JPH06104147B2 - 実用ナイフ用ナイフホ−ルダ - Google Patents
実用ナイフ用ナイフホ−ルダInfo
- Publication number
- JPH06104147B2 JPH06104147B2 JP62045106A JP4510687A JPH06104147B2 JP H06104147 B2 JPH06104147 B2 JP H06104147B2 JP 62045106 A JP62045106 A JP 62045106A JP 4510687 A JP4510687 A JP 4510687A JP H06104147 B2 JPH06104147 B2 JP H06104147B2
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- blade
- case
- slider
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- blade carrier
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Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B1/00—Hand knives with adjustable blade; Pocket knives
- B26B1/10—Handles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B5/00—Hand knives with one or more detachable blades
- B26B5/001—Hand knives with one or more detachable blades with blades being slid out of handle immediately prior to use
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B5/00—Hand knives with one or more detachable blades
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Knives (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、実用ナイフに係り、更に詳細には交換可能な
ブレードを装着するための実用ナイフハンドルに係る。
ブレードを装着するための実用ナイフハンドルに係る。
従来の技術 引込み可能なブレード式実用ナイフに於ては、ブレード
はそれがナイフハンドル内に収容された収納位置と、ブ
レードがナイフハンドルに設けられた開口を貫通して突
出して切断刃を露呈する引出された切断位置との間に摺
動式に運動可能である。かかかる実用ナイフの一つが米
国特許第3,107,426号に開示されており、この米国特許
に於てはナイフは内部にブレードキャリアを有し、該ブ
レードキャリアはブレードが選択的に長手方向に運動し
得るようナイフハンドルの内部にブレードを装着し支持
するようになっている。ブレードキャリアはブレードを
他の一つの長手方向位置へ駆動すべく幾つかの係止位置
の一つよりブレードキャリアを解除するための親指によ
り駆動されるボタンを含んでいる。ナイフハンドルはブ
レードキャリア内のブレードを交換し得るよう保持ねじ
を除去することによって分解されるようになっている。
はそれがナイフハンドル内に収容された収納位置と、ブ
レードがナイフハンドルに設けられた開口を貫通して突
出して切断刃を露呈する引出された切断位置との間に摺
動式に運動可能である。かかかる実用ナイフの一つが米
国特許第3,107,426号に開示されており、この米国特許
に於てはナイフは内部にブレードキャリアを有し、該ブ
レードキャリアはブレードが選択的に長手方向に運動し
得るようナイフハンドルの内部にブレードを装着し支持
するようになっている。ブレードキャリアはブレードを
他の一つの長手方向位置へ駆動すべく幾つかの係止位置
の一つよりブレードキャリアを解除するための親指によ
り駆動されるボタンを含んでいる。ナイフハンドルはブ
レードキャリア内のブレードを交換し得るよう保持ねじ
を除去することによって分解されるようになっている。
本願出願人と同一の譲受人に譲渡された米国特許第4,52
4,512号に開示されたブレード固定式ナイフの如き他の
型式の実用ナイフに於ては、ナイフハンドルは互いに相
対的に枢動し得るよう相互に連結された一対の細長い互
いに係合するハンドル部材を含んでいる。これらの部材
を枢動させることにより、ブレードを簡便に取出して交
換し得るよう、開位置に於てはナイフハンドルの内部へ
容易に近接することができる。閉位置に於ては、ブレー
ドは切断作業を行い得るよう二つのハンドル部材の間に
固定的に装着される。
4,512号に開示されたブレード固定式ナイフの如き他の
型式の実用ナイフに於ては、ナイフハンドルは互いに相
対的に枢動し得るよう相互に連結された一対の細長い互
いに係合するハンドル部材を含んでいる。これらの部材
を枢動させることにより、ブレードを簡便に取出して交
換し得るよう、開位置に於てはナイフハンドルの内部へ
容易に近接することができる。閉位置に於ては、ブレー
ドは切断作業を行い得るよう二つのハンドル部材の間に
固定的に装着される。
一般に、引込み可能な実用ナイフはブレードの交換を簡
便に行うことができ、また経済的に製造することが可能
であり、また安全に使用し得るものであることが望まし
い。しかしかかるナイフに共通の一つの欠点は、ブレー
ドが引出された切断位置にある場合にはブレードが比較
的緩い状態にあるということである。即ちハンドルに装
着されたブレードは、それが切断位置へ引出されると横
