JPH0573986A - 光磁気デイスクプレーヤ - Google Patents

光磁気デイスクプレーヤ

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Publication number
JPH0573986A
JPH0573986A JP26105291A JP26105291A JPH0573986A JP H0573986 A JPH0573986 A JP H0573986A JP 26105291 A JP26105291 A JP 26105291A JP 26105291 A JP26105291 A JP 26105291A JP H0573986 A JPH0573986 A JP H0573986A
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JP
Japan
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magnetic head
magneto
optical disk
information
magnetic
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP26105291A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Shiozaki
博志 塩崎
Yukitoshi Okawa
幸利 大川
Masaru Arai
優 新井
Masao Okita
正夫 大北
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0573986A publication Critical patent/JPH0573986A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光磁気ディスクの構造に係わらず、フライン
グヘッド方式による磁気ヘッドを光磁気ディスクから退
避させた状態で記録情報の再生を行なう。 【構成】トラッキング方向で移動される移動体に光ピッ
クアップと、磁気ヘッドを支持する磁気ヘッド支持部材
とが取り付けられている光磁気ディスクプレーヤにおい
て、上記移動体に取り付けられて光磁気ディスクから磁
気ヘッドが退避するように磁気ヘッド支持部材を回動変
位させる磁気ヘッド移動用アクチュエータ15と、上記
磁気ヘッドにより磁気情報が書き込み可能な光磁気ディ
スクDか否かを判別する判別手段28と、磁気情報の書
き込みが不能であると判別されたときには、磁気ヘッド
が光磁気ディスクから退避するように磁気ヘッド移動用
アクチュエータ15を駆動する駆動部26とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光磁気ディスクに対し
て情報の記録再生を行なう光磁気ディスクプレーヤに関
し、特に光磁気ディスクの回転による空気流により磁気
ヘッドが光磁気ディスクから浮上するものに関する。
【0002】
【従来の技術】光磁気ディスクプレーヤに用いられる従
来の磁気ヘッド装置の一般的な概略構成を図5に示す。
図示磁気ヘッド装置1は、光磁気ディスクDのトラッキ
ング方向Aで移動する移動台5と、この移動台5に一端
部が固定され、解放端部に磁気ヘッド2Aが取り付けら
れた板ばねからなる磁気ヘッド支持部材2と、光磁気デ
ィスクDを挟み、磁気ヘッド2Aと対向して移動台5に
取り付けられた光ピックアップ7と、このプレーヤ内の
固定部に取り付けられ、たとえば光磁気ディスクDの交
換時には上記磁気ヘッド支持部材2の中間部を支持して
昇降させる昇降アーム3と、この昇降アーム3を支点P
を中心に揺動させ、前記磁気ヘッド2Aをばねを介して
ディスクD方向へ吸引する電磁ソレノイド4とを備えた
ものである。
【0003】上記磁気ヘッド2Aの支持構造は、光磁気
ディスクDの回転時に発生する空気流によって、磁気ヘ
ッド2A自体が光磁気ディスクDの表面から浮上する、
いわゆるフライングヘッド方式と呼称されているもので
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記フライ
ングヘッド方式を良好に行なわせるには、磁気ヘッド2
Aと対向する光磁気ディスクDの表面が滑らかに加工さ
れていなければならない。従来の光磁気ディスクDは、
図6に示すように記録層D1の表面に紫外線硬化型樹脂
等の保護層D2が形成されたもので、この保護層D2の
表面を滑らかに加工することによって、上記フライング
ヘッド方式を良好に行なわせるようにしていた。また、
保護層D2を形成することで、たとえ磁気ヘッド2Aが
接触するような場合であっても、情報が記録されている
記録層D1を傷つけることがないという利点も備えてい
る。
【0005】ところが、近年の光磁気ディスクの普及に
伴い、規格を統一する動きがあるが、この規格では上記
保護層に関する規定がない。従って、この場合には保護
層が形成されているものの、フライングヘッド方式を良
好に行なうほどにはその表面が滑らかでない場合や保護
層自体が形成されていない場合も想定される。このよう
