JPH0572364A - 電子機器用外筺体 - Google Patents
電子機器用外筺体Info
- Publication number
- JPH0572364A JPH0572364A JP26145591A JP26145591A JPH0572364A JP H0572364 A JPH0572364 A JP H0572364A JP 26145591 A JP26145591 A JP 26145591A JP 26145591 A JP26145591 A JP 26145591A JP H0572364 A JPH0572364 A JP H0572364A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer casing
- main body
- electronic device
- electromagnetic waves
- lower case
- Prior art date
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- Granted
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 通風孔19を有する外筺部1,2内に遮蔽板
8を配設する。これら外筺部1,2と遮蔽板8との間隔
は、遮蔽対象電磁波の波長の1/50乃至1/20とな
されている。 【効果】 有害電磁波の遮断を確実に行いつつ、内部の
空気を外方に排出することによる内部の冷却が良好に行
える。
8を配設する。これら外筺部1,2と遮蔽板8との間隔
は、遮蔽対象電磁波の波長の1/50乃至1/20とな
されている。 【効果】 有害電磁波の遮断を確実に行いつつ、内部の
空気を外方に排出することによる内部の冷却が良好に行
える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々の電子機器の本体
部をを収納して電子機器を構成する電子機器用外筺体に
関する。
部をを収納して電子機器を構成する電子機器用外筺体に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、種々の電子機器においては、この
電子機器の本体部を収納して該電子機器を構成する電子
機器用外筺体が用いられている。すなわち、上記電子機
器は、本体部と、この本体部を収納する電子機器用外筺
体とを有して構成されている。
電子機器の本体部を収納して該電子機器を構成する電子
機器用外筺体が用いられている。すなわち、上記電子機
器は、本体部と、この本体部を収納する電子機器用外筺
体とを有して構成されている。
【0003】上記電子機器用外筺体は、上記電子機器の
運搬や設置の容易化、上記本体部の振動や衝撃等よりの
保護を図るものである。一方、上記電子機器の本体部を
構成する電子回路部は、空中に放射された種々の電磁波
の影響により、誤動作や故障を誘発する虞れがあるた
め、該電磁波が遮蔽された状態で使用される必要があ
る。そのため、上記電子機器用外筺体は、外方より伝播
する電磁波を遮蔽する役割をも有している。
運搬や設置の容易化、上記本体部の振動や衝撃等よりの
保護を図るものである。一方、上記電子機器の本体部を
構成する電子回路部は、空中に放射された種々の電磁波
の影響により、誤動作や故障を誘発する虞れがあるた
め、該電磁波が遮蔽された状態で使用される必要があ
る。そのため、上記電子機器用外筺体は、外方より伝播
する電磁波を遮蔽する役割をも有している。
【0004】したがって、上記電子機器用外筺体は、金
属等の導電性材料により、上記本体部を覆って隠蔽する
ような構成を有して形成される。この電子機器用外筺体
は、上記本体部を隠蔽することにより、外方より伝播す
る電磁波を遮断し、該電磁波の該本体部への到達を阻止
して、該本体部の正常な動作を保障する。
属等の導電性材料により、上記本体部を覆って隠蔽する
ような構成を有して形成される。この電子機器用外筺体
は、上記本体部を隠蔽することにより、外方より伝播す
る電磁波を遮断し、該電磁波の該本体部への到達を阻止
して、該本体部の正常な動作を保障する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な電子機器用外筺体は、内部と外部とを連通させる開口
部を有していると、上記電磁波に対する遮蔽能力が低下
する。この開口部は、最大径が、遮蔽対象電磁波の波長
の1/50乃至1/20以下となされることが望ましい
とされている。すなわち、上記開口部は、最大径が、上
記遮蔽対象電磁波の波長の1/50乃至1/20以上と
