象欄259に
は”1”を格納する。また、管理情報250の簡略コマ
ンド番号欄255に新たな簡略コマンドのコマンド番号
を格納する(ステップ117)。
【0072】ステップ111〜114の判定の結果、入
力が第1ボタン31による簡略対象コマンド指定ボタン
17の選択であった場合には、当該ボタン17に対応づ
けられているコマンドのコマンド番号を簡略コマンド制
御部22へ渡す。すると、簡略コマンド制御部22は、
そのコマンドがその時既に、簡略対象コマンドとされて
いるか否か(すなわち、管理テ−ブル257に既に登録
されているか否か)を判定する。判定の結果、その時既
に登録されていた場合には、当該簡略対象コマンドを管
理テ−ブル257から削除して登録を解除する(ステッ
プ119)。一方、その時登録されていなければ、管理
テ−ブル257に登録して簡略対象コマンドとする(ス
テップ120)。なお、この図には示していないが、こ
れに付随して簡略対象コマンド指定ボタン17の表示態
様変更等も行われる。
力が第1ボタン31による簡略対象コマンド指定ボタン
17の選択であった場合には、当該ボタン17に対応づ
けられているコマンドのコマンド番号を簡略コマンド制
御部22へ渡す。すると、簡略コマンド制御部22は、
そのコマンドがその時既に、簡略対象コマンドとされて
いるか否か(すなわち、管理テ−ブル257に既に登録
されているか否か)を判定する。判定の結果、その時既
に登録されていた場合には、当該簡略対象コマンドを管
理テ−ブル257から削除して登録を解除する(ステッ
プ119)。一方、その時登録されていなければ、管理
テ−ブル257に登録して簡略対象コマンドとする(ス
テップ120)。なお、この図には示していないが、こ
れに付随して簡略対象コマンド指定ボタン17の表示態
様変更等も行われる。
【0073】ステップ111〜114の判定の結果、入
力が第1ボタン31によるコマンド16の選択であった
場合には、入力制御部21はコマンド制御部24へコマ
ンド番号を渡す。これにより、コマンド制御部24、文
書編集制御部27などは当該コマンドを実行する(ステ
ップ121)。
力が第1ボタン31によるコマンド16の選択であった
場合には、入力制御部21はコマンド制御部24へコマ
ンド番号を渡す。これにより、コマンド制御部24、文
書編集制御部27などは当該コマンドを実行する(ステ
ップ121)。
【0074】ステップ111〜114の判定の結果、第
1ボタン31による入力であって、且つ、簡略対象コマ
ンド指定ボタン17およびコマンド16のいずれの選択
でもない場合(例えば、編集エリア12における第1ボ
タン31の押下であった場合)には、入力制御部21は
操作制御部23を介して、文書編集制御部27へ座標情
報を渡す。これにより、文書編集制御部27等はこの座
標情報を用いてオブジェクトの選択や作画位置指定等の
処理を行う(ステップ122)。
1ボタン31による入力であって、且つ、簡略対象コマ
ンド指定ボタン17およびコマンド16のいずれの選択
でもない場合(例えば、編集エリア12における第1ボ
タン31の押下であった場合)には、入力制御部21は
操作制御部23を介して、文書編集制御部27へ座標情
報を渡す。これにより、文書編集制御部27等はこの座
標情報を用いてオブジェクトの選択や作画位置指定等の
処理を行う(ステップ122)。
【0075】本実施例においては、予め、使用者自身に
よって、簡略コマンドとして登録しうるコマンドの中か
ら簡略対象コマンドを指定している。従って、第3ボタ
ン33による選択は、簡略コマンドとして実際に使用す
る可能性の高いものの中から行われることとなる。その
ため、無駄な操作が最小限となり、操作性がさらに向上
する。このような効果は、簡略コマンドとして登録しう
るコマンドの個数が多い場合や、使用するコマンドの種
類が限定されているような場合に、特に有効である。但
し、簡略コマンドとして登録しうるコマンドの個数自体
が少ない場合、あるいは、ほとんどすべてのコマンドを
均等に使用するような場合には、簡略対象コマンドとい
ったものを設けない構成としても良い。この場合には、
第3ボタン33の操作に応じて、簡略コマンドとして登
録し得るすべてのコマンドの中から、順次、簡略コマン
ドが選択されてゆく構成とする。
よって、簡略コマンドとして登録しうるコマンドの中か
