JPH06123736A - 水分測定装置における試料充填装置 - Google Patents
水分測定装置における試料充填装置Info
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- JPH06123736A JPH06123736A JP29819492A JP29819492A JPH06123736A JP H06123736 A JPH06123736 A JP H06123736A JP 29819492 A JP29819492 A JP 29819492A JP 29819492 A JP29819492 A JP 29819492A JP H06123736 A JPH06123736 A JP H06123736A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドライパージ下において被測定試料を試料容
器内に密封容納させ、かつ開口部を薄膜シート状の蓋片
により被蓋して密封シールさせ、被測定試料の含有水分
量を正確に検出して測定する。 【構成】 試料容器としての耐熱性容器体の開口部を下
面に摺接させて外部雰囲気から遮断する遮蔽板手段、お
よび容器体をドライパージ、試料投入、密封シールの各
処理ポジション毎に順次歩進させる移動手段と、ドライ
パージ位置で、容器体内にドライガスを導入、排出して
ドライパージするドライパージ手段と、試料投入位置
で、容器体内に被測定試料を投入して容納させる試料投
入手段と、密封シール位置で、容器体の開口部を薄膜シ
ート状蓋片によって密封シールする密封シール手段とを
設けて構成する。
器内に密封容納させ、かつ開口部を薄膜シート状の蓋片
により被蓋して密封シールさせ、被測定試料の含有水分
量を正確に検出して測定する。 【構成】 試料容器としての耐熱性容器体の開口部を下
面に摺接させて外部雰囲気から遮断する遮蔽板手段、お
よび容器体をドライパージ、試料投入、密封シールの各
処理ポジション毎に順次歩進させる移動手段と、ドライ
パージ位置で、容器体内にドライガスを導入、排出して
ドライパージするドライパージ手段と、試料投入位置
で、容器体内に被測定試料を投入して容納させる試料投
入手段と、密封シール位置で、容器体の開口部を薄膜シ
ート状蓋片によって密封シールする密封シール手段とを
設けて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水分測定装置におけ
る試料充填装置に関し、さらに詳しくは、試料容器内に
容納された被測定試料を加熱して水分を気化させ、当該
試料中に含まれる水分量を測定するカール・フィッシャ
ー水分定量法を実施するための水分測定装置において、
ドライパージ下で試料容器内に被測定試料を密封して容
納シールさせるための試料充填装置に係るものである。
る試料充填装置に関し、さらに詳しくは、試料容器内に
容納された被測定試料を加熱して水分を気化させ、当該
試料中に含まれる水分量を測定するカール・フィッシャ
ー水分定量法を実施するための水分測定装置において、
ドライパージ下で試料容器内に被測定試料を密封して容
納シールさせるための試料充填装置に係るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、カール・フィッシャー水分定量
法を用いる水分測定装置においては、ドライパージされ
た試料容器内に被測定試料を容納しておき、当該試料容
器内を測定部に接続させた上で、これを外部から加熱し
て水分を気化させ、かつ気化された水分をキャリアガス
により測定部に導入させて、その水分量を測定するよう
にしている。
法を用いる水分測定装置においては、ドライパージされ
た試料容器内に被測定試料を容納しておき、当該試料容
器内を測定部に接続させた上で、これを外部から加熱し
て水分を気化させ、かつ気化された水分をキャリアガス
により測定部に導入させて、その水分量を測定するよう
にしている。
【0003】すなわち、従来のこの種の水分測定装置の
場合には、被測定試料の水分測定に先立って、例えば、
特開平1−216226号公報に開示されているよう
に、予めドライパージされた試料容器内に被測定試料を
容納すると共に、その開口部を蓋部材の被蓋で密封シー
ルさせておく必要があり、この公知手段では、このよう
にドライパージ下で被測定試料を密封容納した試料容器
について、加熱気化処理の直前に蓋部材を取り外して開
蓋させ、かつ当該開蓋された試料容器を装置の測定位置
に移動して再度、Oリングの介在で密封状態にシールさ
せ、その後、先のように操作処理して測定するのであ
る。
場合には、被測定試料の水分測定に先立って、例えば、
特開平1−216226号公報に開示されているよう
に、予めドライパージされた試料容器内に被測定試料を
容納すると共に、その開口部を蓋部材の被蓋で密封シー