なっていると、該遮断対象電磁波を通過させてしまう。
したがって、上記電子機器用外筺体は、上記開口部が可
能な限り少なくなるように構成される。
な電子機器用外筺体は、内部と外部とを連通させる開口
部を有していると、上記電磁波に対する遮蔽能力が低下
する。この開口部は、最大径が、遮蔽対象電磁波の波長
の1/50乃至1/20以下となされることが望ましい
とされている。すなわち、上記開口部は、最大径が、上
記遮蔽対象電磁波の波長の1/50乃至1/20以上と
なっていると、該遮断対象電磁波を通過させてしまう。
したがって、上記電子機器用外筺体は、上記開口部が可
能な限り少なくなるように構成される。
【0006】例えば、上記遮蔽対象電磁波の周波数が1
GHz以下である場合には、上記開口部の最大径は、6
mm乃至16mm以下とする必要がある。
GHz以下である場合には、上記開口部の最大径は、6
mm乃至16mm以下とする必要がある。
【0007】一方、上記電子機器の本体部は、種々の発
熱源を有している場合が多い。すなわち、この本体部
は、発熱源となるモータ、モータ制御用集積回路素子、
パワートランジスタ、レーザダイオード等を有して構成
されることが多い。したがって、上記電子機器用外筺体
の内部においては、上記種々の発熱源の発する熱によ
り、温度上昇が起こる。この電子機器用外筺体の内部の
温度上昇は、上記本体部の誤動作、故障の誘因となる。
熱源を有している場合が多い。すなわち、この本体部
は、発熱源となるモータ、モータ制御用集積回路素子、
パワートランジスタ、レーザダイオード等を有して構成
されることが多い。したがって、上記電子機器用外筺体
の内部においては、上記種々の発熱源の発する熱によ
り、温度上昇が起こる。この電子機器用外筺体の内部の
温度上昇は、上記本体部の誤動作、故障の誘因となる。
【0008】そのため、上記電子機器においては、上記
電子機器用外筺体の外側部に複数の通風孔となる開口部
を設けるとともに、この開口部を介し、ファン装置等に
よって、内部と外部との空気の交換を行うようにしてい
る。このように上記電子機器用外筺体の内部と外部との
空気が交換されることにより、該電子機器外筺体内が冷
却され、上記電子機器の本体部も冷却される。
電子機器用外筺体の外側部に複数の通風孔となる開口部
を設けるとともに、この開口部を介し、ファン装置等に
よって、内部と外部との空気の交換を行うようにしてい
る。このように上記電子機器用外筺体の内部と外部との
空気が交換されることにより、該電子機器外筺体内が冷
却され、上記電子機器の本体部も冷却される。
【0009】ここで、上記電子機器用外筺体内の良好な
冷却を図るためには、上記開口部の最大径をなるべく大
きくする必要がある。しかしながら、上記開口部の最大
径を大きくすることは、上述したように、上記遮断対象
電磁波に対する遮蔽能力の低下を齎らす。
冷却を図るためには、上記開口部の最大径をなるべく大
きくする必要がある。しかしながら、上記開口部の最大
径を大きくすることは、上述したように、上記遮断対象
電磁波に対する遮蔽能力の低下を齎らす。
【0010】そこで、本発明は、上述の実情に鑑みて提
案されるものであって、遮断対象電磁波に対する遮蔽能
力の低下を招来することなく、内部の良好な冷却が行え
るようになされた電子機器用外筺体を提供することを目
的とする。
案されるものであって、遮断対象電磁波に対する遮蔽能
力の低下を招来することなく、内部の良好な冷却が行え
るようになされた電子機器用外筺体を提供することを目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し上記
目的を達成するため、本発明に係る電子機器用外筺体
は、通風孔が設けられた外筺部と、この外筺部の内側側
に該外筺部の外側壁部に沿って配設された電磁遮蔽板と
を備え、これら外筺部の外側壁部と上記電子遮蔽板と
は、互いの間隔が遮蔽対象電磁波の波長に応じた距離と
なされ、該遮蔽対象電磁波が互いの間を通過することを
阻止してなるものである。
目的を達成するため、本発明に係る電子機器用外筺体
は、通風孔が設けられた外筺部と、この外筺部の内側側
に該外筺部の外側壁部に沿って配設された電磁遮蔽板と
を備え、これら外筺部の外側壁部と上記電子遮蔽板と
は、互いの間隔が遮蔽対象電磁波の波長に応じた距離と
なされ、該遮蔽対象電磁波が互いの間を通過することを
阻止してなるものである。
【0012】
【作用】本発明に係る電子機器用外筺体においては、通
風孔が設けられた外筺部と、この外筺部の内側側に該外
筺部の外側壁部に沿って配設された電磁遮蔽板とは、互
いの間隔が遮蔽対象電磁波の波長に応じた距離となされ
