JPH059886B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH059886B2
JPH059886B2 JP58076513A JP7651383A JPH059886B2 JP H059886 B2 JPH059886 B2 JP H059886B2 JP 58076513 A JP58076513 A JP 58076513A JP 7651383 A JP7651383 A JP 7651383A JP H059886 B2 JPH059886 B2 JP H059886B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
input device
electrodes
metal wires
woven
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58076513A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59201327A (ja
Inventor
Takahide Kondo
Masayoshi Tamura
Shizuo Maruyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58076513A priority Critical patent/JPS59201327A/ja
Publication of JPS59201327A publication Critical patent/JPS59201327A/ja
Publication of JPH059886B2 publication Critical patent/JPH059886B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は、押圧された位置で縦方向の金属線と
横方向の金属性とが電気的に接続される網状複合
スイツチ構成に関する。
(b) 技術の背景 座標入力装置において、入力パネルは抵抗膜を
張設し、その表面を入力ペン等で押圧するとその
押圧位置が、前設抵抗膜を用いたX方向の抵抗値
及びY方向の抵抗値として検出される。従つて、
このような入力パネルは、広い意味で無限個のス
イツチがマトリツクス状に配設された、複合スイ
ツチと云うことができる。
一方、各種の産業用機器や民生用機器の入力媒
体として使用されているキーボードには、個々に
スイツチを配設する方式のものと、複数個のスイ
ツチを一体化させた複合スイツチがあり、近来前
記複合スイツチの生産が急増している。
(c) 従来技術と問題点 第1図は抵抗膜が張設されたパネルを用いた座
標入力装置の一例を示したものであり、装置1は
絶緑基板2の上に抵抗膜3を密着してなるパネル
(入力板)4を有し、抵抗膜3には直交する2軸
上にそれぞれ対向する電極X1〜X3とX4〜X6及び
Y1〜Y3とY4〜Y6を設け、それらはダイオード群
5〜8に対応している。電極X1〜X3にはダイオ
ード群5のアノードをそれぞれ接続し、電極X1
〜X3にはダイオード群5のアノードをそれぞれ
接続し、電極X4〜X6にはダイオード群6のカソ
ードが接続される反面、電極Y1〜Y3にはダイオ
ード群7のカソードを接続し、電極Y4〜Y6には
ダイオードがそれぞれ接続されている。ダイオー
ド群5のカソードとダイオード群7のアノード
は、共通に接続し一方の端子がアースされている
交流駆動電源9の他方の端子に接続されており、
ダイオード群6のアノードとダイオード群8のカ
ソードは共通に接続してアースされている。従つ
て、交流駆動電源9からの正電圧に対して、ダイ
オード群7と8が導通しダイオード群5と6が遮
断状態となり、負電圧に対してはダイオード群5
と6が導通しダイオード群7と8が遮断状態にな
る。
そして、入力ペン10の先端10aをパネル4
に押し付けると、その位置の直交2軸座標に応じ
た大きさの電気信号は、入力ペン10に接続した
コード11、ダイオード12又は13を介して出
力端子14又は15に取出される。
このように構成された座標入力装置において、
入力ペンの押圧位置はパネルと入力ペンとの接触
による導通又は静電結合により検出される。しか
し、抵抗膜は外部環境によつて特性が変化し劣化
する、及び入力ペンのコード11を無くして操作
性を高めるようにするとパネル構造が複雑になる
等の欠点があつた。
他方、可撓性を有するスペーサを介して可撓性
を有する1対の絶縁膜を接着し、該絶縁膜の対向
面それぞれにパターン形成した電極が、前記スペ
ーサに設けた透孔内で対向するように構成された
シート状複合スイツチ(通称メンブレンスイツ
チ)は押圧位置を検出するパネルの一種と云える
が、前記電極の間隔を微細化するには構成上の限
界があり、スイツチ間隔の大きいところのキーボ
ード等に使用できる反面、前出の座標入力装置用
には不適当であつた。
(d) 発明の目的 本発明の目的は、上記問題点を除去し多数個の
スイツチが微細なマトリツクス状に配列された複
合スイツチを提供することである。
(e) 発明の構成 上記目的は、任意の位置を押圧することでその
座標の入力を行える座標入力装置に用いるもの
で、圧縮されると導電体になる感圧性ゴムで被覆
された金属線を縦方向及び横方向にそれぞれ複数
本ずつ織布の如く織り込ませてなることを特徴と
する網状複合スイツチにより構成される。
(f) 発明の実施例 以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
第2図は本発明の一実施例になる網状複合スイ
ツチの概略を示す斜視図、第3図は前記スイツチ
の一部分を拡大した斜視図、第4図は前記スイツ
チに使用した金属線の一部分を拡大した斜視図で
ある。
第2図において、スイツチ21に一方に並列す
る複数本の金属線22と、前記一方と直交方向に
並列する複数本の金属線23とを組合せて織つた
