JPH059228B2 - - Google Patents
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- JPH059228B2 JPH059228B2 JP56156072A JP15607281A JPH059228B2 JP H059228 B2 JPH059228 B2 JP H059228B2 JP 56156072 A JP56156072 A JP 56156072A JP 15607281 A JP15607281 A JP 15607281A JP H059228 B2 JPH059228 B2 JP H059228B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- support surface
- workpiece
- support
- angular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/36—Single-purpose machines or devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B41/00—Component parts such as frames, beds, carriages, headstocks
- B24B41/06—Work supports, e.g. adjustable steadies
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/304536—Milling including means to infeed work to cutter
- Y10T409/305544—Milling including means to infeed work to cutter with work holder
- Y10T409/305656—Milling including means to infeed work to cutter with work holder including means to support work for rotation during operation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/30868—Work support
- Y10T409/308792—Indexable
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2514—Lathe with work feeder or remover
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、本体から突出する円筒形表面を加
工する機械、特に等速回転継手用の三脚要素形ト
ラニオンの研削に用い、また前記表面を有するブ
ランクを取付けた本体を含む加工物の円筒形表面
を加工する別の作業にも適用できる。
工する機械、特に等速回転継手用の三脚要素形ト
ラニオンの研削に用い、また前記表面を有するブ
ランクを取付けた本体を含む加工物の円筒形表面
を加工する別の作業にも適用できる。
玉軸受のレース、軸等のような円筒形の多数の
加工物の心なし研削は通常行われており、この際
調製すべき円筒形表面は、研削作業中に支持棒と
当接する回転支持表面として作用する。
加工物の心なし研削は通常行われており、この際
調製すべき円筒形表面は、研削作業中に支持棒と
当接する回転支持表面として作用する。
これに反して研削すべき表面が支持面として短
すぎ、かつこの機能を遂行することができる別の
同軸の円筒形表面をもたない本体上にかぶさつた
状態となつているときは、このような加工方法は
使用することができない。
すぎ、かつこの機能を遂行することができる別の
同軸の円筒形表面をもたない本体上にかぶさつた
状態となつているときは、このような加工方法は
使用することができない。
このことは特に等速回転継手用の滑り式三脚要
素の場合にあてはまり、1960年に三脚型等速回転
継手が導入されていから今日まで、特殊機械によ
つて三脚の各ブランクにおいて事前に加工された
6つの中心、すなわち各トラニオンの自由端の中
心及びハブ又は本体の各トラニオンの末端におけ
る中心と対向関係にある中心によつて、100万個
以上の三脚要素が各中心点間で研削された。
素の場合にあてはまり、1960年に三脚型等速回転
継手が導入されていから今日まで、特殊機械によ
つて三脚の各ブランクにおいて事前に加工された
6つの中心、すなわち各トラニオンの自由端の中
心及びハブ又は本体の各トラニオンの末端におけ
る中心と対向関係にある中心によつて、100万個
以上の三脚要素が各中心点間で研削された。
中心の機械加工を経済的に実施するために、こ
のような加工物の心なし研削、さらに広く一般の
機械加工を可能にするために、イギリス特許第
792811号のような機械が提案され、この機械は加
工物の本体の基準表面を支持するための支持表面
と、本体を支持表面に固定し、そして解放する装
置とを含んでいる。しかしこのような機械は、支
持表面上に加工すべき加工物を正確かつ迅速に位
置決めすることが困難であるという問題がある。