ら簡略対象コマンドを指定している。従って、第3ボタ
ン33による選択は、簡略コマンドとして実際に使用す
る可能性の高いものの中から行われることとなる。その
ため、無駄な操作が最小限となり、操作性がさらに向上
する。このような効果は、簡略コマンドとして登録しう
るコマンドの個数が多い場合や、使用するコマンドの種
類が限定されているような場合に、特に有効である。但
し、簡略コマンドとして登録しうるコマンドの個数自体
が少ない場合、あるいは、ほとんどすべてのコマンドを
均等に使用するような場合には、簡略対象コマンドとい
ったものを設けない構成としても良い。この場合には、
第3ボタン33の操作に応じて、簡略コマンドとして登
録し得るすべてのコマンドの中から、順次、簡略コマン
ドが選択されてゆく構成とする。
【0076】なお、本実施例において簡略対象コマンド
の個数を1つだけにすれば、実質的には、上記第1の実
施例と同じになる。
の個数を1つだけにすれば、実質的には、上記第1の実
施例と同じになる。
【0077】次に、第3の実施例を説明する。
【0078】本実施例は、コマンドメニュ−エリア13
に表示されているコマンドのうち、オペレータが前回選
択したコマンドを簡略コマンドとする点に特徴を有する
ものである。
に表示されているコマンドのうち、オペレータが前回選
択したコマンドを簡略コマンドとする点に特徴を有する
ものである。
【0079】本実施例の構成は基本的には上記第1の実
施例と同様であるが、入力制御部21等の実行する処理
の内容が異なっている。
施例と同様であるが、入力制御部21等の実行する処理
の内容が異なっている。
【0080】動作の概要を説明する。
【0081】マウス3からの入力があった場合、入力制
御部21は、まず、その入力の内容を判定する。つま
り、該入力は、第1ボタン31によるものであるか、あ
るいは、第2ボタン32によるものであるかを判定す
る。また、当該入力が、コマンド16の選択であるか否
かを判定する(ステップ121〜122)。この判定の
手順、内容等は、ここで述べたものに限定されるもので
はない。なお、該判定の詳細については後ほど説明す
る。
御部21は、まず、その入力の内容を判定する。つま
り、該入力は、第1ボタン31によるものであるか、あ
るいは、第2ボタン32によるものであるかを判定す
る。また、当該入力が、コマンド16の選択であるか否
かを判定する(ステップ121〜122)。この判定の
手順、内容等は、ここで述べたものに限定されるもので
はない。なお、該判定の詳細については後ほど説明す
る。
【0082】判定の結果、第2ボタン32であった場合
には、簡略コマンド制御部22へ簡略コマンドの実行指
示を出力する。すると、簡略コマンド制御部22は、こ
れに応じてワ−クエリア25から簡略コマンドのコマン
ド番号を取りだして(ステップ123)、コマンド制御
部24へ出力する。コマンド制御部24は、文書編集制
御部27に当該簡略コマンドを実行させる(ステップ1
24)。
には、簡略コマンド制御部22へ簡略コマンドの実行指
示を出力する。すると、簡略コマンド制御部22は、こ
れに応じてワ−クエリア25から簡略コマンドのコマン
ド番号を取りだして(ステップ123)、コマンド制御
部24へ出力する。コマンド制御部24は、文書編集制
御部27に当該簡略コマンドを実行させる(ステップ1
24)。
【0083】ステップ121〜122の判定の結果、入
力が第1ボタン31によるコマンド16の選択であった
場合には、その時の簡略コマンド番号欄255の内容を
削除する(ステップ125)。そして、新たに選択され
たコマンドのコマンド番号を、簡略コマンド番号欄25
5に格納し、この時選択されたコマンドを簡略コマンド
とする(ステップ126)。また、これと同時に、入力
制御部21はコマンド制御部24へコマンド番号を渡
し、コマンド制御部24、文書編集制御部27等に当該
コマンドを実行させる(ステップ127)。
力が第1ボタン31によるコマンド16の選択であった
場合には、その時の簡略コマンド番号欄255の内容を
削除する(ステップ125)。そして、新たに選択され
たコマンドのコマンド番号を、簡略コマンド番号欄25
5に格納し、この時選択されたコマンドを簡略コマンド
とする(ステップ126)。また、これと同時に、入力