ルさせておく必要があり、この公知手段では、このよう
にドライパージ下で被測定試料を密封容納した試料容器
について、加熱気化処理の直前に蓋部材を取り外して開
蓋させ、かつ当該開蓋された試料容器を装置の測定位置
に移動して再度、Oリングの介在で密封状態にシールさ
せ、その後、先のように操作処理して測定するのであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の水分測定装置では、被測定試料を容納した試料
容器を用いる測定に際して、まず、加熱気化処理の直前
に蓋部材を取り外して一旦、開蓋させ、ついで、装置の
測定位置に移動し、再度、密封シールさせるようにして
いるために、せっかくドライパージ下で被測定試料を密
封容納した試料容器内に対しては、一旦、開蓋させた
後、再度、密封シールさせるまでの間に、たとえ微量で
はあるにもせよ、周囲雰囲気から水分が侵入して、被測
定試料の含有水分量を正確かつ厳密には測定し得ないと
いう、この種の水分測定装置にとっては致命的な欠陥と
もなりかねない問題点があった。
た従来の水分測定装置では、被測定試料を容納した試料
容器を用いる測定に際して、まず、加熱気化処理の直前
に蓋部材を取り外して一旦、開蓋させ、ついで、装置の
測定位置に移動し、再度、密封シールさせるようにして
いるために、せっかくドライパージ下で被測定試料を密
封容納した試料容器内に対しては、一旦、開蓋させた
後、再度、密封シールさせるまでの間に、たとえ微量で
はあるにもせよ、周囲雰囲気から水分が侵入して、被測
定試料の含有水分量を正確かつ厳密には測定し得ないと
いう、この種の水分測定装置にとっては致命的な欠陥と
もなりかねない問題点があった。
【0005】この発明は、このような従来の問題点を解
消するためになされたもので、その目的とするところ
は、ドライパージ下において被測定試料を試料容器内に
密封容納させ、かつ開口部を薄膜シート状の蓋片により
被蓋して密封シールさせ、被測定試料の含有水分量を正
確に検出して測定し得るようにした、この種の水分測定
装置における試料充填装置を提供することである。
消するためになされたもので、その目的とするところ
は、ドライパージ下において被測定試料を試料容器内に
密封容納させ、かつ開口部を薄膜シート状の蓋片により
被蓋して密封シールさせ、被測定試料の含有水分量を正
確に検出して測定し得るようにした、この種の水分測定
装置における試料充填装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、この発明に係る水分測定装置における試料充填装
置は、予めドライパージされた試料容器内に被測定試料
を容納すると共に、開口部を薄膜シート状の蓋片により
被蓋して密封シールさせ、当該薄膜シート状蓋片に中空
測定針を直接、刺通させて測定可能なようにしたもので
ある。
めに、この発明に係る水分測定装置における試料充填装
置は、予めドライパージされた試料容器内に被測定試料
を容納すると共に、開口部を薄膜シート状の蓋片により
被蓋して密封シールさせ、当該薄膜シート状蓋片に中空
測定針を直接、刺通させて測定可能なようにしたもので
ある。
【0007】すなわち、この発明は、被測定試料の含有
水分量を測定するために、予めドライパージされた試料
容器内に被測定試料を容納すると共に、当該試料容器の
開口部を水分の侵入不能な薄膜シート状蓋片により被蓋
して密封シールさせる試料充填装置であって、前記試料
容器としての耐熱性容器体を用い、当該容器体の開口部
を下面に摺接させて外部雰囲気から遮断する遮蔽板手
段、および当該遮蔽板手段に摺接される容器体をドライ
パージ処理位置、試料投入処理位置、密封シール処理位
置の各処理ポジション毎に順次歩進させる移動手段と、
前記ドライパージ処理位置で、前記遮蔽板手段に摺接さ
れたまゝの容器体内にドライガスを導入、かつ排出し
て、当該容器体内をドライパージするドライパージ手段
と、前記試料投入処理位置で、前記遮蔽板手段に摺接さ
れたまゝのドライパージされた容器体内に被測定試料を
投入して容納させる試料投入手段と、前記密封シール処
理位置で、前記遮蔽板手段に摺接されたまゝのドライパ
ージされて被測定試料を容納させた容器体の開口部を、
薄膜シート状蓋片によって密封シールする密封シール手
段とを、少なくとも備えることを特徴とする水分測定装
置における試料充填装置である。
水分量を測定するために、予めドライパージされた試料
容器内に被測定試料を容納すると共に、当該試料容器の
開口部を水分の侵入不能な薄膜シート状蓋片により被蓋
して密封シールさせる試料充填装置であって、前記試料
容器としての耐熱性容器体を用い、当該容器体の開口部
を下面に摺接させて外部雰囲気から遮断する遮蔽板手
段、および当該遮蔽板手段に摺接される容器体をドライ
パージ処理位置、試料投入処理位置、密封シール処理位
置の各処理ポジション毎に順次歩進させる移動手段と、
