JPH0623398B2 - 生石灰の水和発熱を利用するホットプレートおよび発熱剤 - Google Patents
生石灰の水和発熱を利用するホットプレートおよび発熱剤Info
- Publication number
- JPH0623398B2 JPH0623398B2 JP14464288A JP14464288A JPH0623398B2 JP H0623398 B2 JPH0623398 B2 JP H0623398B2 JP 14464288 A JP14464288 A JP 14464288A JP 14464288 A JP14464288 A JP 14464288A JP H0623398 B2 JPH0623398 B2 JP H0623398B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quicklime
- exothermic agent
- exothermic
- heat
- hydration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- ODINCKMPIJJUCX-UHFFFAOYSA-N Calcium oxide Chemical compound [Ca]=O ODINCKMPIJJUCX-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 62
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 title claims description 38
- 239000000292 calcium oxide Substances 0.000 title claims description 31
- 235000012255 calcium oxide Nutrition 0.000 title claims description 31
- 238000006703 hydration reaction Methods 0.000 title claims description 15
- 230000036571 hydration Effects 0.000 title claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 8
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 6
- AXCZMVOFGPJBDE-UHFFFAOYSA-L calcium dihydroxide Chemical compound [OH-].[OH-].[Ca+2] AXCZMVOFGPJBDE-UHFFFAOYSA-L 0.000 claims description 5
- 239000000920 calcium hydroxide Substances 0.000 claims description 5
- 235000011116 calcium hydroxide Nutrition 0.000 claims description 5
- 229910001861 calcium hydroxide Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 2
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000005245 sintering Methods 0.000 claims 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 6
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 4
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 235000019738 Limestone Nutrition 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 235000015220 hamburgers Nutrition 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 239000006028 limestone Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 2
- 206010037660 Pyrexia Diseases 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 235000019688 fish Nutrition 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 230000009257 reactivity Effects 0.000 description 1
- 230000000391 smoking effect Effects 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電気や火を用いず生石灰の水和発熱を利用し
て調理を行うためのホットプレート、および生石灰の発
熱剤に関する。
て調理を行うためのホットプレート、および生石灰の発
熱剤に関する。
生石灰の水和反応により生ずる多量の熱を利用して、食
品などを加熱することが行われるようになってきた。こ
れまでに実用化されているのは、清酒の燗をするとか、