制御部21はコマンド制御部24へコマンド番号を渡
し、コマンド制御部24、文書編集制御部27等に当該
コマンドを実行させる(ステップ127)。
【0084】なお、ステップ121〜122の判定の結
果、第1ボタン31による入力であって、且つ、コマン
ド16の選択でない場合(例えば、編集エリア12にお
ける第1ボタン31の押下であった場合)には、入力制
御部21は操作制御部23を介して、文書編集制御部2
7へ座標情報を渡す。これにより、文書編集制御部27
等はこの座標情報を用いてオブジェクトの選択や作画位
置指定等の処理を行う(ステップ128)。
果、第1ボタン31による入力であって、且つ、コマン
ド16の選択でない場合(例えば、編集エリア12にお
ける第1ボタン31の押下であった場合)には、入力制
御部21は操作制御部23を介して、文書編集制御部2
7へ座標情報を渡す。これにより、文書編集制御部27
等はこの座標情報を用いてオブジェクトの選択や作画位
置指定等の処理を行う(ステップ128)。
【0085】上記説明においては特に述べなかったが、
他の実施例と同様、いずれのコマンドが簡略コマンドと
されているかを示す表示を行っても良い。
他の実施例と同様、いずれのコマンドが簡略コマンドと
されているかを示す表示を行っても良い。
【0086】本実施例においては、最後に選択したコマ
ンドがそのまま簡略コマンドとされるため、同じコマン
ドを繰返して使用するような場合に、特に有用である。
ンドがそのまま簡略コマンドとされるため、同じコマン
ドを繰返して使用するような場合に、特に有用である。
【0087】本実施例では、最後に選択されたコマンド
を1個だけ記憶しているが、複数種類のコマンドを簡略
対象コマンドとして記憶するようにしても良い。この場
合には、上記第2の実施例と同様に、ボタンを3つ備え
たマウスを使用し、第3ボタンを用いて、実際に実行す
るコマンドを順次切り変えるようにする。なお、同一の
コマンドが繰返し選択された場合、同じ種類のコマンド
を複数回記憶しないことは言うまでもない。例えば、簡
略対象コマンドとして2種類のコマンドを記憶するよう
な構成としているときに、例えば、コマンドA,B,B
の順にコマンドの選択、実行が行われた場合には、コマ
ンドAおよびコマンドBを簡略対象コマンドとする。ま
た、第3ボタンの操作による簡略コマンドの実行も記憶
の対象としないことは言うまでもない。
を1個だけ記憶しているが、複数種類のコマンドを簡略
対象コマンドとして記憶するようにしても良い。この場
合には、上記第2の実施例と同様に、ボタンを3つ備え
たマウスを使用し、第3ボタンを用いて、実際に実行す
るコマンドを順次切り変えるようにする。なお、同一の
コマンドが繰返し選択された場合、同じ種類のコマンド
を複数回記憶しないことは言うまでもない。例えば、簡
略対象コマンドとして2種類のコマンドを記憶するよう
な構成としているときに、例えば、コマンドA,B,B
の順にコマンドの選択、実行が行われた場合には、コマ
ンドAおよびコマンドBを簡略対象コマンドとする。ま
た、第3ボタンの操作による簡略コマンドの実行も記憶
の対象としないことは言うまでもない。
【0088】次に第4の実施例を説明する。
【0089】本実施例は、各コマンド毎の使用頻度に応
じて、簡略コマンドを自動設定することを特徴とするも
のである。
じて、簡略コマンドを自動設定することを特徴とするも
のである。
【0090】本実施例の構成は、基本的には、上記第1
の実施例と同様である。しかし、各コマンドの使用頻度
を判断することに対応して、ワ−クメモリ25内に、図
14に示したテ−ブル260を備えている。
の実施例と同様である。しかし、各コマンドの使用頻度
を判断することに対応して、ワ−クメモリ25内に、図
14に示したテ−ブル260を備えている。
【0091】該使用頻度管理テ−ブル260は、実行対
象欄261、コマンド名欄262、選択回数欄263と
が設けられている。
象欄261、コマンド名欄262、選択回数欄263と
が設けられている。
【0092】コマンド名欄262には、簡略コマンドと
して設定しうるコマンドの名前のすべてが記載されてい
る。
して設定しうるコマンドの名前のすべてが記載されてい
る。
【0093】選択回数欄263には、当該コマンドが選
択された回数が記載されている。当然、マウス3による