方向にがたつき易く、その結果切断工程中に於けるブレ
ードの安定性に有害な影響を及ぼすことがある。
便に行うことができ、また経済的に製造することが可能
であり、また安全に使用し得るものであることが望まし
い。しかしかかるナイフに共通の一つの欠点は、ブレー
ドが引出された切断位置にある場合にはブレードが比較
的緩い状態にあるということである。即ちハンドルに装
着されたブレードは、それが切断位置へ引出されると横
方向にがたつき易く、その結果切断工程中に於けるブレ
ードの安定性に有害な影響を及ぼすことがある。
発明の開示 従って本発明の一つの目的は、ブレードが引出された切
断位置にある場合に於けるブレードの不安定性や横方向
のがたつきを生じない新規にして改良された引込み可能
なナイフを提供することである。
断位置にある場合に於けるブレードの不安定性や横方向
のがたつきを生じない新規にして改良された引込み可能
なナイフを提供することである。
本発明の他の一つの目的は、ブレードの交換を簡便に行
うことのできる上述の如き引込み可能なナイフを提供す
ることである。この目的には、枢動可能に互いに連結さ
れたケースセクションを有し、工具を用いたりナイフを
分解したりすることなくブレードの交換を行うことので
きる上述の如き引込み可能なナイフを提供することが含
まれている。
うことのできる上述の如き引込み可能なナイフを提供す
ることである。この目的には、枢動可能に互いに連結さ
れたケースセクションを有し、工具を用いたりナイフを
分解したりすることなくブレードの交換を行うことので
きる上述の如き引込み可能なナイフを提供することが含
まれている。
本発明の更に他の一つの目的は、経済的に製造すること
のできる上述の如き引込み可能なナイフを提供すること
である。この目的には、一体的に形成されたシート金属
製の構成要素であり、経済的に製造することのできる上
述の如きナイフ用の新規にして改良されたブレードキャ
リアを提供することが含まれている。
のできる上述の如き引込み可能なナイフを提供すること
である。この目的には、一体的に形成されたシート金属
製の構成要素であり、経済的に製造することのできる上
述の如きナイフ用の新規にして改良されたブレードキャ
リアを提供することが含まれている。
本発明の更に他の一つの目的は、洗練された外観を有し
耐久性に優れた上述の如き引込み可能なナイフを提供す
ることである。
耐久性に優れた上述の如き引込み可能なナイフを提供す
ることである。
本発明の更に他の一つの目的は、ブレードの安定性に優
れ、容易にブレードを交換することのできるブレード固
定式実用ナイフを提供することである。
れ、容易にブレードを交換することのできるブレード固
定式実用ナイフを提供することである。
上述の目的及び関連する目的及び種々の利点は、ブレー
ドを保持する前端と、ハンドル状の後端と、前端に設け
られたブレード用開口と、ブレードキャリアを案内する
内部案内手段とを有する細長いケースを含むナイフホー
ルダによって達成される。ブレードキャリアは交換可能
なブレードを装着するよう構成されており、引込まれた
収納位置とブレードキャリアに装着されたブレードの前
方部がブレード用開口を貫通して延在して切断刃を露呈
する引出された切断位置との間にケースの案内手段に沿
って選択的に長手方向に運動し得るよう案内手段に摺動
可能に装着されている。ブレードキャリアは平坦な側部
と、該平坦な側部より横方向に延在しブレードの一方の
側面がブレードキャリアの平坦な側部に面するようブレ
ードを支持するブレード支持体と、ブレードキャリアの
平坦な側部より横方向に延在しブレードキャリアの平坦
な側部に対しブレードの後方部を横方向に保持する保持
タブ組立体とを有している。ケースはブレード用開口に
設けられた弓状のリテーナであって、ブレードキャリア
が引出された切断位置にある時にはブレードキャリアの
平坦な側部に対しブレードの前端部を保持する弓状のリ
テーナを有しており、該リテーナはブレードキャリアが
引出された切断位置にある時には保持タブ組立体と共働
してブレードキャリアの平坦な側部に対しブレードの側
面を保持し、これにより使用中ブレードを安定化させ、
またブレードがブレードキャリア上に保持された状態を
確保するよう構成されている。
ドを保持する前端と、ハンドル状の後端と、前端に設け
られたブレード用開口と、ブレードキャリアを案内する
内部案内手段とを有する細長いケースを含むナイフホー
ルダによって達成される。ブレードキャリアは交換可能
なブレードを装着するよう構成されており、引込まれた
収納位置とブレードキャリアに装着されたブレードの前
方部がブレード用開口を貫通して延在して切断刃を露呈
する引出された切断位置との間にケースの案内手段に沿
って選択的に長手方向に運動し得るよう案内手段に摺動
可能に装着されている。ブレードキャリアは平坦な側部
と、該平坦な側部より横方向に延在しブレードの一方の
側面がブレードキャリアの平坦な側部に面するようブレ
ードを支持するブレード支持体と、ブレードキャリアの
平坦な側部より横方向に延在しブレードキャリアの平坦
な側部に対しブレードの後方部を横方向に保持する保持
タブ組立体とを有している。ケースはブレード用開口に
設けられた弓状のリテーナであって、ブレードキャリア
が引出された切断位置にある時にはブレードキャリアの
平坦な側部に対しブレードの前端部を保持する弓状のリ
テーナを有しており、該リテーナはブレードキャリアが
引出された切断位置にある時には保持タブ組立体と共働
してブレードキャリアの平坦な側部に対しブレードの側
面を保持し、これにより使用中ブレードを安定化させ、
またブレードがブレードキャリア上に保持された状態を
確保するよう構成されている。
一つの実施例に於ては、ブレードキャリアは上端と下端
と前端と後端とを有する一片のシート金属製のスライダ