弁当をあたためるという程度の加熱であって、生鮮食品
を調理するに足りるほど高温の加熱は実現していない。
品などを加熱することが行われるようになってきた。こ
れまでに実用化されているのは、清酒の燗をするとか、
弁当をあたためるという程度の加熱であって、生鮮食品
を調理するに足りるほど高温の加熱は実現していない。
電気やガスのないところでも、あるいはまた火を使うこ
となく、肉や魚を焼くことができる手段があれば、行楽
などに便利であり、安全でもある。
となく、肉や魚を焼くことができる手段があれば、行楽
などに便利であり、安全でもある。
発明者らは、生石灰の水和発熱を利用して食品等を加熱
する技術について研究を重ね、消石灰Ca(OH)2 の加熱脱
水によって得た生石灰は常用の石灰石CaCO3 の焼成によ
って得た生石灰にくらべ、はるかに高活性であって水和
が急激に起り、発熱が速やかであることを知った。
する技術について研究を重ね、消石灰Ca(OH)2 の加熱脱
水によって得た生石灰は常用の石灰石CaCO3 の焼成によ
って得た生石灰にくらべ、はるかに高活性であって水和
が急激に起り、発熱が速やかであることを知った。
本発明の目的は、電気や火を用いず生石灰の水和発熱を
利用して、安全かつ簡易に調理を行うことのできる発熱
剤、およびホットプレートを提供することにある。
利用して、安全かつ簡易に調理を行うことのできる発熱
剤、およびホットプレートを提供することにある。
本発明の生石灰の水和発熱を利用する発熱剤は、第1図
に例示するように、高活性な生石灰を板状たとえば円板
状に成形した第一の発熱剤成形体(21)と、低活性な生石
灰を板状に成形した第二の発熱剤成形体(22)とを、一体
に重ねてなる。
に例示するように、高活性な生石灰を板状たとえば円板
状に成形した第一の発熱剤成形体(21)と、低活性な生石
灰を板状に成形した第二の発熱剤成形体(22)とを、一体
に重ねてなる。
本発明で使用する高活性な生石灰からなる発熱剤成形体
は、前記した消石灰またはそれを主成分とする粉末を板
状にプレス成形し、 550〜800 ℃、好ましくは約 600℃
で焼成して製造する。この生石灰は、常用の石灰石を焼
成して得た生石灰にくらべ、水和反応が著しく速やかに
起こる。
は、前記した消石灰またはそれを主成分とする粉末を板
状にプレス成形し、 550〜800 ℃、好ましくは約 600℃
で焼成して製造する。この生石灰は、常用の石灰石を焼
成して得た生石灰にくらべ、水和反応が著しく速やかに
起こる。
低活性な生石灰からなる発熱剤成形体は、生石灰または
それを主成分とする粉末を同じく板状にプレス成形し、
それを1200℃以上、好適には約1500℃の高温で焼成した
ものである。この生石灰は、その原料とする常用の生石
灰にくらべて、水和反応の速度が遅い。
それを主成分とする粉末を同じく板状にプレス成形し、
それを1200℃以上、好適には約1500℃の高温で焼成した
ものである。この生石灰は、その原料とする常用の生石
灰にくらべて、水和反応の速度が遅い。
加熱剤への水の浸透による接触をスムーズに行うため、
ともに30%以上、低活性な発熱剤にあっては好ましくは
40%以上の気孔率をもたせておく。ただし、気孔率は50
%程度に止める方がよい。十分な気孔率を得るのに必要
であれば、プレス成形時に多数の孔をもつ成形体にする
か、または焼成後に穿孔するなどの対策を講じる。
ともに30%以上、低活性な発熱剤にあっては好ましくは
40%以上の気孔率をもたせておく。ただし、気孔率は50
%程度に止める方がよい。十分な気孔率を得るのに必要
であれば、プレス成形時に多数の孔をもつ成形体にする
か、または焼成後に穿孔するなどの対策を講じる。
本発明の生石灰の水和発熱を利用するホットプレート
は、第2図に示すように、耐熱性および耐水性をもつ容
器(1)、その中に入れた上記の発熱剤(2)および発熱剤の
上にのせた金属製のプレート(3)から構成される。
は、第2図に示すように、耐熱性および耐水性をもつ容
器(1)、その中に入れた上記の発熱剤(2)および発熱剤の
上にのせた金属製のプレート(3)から構成される。
容器(1)は、 150℃程度のに耐え、吸水による変形や水
漏れのない容器であればよい。たとえば、厚紙でつくっ
た容器にAl箔を内張りしたものでも、十分にその役割を
果たすことができる。
漏れのない容器であればよい。たとえば、厚紙でつくっ
た容器にAl箔を内張りしたものでも、十分にその役割を
果たすことができる。
金属製プレートは、Alシートで製作したものが、軽くて
使いやすく安価である。
使いやすく安価である。
本発明の発熱剤の使用は、代表的には第2図に示すよう
に、容器(1)の底に発熱剤(2)を高活性な生石灰つまり第
一の成形体(21)が上になるように置き、その上に金属製
のプレート(3)をのせてホットプレートを構成して行
う。プレート上に調理しようとする食品をのせて容器内
に水を注ぎ、生石灰の水和による熱の発生を待つ。
に、容器(1)の底に発熱剤(2)を高活性な生石灰つまり第
一の成形体(21)が上になるように置き、その上に金属製
のプレート(3)をのせてホットプレートを構成して行
う。プレート上に調理しようとする食品をのせて容器内
に水を注ぎ、生石灰の水和による熱の発生を待つ。
水は、生石灰 100gに対して32gが理論量であるが、そ
れより少し多めに使用する。ホットプレートをセットし
たときに、水位が第一の発熱剤成形体の位置より低く水
と第一の成形体が直接触れていなくても、第二の発熱剤
成形体によって水が吸い上げられて第一の成形体と反応
する。
れより少し多めに使用する。ホットプレートをセットし
たときに、水位が第一の発熱剤成形体の位置より低く水
