JPH06321Y2 - 穀類供給装置 - Google Patents
穀類供給装置Info
- Publication number
- JPH06321Y2 JPH06321Y2 JP476792U JP476792U JPH06321Y2 JP H06321 Y2 JPH06321 Y2 JP H06321Y2 JP 476792 U JP476792 U JP 476792U JP 476792 U JP476792 U JP 476792U JP H06321 Y2 JPH06321 Y2 JP H06321Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- weighing
- control unit
- value
- grain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、予め設定した計量すべ
き重量の穀類を収納袋に充填するための穀類供給装置に
関する。
き重量の穀類を収納袋に充填するための穀類供給装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の穀類供給装置としては、
特開昭59―84702号公報、特開昭60―2402
号公報、実開昭60―10701号公報、実開昭60―
13301号公報、ならびに実開昭60―13302号
公報に開示されたものなどがある。これらの穀類供給装
置は、穀類供給タンクの吐出口にシャッタを備えてお
り、供給される穀類の計量値が予め設定された重量とな
った際に、上記シャッタを閉じる制御を行う構成のもの
である。
特開昭59―84702号公報、特開昭60―2402
号公報、実開昭60―10701号公報、実開昭60―
13301号公報、ならびに実開昭60―13302号
公報に開示されたものなどがある。これらの穀類供給装
置は、穀類供給タンクの吐出口にシャッタを備えてお
り、供給される穀類の計量値が予め設定された重量とな
った際に、上記シャッタを閉じる制御を行う構成のもの
である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、従来の穀類
供給装置おいては、シャッタの駆動制御が正常になされ
るか否かの動作点検を、実際にシャッタを開いて穀類を
供給したうえ、計量をしてその計量値が予め設定された
重量となった際にシャッタが正常に閉じるか否かを見て
行わなければならないので、自動シャッタの動作点検作
業が容易でないばかりでなく、万一、自動シャッタの動
作が不正常な場合や誤動作をした場合には、穀類の供給
が止まらず、収納袋から多量に溢れるなどの事態に陥る
という不具合があった。
供給装置おいては、シャッタの駆動制御が正常になされ
るか否かの動作点検を、実際にシャッタを開いて穀類を
供給したうえ、計量をしてその計量値が予め設定された
重量となった際にシャッタが正常に閉じるか否かを見て
行わなければならないので、自動シャッタの動作点検作
業が容易でないばかりでなく、万一、自動シャッタの動
作が不正常な場合や誤動作をした場合には、穀類の供給
が止まらず、収納袋から多量に溢れるなどの事態に陥る
という不具合があった。
【0004】本考案は、このような従来の問題点に着目
してなされたものであり、穀類供給タンクのシャッタを
閉じたままで、シャッタの動作が正常であるか否かの点
検を容易に行うことができ、万一、自動シャッタの動作
が正常でない場合でも、穀類の溢出を全く生じさせるこ
とがなく、しかも、作業開始に先だって常にシャッタの
段階的開閉動作が正常に行われるか否かを確実に点検す
ることができる穀類供給装置を提供することを目的とし
ている。
してなされたものであり、穀類供給タンクのシャッタを
閉じたままで、シャッタの動作が正常であるか否かの点
検を容易に行うことができ、万一、自動シャッタの動作
が正常でない場合でも、穀類の溢出を全く生じさせるこ
とがなく、しかも、作業開始に先だって常にシャッタの
段階的開閉動作が正常に行われるか否かを確実に点検す
ることができる穀類供給装置を提供することを目的とし
ている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、上記目的を達
成するための技術的手段として、次のように構成した。
すなわち、シャッタを備えた穀類供給タンクと、この穀
類供給タンクから収納袋に充填される穀類の重量を検出
する計量部と、予め計量値を設定する計量設定部と、計