前記ドライパージ処理位置で、前記遮蔽板手段に摺接さ
れたまゝの容器体内にドライガスを導入、かつ排出し
て、当該容器体内をドライパージするドライパージ手段
と、前記試料投入処理位置で、前記遮蔽板手段に摺接さ
れたまゝのドライパージされた容器体内に被測定試料を
投入して容納させる試料投入手段と、前記密封シール処
理位置で、前記遮蔽板手段に摺接されたまゝのドライパ
ージされて被測定試料を容納させた容器体の開口部を、
薄膜シート状蓋片によって密封シールする密封シール手
段とを、少なくとも備えることを特徴とする水分測定装
置における試料充填装置である。
【0008】また、この発明は、被測定試料の含有水分
量を測定するために、予めドライパージされた試料容器
内に被測定試料を容納すると共に、当該試料容器の開口
部を水分の侵入不能な薄膜シート状蓋片により被蓋して
密封シールさせる試料充填装置であって、前記試料容器
としての耐熱性容器体を用い、当該容器体の開口部を下
面に摺接させて外部雰囲気から遮断する遮蔽板手段、お
よび当該遮蔽板手段に摺接される容器体をドライパージ
処理を兼ねる試料投入処理位置、密封シール処理位置の
各処理ポジション毎に順次歩進させる移動手段と、前記
ドライパージ処理を兼ねる試料投入処理位置で、前記遮
蔽板手段に摺接されたまゝの容器体内にドライガスを導
入、かつ排出して、当該容器体内をドライパージすると
共に、当該ドライパージされた容器体内に被測定試料を
投入して容納させるドライパージ手段、および試料投入
手段と、前記密封シール処理位置で、前記遮蔽板手段に
摺接されたまゝのドライパージされて被測定試料を容納
させた容器体の開口部を、薄膜シート状蓋片によって密
封シールする密封シール手段とを、少なくとも備えるこ
とを特徴とする水分測定装置における試料充填装置であ
る。
量を測定するために、予めドライパージされた試料容器
内に被測定試料を容納すると共に、当該試料容器の開口
部を水分の侵入不能な薄膜シート状蓋片により被蓋して
密封シールさせる試料充填装置であって、前記試料容器
としての耐熱性容器体を用い、当該容器体の開口部を下
面に摺接させて外部雰囲気から遮断する遮蔽板手段、お
よび当該遮蔽板手段に摺接される容器体をドライパージ
処理を兼ねる試料投入処理位置、密封シール処理位置の
各処理ポジション毎に順次歩進させる移動手段と、前記
ドライパージ処理を兼ねる試料投入処理位置で、前記遮
蔽板手段に摺接されたまゝの容器体内にドライガスを導
入、かつ排出して、当該容器体内をドライパージすると
共に、当該ドライパージされた容器体内に被測定試料を
投入して容納させるドライパージ手段、および試料投入
手段と、前記密封シール処理位置で、前記遮蔽板手段に
摺接されたまゝのドライパージされて被測定試料を容納
させた容器体の開口部を、薄膜シート状蓋片によって密
封シールする密封シール手段とを、少なくとも備えるこ
とを特徴とする水分測定装置における試料充填装置であ
る。
【0009】
【作用】従って、この発明においては、試料容器内に対
して、ドライパージ下で被測定試料を容納させると共
に、当該試料容器の開口部を薄膜シート状蓋片によって
密封シールさせることができるもので、このように被測
定試料を密封容納した試料容器では、開口部を閉蓋する
薄膜シート状蓋片に対し、中空測定針を直接、刺通させ
ることにより、当該試料容器内を測定部に容易に連通で
き、この状態で測定操作を行なうときは、試料容器内へ
の周囲雰囲気からの水分の侵入を完全に阻止し得て、正
確かつ厳密な測定が可能になる。
して、ドライパージ下で被測定試料を容納させると共
に、当該試料容器の開口部を薄膜シート状蓋片によって
密封シールさせることができるもので、このように被測
定試料を密封容納した試料容器では、開口部を閉蓋する
薄膜シート状蓋片に対し、中空測定針を直接、刺通させ
ることにより、当該試料容器内を測定部に容易に連通で
き、この状態で測定操作を行なうときは、試料容器内へ
の周囲雰囲気からの水分の侵入を完全に阻止し得て、正
確かつ厳密な測定が可能になる。
【0010】
【実施例】以下、この発明に係る水分測定装置における
試料充填装置の実施例につき、図1ないし図5を参照し
て詳細に説明する。
試料充填装置の実施例につき、図1ないし図5を参照し
て詳細に説明する。
【0011】図1は、この発明の一実施例を適用した水
分測定装置における試料充填装置の概要を模式的に示す
断面構成図であり、また、図2は、同上実施例装置での
試料容器の開口部を密封シールするためのアルミシート
片(薄膜シート状蓋片)の一例を模式的に示す断面図、
図3は、同上実施例装置での試料容器内に対するドライ
パージ下の被測定試料の容納、ならびに当該試料容器の
開口部に対するアルミシート片(薄膜シート状蓋片)に
よる密封シールの動作シーケンスの一例を示すタイムチ
ャートであり、さらに、図4は、同上実施例装置によっ