のような加工物の心なし研削、さらに広く一般の
機械加工を可能にするために、イギリス特許第
792811号のような機械が提案され、この機械は加
工物の本体の基準表面を支持するための支持表面
と、本体を支持表面に固定し、そして解放する装
置とを含んでいる。しかしこのような機械は、支
持表面上に加工すべき加工物を正確かつ迅速に位
置決めすることが困難であるという問題がある。
そこでこの発明の目的は、自動化されて支持表
面上に加工すべき加工物を正確かつ迅速に位置決
めすることのできる加工機械を提供するにある。
面上に加工すべき加工物を正確かつ迅速に位置決
めすることのできる加工機械を提供するにある。
この発明は前記のような目的を達成するため
に、加工物の円筒形表面を加工する機械であつ
て、この加工物の本体はその軸線と直角な基準面
をもち、この本体に未加工の前記円筒形表面を有
する複数のブランクが連結されており、これらの
ブランクは前記基準面と平行な平面内において前
記軸線から半径方向に延びていて、円周方向にお
いて等間隔に配置され、前記機械は前記基準面を
支持する平坦な支持表面と、加工物本体を支持表
面に固定し、または解放する固定手段と、支持表
面上において前記軸線の回りに前記ブランクを角
度的に位置決めする作動位置と、それからもち上
げられた非作動位置との間を移動可能となつてい
る位置決定手段とを具え、この位置決定手段は、
支持具と、前記軸線に対して直角平面上にあつ
て、ブランクの数と角度位置とに対応した数と角
度位置に配置され、逆V字形凹部が形成されてい
る角度位置決定部材と、前記角度位置決定部材と
支持表面との間の平行度が損なわれた際、それら
を調節するために前記軸線に直角な面からわずか
にゆがむのを許すための可撓性結合具とを有し、
この結合具は角度位置決定部材を前記支持具に連
結する可撓性屈曲ワツシヤからなることを特徴と
するものである。
に、加工物の円筒形表面を加工する機械であつ
て、この加工物の本体はその軸線と直角な基準面
をもち、この本体に未加工の前記円筒形表面を有
する複数のブランクが連結されており、これらの
ブランクは前記基準面と平行な平面内において前
記軸線から半径方向に延びていて、円周方向にお
いて等間隔に配置され、前記機械は前記基準面を
支持する平坦な支持表面と、加工物本体を支持表
面に固定し、または解放する固定手段と、支持表
面上において前記軸線の回りに前記ブランクを角
度的に位置決めする作動位置と、それからもち上
げられた非作動位置との間を移動可能となつてい
る位置決定手段とを具え、この位置決定手段は、
支持具と、前記軸線に対して直角平面上にあつ
て、ブランクの数と角度位置とに対応した数と角
度位置に配置され、逆V字形凹部が形成されてい
る角度位置決定部材と、前記角度位置決定部材と
支持表面との間の平行度が損なわれた際、それら
を調節するために前記軸線に直角な面からわずか
にゆがむのを許すための可撓性結合具とを有し、
この結合具は角度位置決定部材を前記支持具に連
結する可撓性屈曲ワツシヤからなることを特徴と
するものである。
機械の設定作業を簡単にするために、角度位置
決定装置が相対的角度偏倚を許す可撓性結合具に
よつて引込み可能な支持具に結合されるように配
置することが有効である。機械の支持表面上に加
工物を順次装備するのを便利にするために、角度
位置決定手段は加工物固定手段と組み合わされ
る。
決定装置が相対的角度偏倚を許す可撓性結合具に
よつて引込み可能な支持具に結合されるように配
置することが有効である。機械の支持表面上に加
工物を順次装備するのを便利にするために、角度
位置決定手段は加工物固定手段と組み合わされ
る。
この発明の他の特徴及び利点は、図面を参照し
てなされるこの発明の実施例についての説明で明
らかになるであろう。
てなされるこの発明の実施例についての説明で明
らかになるであろう。
第1図ないし第4図に示す実施例は、複列砥石
車(第4図には図示せず)と、相互に対向して配
設された水平な軸線X−X,X′−X′を有する2
つの回転スピンドルと、2つの回転位置決定装置
(第1,第2図には図示せず)とを具えていて、
等速回転継手用の2つの三脚ブランク6とトラニ
オン5を対にして同時に機械加工するように構成
されている。
車(第4図には図示せず)と、相互に対向して配
設された水平な軸線X−X,X′−X′を有する2
つの回転スピンドルと、2つの回転位置決定装置
(第1,第2図には図示せず)とを具えていて、
等速回転継手用の2つの三脚ブランク6とトラニ
オン5を対にして同時に機械加工するように構成
されている。
砥石車2の軸線Y−Yは軸線X−X,X′−
X′と平行であつて、軸線X−X,X′−X′に向か
つて急速に移動し、配置された2つのトラニオン
と当接する2つの電気ゲージ7の制御をうけて、
研削作業の終了後軸線X−X,X′−X′から急速
に離間する。図示のように砥石車2には2つの平
行な研削デイスク8が設けられている。軸線X−
X,X′−X′は研削作業中は、それぞれ軸線Y−
Yに向かつて低速度で移動し、研削作業の終了後
において、高速度で最初の位置に移動するように
なつている。
X′と平行であつて、軸線X−X,X′−X′に向か
つて急速に移動し、配置された2つのトラニオン
と当接する2つの電気ゲージ7の制御をうけて、
研削作業の終了後軸線X−X,X′−X′から急速
