JPH0634816U - アルミショップフロントの縦方立ての穴開け加工機 - Google Patents
アルミショップフロントの縦方立ての穴開け加工機Info
- Publication number
- JPH0634816U JPH0634816U JP7647292U JP7647292U JPH0634816U JP H0634816 U JPH0634816 U JP H0634816U JP 7647292 U JP7647292 U JP 7647292U JP 7647292 U JP7647292 U JP 7647292U JP H0634816 U JPH0634816 U JP H0634816U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- hole
- die
- plate
- holder
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- Granted
Links
- 238000004080 punching Methods 0.000 title claims abstract description 10
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 8
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 12
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ダイ5の上面に固着してあるガイド6の外形
は、縦方立てAの溝部aに嵌合可能なものである。ダイ
5の上方には、パンチホルダー8が上下動自在に設けて
あり、このホルダーには、水平な複数の板差挿入用の穴
8aと、パンチ9が挿入され穴8aに連通するパンチ用
の穴8bとか設けてある。板差10は、板差挿入用の穴
8aに着脱可能であり、パンチ9は、パンチ用穴8bに
摺動可能に挿入され、このパンチの頭部は、パンチ下端
からの反力により板差挿入用の穴8a内に侵入する。 【効果】 縦方立ての所定位置に、上枠などの組立て用
の穴開け作業が極めて容易に行うことができる。
は、縦方立てAの溝部aに嵌合可能なものである。ダイ
5の上方には、パンチホルダー8が上下動自在に設けて
あり、このホルダーには、水平な複数の板差挿入用の穴
8aと、パンチ9が挿入され穴8aに連通するパンチ用
の穴8bとか設けてある。板差10は、板差挿入用の穴
8aに着脱可能であり、パンチ9は、パンチ用穴8bに
摺動可能に挿入され、このパンチの頭部は、パンチ下端
からの反力により板差挿入用の穴8a内に侵入する。 【効果】 縦方立ての所定位置に、上枠などの組立て用
の穴開け作業が極めて容易に行うことができる。
Description
【0001】
本考案は、アルミショップフロントの縦方立ての穴開け加工機に関する。
【0002】
従来からアルミサッシなどのアルミショップフロントは、上下方向に位置して いる複数の縦方立て(縦枠)の間に、水平方向に上方から上枠、この上枠との間 でガラスや欄間を保持する押縁や無目、さらに最下段に位置する幅木や押縁など が固定的に取付けてなるものである。
【0003】 しかし、アルミショップフロントのメーカでは、縦方立て、上枠、押縁など個 々に製造販売しているもので、アルミショップフロントに組立てるのは施工業者 に任されている。そこで、縦方立てに、各種の上枠や押縁などを取付けて、アル ミショップフロントを組立る場合、縦方立ての所定位置に組立て用のビスを螺入 させるための穴を、予め穿設しておくことが必要である。そのため、従来から、 これら上枠や無目等の端部を薄く切断したパターンを作成しておき、この中から 所定のパターンを選択し、縦方立ての平坦な側面の所定位置に接合させ、穿設す べき穴部の個所に印を付け、この印の個所に穴開け機で穴を開設している。
【0004】
しかし、このようにパターンを使用して、縦方立てに印を付けて穴を開ける作 業は、煩雑であり、かつ熟練を要するものであり、作業効率が低いものであった 。ところで、上枠や無目などの構造は、メーカによって特定されており、ただ幅 には、70mmのものと100mmのものとの大小がある程度で、本考案の考案 者はこの点に着目して本願考案を完成させたものである。
【0005】 そこで、本考案の目的は、縦方立てに容易に穴を穿設することのできる穴開け 機を提供することにある。
【0006】
本願考案の特徴は、ダイと、上記ダイの上に設けてあり縦方立ての溝部に嵌合 可能な外形を有するガイドと、上下方向に移動自在に設けてあり、内部に複数の 板差挿入用の穴とこの穴に開口しかつパンチ挿入用の複数のパンチ用穴とを形成 してあるパンチホルダーと、上記パンチホルダーの上記板差挿入用の穴に着脱可 能に挿入される板差と、上記パンチホルダーのパンチ用穴に摺動可能に挿入され 、かつ頭部が上記板差挿入用の穴内に侵入可能なパンチと、上記パンチホルダー を押圧する押圧手段と、上記ダイまたはこのダイの延伸方向に所定個所の少なく とも1個所に設置してあるストッパとより構成されたところにある。
【0007】
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
【0008】 第1図において、背面枠1には、その下端部にダイホルダー2と、この背面枠 の前面には、ガイド3およびスライダ4が固着してある。そして、ダイホルダ2 の上面には、ダイ5が載置固定してあり、さらに、このダイの上面には、ガイド 6が固定してあり、このガイド6の外形は、縦方立てAの溝部aに嵌合可能なも のである。また、ガイド3の前面には、ストリッパ7が固定的に取付けてあり、 このストリッパには、その上下方向に、後で説明するパンチ9をガイドするため の複数のガイド穴7aが開口している。さらにガイド3とスライダ4には、パン チホルダ8が上下動自在に設けてある。
【0009】 ところで、パンチホルダー8には、その前面(図1の左面)から奥行き方向( 右方向)に向けて、水平な複数(図2では3個)の板差挿着用の穴8aが穿設し てあり、さらに、このパンチホルダーには、パンチ9が挿入されるパンチ用の穴 8bが上下方向に設けてあり、パンチホルダー8をパンチ9と共に上下方向に往 復駆動させる。そしてパンチ用穴8bの上面開口は、板差10の挿着用の穴8a に連通している。また、パンチホルダー8の上面は、このホルダーとは別部材の プレート11が固着してあり、このプレートの上面には、ヘッドピン12が突設 してある。ヘッドピン12の上面には、空気圧のシリンダー(図示せず)のラム 下端が連結してある。板差10は、パンチホルダー8の板差挿着用の穴8aに着 脱可能に挿入してあり、この板差の先端部は上方に向けてテーパに形成してある 。また、パンチ9は、パンチホルダー8のパンチ用穴8bに摺動可能に挿入され 、かつこのパンチの頭部は拡張状になって、パンチ用穴8bの上端の大径部内の 段部に係止状態で位置し、この頭部の上面は円弧状に形成してあり、この頭部は 、パンチ下端からの反力を受けるとこの板差挿着用の穴8a内に自由に侵入可能 なものである。そして、パンチ9は、ストリッパ7の透穴7a,7aを貫通し、 その下端は、ダイ5の上面に対向している。そして、ダイ5やダイホルダー2に は、パンチ9,9と対向する位置に、縦方立てAの穴開け時の屑の排出用の透穴 5a,2aが形成してある。また、図2に示すように、ダイ5の上面と同一レベ ルのテーブル13が、ローラ14の上を伸縮自在に設けてあり延伸可能であり、 このテーブルの先端部には、ストッパ15が突設してある。そして、テーブルの 上面には、目盛が表示してある。また、図2に示すように、ダイ5にも、複数の ストリッパー16が設けてあり、このストッパは、軸17を中心として回転自在 で、必要なストッパを選択してダイ5の上に起立させることができる。