て得られるドライパージ下で被測定試料を密封容納した
試料容器の水分測定時の態様の一例を順次模式的に示す
それぞれに断面図である。
分測定装置における試料充填装置の概要を模式的に示す
断面構成図であり、また、図2は、同上実施例装置での
試料容器の開口部を密封シールするためのアルミシート
片(薄膜シート状蓋片)の一例を模式的に示す断面図、
図3は、同上実施例装置での試料容器内に対するドライ
パージ下の被測定試料の容納、ならびに当該試料容器の
開口部に対するアルミシート片(薄膜シート状蓋片)に
よる密封シールの動作シーケンスの一例を示すタイムチ
ャートであり、さらに、図4は、同上実施例装置によっ
て得られるドライパージ下で被測定試料を密封容納した
試料容器の水分測定時の態様の一例を順次模式的に示す
それぞれに断面図である。
【0012】この実施例装置においては、試料容器とし
て開口部1aを開口させた耐熱性容器体1を使用し、当
該耐熱性容器体1内をドライパージさせた状態で被測定
試料2を容納すると共に、開口部1aに対し、水分の侵
入不能な薄膜シート状蓋片、こゝでは、アルミニウムの
箔膜シート片(以下、アルミシート片と呼ぶ)3を接着
させることにより、全面で密封シールして適用するもの
で、この場合、当該アルミシート片3としては、図2に
示されているように、前記耐熱性容器体1での開口縁1
bに適合して接着剤3aを施し、かつこの接着剤3a面
側を剥離可能な台紙3bで保護させておき、当該台紙3
bを剥離して用いるのが好ましい。
て開口部1aを開口させた耐熱性容器体1を使用し、当
該耐熱性容器体1内をドライパージさせた状態で被測定
試料2を容納すると共に、開口部1aに対し、水分の侵
入不能な薄膜シート状蓋片、こゝでは、アルミニウムの
箔膜シート片(以下、アルミシート片と呼ぶ)3を接着
させることにより、全面で密封シールして適用するもの
で、この場合、当該アルミシート片3としては、図2に
示されているように、前記耐熱性容器体1での開口縁1
bに適合して接着剤3aを施し、かつこの接着剤3a面
側を剥離可能な台紙3bで保護させておき、当該台紙3
bを剥離して用いるのが好ましい。
【0013】すなわち、図1(a)に示されているよう
に、上方に開口された耐熱性の容器体1を使用し、同図
(b)に示す如く、当該容器体1の開口部1aを下面に
摺接させて外部雰囲気から遮断するための遮蔽板手段、
こゝでは、外部雰囲気から遮断したまゝで摺動可能に保
持する遮蔽板11、および当該遮蔽板11に摺接される
容器体1を当該摺接状態のまゝで、加熱パージ処理位置
30、ドライガスパージ処理位置40、試料投入処理位
置50、および密封シール処理位置60の各部に対し
て、順次段階的に歩進させる適当な移動手段、こゝで
は、歩進移動装置21を設けておき、図3に示す動作シ
ーケンスに従い、これらの各処理段階を経た後、結果的
には、ドライパージ下で被測定試料2を密封容納した試
料容器70を得るのである。
に、上方に開口された耐熱性の容器体1を使用し、同図
(b)に示す如く、当該容器体1の開口部1aを下面に
摺接させて外部雰囲気から遮断するための遮蔽板手段、
こゝでは、外部雰囲気から遮断したまゝで摺動可能に保
持する遮蔽板11、および当該遮蔽板11に摺接される
容器体1を当該摺接状態のまゝで、加熱パージ処理位置
30、ドライガスパージ処理位置40、試料投入処理位
置50、および密封シール処理位置60の各部に対し
て、順次段階的に歩進させる適当な移動手段、こゝで
は、歩進移動装置21を設けておき、図3に示す動作シ
ーケンスに従い、これらの各処理段階を経た後、結果的
には、ドライパージ下で被測定試料2を密封容納した試
料容器70を得るのである。
【0014】これをより詳細に述べると、まず、前記加
熱パージ処理位置30においては、加熱パージ手段31
としての熱風導入管32から熱風を一定時間に亘り導入
して容器体1内の水分をパージ処理させ、処理後の水分
を含んだ廃熱風を廃熱風排出管33から排出し、また、
前記ドライガスパージ処理位置40においては、ドライ
ガスとして、例えば、N2 ガスを用い、前記熱風によっ
て、一旦、水分をパージ処理した容器体1内に、ドライ
ガスパージ手段41としてのドライガス導入管42を通
して、当該N2 ガスを同様に一定時間に亘って導入する
ことにより、再度、容器体1内の水分をより一層、確実
にパージ処理させるもので、こゝでもまた、処理後の幾
分かの残余の水分を含んだ廃N2 ガスを廃ドライガス排
出管43から排出する。
熱パージ処理位置30においては、加熱パージ手段31
としての熱風導入管32から熱風を一定時間に亘り導入
して容器体1内の水分をパージ処理させ、処理後の水分
を含んだ廃熱風を廃熱風排出管33から排出し、また、
前記ドライガスパージ処理位置40においては、ドライ
ガスとして、例えば、N2 ガスを用い、前記熱風によっ
て、一旦、水分をパージ処理した容器体1内に、ドライ