に離間する。図示のように砥石車2には2つの平
行な研削デイスク8が設けられている。軸線X−
X,X′−X′は研削作業中は、それぞれ軸線Y−
Yに向かつて低速度で移動し、研削作業の終了後
において、高速度で最初の位置に移動するように
なつている。
各スピンドル3はブラケツト11を取付けたケ
ーシング10を回転するユニツト9を具えてい
て、ブラケツト11は三脚ブランク6のハブ14
の支持表面13を有する支持板12を担持してい
る。ハブ14を固定する装置15がケーシング1
0とブラケツト11との間に配設されている(第
5図参照)。
ーシング10を回転するユニツト9を具えてい
て、ブラケツト11は三脚ブランク6のハブ14
の支持表面13を有する支持板12を担持してい
る。ハブ14を固定する装置15がケーシング1
0とブラケツト11との間に配設されている(第
5図参照)。
この固定装置15には軸線X−Xを有し、かつ
リンク仕掛17によつて拡張式クランプ18に結
合された単動シリンダ16が設けられている。
リンク仕掛17によつて拡張式クランプ18に結
合された単動シリンダ16が設けられている。
このシリンダ16のピストン棒19はその末端
に頭部20が設けられている。この頭部20はケ
ーシング10の前壁22内に突出しているシリン
ダ21内を案内され、ばね23によつて前壁22
と反対方向に偏倚され、シリンダ21の縦方向に
延びる凹部25内を案内される直径上で対向する
2つのピン24を担持している。
に頭部20が設けられている。この頭部20はケ
ーシング10の前壁22内に突出しているシリン
ダ21内を案内され、ばね23によつて前壁22
と反対方向に偏倚され、シリンダ21の縦方向に
延びる凹部25内を案内される直径上で対向する
2つのピン24を担持している。
リンク仕掛17は2つの平行なL字形レバーを
有し、これらのL字形レバーはその隅部において
ケーシング10に設けられた共通ピン27に枢支
されていて、このピン27を中心として回動する
ようになつている。そしてこれらのレバーの一方
のレバー部28は、ピン24が摺動する溝孔29
を有し、他方のレバー部26はその末端付近でレ
バー30の一端に枢着され、このレバー30は前
壁22を貫通し、ブラケツト11に取付けられた
共通ピン31に枢支されていて、このピン31を
中心として回動するようになつている。クランプ
18はブラケツト11及び支持板12を貫通する
2つの平行な接続棒32を有し、接続棒32の一
端はピン31と平行な共通ピン33に枢支され、
多端には三脚ブランク6のハブ14に係合する肩
部34が設けられている。各接続棒32には相互
に交差する傾斜溝孔35が設けられ、これらの傾
斜溝孔35に共通ピン33と平行であつて、ブラ
ケツト11に設けられた共通ピン36が摺嵌して
いる。
有し、これらのL字形レバーはその隅部において
ケーシング10に設けられた共通ピン27に枢支
されていて、このピン27を中心として回動する
ようになつている。そしてこれらのレバーの一方
のレバー部28は、ピン24が摺動する溝孔29
を有し、他方のレバー部26はその末端付近でレ
バー30の一端に枢着され、このレバー30は前
壁22を貫通し、ブラケツト11に取付けられた
共通ピン31に枢支されていて、このピン31を
中心として回動するようになつている。クランプ
18はブラケツト11及び支持板12を貫通する
2つの平行な接続棒32を有し、接続棒32の一
端はピン31と平行な共通ピン33に枢支され、
多端には三脚ブランク6のハブ14に係合する肩
部34が設けられている。各接続棒32には相互
に交差する傾斜溝孔35が設けられ、これらの傾
斜溝孔35に共通ピン33と平行であつて、ブラ
ケツト11に設けられた共通ピン36が摺嵌して
いる。
第5図に示すシリンダ16の休止状態において
は、ばね23によつてシリンダ16のピストン棒
19の頭部20が前壁22と反対方向に偏倚さ
れ、L字形レバーがピン27を中心として反時計
方向に回動し、レバー部26とレバー30との連
結部は上昇し、ピン33は下方に位置しているの
で、接続棒32は下降位置にあつてピン36は溝
孔35の上端近くに位置し、各接続棒32の上端
は半径方向に分離して維持され、クランプ18は
拡張状態となつていて、肩部34がブランク6の
ハブ14に係合してこれを固定する。反対にシリ
ンダ16の作動状態においては、L字形レバーが
ピン27を中心として時計方向に回動し、レバー
部26とレバー30との連結部は下降し、ピン3
3は上方に位置するので、接続棒32は上昇位置
にあつてピン36は溝孔35の下端近くに位置
し、各接続棒32の上端は半径方向に接近して維
持され、クランプ18は収縮状態となつて、肩部
34のブランク6のハブ14に対する係合が外れ
て、ブランク6の固定状態が解除される。
は、ばね23によつてシリンダ16のピストン棒
19の頭部20が前壁22と反対方向に偏倚さ
れ、L字形レバーがピン27を中心として反時計
方向に回動し、レバー部26とレバー30との連
結部は上昇し、ピン33は下方に位置しているの
で、接続棒32は下降位置にあつてピン36は溝
孔35の上端近くに位置し、各接続棒32の上端
は半径方向に分離して維持され、クランプ18は
拡張状態となつていて、肩部34がブランク6の
ハブ14に係合してこれを固定する。反対にシリ