【0010】 次に、本考案の作用について説明する。
【0011】 穴を穿設すべき縦方立てAの溝aを、図1に示すように、ガイド6に嵌合させ この縦方立ての長さに応じて目盛によって所定長、テーブル13を引き出し、こ の縦方立ての先端をストッパ15に当接させて、所定位置に設置するが、短い縦 方立てAの場合には、ストッパ16の方を選択する。そこで、縦方立てAに穿設 すべき穴の位置に応じて使用するパンチと使用しないパンチとを選択しなければ ならないが、この選択は、使用しないパンチ9に対応する板差10を、パンチホ ルダー8の穴8aから引き出したり、使用すべきパンチの場合には、板差10を この穴に挿入することによって行われるが、この板差を挿入する場合、この板差 の先端はテーパ状であり、かつパンチ8の頭部の上面が円弧状になっているので 、円滑に挿入させることができる。
【0012】 そこで押圧手段によって、ヘッドピン12を押圧すると、図1のように板差1 0が挿着してあるパンチ9は、縦方立てAの所定位置に穴開けを実行するが、こ の板差が穴8aから抜いてあると、パンチの下端が縦方立てAに当接した瞬間、 その反力によってこのパンチは穴8b内を上昇し、この頭部は穴8a内に侵入し 、穴開け作業は不可能である。なお、穴8aの高さ(板差10の厚さ)は、穴開 けに必要なパンチホルダー8のストローク以上でなければならない。
【0013】
以上のように、本願考案によると、縦方立ての所定位置に、上枠などの組立て 用の穴開け作業が極めて容易かつ正確に実施することができる。
【図1】断面図である。
【図2】正面図である。
5 ダイ 6 ガイド 8 パンチホルダー 8a 板差挿入用の穴 8b パンチ挿入用の穴 9 パンチ 10 板差 15 ストッパ 16 ストッパ A 縦方立て a 縦方立ての溝
Claims (1)
- 【請求項1】 ダイと、 上記ダイの上に設けてあり、縦方立ての溝部に嵌合可能
な外形を有するガイドと、 上下方向に移動自在に設けてあり、内部に複数の板差挿
入用の穴とこの穴に開口しかつパンチ挿入用の複数のパ
ンチ用穴とを形成してあるパンチホルダーと、 上記パンチホルダーの上記板差挿入用の穴に着脱可能に
挿入される板差と、 上記パンチホルダーのパンチ用穴に摺動可能に挿入さ
れ、かつ頭部が上記板差挿入用の穴内に侵入可能なパン
チと、 上記パンチホルダーを押圧する押圧手段と、 上記ダイまたはこのダイの延伸方向に所定個所の少なく
とも1個所に設置してあるストッパとを具備したことを
特徴とするアルミショップフロントの縦方立ての穴開け
加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992076472U JP2547996Y2 (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | アルミショップフロントの縦方立ての穴開け加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992076472U JP2547996Y2 (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | アルミショップフロントの縦方立ての穴開け加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634816U true JPH0634816U (ja) | 1994-05-10 |
| JP2547996Y2 JP2547996Y2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=13606124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992076472U Expired - Lifetime JP2547996Y2 (ja) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | アルミショップフロントの縦方立ての穴開け加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547996Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114406088A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-04-29 | 广西玉林坤达机械制造有限责任公司 | 一种冲孔工装 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947280U (ja) * | 1972-07-27 | 1974-04-25 | ||
| JPS5282667A (en) * | 1975-12-29 | 1977-07-11 | Seiko Instr & Electronics | Metal mold for press |
| JPH0438900U (ja) * | 1990-07-30 | 1992-04-02 |
-
1992
- 1992-10-09 JP JP1992076472U patent/JP2547996Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947280U (ja) * | 1972-07-27 | 1974-04-25 | ||
| JPS5282667A (en) * | 1975-12-29 | 1977-07-11 | Seiko Instr & Electronics | Metal mold for press |
| JPH0438900U (ja) * | 1990-07-30 | 1992-04-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114406088A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-04-29 | 广西玉林坤达机械制造有限责任公司 | 一种冲孔工装 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547996Y2 (ja) | 1997-09-17 |
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