JPH063262B2 - 油圧操作式ギヤ変速装置の油圧クラツチ作動方法 - Google Patents
油圧操作式ギヤ変速装置の油圧クラツチ作動方法Info
- Publication number
- JPH063262B2 JPH063262B2 JP60220998A JP22099885A JPH063262B2 JP H063262 B2 JPH063262 B2 JP H063262B2 JP 60220998 A JP60220998 A JP 60220998A JP 22099885 A JP22099885 A JP 22099885A JP H063262 B2 JPH063262 B2 JP H063262B2
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- hydraulic clutch
- hydraulic
- electromagnetic valve
- output shaft
- rotation speed
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、変速用油圧クラッチへの油圧供給系統に供給
油圧を制御する機構を設けてある油圧操作式ギヤ変速装
置の油圧クラッチ作動方法に関する。
油圧を制御する機構を設けてある油圧操作式ギヤ変速装
置の油圧クラッチ作動方法に関する。
この種の油圧操作式ギヤ変速装置の油圧クラッチ作動方
法において、従来は、電磁バルブを設け、この電磁バル
ブの入作動によって油圧クラッチに一定の作動圧を供給
していた。
法において、従来は、電磁バルブを設け、この電磁バル
ブの入作動によって油圧クラッチに一定の作動圧を供給
していた。
この場合、伝動初期の状態から油圧クラッチの作動圧に
相当する高い圧力を付与することになるので、変速ショ
ックが大きく、運転者や他の機器に悪い影響を与えてい
た。
相当する高い圧力を付与することになるので、変速ショ
ックが大きく、運転者や他の機器に悪い影響を与えてい
た。
従って、このようなものに対して本出願人らは特願昭59
-93136号内で次のようなものを提案している。その要旨
は変速ショックを緩和する目的で、油圧クラッチへの油
圧供給系統内に電磁比例減圧弁を介装し、油圧クラッチ
への供給油圧を徐々に作動圧まで高めていく構成のもの
である。しかし、この場合には電磁比例減圧弁は精密な
油量調節が行えるものであるから、高価なものになって
いた。
-93136号内で次のようなものを提案している。その要旨
は変速ショックを緩和する目的で、油圧クラッチへの油
圧供給系統内に電磁比例減圧弁を介装し、油圧クラッチ
への供給油圧を徐々に作動圧まで高めていく構成のもの
である。しかし、この場合には電磁比例減圧弁は精密な
油量調節が行えるものであるから、高価なものになって
いた。
本発明の目的は簡単な機構によってコストの高騰化を抑
え乍ら、変速ショックを緩和した状態で油圧クラッチの
作動を行え、かつ、油圧クラッチの起動を早くできる油
圧クラッチ作動方法を提案する点にある。
え乍ら、変速ショックを緩和した状態で油圧クラッチの
作動を行え、かつ、油圧クラッチの起動を早くできる油
圧クラッチ作動方法を提案する点にある。
本発明による油圧操作式ギヤ変速装置の油圧クラッチ作
動方法の特徴は変速用の油圧クラッチへの油圧供給系統
に電磁バルブを介装するとともに、油圧クラッチの入・
出力軸の回転速度を検出するセンサを設け、このセンサ
による検出回転速度を基に出力軸の回転加速度を求め、
この回転加速度が所定値を越えるまでは電磁バルブに連
続ON信号を与えるとともに、前記回転加速度が前記所
定値を越えて前記入・出力軸回転速度が同一になるまで
は電磁バルブにON−OFF信号を与え、かつ、入・出
力軸回転速度が同一になった後は電磁バルブに連続ON
信号を与えるようにしてある点にあり、その作用効果は
次の通りである。
動方法の特徴は変速用の油圧クラッチへの油圧供給系統
に電磁バルブを介装するとともに、油圧クラッチの入・
出力軸の回転速度を検出するセンサを設け、このセンサ
による検出回転速度を基に出力軸の回転加速度を求め、
この回転加速度が所定値を越えるまでは電磁バルブに連
続ON信号を与えるとともに、前記回転加速度が前記所
定値を越えて前記入・出力軸回転速度が同一になるまで
は電磁バルブにON−OFF信号を与え、かつ、入・出