コマンドの選択を行う度に、当該コマンドについての回
数は更新される。
択された回数が記載されている。当然、マウス3による
コマンドの選択を行う度に、当該コマンドについての回
数は更新される。
【0094】実行対象欄261は、そのコマンドが簡略
コマンドとされているか否かを示すものである。簡略コ
マンドとされている場合には”1”が、されていない場
合には”0”が格納されている。上述したとおり、本実
施例では選択回数が最も多いコマンドについて”1”が
格納される。
コマンドとされているか否かを示すものである。簡略コ
マンドとされている場合には”1”が、されていない場
合には”0”が格納されている。上述したとおり、本実
施例では選択回数が最も多いコマンドについて”1”が
格納される。
【0095】なお、使用頻度管理テ−ブルは、図14に
示したものに限定されるものではない。
示したものに限定されるものではない。
【0096】処理動作の概要を図15を用いて説明す
る。
る。
【0097】マウス3からの入力があった場合、入力制
御部21は、まず、その入力の内容を判定する。つま
り、該入力は、第1ボタン31によるものであるか、あ
るいは、第2ボタン32によるものであるかを判定す
る。また、当該入力が、コマンド16の選択であるか否
かを判定する(ステップ141〜142)。この判定の
手順、内容等は、ここで述べたものに限定されるもので
はない。なお、該判定の詳細については後ほど説明す
る。
御部21は、まず、その入力の内容を判定する。つま
り、該入力は、第1ボタン31によるものであるか、あ
るいは、第2ボタン32によるものであるかを判定す
る。また、当該入力が、コマンド16の選択であるか否
かを判定する(ステップ141〜142)。この判定の
手順、内容等は、ここで述べたものに限定されるもので
はない。なお、該判定の詳細については後ほど説明す
る。
【0098】判定の結果、第2ボタン32であった場合
には、簡略コマンド制御部22へ簡略コマンドの実行指
示を出力する。すると、簡略コマンド制御部22は、こ
れに応じてワ−クエリア25から簡略コマンドのコマン
ド番号を取りだして(ステップ143)、コマンド制御
部24へ出力する。コマンド制御部24は、文書編集制
御部27に当該簡略コマンドを実行させる(ステップ1
44)。
には、簡略コマンド制御部22へ簡略コマンドの実行指
示を出力する。すると、簡略コマンド制御部22は、こ
れに応じてワ−クエリア25から簡略コマンドのコマン
ド番号を取りだして(ステップ143)、コマンド制御
部24へ出力する。コマンド制御部24は、文書編集制
御部27に当該簡略コマンドを実行させる(ステップ1
44)。
【0099】ステップ141〜142の判定の結果、入
力が第1ボタン31によるコマンド16の選択であった
場合には、新たに選択されたコマンドの選択回数を1増
やすとともに、選択回数の最も多いコマンドを判別する
(ステップ145)。そして、当該コマンドを簡略コマ
ンドとする。つまり、当該コマンドの実行対象欄261
を”1”にするとともに、それまで”1”の格納されて
いたコマンドの実行対象欄261には、”0”を格納す
る。また、簡略コマンド番号欄255に当該新たな簡略
コマンドのコマンド番号を登録する(ステップ14
6)。
力が第1ボタン31によるコマンド16の選択であった
場合には、新たに選択されたコマンドの選択回数を1増
やすとともに、選択回数の最も多いコマンドを判別する
(ステップ145)。そして、当該コマンドを簡略コマ
ンドとする。つまり、当該コマンドの実行対象欄261
を”1”にするとともに、それまで”1”の格納されて
いたコマンドの実行対象欄261には、”0”を格納す
る。また、簡略コマンド番号欄255に当該新たな簡略
コマンドのコマンド番号を登録する(ステップ14
6)。
【0100】この後、入力制御部21はコマンド制御部
24へ、この時マウスによって選択されたコマンドのコ
マンド番号を渡し、コマンド制御部24、文書編集制御
部27等に当該コマンドを実行させる(ステップ14
7)。
24へ、この時マウスによって選択されたコマンドのコ
マンド番号を渡し、コマンド制御部24、文書編集制御
部27等に当該コマンドを実行させる(ステップ14
7)。
【0101】なお、ステップ141〜142の判定の結
