JPH06194197A - 超音波流量測定装置用作動回路 - Google Patents

超音波流量測定装置用作動回路

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JPH06194197A
JPH06194197A JP2225092A JP2225092A JPH06194197A JP H06194197 A JPH06194197 A JP H06194197A JP 2225092 A JP2225092 A JP 2225092A JP 2225092 A JP2225092 A JP 2225092A JP H06194197 A JPH06194197 A JP H06194197A
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switch
switches
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voltage amplifier
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    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/66Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by measuring frequency, phase shift or propagation time of electromagnetic or other waves, e.g. using ultrasonic flowmeters
    • G01F1/667Arrangements of transducers for ultrasonic flowmeters; Circuits for operating ultrasonic flowmeters

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 測定結果に対する不都合な影響を排除した超
音波流量測定装置用作動回路を提供することである。 【構成】 送波器および受波器としてそれぞれ交互に動
作する2つの超音波変換器が作動状態においてそれぞれ
同一の総インピーダンスが接続されているようにし、切
換スイッチのインピーダンスにより無視できない損失が
生じないようにした構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送波器および受波器と
してまたはその逆に交互に動作する2つの超音波変換器
を有し、その都度受波器として動作する前記超音波変換
器を電子処理ユニットに接続し、送波器として動作する
超音波変換器に送波用電圧発生器の出力が供給されるよ
うにした、超音波流量測定装置用作動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパ特許出願公開第397596
号公報に、超音波流量測定において使用される超音波変
換器の切換回路が記載されている。この回路において送
波器として作用する超音波変換器に流れかつ受波器とし
て作用する超音波変換器から取り出される電力は切換ス
イッチの切換区間を介して導かれる。これによりその都
度のインピーダンスは、作動回路の個々の超音波変換器
に属しておりかつそれぞれの超音波変換器に前置接続さ
れているまたは超音波変換器に並列接続されているとみ
なすことができる総インピーダンスに係わってくる。
【0003】切換スイッチが電子スイッチ、例えばトラ
ンジスタを用いて実現されているとき殊に、超音波変換
器に、スイッチ毎に異なっている種々のインピーダンス
に基づいて、それらが受波器として動作するかまたは送
波器として動作するかに応じて、異なった大きさの総抵
抗が属している。このことは測定結果にとりわけ、零点
安定性が劣化される形の影響を及ぼす。しかもインピー
ダンスの実数部における損失電力も不都合に作用する可
能性がある。
【0004】
【発明の原理】本発明によればこれら欠点を除去するた
めに、2つの作動状態(受波器または送波器)にある超
音波変換器のそれぞれに同一の総インピーダンスが配属
されるようにしかつ実際に、どんな場合にも切換スイッ
チのインピーダンスに無視できない損失が生じることが