ガスパージ手段41としてのドライガス導入管42を通
して、当該N2 ガスを同様に一定時間に亘って導入する
ことにより、再度、容器体1内の水分をより一層、確実
にパージ処理させるもので、こゝでもまた、処理後の幾
分かの残余の水分を含んだ廃N2 ガスを廃ドライガス排
出管43から排出する。
【0015】従って、これらの各処理段階を経た容器体
1については、後の被測定試料2の含有水分量の測定の
妨げとなる水分が完全にパージされて、当該容器体1の
内部に水分が全く存在しない。
1については、後の被測定試料2の含有水分量の測定の
妨げとなる水分が完全にパージされて、当該容器体1の
内部に水分が全く存在しない。
【0016】なお、この場合、ドライガスパージ手段4
1による容器体1のドライパージの状態が完全であれ
ば、必ずしも加熱パージ手段31を必要としないことは
勿論である。
1による容器体1のドライパージの状態が完全であれ
ば、必ずしも加熱パージ手段31を必要としないことは
勿論である。
【0017】引続き、前記試料投入処理位置50におい
ては、前記容器体1での水分パージ状態を維持したまゝ
で、試料投入手段51としての試料導入装置52からの
導入シュート53を通した容器体1内への被測定試料2
の投入、例えば、必要に応じて、前段階での場合と同様
に、ドライガス導入管54からのN2 ガスの導入、およ
び廃ドライガス排出管55からの廃N2 ガスの排出の下
に一層のドライパージ状態を維持して、容器体1内に被
測定試料2を投入して容納させ、さらに、前記密封シー
ル処理位置60においては、前記水分パージ状態で被測
定試料2を容納させた容器体1の開口部1aに対して、
密封シール手段61としての開口部シール装置62によ
り、水分の侵入不能なアルミシート片3の接着剤を用い
た自動接着による密封シールがなされるのである。
ては、前記容器体1での水分パージ状態を維持したまゝ
で、試料投入手段51としての試料導入装置52からの
導入シュート53を通した容器体1内への被測定試料2
の投入、例えば、必要に応じて、前段階での場合と同様
に、ドライガス導入管54からのN2 ガスの導入、およ
び廃ドライガス排出管55からの廃N2 ガスの排出の下
に一層のドライパージ状態を維持して、容器体1内に被
測定試料2を投入して容納させ、さらに、前記密封シー
ル処理位置60においては、前記水分パージ状態で被測
定試料2を容納させた容器体1の開口部1aに対して、
密封シール手段61としての開口部シール装置62によ
り、水分の侵入不能なアルミシート片3の接着剤を用い
た自動接着による密封シールがなされるのである。
【0018】従って、これらの各処理段階を経た後、容
器体1内には、水分パージ状態で被測定試料2が容納さ
れると共に、開口部1aにアルミシート片3の接着によ
る密封シールがなされることになり、この結果、ドライ
パージ下で被測定試料2を密封容納した試料容器70が
得られるのである。
器体1内には、水分パージ状態で被測定試料2が容納さ
れると共に、開口部1aにアルミシート片3の接着によ
る密封シールがなされることになり、この結果、ドライ
パージ下で被測定試料2を密封容納した試料容器70が
得られるのである。
【0019】しかして、前記のようにして得られる試料
容器50については、装置の一例として、図4(a)に
示されているように、当該試料容器50を水分測定装置
の加熱コイル81内に配置かつ保持させた状態で、この
場合、図示省略した測定部に対して連通させた中空測定
針82を用い、開口部1aを密封シールするアルミシー
ト片3に対し、当該中空測定針82の針先部82aを上
方から直接、刺通させて試料容器70の内部に臨ませれ
ばよく、これによって、こゝでの試料容器70内をあら
ためて開封させることなしに、つまり、試料容器70
内、ひいては、被測定試料2を外部雰囲気に曝して水分
の侵入を許したりせずに、当該試料容器70の内部と測
定部との間を連通させ得るのであり、その後、従来の手
法の場合と全く同様に、前記加熱コイル81によって、
試料容器70内の被測定試料2を所期通りに加熱して水
分を気化させると共に、この気化された水分をN2 ガス
などにより測定部に取り込んで、当該試料中に含まれる
水分量を正確に測定し得るのである。
容器50については、装置の一例として、図4(a)に
示されているように、当該試料容器50を水分測定装置
の加熱コイル81内に配置かつ保持させた状態で、この
場合、図示省略した測定部に対して連通させた中空測定
針82を用い、開口部1aを密封シールするアルミシー
ト片3に対し、当該中空測定針82の針先部82aを上
方から直接、刺通させて試料容器70の内部に臨ませれ
ばよく、これによって、こゝでの試料容器70内をあら
ためて開封させることなしに、つまり、試料容器70
内、ひいては、被測定試料2を外部雰囲気に曝して水分
の侵入を許したりせずに、当該試料容器70の内部と測