を含んでいる。ブレードの平坦な側面に当接する平坦面
を有するウェブ部がスライダの上端と下端との下端に延
在している。スライダの上端には上部フランジ部がウェ
ブ部より横方向に延在するよう一体的に形成されてお
り、該フランジ部はスライダに装着されたブレードの上
端に係合するよう構成されている。またスライダの下端
には下部フランジ部がウェブ部より横方向に延在するよ
う一体的に形成されており、該フランジ部はスライダに
装着されたブレードの下端に係合するよう構成されてい
る。上部フランジ部及び下部フランジ部は互いに共働し
てブレードをスライダ内に取外し可能に横方向に保持す
るようになっている。スライダの上端には前方へ延在す
る弾性を有するボタンアームが一体的に形成されてお
り、該ボタンアームはブレードキャリアをナイフのケー
ス内にて複数個の長手方向位置に選択的に固定すべく手
動式に駆動されるよう構成されている。スライダのウェ
ブ部には長手方向に延在するガイドレールが一体的に形
成されており、該ガイドレールはスライダの上端と下端
との間にてウェブ部より外方へ突出している。このガイ
ドレールはケースの案内手段と係合し、該案内手段と共
働して引込まれた収納位置と引出された切断位置との間
に於けるスライダの運動を案内するようになっている。
と前端と後端とを有する一片のシート金属製のスライダ
を含んでいる。ブレードの平坦な側面に当接する平坦面
を有するウェブ部がスライダの上端と下端との下端に延
在している。スライダの上端には上部フランジ部がウェ
ブ部より横方向に延在するよう一体的に形成されてお
り、該フランジ部はスライダに装着されたブレードの上
端に係合するよう構成されている。またスライダの下端
には下部フランジ部がウェブ部より横方向に延在するよ
う一体的に形成されており、該フランジ部はスライダに
装着されたブレードの下端に係合するよう構成されてい
る。上部フランジ部及び下部フランジ部は互いに共働し
てブレードをスライダ内に取外し可能に横方向に保持す
るようになっている。スライダの上端には前方へ延在す
る弾性を有するボタンアームが一体的に形成されてお
り、該ボタンアームはブレードキャリアをナイフのケー
ス内にて複数個の長手方向位置に選択的に固定すべく手
動式に駆動されるよう構成されている。スライダのウェ
ブ部には長手方向に延在するガイドレールが一体的に形
成されており、該ガイドレールはスライダの上端と下端
との間にてウェブ部より外方へ突出している。このガイ
ドレールはケースの案内手段と係合し、該案内手段と共
働して引込まれた収納位置と引出された切断位置との間
に於けるスライダの運動を案内するようになっている。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
実施例 添付の図に図示する目的で本発明の特種な形態が選定さ
れ、以下の記述は本発明のかかる特種な形態を説明する
目的で特殊な用語にて説明されるが、この記述は本発明
の範囲を限定するものではない。
れ、以下の記述は本発明のかかる特種な形態を説明する
目的で特殊な用語にて説明されるが、この記述は本発明
の範囲を限定するものではない。
第1図に於て、引込み可能なナイフが符号10にて全体的
に示されており、切断用の引出された位置にて図示され
ている。ナイフ10はハンドル、即ちケース12と、ブレー
ドキャリア14と、引込み可能なブレード16とを含んでい
る。
に示されており、切断用の引出された位置にて図示され
ている。ナイフ10はハンドル、即ちケース12と、ブレー
ドキャリア14と、引込み可能なブレード16とを含んでい
る。
細長いハンドル12は一対の互いに係合するケースセクシ
ョン18及び20を含んでおり、これらのケースセクション
は互いに共働して中空の内部空間とハンドルを手により
容易に把持し得るような形状に成形された外形を形成す
るようになっている。後に説明する点を除き、ケースセ
クション18及び20は1985年6月25日付にて発行され本願
出願人と同一の譲受人に譲渡された米国特許第4,524,51
8号に記載されている。この米国特許に詳細に記載され
ている如く、ケースセクション18及び20はピボット組立
体22により枢動可能に接続されており、これによりケー
スセクション18及び20は開位置と閉位置との間にスイベ
ル式に枢動し得るようになっている。開位置が上述の米
国特許4,524,518号の第1図に図示されており、開位置
に於てはブレードを簡便に交換することができ、またハ
ンドル内の収納コンパートメントに近接することができ
る。閉位置は添付の第1図に図示されている。
ョン18及び20を含んでおり、これらのケースセクション
は互いに共働して中空の内部空間とハンドルを手により
容易に把持し得るような形状に成形された外形を形成す
るようになっている。後に説明する点を除き、ケースセ
クション18及び20は1985年6月25日付にて発行され本願
出願人と同一の譲受人に譲渡された米国特許第4,524,51
8号に記載されている。この米国特許に詳細に記載され
ている如く、ケースセクション18及び20はピボット組立
体22により枢動可能に接続されており、これによりケー
スセクション18及び20は開位置と閉位置との間にスイベ
ル式に枢動し得るようになっている。開位置が上述の米
国特許4,524,518号の第1図に図示されており、開位置
に於てはブレードを簡便に交換することができ、またハ
ンドル内の収納コンパートメントに近接することができ
る。閉位置は添付の第1図に図示されている。
ケースセクション18及び20はそれぞれ外周縁に延在する
側壁19及び21を有しており、これらの側壁は当接肩部23
及び25にて終わっている。肩部23及び25はハンドルの長
手方向中心線を横切る一つの長手方向に延在する見切り
平面内に存在する係合面を郭定している。ケースセクシ
ョン18及び20は互いに共働してハンドルの前端部26にブ