ることにより、該遮蔽対象電磁波が互いの間を通過する
ことを阻止する。
風孔が設けられた外筺部と、この外筺部の内側側に該外
筺部の外側壁部に沿って配設された電磁遮蔽板とは、互
いの間隔が遮蔽対象電磁波の波長に応じた距離となされ
ることにより、該遮蔽対象電磁波が互いの間を通過する
ことを阻止する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照
しながら説明する。この例は、本発明に係る電子機器用
外筺体を、電子機器であるディスクプレーヤ装置の構成
に適用した例である。このディスクプレーヤ装置は、電
子機器の本体部として、ディスクドライブ装置を有して
構成されている。
しながら説明する。この例は、本発明に係る電子機器用
外筺体を、電子機器であるディスクプレーヤ装置の構成
に適用した例である。このディスクプレーヤ装置は、電
子機器の本体部として、ディスクドライブ装置を有して
構成されている。
【0014】この電子機器用外筺体は、図1及び図2に
示すように、ロワーケース1とアッパーケース2とを有
して構成される。上記ロワーケース1は、金属等の導電
性材料により、底板部と、この底板部の両側部より上方
に突設された一対の側壁部とを有して、一体的に屈曲形
成されて構成されている。上記アッパーケース2は、上
記ロワーケース1と同様に、金属等の導電性材料により
一体的に屈曲形成されて構成され、天板部と、この天板
部の両側部より下方に垂下された一対の側壁部とを有し
ている。これらロワーケース1及びアッパーケース2
は、上記ロワーケース1の各側壁部が上記アッパーケー
ス2の各側壁部の内側側となるように互いに上下方向に
噛合され、ネジ止め等の手段により接合されている。こ
のとき、上記ロワーケース1の各側壁部と上記アッパー
ケース2の各側壁部とは、互いに重なり合う状態となさ
れている。
示すように、ロワーケース1とアッパーケース2とを有
して構成される。上記ロワーケース1は、金属等の導電
性材料により、底板部と、この底板部の両側部より上方
に突設された一対の側壁部とを有して、一体的に屈曲形
成されて構成されている。上記アッパーケース2は、上
記ロワーケース1と同様に、金属等の導電性材料により
一体的に屈曲形成されて構成され、天板部と、この天板
部の両側部より下方に垂下された一対の側壁部とを有し
ている。これらロワーケース1及びアッパーケース2
は、上記ロワーケース1の各側壁部が上記アッパーケー
ス2の各側壁部の内側側となるように互いに上下方向に
噛合され、ネジ止め等の手段により接合されている。こ
のとき、上記ロワーケース1の各側壁部と上記アッパー
ケース2の各側壁部とは、互いに重なり合う状態となさ
れている。
【0015】そして、この電子機器用外筺体は、前方部
に、フロントパネル部15を有している。このフロント
パネル部15は、金属等からなる基材及び合成樹脂材料
からなりこの基材を覆うように設けられたカバー部を有
して、略々矩形板状に構成されている。このフロントパ
ネル部15は、上記ロワーケース1の底板部及び上記ア
ッパーケース2の前端部にネジ止め等により取付けら
れ、前方側を閉蓋するようにして、この電子機器用外筺
体の前方部分をなしている。
に、フロントパネル部15を有している。このフロント
パネル部15は、金属等からなる基材及び合成樹脂材料
からなりこの基材を覆うように設けられたカバー部を有
して、略々矩形板状に構成されている。このフロントパ
ネル部15は、上記ロワーケース1の底板部及び上記ア
ッパーケース2の前端部にネジ止め等により取付けら
れ、前方側を閉蓋するようにして、この電子機器用外筺
体の前方部分をなしている。
【0016】上記フロントパネル部15には、ディスク
カートリッジ挿入孔16が開設されている。このディス
クカートリッジ挿入孔16は、図示しないディスクカー
トリッジが挿入操作され得るように形成されている。上
記ディスクカートリッジは、上記ディスクプレーヤ装置
に適用される記録媒体であって、光ディスクや光磁気デ
ィスク等の記録ディスクと、この記録ディスクを回転可
能に収納する薄い筺体状のカートリッジとを有して構成
されている。
カートリッジ挿入孔16が開設されている。このディス
クカートリッジ挿入孔16は、図示しないディスクカー
トリッジが挿入操作され得るように形成されている。上
記ディスクカートリッジは、上記ディスクプレーヤ装置
に適用される記録媒体であって、光ディスクや光磁気デ
ィスク等の記録ディスクと、この記録ディスクを回転可
能に収納する薄い筺体状のカートリッジとを有して構成
されている。
【0017】また、この電子機器用外筺体は、後方部