定部との間を連通させ得るのであり、その後、従来の手
法の場合と全く同様に、前記加熱コイル81によって、
試料容器70内の被測定試料2を所期通りに加熱して水
分を気化させると共に、この気化された水分をN2 ガス
などにより測定部に取り込んで、当該試料中に含まれる
水分量を正確に測定し得るのである。
【0020】従って、この実施例方法の場合には、耐熱
性容器体1内に対して、ドライパージ下で被測定試料2
を容納させると共に、当該耐熱性容器体1の開口部1a
をアルミシート片3によって密封シールさせることがで
きるもので、このように被測定試料2を密封容納した試
料容器70では、開口部1aを閉蓋するアルミシート片
3に対し、中空測定針82を直接、刺通させることによ
り、当該試料容器70内を測定部に容易に連通でき、こ
の状態で測定操作を行なうときは、試料容器70内への
周囲雰囲気からの水分の侵入を完全に阻止し得て、正確
かつ厳密な測定が可能になる。
性容器体1内に対して、ドライパージ下で被測定試料2
を容納させると共に、当該耐熱性容器体1の開口部1a
をアルミシート片3によって密封シールさせることがで
きるもので、このように被測定試料2を密封容納した試
料容器70では、開口部1aを閉蓋するアルミシート片
3に対し、中空測定針82を直接、刺通させることによ
り、当該試料容器70内を測定部に容易に連通でき、こ
の状態で測定操作を行なうときは、試料容器70内への
周囲雰囲気からの水分の侵入を完全に阻止し得て、正確
かつ厳密な測定が可能になる。
【0021】なお、前記実施例においては、ドライガス
パージ処理位置40でのN2 ガスを用いたドライガスパ
ージ手段41による耐熱性容器体1内のドライパージ
と、試料投入処理位置50での試料投入手段51による
当該耐熱性容器体1内への被測定試料2の投入とをそれ
ぞれ各別に行なうようにしているが、図5に示されてい
るように、これらの各処理を同一位置で順次、もしくは
同時に行うようにしてもよく、この場合には、前例と同
様な作用、効果を得られるほかに、装置構成を一層、簡
略化させ得るのである。
パージ処理位置40でのN2 ガスを用いたドライガスパ
ージ手段41による耐熱性容器体1内のドライパージ
と、試料投入処理位置50での試料投入手段51による
当該耐熱性容器体1内への被測定試料2の投入とをそれ
ぞれ各別に行なうようにしているが、図5に示されてい
るように、これらの各処理を同一位置で順次、もしくは
同時に行うようにしてもよく、この場合には、前例と同
様な作用、効果を得られるほかに、装置構成を一層、簡
略化させ得るのである。
【0022】
【発明の効果】以上、各実施例によって詳述したよう
に、この発明装置によれば、被測定試料の含有水分量を
測定するために、予めドライパージされた試料容器内に
被測定試料を容納すると共に、当該試料容器の開口部を
水分の侵入不能な薄膜シート状蓋片により被蓋して密封
シールさせる試料充填装置において、試料容器としての
耐熱性容器体を用い、容器体の開口部を下面に摺接させ
て外部雰囲気から遮断する遮蔽板手段、および遮蔽板手
段に摺接される容器体をドライパージ処理位置、試料投
入処理位置、密封シール処理位置の各処理ポジション毎
に順次歩進させる移動手段と、ドライパージ処理位置
で、容器体内にドライガスを導入、かつ排出してドライ
パージするドライパージ手段と、試料投入処理位置で、
ドライパージされた容器体内に被測定試料を投入して容
納させる試料投入手段と、密封シール処理位置で、ドラ
イパージされて被測定試料を容納させた容器体の開口部
を、薄膜シート状蓋片によって密封シールする密封シー
ル手段とを設けて構成するか、もしくは、ドライパージ
手段と試料投入手段とを同一処理位置に設けて構成した
ので、試料容器内に対して、ドライパージ下で被測定試
料を容納させると共に、その開口部を薄膜シート状蓋片
によって密封シールさせることができるのであり、この
ようにして被測定試料を密封容納した試料容器では、開
口部を閉蓋する薄膜シート状蓋片に対して、中空測定針
を直接、刺通させることにより、当該試料容器内を測定
部に容易に連通でき、この状態で測定操作を行なうとき
は、試料容器内への周囲雰囲気からの水分の侵入を完全
に阻止できるもので、結果的に、被測定試料の含有水分
量を極めて正確かつ厳密に測定し得る利点を有し、しか
も、従来の場合とは全く異なって、試料容器を開蓋させ
るための手段が不要であるために、装置構成をも簡略化
できて容易に実施可能であるなどの優れた特長を有する
ものである。
に、この発明装置によれば、被測定試料の含有水分量を
測定するために、予めドライパージされた試料容器内に
被測定試料を容納すると共に、当該試料容器の開口部を
水分の侵入不能な薄膜シート状蓋片により被蓋して密封
シールさせる試料充填装置において、試料容器としての
耐熱性容器体を用い、容器体の開口部を下面に摺接させ