ンダ16の作動状態においては、L字形レバーが
ピン27を中心として時計方向に回動し、レバー
部26とレバー30との連結部は下降し、ピン3
3は上方に位置するので、接続棒32は上昇位置
にあつてピン36は溝孔35の下端近くに位置
し、各接続棒32の上端は半径方向に接近して維
持され、クランプ18は収縮状態となつて、肩部
34のブランク6のハブ14に対する係合が外れ
て、ブランク6の固定状態が解除される。
回転位置決定装置が第3,第4図に示されてい
る。この装置は図面中で実線に示す作動位置にお
いて、支持表面に垂直な軸線Z−Zを有する方位
決定リング37を具えている。方位決定リング3
7は支持具38に取付けられ、支持具38には第
6図に示すようにその内部に電磁石51が、また
外部に120°ごとの回転をする割出装置52が設け
られ、割出装置52は支持具38の外周に設けた
歯車54と、アーム39に摺動可能に設けられ、
歯車54に噛合して図示しない作動部材によつて
移動するラツク53とを有している。支持具38
はアーム39の一端に回転可能に取付けられ、ア
ーム39の他端はシリンダ12によつて作動され
るラツク、ピニオン機構41,40の作用を受け
て、軸線X−X,Y−Yと平行で、これらの軸線
と同一面にある水平なアーム39の枢軸の軸線T
−Tを中心として回動する。
る。この装置は図面中で実線に示す作動位置にお
いて、支持表面に垂直な軸線Z−Zを有する方位
決定リング37を具えている。方位決定リング3
7は支持具38に取付けられ、支持具38には第
6図に示すようにその内部に電磁石51が、また
外部に120°ごとの回転をする割出装置52が設け
られ、割出装置52は支持具38の外周に設けた
歯車54と、アーム39に摺動可能に設けられ、
歯車54に噛合して図示しない作動部材によつて
移動するラツク53とを有している。支持具38
はアーム39の一端に回転可能に取付けられ、ア
ーム39の他端はシリンダ12によつて作動され
るラツク、ピニオン機構41,40の作用を受け
て、軸線X−X,Y−Yと平行で、これらの軸線
と同一面にある水平なアーム39の枢軸の軸線T
−Tを中心として回動する。
支持具38は第6,第7図に示すように環状板
43を有し、この環状板43に相互に120°ずつ離
間した3つの周縁突起部44が延びていて、この
突起部44によつて形成された空洞内に、軸方向
及び半径方向隙間をもつてリング37が挿設さ
れ、このリング37の周縁から120°ずつ離間し、
かつ突起部44間に配置された3つの突起部46
が半径方法外向きに、かつ軸方向に延びる。リン
グ37の周縁には120°間隔で離間し、かつ逆V字
形の3つの凹部47が設けられている。各凹部4
7の頂部を通る面は支持具38の軸線Z−Zと交
差する。
43を有し、この環状板43に相互に120°ずつ離
間した3つの周縁突起部44が延びていて、この
突起部44によつて形成された空洞内に、軸方向
及び半径方向隙間をもつてリング37が挿設さ
れ、このリング37の周縁から120°ずつ離間し、
かつ突起部44間に配置された3つの突起部46
が半径方法外向きに、かつ軸方向に延びる。リン
グ37の周縁には120°間隔で離間し、かつ逆V字
形の3つの凹部47が設けられている。各凹部4
7の頂部を通る面は支持具38の軸線Z−Zと交
差する。
操作の便のためねじで結合された2部品で構成
されてものとして示されているリング37は、突
起部44に3点で、かつ突起部46に他の3点で
固定された弾性的に変形可能な環状ワツシヤ48
によつて環状板43に結合される。
されてものとして示されているリング37は、突
起部44に3点で、かつ突起部46に他の3点で
固定された弾性的に変形可能な環状ワツシヤ48
によつて環状板43に結合される。
研削されるトラニオン5を有する2個の三脚ブ
ランク6は、予め通常の方法でそのハブ14の末
端の表面49を基準面として用いて機械加工され
た後、ブランク、特にトラニオンに熱処理を施し
て歪を生じているかもしれない。その研削に際し
て最初に軸線X−X,X′−X′が合致され、アー
ム39は第3図の鎖線で示すように上方の非作動
位置にあり、砥石車2は第2図に示す非作動位置
にある。
ランク6は、予め通常の方法でそのハブ14の末
端の表面49を基準面として用いて機械加工され
た後、ブランク、特にトラニオンに熱処理を施し
て歪を生じているかもしれない。その研削に際し
て最初に軸線X−X,X′−X′が合致され、アー
ム39は第3図の鎖線で示すように上方の非作動
位置にあり、砥石車2は第2図に示す非作動位置
にある。
このような状態にあるものによつて研削を開始
するに際しては、作業者た角度位置決定装置4の
電磁石51を付勢し、図示しない作業台又は搬送
部材の上などに載置されているブランク6を手で
もつて支持具38の下部に装着すると支持具38
の磁力によつて吸着され、そのトラニオン5はリ
ング37の凹部47内に受入れられて、ハブ14
の基準面49が下方を向くようにリング37内に
配置される。その後アーム39はシリンダ42の
作用を受けて下動させられ、ハブ14の基準面4
9はスピンドル3のブラケツト11に坦持された
支持板12の支持表面13に当接し、クランプ1
8をブランク6の中心孔に挿入する。
するに際しては、作業者た角度位置決定装置4の
電磁石51を付勢し、図示しない作業台又は搬送
