JPH06213973A - 集積回路評価装置 - Google Patents
集積回路評価装置Info
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- JPH06213973A JPH06213973A JP5019496A JP1949693A JPH06213973A JP H06213973 A JPH06213973 A JP H06213973A JP 5019496 A JP5019496 A JP 5019496A JP 1949693 A JP1949693 A JP 1949693A JP H06213973 A JPH06213973 A JP H06213973A
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- JP
- Japan
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- input
- signal
- output
- microcomputer
- circuit
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 IC評価のためのプログラム作成の開発期間
を短縮することができ、かつ、簡単な構成からなるIC
評価装置を提供すること。 【構成】 1は入力信号と出力信号を持つマイコンであ
り、IN1〜3は評価すべきICの入力端子であり、同
時に出力切替回路3に入力される。出力切替回路3に
は、さらにテストモード信号を入力するIN4の端子の
信号も入力されており、マイコン1からの出力信号とI
N1〜3の端子の入力信号のいずれか一方を選択してI
C内の周辺回路4を制御してモータ等制御用として出力
端子OUT4〜7にアナログ信号等を出力する。また、
その他の周辺回路或いは入力端子よりマイコン1に入力
される信号は同時に入力切替回路2に入力される。入力
切替回路2は、出力切替回路3と同様にIN4の端子の
信号によって、周辺回路或いはマイコンの信号とのいず
れか一方を選択して、出力端子OUT1〜3に出力され
る。
を短縮することができ、かつ、簡単な構成からなるIC
評価装置を提供すること。 【構成】 1は入力信号と出力信号を持つマイコンであ
り、IN1〜3は評価すべきICの入力端子であり、同
時に出力切替回路3に入力される。出力切替回路3に
は、さらにテストモード信号を入力するIN4の端子の
信号も入力されており、マイコン1からの出力信号とI
N1〜3の端子の入力信号のいずれか一方を選択してI
C内の周辺回路4を制御してモータ等制御用として出力
端子OUT4〜7にアナログ信号等を出力する。また、
その他の周辺回路或いは入力端子よりマイコン1に入力
される信号は同時に入力切替回路2に入力される。入力
切替回路2は、出力切替回路3と同様にIN4の端子の
信号によって、周辺回路或いはマイコンの信号とのいず
れか一方を選択して、出力端子OUT1〜3に出力され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】デジタルコントロール部と、周辺
回路を混在させた集積回路(以下、ICと略す)のテス
トを行うIC評価装置に関するものである。
回路を混在させた集積回路(以下、ICと略す)のテス
トを行うIC評価装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、デジタルコントロール部として、
1チップマイコンが使用され、ドライバやオペアンプ等
のアナログ回路や周辺ロジックは別のパッケージに収め
られ、実装されていた。
1チップマイコンが使用され、ドライバやオペアンプ等
のアナログ回路や周辺ロジックは別のパッケージに収め
られ、実装されていた。
【0003】また、マイコンに周辺回路を混在したもの
では、ピンをテストの際切替えてマイコンだけの機能の
評価を行っているものもある。
では、ピンをテストの際切替えてマイコンだけの機能の
評価を行っているものもある。
【0004】しかしながら、最近、機器の小型化によ
り、実装スペースの縮小やコストを下げる為にマイコン
をコアにして周辺にロジック回路とアナログ回路を混在
させた1チップのICが開発され実装されるようになっ
た。
り、実装スペースの縮小やコストを下げる為にマイコン
をコアにして周辺にロジック回路とアナログ回路を混在
させた1チップのICが開発され実装されるようになっ
た。
【0005】ところが、端子の数が限られており、通常
のマイコンの信号は端子に出ていないため、ICのテス
ト時には端子にマイコンの入出力を接続して、マイコン
のチェックをして、また、周辺の回路に関してはマイコ
ンのプログラムにテストプログラムを付加してテストを
行っていた。
のマイコンの信号は端子に出ていないため、ICのテス
ト時には端子にマイコンの入出力を接続して、マイコン
のチェックをして、また、周辺の回路に関してはマイコ