レード用開口24を形成しており、これによりブレード16
はブレードキャリア14により、ブレードが第1図に示さ
れている如くブレード用開口24を貫通して延在し切断刃
を露呈する引出された位置へ長手方向に駆動されるよう
になっている。ケースセクション20はハンドル12の前端
部内に長手方向に延在しブレードキャリア14を収容され
た位置と引出された位置との間に案内する内部ガイドレ
ール28を形成している。またケースセクション18はブレ
ードキャリア14を案内する長手方向に延在する内部ガイ
ドレール30を形成している。後に詳細に説明する如く、
ガイドレール28及び30はブレードキャリア14に設けられ
た対応するガイドレール及びガイド面と共働して収納位
置と引出された位置との間に於けるブレードキャリアの
長手方向の運動を案内するようになっている。
側壁19及び21を有しており、これらの側壁は当接肩部23
及び25にて終わっている。肩部23及び25はハンドルの長
手方向中心線を横切る一つの長手方向に延在する見切り
平面内に存在する係合面を郭定している。ケースセクシ
ョン18及び20は互いに共働してハンドルの前端部26にブ
レード用開口24を形成しており、これによりブレード16
はブレードキャリア14により、ブレードが第1図に示さ
れている如くブレード用開口24を貫通して延在し切断刃
を露呈する引出された位置へ長手方向に駆動されるよう
になっている。ケースセクション20はハンドル12の前端
部内に長手方向に延在しブレードキャリア14を収容され
た位置と引出された位置との間に案内する内部ガイドレ
ール28を形成している。またケースセクション18はブレ
ードキャリア14を案内する長手方向に延在する内部ガイ
ドレール30を形成している。後に詳細に説明する如く、
ガイドレール28及び30はブレードキャリア14に設けられ
た対応するガイドレール及びガイド面と共働して収納位
置と引出された位置との間に於けるブレードキャリアの
長手方向の運動を案内するようになっている。
第4図に於て、ブレードキャリア14は前端32と、後端34
と、上端36と、下端38とを含む一体的なシート金属製の
スライダの形態をなしている。実質的に垂直のウェブ部
40が上端36と下端38との間に延在している。ウェブ部40
はブレード16の平坦な側面に当接しこれによりブレード
を横方向に保持する平坦面42を有している。ブレードを
垂直方向に保持すべく、ブレードキャリアの上端36及び
下端38にはそれぞれ一対の互いに隔置されたブレード保
持フランジ44及び46が設けられている。二つのセグメン
トに分割された上部フランジ44は平坦面42に対しほぼ垂
直に平坦面より外方へ横方向に延在している。また下部
フランジ46は平坦面42に対しほぼ垂直に平坦面より外方
へ横方向に延在している。これらのフランジ44及び46は
ブレードキャリアの上端及び下端にスタンピングや曲げ
加工等により一体的に形成されている。
と、上端36と、下端38とを含む一体的なシート金属製の
スライダの形態をなしている。実質的に垂直のウェブ部
40が上端36と下端38との間に延在している。ウェブ部40
はブレード16の平坦な側面に当接しこれによりブレード
を横方向に保持する平坦面42を有している。ブレードを
垂直方向に保持すべく、ブレードキャリアの上端36及び
下端38にはそれぞれ一対の互いに隔置されたブレード保
持フランジ44及び46が設けられている。二つのセグメン
トに分割された上部フランジ44は平坦面42に対しほぼ垂
直に平坦面より外方へ横方向に延在している。また下部
フランジ46は平坦面42に対しほぼ垂直に平坦面より外方
へ横方向に延在している。これらのフランジ44及び46は
ブレードキャリアの上端及び下端にスタンピングや曲げ
加工等により一体的に形成されている。
ブレードキャリア14の上端にはフランジ44の僅かに下方
の位置にて位置決めラグ52が一体的に形成されており、
該ラグは平坦面42よりほぼ外方へ延在している。このラ
グ52はブレード16の上縁50に設けられた位置決め切欠48
の一つ内に受入れられ、これによりブレード16をブレー
ドキャリア14に対し或る一定の長手方向位置に保持する
ようになっている。保持タブ54がウェブ部40の平坦面42
より外方へ延在しており、後端34に近接した位置にて上
部フランジ44と下部フランジ46との間に設けられてい
る。この保持タブ54は、ブレード16の斜めの端縁56に係
合し、これによりブレード16を長手方向に固定すべく、
フランジ44及び46に対しほぼ斜めに配向されている。保
持タブ54はブレードキャリア14と一体的に形成されてお
り、ブレードの厚さとほぼ同一の(又はこれよりも僅か
に大きい)リセス、即ち保持チャンネル58を保持タブ54
と平坦面42との間に形成すべく、平坦面42より外方且前
方へ延在している。例えば厚さが0.025inch(0.64mm)
であるブレードについては、リセス58の幅は0.031inch
(0.79mm)であってよい。ブレードがブレードキャリア
に装着される場合には、ブレードの端縁56及び後端の一
部は、ブレードをブレードキャリア14内にて横方向に保
持すべく、リセス58内に捕捉される。
の位置にて位置決めラグ52が一体的に形成されており、
該ラグは平坦面42よりほぼ外方へ延在している。このラ
グ52はブレード16の上縁50に設けられた位置決め切欠48
の一つ内に受入れられ、これによりブレード16をブレー
ドキャリア14に対し或る一定の長手方向位置に保持する
ようになっている。保持タブ54がウェブ部40の平坦面42
より外方へ延在しており、後端34に近接した位置にて上
部フランジ44と下部フランジ46との間に設けられてい
る。この保持タブ54は、ブレード16の斜めの端縁56に係
合し、これによりブレード16を長手方向に固定すべく、
フランジ44及び46に対しほぼ斜めに配向されている。保