と第一の成形体が直接触れていなくても、第二の発熱剤
成形体によって水が吸い上げられて第一の成形体と反応
する。
加熱のメカニズムは次のとおりである。まず、適度の気
孔率をもつ第二の発熱剤成形体の中を通って発熱剤中を
上昇した水が第一の発熱剤成形体と接触し、両者が反応
することによって熱が発生する。第一の発熱剤成形体は
高活性の生石灰で水との反応性が高く、短時間で水和反
応が進行して急速に温度が上がる。第二の発熱剤成形体
は低活性の生石灰で、その水和反応はゆっくり進行する
ため、加熱初期のプレートの昇温にはほとんど寄与しな
いが、やがて発熱がはじまり、上記のようにして到達し
た高温を長時間にわたって維持する。このようにして、
高活性の発熱剤の力で急速に 250〜350 ℃に昇温し、調
理が進行する間は低活性の発熱剤が熱を補給して 300℃
前後の温度に保持する。
孔率をもつ第二の発熱剤成形体の中を通って発熱剤中を
上昇した水が第一の発熱剤成形体と接触し、両者が反応
することによって熱が発生する。第一の発熱剤成形体は
高活性の生石灰で水との反応性が高く、短時間で水和反
応が進行して急速に温度が上がる。第二の発熱剤成形体
は低活性の生石灰で、その水和反応はゆっくり進行する
ため、加熱初期のプレートの昇温にはほとんど寄与しな
いが、やがて発熱がはじまり、上記のようにして到達し
た高温を長時間にわたって維持する。このようにして、
高活性の発熱剤の力で急速に 250〜350 ℃に昇温し、調
理が進行する間は低活性の発熱剤が熱を補給して 300℃
前後の温度に保持する。
上の説明から容易に理解されるとおり、熱伝導がよくそ
れ自体の熱容量が大きすぎないものであれば、任意の鍋
などを発熱剤の上にのせて、煮物、炒めものを行うこと
もできる。
れ自体の熱容量が大きすぎないものであれば、任意の鍋
などを発熱剤の上にのせて、煮物、炒めものを行うこと
もできる。
内側にAl箔をはった厚紙で長方形のトレー形状の容器を
つくった。消石灰の粉末を縦10cm×横 5cm×高さ 1cmの
長方形の板状にプレス成形し 600℃で焼成した高活性 C
aOの50gからなる第一の発熱剤成形体と、CaO の100gを
上記と同じ寸法の長方形板状にプレス成形し1500℃に焼
成した第二の発熱剤成形体とを、4組用意した。第3図
に示すように、容器(1)の底のほぼ中央にこれらの発熱
剤成形体を重ねて置き、厚手のAl箔でつくったプレート
をのせ、本発明のホットプレートを構成した。
つくった。消石灰の粉末を縦10cm×横 5cm×高さ 1cmの
長方形の板状にプレス成形し 600℃で焼成した高活性 C
aOの50gからなる第一の発熱剤成形体と、CaO の100gを
上記と同じ寸法の長方形板状にプレス成形し1500℃に焼
成した第二の発熱剤成形体とを、4組用意した。第3図
に示すように、容器(1)の底のほぼ中央にこれらの発熱
剤成形体を重ねて置き、厚手のAl箔でつくったプレート
をのせ、本発明のホットプレートを構成した。
水(4)600 を注いでプレート表面の温度を熱電対で測定
したところ、30秒後には 250℃を越え、その状態を5分
間、 200〜250 ℃を維持することができた。
したところ、30秒後には 250℃を越え、その状態を5分
間、 200〜250 ℃を維持することができた。
上記のホットプレートを使用してハンバーグを焼いてみ
たところ、焼きむらがなく、中まで火が通っていて、フ
ライパンで焼いたものと同様なハンバーグステーキが得
られた。
たところ、焼きむらがなく、中まで火が通っていて、フ
ライパンで焼いたものと同様なハンバーグステーキが得
られた。
本発明の発熱剤を使用すれば、火や電気を使わずに、い
つどこでも、手軽で安全に魚、肉、野菜そのほかの食品
を調理することができる。
つどこでも、手軽で安全に魚、肉、野菜そのほかの食品
を調理することができる。
容器およびプレートを含めたホットプレートは使い捨て
可能で、使用後の始末も簡単である。
可能で、使用後の始末も簡単である。
この発熱剤およびホットプレートの製造には特別な材料
も装置も必要なく、前述したようなありふれたもので足
りるから、コストは低廉である。また、軽量であるから
持ち運びが容易で、行楽などに都合がよい。発熱剤は防
湿包装しておけば、長期間保存できる。
も装置も必要なく、前述したようなありふれたもので足
りるから、コストは低廉である。また、軽量であるから
持ち運びが容易で、行楽などに都合がよい。発熱剤は防
湿包装しておけば、長期間保存できる。
第1図は、本発明の発熱剤の一例を示す斜視図である。 第2図は、その発熱剤を用いて構成したホットプレート
を説明するための断面図である。 1:容器 2:発熱剤 21:第一の発熱剤成形体 22:第二の発熱剤成形体 3:プレート 4:水 5:食品
を説明するための断面図である。 1:容器 2:発熱剤 21:第一の発熱剤成形体 22:第二の発熱剤成形体 3:プレート 4:水 5:食品
Claims (4)
- 【請求項1】高活性な生石灰を板状に成形した第一の発
熱剤成形体(21)と、低活性な生石灰を板状に成形し
た第二の発熱剤成形体(22)とを一体に重ねてなる発
熱剤(2)。 - 【請求項2】第一の発熱剤成形体が、消石灰の粉末をプ
レス成形した第二の発熱剤成形体が、消石灰の粉末をプ
レス成形し、550〜800℃の温度に加熱脱水して得
られた生石灰からなる、気孔率30〜50%のものであ
る請求項1に記載の発熱剤。 - 【請求項3】第二の発熱剤成形体が、生石灰の粉末をプ
レス成形し、1200℃以上の温度に加熱焼結して得た
生石灰からなる、気孔率30〜50%のものである請求
項1に記載の発熱剤。 - 【請求項4】耐熱性及び耐水性をもつ容器(1)、その