ンのプログラムにテストプログラムを付加してテストを
行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き、従来のI
C評価装置の場合、マイコンのプログラムにバグが存在
すると、周辺回路も不作動となり、本来、各々が別パッ
ケージの場合には周辺だけでもそれぞれ評価ができたも
のが、できなくなってしまった。さらに、技術の進歩が
早いと、ICが出来上がった時点では、プログラム自身
のバージョンが古い為、実際の製品の評価が完全にはで
きず、特に、最新のプログラムはディスクリート部品で
作成した周辺回路のブレッドボードで評価しなくてはな
らず、製品に実装した状態での評価が出来ない為、プロ
グラムの作成のスピードはICの製造サイクルで決ま
り、数回のサイクルを必要とし、開発に時間がかかっ
た。
C評価装置の場合、マイコンのプログラムにバグが存在
すると、周辺回路も不作動となり、本来、各々が別パッ
ケージの場合には周辺だけでもそれぞれ評価ができたも
のが、できなくなってしまった。さらに、技術の進歩が
早いと、ICが出来上がった時点では、プログラム自身
のバージョンが古い為、実際の製品の評価が完全にはで
きず、特に、最新のプログラムはディスクリート部品で
作成した周辺回路のブレッドボードで評価しなくてはな
らず、製品に実装した状態での評価が出来ない為、プロ
グラムの作成のスピードはICの製造サイクルで決ま
り、数回のサイクルを必要とし、開発に時間がかかっ
た。
【0007】本発明はかかる課題を解決するためになさ
れたもので、IC評価のためのプログラム作成の開発期
間を短縮することができ、かつ、簡単な構成からなるI
C評価装置を提供することを目的とする。
れたもので、IC評価のためのプログラム作成の開発期
間を短縮することができ、かつ、簡単な構成からなるI
C評価装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のIC評価装置はモード切替えの入力端子
を備え、このモード切替え入力端子にテストモード信号
が入力されたことにより、前記デジタルコントロール部
の入力信号を所定の端子に出力し、出力信号を所定の端
子の入力信号にて制御し、前記、デジタルコントロール
部の制御を無効にして、周辺回路を制御できるように切
替える手段を備えたものである。
めに、本発明のIC評価装置はモード切替えの入力端子
を備え、このモード切替え入力端子にテストモード信号
が入力されたことにより、前記デジタルコントロール部
の入力信号を所定の端子に出力し、出力信号を所定の端
子の入力信号にて制御し、前記、デジタルコントロール
部の制御を無効にして、周辺回路を制御できるように切
替える手段を備えたものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、モード切替の入力端子を備
え、該入力端子にテストモードを入力することにより、
デジタルコントロール部或いはマイコン部分の入力信号
を所定の端子に出力し、出力信号を所定の端子の入力信
号にて制御し、該デジタルコントロール部或いはマイコ
ン部分の制御を無効にして、周辺回路を制御できるよう
に切替える手段を備えたことにより、デジタルコントロ
ール部或いはマイコン部分をICの外に設けて、周辺回
路の制御をすることが可能になった為アナログ回路等を
含むICを製品に実装した状態でデジタル信号の接続の
みで、エミュレータ等を使い、最新のプログラムの評価
が可能となる。
え、該入力端子にテストモードを入力することにより、
デジタルコントロール部或いはマイコン部分の入力信号
を所定の端子に出力し、出力信号を所定の端子の入力信
号にて制御し、該デジタルコントロール部或いはマイコ
ン部分の制御を無効にして、周辺回路を制御できるよう
に切替える手段を備えたことにより、デジタルコントロ
ール部或いはマイコン部分をICの外に設けて、周辺回
路の制御をすることが可能になった為アナログ回路等を
含むICを製品に実装した状態でデジタル信号の接続の
みで、エミュレータ等を使い、最新のプログラムの評価
が可能となる。
【0010】さらには、アナログ回路を含む周辺回路の
ICでの評価が可能となり、開発期間を大幅に短縮する
ばかりでなく、ディスクリート部品で構成する周辺回路
のブレッドボードも必要なくなり、開発負荷も大幅に減
少した。
ICでの評価が可能となり、開発期間を大幅に短縮する
ばかりでなく、ディスクリート部品で構成する周辺回路
のブレッドボードも必要なくなり、開発負荷も大幅に減
少した。
【0011】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例であるIC評価
装置の概略構成を示すブロック図である。図において、
1は入力信号と出力信号を持つマイコンであり、本実施
例に直接関与しない信号は省略してある。
装置の概略構成を示すブロック図である。図において、
1は入力信号と出力信号を持つマイコンであり、本実施
例に直接関与しない信号は省略してある。