ないようにすることである。
【0005】
【発明の構成】請求項1に記載の発明によれば、送波器
および受波器としてまたはその逆に交互に動作する、一
端がアースされている2つの超音波変換器と、その都度
受波器として動作する前記超音波変換器を電子処理ユニ
ットの第1入力側に接続する切換スイッチと、前記電子
処理ユニットの第2入力側に、第1抵抗を介して第1の
電圧増幅器に、また第2抵抗を介して第2電圧増幅器の
入力側に接続されている送波用電圧発生器と、それぞれ
切換区間が一方においてそれぞれの電圧増幅器の入力側
に接続されておりかつ他方においてアースされている第
1および第2スイッチと、相互に同じ実数部および虚数
部を有している第1および第2のインピーダンスとを備
え、前記2つの電圧増幅器は出来るだけ小さな出力イン
ピーダンスを有しておりかつ前記2つのスイッチは一方
が開放されておりかつ他方が閉成されているかまたはそ
の逆でありかつ前記第1スイッチは前記第1の電圧増幅
器の入力側に接続されておりかつ第2スイッチは前記第
2の電圧増幅器の入力側に接続されておりかつ前記2つ
のインピーダンスはそれぞれ、前記それぞれの電圧増幅
器の出力側を前記それぞれの超音波変換器および前記切
換スイッチの所属の入力側に接続している。
【0006】更に、請求項2に記載の発明によれば、付
加切換スイッチが設けられており、電子処理ユニットの
第2入力側が、送波電圧発生器に接続されている代わり
に、前記付加切換スイッチの出力側に接続されておりか
つ前記付加切換スイッチの一方の入力側は一方の電圧増
幅器の出力側に接続されておりかつ他方の入力側は他方
の電圧増幅器の出力側に接続されており、切換スイッチ
および付加切換スイッチは、一方の超音波変換器が電子
処理ユニットの出力側に直接接続されかつ他方の超音波
変換器に属する電圧増幅器の出力側が前記電子処理ユニ
ットの他方の入力側に直接接続されるかまたはその逆で
あるように制御される。本発明の実施例によれば、イン
ピーダンスが高抵抗の抵抗であるようにすることができ
る。
【0007】更に本発明の変形例によれば、第1の抵抗
の位置は第1のスイッチの位置に置換されておりかつ第
2の抵抗の位置は第2のスイッチの位置に置換されてお
りかつこれら抵抗は低抵抗である。
【0008】本発明のこの変形例では、低抵抗の抵抗を
スイッチにとって代えかつ一方の側が相互接続されてい
るスイッチおよび付加スイッチのうちその都度一方が開
放されておりかつ他方が閉成されておりまたはその逆で
あるようにすることができる。
【0009】本発明の実施例において、スイッチおよび
切換スイッチを電子スイッチとすれば、本発明は特別有
利に実現される。
【0010】
【実施例】次に本発明を図示の実施例につき図面を用い
て詳細に説明する。
【0011】図1から図6に示されている作動回路は、
超音波流量測定装置に使用される超音波変換器対の制御
のために設けられている。その際測定すべき流体を導く
管の管壁に、またはその中またはその周りに配設されて
おりかつ一端がアースされている少なくとも2つの超音
波変換器11,12のそれぞれは、相応の切換によって
送波器または受波器として交互に動作する。これによ
り、流体の音速の、測定結果に対する影響を除去するこ
とができるように、1つは流れ方向において測定されか
つ1つは流れとは反対の方向において測定される。
【0012】以下に説明する切換スイッチおよびスイッ
チの位置は、図では常に、超音波変換器11が送波器と
して動作しかつ超音波変換器12が受波器として動作す
るように示されている。
【0013】超音波変換器の機械的な構造および管への
取り付けは、本発明にとって重要ではないので図示され
ていない。測定区間は単に逆平行な波線によって示され
ているにすぎない。
【0014】図1の実施例では上述の切換は、第1スイ
ッチ41および第2スイッチ42と協働して動作する切
換スイッチ13によって行われる。切換スイッチ13に
よって一方の超音波変換器か他方の超音波変換器11な
いし12が電子処理ユニット14の第1入力側に接続さ
れる。電子処理ユニットは、スイッチおよび切換スイッ
チの操作または制御に対して必要な信号も発生する。わ
かりやすくするためにスイッチおよび切換スイッチの制
御線は図示されていない。
【0015】電子処理ユニット14に対して特に、ヨー
ロッパ特許出願公開第90/00723号公報に記載さ