量部の検出値が計量設定部で設定した計量値に達した際
に上記シャッタを閉じる計量制御部を有する制御手段を
備えた穀類供給装置において、前記制御手段に、計量設
定部に計量値として設定することがない特定の数値が入
力されることを条件に前記シャッタを閉保持したままシ
ャッタの駆動制御部にシャッタを開閉動作させるテスト
制御部を設けた穀類供給装置としたものである。
成するための技術的手段として、次のように構成した。
すなわち、シャッタを備えた穀類供給タンクと、この穀
類供給タンクから収納袋に充填される穀類の重量を検出
する計量部と、予め計量値を設定する計量設定部と、計
量部の検出値が計量設定部で設定した計量値に達した際
に上記シャッタを閉じる計量制御部を有する制御手段を
備えた穀類供給装置において、前記制御手段に、計量設
定部に計量値として設定することがない特定の数値が入
力されることを条件に前記シャッタを閉保持したままシ
ャッタの駆動制御部にシャッタを開閉動作させるテスト
制御部を設けた穀類供給装置としたものである。
【0006】
【作用】本考案に係る穀類供給装置によれば、穀類供給
タンクから収納袋に充填される穀類の重量を検出する計
量部の検出値が計量設定部で設定した計量値に達した際
に穀類供給タンクのシャッタを閉じる計量制御部を有す
る制御手段に、計量設定部に計量値として設定すること
がない特定の数値が入力されることを条件に前記シャッ
タを閉保持したままシャッタの駆動制御部にシャッタを
開閉動作させるテスト制御部を設けた構成であるから、
計量設定部に計量値として設定することがない特定の数
値である、例えば99と入力すれば、テスト制御部がテ
ストであることを判断して、テスト制御部により穀類供
給タンクのシャッタを閉じたままで、シャッタの動作が
正常であるか否かの点検動作が確実に行われる。
タンクから収納袋に充填される穀類の重量を検出する計
量部の検出値が計量設定部で設定した計量値に達した際
に穀類供給タンクのシャッタを閉じる計量制御部を有す
る制御手段に、計量設定部に計量値として設定すること
がない特定の数値が入力されることを条件に前記シャッ
タを閉保持したままシャッタの駆動制御部にシャッタを
開閉動作させるテスト制御部を設けた構成であるから、
計量設定部に計量値として設定することがない特定の数
値である、例えば99と入力すれば、テスト制御部がテ
ストであることを判断して、テスト制御部により穀類供
給タンクのシャッタを閉じたままで、シャッタの動作が
正常であるか否かの点検動作が確実に行われる。
【0007】
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。穀類供給装
置1は、図2に示すように構成されている。すなわち、
揚穀選別筒2の上部の一側には穀類供給タンク3が設け
られており、穀類供給タンク3の吐出口4に大小2段に
流量を制御し得るシャッタ5が備えられている。このシ
ャッタ5は駆動制御部6によって開閉されるものであ
る。揚穀選別筒2の上部の側壁には制御箱7が装着され
ている。この制御箱7には、図1に示す表示部8、計量
設定部9、制御手段10が設けられている。穀類供給タ
ンク3の吐出口4の下方には重量計11が設置される。
この重量計11は計量部12をなしている。重量計11
の秤量台上には、収納袋13が袋立枠14により開口状
態に載置される。
置1は、図2に示すように構成されている。すなわち、
揚穀選別筒2の上部の一側には穀類供給タンク3が設け
られており、穀類供給タンク3の吐出口4に大小2段に
流量を制御し得るシャッタ5が備えられている。このシ
ャッタ5は駆動制御部6によって開閉されるものであ
る。揚穀選別筒2の上部の側壁には制御箱7が装着され
ている。この制御箱7には、図1に示す表示部8、計量
設定部9、制御手段10が設けられている。穀類供給タ
ンク3の吐出口4の下方には重量計11が設置される。
この重量計11は計量部12をなしている。重量計11
の秤量台上には、収納袋13が袋立枠14により開口状
態に載置される。
【0008】図1に示すように、制御手段10には、A
/D変換器15を介して計量部12が接続され、駆動制
御部6、表示部7、計量設定部9が接続されている。制
御手段10は、計量値を設定する計量制御部16と、計
量設定部9に計量値として設定することがない特定の数
値、例えばKg単位に99が入力された場合に、シャッ
タ5を閉じたままでシャッタ5の駆動制御部6を動作さ