部材の上などに載置されているブランク6を手で
もつて支持具38の下部に装着すると支持具38
の磁力によつて吸着され、そのトラニオン5はリ
ング37の凹部47内に受入れられて、ハブ14
の基準面49が下方を向くようにリング37内に
配置される。その後アーム39はシリンダ42の
作用を受けて下動させられ、ハブ14の基準面4
9はスピンドル3のブラケツト11に坦持された
支持板12の支持表面13に当接し、クランプ1
8をブランク6の中心孔に挿入する。
この機械を調節するときは、アーム39の枢軸
の軸線T−Tの位置は、スピンドル3の回転軸線
X−Xを含む垂直平面と、研削されるトラニオン
5の中心を通る垂直軸線Z−Zとを完全に一致さ
せるためにきわめて細心の調節が必要である。そ
のうえスピンドル3の回転軸線X−Xを含む水平
面とトラニオン5の中心とを合致させるには、回
転軸線X−Xに対してブラケツト11によつて担
持された支持表面13を正確に位置させることが
必要である。さらに可撓性ワツシヤ48は、リン
グ支持具38と支持表面13との間の平行度に対
する偏倚の補償を行い、これによつて凹部47に
よつて構成された6つの位置決定表面が、ブラン
ク6の3つのトラニオン5を完全に支持して、ブ
ランク6の正確な角度位置決定を保証する。この
位置決定装置により、またブランクの事前加工に
際し、同じ表面49が位置決め用及び固定用とし
て用いられるようになつていることから、最初の
切削作業と研削作業との中間における熱処理の際
に不可避的に発生するブランクのひずみにもかか
わらず、スピンドル3の回転軸線X−Xに対し
て、ブランク6の心の狂いを0.05mm未満に納める
ことができる。
の軸線T−Tの位置は、スピンドル3の回転軸線
X−Xを含む垂直平面と、研削されるトラニオン
5の中心を通る垂直軸線Z−Zとを完全に一致さ
せるためにきわめて細心の調節が必要である。そ
のうえスピンドル3の回転軸線X−Xを含む水平
面とトラニオン5の中心とを合致させるには、回
転軸線X−Xに対してブラケツト11によつて担
持された支持表面13を正確に位置させることが
必要である。さらに可撓性ワツシヤ48は、リン
グ支持具38と支持表面13との間の平行度に対
する偏倚の補償を行い、これによつて凹部47に
よつて構成された6つの位置決定表面が、ブラン
ク6の3つのトラニオン5を完全に支持して、ブ
ランク6の正確な角度位置決定を保証する。この
位置決定装置により、またブランクの事前加工に
際し、同じ表面49が位置決め用及び固定用とし
て用いられるようになつていることから、最初の
切削作業と研削作業との中間における熱処理の際
に不可避的に発生するブランクのひずみにもかか
わらず、スピンドル3の回転軸線X−Xに対し
て、ブランク6の心の狂いを0.05mm未満に納める
ことができる。
この後シリンダ16が吐出側に接続されると、
クランプ18を拡張したうえ下降して、その肩部
34でブランク6のハブ14を予め定められた位
置において、支持表面13上に固定する。ついで
アーム39の支持具38の電磁石51が除勢され
て、アーム39は非作動位置に上昇して砥石車2
を自由に通過させる。ついで砥石車2は高速度で
並進させられ、スピンドル3が回転して、スピン
ドル3と共働するゲージ7が送り動作を停止させ
るまで、砥石車2は低速の送り速度で2つのスピ
ンドル3の2つのトラニオン5を研削する。この
ようにして研削が終了して2つのスピンドル3が
停止すると、これらのスピンドル3及び砥石車2
は、それらの原位置に急速に復帰する。
クランプ18を拡張したうえ下降して、その肩部
34でブランク6のハブ14を予め定められた位
置において、支持表面13上に固定する。ついで
アーム39の支持具38の電磁石51が除勢され
て、アーム39は非作動位置に上昇して砥石車2
を自由に通過させる。ついで砥石車2は高速度で
並進させられ、スピンドル3が回転して、スピン
ドル3と共働するゲージ7が送り動作を停止させ
るまで、砥石車2は低速の送り速度で2つのスピ
ンドル3の2つのトラニオン5を研削する。この
ようにして研削が終了して2つのスピンドル3が
停止すると、これらのスピンドル3及び砥石車2
は、それらの原位置に急速に復帰する。
この研削作業においては、一方においてトラニ
オン5の正確な幾何学形状を再生し、他方におい
て熱処理の熱影響、例えば黒みがかつた色彩を完
全に除去しなければならないことから、前記のよ
うにブランク6を正確に位置決めするのであり、
これによつて滲炭又は炭窒化処理を施した後に、
冷温流体内に投入されるとこによつて硬化された
薄い表面層を研削する際、最小量の除去材料で済
ますことができる。
オン5の正確な幾何学形状を再生し、他方におい
て熱処理の熱影響、例えば黒みがかつた色彩を完
全に除去しなければならないことから、前記のよ
うにブランク6を正確に位置決めするのであり、
これによつて滲炭又は炭窒化処理を施した後に、
冷温流体内に投入されるとこによつて硬化された
薄い表面層を研削する際、最小量の除去材料で済
ますことができる。
その後アーム36が前記と同様にして下降させ
られて、作業者が角度位置決定装置4の電磁石5
1を付勢し、ブランク6のトラニオン5がリング
37の凹部47内に受入れられて支持具38の下
部に吸着される。そしてシリンダ16が作動し
て、接続棒32を上昇させてピン36が溝孔35