な状態で光ピックアップにより記録情報を読み出そうと
すると、磁気ヘッドが滑らかではない保護層に接触した
り、記録層自体と接触することになる。このような接触
は、磁気ヘッド自体の破損や記録層の損傷をも招くおそ
れがあるという問題があった。
【0006】これに対して、磁気ヘッドを光磁気ディス
クに対して一定間隔を保持して移動させる固定磁気ヘッ
ド方式による対応も考えられるが、この場合では、消費
電力の増加、装置の大形化、制御回路の複雑化、質量増
加によるアクセス速度の低下等を回避できないという欠
点がある。
【0007】そこで本発明は、光磁気ディスクの構造に
係わらず、フライングヘッド方式による磁気ヘッドを光
磁気ディスクから退避させた状態で記録情報の再生がで
きる光磁気ディスクプレーヤの提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成は、光磁気ディスクに磁気情報を書き込
む磁気ヘッドが、光磁気ディスクの回転による空気流に
より浮上するように弾性的に支持する磁気ヘッド支持部
材と、光磁気ディスクに書き込まれている磁気情報を読
み出す光ピックアップとを備え、この磁気ヘッド支持部
材と光ピックアップとが、光磁気ディスクのトラッキン
グ方向で移動される移動体に取り付けられている光磁気
ディスクプレーヤにおいて、上記移動体に取り付けられ
て光磁気ディスクから磁気ヘッドが退避するように磁気
ヘッド支持部材を回動変位させる磁気ヘッド移動用アク
チュエータと、上記磁気ヘッドにより磁気情報が書き込
み可能な光磁気ディスクか否かを判別する判別手段と、
磁気情報の書き込みが不能であると判別されたときに
は、磁気ヘッドを光磁気ディスクから退避するように磁
気ヘッド移動用アクチュエータを駆動する駆動手段とを
設けたものとしている。
【0009】
【作用】上記構成を備えた本発明では、判別手段によ
り、光磁気ディスクがフライングヘッド方式の磁気ヘッ
ドによる磁気情報の書き込みが不能と判別されたときに
は、駆動手段は、磁気ヘッド移動用アクチュエータを駆
動して、磁気ヘッドを光磁気ディスクから退避するよう
に磁気ヘッド支持部材を回動させる。従って、光ピック
アップによる記録情報の読み出しをする場合であって
も、磁気ヘッドは光磁気ディスクから退避した状態に保
持されるため、光磁気ディスクの構造に係わらず、フラ
イングヘッド方式であっても記録情報の再生を可能とし
ている。
【0010】
【実施例】本発明について、図面を参照して説明する。
図1は光磁気ディスクプレーヤ内に設けられた磁気ヘッ
ド装置の一実施例を示すもので、同図(A)はその外観
斜視図、同図(B)は移動体の一部を詳細に示す部分正
面図である。図示磁気ヘッド装置10は、光磁気ディス
クDのトラッキング方向Aで移動自在に配置された移動
体11と、一端部12aがこの移動体11の図示上端部
に固定され、解放端部12bに磁気ヘッド13が取り付
けられた磁気ヘッド支持部材12と、光磁気ディスクD
を挟み磁気ヘッド13と対向して移動体11に取り付け
られた光ピックアップ14と、上記移動体11に取り付
けられて光磁気ディスクDから磁気ヘッド13が退避す
るように磁気ヘッド支持部材12を回動変位させる磁気
ヘッド移動用アクチュエータである圧電素子15とを備
えている。なお、図中24は、装填された光磁気ディス
クDに記録されている、当該光磁気ディスクの種類に関
する情報を読み出す光センサである。
【0011】上記移動体11は、両側端部にトラッキン
グ用電磁コイル16,16が取り付けられ、また、上記
光ピックアップ14の両側端部にもフォーカシング用の
電磁コイル17,17が設けられている。このような構
成を備えた移動体11は、図示下面に設けられている走
行輪11a((B)に示す)により、矢印A方向で摺動
自在となっている。
【0012】上記トラッキング用電磁コイル16は、移
動体11を矢印A方向で移動させるリニアモータ23の
一部を構成するもので、このリニアモータ23は直方体
状の永久磁石18と、図示上面から見た形状がコ字状か
らなるヨーク19と、このヨーク19の両解放端部を連
結するように配置された四角柱状のヨーク20と、この
ヨーク20に遊嵌される上記トラッキング用電磁コイル
16とを備えている。このうち、ヨーク19がプレーヤ
内の固定部に取り付けられている。このようなリニアモ
ータ23が移動体11の両側端部にそれぞれ配置されて
いる。
【0013】上記磁気ヘッド支持部材12は、光磁気デ
ィスクDの回転によって発生する空気流の作用によっ
て、開放端部に取り付けられている磁気ヘッド13が光
磁気ディスクDの表面から浮上するように支持する板ば
ねからなる弾性体である。この磁気ヘッド支持部材12
の固定端部(一端部)12aは、移動体11の上端部に
設けられた可動部11bに固定されている。この可動部
11bは、ヒンジ11cを介して移動体本体部11dに
取り付けられている。本実施例では、この移動体本体部
11dと可動部11bとの当接面に臨むように磁気ヘッ
ド移動用アクチュエータである圧電素子15が埋設され
ている。この圧電素子15は、後述する駆動部から出力
される信号によって矢印B方向で伸縮するようになって
いる。この圧電素子15の伸縮により可動部11bはヒ