【0012】IN1〜3は評価すべきICの入力端子で
あり、同時に出力切替回路3に入力される。
あり、同時に出力切替回路3に入力される。
【0013】出力切替回路3には、さらにテストモード
信号を入力するIN4の端子の信号も入力されており、
マイコン1からの出力信号とIN1〜3の端子の入力信
号のいずれか一方を選択してIC内の周辺回路4を制御
して不図示のモータ等制御用として出力端子OUT4〜
7にアナログ信号等を出力する。
信号を入力するIN4の端子の信号も入力されており、
マイコン1からの出力信号とIN1〜3の端子の入力信
号のいずれか一方を選択してIC内の周辺回路4を制御
して不図示のモータ等制御用として出力端子OUT4〜
7にアナログ信号等を出力する。
【0014】また、その他の周辺回路或いは入力端子よ
りマイコン1に入力される信号は同時に入力切替回路2
に入力される。
りマイコン1に入力される信号は同時に入力切替回路2
に入力される。
【0015】入力切替回路2は、出力切替回路3と同様
にIN4の端子の信号によって、周辺回路或いはマイコ
ンの信号とのいずれか一方を選択して、出力端子OUT
1〜3に出力される。
にIN4の端子の信号によって、周辺回路或いはマイコ
ンの信号とのいずれか一方を選択して、出力端子OUT
1〜3に出力される。
【0016】図2は、図1の出力切替回路3の内部を具
体的に示した回路図である。図2において、21〜23
は2つの2入力アンドと1つの2入力オアゲートより構
成されるセレクトゲートであり、信号Lがハイレベルで
あれば各々信号c,b,aを出力し、信号Lがローレベ
ルであれば各々信号C,B,Aを出力する。
体的に示した回路図である。図2において、21〜23
は2つの2入力アンドと1つの2入力オアゲートより構
成されるセレクトゲートであり、信号Lがハイレベルで
あれば各々信号c,b,aを出力し、信号Lがローレベ
ルであれば各々信号C,B,Aを出力する。
【0017】図3は、図1の入力切替回路2の内部を具
体的に示した回路図である。図3において、31〜33
は、21〜23と同様にセレクトゲートである。信号L
がハイレベルであれば各々信号D,E,Fを出力され、
信号Lがローレベルであれば各々信号d,e,fが出力
される。
体的に示した回路図である。図3において、31〜33
は、21〜23と同様にセレクトゲートである。信号L
がハイレベルであれば各々信号D,E,Fを出力され、
信号Lがローレベルであれば各々信号d,e,fが出力
される。
【0018】図4は本発明の第2の実施例を示す回路図
である。
である。
【0019】マイコンは一般的に複数の出力ポートを備
えており、図1に示す構成だと、端子がポートの個数分
必要であり、足りなくなることになる。
えており、図1に示す構成だと、端子がポートの個数分
必要であり、足りなくなることになる。
【0020】上記欠点を解決するために、第2の実施例
では外部にあるマイコンのポートのアドレスを端子IN
10,11の入力端子に入力し、それにより該ポートの
データをIN13〜15の入力端子に入力し、データの
変化のあった場合のみ所定時間IN10,11及びIN
13〜15に入力して入力端子IN12のラッチ信号に
よって、アンドゲート42〜45とデコーダ41によっ
てアドレス変換されたポート出力として、3ビットラッ
チ46〜49の1つにラッチされ、複数のポート出力が
少ない端子によって制御されたことになり、このラッチ
されたポート出力は図1の出力切替回路3に入力され
る。出力切替回路3はポート出力信号分拡張するだけで
よい。
では外部にあるマイコンのポートのアドレスを端子IN
10,11の入力端子に入力し、それにより該ポートの
データをIN13〜15の入力端子に入力し、データの
変化のあった場合のみ所定時間IN10,11及びIN
13〜15に入力して入力端子IN12のラッチ信号に
よって、アンドゲート42〜45とデコーダ41によっ
てアドレス変換されたポート出力として、3ビットラッ
チ46〜49の1つにラッチされ、複数のポート出力が
少ない端子によって制御されたことになり、このラッチ
されたポート出力は図1の出力切替回路3に入力され
る。出力切替回路3はポート出力信号分拡張するだけで
よい。
【0021】図5は、図4で外部のマイコンのポート出
力信号のアドレスとデータとラッチ信号を形成する為の
回路をデータ1本について示したものである。
力信号のアドレスとデータとラッチ信号を形成する為の
回路をデータ1本について示したものである。
【0022】Dラッチ51のD入力にポート出力のデー
タが入力され、クロック端子にはマイコンの動作クロッ
ク以上のクロックが入力されており、十分マイコンのポ
ート出力変化をアドレス、データ、ラッチ信号に変換可
能である。すなわち変化のあったデータ信号のみにDラ
ッチ51,52とエクスクルーシブオアゲート53によ
って1クロック巾のパルスが発生され、該パルスは発生
したアドレス信号となり、同時に2入力アンドゲート5