果、第1ボタン31による入力であって、且つ、コマン
ド16の選択でない場合(例えば、編集エリア12にお
ける第1ボタン31の押下であった場合)には、入力制
御部21は操作制御部23を介して、文書編集制御部2
7へ座標情報を渡す。これにより、文書編集制御部27
等はこの座標情報を用いてオブジェクトの選択や作画位
置指定等の処理を行う(ステップ148)。
果、第1ボタン31による入力であって、且つ、コマン
ド16の選択でない場合(例えば、編集エリア12にお
ける第1ボタン31の押下であった場合)には、入力制
御部21は操作制御部23を介して、文書編集制御部2
7へ座標情報を渡す。これにより、文書編集制御部27
等はこの座標情報を用いてオブジェクトの選択や作画位
置指定等の処理を行う(ステップ148)。
【0102】なお、本実施例についても、上記他の実施
例と同様の方法で、複数個のコマンドを簡略対象コマン
ドとして登録しておくことができる。
例と同様の方法で、複数個のコマンドを簡略対象コマン
ドとして登録しておくことができる。
【0103】上記実施例においては、コマンドが選択さ
れた回数を記憶するものであったが、コマンドが実行さ
れた回数を記憶するようにしても良い。この場合には、
第2ボタン32の操作に応じて、実行された場合にも選
択回数欄263の内容の更新を行うこととする。
れた回数を記憶するものであったが、コマンドが実行さ
れた回数を記憶するようにしても良い。この場合には、
第2ボタン32の操作に応じて、実行された場合にも選
択回数欄263の内容の更新を行うこととする。
【0104】本実施例においては、使用頻度に応じて簡
略コマンドが自動的に設定されるため、わざわざ使用者
自身が簡略コマンドを指定する必要がない。従って、使
い勝手がよい。
略コマンドが自動的に設定されるため、わざわざ使用者
自身が簡略コマンドを指定する必要がない。従って、使
い勝手がよい。
【0105】以上説明してきたとおり、本発明によれ
ば、マウスによるコマンド選択および実行の操作性を向
上させることができる。使用者が、作業の内容や好み等
に応じて上記各実施例のいずれかを選択し、あるいは、
組み合わせて使用することとすれば、さらに、使い勝手
は向上する。
ば、マウスによるコマンド選択および実行の操作性を向
上させることができる。使用者が、作業の内容や好み等
に応じて上記各実施例のいずれかを選択し、あるいは、
組み合わせて使用することとすれば、さらに、使い勝手
は向上する。
【0106】マウスは必ずしも複数個のボタンを備えて
いる必要はない。キ−ボ−ドの特定のキ−を使って、上
記第2ボタン32、第3ボタン33を代用するようにし
ても良いことは言うまでもない。上記第1ボタン31、
第2ボタン32、第3ボタン33の配置は、上記図に示
したものに限定されるものではない。
いる必要はない。キ−ボ−ドの特定のキ−を使って、上
記第2ボタン32、第3ボタン33を代用するようにし
ても良いことは言うまでもない。上記第1ボタン31、
第2ボタン32、第3ボタン33の配置は、上記図に示
したものに限定されるものではない。
【0107】なお、簡略対象コマンドの指定の方法、お
よび、簡略コマンドの選択の方法は、、管理情報、テ−
ブル等は、上記実施例で示したものに限定されるもので
はない。 特許請求の範囲において言う、処理手段、選
択手段、指定手段、表示手段は、マウス3、入力制御部
21、簡略コマンド制御部22、操作制御部23、コマ
ンド制御部24、文書編集制御部27、ワ−クメモリ2
5、表示制御部26等の装置全体が密接に連携して動作
することによって、実現されるものである。また、上記
各手段は、ハ−ドウエア、ソフトウエアのいずれで実現
しても構わない。
よび、簡略コマンドの選択の方法は、、管理情報、テ−
ブル等は、上記実施例で示したものに限定されるもので
はない。 特許請求の範囲において言う、処理手段、選
択手段、指定手段、表示手段は、マウス3、入力制御部
21、簡略コマンド制御部22、操作制御部23、コマ
ンド制御部24、文書編集制御部27、ワ−クメモリ2
5、表示制御部26等の装置全体が密接に連携して動作
することによって、実現されるものである。また、上記
各手段は、ハ−ドウエア、ソフトウエアのいずれで実現
しても構わない。
【0108】