力軸回転速度が同一になった後は電磁バルブに連続ON
信号を与えるようにしてある点にあり、その作用効果は
次の通りである。
つまり、前記センサによる油圧クラッチ出力軸の回転加
速度を検出することによって、変速ショックを発生し易
い急加速状態にならないように、加速状態を見ながら、
この回転加速度が所定値(つまり、油圧クラッチが継が
り始めるスリップ率値に相当する)に到達するまでは、
電磁バルブに連続ON信号を与え、油圧クラッチの継り
に寄与しない無駄時間を抑制するとともに、この所定値
を越えて入出力軸回転速度が同一になるまでは電磁バル
ブをON−OFF制御し乍ら、変速ショックを緩和する
供給油圧制御を行い乍ら、入出力軸回転速度が同一にな
った後は電磁バルブに連続ON信号を与え、油圧クラッ
チ作動圧を付与することができる。
速度を検出することによって、変速ショックを発生し易
い急加速状態にならないように、加速状態を見ながら、
この回転加速度が所定値(つまり、油圧クラッチが継が
り始めるスリップ率値に相当する)に到達するまでは、
電磁バルブに連続ON信号を与え、油圧クラッチの継り
に寄与しない無駄時間を抑制するとともに、この所定値
を越えて入出力軸回転速度が同一になるまでは電磁バル
ブをON−OFF制御し乍ら、変速ショックを緩和する
供給油圧制御を行い乍ら、入出力軸回転速度が同一にな
った後は電磁バルブに連続ON信号を与え、油圧クラッ
チ作動圧を付与することができる。
その結果、変速ショックを間接的に明示する回転加速度
を基に、この回転加速度に対応した電磁バルブへの制御
信号付与によって、油圧クラッチを無駄時間少なくかつ
変速ショック少なく作動させることができる。しかも、
油圧クラッチへの圧油を制御するバルブとしては電磁比
例減圧弁に比べて低コストの電磁バルブでよい。
を基に、この回転加速度に対応した電磁バルブへの制御
信号付与によって、油圧クラッチを無駄時間少なくかつ
変速ショック少なく作動させることができる。しかも、
油圧クラッチへの圧油を制御するバルブとしては電磁比
例減圧弁に比べて低コストの電磁バルブでよい。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に示すように、エンジン(1)からの動力を主クラ
ッチ(2)を介して主変速装置(A)、多板式の油圧クラッチ
(3)、副変速装置(B)、前後進切換装置(C)に順次伝える
と共に、該前後進切換装置(C)から動力を後車輪(4)に対
する差動装置(4a)に伝え、又、前後進切換装置(C)か5
分岐させた動力を、前車輪(5)に対する作動装置(5a)に
伝えるよう走行伝動系を構成し、又、前記主クラッチ
(2)を介して伝えられる動力を変速装置(6)、一方向回転
クラッチ(7)に順次伝えて外部動力取出し軸(8)を駆動す
るよう構成して4輪駆動型の農用トラクタの駆動系を構
成する。
ッチ(2)を介して主変速装置(A)、多板式の油圧クラッチ
(3)、副変速装置(B)、前後進切換装置(C)に順次伝える
と共に、該前後進切換装置(C)から動力を後車輪(4)に対
する差動装置(4a)に伝え、又、前後進切換装置(C)か5
分岐させた動力を、前車輪(5)に対する作動装置(5a)に
伝えるよう走行伝動系を構成し、又、前記主クラッチ
(2)を介して伝えられる動力を変速装置(6)、一方向回転
クラッチ(7)に順次伝えて外部動力取出し軸(8)を駆動す
るよう構成して4輪駆動型の農用トラクタの駆動系を構
成する。
前記主変速装置(A)は、2つのシンクロメッシュ式のギ
ヤ変速機構(9),(10)で成り、4段に変速可能である。
前記副変速装置(B)及び前後進切換装置(C)も同様にシン
クロメッシュ式のギヤで成り、これら両装置(B),(C)の
一部のギヤを共有するよう、夫々が構成されている。
ヤ変速機構(9),(10)で成り、4段に変速可能である。
前記副変速装置(B)及び前後進切換装置(C)も同様にシン
クロメッシュ式のギヤで成り、これら両装置(B),(C)の
一部のギヤを共有するよう、夫々が構成されている。
同図及び第3図に示すように、前記主変速装置(A)及び
副変速装置(B)は夫々2つの油圧シリンダ(11),(12)及
び1つの油圧シリンダ(13)でシフト操作されるよう構成
してあり、これら3つの油圧シリンダ(11),(12),(13)
は、走行用の変速バルブ(14)を介して油圧ポンプ(15)か
