JPH0560552B2 - - Google Patents
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- JPH0560552B2 JPH0560552B2 JP23632386A JP23632386A JPH0560552B2 JP H0560552 B2 JPH0560552 B2 JP H0560552B2 JP 23632386 A JP23632386 A JP 23632386A JP 23632386 A JP23632386 A JP 23632386A JP H0560552 B2 JPH0560552 B2 JP H0560552B2
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- rails
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は軌道回路の境界点に設けられるレール
絶縁装置の絶縁抵抗測定装置に関するものであ
る。
絶縁装置の絶縁抵抗測定装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
軌道回路障害はその現象が複雑なため復旧に多
大の時間がかかるのが実情である。特にレール絶
縁装置は軌道回路の弱点の1つとなつており、絶
縁不良による障害も多い。
大の時間がかかるのが実情である。特にレール絶
縁装置は軌道回路の弱点の1つとなつており、絶
縁不良による障害も多い。
従来、レール絶縁装置の絶縁不良は第3図に示
すようにレール絶縁装置2,2′をはさむ隣接す
る軌道回路1T,2TのレールR,R′間に発振
出力を印加し、その1部をメータ29に導き、メ
ータ29の表示によつてレール絶縁装置2,2′
が絶縁不良であるか否かを判断している。
すようにレール絶縁装置2,2′をはさむ隣接す
る軌道回路1T,2TのレールR,R′間に発振
出力を印加し、その1部をメータ29に導き、メ
ータ29の表示によつてレール絶縁装置2,2′
が絶縁不良であるか否かを判断している。
従つて、軌道回路の両端にレール絶縁装置を有
する複軌条軌道回路の場合には、電車電流用のイ
ンピーダンスボンド3′,31′が負荷となり、特
にインピーダンスボンドが共振形であると、共振
点以外のインピーダンスが小さいため、印加され
る上記発振出力が大きく表われ、正常な絶縁状態
であつてもメータ29に不良な指示をする、とい
う欠点をもつている。
する複軌条軌道回路の場合には、電車電流用のイ
ンピーダンスボンド3′,31′が負荷となり、特
にインピーダンスボンドが共振形であると、共振
点以外のインピーダンスが小さいため、印加され
る上記発振出力が大きく表われ、正常な絶縁状態
であつてもメータ29に不良な指示をする、とい
う欠点をもつている。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明はレール絶縁装置の従来の絶縁抵抗測定
に存する上述のような問題点を解決するためにな
されたものである。
に存する上述のような問題点を解決するためにな
されたものである。
(問題点を解決するための手段)
軌道回路のうちの一方の軌道回路のレール間に
挿入されるインピーダンスボンドの結合点に高周
波信号を印加する高周波信号発振器と、レール絶
縁装置をはさむ隣接レール間の電圧を高入力イン
ピーダンス増幅する高入力インピーダンス増幅器
及び該高入力インピーダンス増幅器で高入力イン
ピーダンス増幅された電圧を直流に整流する整流
器を含むレール間電圧測定部と、他方の軌道回路
のレール間に挿入されるインピーダンスボンドに
流れる電流によつて電圧を誘起させるクランプコ
イル及び該クランプコイルで誘起された電圧を直
流に整流する整流器を含むレール間電流電圧測定
部と、レール間電圧測定部の電圧をレール間電流
電圧測定部の電圧で除算する除算器とを具備して
おり、このような構成の装置によりレール絶縁装
置の絶縁抵抗を測定する。
挿入されるインピーダンスボンドの結合点に高周
波信号を印加する高周波信号発振器と、レール絶
縁装置をはさむ隣接レール間の電圧を高入力イン
ピーダンス増幅する高入力インピーダンス増幅器
及び該高入力インピーダンス増幅器で高入力イン
ピーダンス増幅された電圧を直流に整流する整流
器を含むレール間電圧測定部と、他方の軌道回路
のレール間に挿入されるインピーダンスボンドに
流れる電流によつて電圧を誘起させるクランプコ
イル及び該クランプコイルで誘起された電圧を直
流に整流する整流器を含むレール間電流電圧測定
部と、レール間電圧測定部の電圧をレール間電流
電圧測定部の電圧で除算する除算器とを具備して
おり、このような構成の装置によりレール絶縁装
置の絶縁抵抗を測定する。
(実施例)
本発明を第1図および第2図に示す実施例に従
つて説明する。
つて説明する。
第1図において、1T,2Tは隣接する軌道回
路を示し、2,2′はその境界点に設けられるレ
ール絶縁装置である。3は軌道回路1Tのレール
R,Rの5,6点間および軌道回路2Tのレール
R′,R′の7,8点間に挿入されたインピーダン
スボンドで、4は接続線である。9は例えば軌道
回路2Tのレール間に挿入されたインピーダンス
ボンド部分の、この実施例においては点8に近接
して配置されたクランプコイルである。
路を示し、2,2′はその境界点に設けられるレ