持タブ54はブレードキャリア14と一体的に形成されてお
り、ブレードの厚さとほぼ同一の(又はこれよりも僅か
に大きい)リセス、即ち保持チャンネル58を保持タブ54
と平坦面42との間に形成すべく、平坦面42より外方且前
方へ延在している。例えば厚さが0.025inch(0.64mm)
であるブレードについては、リセス58の幅は0.031inch
(0.79mm)であってよい。ブレードがブレードキャリア
に装着される場合には、ブレードの端縁56及び後端の一
部は、ブレードをブレードキャリア14内にて横方向に保
持すべく、リセス58内に捕捉される。
下部フランジ46の下面60は平坦であり、ケースセクショ
ン18のガイドレール30に当接するガイド面を形成すべく
長手方向に延在している。ウェブ部40の平坦な側面64に
はガイドレール62が設けられており、該ガイドレールは
側面64より外方へ延在している。またガイドレール62は
スタンピングや曲げ加工等によりブレードキャリア14と
一体的に形成されており、ケースセクションに沿って下
面60と平行に長手方向に延在している。ガイドレール62
はケースセクション18のガイドレール28の下面に係合す
るよう、ブレードキャリア14の上端と下端との間に設け
られている。従ってガイドレール62及びブレードキャリ
ア14の下面60は互いに共働してハンドル12の内部ガイド
レール28及び30に係合し、これによりブレードキャリア
14を保持し、また、収納位置と引出された位置との間に
於ける長手方向の運動をなし得るようブレードキャリア
を案内するようになっている。
ン18のガイドレール30に当接するガイド面を形成すべく
長手方向に延在している。ウェブ部40の平坦な側面64に
はガイドレール62が設けられており、該ガイドレールは
側面64より外方へ延在している。またガイドレール62は
スタンピングや曲げ加工等によりブレードキャリア14と
一体的に形成されており、ケースセクションに沿って下
面60と平行に長手方向に延在している。ガイドレール62
はケースセクション18のガイドレール28の下面に係合す
るよう、ブレードキャリア14の上端と下端との間に設け
られている。従ってガイドレール62及びブレードキャリ
ア14の下面60は互いに共働してハンドル12の内部ガイド
レール28及び30に係合し、これによりブレードキャリア
14を保持し、また、収納位置と引出された位置との間に
於ける長手方向の運動をなし得るようブレードキャリア
を案内するようになっている。
ブレードキャリア14の上端の後方部には、該後方部より
前方且僅かに上方へ延在するよう弾性ボタンアーム66が
一体的に形成されている。ボタンアーム66は差込み等に
より親指ボタン70を装着するための長方形の溝68を有し
ている。第5図に示されている如く、ボタンアーム66は
側面64に対し外方へ突出するようウェブ部材40の垂直平
面よりオフセットされている。ボタンアーム66の前端に
は外方へ突出する係止タブ72が設けられている。この係
止タブ72はケースセクション18の上端に設けられた切欠
(図示せず)のうちの一つに従来の要領にて受入れられ
るよう、ボタンアーム66の弾性により上方へ付勢されて
いる。ブレードキャリアを種々の位置に選択的に係止す
る手段の例として、本願出願人と同一の譲受人に譲渡さ
れた米国特許第4,524,518号、及び1984年10月5日付に
て出願され本願出願人と同一の譲受人に譲渡された米国
特許出願第658,584号を参照されたい。これらの文献に
記載された手段と同様、ケースセクション18の上端に設
けられた切欠はブレード16の複数個の引出された位置と
一つの収納位置とを郭定すべく長手方向に隔置されてい
る。第一の引出された位置は切目をつける目的でブレー
ドの尖鋭な先端のみを露呈させ、残りの引出された位置
は切断位置である。ボタン70のステム71は、ボタン70を
ケースセクション18及び20の上端に設けられた長手方向
の溝80内に長手方向に運動し得るよう装着すべく、溝80
を貫通して延在している。ブレードキャリア14は親指ボ
タン70を押圧して係止タブ72を対応する切欠との係合よ
り解除し、しかる後ブレードをケースセクションに対し
長手方向に駆動することによって手動式に長手方向に駆
動されるようになっている。
前方且僅かに上方へ延在するよう弾性ボタンアーム66が
一体的に形成されている。ボタンアーム66は差込み等に
より親指ボタン70を装着するための長方形の溝68を有し
ている。第5図に示されている如く、ボタンアーム66は
側面64に対し外方へ突出するようウェブ部材40の垂直平
面よりオフセットされている。ボタンアーム66の前端に
は外方へ突出する係止タブ72が設けられている。この係
止タブ72はケースセクション18の上端に設けられた切欠
(図示せず)のうちの一つに従来の要領にて受入れられ
るよう、ボタンアーム66の弾性により上方へ付勢されて
いる。ブレードキャリアを種々の位置に選択的に係止す
る手段の例として、本願出願人と同一の譲受人に譲渡さ
れた米国特許第4,524,518号、及び1984年10月5日付に
て出願され本願出願人と同一の譲受人に譲渡された米国
特許出願第658,584号を参照されたい。これらの文献に
記載された手段と同様、ケースセクション18の上端に設
けられた切欠はブレード16の複数個の引出された位置と
一つの収納位置とを郭定すべく長手方向に隔置されてい
る。第一の引出された位置は切目をつける目的でブレー
ドの尖鋭な先端のみを露呈させ、残りの引出された位置
は切断位置である。ボタン70のステム71は、ボタン70を
ケースセクション18及び20の上端に設けられた長手方向
の溝80内に長手方向に運動し得るよう装着すべく、溝80
を貫通して延在している。ブレードキャリア14は親指ボ
タン70を押圧して係止タブ72を対応する切欠との係合よ
り解除し、しかる後ブレードをケースセクションに対し