に、リヤパネル部20を有している。このリヤパネル部
20は、金属板等から、略々矩形板状に構成されてい
る。このリヤパネル部20は、上記ロワーケース1の底
板部及び上記ロワーケース2の後端部にネジ止め等によ
り取付けられ、後方側を閉蓋するようにして、この電子
機器用外筺体の後方部分をなしている。
に、リヤパネル部20を有している。このリヤパネル部
20は、金属板等から、略々矩形板状に構成されてい
る。このリヤパネル部20は、上記ロワーケース1の底
板部及び上記ロワーケース2の後端部にネジ止め等によ
り取付けられ、後方側を閉蓋するようにして、この電子
機器用外筺体の後方部分をなしている。
【0018】上記ロワーケース1の底面部、上記アッパ
ーケース2、上記フロントパネル部15及び上記リヤパ
ネル部20は、外筺部を構成している。この外筺部は、
この電子機器用外筺体の最外側壁をなすものである。
ーケース2、上記フロントパネル部15及び上記リヤパ
ネル部20は、外筺部を構成している。この外筺部は、
この電子機器用外筺体の最外側壁をなすものである。
【0019】上記ロワーケース1の底板部には、上記外
筺部の外方と内方とを連通させる通風孔として、底部通
風孔19が設けられている。この底部通風孔19は、複
数のスリット状の開口部から構成されている。
筺部の外方と内方とを連通させる通風孔として、底部通
風孔19が設けられている。この底部通風孔19は、複
数のスリット状の開口部から構成されている。
【0020】また、上記アッパーケース2の側壁部に
は、上記外筺部の外方と内方とを連通させる通風孔とし
て、側部通風孔18が設けられている。この側部通風孔
18は、複数の矩形状の開口部から構成されている。
は、上記外筺部の外方と内方とを連通させる通風孔とし
て、側部通風孔18が設けられている。この側部通風孔
18は、複数の矩形状の開口部から構成されている。
【0021】さらに、上記リヤパネル部20には、吸入
孔21が設けられている。この吸入孔21は、複数の開
口部から構成されている。
孔21が設けられている。この吸入孔21は、複数の開
口部から構成されている。
【0022】上記ロワーケース1の各側壁部は、上記外
筺部の内側側にこの外筺部の一部である上記アッパーケ
ース2の各側壁部に沿って配設されており、電磁遮蔽板
となっている。このロワーケース2の側壁部には、連通
孔17が設けられている。この連通孔17は、複数のス
リット状開口部からなり、上記側部連通孔18に対向し
ない位置となされて、すなわち、上記外筺部の前端部よ
りの距離が上記側部連通孔18とは異ならされて、設け
られている。この連通孔17は、上記ロワーケース1の
各側壁部同士間の部分と、この側壁部及び上記アッパー
ケース2の側壁部間の部分とを、互いに連通させてい
る。
筺部の内側側にこの外筺部の一部である上記アッパーケ
ース2の各側壁部に沿って配設されており、電磁遮蔽板
となっている。このロワーケース2の側壁部には、連通
孔17が設けられている。この連通孔17は、複数のス
リット状開口部からなり、上記側部連通孔18に対向し
ない位置となされて、すなわち、上記外筺部の前端部よ
りの距離が上記側部連通孔18とは異ならされて、設け
られている。この連通孔17は、上記ロワーケース1の
各側壁部同士間の部分と、この側壁部及び上記アッパー
ケース2の側壁部間の部分とを、互いに連通させてい
る。
【0023】また、上記外筺部の内側側には、本体部支
持シャーシ8が配設されている。この本体部支持シャー
シ8は、金属等の導電性材料により、上記ロワーケース
1の底板部と略々同一の大きさの平板状に形成されてい
る。この本体部支持シャーシ8は、上記外筺部の一部で
ある上記ロワーケース1の底板部に沿って配設されてお
り、電磁遮蔽板となっている。この本体部支持シャーシ
8は、複数の脚部9を有している。これら脚部9は、上
記本体部支持シャーシ8の側部が下方側に折曲形成され
て構成されている。これら脚部9は、上記ロワーケース
1の底板部に当接して、該底板部と上記本体部支持シャ
ーシ8との間の距離を所定の距離に維持させる。
持シャーシ8が配設されている。この本体部支持シャー
シ8は、金属等の導電性材料により、上記ロワーケース
1の底板部と略々同一の大きさの平板状に形成されてい
る。この本体部支持シャーシ8は、上記外筺部の一部で
ある上記ロワーケース1の底板部に沿って配設されてお
り、電磁遮蔽板となっている。この本体部支持シャーシ
8は、複数の脚部9を有している。これら脚部9は、上
記本体部支持シャーシ8の側部が下方側に折曲形成され
て構成されている。これら脚部9は、上記ロワーケース