らの圧油が供給されることで作動する。
副変速装置(B)は夫々2つの油圧シリンダ(11),(12)及
び1つの油圧シリンダ(13)でシフト操作されるよう構成
してあり、これら3つの油圧シリンダ(11),(12),(13)
は、走行用の変速バルブ(14)を介して油圧ポンプ(15)か
らの圧油が供給されることで作動する。
又、前記3つの油圧シリンダ(11),(12),(13)は、その
作動部を3位置切換弁に構成してあり、各々が中立以外
の位置に操作されると、パイロット圧を発生させるよう
構成してある。
作動部を3位置切換弁に構成してあり、各々が中立以外
の位置に操作されると、パイロット圧を発生させるよう
構成してある。
因に、副変速装置(B)に対する油圧シリンダ(13)は低速
操作位置(L)及び高速操作位置(H)の2位置にのみ操作可
能であり、該シリンダ(13)の切換弁の中立位置は操作途
中でのみ機能する。
操作位置(L)及び高速操作位置(H)の2位置にのみ操作可
能であり、該シリンダ(13)の切換弁の中立位置は操作途
中でのみ機能する。
又、前記前後進切換装置(C)は、揺動式の操作レバー(1
6)によって人為操作され、この人為操作系には油圧バル
ブ(17)を介装してある。つまり、該油圧バルブ(17)は、
前後進切換装置(C)を前進操作位置(F)あるいは後進操作
位置(R)に設定するとパイロット圧を発生させるよう構
成してある。
6)によって人為操作され、この人為操作系には油圧バル
ブ(17)を介装してある。つまり、該油圧バルブ(17)は、
前後進切換装置(C)を前進操作位置(F)あるいは後進操作
位置(R)に設定するとパイロット圧を発生させるよう構
成してある。
前記油圧クラッチ(3)は圧油が供給されると入り操作さ
れるよう構成してあり、前記油圧ポンプ(15)と変速バル
ブ(14)との間の油路(18)から分岐させた油路(19)によっ
て圧油が供給される。
れるよう構成してあり、前記油圧ポンプ(15)と変速バル
ブ(14)との間の油路(18)から分岐させた油路(19)によっ
て圧油が供給される。
又、該油圧クラッチ(3)は主変速装置(A)、副変速装置
(B)、前後進切換装置(C)のいずれかが操作される際に、
自動的に切り操作されると共に、操作が終了した場合に
は、再び自動的に入り操作されるよう構成してあり、前
記主クラッチ(2)を切り操作することなく変速操作が行
えるようになっている。
(B)、前後進切換装置(C)のいずれかが操作される際に、
自動的に切り操作されると共に、操作が終了した場合に
は、再び自動的に入り操作されるよう構成してあり、前
記主クラッチ(2)を切り操作することなく変速操作が行
えるようになっている。
つまり、前記油路(19)には、前記油圧バルブ(17)及び3
つの油圧シリンダ(11),(12),(13)夫々からのぱ操作さ
れる論理弁群(21)とが介装されている。
つの油圧シリンダ(11),(12),(13)夫々からのぱ操作さ
れる論理弁群(21)とが介装されている。
そして、車体を走行させる状態に主変速装置(A)を設定
すると、論理弁群(21)が連通状態になり、油圧クラッチ
(3)は入り状態に維持され、又、車体を走行させている
状態で主変速装置(A)、副変速装置(B)、前後進切換装置
(C)のいずれかを切換操作すると、切換操作の途中で該
切換操作系からのパイロット圧が低下して、論理弁群(2
1)が油圧ポンプ(15)からの圧油を遮断すると同時に、油
圧クラッチ(3)の作動油をドレン油路(23)に流し出して
油圧クラッチ(3)を切り操作する。次に切換操作が完了
すると、再び論理弁群(21)が連通状態に設定され、油圧
クラッチ(3)を入り操作する。
すると、論理弁群(21)が連通状態になり、油圧クラッチ
(3)は入り状態に維持され、又、車体を走行させている
状態で主変速装置(A)、副変速装置(B)、前後進切換装置
(C)のいずれかを切換操作すると、切換操作の途中で該
切換操作系からのパイロット圧が低下して、論理弁群(2
1)が油圧ポンプ(15)からの圧油を遮断すると同時に、油
圧クラッチ(3)の作動油をドレン油路(23)に流し出して
油圧クラッチ(3)を切り操作する。次に切換操作が完了
すると、再び論理弁群(21)が連通状態に設定され、油圧
クラッチ(3)を入り操作する。
第4図に示すように、油圧クラッチ(3)の入力軸(24)と