長手方向に駆動することによって手動式に長手方向に駆
動されるようになっている。
ブレードキャリア14はスタンピングや打抜き等により一
体的に形成されたシート金属製の構成要素であることが
好ましい。完成したブレードキャリア及びブレードキャ
リアを形成するための素材の形態をコンパクトにするこ
とによって製造の経済性が得られ、ブレード16をハンド
ル12内に固定的に担持する安定性に優れたブレードキャ
リアが得られる。
体的に形成されたシート金属製の構成要素であることが
好ましい。完成したブレードキャリア及びブレードキャ
リアを形成するための素材の形態をコンパクトにするこ
とによって製造の経済性が得られ、ブレード16をハンド
ル12内に固定的に担持する安定性に優れたブレードキャ
リアが得られる。
第2図に於て、ブレード用開口24はハンドル12の前端に
形成されブレードキャリア14の移動経路を横切る長手方
向軸線を有する細長い溝の形態をなしている。開口24は
それぞれケースセクション18及び20に形成され互いに対
向する側壁82及び84により郭定されている。側壁84はブ
レードが引出された切断位置にある場合にそのブレード
がブレードキャリアより離れる方向へ移動することを阻
止する弓状のリテーナ86を有している。リテーナ86は側
壁84に一体的に形成された弓状の突起の形態をなしてお
り、切断工程中にブレードをブレードキャリア内に横方
向に充分に保持し、しかもブレードがブレード用開口を
経て手動式に引出されたり引込まれたりし得るよう、ハ
ンドル12の見切平面を貫通して側壁82へ向けて突出して
いる。リテーナ86はブレードが長手方向に容易に運動し
得るよう、第3図に示されている如く外方へ向けて設け
られた丸い側縁88と内方へ向けて設けられた丸い側縁側
の90とを有している。
形成されブレードキャリア14の移動経路を横切る長手方
向軸線を有する細長い溝の形態をなしている。開口24は
それぞれケースセクション18及び20に形成され互いに対
向する側壁82及び84により郭定されている。側壁84はブ
レードが引出された切断位置にある場合にそのブレード
がブレードキャリアより離れる方向へ移動することを阻
止する弓状のリテーナ86を有している。リテーナ86は側
壁84に一体的に形成された弓状の突起の形態をなしてお
り、切断工程中にブレードをブレードキャリア内に横方
向に充分に保持し、しかもブレードがブレード用開口を
経て手動式に引出されたり引込まれたりし得るよう、ハ
ンドル12の見切平面を貫通して側壁82へ向けて突出して
いる。リテーナ86はブレードが長手方向に容易に運動し
得るよう、第3図に示されている如く外方へ向けて設け
られた丸い側縁88と内方へ向けて設けられた丸い側縁側
の90とを有している。
リテーナ86は開口24の長手方向軸線の方向に側壁84に沿
って延在している。第2図に最もよく示されている如
く、リテーナ86の長手方向の寸法は開口24の長手方向の
寸法よりも小さく、リテーナ86はブレードをブレードキ
ャリア内にて二つの引出された切断位置に横方向に保持
するよう、開口24の上端へ向けて配置されている。これ
らの切断位置に於ては、リテーナ86は比較的緩い製造公
差を許し、しかも引出された切断位置に於けるブレード
の横方向のがたつきを緩和する。
って延在している。第2図に最もよく示されている如
く、リテーナ86の長手方向の寸法は開口24の長手方向の
寸法よりも小さく、リテーナ86はブレードをブレードキ
ャリア内にて二つの引出された切断位置に横方向に保持
するよう、開口24の上端へ向けて配置されている。これ
らの切断位置に於ては、リテーナ86は比較的緩い製造公
差を許し、しかも引出された切断位置に於けるブレード
の横方向のがたつきを緩和する。
更にリテーナ86はケースセクション18及び20がその閉位
置へ自在軸受の運動をする際にブレードをケースセクシ
ョン14上に保持する機能を果す。即ちリテーナ86はブレ
ードをブレードキャリア上に保持し、ブレードが引出さ
れた切断位置にあり、ケースセクション18及び20が閉位
置へ枢動される際にラグ52が切欠48との係合を解除する
ことを阻止するよう、見切り平面を越えてケースセクシ
ョン18へ向けて延在している。ケースセクションが閉位
置へ枢動される際には、リテーナ86はブレード上を摺動
し、これによりブレードをラグ52と係合した状態に保持
する。従ってリテーナもブレードの交換を容易に行うこ
とを可能にする。
置へ自在軸受の運動をする際にブレードをケースセクシ
ョン14上に保持する機能を果す。即ちリテーナ86はブレ
ードをブレードキャリア上に保持し、ブレードが引出さ
れた切断位置にあり、ケースセクション18及び20が閉位
置へ枢動される際にラグ52が切欠48との係合を解除する
ことを阻止するよう、見切り平面を越えてケースセクシ
ョン18へ向けて延在している。ケースセクションが閉位
置へ枢動される際には、リテーナ86はブレード上を摺動
し、これによりブレードをラグ52と係合した状態に保持
する。従ってリテーナもブレードの交換を容易に行うこ
とを可能にする。
以上に於ては、主として引込み可能なブレード式実用ナ
イフについて説明したが、リテーナ86は米国特許第4,52
4,518号に記載されたナイフの如くブレード固定式のナ
イフにも使用されてよいものである。ブレード固定式の
ナイフ於ては、リテーナはブレードの平坦な側面に係合
し、これによりヘビーデューティの切断工程に備えてリ
テーナ86とこれに対向する側壁との間にブレードを固定
的にクランプするよう、対向する側壁へ向けて充分に延
在するよう設けられる。ブレードをナイフ内に装着する
場合には、リテーナはブレードの側面に係合し、これに
よりケースセクションが互いに他に対し枢動される間ブ
レードを対向するケースセクションに当接した状態に保
持し得るよう、ケースセクションが閉位置へ枢動される
