JPS62139027A - 座標入力ボ−ド - Google Patents

座標入力ボ−ド

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JPS62139027A
JPS62139027A JP60279236A JP27923685A JPS62139027A JP S62139027 A JPS62139027 A JP S62139027A JP 60279236 A JP60279236 A JP 60279236A JP 27923685 A JP27923685 A JP 27923685A JP S62139027 A JPS62139027 A JP S62139027A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead
electrode
pattern
coordinate input
input board
Prior art date
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Pending
Application number
JP60279236A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhisa Kobukuro
小袋 勝久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60279236A priority Critical patent/JPS62139027A/ja
Publication of JPS62139027A publication Critical patent/JPS62139027A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、座標入力ボード、特に、その座標リードパ
ターンの構成に関するものである。
〔従来の技術〕
この棟の従来装置の一例として、電子通信学会誌b/を
弘 Pb5u[イメージデータの選択に適したCRTタ
ッチパネルの概要や電子通信学会論文誌’Is/s  
VO/、J15−D、I65  P#tltt r感圧
形描画人カバツドについて」に示されたものを、その展
開例によって示すと第9図および第S図のとおりである
図において、符号(,11)は透明なガラス半プラスチ
ックにより形成された補強基板、(32)は例、tばポ
リエチレンテレフタレート(PET)などの透明材料で
構成されて補強基板(31)上に積層されている固定電
極ベース、(33)は固定電極ペース(3コ)上に付加
形成された酸化インジウムの透明導を膜からなる固定電
極、(3q)は固定電極(33)の両端に敷設された固
定リード電極、(3s)は固定電極(33)上に印刷等
で作られた樹脂等の絶縁物からなるスペーサドツトであ
って接点間に間隙を形成させるものでろシ、(36)は
PET材料などの透明材料で構成される可動電極ペース
、(37)は可動電極ペース(36)上に付加された酸
化インジウムの透明導電膜からなる可動電極、(3t)
は可動電極(3り)の両端に敷設された可動リード電極
、(3デ)は各リード電極間で電気的接続がなされない
ように固定電極ペース(3コ)と可動電極ペース(36
)との間に介在するととも圧積層形成するための絶縁粘
着シートである。
従来の座標入力ボードは上記のように構成されているの
で、指先で可動電極ペース(36)の表面を抑圧操作す
ることによって可動電極ペース(36)がたわむととも
に可動電極(37)も変位して固定電極(、?、7)K
当接して道通しアナログスイッチ回路が形成される。こ
の場合、指先の押圧する位置によって可動電極(37)
と固定電極(33)との接触点が変化し、検出回路には
接触位置に対するアナログ信号電圧が得らnることにな
る。
また、押圧している指先を可動電極ペース(36)から
離すと、その弾性により可動1を他ペース(36)が復
帰するのに伴って、可動電極(37)も復帰し、可動電
極(、? ? )と固定電極(33)との接触も切り離
されて元の断の状態に復帰する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のように構成され作動する従来の座標入力ボードで
は、可動電極および固定電極が電極ベースの全体に面抵
抗体として形成されているために、抵抗値の極部的なバ
ラツキが製造上、加工上どうしても大きく表われる煩向
にある。また、各電極からのリード電極を配設するため
に、各電極面を一部エッチング処理などを施してパター
ンを起らせるために、一層電極面の抵抗体に傷がつき、
これが一層抵抗のバラツキを大きくしている。そのため
に、指で操作した位置と実際に信号で得られた位置との
間に差が大きく出て、座標入力ボードとしての性能が得
られないことが多いという問題点を有していた。
この発明は、かかる従来の座標入力ボードにおける問題
点を解決するだめになされたもので、各電極面を耐久性
のめるものにするとともに各抵抗帯からのリード電極の
配設を抵抗帯を傷つけることなく加工処理できる座標入
力ボードを得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る座標入力ボードは、可動電極シートおよ
び固定itmシートに設けられる可動電極および固定電
極を相互に直交するように配設した金属等からなる細線
パターンとし、アナログ信号のための抵抗帯を細線パタ
ーンの周端に配設するとともに、抵抗帯の両端から導出
され引き回されるリードパターンと細線パターンとが交
差する部分のリードパターンの抵抗帯側に細線パターン
を切断するようく形成した絶縁溝を並べて設けている。
〔作 用〕
この発明の座標入力ボードは、上記のように構成されて
いるので、リードパターンと細線パターンとが物理的に
接続していても、絶縁溝のために、この部分の細線パタ
ーンは接点のある細線パターン部分とは断絶しており、
従って、リードパターンと細線パターンとは、電気的に
絶縁状態にある。
〔実施例〕
以下、この発明をその一実施例を示す図に基づいて説明
する。
第1図〜第3図において、符号(l)はポリカーボネー
トやポリエチレンテレフタレート等の可撓性の絶縁材か
らなる可動電極シー) 、L21は可動電極シート(ハ
