JPH06339576A - 体感機能付ゲーム装置 - Google Patents

体感機能付ゲーム装置

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JPH06339576A
JPH06339576A JP5149825A JP14982593A JPH06339576A JP H06339576 A JPH06339576 A JP H06339576A JP 5149825 A JP5149825 A JP 5149825A JP 14982593 A JP14982593 A JP 14982593A JP H06339576 A JPH06339576 A JP H06339576A
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JP
Japan
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player
winning
game device
seat
prize
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Withdrawn
Application number
JP5149825A
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English (en)
Inventor
Takashi Oda
隆志 小田
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Sega Corp
Original Assignee
Sega Enterprises Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sega Enterprises Ltd filed Critical Sega Enterprises Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】入賞の際、当該入賞の内容を視的表示するゲー
ム装置に関し、視的表示とともにプレーヤに対し体感を
与える機能を有するゲーム装置を提供する。 【構成】少なくとも入賞の際、当該入賞の内容を視的表
示するゲーム装置である。プレーヤ席(8)と、このプ
レーヤ席(8)を振動させる駆動装置(7)を有し、駆
動装置(7)は、入賞の際、視的表示とともに前記プレ
ーヤ席(8)を振動させ、プレーヤに入賞の体感を付与
するように構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は体感機能付ゲーム装置、
特に少なくとも入賞の際、当該入賞の内容を視的表示す
るゲーム装置において入賞の際視的表示とともにプレー
ヤに対し体感を与える機能を有するゲーム装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】入賞の際当該入賞の内容を視的表示する
ゲーム装置、例えばパチンコゲーム等が存在する。即ち
これら従来のゲーム装置では入賞の際は当該入賞の内容
をゲーム装置の表示部に視的可能に表示している。
【0003】しかしながら従来のゲーム装置では入賞の
視的表示が行われても体で感じさせる機能を有するもの
はこれまで存在していなかった。
【0004】
【発明は解決しようとする課題】従って本発明は入賞の
際、視的表示とともに入賞を体で感じることを可能とす
る機能を有するゲーム装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に従うゲーム装
置、特に体感機能付ゲーム装置は、少なくとも入賞の
際、当該入賞の内容を視的表示するゲーム装置であっ
て、プレーヤ席と、このプレーヤ席を振動させる駆動装
置及び入賞の際、前記視的表示とともにこの駆動装置に
駆動制御信号を送り、プレーヤ席を振動させ、プレーヤ
に入賞の体感を付与するように構成される。
【0006】更に前記において制御装置はモータと、当
該モータにより回転されるカムと、カムの円周部に先端
が接続された前記プレーヤ席の支持棒を有する。そして
前記モータの回転に応じて、プレーヤ席を振動させるよ
うに構成されている。
【0007】更に又本発明においては前記駆動装置7
は、ハイパワーアンプと、このハイパワーアンプの出力
により駆動され、前記プレーヤ席に埋め込まれた電気/
機械変換器を有して構成される。更に前記電気/機械変
換器は、低域スピーカであることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明に従うと、入賞の際視的表示とともに駆
動装置に駆動制御信号を送りプレーヤ席を振動させる。
従ってプレーヤに入賞の体感を付与することが可能であ
る。
【0009】同時にこのプレーヤ席を振動させる構成と
して機械的振動及び又は音響的振動により体感を与える
ことが可能である。このために本発明はモータにより回
転されるカムとカムの円周部に先端が接続されたプレー
ヤ席の支持棒を有し、モータの回転に応じてプレーヤ席
を上下左右に振動させるようにする。
【0010】一方音響振動により体感を与えるためにハ
イパワーアンプとこのハイパワーアンプの出力により駆
動されプレーヤ席に埋め込まれた電気/機械変換器を有
する。従って入賞の際前記プレーヤ席に埋め込まれた電
気/機械変換器から音響振動により体感をプレーヤに与
えることが可能である。特に電気/機械変換器は、低域
スピーカであることが有利である。
【0011】
【実施例】図1は本発明の実施例を説明するブロック図
である。図において、1はゲーム装置本体の回路構成ブ
ロックである。当該ゲーム装置本体1の内部構成はゲー
ム装置によって構成が異なる。
【0012】今ゲーム装置の対象としてパチンコゲーム
を想定すると、10は入賞検出回路であって特定の入賞
穴位置にパチンコボールが入った状態を検出する回路で
ある。
【0013】CLKはクロック源であり、本体装置の各
回路と周辺回路の動作を同期させるクロックを発生す
る。11はスタート・ストップ回路でありパチンコ台の
ハンドルスイッチSWのオン・オフを検知する回路であ
る。
【0014】これら入賞検出回路10、クロックCLK
及びスタート・ストップ回路11の出力は入力インター
フェース回路5に入力しバスを通してCPU2に入力さ