1の底板部に当接して、該底板部と上記本体部支持シャ
ーシ8との間の距離を所定の距離に維持させる。
【0024】上記本体部支持シャーシ8には、前方側に
切り欠き部10が設けられている。この切り欠き部10
は、上記底部連通孔19に対向しない位置及び大きさと
なされて設けられている。この切り欠き部10は、上記
アッパーケース2の天板部及び上記本体部支持シャーシ
8間の部分と、この本体部支持シャーシ8及び上記ロワ
ーケース1の底板部間の部分とを、互いに連通させてい
る。
切り欠き部10が設けられている。この切り欠き部10
は、上記底部連通孔19に対向しない位置及び大きさと
なされて設けられている。この切り欠き部10は、上記
アッパーケース2の天板部及び上記本体部支持シャーシ
8間の部分と、この本体部支持シャーシ8及び上記ロワ
ーケース1の底板部間の部分とを、互いに連通させてい
る。
【0025】そして、上記本体支持シャーシ8上には、
電子機器の本体部となるディスクドライブ装置30が取
付けられている。このディスクドライブ装置30は、シ
ャーシ31を有して構成されている。このシャーシ31
は、例えば、いわゆるアルミダイカスト等により、略々
平板状に形成されている。そして、このディスクドライ
ブ装置30は、上記シャーシ31上に、スピンドル軸3
3を有するディスクテーブル34、対物レンズ35を有
する光学ピックアップ装置36等を備え、上記ディスク
カートリッジの記録ディスクを回転操作するとともに、
該記録ディスクに対する情報信号の書込み及び/又は読
出しを行うように構成されている。
電子機器の本体部となるディスクドライブ装置30が取
付けられている。このディスクドライブ装置30は、シ
ャーシ31を有して構成されている。このシャーシ31
は、例えば、いわゆるアルミダイカスト等により、略々
平板状に形成されている。そして、このディスクドライ
ブ装置30は、上記シャーシ31上に、スピンドル軸3
3を有するディスクテーブル34、対物レンズ35を有
する光学ピックアップ装置36等を備え、上記ディスク
カートリッジの記録ディスクを回転操作するとともに、
該記録ディスクに対する情報信号の書込み及び/又は読
出しを行うように構成されている。
【0026】また、上記シャーシ31上には、カートリ
ッジホルダ32が配設されている。このカートリッジホ
ルダ32は、図示しない駆動機構により、上記シャーシ
31に対して接離操作される。このカートリッジホルダ
32は、上記シャーシ31より離間操作された状態にお
いては、上記ディスクカートリッジ挿入孔16に対応す
る位置となされており、該ディスクカートリッジ挿入孔
16を介して挿入操作されたディスクカートリッジが挿
入される。また、このカートリッジホルダ32は、上記
シャーシ31に近接操作された状態においては、挿入さ
れたディスクカートリッジの記録ディスクを上記ディス
クテーブル34上に載置させる位置となされる。
ッジホルダ32が配設されている。このカートリッジホ
ルダ32は、図示しない駆動機構により、上記シャーシ
31に対して接離操作される。このカートリッジホルダ
32は、上記シャーシ31より離間操作された状態にお
いては、上記ディスクカートリッジ挿入孔16に対応す
る位置となされており、該ディスクカートリッジ挿入孔
16を介して挿入操作されたディスクカートリッジが挿
入される。また、このカートリッジホルダ32は、上記
シャーシ31に近接操作された状態においては、挿入さ
れたディスクカートリッジの記録ディスクを上記ディス
クテーブル34上に載置させる位置となされる。
【0027】上記外筺部内の後方側には、上記リヤパネ
ル部20に沿って、ファン装置5が配設されている。こ
のファン装置5は、複数のスリット状開口部からなる吹
出し孔7を有するファンケース6と、このファンケース
6に収納された図示しないファンと、このファンを回転
操作するモータとを有して構成されている。このファン
装置5においては、上記ファンは、上記モータにより回
転操作されて、背面側の空気を前面側の上記吹出し孔7
を介して前方側に吹出す。すなわち、このファン装置
は、上記吸入孔21を介して上記外筺部の外方の空気を
吸入し、この空気を上記外筺部内に送り込む。
ル部20に沿って、ファン装置5が配設されている。こ
のファン装置5は、複数のスリット状開口部からなる吹
出し孔7を有するファンケース6と、このファンケース
6に収納された図示しないファンと、このファンを回転
操作するモータとを有して構成されている。このファン
装置5においては、上記ファンは、上記モータにより回
転操作されて、背面側の空気を前面側の上記吹出し孔7