ンジ11cを中心として回動される。
【0014】次に図2を参照して、特に磁気ヘッドを移
動させる電気系統について説明する。図2は、磁気ヘッ
ドを移動させる電気系統の構成を示すブロック図であ
る。図示磁気ヘッドを移動させる電気系統は、上記光セ
ンサ24と、この光センサ24で読み出された光磁気デ
ィスクDの種類に関する情報に基づき、フライングヘッ
ド方式の磁気ヘッド13により磁気情報を書き込むこと
ができるか否かを判別し、当該光磁気ディスクDが磁気
ヘッド13によって磁気情報を書き込むことができない
と判別したときには、後段に書き込み不能信号を送出す
る判別部25と、この書き込み不能信号により、後段に
接続されているアクチュエータ15を駆動させる駆動部
26とを備えている。
【0015】このうち、光センサ24と判別部25によ
り、磁気ヘッド13により磁気情報が書き込み可能な光
磁気ディスクか否かを判別する判別手段28を構成し、
また上記駆動部26が、磁気情報の書き込みが不能であ
ると判別されたときには、磁気ヘッド13が光磁気ディ
スクDから退避するように磁気ヘッド移動用アクチュエ
ータ15を駆動する駆動手段である。前記光ピックアッ
プ14は、上面に配置された光磁気ディスクDに対して
レーザー光を送受光する対物レンズ14aを図示上面中
心部に備えたもので、上記磁気ヘッド13による磁気情
報の書き込み時にはレーザー光を照射して加熱し、及び
記録されている情報を読み出すときにはレーザー光を照
射し、この反射光を受光するようにしている。
【0016】以上の構成を備えた一実施例の装置の動作
について、図1(A),(B)及び図4(A),(B)
をも参照して説明する。 <情報の読み出し>すでに情報が記録されている光磁気
ディスクDからその記録情報を読み出す場合には、読み
出し動作にさきだち、装填された光磁気ディスクDの種
類を判別する。すなわち、光センサ24により光磁気デ
ィスクDに記録されている当該光磁気ディスクDの種類
に関する情報を読み出す。
【0017】判別部25は、この読み出された情報に基
づきフライングヘッド方式の磁気ヘッド13により、記
録情報を書き込みできるか否かの判別を行なう。この判
別の結果、装填された光磁気ディスクDが上述したフラ
イングヘッド方式に適したものであれば、図1(A),
(B)に示す磁気ヘッド支持部材12を磁気ヘッド移動
用アクチュエータ15により移動させることなく、当該
光磁気ディスクDの下方に配置されている光ピックアッ
プ14により記録情報を読み出す。
【0018】一方、上記判別により装填された光磁気デ
ィスクDがフライングヘッド方式に適さないものである
場合には、図3に示すように磁気ヘッド移動用アクチュ
エータ15によって可動部11bを図示反時計方向に回
動させる。この回動によって磁気ヘッド支持部材12は
同図に示す状態に変位し、これにより磁気ヘッド13は
光磁気ディスクDの表面から退避する。この状態で記録
情報を読み出す場合には、図示状態を保持したまま、移
動体11をトラッキング方向である矢印A方向で移動さ
せる。
【0019】<情報の書き込み>まず、装填された光磁
気ディスクDの種類を判別する。この判別により、装填
された光磁気ディスクDが上記フライングヘッド方式を
良好に行なえるものであれば、図1(B)に示すように
磁気ヘッド13を当該光磁気ディスクDに対向させて浮
上させ、下方に配置された光ピックアップ14からレー
ザー光を照射しつつ、情報を書き込む。
【0020】一方、上記判別部25により装填された光
磁気ディスクDが上記フライングヘッド方式に適さない
ものであると判別されたときは、書き込み動作を中止
し、たとえばプレーヤに設けられた図示しない表示部に
「書き込みを中止しました」等の表示を行なう。
【0021】以上詳述した一実施例によれば、光磁気デ
ィスクDに保護層が成形されているものの、フライング
ヘッド方式を良好に行なうほどにはその表面が滑らかで
ない場合や保護層自体が形成されていない場合であって
も、記録情報を読み出すことができるようになる。ま
た、移動体11に搭載されている磁気ヘッド移動用アク
チュエータ15として圧電素子を用いているので、その
質量も小さくまた小型であるので、アクセス性能を低下
させることもない。
【0022】尚、本発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、その要旨の範囲内において様々に変形実施が
可能である。たとえば光磁気ディスクからの記録情報の
読み出しは光ピックアップを介して行なわれるので、こ
の読み出しモードでは磁気ヘッドを使用することはな
い。従って、上記フライングヘッド方式が可能な光磁気
ディスクであっても、上記図3に示すように、磁気ヘッ
ドを光磁気ディスクから退避した状態に保持させてもよ
い。この場合には、たとえば磁気ヘッドが光磁気ディス
ク表面の傷やゴミにより傷つくことを防止することがで
きる。
【0023】ところで磁気ヘッド装置としては、図4に
示す構造としてもよい。なお、上記実施例で説明したも
のと同等のものについて同一の符号を附してその説明を
省略する。同図(A)に示す磁気ヘッド装置30は、正