ものである。
即ち第3図に示す如く、金属線22と23は互
い違いに組合されており、相互に係止するように
なる反面、前記並列の端に位置する金属線22及
び23はその側方へ比較的容易に抜取ることがで
きる。
そして金属線22及び23は第3図及び第4図
に示す如く、銅等の心線22a又は23aに感圧
導電性ゴム、即ちカーボンや金属の粉末を混練し
静止状態では電気的絶縁体であるが圧縮されると
導電体になるゴムの被覆22b又は23bを施し
たものである。
従つて、スイツチ21を絶縁基板又は金属板の
上面に絶縁シートを張設した基板の上に張架し、
例えば第3図の矢印Aの位置を押圧すると、矢印
Aの下方で交差する金属線22と23は電気的に
接続し、その一方から他方へ電気を流すことがで
きるようになる。
そこで、スイツチ21を構成する各金属線22
及び23の両端部で被覆22b又は23bを剥ぎ
取り、露呈した心線22a(又は23a)の両端
をそれぞれ電流に接続し、心線23a(又は22
a)をそれぞれ対向する出力線に接続すれば、ス
イツチ21は座標入力装置の入力板として使用さ
れる。
なお、スイツチ1の作成例では直径0.2mmの心
線に感圧導電性ゴムを被覆して直径0.5mmの金属
線とし、それをピツチ0.75mmに編み、その上にポ
リエチレンフイルムを張設して前記入力板を作成
した。ただし、本発明になるスイツチは金属線の
太さと金属線を編むピツチの選択性が広く、さら
に編まれた金属線の全てを信号線として使用する
必要がないため、座標入力装置入力板の如き高密
度構成のものに適用する場合に極めて有効とな
る。
(g) 発明の効果 以上説明した如く本発明になる複合スイツチ
は、構成が簡易でありその作成が容易であるとと
もに、任意の位置における入力が可能であり、座
標入力装置として有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は座標入力装置の構成例における概略
図、第2図は本発明の一実施例になる網状複合ス
イツチの概略を示す斜視図、第3図は前記スイツ
チの一部分を拡大した斜視図、第4図は前記スイ
ツチに使用した金属線の一部分を拡大した斜視図
である。 図において、21は複合スイツチ、22,23
は金属線、22a,23aは心線、22b,23
bは被覆を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 任意の位置を押圧することでその座標の入力
    を行える座標入力装置に用いるもので、圧縮され
    ると導電体になる感圧性ゴムで被覆された金属線
    を縦方向及び横方向にそれぞれ複数本ずつ織布の
    如く織り込ませてなることを特徴とする網状複合
    スイツチ。
JP58076513A 1983-04-30 1983-04-30 網状複合スイツチ Granted JPS59201327A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58076513A JPS59201327A (ja) 1983-04-30 1983-04-30 網状複合スイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58076513A JPS59201327A (ja) 1983-04-30 1983-04-30 網状複合スイツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59201327A JPS59201327A (ja) 1984-11-14
JPH059886B2 true JPH059886B2 (ja) 1993-02-08

Family

ID=13607345

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58076513A Granted JPS59201327A (ja) 1983-04-30 1983-04-30 網状複合スイツチ

Country Status (1)

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JP (1) JPS59201327A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB0209888D0 (en) * 2002-04-30 2002-06-05 Koninkl Philips Electronics Nv Switch

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5435385B2 (ja) * 1974-03-04 1979-11-02
JPS5834248B2 (ja) * 1977-09-02 1983-07-26 モルゴ−ルトスハンマル・アクチボラグ 枕状体型剪断機械

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5435385U (ja) * 1977-08-15 1979-03-08
JPS5834248U (ja) * 1981-08-28 1983-03-05 富士通機電株式会社 スイツチング・マトリツクス

Patent Citations (2)

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JPS5435385B2 (ja) * 1974-03-04 1979-11-02
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Publication number Publication date
JPS59201327A (ja) 1984-11-14

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