て外部雰囲気から遮断する遮蔽板手段、および遮蔽板手
段に摺接される容器体をドライパージ処理位置、試料投
入処理位置、密封シール処理位置の各処理ポジション毎
に順次歩進させる移動手段と、ドライパージ処理位置
で、容器体内にドライガスを導入、かつ排出してドライ
パージするドライパージ手段と、試料投入処理位置で、
ドライパージされた容器体内に被測定試料を投入して容
納させる試料投入手段と、密封シール処理位置で、ドラ
イパージされて被測定試料を容納させた容器体の開口部
を、薄膜シート状蓋片によって密封シールする密封シー
ル手段とを設けて構成するか、もしくは、ドライパージ
手段と試料投入手段とを同一処理位置に設けて構成した
ので、試料容器内に対して、ドライパージ下で被測定試
料を容納させると共に、その開口部を薄膜シート状蓋片
によって密封シールさせることができるのであり、この
ようにして被測定試料を密封容納した試料容器では、開
口部を閉蓋する薄膜シート状蓋片に対して、中空測定針
を直接、刺通させることにより、当該試料容器内を測定
部に容易に連通でき、この状態で測定操作を行なうとき
は、試料容器内への周囲雰囲気からの水分の侵入を完全
に阻止できるもので、結果的に、被測定試料の含有水分
量を極めて正確かつ厳密に測定し得る利点を有し、しか
も、従来の場合とは全く異なって、試料容器を開蓋させ
るための手段が不要であるために、装置構成をも簡略化
できて容易に実施可能であるなどの優れた特長を有する
ものである。
【図1】(a)、(b)は、この発明の一実施例を適用
した水分測定装置における試料充填装置の概要を模式的
に示す断面構成図である。
した水分測定装置における試料充填装置の概要を模式的
に示す断面構成図である。
【図2】同上実施例装置での試料容器の開口部を密封シ
ールするためのアルミシート片の一例を模式的に示す断
面図である。
ールするためのアルミシート片の一例を模式的に示す断
面図である。
【図3】同上実施例装置での試料容器内に対するドライ
パージ下の被測定試料の容納、ならびに開口部に対する
アルミシート片による密封シールの動作シーケンスの一
例を示すタイムチャートである。
パージ下の被測定試料の容納、ならびに開口部に対する
アルミシート片による密封シールの動作シーケンスの一
例を示すタイムチャートである。
【図4】(a)、(b)は、同上実施例装置によって得
られるドライパージ下で被測定試料を密封容納した試料
容器の水分測定時の態様の一例を順次模式的に示すそれ
ぞれに断面図である。
られるドライパージ下で被測定試料を密封容納した試料
容器の水分測定時の態様の一例を順次模式的に示すそれ
ぞれに断面図である。
【図5】(a)、(b)は、この発明の他の実施例を適
用した水分測定装置における試料充填装置の概要を模式
的に示す断面構成図である。
用した水分測定装置における試料充填装置の概要を模式
的に示す断面構成図である。
1 試料容器としての耐熱性容器体 1a 耐熱性容器体の開口部 2 被測定試料 3 アルミシート片(水分の侵入不能な薄膜シート状蓋
片) 11 遮蔽板(遮蔽板手段) 21 歩進移動装置(移動手段) 30 加熱パージ処理位置 31 加熱パージ手段 32 熱風導入管 33 廃熱風排出管 40 ドライガスパージ処理位置 41 ドライガスパージ手段 42 ドライガス導入管 43 廃ドライガス排出管 50 試料投入処理位置 51 試料投入手段 52 試料導入装置 53 導入シュート 54 ドライガス導入管 55 廃ドライガス排出管 60 密封シール処理位置 61 密封シール手段 62 開口部シール装置 70 ドライパージ下で被測定試料を密封容納した試料
容器 81 加熱コイル 82 中空測定針 82a 中空測定針の針先部
片) 11 遮蔽板(遮蔽板手段) 21 歩進移動装置(移動手段) 30 加熱パージ処理位置 31 加熱パージ手段 32 熱風導入管 33 廃熱風排出管 40 ドライガスパージ処理位置 41 ドライガスパージ手段 42 ドライガス導入管 43 廃ドライガス排出管 50 試料投入処理位置 51 試料投入手段 52 試料導入装置 53 導入シュート 54 ドライガス導入管 55 廃ドライガス排出管 60 密封シール処理位置 61 密封シール手段 62 開口部シール装置 70 ドライパージ下で被測定試料を密封容納した試料
容器 81 加熱コイル 82 中空測定針 82a 中空測定針の針先部
Claims (7)
- 【請求項1】 被測定試料の含有水分量を測定するため
に、予めドライパージされた試料容器内に被測定試料を
容納すると共に、当該試料容器の開口部を水分の侵入不
能な薄膜シート状蓋片により被蓋して密封シールさせる
試料充填装置であって、 前記試料容器としての耐熱性容器体を用い、当該容器体
の開口部を下面に摺接させて外部雰囲気から遮断する遮
蔽板手段、および当該遮蔽板手段に摺接される容器体を
ドライパージ処理位置、試料投入処理位置、密封シール