れているような回路が適している。従って電子処理ユニ
ットはここで詳しく説明する必要はない。
【0016】送波器として動作する超音波変換器の励振
に必要な電力は、出力側が電子処理ユニット14の第2
入力側に接続されている送波用電圧発生器15によって
発生される。送波用電圧発生器は更に、一方において有
利には高抵抗の第1抵抗21を介して第1の電圧増幅器
31の入力側に接続されておりかつ他方において有利に
は同様高抵抗の第2抵抗22を介して第2の電圧増幅器
32の入力側に接続されている。2つの電圧増幅器3
1,32は出来るだけ小さな出力インピーダンスを有し
ており、かつこれら2つの抵抗21,22は対称性の理
由から出来るだけ同じである。
【0017】従って本発明では、送波器は低い内部イン
ピーダンスを有する交流電圧源において作動されるよう
にしている。高い内部インピーダンスを有する交流電圧
源において超音波変換器を作動することはそれ自体可能
であるが、本発明ではそうされていない。
【0018】抵抗21および電圧増幅器31の接続点
は、スイッチ41の切換区間を介してアース電位に接続
されている。同様、抵抗22および電圧増幅器32の接
続点に対してスイッチ42の切換区間が設けられてい
る。従ってスイッチ41,42は一端がアースされてい
る。スイッチの一方が閉成されているとき、他方は開放
されておりかつ切換後に逆転される。
【0019】それぞれの電圧増幅器の出力側と対応する
超音波変換器との間に、2つとも同じ実数部および虚数
部を有している第1インピーダンス51または第2イン
ピーダンス52が介挿されている。従って超音波変換器
11,切換スイッチ13の第1切換区間およびインピー
ダンス51は共通の接続点を有しておりかつ同様に超音
波変換器12,切換スイッチ13の第2切換区間および
インピーダンス52は共通の接続点を有している。送波
用電圧は、送波用電圧発生器15から抵抗21を介して
電圧増幅器31の入力側に達する。スイッチ41が開放
されている場合、スイッチ42は閉成されている。それ
故に電圧増幅器32の入力側には電圧が加わらない。そ
の理由は電圧増幅器はアースされており、かつその出力
側には同様電圧が発生しない。というのは電圧を増幅す
ることができないからである。従ってインピーダンス5
2の超音波変換器とは反対側の端子は仮想にアースされ
ている。
【0020】送波器としての超音波変換器11から流体
に送出された音波出力は、受波器としての超音波変換器
12によって電気的な受信電力−実質的に交流電圧−に
変換され、かつ切換スイッチ13の第2の切換区間を介
して電子処理ユニット14の第1入力側に達する。作動
回路は対称に構成されているので、切換後、超音波変換
器12が送波器として動作しかつ超音波変換器11が受
波器として動作する場合にも相応のことが成り立つ。
【0021】その都度受波器として動作する超音波変換
器には単に、受波器に接続されているインピーダンスが
仮想的に並列接続され、即ちこの超音波変換器はこのイ
ンピーダンスによって終端されている。これに対してこ
のインピーダンスは送波器として動作する超音波変換器
に直列に前置接続されている。
【0022】送波用電圧発生器15と超音波変換器11
との間に切換区間が存在しないことが明らかであり、か
つ切換スイッチ13の第2切換区間に実際に損失電力が
生じない。その理由は電子処理ユニット14の2つの入
力側は高抵抗でありかつ従って超音波変換器12から無
視できる程度の電流しか電子処理ユニット14の入力側
に流れない。
【0023】図1の作動回路はそれ自体所望の高い測定
精度においてかつ出来るだけ小さいな零点誤差に対し
て、2つの電圧増幅器31,32が出来るだけ相互に位
相同期していることを要求する。このことが採算のとれ
るコストで実現可能でなければ、図2の実施例が示すよ
うに、第1入力側が第1の電圧増幅器31の出力側に接
続されておりかつ第2入力側が第2の電圧増幅器32の
出力側に接続されている付加スイッチ16を設けること
ができる。電子処理ユニット14の第2入力側はこの場
合送波用電圧発生器15ではなくて、付加切換スイッチ
16の出力側に接続されている。
【0024】ここでは送波用電圧は図1のように直接で
はなくて、抵抗21および電圧増幅器31を介してよう
やく電子処理ユニット14に達し、これにより2つの電