せるテスト制御部17とを備えている。なお、上記特定
の数値は、計量設定部9に計量値として設定することが
ない数値であれば、必ずしも特定が1つの数値に限らな
いし、また桁数も特に限定されないが、計量値として設
定することがある数値と紛らわしくない数値であること
が、誤操作を防止するうえで好ましい。
/D変換器15を介して計量部12が接続され、駆動制
御部6、表示部7、計量設定部9が接続されている。制
御手段10は、計量値を設定する計量制御部16と、計
量設定部9に計量値として設定することがない特定の数
値、例えばKg単位に99が入力された場合に、シャッ
タ5を閉じたままでシャッタ5の駆動制御部6を動作さ
せるテスト制御部17とを備えている。なお、上記特定
の数値は、計量設定部9に計量値として設定することが
ない数値であれば、必ずしも特定が1つの数値に限らな
いし、また桁数も特に限定されないが、計量値として設
定することがある数値と紛らわしくない数値であること
が、誤操作を防止するうえで好ましい。
【0009】図3に示すように、前記穀類供給タンク3
の吐出口4に備えられたシャッタ5は、吐出口4の円弧
状の開口部を開閉するように開閉体18が備えられてお
り、この開閉体10はその基端を吐出口の後壁に枢支し
た構成のものである。開閉体18の先端の背部には、被
係止片19が突設されている。シャッタ5の駆動制御部
6は、開閉体18を閉じる方向に段階的に制御するもの
であり、電磁ソレノイド20により駆動されるものであ
る。上記電磁ソレノイド20の作動ロッド21は、ばね
22で引き込み方向に付勢されており、この作動ロッド
21の先端が中継部材23を介して係止部材24に連結
されている。係止部材24は固定ブラケット25に枢支
されている。係止部材24は第1係止端26と第2係止
端27を有しており、第1係止端26がシャッタ4の被
係止片19に係止した状態で開閉体18が大開きに保持
され、第2係止端27が被係止片19に係止した状態で
小開きに保持されるようになっている。
の吐出口4に備えられたシャッタ5は、吐出口4の円弧
状の開口部を開閉するように開閉体18が備えられてお
り、この開閉体10はその基端を吐出口の後壁に枢支し
た構成のものである。開閉体18の先端の背部には、被
係止片19が突設されている。シャッタ5の駆動制御部
6は、開閉体18を閉じる方向に段階的に制御するもの
であり、電磁ソレノイド20により駆動されるものであ
る。上記電磁ソレノイド20の作動ロッド21は、ばね
22で引き込み方向に付勢されており、この作動ロッド
21の先端が中継部材23を介して係止部材24に連結
されている。係止部材24は固定ブラケット25に枢支
されている。係止部材24は第1係止端26と第2係止
端27を有しており、第1係止端26がシャッタ4の被
係止片19に係止した状態で開閉体18が大開きに保持
され、第2係止端27が被係止片19に係止した状態で
小開きに保持されるようになっている。
【0010】以上のように構成されたものにおいて、制
御手段9に、計量設定部15に計量値として設定するこ
とがない特定の数値、例えば99の数値が入力される
と、図4に示すように、テスト制御部16がテストであ
ることを判断して、テスト制御部16により穀類供給タ
ンク3のシャッタ4を閉じたままで、駆動制御部5が正
常に動作するか否かがテストされる。すなわち、シャッ
タ4の開閉体18は吐出口を閉じたままの状態で、電磁
ソレノイド20が通電制御され、図4の(a)に示す全
開保持状態、図4の(b)に示す小開口保持状態、図4
の(c)に示す全開状態に順次切替ってこれを繰り返
し、駆動制御部5の動作がテストされる。そして、駆動
制御部5の動作に異常があった場合は、所要の点検と回
復処理を施したうえ、さらに同様のテストを行う。な
お、動作が正常であれば、計量設定部8に設定すべき計
量値を入力して供給作業状態とする。
御手段9に、計量設定部15に計量値として設定するこ
とがない特定の数値、例えば99の数値が入力される
と、図4に示すように、テスト制御部16がテストであ
ることを判断して、テスト制御部16により穀類供給タ
ンク3のシャッタ4を閉じたままで、駆動制御部5が正
常に動作するか否かがテストされる。すなわち、シャッ
タ4の開閉体18は吐出口を閉じたままの状態で、電磁
ソレノイド20が通電制御され、図4の(a)に示す全
開保持状態、図4の(b)に示す小開口保持状態、図4
の(c)に示す全開状態に順次切替ってこれを繰り返
し、駆動制御部5の動作がテストされる。そして、駆動