れる。 更にCPU2にはROM3及びRAM4が接続
されている。
【0015】ROM3にはパチンコ台を制御するプログ
ラムが記憶されている。RAM4は逐次入賞検出回路1
0及びスタート・ストップ回路11からの信号に基づき
CPU2により処理されたデータが記憶される。
【0016】CPU2からの出力は、出力インターフェ
ース回路6を通してゲーム装置本体1のLED駆動回路
12及びサウンドドライバ13に入力される。LED駆
動回路12はプレーヤに対し視的表示を行う回路であ
る。例えば入賞検出回路10により入賞が検出されると
LED表示回路に対し駆動信号を送り入賞の状態が表示
される。
【0017】同時に出力インターフェース回路6からの
信号によりサウンドドライバ13を通しスピーカSPに
よって音によりプレーヤに対し入賞或いはゲーム進行中
効果音を与える。
【0018】7は本発明によって備えられる駆動装置で
ある。図1に示される駆動装置7は機械的な振動をプレ
ーヤ席に与えプレーヤに対し入賞の体感を付与する場合
の構成例である。
【0019】即ち駆動装置7は、CPU71とこれに接
続されるROM72及びRAM73を有し、駆動装置7
を制御するための制御プログラムがROM72に記憶さ
れている。 CPU71にはゲーム装置の出力インター
フェース回路6からの出力が入力される。
【0020】この出力インターフェース回路6からの出
力信号が入力されるとCPU71は、ROM72に記憶
された制御プログラムに従い駆動信号出力インターフェ
ース回路74に制御信号を送る。
【0021】駆動信号出力インターフェース回路74は
CPU71からの入力があるとモータコントロールユニ
ット75を制御する。76は電源装置であり、モータ7
7を駆動する電源である。
【0022】モータコントロールユニット75は駆動信
号出力インターフェース回路74からの信号に基づき電
源装置76を制御し、モータ77を駆動する。このモー
タ77の回転により後に説明する機械的駆動機構により
プレーヤ席を振動させる。
【0023】図2は本発明の他の実施例を説明するブロ
ック図である。特に本発明によって付加された駆動装置
7の他の構成例を示すブロック図である。
【0024】即ち図2に示される駆動装置7は図1にお
けると同様にCPU71、ROM72、RAM73及び
駆動信号出力インターフェース回路74を有し、これら
は図1の駆動装置7におけるものと機能は同一である。
【0025】図2の実施例においては駆動信号出力イン
ターフェース回路74の出力はハイパワーアンプ78に
導かれる。ハイパワーアンプ78は駆動信号出力インタ
ーフェース回路74からの出力を増幅しプレーヤ席8に
埋め込まれた振動体を励起する。
【0026】これにより音響的にプレーヤに対し入賞の
体感を与えるようにしている。図3は、図1及び図2の
実施例に従うプレーヤ席8の具体的構成及び本発明の動
作を説明する図である。
【0027】図3において、1はゲーム装置本体であり
例えばパチンコ台を示す。ゲーム装置本体1にはパチン
コボール14が動くフィールド14を有し更に入賞状態
を表示する表示部15を有する。
【0028】更にSWはプレーヤによって操作されるハ
ンドルスイッチであり、ゲーム装置1のフィールド14
にパチンコボールを弾くためのスイッチである。そして
このスイッチのオン・オフは先に図1において説明した
スタート・ストップ回路11により検知される。
【0029】このようなゲーム装置に対面し、プレーヤ
はプレーヤ席8に座ってゲームを行う。プレーヤ席8は
支持棒9により支持されている。この支持棒9はモータ
77により駆動軸92を介して回転可能にされているカ
ム91の周辺部の一点90に取り付けられている。
【0030】モータ77は電源装置76により駆動さ
れ、この電源装置76は図1において説明したようにモ
ータコントロールユニット75により制御される。モー
タ77が回転すると駆動軸92を介して回転カム91が
回転する。このカム91の回転により回転カム91の周
辺部の一点90に取り付けられた支持棒9の先端を支点
として上下左右に支持棒9が動かされる。
【0031】従って支持棒9は上下に動き且つ左右に支
点90が移動することによりプレーヤ席8はXY方向に
上下左右運動することが可能である。このプレーヤ席8
の上下及び左右運動は、ゲーム装置1に対するプレーヤ
の入賞の際即ちゲーム装置1の入賞表示部15に入賞が
表示された時に同期して行われる。
【0032】従って本発明により表示部15における入
賞の視的表示とともにプレーヤに対しプレーヤ席8の上
下左右の動きによって入賞の体感を与えることが可能で
ある。更にプレーヤ席8には電気/機械変換器80が埋
め込まれている。具体的には低域スピーカが埋め込まれ
ている。
【0033】この低域スピーカ80は入賞の視的表示の
タイミングでハイパワーアンプ78で増幅された信号が
入力される。この入力信号に対応して低域スピーカ80
は、低域音源となりいわゆるボディソニックの体感をプ
レーヤに対し与えることが可能である。
【0034】図3においてプレーヤ席8は上下左右動可
能の支持棒9に取り付けられるとともに電気/機械変換
器80が埋め込まれている例を示しているが本発明はこ
れら機構独立に用いるように構成することが当然に可能
である。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によりゲー
ム装置において入賞の際、入賞についての視的表示とと
もにプレーヤ席に上下左右の動きを与え又は音響的な出
力を与えることによりプレーヤに対し入賞を体感させる
ことが可能である。従って、ゲーム装置において入賞し
たという快感をより一層プレーヤに対し与えることが可
能であり、ゲーム装置に対する興味を一層増加させるこ
とが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を説明するブロック図である。
【図2】本発明の他の実施例を説明するブロック図であ
る。
【図3】本発明の動作を説明する図である。
【符号の説明】 1 ゲーム装置本体 2 CPU 3 ROM 4 RAM 5 入力インターフェース回路 6 出力インターフェース回路 7 プレーヤ席を振動させる駆動装置 8 プレーヤ席 9 支持棒 77 モータ 80 電気/機械変換器 90 支持支点 91 回転板 92 駆動軸

