JPH0633918U - 幼児スイミング送迎マント - Google Patents
幼児スイミング送迎マントInfo
- Publication number
- JPH0633918U JPH0633918U JP7713892U JP7713892U JPH0633918U JP H0633918 U JPH0633918 U JP H0633918U JP 7713892 U JP7713892 U JP 7713892U JP 7713892 U JP7713892 U JP 7713892U JP H0633918 U JPH0633918 U JP H0633918U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloak
- transfer
- swimming
- infant swimming
- hem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Outer Garments And Coats (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 プールあがりの子供が、濡れた髪で外へ出て
も寒くないこと、大人と手をつないでも、裾がまくれ上
がらないことを改善した、幼児スイミング送迎マントの
提供。 【構成】 フードから袖口まで、裏地としてパイル地を
使用し、髪に残った水分を、効率よく、広い範囲で吸収
できるようにし、手の出る所を真横に持ってきて段差を
つけて裁ち、裾のまくれ上がりを防いだ、機能性とファ
ッション性を兼ね備えた、子供らしいシルエットの幼児
スイミング送迎マント。
も寒くないこと、大人と手をつないでも、裾がまくれ上
がらないことを改善した、幼児スイミング送迎マントの
提供。 【構成】 フードから袖口まで、裏地としてパイル地を
使用し、髪に残った水分を、効率よく、広い範囲で吸収
できるようにし、手の出る所を真横に持ってきて段差を
つけて裁ち、裾のまくれ上がりを防いだ、機能性とファ
ッション性を兼ね備えた、子供らしいシルエットの幼児
スイミング送迎マント。
Description
【考案の詳細な説明】 マントの裏地をパイルにすること、両手を出す部分を真横に付けることを特徴 とするものである。
スイミングスクールでは、幼児の髪を乾かす設備がないのがほとんどで、幼児 は、髪が生乾きのまま外へ出る。特に秋口からは、外に出て寒くないよう、出掛 ける時から、帽子・風を通さないジャケット・コートなど、付き添う親も子供も 、大変な荷物になるし、準備にも時間がかかる。その上、家に帰り着くまでに、 帽子や、ジャケット・コートの襟は、しっとりと濡れてしまう。
衣服が、濡れないよう、子供の頭にタオルを巻き、フード付きのマントを着て 、大人と手をつなぐ子供を見るが、従来のマントは、手を出す部分が体の斜め前 にあるため、手を上げると、脇腹が出て寒そうにしている。
そのような問題点を、1つ1つ解消し、考案したのがこのマントである。
以下、それを説明すると。
(イ) 髪に残った水分を、効率よく、広い範囲で吸収させるように、フードか ら袖口まで、裏地としてパイル地を用いる。
(ロ) 手を上げた時に、マントの裾が上がらないように、見ごろを従来のマン トよりも広く、真横袖丈の部分に、手を出せるだけの段差をつけて裁つ。
(ハ) 家庭で手入れできるよう、表地に100%綿素材を使用する。
(ニ) 親の送迎を必要とする、2・3歳から5・6歳までの、 90・100・110・120の、4サイズが取れるよう、かこみ製図 を作製する。
以上の外にも、子供の好む柄や色使いで、スイミングスクールの送迎という イメージを無くすと、単にプールサイドのガウンや、寒くないコートのように、 1つの役目しか果たさない衣服ではなく、機能性と共に、ファッション性も併せ 持つ。
さらに、布地を2枚重ねる事により風を通さず、手を上げても、前見ごろと後 ろ見ごろが腕の下で合わさる為、子供の活発な動きにも、まくれ上がる心配がな い。
本考案は、製作は単純で、今までの不便な点をすべて解消できるよう、デザイ ンしたものである。
尚、表地に、真冬は合成レザー・コールテン、春先は薄手の綿ブロードなどを 用いると、上着の要らない7・8月以外の、すべての季節に着用できる。
【図1】フードから袖口まで、裏地にパイルを使用し
た、マントの内側である。
た、マントの内側である。
【図2】前見ごろ・後ろ見ごろの、手が出る所に段差を
付けたようすである。
付けたようすである。
【図3】実際に子供が着て、手を上げた時のマントの状
態と、後ろから見たフードである。
態と、後ろから見たフードである。
【図4】4サイズ取れる、かこみ製図である。(フード
は、4サイズ共通。)
は、4サイズ共通。)
Claims (1)
- 【請求項1】 マントの裏地としてパイル地を使用し、
両手を出す部分を真横に付けた、幼児スイミング送迎マ
ント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7713892U JPH0633918U (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 幼児スイミング送迎マント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7713892U JPH0633918U (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 幼児スイミング送迎マント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633918U true JPH0633918U (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=13625446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7713892U Pending JPH0633918U (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 幼児スイミング送迎マント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633918U (ja) |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP7713892U patent/JPH0633918U/ja active Pending
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