制御部5の動作に異常があった場合は、所要の点検と回
復処理を施したうえ、さらに同様のテストを行う。な
お、動作が正常であれば、計量設定部8に設定すべき計
量値を入力して供給作業状態とする。
【0011】
【考案の効果】本考案は、前記のように構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。すなわち、本考案に
よれば、穀類供給タンクの吐出口のシャッタを閉じたま
まで、シャッタの動作が正常であるか否かの点検を容易
に行うことができ、万一、シャッタの動作が正常でない
場合でも、穀類の溢出を全く生じさせることがなく、し
かも、作業開始に先だって常にシャッタの開閉動作が正
常に行われるか否かを確実に点検することができる。
ので、次に記載する効果を奏する。すなわち、本考案に
よれば、穀類供給タンクの吐出口のシャッタを閉じたま
まで、シャッタの動作が正常であるか否かの点検を容易
に行うことができ、万一、シャッタの動作が正常でない
場合でも、穀類の溢出を全く生じさせることがなく、し
かも、作業開始に先だって常にシャッタの開閉動作が正
常に行われるか否かを確実に点検することができる。
【図1】本考案に係る装置の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本考案に係る穀類供給装置の全体斜視図であ
る。
る。
【図3】計量時のシャッタおよび駆動制御部の各動作態
様を示す正面図である。
様を示す正面図である。
【図4】テスト時のシャッタおよび駆動制御部の各動作
態様を示す正面図である。
態様を示す正面図である。
1 穀類供給装置 2 揚穀選別筒 3 穀類供給タンク 4 吐出口 5 シャッタ 6 駆動制御部 8 表示部 9 計量設定部 10 制御手段 11 重量計 12 計量部 13 収納袋 16 計量制御部 17 テスト制御部 18 開閉体 19 被係止片 20 電磁ソレノイド 21 作動ロッド 24 係止部材 26 第1係止端 27 第2係止端
Claims (1)
- 【請求項1】 シャッタを備えた穀類供給タンクと、こ
の穀類供給タンクから収納袋に充填される穀類の重量を
検出する計量部と、予め計量値を設定する計量設定部
と、計量部の検出値が計量設定部で設定した計量値に達
した際に上記シャッタを閉じる計量制御部を有する制御
手段を備えた穀類供給装置において、前記制御手段に、
計量設定部に計量値として設定することがない特定の数
値が入力されることを条件に前記シャッタを閉保持した
ままシャッタの駆動制御部にシャッタを開閉動作させる
テスト制御部を設けたことを特徴とする穀類供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP476792U JPH06321Y2 (ja) | 1992-01-13 | 1992-01-13 | 穀類供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP476792U JPH06321Y2 (ja) | 1992-01-13 | 1992-01-13 | 穀類供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100402U JPH04100402U (ja) | 1992-08-31 |
| JPH06321Y2 true JPH06321Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31734823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP476792U Expired - Lifetime JPH06321Y2 (ja) | 1992-01-13 | 1992-01-13 | 穀類供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06321Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-01-13 JP JP476792U patent/JPH06321Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04100402U (ja) | 1992-08-31 |
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