【発明の効果】本発明によれば、コマンドの選択時にマ
ウスをコマンドエリアに移動することなくボタン操作の
みで、予め登録してあるコマンドを選択するようにして
いるため、文書編集の操作性が向上し、文書作成に要す
る時間を短縮することができる。
ウスをコマンドエリアに移動することなくボタン操作の
みで、予め登録してあるコマンドを選択するようにして
いるため、文書編集の操作性が向上し、文書作成に要す
る時間を短縮することができる。
【図1】本発明の一実施例の外観図である。
【図2】ディスプレイ1の表示画面の一例を示す図であ
る。
る。
【図3】内部構成を示すブロック図である。
【図4】管理情報250の内容を示す図である。
【図5】処理動作の概要を示すフロ−チャ−トである。
【図6】入力制御部21の処理の詳細を示すフロ−チャ
−トである。
−トである。
【図7】簡略コマンド制御部22の内部構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図8】表示画面の一例を示す図である。
【図9】マウス3’を示す図である。
【図10】本発明の第2の実施例で使用する管理テ−ブ
ル257を示す図である。
ル257を示す図である。
【図11】表示画面の一例を示す図である。
【図12】第2の実施例の処理動作の概要を示すフロ−
チャ−トである。
チャ−トである。
【図13】本発明の第3の実施例の処理動作の概要を示
すフロ−チャ−トである。
すフロ−チャ−トである。
【図14】使用頻度管理テ−ブル260を示す図であ
る。
る。
【図15】本発明の第4の実施例の処理動作の概要を示
すフロ−チャ−トである。
すフロ−チャ−トである。
1…ディスプレイ、2…ワークステーション、3…マウ
ス、4…キーボード、11…ウィンドウ、12…編集エ
リア、13…コマンドメニューエリア、14…ポイン
タ、15…簡略コマンド選択ボタン、16…コマンド、
17…簡略対象コマンド指定ボタン、18…簡略コマン
ド表示欄、21…入力制御部、22…簡略コマンド制御
部、23…操作制御部、24…コマンド制御部、25…
ワ−クメモリ、26…表示制御部、27…文書編集制御
部、31…第1ボタン、32…第2ボタン、250…管
理情報、251…コマンド名、252…座標、253…
座標、254…コマンド番号、255…簡略コマンド番
号欄、257…管理テ−ブル、258…簡略対象コマン
ド欄、259…実行対象欄、260…使用頻度管理テ−
ブル、261…実行対象欄、262…コマンド名欄、2
63…選択回数欄
ス、4…キーボード、11…ウィンドウ、12…編集エ
リア、13…コマンドメニューエリア、14…ポイン
タ、15…簡略コマンド選択ボタン、16…コマンド、
17…簡略対象コマンド指定ボタン、18…簡略コマン
ド表示欄、21…入力制御部、22…簡略コマンド制御
部、23…操作制御部、24…コマンド制御部、25…
ワ−クメモリ、26…表示制御部、27…文書編集制御
部、31…第1ボタン、32…第2ボタン、250…管
理情報、251…コマンド名、252…座標、253…
座標、254…コマンド番号、255…簡略コマンド番
号欄、257…管理テ−ブル、258…簡略対象コマン
ド欄、259…実行対象欄、260…使用頻度管理テ−
ブル、261…実行対象欄、262…コマンド名欄、2
63…選択回数欄
Claims (9)
- 【請求項1】メニュ−方式でコマンドを入力する情報処
理装置において、 座標入力用の第1ボタンと、それ以外の第2ボタンとの
少なくとも二つのボタンを備えたマウスと、 各種コマンドを実行する機能とともに上記ボタンの操作
を監視する機能を備え、上記第2ボタンの操作を検出し
た場合には、予め定められたコマンド(以下”簡略コマ
ンド”という)を実行する処理手段と、を備え、 上記簡略コマンドは、上記メニュ−に含まれているコマ
ンドのうちの一つであること、 を特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】上記マウスを移動させることなく、上記メ
ニュ−に含まれているコマンドのうちのいずれかを、上
記簡略コマンドとして選択する選択手段を、 有することを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】上記マウスは第3ボタンを備え、 上記選択手段は、上記第3ボタンからの入力を受け付け