を介して前方側に吹出す。すなわち、このファン装置
は、上記吸入孔21を介して上記外筺部の外方の空気を
吸入し、この空気を上記外筺部内に送り込む。
【0028】上記ファン装置5と上記ディスクドライブ
装置30との間には、フード部材11が配設されてい
る。このフード部材11は、合成樹脂等の材料により、
後方側開口部13及び前方側開口部12を有する筺体状
に形成されいてる。上記後方側開口部13は、上記ファ
ン装置5に対応した大きさ及び形状を有している。ま
た、上記前方側開口部12は、上記ディスクドライブ装
置30の後端部に対応した大きさ及び形状を有してい
る。すなわち、このフード部材11は、上記ファン装置
5より吹出される空気を、上記ディスクドライブ装置3
0の後端部に導く。なお、このフード部材11の前端部
には、上記ディスクドライブ装置30に支持されるため
の左右一対の被支持爪14,14が一体的に突設されて
いる。
装置30との間には、フード部材11が配設されてい
る。このフード部材11は、合成樹脂等の材料により、
後方側開口部13及び前方側開口部12を有する筺体状
に形成されいてる。上記後方側開口部13は、上記ファ
ン装置5に対応した大きさ及び形状を有している。ま
た、上記前方側開口部12は、上記ディスクドライブ装
置30の後端部に対応した大きさ及び形状を有してい
る。すなわち、このフード部材11は、上記ファン装置
5より吹出される空気を、上記ディスクドライブ装置3
0の後端部に導く。なお、このフード部材11の前端部
には、上記ディスクドライブ装置30に支持されるため
の左右一対の被支持爪14,14が一体的に突設されて
いる。
【0029】また、上記外筺部内には、上記ディスクド
ライブ装置30の側方側位置となされて、電源装置4が
配設されている。この電源装置4は、上記ディスクドラ
イブ装置30等に安定した電圧を供給するための装置で
ある。なお、この電源装置4と上記ディスクドライブ装
置30との間には、隔壁3が設けられている。この隔壁
3は、金属等の材料により形成され、上記ロワーケース
1の底板部上に取付けられている。
ライブ装置30の側方側位置となされて、電源装置4が
配設されている。この電源装置4は、上記ディスクドラ
イブ装置30等に安定した電圧を供給するための装置で
ある。なお、この電源装置4と上記ディスクドライブ装
置30との間には、隔壁3が設けられている。この隔壁
3は、金属等の材料により形成され、上記ロワーケース
1の底板部上に取付けられている。
【0030】そして、上記ロワーケース1の底面部と上
記本体部支持シャーシ8との間、及び、上記アッパーケ
ース2の各側壁部と上記ロワーケース1の各側壁部との
間は、図2中矢印xで示すように、互いの間隔が遮蔽対
象電磁波の波長に応じた距離Xとなされている。この距
離Xは、上記遮断対象電磁波の波長の1/50乃至1/
20以下となされている。すなわち、遮断対象電磁波の
周波数が、例えば、1GHz以下である場合において
は、上記距離Xは、6mm乃至16mm以下となされて
いる。
記本体部支持シャーシ8との間、及び、上記アッパーケ
ース2の各側壁部と上記ロワーケース1の各側壁部との
間は、図2中矢印xで示すように、互いの間隔が遮蔽対
象電磁波の波長に応じた距離Xとなされている。この距
離Xは、上記遮断対象電磁波の波長の1/50乃至1/
20以下となされている。すなわち、遮断対象電磁波の
周波数が、例えば、1GHz以下である場合において
は、上記距離Xは、6mm乃至16mm以下となされて
いる。
【0031】上記ロワーケース1の底面部及び上記本体
部支持シャーシ8と、上記アッパーケース2の各側壁部
及び上記ロワーケース1の各側壁部とは、互いの間の間
隔が上記距離Xとなされていることにより、互いの間の
上記遮蔽対象電磁波の通過を阻止する。
部支持シャーシ8と、上記アッパーケース2の各側壁部
及び上記ロワーケース1の各側壁部とは、互いの間の間
隔が上記距離Xとなされていることにより、互いの間の
上記遮蔽対象電磁波の通過を阻止する。
【0032】そして、この電子機器用外筺体において
は、上記ファン装置5が上記外筺部内に送り込んだ空気
は、図2中矢印Aで示すように、上記ディスクドライブ
装置30内に送られて、このディスクドライブ装置30
の有する発熱源、すなわち、モータ、モータ制御用集積
回路素子及びレーザダイオード等により加熱される。こ
の空気は、加熱されることにより、上記発熱源を冷却す
る。そして、この空気は、図2中矢印Bで示すように、
上記切り欠き部10内及び上記連通孔17を介して、上
記ロワーケース1の底板部近傍または上記アッパーケー
ス2の側壁部近傍に送られる。この空気は、上記底部通
