JPH0596889A - メモリーカード - Google Patents
メモリーカードInfo
- Publication number
- JPH0596889A JPH0596889A JP3257904A JP25790491A JPH0596889A JP H0596889 A JPH0596889 A JP H0596889A JP 3257904 A JP3257904 A JP 3257904A JP 25790491 A JP25790491 A JP 25790491A JP H0596889 A JPH0596889 A JP H0596889A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory card
- circuit block
- metal
- card
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリーカード内部に金属枠を搭載すること
により、経時変化によるソリを防止する。 【構成】 1は、メモリーIC11が搭載されている回
路ブロックであり、2のカード外形を形成するプラスチ
ックフレームに接着固定される。4は、金属枠で、格子
形状をなし、1の回路ブロックに接着固定される。3
は、メモリーカード上下平面部の外装を形成する金属板
であり、2のプラスチックフレームと4の金属枠及び1
の回路ブロックに接着固定される。 【効果】 4の金属枠により、1の回路ブロックと、2
のプラスチックフレームのソリの応力が吸収され、メモ
リーカードの経時変化によるソリが防止される。
により、経時変化によるソリを防止する。 【構成】 1は、メモリーIC11が搭載されている回
路ブロックであり、2のカード外形を形成するプラスチ
ックフレームに接着固定される。4は、金属枠で、格子
形状をなし、1の回路ブロックに接着固定される。3
は、メモリーカード上下平面部の外装を形成する金属板
であり、2のプラスチックフレームと4の金属枠及び1
の回路ブロックに接着固定される。 【効果】 4の金属枠により、1の回路ブロックと、2
のプラスチックフレームのソリの応力が吸収され、メモ
リーカードの経時変化によるソリが防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリーICを搭載し
たメモリーカードに関する。
たメモリーカードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図4に示すように、回路ブロック
1が、2のプラスチックフレームに貼り付けられ、その
上下を3の金属板で、覆う構造が知られていた。
1が、2のプラスチックフレームに貼り付けられ、その
上下を3の金属板で、覆う構造が知られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術で
は、回路ブロック及びプラスチクフレームは、樹脂であ
るため、時間の経過と共に、吸湿等により、ソリが発生
し、結果的に、カード全体が経時変化と共に、ソリが発
生するという問題点を有していた。
は、回路ブロック及びプラスチクフレームは、樹脂であ
るため、時間の経過と共に、吸湿等により、ソリが発生
し、結果的に、カード全体が経時変化と共に、ソリが発
生するという問題点を有していた。
【0004】そこで、本発明は、従来のこのような問題
点を解決するため、メモリーカードの回路ブロック上に
金属枠を搭載し、経時変化によるソリを防止することを
目的とする。
点を解決するため、メモリーカードの回路ブロック上に
金属枠を搭載し、経時変化によるソリを防止することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のメモリーカード
は、回路ブロック上に金属枠を搭載したことを特徴とす
る。
は、回路ブロック上に金属枠を搭載したことを特徴とす
る。
【0006】
【実施例】以下、実施例に基づき本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0007】図1は、本発明の実施例を示すカードエッ
ジタイプメモリーカードの構造の斜視図である。1は、
回路ブロックであり11のメモリーICが、12の基板
上に実装されている。2は、プラスチックフレームであ
り、メモリーカードの外形を形成している。このプラス
チックフレームは、1の回路ブロックに接着固定され
る。4は、金属枠であり、カード重量を軽くするため、
アルミニュウム合金等で形成される。この金属枠は、1
の回路ブロックに実装されている11のメモリーICを
囲む格子形状となっており、12の基板に接着固定され
る。3は、金属板であり、メモリーカードの上下平面部
の外装を形成し、その表面には、デザインが印刷され
る。この金属板は、それぞれ4の金属枠と2のフレーム
及び1の回路ブロックに接着固定される。
ジタイプメモリーカードの構造の斜視図である。1は、
回路ブロックであり11のメモリーICが、12の基板
上に実装されている。2は、プラスチックフレームであ
り、メモリーカードの外形を形成している。このプラス
チックフレームは、1の回路ブロックに接着固定され
る。4は、金属枠であり、カード重量を軽くするため、
アルミニュウム合金等で形成される。この金属枠は、1
の回路ブロックに実装されている11のメモリーICを
囲む格子形状となっており、12の基板に接着固定され
る。3は、金属板であり、メモリーカードの上下平面部
の外装を形成し、その表面には、デザインが印刷され
る。この金属板は、それぞれ4の金属枠と2のフレーム
及び1の回路ブロックに接着固定される。
【0008】図2は、図1で構成されたカードエッジメ
モリーカードの平面図である。2のプラスチックフレー
ムと3の金属板と12の基板に形成される端子部13
が、外観に露出することになり、4の金属枠は、メモリ
ーカード内部に納められ、外観には露出されない。
モリーカードの平面図である。2のプラスチックフレー
ムと3の金属板と12の基板に形成される端子部13
が、外観に露出することになり、4の金属枠は、メモリ
ーカード内部に納められ、外観には露出されない。
【0009】図3は、図2のA−A’断面図である。4
の金属枠の厚さは、1の回路ブロックに実装されるIC
とほぼ同じ厚さであり、カード総厚の約30ー50%の
厚さである。
の金属枠の厚さは、1の回路ブロックに実装されるIC
とほぼ同じ厚さであり、カード総厚の約30ー50%の
厚さである。
【0010】以上のように構成されたメモリーカードで
は、1の回路ブロックと2のプラスチックフレームにソ
リの応力が発生しても、4の金属枠が、カード総厚の3
0ー50%の厚さがあるためその応力は充分吸収され、
カード全体としては、ソリの発生が防止される。
は、1の回路ブロックと2のプラスチックフレームにソ
リの応力が発生しても、4の金属枠が、カード総厚の3
0ー50%の厚さがあるためその応力は充分吸収され、
カード全体としては、ソリの発生が防止される。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、メ
モリーカード内部に金属枠を搭載することにより、経時
変化によるソリを防止するばかりではなく、メモリーカ
ード自体の曲げ強度を向上することもできる。
モリーカード内部に金属枠を搭載することにより、経時
変化によるソリを防止するばかりではなく、メモリーカ
ード自体の曲げ強度を向上することもできる。
【図1】本発明のメモリーカードの構成を示す斜視図。
【図2】本発明のメモリーカードの平面図。
【図3】図2のA−A’断面図。
【図4】従来のメモリーカードの構成を示す斜視図。
1 回路ブロック 11 メモリーIC 12 基板 13 端子部 2 プラスチックフレーム 3 金属板 4 金属枠
Claims (1)
- 【請求項1】 メモリーICを搭載したメモリーカード
において、前記メモリーカードの回路ブロック上に金属
枠を搭載したことを特徴とするメモリーカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257904A JPH0596889A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | メモリーカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257904A JPH0596889A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | メモリーカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596889A true JPH0596889A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17312808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3257904A Pending JPH0596889A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | メモリーカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596889A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5929357A (en) * | 1997-07-03 | 1999-07-27 | Yamaha Corporation | Keyboard assembly having plurality of keys formed integrally with common key support |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP3257904A patent/JPH0596889A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5929357A (en) * | 1997-07-03 | 1999-07-27 | Yamaha Corporation | Keyboard assembly having plurality of keys formed integrally with common key support |
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