の下端近くに位置し、各接続棒32の上端は半径
方向に接近して維持され、クランプ18は収縮状
態となつてブランク6の固定状態を解除する。こ
こで割出装置52の作動によつて、ブランク6を
軸線Z−Zの周りに120°の角度にわつて回動し、
これによつてリング37がブランク6を新規な位
置に移動する。ついで前記と同様にして、クラン
プ18が再びブランク6を支持表面13に固定
し、アーム39を非作動位置に上昇させて砥石車
2を並進し、研削位置に到達したトラニオン5を
砥石車2で最初のトラニオン5と同様にして研削
する。
られて、作業者が角度位置決定装置4の電磁石5
1を付勢し、ブランク6のトラニオン5がリング
37の凹部47内に受入れられて支持具38の下
部に吸着される。そしてシリンダ16が作動し
て、接続棒32を上昇させてピン36が溝孔35
の下端近くに位置し、各接続棒32の上端は半径
方向に接近して維持され、クランプ18は収縮状
態となつてブランク6の固定状態を解除する。こ
こで割出装置52の作動によつて、ブランク6を
軸線Z−Zの周りに120°の角度にわつて回動し、
これによつてリング37がブランク6を新規な位
置に移動する。ついで前記と同様にして、クラン
プ18が再びブランク6を支持表面13に固定
し、アーム39を非作動位置に上昇させて砥石車
2を並進し、研削位置に到達したトラニオン5を
砥石車2で最初のトラニオン5と同様にして研削
する。
このようにして全トラニオン5の研削が終了し
たら、砥石車2を非作動位置に後退し、スピンド
ル3を作動してブランク6を下方位置にもたら
し、シリンダ16を作動して、クランプ18によ
るブランク6の固定状態を解除して、研削された
ブランク6を落下させて作業者が手で受取り、以
後前記と同様なことが繰返される。
たら、砥石車2を非作動位置に後退し、スピンド
ル3を作動してブランク6を下方位置にもたら
し、シリンダ16を作動して、クランプ18によ
るブランク6の固定状態を解除して、研削された
ブランク6を落下させて作業者が手で受取り、以
後前記と同様なことが繰返される。
前記のようにして、この機械によつて予め機械
心出しをする必要なしに、1つ又は2つのトラニ
オンを急速、かつ精密に研削加工することができ
る。三脚要素の装着、割出し及び取出しをきわめ
て容易に行うことができ、また全サイクルを自動
化することができる。
心出しをする必要なしに、1つ又は2つのトラニ
オンを急速、かつ精密に研削加工することができ
る。三脚要素の装着、割出し及び取出しをきわめ
て容易に行うことができ、また全サイクルを自動
化することができる。
前記のようにしてブランクを位置決めをし、支
持することによつて、任意数のトラニオンを単一
の砥石車又は第1図に示す2つの砥石車の両側又
は片側に支持して研削することができる。このた
めに第8図に示すように、スピンドル3の回転軸
線X−Xが複数砥石車2の周囲に配置される。
持することによつて、任意数のトラニオンを単一
の砥石車又は第1図に示す2つの砥石車の両側又
は片側に支持して研削することができる。このた
めに第8図に示すように、スピンドル3の回転軸
線X−Xが複数砥石車2の周囲に配置される。
この場合、前記のように、砥石車2の高速戻り
及び高速接近が行われる。第8図は実線及び鎖線
によつて、砥石車2の作動位置、及びブランク6
の装着、位置決め、取り出し中における非作動位
置がそれぞれ示されている。研削作業中における
低速接近及び低速送り又は前進は、各トラニオン
5に対する作業の終了を電気的に検知し、スピン
ドル3の低速送りを停止する電気ゲージによつ
て、連続制御されるスピンドル3によつて達成さ
れる。こりに反して砥石車2の高接近及び高速戻
りの制御は、スピンドル3の数とは無関係で単一
であり、このことはブランク6の装着、位置決
め、取出しについても同様である。
及び高速接近が行われる。第8図は実線及び鎖線
によつて、砥石車2の作動位置、及びブランク6
の装着、位置決め、取り出し中における非作動位
置がそれぞれ示されている。研削作業中における
低速接近及び低速送り又は前進は、各トラニオン
5に対する作業の終了を電気的に検知し、スピン
ドル3の低速送りを停止する電気ゲージによつ
て、連続制御されるスピンドル3によつて達成さ
れる。こりに反して砥石車2の高接近及び高速戻
りの制御は、スピンドル3の数とは無関係で単一
であり、このことはブランク6の装着、位置決
め、取出しについても同様である。
このようにして第8図に示す機械によつて高精
度、高生産性の心なし研削作業が行われる。
度、高生産性の心なし研削作業が行われる。
この発明は、自在継手のスパイダや種々の形状
の軸類のような三脚要素以外の加工物の加工、又
は固定工具又は可動工具による他の機械加工に使
用できることが明らかである。加工物が特に円筒
形表面を有する場合、その円筒形表面の数に従つ
て、これらの表面に対する追加軸方向位置決定装
置を設けるか、又は安定性のための補償装置が設
けられる。
の軸類のような三脚要素以外の加工物の加工、又
は固定工具又は可動工具による他の機械加工に使
用できることが明らかである。加工物が特に円筒
形表面を有する場合、その円筒形表面の数に従つ
て、これらの表面に対する追加軸方向位置決定装
置を設けるか、又は安定性のための補償装置が設
けられる。