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも入賞の際、当該入賞の内容を視
    的表示するゲーム装置において、 プレーヤ席(8)と、 該プレーヤ席(8)を振動させる駆動装置(7)を有
    し、 該駆動装置(7)は、入賞の際、該視的表示とともに該
    プレーヤ席(8)を振動させ、プレーヤに入賞の体感を
    付与するように構成されたことを特徴とする体感機能付
    ゲーム装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記駆動装置(7)
    は、 モータ(77)と、 該モータ(77)により回転されるカム(91)と、 該カム(91)の円周部に先端が接続された前記プレー
    ヤ席(8)の支持棒(9)を有し、 該モータ(77)の回転に応じて、該プレーヤ席(8)
    を振動させるように構成されたことを特徴とする体感機
    能付ゲーム装置。
  3. 【請求項3】請求項1において、前記駆動装置(7)
    は、 ハイパワーアンプ(78)と、 該ハイパワーアンプ(78)の出力により駆動され、前
    記プレーヤ席(8)に埋め込まれた電気/機械変換器
    (80)を有して構成されたことを特徴とする体感機能
    付ゲーム装置。
  4. 【請求項4】請求項3において、 前記電気/機械変換器(80)は、低域スピーカである
    ことを特徴とする体感機能付ゲーム装置。
JP5149825A 1993-05-31 1993-05-31 体感機能付ゲーム装置 Withdrawn JPH06339576A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3026107U (ja) * 1995-06-23 1996-07-02 建彦 成瀬 遊技店における遊技装置システム

Cited By (1)

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