る機能を備え、該該第3ボタンからの入力がある度に、
順次、簡略コマンドの選択を変更するものであること、 を特徴とする請求項2記載の情報処理装置。 - 【請求項4】上記選択手段は、上記メニュ−に含まれる
各コマンドについて、各コマンド毎の使用頻度を保持す
る使用頻度管理テ−ブルを備え、該使用頻度に従って、
上記簡略コマンドを選択するものであることを特徴とす
る請求項2記載の情報処理装置。 - 【請求項5】上記選択手段は、上記処理手段が最後に実
行したコマンドを上記簡略コマンドとして選択するもの
であること、 を特徴とする請求項2記載の情報処理装置。 - 【請求項6】ユ−ザからの指示を受け付けて、該指示に
従って上記メニュ−に含まれているコマンドのうちの少
なくとも1つを、簡略対象コマンドとして指定する指定
手段と、 上記簡略対象コマンドを記憶する記憶手段と、を備え、 上記選択手段は、上記簡略対象コマンドの中から上記簡
略コマンドを選択するものであること、 を特徴とする請求項2記載の情報処理装置。 - 【請求項7】上記指定手段による上記簡略対象コマンド
の指定は、マウスを用いたメニュ−方式で行われるもの
であること、 を特徴とする請求項6記載の情報処理装置。 - 【請求項8】表示画面を備え、その時点で上記簡略コマ
ンドとして選択されているコマンドを示唆する表示を行
う表示手段を有すること、 を特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項9】表示画面を備え、その時点で上記簡略対象
コマンドとして指定されているコマンドを示唆する表示
を行う表示手段を有すること、 を特徴とする請求項2記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138733A JPH06348409A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 文書編集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138733A JPH06348409A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 文書編集システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06348409A true JPH06348409A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15228902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5138733A Pending JPH06348409A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 文書編集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06348409A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019063564A (ja) * | 2018-12-12 | 2019-04-25 | グリー株式会社 | プログラム、制御方法、および、情報処理装置 |
| JP2020175209A (ja) * | 2020-07-08 | 2020-10-29 | グリー株式会社 | プログラム、制御方法、および、情報処理装置 |
-
1993
- 1993-06-10 JP JP5138733A patent/JPH06348409A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019063564A (ja) * | 2018-12-12 | 2019-04-25 | グリー株式会社 | プログラム、制御方法、および、情報処理装置 |
| JP2020175209A (ja) * | 2020-07-08 | 2020-10-29 | グリー株式会社 | プログラム、制御方法、および、情報処理装置 |
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