風孔19または上記側部通風孔18を介して、図2中矢
印Cで示すように、上記外筺部の外方側に排出される。
は、上記ファン装置5が上記外筺部内に送り込んだ空気
は、図2中矢印Aで示すように、上記ディスクドライブ
装置30内に送られて、このディスクドライブ装置30
の有する発熱源、すなわち、モータ、モータ制御用集積
回路素子及びレーザダイオード等により加熱される。こ
の空気は、加熱されることにより、上記発熱源を冷却す
る。そして、この空気は、図2中矢印Bで示すように、
上記切り欠き部10内及び上記連通孔17を介して、上
記ロワーケース1の底板部近傍または上記アッパーケー
ス2の側壁部近傍に送られる。この空気は、上記底部通
風孔19または上記側部通風孔18を介して、図2中矢
印Cで示すように、上記外筺部の外方側に排出される。
【0033】この電子機器用外筺体においては、上記遮
断対象電磁波に対する遮断能力の低下を伴わずに、上記
各通風孔18,19の大きさを大きくすることにより、
上記外筺部内の冷却を良好に行うことができる。
断対象電磁波に対する遮断能力の低下を伴わずに、上記
各通風孔18,19の大きさを大きくすることにより、
上記外筺部内の冷却を良好に行うことができる。
【0034】なお、本発明に係る電子機器用外筺体は、
上述の実施例の如きディスクプレーヤ装置のみならず、
種々の電子機器に適用して好適なものである。
上述の実施例の如きディスクプレーヤ装置のみならず、
種々の電子機器に適用して好適なものである。
【0035】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る電子機器用
外筺体においては、通風孔が設けられた外筺部と、この
外筺部の内側側に該外筺部の外側壁部に沿って配設され
た電磁遮蔽板とは、互いの間隔が遮蔽対象電磁波の波長
に応じた距離となされることにより、該遮蔽対象電磁波
が互いの間を通過することを阻止する。
外筺体においては、通風孔が設けられた外筺部と、この
外筺部の内側側に該外筺部の外側壁部に沿って配設され
た電磁遮蔽板とは、互いの間隔が遮蔽対象電磁波の波長
に応じた距離となされることにより、該遮蔽対象電磁波
が互いの間を通過することを阻止する。
【0036】したがって、この電子機器用外筺体におい
ては、上記遮断対象電磁波に対する遮断能力の低下を伴
わずに、上記通風孔の大きさを大きくすることによっ
て、内部の冷却が良好に行えるようにすることができ
る。
ては、上記遮断対象電磁波に対する遮断能力の低下を伴
わずに、上記通風孔の大きさを大きくすることによっ
て、内部の冷却が良好に行えるようにすることができ
る。
【0037】すなわち、本発明は、遮断対象電磁波に対
する遮蔽能力の低下を招来することなく、内部の良好な
冷却が行えるようになされた電子機器用外筺体を提供す
ることができるものである。
する遮蔽能力の低下を招来することなく、内部の良好な
冷却が行えるようになされた電子機器用外筺体を提供す
ることができるものである。
【図1】本発明に係る電子機器用外筺体の構成を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】上記電子機器用外筺体の構成を示す拡大縦断面
図である。
図である。
1・・・・・・・・・・・・ロワーケース 2・・・・・・・・・・・・アッパーケース 8・・・・・・・・・・・・本体部支持シャーシ 18・・・・・・・・・・・・側部通風孔 19・・・・・・・・・・・・底部通風孔
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年5月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】 上記電子機器の本体部を構成する電子回
路部は、外方側に向けて種々の電磁波を放射する。この
ように放射される電磁波については、他の電子機器や人
体等への影響を勘案して、安全規格が制定されている。
すなわち、上記電子機器における外筐体は、上記安全規
格に適合する程度に、外方側への電磁波の放射を防止す
る役割を有している。また、上記電子回路部は、空中に
放射された種々の電磁波の影響により、誤動作や故障を
誘発する虞れがあるため、このような外来電磁波より遮
蔽された状態で使用される必要がある。そのため、上記
電子機器用外筐体は、外方より伝播する電磁波を遮蔽す
る役割をも有している。さらに、上記電子機器用外筐体
は、上記電子機器の運搬や設置の容易化、上記本体部の
振動や衝撃等よりの保護をも図るものである。
路部は、外方側に向けて種々の電磁波を放射する。この
ように放射される電磁波については、他の電子機器や人