に半分埋設や接着によって多数平行パターン状に配設さ
れた金属又は41jfペーストによって形成された導電
細線である可動電極シー、(3)は可動電極細線(2)
の各組に接続されるように可動電極シート(1)の周端
に導電性接着剤等で構成して形成されている抵抗帯A、
(4’lは抵抗帯A(3)からの一方の電気的接続部で
ある引出部A、Ctlは引出部A(弘)から導出されて
いるリードパターンAで銀ペースト等で構成されており
、(61は抵抗帯A(31からの他方の電気的接続部で
ある引出部B、(7)は引出部B(6)から導出されて
いるリードパターンB1(flは可動電極細a!(コ)
がリードパターンA(sl ト接Hされないように可動
電極細線(2)とリードパメー/(S)との交差部分の
リードパターンf51の抵抗帯A (,719111K
並べて可動電極ala(コ)の端部を切断するようにし
て形成された絶縁filAであって、抵抗帯A(3)の
長さより長くして形成されており、また、(qlは絶縁
溝Bであって、リードパターンA +!;)とリードパ
ターンB(71とが可動儂極細d(2)Kよって相互が
連続されないように絶縁分離するための絶縁溝Bである
。また、(tO’)は抵抗帯A(3)への信号を通電す
るための可動リードである。
次に符号(ti)は可動電極シート(ハと同様に構成さ
れている固定電極シート、(12)は可@’ft極細線
(コ)と同様だ構成されているが、その方向が可動電m
astコIK直又する方向に形成されている導電細線で
ある固定電極細線、(13)は抵抗帯A(3)と同様に
構成されている抵抗体B、(ハ0は引出部A (411
と同様に形成されている引出部C,(ts)もリードパ
ターンAと同様のリードパターンC1(16)も引出部
B(6)と同様の引出部D、(17)もリードパターン
B(ワ)と同様のリードパターンD、(tg)も絶縁溝
A (ff+と同様の絶縁溝Cである。
また、(t9)ttlスペーサドツトであって、可動″
電線側@(21が形成δれている可動電極シート(ハと
、固定電極線#(72)が形成式れている固定電極シー
)(//)とが谷電極細線(コ)(/コ)面を対向して
貼り合わされるとき、上下になる可動および固定寛極細
1111(コ)(/2)が接触しないように接点間隙を
形成するための絶縁用ドツトであって、通常、ポリエス
テルやウレタンあるいはシリコーンなどの樹脂を0.!
;tmはどの径で数10μmの高さにシルク印刷加工し
て構成したものでおり、その取付ピッチは接点間隙が維
持できる範囲で最大限に大きくとっである。
また、(コO)は固定リードで抵抗帯B(/、7)へ信
号を送るための端子、(コl)は可動電極シート(ハと
同定電極シート(ll)とを絶縁するとともに貼シ合わ
せる絶縁シート、(2コ)は補強基板(2J)K取り付
けるための粘着層である。
この実施例は、上記のように構成されているので、この
座標入力ボードを指で押圧すると、一方のに&シートの
一方のリードパターンと、そのリードパターンに接続し
た抵抗帯と、そのIIc慣シート上の電極細線と、押圧
された部分の両電慣細線の接点と、他方の電極細線と、
他方の抵抗帯と、その抵抗帯に接続のリードパターンと
が、電気的に4通して、押圧された位置に対応する抵抗
による信号が得られ、また、リードパターンと電極細線
とは完全に絶縁されており、4mを有しない。
また、上記のように構成てれたこの発明の座標入力ボー
ドの実施例においては、可動および固定電極細線(コ)
(/コ)が接点材質として耐久性のある材料を使用して
おり、また、座標検出の几めの抵抗帯A 、B (3)
(13)から出ているリードパターンA 、 B 、 
C、D (s)(q)(ts”)(tり)が、各電極細
線(−に/2)と端部で接続されている抵抗帯A、B1
.71(13)と並行して敷設されているところでは、
その間く絶縁溝A 、C(r)(lr)を形成すること
によって、同一電極シート上に接点部、信号検出のため
の抵抗帯およびリードパターンを配設することが可能と
なる。
なお可動電極シートおよび固定電極シートがそれぞれ透
明基材であっても不透明基材であっても、目的とする効
果は同様である。
〔発明の効果〕
この発明は、上記のとおり、電極を細線パターンで構成
するとともに、その−周端に各細IK接続する抵抗帯を
横断的に配設し、この抵抗帯に接続するリードパターン
の抵抗帯側に電極細線を切断する絶縁溝を設けて電極シ
ートを構成したので、回路内における抵抗のバラツキも
なく、また、電極も傷つきに<<シかも傷つけるケース
も少なくて優れた接点性能を有するとともに、少ない部
品数で構成し得る座標入力ボードが得られる効果を有し
ている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の可動電極の平面図、第一
図はこの発明の一実施例の固定電極の平面図、第3図は
第1図および第1図を組み合わせた状態の+n −m 
縁による断面図、第参図は従来の座標入力ボードの一部
回路図を含む展開説明斜視図、第S図は第q図のV−V
118!における作動時の断面図である。 (/l・・可動電極シート、(2)・・導電細線(可動
電極側縁’) 、(j)−・抵抗帯A、Lt)・−リー
ドパターンA 、 (71−・リードパターンB、(f
l・・絶縁溝A% (l/)・・固定電極シート、(/
2)11@導電細線(固定電極紙l1j)、(13)・
・抵抗帯B。 (is)・・リードパターンC1(lり)・・リードパ
ターンD、(tg)・・絶縁tlltc、 (コl)・
・スペーサ(絶縁シート)。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人  曽 我 道 照1゛−・・・・1 二 ■勧
電御シート 2 : 導電鯵碌(可動を袷紳、隊) 3:1き抗帯A 5 ; リードパターンA 7 ; リードパターンB 8 : 自;弯シ11 A 第2図 12   導電#S諜(固定電極誇陳)13&抗帯B 15    リードIX’ターシC 171)−ド11′ターシD +8   M!$:鼻C 芹3図 32   固定を権ペース 33  面足t− 34の芝す−ドtセ論 王  スイーアド−,ト 36  可動を揄ペース 37  鐸勧電趣 38  可動リードを棒 39  声とト艮#眉二−ト 手続補正書(自発) 昭和61.%、−’is  日