圧増幅器31,32の位相特性が相異している場合も測
定結果に影響することがない。
【0025】それぞれの抵抗21ないし22および所属
のスイッチ41ないし42の切換区間抵抗間の障害とな
る分圧を回避するために、2つの抵抗を十分に高抵抗に
することが考慮される。このことが困難であれば、図3
に一部が図示されている、本発明の変形例によれば、そ
れぞれの抵抗21ないし22の位置と所属のスイッチ4
1ないし42の位置がとって代わられかつ抵抗は低抵抗
にされており、その結果ここでは抵抗21′,22′は
一端がアースされており、一方送波用電圧発生器15と
2つの電圧増幅器31,32のそれぞれの入力側との間
にスイッチ41ないし42が存在している。
【0026】冒頭に挙げたヨーロッパ特許出願公開第3
97596号公報には、電子スイッチが切換区間として
使用されるとき、殊に回路の送波部分と受波部分との間
に発生するクロストークをどのような手段によって回避
することができるかが記載されている。本発明の有利な
実施例によればこのことは同様実現されているので、ク
ロストーク補償のために上述のヨーロッパ特許公開公報
に記載された解決法を採用することができる。
【0027】しかし図4にはまず、上述のヨーロッパ特
許出願公開第397596号公報の思想を採用する必要
なしに、図3の回路におけるクロストークを低減する方
法が示されている。図4によれば、図3の抵抗21′,
22′はそれぞれ付加スイッチ61,62にとって代わ
られており、その際一方の側が相互接続されているスイ
ッチおよび付加スイッチ41/61,42/62はその
都度一方が開放されておりかつ他方が閉成されておりか
つ切換後逆転される。
【0028】図5および図6には、上述のヨーロッパ特
許出願公開第397596号公報に記載された原理を、
本発明の作動回路に使用した例が示されている。図1の
回路におけるクロストークに対して実質的に切換スイッ
チ13のその都度非導通の切換区間が原因であるので、
このことは補償しなければならない。更に図5によれば
別の切換スイッチ17が設けられており、この切換スイ
ッチの第1入力側は第1の超音波変換器11に接続され
ており、第2入力側は第2の超音波変換器12に接続さ
れており、出力側は利得1の反転増幅器20の入力側に
接続されている。この別の切換スイッチ17の切換位置
は常時、切換スイッチ13とは反対の状態をとる。
【0029】利得1の反転増幅器20の出力側は常時非
導通の切換区間18を介して切換スイッチ13の出力側
に接続されており、その際この切換区間は、作動回路の
その他の切換区間と同じ半導体チップおよび同じ半導体
製造技術において実現することができる。
【0030】即ちこれらが例えばCMOS切換区間であ
れば、切換区間18もCMOS切換区間として実現され
なければならい。
【0031】図5の回路において別の切換スイッチ17
のその都度非導通の切換区間も補償すべきであれば、図
6に示されているように、常時非導通の切換区間18に
別の常時非導通の切換区間19を並列に接続することが
できる。
【0032】超音波変換器をそれぞれの電圧増幅器の出
力側に導電的に接続する代わりに、トランス結合するこ
ともできる。その場合有利には、超音波変換器に接続さ
れている巻線は一方の側が超音波流量測定装置の金属部
分の1つに接続されており、他方の巻線は一方の側はア
ース、即ち作動回路のアース電位に接続されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の一部略示されている回路図で
あり、
【図2】本発明の改良例の一部略示されている回路図で
あり、
【図3】図1および図2の回路に使用することができ
る、本発明の変形例の回路の部分図であり、
【図4】図1および図2の回路に使用することができ
る、本発明の別の変形例の回路の部分図であり、
【図5】図1ないし図4の回路に使用することができ
る、本発明の別の変形例の回路の部分図であり、
【図6】図1ないし図4の回路に使用することができ
る、変形例の回路の部分図である。
【符号の説明】
11,12 超音波変換器、 13,17 切換スイッ
チ、 14 電子処理ユニット、 15 送波用電圧発
生器、 16,61,62 付加切換スイッチ、 2
1,22,21′,22′ 抵抗、 20,31,32
電圧増幅器、41,42,61,62 スイッチ、
51,52 インピーダンス