さらに砥石車及びスピンドルの相対的な運動を
行うために種々の変形実施例が考えられる。例え
ば各スピンドルはそれに取付けられたトラニオン
の研削作業の末期において、その最初の位置に戻
ることができ、またもし機械が一時に単一のトラ
ニオンを研削するのに用いられるならば、単に低
速移動及び高速移動するだけの砥石車を配置すれ
ば良い。
行うために種々の変形実施例が考えられる。例え
ば各スピンドルはそれに取付けられたトラニオン
の研削作業の末期において、その最初の位置に戻
ることができ、またもし機械が一時に単一のトラ
ニオンを研削するのに用いられるならば、単に低
速移動及び高速移動するだけの砥石車を配置すれ
ば良い。
第1図はこの発明の実施例の部分正面図で加工
時の状態を示し、第2図は同上の平面図、第3図
は第1図の線3−3に沿つてとられた側面図、第
4図は第3図に示す部分の平面図、第5図は同上
の一部の拡大縦断面図、第6図は同上の角度位置
決定装置の拡大縦断面図、第7図は第6図の線7
−7に沿つてとられた断面図、第8図はこの発明
にかかる機械を複数配置したユニツトの側面図で
ある。 2……砥石車、3……スピンドル、4……角度
位置決定装置、5……トラニオン、6……三脚ブ
ランク、10……ケーシング、11……ブラケツ
ト、12……支持板、13……支持表面、14…
…ハブ、15……固定装置、16……シリンダ、
17……リンク仕掛、18……クランプ、19…
…ピストン、24……ピン、26……レバー、2
7……ピン、28……レバー、30……レバー、
31……ピン、32……接続棒、33……ピン、
34……肩部、36……ピン、37……角度位置
決定リング、38……支持具、39……アーム、
42……シリンダ、43……環状板、44,46
……突起部、47……凹部、48……ワツシヤ、
51……電磁石、52……割出装置、53……ラ
ツク、54……歯車。
時の状態を示し、第2図は同上の平面図、第3図
は第1図の線3−3に沿つてとられた側面図、第
4図は第3図に示す部分の平面図、第5図は同上
の一部の拡大縦断面図、第6図は同上の角度位置
決定装置の拡大縦断面図、第7図は第6図の線7
−7に沿つてとられた断面図、第8図はこの発明
にかかる機械を複数配置したユニツトの側面図で
ある。 2……砥石車、3……スピンドル、4……角度
位置決定装置、5……トラニオン、6……三脚ブ
ランク、10……ケーシング、11……ブラケツ
ト、12……支持板、13……支持表面、14…
…ハブ、15……固定装置、16……シリンダ、
17……リンク仕掛、18……クランプ、19…
…ピストン、24……ピン、26……レバー、2
7……ピン、28……レバー、30……レバー、
31……ピン、32……接続棒、33……ピン、
34……肩部、36……ピン、37……角度位置
決定リング、38……支持具、39……アーム、
42……シリンダ、43……環状板、44,46
……突起部、47……凹部、48……ワツシヤ、
51……電磁石、52……割出装置、53……ラ
ツク、54……歯車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加工物の円筒形表面を加工する機械であつ
て、この加工物の本体はその軸線と直角な基準面
をもち、この本体に未加工の前記円筒形表面を有
する複数のブランクが連結されており、これらの
ブランクは前記基準面と平行な平面内において前
記軸線から半径方向に延びていて、円周方向にお
いて等間隔に配置され、前記機械は前記基準面を
支持する平坦な支持表面と、加工物本体を支持表
面に固定し、または解放する固定手段と、支持表
面上において前記軸線の回りに前記ブランクを角
度的に位置決めする作動位置と、それからもち上
げられた非作動位置との間を移動可能となつてい
る位置決定手段とを備え、この位置決定手段は、
支持具と、前記軸線に対して直角平面上にあつ
て、ブランクの数と角度位置とに対応した数と角
度位置に配置され、逆V字形凹部が形成されてい
る角度位置決定部材と、前記角度位置決定部材と
支持表面との間の平行度が損なわれた際、それら
を調節するために前記軸線に直角な面からわずか
にゆがむのを許すための可撓性結合具とを有し、
この結合具は角度位置決定部材を前記支持具に連
結する可撓性屈曲ワツシヤからなることを特徴と
する円筒形表面の加工機械。 2 固定工具による加工、特に研削作業に対し
て、支持表面が円筒形表面の軸線と合致する軸線
を有する回転スピンドルに結合されている特許請
求の範囲第1項に記載の加工機械。 3 ハブを含む本体を有する加工物を加工するた
め、固定手段が半径方向の収縮および拡張手段を
具備したハブ用の内部クランプによつて構成され
ている特許請求の範囲第1項に記載の加工機械。 4 クランプが支持表面および昇降装置に面する
肩部を有する特許請求の範囲第1項に記載の加工
機械。 5 角度位置決定手段が加工物固定手段と協働す
る特許請求の範囲第1項に記載の加工機械。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8020805A FR2490985A1 (fr) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | Machine d'usinage, notamment de rectification, de surfaces cylindriques |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189768A JPS57189768A (en) | 1982-11-22 |