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可動電極および固定電極と両電極間に介在して両
    電極の接点部分のみを対面させているスペーサとを積層
    して構成されている座標入力ボードにおいて、両電極は
    、それぞれ絶縁基板である電極シート上に両電極相互間
    で直交するように導電細線を平行パターン状に多数敷設
    するとともに、それぞれの導電細線の端部に各導電細線
    間を横断接続して抵抗帯を配設し、各抵抗帯の両端から
    導出されたリードパターンと導電細線とが交差する部分
    のリードパターンの抵抗帯側に導電細線を切断するよう
    にリードパターンに並べて形成した絶縁溝を設けてリー
    ドパターンと導電細線との導通を絶つように構成されて
    いることを特徴とする座標入力ボード。
  2. (2)導電細線が敷設されている絶縁基板が透明材料で
    構成されている特許請求の範囲第1項記載の座標入力ボ
    ード。
JP60279236A 1985-12-13 1985-12-13 座標入力ボ−ド Pending JPS62139027A (ja)

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JP60279236A JPS62139027A (ja) 1985-12-13 1985-12-13 座標入力ボ−ド

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60279236A JPS62139027A (ja) 1985-12-13 1985-12-13 座標入力ボ−ド

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JPS62139027A true JPS62139027A (ja) 1987-06-22

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ID=17608332

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60279236A Pending JPS62139027A (ja) 1985-12-13 1985-12-13 座標入力ボ−ド

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JP (1) JPS62139027A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5010213A (en) * 1988-12-29 1991-04-23 Toppan Moore Company, Ltd. Signal input sheet
US5278399A (en) * 1989-03-28 1994-01-11 Toppan Moore Company, Ltd. Data entry unit

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5010213A (en) * 1988-12-29 1991-04-23 Toppan Moore Company, Ltd. Signal input sheet
US5278399A (en) * 1989-03-28 1994-01-11 Toppan Moore Company, Ltd. Data entry unit

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