中に入れた請求項1に記載の発熱剤(2)、および発熱
剤(2)の上にのせた金属製プレート(3)から構成さ
れる、生石灰の水和発熱を利用するホットプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14464288A JPH0623398B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 生石灰の水和発熱を利用するホットプレートおよび発熱剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14464288A JPH0623398B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 生石灰の水和発熱を利用するホットプレートおよび発熱剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314854A JPH01314854A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0623398B2 true JPH0623398B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=15366812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14464288A Expired - Lifetime JPH0623398B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 生石灰の水和発熱を利用するホットプレートおよび発熱剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623398B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0468727U (ja) * | 1990-09-06 | 1992-06-18 | ||
| AU5881498A (en) * | 1997-02-17 | 1998-09-08 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Heat-generating agent for heating fumigant |
| JP5300307B2 (ja) * | 2007-11-30 | 2013-09-25 | 株式会社豊田中央研究所 | 化学蓄熱材成形体及びその製造方法 |
| JP5277621B2 (ja) * | 2007-11-30 | 2013-08-28 | 株式会社豊田中央研究所 | 化学蓄熱材成形体及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP14464288A patent/JPH0623398B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01314854A (ja) | 1989-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3985990A (en) | Microwave oven baking utensil | |
| US3854023A (en) | Microwave oven heating member | |
| US3985991A (en) | Methods of microwave heating in metal containers | |
| CA2130080C (en) | Two-stage process for cooking/browning/crusting food by microwave energy and infrared energy | |
| US3881027A (en) | Method of microwave baking | |
| US4103431A (en) | Microwave drying | |
| US2915397A (en) | Cooking device and method | |
| CN201591453U (zh) | 微波炉专用锅 | |
| JPH0623398B2 (ja) | 生石灰の水和発熱を利用するホットプレートおよび発熱剤 | |
| CN1138494C (zh) | 携带型自热饭盒 | |
| JP2765709B2 (ja) | ガス調理器 | |
| KR910006973Y1 (ko) | 발열체가 내장된 식품용기 | |
| JPS6236005Y2 (ja) | ||
| JPS6345200Y2 (ja) | ||
| CN211925846U (zh) | 一种微波烤盘 | |
| JP2597140Y2 (ja) | 簡易グリル | |
| JPH0423487Y2 (ja) | ||
| EP0517694A1 (en) | Cooking kit for microwave oven | |
| CN2406589Y (zh) | 翻转双面用不煳饼铛 | |
| KR200169944Y1 (ko) | 황토 불판 | |
| JPH0423483Y2 (ja) | ||
| JPH0423462Y2 (ja) | ||
| JP2616966B2 (ja) | 食品の調理保温方法及びその調理保温器具 | |
| JPS6112900Y2 (ja) | ||
| JPH0636522U (ja) | 簡易調理器 |