体等への影響を勘案して、安全規格が制定されている。
すなわち、上記電子機器における外筐体は、上記安全規
格に適合する程度に、外方側への電磁波の放射を防止す
る役割を有している。また、上記電子回路部は、空中に
放射された種々の電磁波の影響により、誤動作や故障を
誘発する虞れがあるため、このような外来電磁波より遮
蔽された状態で使用される必要がある。そのため、上記
電子機器用外筐体は、外方より伝播する電磁波を遮蔽す
る役割をも有している。さらに、上記電子機器用外筐体
は、上記電子機器の運搬や設置の容易化、上記本体部の
振動や衝撃等よりの保護をも図るものである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】変更
【補正内容】
【0036】 したがって、この電子機器用外筺体は、
上記通風孔の大きさを大きくして内部の冷却が良好に行
えるように構成しても、上記遮断対象電磁波に対する遮
断能力を維持することができ、外方側に放射される電磁
波についての安全規格への適合をも可能となすものであ
る。
上記通風孔の大きさを大きくして内部の冷却が良好に行
えるように構成しても、上記遮断対象電磁波に対する遮
断能力を維持することができ、外方側に放射される電磁
波についての安全規格への適合をも可能となすものであ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 通風孔が設けられた外筺部と、 上記外筺部の内側側に、該外筺部の外側壁部に沿って配
設された電磁遮蔽板とを備え、 上記外筺部の外側壁部と上記電子遮蔽板とは、互いの間
隔が遮蔽対象電磁波の波長に応じた距離となされ、該遮
蔽対象電磁波が互いの間を通過することを阻止してなる
電子機器用外筺体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26145591A JP3243806B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 電子機器用外筺体及び電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26145591A JP3243806B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 電子機器用外筺体及び電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572364A true JPH0572364A (ja) | 1993-03-26 |
| JP3243806B2 JP3243806B2 (ja) | 2002-01-07 |
Family
ID=17362136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26145591A Expired - Fee Related JP3243806B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 電子機器用外筺体及び電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3243806B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7966629B2 (en) | 2005-04-28 | 2011-06-21 | Toshiba Samsung Storage Technology Corporation | Optical disc device |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP26145591A patent/JP3243806B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7966629B2 (en) | 2005-04-28 | 2011-06-21 | Toshiba Samsung Storage Technology Corporation | Optical disc device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3243806B2 (ja) | 2002-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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