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送波器および受波器としてまたはその逆
    に交互に動作する、一端がアースされている2つの超音
    波変換器(11,12)と、その都度受波器として動作
    する前記超音波変換器を電子処理ユニット(14)の第
    1入力側に接続する切換スイッチ(13)と、前記電子
    処理ユニット(14)の第2入力側に、第1抵抗(2
    1)を介して第1の電圧増幅器(31)に、また第2抵
    抗(22)を介して第2電圧増幅器(32)の入力側に
    接続されている送波用電圧発生器(15)と、それぞれ
    切換区間が一方においてそれぞれの電圧増幅器(31,
    32)の入力側に接続されておりかつ他方においてアー
    スされている第1および第2スイッチ(41,42)
    と、相互に同じ実数部および虚数部を有している第1お
    よび第2のインピーダンス(51,52)とを備え、前
    記2つの電圧増幅器は出来るだけ小さな出力インピーダ
    ンスを有しておりかつ前記2つのスイッチは一方が開放
    されておりかつ他方が閉成されているかまたはその逆で
    ありかつ前記第1スイッチ(41)は前記第1の電圧増
    幅器(32)の入力側に接続されておりかつ第2スイッ
    チ(42)は前記第2の電圧増幅器(32)の入力側に
    接続されておりかつ前記2つのインピーダンスはそれぞ
    れ、前記それぞれの電圧増幅器(31,32)の出力側
    を前記それぞれの超音波変換器(11,12)および前
    記切換スイッチ(13)の所属の入力側に接続すること
    を特徴とする超音波流量測定装置用作動回路。
  2. 【請求項2】 付加切換スイッチ(16)を備え、電子
    処理ユニットの第2入力側が、送波電圧発生器(15)
    に接続されている代わりに、前記付加切換スイッチの出
    力側に接続されておりかつ前記付加切換スイッチの一方
    の入力側は一方の電圧増幅器の出力側に接続されており
    かつ他方の入力側は他方の電圧増幅器の出力側に接続さ
    れており、切換スイッチ(13)および付加切換スイッ
    チ(16)は、一方の超音波変換器が電子処理ユニット
    (14)の出力側に直接接続されかつ他方の超音波変換
    器に属する電圧増幅器の出力側が前記電子処理ユニット
    の他方の入力側に直接接続されるかまたはその逆である
    ように制御される請求項1記載の超音波流量測定装置用
    作動回路。
  3. 【請求項3】 抵抗(21,22)は高抵抗である請求
    項1または2記載の超音波流量測定装置用作動回路。
  4. 【請求項4】 第1の抵抗(21)の接続位置は第1の
    スイッチ(41)の接続位置に置換されておりかつ第2
    の抵抗(22)の位置は第2のスイッチ(42)の位置
    に置換されておりかつ抵抗(21′,22′)は低抵抗
    である請求項1または2記載の超音波流量測定装置用作
    動回路。
  5. 【請求項5】 低抵抗の抵抗(21′,22′)は付加
    スイッチ(61′,62′)に置換されておりかつ一方
    の側が相互接続されているスイッチおよび付加スイッチ
    (41/61,42/62)のうちその都度一方が開放
    されておりかつ他方が閉成されているかまたはその逆で
    ある請求項1または2記載の超音波流量測定装置用作動
    回路。
  6. 【請求項6】 スイッチ(41,42;61,62)お
    よび切換スイッチ(13,15)は電子スイッチである
    請求項1から5までのいずれか1項記載の超音波流量測
    定装置用作動回路。
JP2225092A 1991-02-08 1992-02-07 超音波流量測定装置用作動回路 Expired - Lifetime JPH073349B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE91810093.4 1991-02-08
EP19910810093 EP0498141B1 (de) 1991-02-08 1991-02-08 Betriebsschaltung für Ultraschall-Volumendurchflussmessgeräte

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06194197A true JPH06194197A (ja) 1994-07-15
JPH073349B2 JPH073349B2 (ja) 1995-01-18

Family

ID=8208819

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2225092A Expired - Lifetime JPH073349B2 (ja) 1991-02-08 1992-02-07 超音波流量測定装置用作動回路

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0498141B1 (ja)
JP (1) JPH073349B2 (ja)
DE (1) DE59100815D1 (ja)

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