面から見た形状がほぼL字状の移動体33と、この移動
体33の起立部33aの上端部に軸31を中心として回
動自在に取り付けられた可動部32と、この可動部32
に取り付けられた磁気ヘッド支持部材12と、この起立
部33aの図示右側面に突出形成された突出部33b上
に載置されたアクチュエータである圧電素子15と、こ
の圧電素子15の矢印A方向での伸縮を増幅する横向き
V字形状の板ばね34とを備えている。なお、35は回
動変位した可動部32を初期状態に復帰させるコイルス
プリングである。このうち、板ばね34の連結部34a
は圧電素子15の一方の端面に当接し、図示上方の解放
端部34bは可動部32の側面に形成された係止部32
aに係止され、他方の解放端部34cは起立部33aの
上端部側面に形成された係止部33cに係止されてい
る。
【0024】このような構成では、同図(B)に示すよ
うに圧電素子15が矢印A方向の図示左向きに伸長すれ
ば、板ばね34の解放端部34bが図示上方に変位し、
これにより可動部32は軸31を中心として時計方向に
回動変位される。この可動部32の回動変位により、磁
気ヘッド支持部材12の解放端部に取り付けられている
磁気ヘッド13は図示しない光磁気ディスクDの表面か
ら退避する。このような構成を備えた光磁気ディスクプ
レーヤであっても、上記実施例と同様の効果を得ること
ができる他、板ばね34によって圧電素子15の伸長を
増幅させることができるため、伸縮率の低い圧電素子で
あっても用いることができる。
【0025】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、光磁気デ
ィスクの構造に係わらず、フライングヘッド方式による
磁気ヘッドを光ディスクから退避させた状態で記録情報
の再生ができる光磁気ディスクプレーヤの提供ができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は一実施例としての光磁気ディスクプレ
ーヤに用いられる磁気ヘッド装置の外観斜視図、(B)
は移動体の一部を詳細に示す部分正面図。
【図2】磁気ヘッドを移動させる電気系統の構成を示す
ブロック図。
【図3】磁気ヘッド装置の動作状態を示す説明図。
【図4】(A),(B)は磁気ヘッド装置の他の一実施
例を示す説明図。
【図5】従来の磁気ヘッド装置の一般的な概略構成を示
す説明図。
【図6】従来の光磁気ディスクの構造を示す断面図。
【符号の説明】
12 磁気ヘッド支持部材 13 磁気ヘッド 14 光ピックアップ 15 磁気ヘッド移動用アクチュエータ 28 判別手段 26 駆動部 D 光磁気ディスク
フロントページの続き (72)発明者 大北 正夫 東京都大田区雪谷大塚町1番7号 アルプ ス電気株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光磁気ディスクに磁気情報を書き込む磁
    気ヘッドが、光磁気ディスクの回転による空気流により
    浮上するように弾性的に支持する磁気ヘッド支持部材
    と、光磁気ディスクに書き込まれている磁気情報を読み
    出す光ピックアップとを備え、この磁気ヘッド支持部材
    と光ピックアップとが、光磁気ディスクのトラッキング
    方向で移動される移動体に取り付けられている光磁気デ
    ィスクプレーヤにおいて、上記移動体に取り付けられて
    光磁気ディスクから磁気ヘッドが退避するように磁気ヘ
    ッド支持部材を回動変位させる磁気ヘッド移動用アクチ
    ュエータと、上記磁気ヘッドにより磁気情報が書き込み
    可能な光磁気ディスクか否かを判別する判別手段と、磁
    気情報の書き込みが不能であると判別されたときには、
    磁気ヘッドが光磁気ディスクから退避するように磁気ヘ
    ッド移動用アクチュエータを駆動する駆動手段とを設け
    たことを特徴とする光磁気ディスクプレーヤ。
JP26105291A 1991-09-12 1991-09-12 光磁気デイスクプレーヤ Withdrawn JPH0573986A (ja)

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JP26105291A JPH0573986A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 光磁気デイスクプレーヤ

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JP26105291A JPH0573986A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 光磁気デイスクプレーヤ

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JP26105291A Withdrawn JPH0573986A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 光磁気デイスクプレーヤ

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981203