際にブレードの側面に係合する。従ってリテーナはケー
スセクションが閉位置へ運動する間ブレードを所定の位
置に保持し、またブレードの安定性を向上させるべく切
断位置に於てはブレードを固定的にクランプする機能を
果す。
イフについて説明したが、リテーナ86は米国特許第4,52
4,518号に記載されたナイフの如くブレード固定式のナ
イフにも使用されてよいものである。ブレード固定式の
ナイフ於ては、リテーナはブレードの平坦な側面に係合
し、これによりヘビーデューティの切断工程に備えてリ
テーナ86とこれに対向する側壁との間にブレードを固定
的にクランプするよう、対向する側壁へ向けて充分に延
在するよう設けられる。ブレードをナイフ内に装着する
場合には、リテーナはブレードの側面に係合し、これに
よりケースセクションが互いに他に対し枢動される間ブ
レードを対向するケースセクションに当接した状態に保
持し得るよう、ケースセクションが閉位置へ枢動される
際にブレードの側面に係合する。従ってリテーナはケー
スセクションが閉位置へ運動する間ブレードを所定の位
置に保持し、またブレードの安定性を向上させるべく切
断位置に於てはブレードを固定的にクランプする機能を
果す。
以上の説明より、本発明の実用ナイフはブレードの不安
定性や横方向のがたつきを低減し、しかもブレードの簡
便な交換や経済的な製造を可能にすることが理解されよ
う。
定性や横方向のがたつきを低減し、しかもブレードの簡
便な交換や経済的な製造を可能にすることが理解されよ
う。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳細に説明
したが、本発明はかかる実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内にて他の種々の実施例が可能である
ことは当業者にとって明らかであろう。
したが、本発明はかかる実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内にて他の種々の実施例が可能である
ことは当業者にとって明らかであろう。
第1図はブレード(仮想線にて示されている)が引出さ
れた切断位置にある状態にて本発明の引込み可能なナイ
フを一部破断して示す側面図である。 第2図は第1図に示されたナイフの拡大正面図である。 第3図は第1図に示されたナイフのケースのリテーナを
一部破断して示す拡大部分斜視図である。 第4図は本発明のブレードキャリアの側面図である。 第5図は第4図に示されたブレードキャリアの正面図で
ある。 10……ナイフ,12……ハンドル(ケース),14……ブレー
ドキャリア,16……ブレード,18、20……ケースセクショ
ン,19、21……側壁,22……ピボット組立体,23、25……
肩部,24……ブレード用開口,26……前端部,28、30……
ガイドレール,32……前端,34……後端,36……上端,38…
…下端,40……ウェブ部,42……平坦面,44、46……フラ
ンジ,48……切欠,50……上縁,52……ラグ,54……保持タ
ブ,56……端縁,58……リセス,60……下面,62……ガイド
レール,64……側面,66……ボタンアーム,68……溝,70…
…親指ボタン,71……ステム,72……係止タブ,82、84…
…側壁,86……リテーナ,88、90……側縁
れた切断位置にある状態にて本発明の引込み可能なナイ
フを一部破断して示す側面図である。 第2図は第1図に示されたナイフの拡大正面図である。 第3図は第1図に示されたナイフのケースのリテーナを
一部破断して示す拡大部分斜視図である。 第4図は本発明のブレードキャリアの側面図である。 第5図は第4図に示されたブレードキャリアの正面図で
ある。 10……ナイフ,12……ハンドル(ケース),14……ブレー
ドキャリア,16……ブレード,18、20……ケースセクショ
ン,19、21……側壁,22……ピボット組立体,23、25……
肩部,24……ブレード用開口,26……前端部,28、30……
ガイドレール,32……前端,34……後端,36……上端,38…
…下端,40……ウェブ部,42……平坦面,44、46……フラ
ンジ,48……切欠,50……上縁,52……ラグ,54……保持タ
ブ,56……端縁,58……リセス,60……下面,62……ガイド
レール,64……側面,66……ボタンアーム,68……溝,70…
…親指ボタン,71……ステム,72……係止タブ,82、84…
…側壁,86……リテーナ,88、90……側縁
Claims (3)
- 【請求項1】第一及び第二の互いに対向する平坦な側面
と前端部及び後端部と切断刃とを有する取外し可能なブ
レードを使用する実用ナイフ用ナイフホールダにして、 前端とハンドル状の後端とを有し、前記前端に設けられ
たブレード用開口とブレードキャリアを案内するための
内部案内手段とを有する細長いケースと、 ブレードを装着するよう構成されたブレードキャリアで
あって、引込まれた収納位置と、前記ブレードキャリア
に装着されたブレードの前方部が前記ブレード用開口を
貫通して切断刃を露呈する引出された切断位置との間に
前記案内手段に沿って選択的に長手方向に運動し得るよ
う前記案内手段に摺動可能に装着されたブレードキャリ
アと、 前記ブレードキャリアは平坦な側部と、前記平坦な側部
より横方向に延在しブレードの一方の側面が前記ブレー
ドキャリアの前記平坦な側部に面するようブレードを支
持する手段と、ブレードの後方部を前記ブレードキャリ
アの前記平坦な側部に対し横方向に保持する保持タブ手
段とを有していることと、 前記ケースは前記ブレード用開口に設けられ、前記ブレ
ードキャリアが引出された切断位置にある時には前記ブ
レードキャリアの前記平坦な側部に対しブレードの前端
部を横方向に保持する保持手段を有し、該保持手段は前
記ブレードキャリアが引出された位置にある時には前記