ール絶縁装置である。3は軌道回路1Tのレール
R,Rの5,6点間および軌道回路2Tのレール
R′,R′の7,8点間に挿入されたインピーダン
スボンドで、4は接続線である。9は例えば軌道
回路2Tのレール間に挿入されたインピーダンス
ボンド部分の、この実施例においては点8に近接
して配置されたクランプコイルである。
第2図において10は高周波信号を発振する高
周波発振器で、当該高周波電圧は増幅器11で増
幅され、フイルター12で設定された高周波信号
のみを通して第1図における軌道回路1Tの、イ
ンピーダンスボンド結合点5,6に与えられる。
それにより、第1図における結合点6→レール絶
縁装置2→結合点8→結合点7→レール絶縁装置
2′→結合点5(I7)および、結合点6→レール
絶縁装置2→結合点8→接続線4→結合点5
(I8)の回路が構成される。高周波電流に対する
軌道回路1T,2Tの軌道回路特性インピーダン
スはインピーダンスボンド3のインピーダンスに
比べ十分大きいため、電流はほとんど流れない。
一方、結合点6−8間の電圧は第2図に示す高入
力インピーダンス増幅器13に入力され、フイル
ター14で設定された高周波信号波のみが選択さ
れ、増幅器15で増幅され整流器16で直流に整
流された後、さらに増幅器17で増幅される。
周波発振器で、当該高周波電圧は増幅器11で増
幅され、フイルター12で設定された高周波信号
のみを通して第1図における軌道回路1Tの、イ
ンピーダンスボンド結合点5,6に与えられる。
それにより、第1図における結合点6→レール絶
縁装置2→結合点8→結合点7→レール絶縁装置
2′→結合点5(I7)および、結合点6→レール
絶縁装置2→結合点8→接続線4→結合点5
(I8)の回路が構成される。高周波電流に対する
軌道回路1T,2Tの軌道回路特性インピーダン
スはインピーダンスボンド3のインピーダンスに
比べ十分大きいため、電流はほとんど流れない。
一方、結合点6−8間の電圧は第2図に示す高入
力インピーダンス増幅器13に入力され、フイル
ター14で設定された高周波信号波のみが選択さ
れ、増幅器15で増幅され整流器16で直流に整
流された後、さらに増幅器17で増幅される。
上記高入力インピーダンス増幅器13、フイル
ター14、整流器16等でレール絶縁装置をはさ
む隣接レール間電圧測定部27を構成する。
ター14、整流器16等でレール絶縁装置をはさ
む隣接レール間電圧測定部27を構成する。
前述した2つの回路の電流I7およびI8(=電流
I)と結合点6−8間の電圧Vとからレール絶縁
装置2の絶縁抵抗Rはほぼ次式で求めることがで
きる。
I)と結合点6−8間の電圧Vとからレール絶縁
装置2の絶縁抵抗Rはほぼ次式で求めることがで
きる。
R≒V/I(Ω)
そこで、上記回路の電流I7およびI8(=電流I)
からクランプコイル9で電圧を誘起させた後、該
電圧をクランプコイル端子18に入力し、フイル
タ19で設定された高周波信号波を選択して整流
器20で直流に整流した後、さらに増幅器21で
増幅する。
からクランプコイル9で電圧を誘起させた後、該
電圧をクランプコイル端子18に入力し、フイル
タ19で設定された高周波信号波を選択して整流
器20で直流に整流した後、さらに増幅器21で
増幅する。
上記クランプコイル9、整流器20等でレール
間電流電圧測定部28を構成する。上記増幅器1
7と21の出力は除算器22に入力され、V/I
の除算をした後、抵抗値−電圧変換され、増幅器
23で増幅した後、メータ24に表示する。一
方、除算器22の出力は比較器25へも入力さ
れ、基準電圧との比較を行つて、当該入力電圧が
基準電圧を超えた時、発光素子26を点灯せしめ
て、絶縁不良を表示する。
間電流電圧測定部28を構成する。上記増幅器1
7と21の出力は除算器22に入力され、V/I
の除算をした後、抵抗値−電圧変換され、増幅器
23で増幅した後、メータ24に表示する。一
方、除算器22の出力は比較器25へも入力さ
れ、基準電圧との比較を行つて、当該入力電圧が
基準電圧を超えた時、発光素子26を点灯せしめ
て、絶縁不良を表示する。
(発明の効果)
本発明の主な効果をあげれば次のとおりであ
る。
る。
(1) 軌道回路のうちの一方の軌道回路のレール間
に挿入されるインピーダンスボンドの結合点に
高周波信号を印加する高周波信号発振器と、レ
ール絶縁装置をはさむ隣接レール間の電圧を高
入力インピーダンス増幅する高入力インピーダ
ンス増幅器及び該高入力インピーダンス増幅器
で高入力インピーダンス増幅された電圧を直流
に整流する整流器を含むレール間電圧測定部
と、他方の軌道回路のレール間に挿入されるイ
ンピーダンスボンドに流れる電流によつて電圧
を誘起させるクランプコイル及び該クランプコ
イルで誘起された電圧を直流に整流する整流器
を含むレール間電流電圧測定部と、レール間電
圧測定部の電圧をレール間電流電圧測定部の電
圧で除算する除算器とを具備した装置によりレ
ール絶縁装置の絶縁抵抗を測定するものである
ので、従来方式のように軌道回路種別、特にイ
ンピーダンスボンドの種別に影響を受けること
なく、常に正確なレール絶縁抵抗を測定するこ
とができる。
に挿入されるインピーダンスボンドの結合点に
高周波信号を印加する高周波信号発振器と、レ
ール絶縁装置をはさむ隣接レール間の電圧を高
入力インピーダンス増幅する高入力インピーダ