| JPH059228B2 true JPH059228B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=9246358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156072A Granted JPS57189768A (en) | 1980-09-29 | 1981-09-29 | Working machine for cylindrical surface |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4468893A (ja) |
| JP (1) | JPS57189768A (ja) |
| DE (1) | DE3138572C2 (ja) |
| FR (1) | FR2490985A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010057092A1 (en) * | 2008-11-14 | 2010-05-20 | Peach State Labs, Inc. | Compositions for treating textiles and carpet and applications thereof |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US428195A (en) * | 1890-05-20 | Machine for grinding and polishing glassware | ||
| DD32247A (ja) * | ||||
| US2278651A (en) * | 1940-05-29 | 1942-04-07 | Herman W Eberhardt | Precise indexing chuck |
| US3124986A (en) * | 1954-01-16 | 1964-03-17 | Automatic controls for machine tools | |
| US3340755A (en) * | 1965-04-12 | 1967-09-12 | Rockford Screw Products Co | Turning machine |
| US4042122A (en) * | 1975-05-27 | 1977-08-16 | The Bendix Corporation | Reorientation device for an object manipulator |
| US4008900A (en) * | 1976-03-15 | 1977-02-22 | John Freedom | Indexing chuck |
| US4030252A (en) * | 1976-06-03 | 1977-06-21 | Landis Tool Company | Workpiece transporting structure for use with a cylindrical grinder |
| JPS6033411Y2 (ja) * | 1977-07-25 | 1985-10-04 | 日本電池株式会社 | 地絡抵抗計 |
| US4209181A (en) * | 1978-11-13 | 1980-06-24 | Morawski London T | Indexable chuck |
| US4201394A (en) * | 1978-12-01 | 1980-05-06 | Morawski London T | Collet chuck |
-
1980
- 1980-09-29 FR FR8020805A patent/FR2490985A1/fr active Granted
-
1981
- 1981-09-09 US US06/300,981 patent/US4468893A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-09-28 DE DE3138572A patent/DE3138572C2/de not_active Expired
- 1981-09-29 JP JP56156072A patent/JPS57189768A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3138572C2 (de) | 1984-09-13 |
| FR2490985A1 (fr) | 1982-04-02 |
| JPS57189768A (en) | 1982-11-22 |
| FR2490985B1 (ja) | 1985-01-25 |
| US4468893A (en) | 1984-09-04 |
| DE3138572A1 (de) | 1982-06-24 |
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