出力軸(25)とに被検出用ギヤ(26),(27)を嵌着するとと
もに、ギヤ26,(27)の回転数を電磁パルスとして検出す
る検出部(28),(29)を設け、入・出力軸(24),(25)の回
転速度(N1),(N2)を検出するセンサ(S1),(S2)に構成し
てある。このセンサ(S1),(S2)の回転速度(N1),(N2)検
出結果に基づいて、一定時間(△T)前の検出結果
(N1′),(N2′)との比較によって、出力軸(25)の回転加
速度(a)を算出する。
出力軸(25)とに被検出用ギヤ(26),(27)を嵌着するとと
もに、ギヤ26,(27)の回転数を電磁パルスとして検出す
る検出部(28),(29)を設け、入・出力軸(24),(25)の回
転速度(N1),(N2)を検出するセンサ(S1),(S2)に構成し
てある。このセンサ(S1),(S2)の回転速度(N1),(N2)検
出結果に基づいて、一定時間(△T)前の検出結果
(N1′),(N2′)との比較によって、出力軸(25)の回転加
速度(a)を算出する。
又、前記油圧クラッチ(3)への供給油路(19)で論理弁群
(21)と油圧クラッチ(3)との間に電磁バルブ(30)を介装
し、この電磁バルブ(30)への通電制御を前記回転加速度
(a)を基に行うようにしてある。つまり、前記回転加速
度(a)は、第1図で示すグラフの傾きで表され、その傾
きが図示する点(P)での入力軸(24)と出力軸(25)との所
定のスリップ率に相当する所定値になるまでは電磁バル
ブ(30)には連続ON信号が与えられる。前記回転加速度
(a)が所定値を越えて入・出力軸(24),(25)回転速度
(N1),(N2)が同一回転加速度になるまでは電磁バルブ(3
0)にOFF信号から始まるON−OFF信号が与えら
れ、入・出力軸回転速度(N1),(N2)が同一になってから
は電磁バルブ(30)に連続ON信号が与えられる。
(21)と油圧クラッチ(3)との間に電磁バルブ(30)を介装
し、この電磁バルブ(30)への通電制御を前記回転加速度
(a)を基に行うようにしてある。つまり、前記回転加速
度(a)は、第1図で示すグラフの傾きで表され、その傾
きが図示する点(P)での入力軸(24)と出力軸(25)との所
定のスリップ率に相当する所定値になるまでは電磁バル
ブ(30)には連続ON信号が与えられる。前記回転加速度
(a)が所定値を越えて入・出力軸(24),(25)回転速度
(N1),(N2)が同一回転加速度になるまでは電磁バルブ(3
0)にOFF信号から始まるON−OFF信号が与えら
れ、入・出力軸回転速度(N1),(N2)が同一になってから
は電磁バルブ(30)に連続ON信号が与えられる。
第6図に示すように、前記電磁バルブ(30)を増圧測電磁
バルブ(31)と減圧側電磁バルブ(32)とで構成し、増圧測
電磁バルブ(31)をON−OFF制御中に、第5図に示す
ように、回転加速度(a)が急激に大きくなった場合(図
中点Q)には減圧側電磁バルブ(32)を作動させて油圧ク
ラッチ(3)の圧油を一部抜出し、元の回転加速度(a)に沿
った圧油供給状態に戻し、再度増圧測電磁バルブ(31)を
ON−OFF制御すべく構成してもよい。
バルブ(31)と減圧側電磁バルブ(32)とで構成し、増圧測
電磁バルブ(31)をON−OFF制御中に、第5図に示す
ように、回転加速度(a)が急激に大きくなった場合(図
中点Q)には減圧側電磁バルブ(32)を作動させて油圧ク
ラッチ(3)の圧油を一部抜出し、元の回転加速度(a)に沿
った圧油供給状態に戻し、再度増圧測電磁バルブ(31)を
ON−OFF制御すべく構成してもよい。
図面は本発明に係る油圧操作式ギヤ変速装置の油圧クラ
ッチ作動方法の実施例を示し、第1図は電磁バルブの制
御形態を示すグラフ、第2図は油圧操作式ギヤ変速装置
の全体構成図、第3図は第2図に対応した油圧回路図、
第4図はセンサを示す構成図、第5図は油圧クラッチに
よる別の加速形態を示したグラフ、第6図は電磁バルブ
の別実施例を示す油圧回路図である。 (3)……油圧クラッチ、(25)……出力軸、(30)……電磁
バルブ、(S1),(S2)……センサ、(N1),(N2)……回転速
度、(a)……回転加速度。
ッチ作動方法の実施例を示し、第1図は電磁バルブの制
御形態を示すグラフ、第2図は油圧操作式ギヤ変速装置
の全体構成図、第3図は第2図に対応した油圧回路図、
第4図はセンサを示す構成図、第5図は油圧クラッチに