処理位置の各処理ポジション毎に順次歩進させる移動手
段と、 前記ドライパージ処理位置で、前記遮蔽板手段に摺接さ
れたまゝの容器体内にドライガスを導入し、かつ排出し
て、当該容器体内をドライパージするドライパージ手段
と、 前記試料投入処理位置で、前記遮蔽板手段に摺接された
まゝのドライパージされた容器体内に被測定試料を投入
して容納させる試料投入手段と、 前記密封シール処理位置で、前記遮蔽板手段に摺接され
たまゝのドライパージされて被測定試料を容納させた容
器体の開口部を、薄膜シート状蓋片によって密封シール
する密封シール手段とを、 少なくとも備えることを特徴とする水分測定装置におけ
る試料充填装置。 - 【請求項2】 被測定試料の含有水分量を測定するため
に、予めドライパージされた試料容器内に被測定試料を
容納すると共に、当該試料容器の開口部を水分の侵入不
能な薄膜シート状蓋片により被蓋して密封シールさせる
試料充填装置であって、 前記試料容器としての耐熱性容器体を用い、当該容器体
の開口部を下面に摺接させて外部雰囲気から遮断する遮
蔽板手段、および当該遮蔽板手段に摺接される容器体を
ドライパージ処理を兼ねる試料投入処理位置、密封シー
ル処理位置の各処理ポジション毎に順次歩進させる移動
手段と、 前記ドライパージ処理を兼ねる試料投入処理位置で、前
記遮蔽板手段に摺接されたまゝの容器体内にドライガス
を導入し、かつ排出して、当該容器体内をドライパージ
すると共に、当該ドライパージされた容器体内に被測定
試料を投入して容納させるドライパージ手段、および試
料投入手段と、 前記密封シール処理位置で、前記遮蔽板手段に摺接され
たまゝのドライパージされて被測定試料を容納させた容
器体の開口部を、薄膜シート状蓋片によって密封シール
する密封シール手段とを、 少なくとも備えることを特徴とする水分測定装置におけ
る試料充填装置。 - 【請求項3】 前記ドライパージ手段の前段に、前記遮
蔽板手段に摺接されたまゝの容器体内に熱風を導入し、
かつ排出して、当該容器体内を熱風パージする熱風パー
ジ手段を配置させたことを特徴とする請求項1記載の水
分測定装置における試料充填装置。 - 【請求項4】 前記試料投入手段には、容器体内にドラ
イガスを導入し、かつ排出して、当該容器体内をドライ
パージするドライパージ手段を併設させたことを特徴と
する請求項1記載の水分測定装置における試料充填装
置。 - 【請求項5】 前記ドライパージ手段、および試料投入
手段の前段に、前記遮蔽板手段に摺接されたまゝの容器
体内に熱風を導入し、かつ排出して、当該容器体内を熱
風パージする熱風パージ手段を配置させたことを特徴と
する請求項2記載の水分測定装置における試料充填装
置。 - 【請求項6】 前記薄膜シート状蓋片が、アルミニウム
シート片であることを特徴とする請求項1、2記載の水
分測定装置における試料充填装置。 - 【請求項7】 前記薄膜シート状蓋片が、アルミニウム
シート片であり、当該アルミニウムシート片を前記試料
容器の開口部に接着して密封シールさせることを特徴と
する請求項1、2記載の水分測定装置における試料充填
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29819492A JPH06123736A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 水分測定装置における試料充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29819492A JPH06123736A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 水分測定装置における試料充填装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06123736A true JPH06123736A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17856439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29819492A Pending JPH06123736A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 水分測定装置における試料充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06123736A (ja) |
-
1992
- 1992-10-12 JP JP29819492A patent/JPH06123736A/ja active Pending
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