6によって発生したポートアドレスのデータがデータと
して出力される。
タが入力され、クロック端子にはマイコンの動作クロッ
ク以上のクロックが入力されており、十分マイコンのポ
ート出力変化をアドレス、データ、ラッチ信号に変換可
能である。すなわち変化のあったデータ信号のみにDラ
ッチ51,52とエクスクルーシブオアゲート53によ
って1クロック巾のパルスが発生され、該パルスは発生
したアドレス信号となり、同時に2入力アンドゲート5
6によって発生したポートアドレスのデータがデータと
して出力される。
【0023】さらに、エクスクルーシブオア53の出力
はDラッチ55のD入力に入力される。
はDラッチ55のD入力に入力される。
【0024】Dラッチ55のクロックにはクロック信号
をインバータ54で反転した信号が入力されるので、ラ
ッチ信号として、エクスクルーシブオア53の半クロッ
ク遅れた信号が出力される。
をインバータ54で反転した信号が入力されるので、ラ
ッチ信号として、エクスクルーシブオア53の半クロッ
ク遅れた信号が出力される。
【0025】図6は図4の3ビットラッチ46〜49を
省略可能とする為の本発明の第3の実施例を示すブロッ
ク図である。図6において、61はマイコンの出力ポー
ト64〜66のデータバス63とラッチ信号を信号Lに
よってマイコンの制御信号と外部からの信号とを切り替
えている。
省略可能とする為の本発明の第3の実施例を示すブロッ
ク図である。図6において、61はマイコンの出力ポー
ト64〜66のデータバス63とラッチ信号を信号Lに
よってマイコンの制御信号と外部からの信号とを切り替
えている。
【0026】62は図2に示した出力切替回路と回路構
成は同様であるので説明は省略する。
成は同様であるので説明は省略する。
【0027】図7は、本実施例を具体的に示した応用例
のブロック図である。
のブロック図である。
【0028】図7において、71はICであり、79が
ある装置に実装された状態を示したものであり、モータ
80、発光ダイオード81が、IC71に接続されてお
り、さらにスイッチ72〜77がIC71との接続をカ
ットされ、また、変換回路78にスイッチ72〜77の
信号及びIC71の周辺回路を制御すべくカットされた
入力端子、出力端子及び空ピンと接続されている。
ある装置に実装された状態を示したものであり、モータ
80、発光ダイオード81が、IC71に接続されてお
り、さらにスイッチ72〜77がIC71との接続をカ
ットされ、また、変換回路78にスイッチ72〜77の
信号及びIC71の周辺回路を制御すべくカットされた
入力端子、出力端子及び空ピンと接続されている。
【0029】変換回路78は図5に示すような回路構成
を持ち、外部マイコン79のポート出力信号を少ない信
号数に変換し、IC71に出力される。
を持ち、外部マイコン79のポート出力信号を少ない信
号数に変換し、IC71に出力される。
【0030】また、スイッチ72〜77はマイコンに入
力される信号なので、直接外部マイコンに入力させて、
IC71に入る信号は図3に示す回路によってIC71
の外に出力されて変換回路78を通して外部マイコン7
9に入力される。ここで変換回路78を通すのは、本来
スイッチ72〜77が入るIC71の入力信号を無視す
るためである。
力される信号なので、直接外部マイコンに入力させて、
IC71に入る信号は図3に示す回路によってIC71
の外に出力されて変換回路78を通して外部マイコン7
9に入力される。ここで変換回路78を通すのは、本来
スイッチ72〜77が入るIC71の入力信号を無視す
るためである。
【0031】図8は、図3に示す入力切替回路の出力の
他の実施例を示す回路図である。図8において、本来入
力であるIN端子に対して、3ステートバッファー81
の出力を接続し、通常はハイインピータンス出力とし
て、信号Lがハイレベルになると3ステートバッファー
の入力を出力するようにしたものである。
他の実施例を示す回路図である。図8において、本来入
力であるIN端子に対して、3ステートバッファー81
の出力を接続し、通常はハイインピータンス出力とし
て、信号Lがハイレベルになると3ステートバッファー
の入力を出力するようにしたものである。
【0032】同様に、出力端子についても、モードが切
替わった時点でハイインピーダンスとして、入力端子と
して使用することも当然考えられる。
替わった時点でハイインピーダンスとして、入力端子と
して使用することも当然考えられる。
【0033】また、テストモードを1つとして書いてあ
るが、テストモードを複数持ち、その1つにマイコン評
価用の端子入出力することを兼ねてもよい。
るが、テストモードを複数持ち、その1つにマイコン評
価用の端子入出力することを兼ねてもよい。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はモード切
替の入力端子を備え、該モード入力端子にテストモード
を入力することにより、デジタルコントロール部或いは