よる別の加速形態を示したグラフ、第6図は電磁バルブ
の別実施例を示す油圧回路図である。 (3)……油圧クラッチ、(25)……出力軸、(30)……電磁
バルブ、(S1),(S2)……センサ、(N1),(N2)……回転速
度、(a)……回転加速度。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福本 俊也 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (72)発明者 森下 勇太郎 大阪府堺市石津北町64番地 久保田鉄工株 式会社堺製造所内 (56)参考文献 特開 昭61−116155(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】変速用の油圧クラッチ(3)への圧油供給系
統に電磁バルブ(30)を介装するとともに、油圧クラッチ
(3)の入・出力軸の回転速度を検出するセンサ(S1),
(S2)を設け、このセンサ(S1),(S2)による検出回転速度
(N1),(N2)を基に出力軸(25)の回転加速度(a)を求め、
この回転加速度(a)が所定値を越えるまでは電磁バルブ
(30)に連続ON信号を与えるとともに、前記回転加速度
(a)が前記所定値を越えて前記入・出力軸回転速度
(N1),(N2)が同一になるまでは電磁バルブ(30)にON−
OFF信号を与え、かつ、入・出力軸回転速度(N1),(N
2)が同一になった後は電磁バルブ(30)に連続ON信号を
与えるようにしてある油圧操作式ギヤ変速装置の油圧ク
ラッチ作動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220998A JPH063262B2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 油圧操作式ギヤ変速装置の油圧クラツチ作動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220998A JPH063262B2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 油圧操作式ギヤ変速装置の油圧クラツチ作動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280133A JPS6280133A (ja) | 1987-04-13 |
| JPH063262B2 true JPH063262B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16759863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220998A Expired - Lifetime JPH063262B2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 油圧操作式ギヤ変速装置の油圧クラツチ作動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063262B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100854214B1 (ko) | 2007-05-23 | 2008-08-25 | 엘에스엠트론 주식회사 | 트랙터의 전후진 변속기 및 그의 클러치 동작 제어 방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61116155A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-03 | Jidosha Kiki Co Ltd | 変速機操作装置 |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP60220998A patent/JPH063262B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6280133A (ja) | 1987-04-13 |
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