ブレードキャリアの前記保持タブ手段と共働して前記ブ
レードキャリアの前記平坦な側部に対しブレードを横方
向に保持して使用中ブレードを安定化させるよう構成さ
れていることと、 を含む実用ナイフ用ナイフホールダ。 - 【請求項2】取外し可能なブレードを使用する実用ナイ
フ用ナイフホールダにして、 互いに係合してブレード装着用の前端とハンドル状の後
端とを有する細長いケースを形成するよう構成され、互
いに係合して前記ケースの中心線に沿って長手方向の見
切り平面を郭定する対向面を有する第一及び第二の互い
に補形をなす細長いケースセクションと、 前記ケースセクションが開位置と閉位置との間に枢動し
得るよう前記ケースセクションを接続する枢着手段であ
って、前記前端と前記後端との間にて前記対向面を横切
って延在する枢着手段と、 前記第一及び第二のケースセクションは前記閉位置にあ
る時には互いに共働して前記前端に細長いブレード用開
口を郭定する互いに隔置され互いに対向する第一及び第
二の側壁部を有していることと、 前記ケースセクションが前記閉位置にある時には前記ブ
レード用開口を貫通して延在して切断刃を露呈するよう
前記ブレード装着用の前端内にてブレードを長手方向に
位置決めするブレード装着手段と、 前記ケースセクションの前記第一及び第二の側壁部の一
方に一体的に形成されたテーパ状突起であって、前記ケ
ースセクションが前記閉位置にある時には前記突起と前
記第一及び第二の側壁部の他方の側壁との間にブレード
を固定的に且密に当説して保持するよう、前記ケースセ
クションが前記閉位置にある時には前記他方の側壁部へ
向けて延在し、前記ブレード用開口の実質的に中央部に
位置する頂点を有するテーパ状突起と、 を含む実用ナイフ用ナイフホールダ。 - 【請求項3】第一及び第二の互いに対向する平坦な側面
と前端部及び後端部と切断刃とを有する取外し可能なブ
レードを使用する実用ナイフ用ナイフホールダにして、 ブレードを保持する前端とハンドル状の後端とを有し、
前記前端に設けられたブレード用開口とブレードキャリ
アを案内するための内部案内手段とを有する細長いケー
スと、 ブレードを装着するよう構成されたブレードキャリアで
あって、引込まれた収納位置とブレードキャリアに装着
されたブレードの前方部が前記ブレード用開口を貫通し
て延在して切断刃を露呈する引出された切断位置との間
に前記ケースに沿って選択的に長手方向に運動し得るよ
う前記ケー内に摺動可能に装着されたブレードキャリア
と、 前記ブレードキャリアは一片のシート金属製のスライダ
であって、 ブレードの前記平坦な側面に当接する平坦面を有し、前
記スライダの上端と下端との間に延在するウェブ部と、 前記ウェブ部より横方向に突出するよう前記スライダの
上端に一体的に形成され、前記スライダに装着されたブ
レードの上端に係合するよう構成された上部フランジ部
と、 前記ウェブ部より横方向に突出するよう前記スライダの
下端に一体的に形成され、前記スライダに装着されたブ
レードの下端に係合するよう構成され、前記上部フラン
ジ部と共働してブレードを前記スライダ内に取外し可能
に上下方向に保持する下部フランジ部と、 前記スライダの前記上端に一体的に形成され、前方へ延
在し、手により駆動して前記ライダを前記ケース内の複
数個の長手方向位置に選択的に固定するよう構成された
弾性を有するボタンアームと、 前記ウェブ部に一体的に形成され、前記ウェブ部より外
方へ突出し、前記スライダの前記上端と前記下端との間
に設けられ長手方向に延在するガイドレールと、 前記ガイドレールは前記ケースの前記案内手段と係合し
て前記引込まれた収納位置と前記引出された切断位置と
の間に於ける前記スライダの運動を案内するよう構成さ
れていることと、 を含むスライダと、 を含む実用ナイフ用ナイフホールダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US836528 | 1986-03-05 | ||
| US06/836,528 US4663845A (en) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | Utility knife |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62207488A JPS62207488A (ja) | 1987-09-11 |
| JPH06104147B2 true JPH06104147B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=25272158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62045106A Expired - Lifetime JPH06104147B2 (ja) | 1986-03-05 | 1987-02-27 | 実用ナイフ用ナイフホ−ルダ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4663845A (ja) |
| EP (1) | EP0240179B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06104147B2 (ja) |
| KR (1) | KR960012097B1 (ja) |
| AU (1) | AU581610B2 (ja) |
| CA (1) | CA1288585C (ja) |
| DE (1) | DE3775093D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Families Citing this family (49)
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