マイコン部分の入力信号を所定の端子に出力し、出力信
号を所定の端子の入力信号にて制御し、該デジタルコン
トロール部或いはマイコン部分の制御を無効にして、周
辺回路を制御できるように切替える手段を備えたことに
より、デジタルコントロール部或いはマイコン部分をI
Cの外に設けて、周辺回路を制御することが可能になっ
た為、アナログ回路を含むICを製品に実装した状態で
デジタル信号の接続のみで、エミュレータ等を使い、最
新のプログラムでの評価が可能となる。
替の入力端子を備え、該モード入力端子にテストモード
を入力することにより、デジタルコントロール部或いは
マイコン部分の入力信号を所定の端子に出力し、出力信
号を所定の端子の入力信号にて制御し、該デジタルコン
トロール部或いはマイコン部分の制御を無効にして、周
辺回路を制御できるように切替える手段を備えたことに
より、デジタルコントロール部或いはマイコン部分をI
Cの外に設けて、周辺回路を制御することが可能になっ
た為、アナログ回路を含むICを製品に実装した状態で
デジタル信号の接続のみで、エミュレータ等を使い、最
新のプログラムでの評価が可能となる。
【0035】さらには、アナログ回路を含む周辺回路の
ICでの評価が可能となり、開発期間を大幅に短縮する
ばかりでなく、ディスクリート部品で構成する周辺回路
のブレッドボードも必要なくなり、開発負荷も大幅に減
少した。
ICでの評価が可能となり、開発期間を大幅に短縮する
ばかりでなく、ディスクリート部品で構成する周辺回路
のブレッドボードも必要なくなり、開発負荷も大幅に減
少した。
【図1】本発明の第1の実施例であるIC評価装置の概
略構成を示すブロック図である。
略構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示した出力切替回路の具体的な回路図で
ある。
ある。
【図3】図1に示した入力切替回路の具体的な回路図で
ある。
ある。
【図4】本発明の第2の実施例での主要部の概略を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】図4の実施例を制御する為の外部回路図であ
る。
る。
【図6】本発明の第3の実施例の主要部の概略構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図7】本発明の応用例示すブロック図である。
【図8】図3に示す入力切替回路の他の実施例を示す回
路図である。
路図である。
1 マイコン 2 入力切替回路 3 出力切替回路 4 周辺回路 71 集積回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 27/04 M 8427−4M
Claims (1)
- 【請求項1】 デジタルコントロール部と、周辺ロジッ
ク回路及びアナログ回路を混在させた集積回路とからな
る集積回路評価装置において、モード切替えの入力端子
を備え、このモード切替え入力端子にテストモード信号
が入力されたことにより、前記デジタルコントロール部
の入力信号を所定の端子に出力し、出力信号を所定の端
子の入力信号にて制御し、前記、デジタルコントロール
部の制御を無効にして、周辺回路を制御できるように切
替える手段を備えたことを特徴とする集積回路評価装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019496A JPH06213973A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 集積回路評価装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019496A JPH06213973A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 集積回路評価装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06213973A true JPH06213973A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=12000987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5019496A Pending JPH06213973A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 集積回路評価装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06213973A (ja) |
-
1993
- 1993-01-13 JP JP5019496A patent/JPH06213973A/ja active Pending
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