ンス増幅器及び該高入力インピーダンス増幅器
で高入力インピーダンス増幅された電圧を直流
に整流する整流器を含むレール間電圧測定部
と、他方の軌道回路のレール間に挿入されるイ
ンピーダンスボンドに流れる電流によつて電圧
を誘起させるクランプコイル及び該クランプコ
イルで誘起された電圧を直流に整流する整流器
を含むレール間電流電圧測定部と、レール間電
圧測定部の電圧をレール間電流電圧測定部の電
圧で除算する除算器とを具備した装置によりレ
ール絶縁装置の絶縁抵抗を測定するものである
ので、従来方式のように軌道回路種別、特にイ
ンピーダンスボンドの種別に影響を受けること
なく、常に正確なレール絶縁抵抗を測定するこ
とができる。
(2) 測定電流として高周波信号を用いるので、レ
ール間に流れる電流は微小電流であり、軌道回
路の動作に何等の影響を与えることなく、すな
わち、軌道回路の切離し、等をすることなく、
簡易に測定することができる。
ール間に流れる電流は微小電流であり、軌道回
路の動作に何等の影響を与えることなく、すな
わち、軌道回路の切離し、等をすることなく、
簡易に測定することができる。
第1図は本発明の基本構成を示す回路図、第2
図は本発明による測定方法を説明するためのブロ
ツク図、第3図は従来のレール絶縁抵抗の測定方
法を説明するための回路図である。 1T−2T……隣接する軌道回路、2,2′…
…レール絶縁装置、3……インピーダンスボン
ド、5,6,7,8……レールとインピーダンス
ボンドとの接合点、10……高周波信号発振器、
13,14,16……レール間電圧測定部、9,
19,20……レール間電流電圧測定部、22…
…除算器。
図は本発明による測定方法を説明するためのブロ
ツク図、第3図は従来のレール絶縁抵抗の測定方
法を説明するための回路図である。 1T−2T……隣接する軌道回路、2,2′…
…レール絶縁装置、3……インピーダンスボン
ド、5,6,7,8……レールとインピーダンス
ボンドとの接合点、10……高周波信号発振器、
13,14,16……レール間電圧測定部、9,
19,20……レール間電流電圧測定部、22…
…除算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レール絶縁装置2,2′をはさむ隣接する軌
道回路1T,2Tのレール間に挿入されたインピ
ーダンスボンド3を利用してレールR,R′間の
レール絶縁抵抗を測定する装置において、 上記軌道回路のうちの一方の軌道回路1Tのレ
ール間に挿入されるインピーダンスボンドの結合
点5,6に高周波信号を印加する高周波信号発振
器10と、上記レール絶縁装置をはさむ隣接レー
ル間の電圧を高入力インピーダンス増幅する高入
力インピーダンス増幅器13及び該高入力インピ
ーダンス増幅器で高入力インピーダンス増幅され
た電圧を直流に整流する整流器16を含むレール
間電圧測定部27と、他方の軌道回路2Tのレー
ル間に挿入されるインピーダンスボンドに流れる
電流によつて電圧を誘起させるクランプコイル9
及び該クランプコイルで誘起された電圧を直流に
整流する整流器20を含むレール間電流電圧測定
部28と、上記レール間電圧測定部の電圧を上記
レール間電流電圧測定部の電圧で除算する除算器
22とを具備したことを特徴とするレール絶縁装
置の絶縁抵抗測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23632386A JPS6391573A (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | レール絶縁装置の絶縁抵抗測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23632386A JPS6391573A (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | レール絶縁装置の絶縁抵抗測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391573A JPS6391573A (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0560552B2 true JPH0560552B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=16999102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23632386A Granted JPS6391573A (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | レール絶縁装置の絶縁抵抗測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6391573A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108594017B (zh) * | 2018-07-02 | 2021-04-13 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种邦定阻抗检测系统及方法 |
-
1986
- 1986-10-06 JP JP23632386A patent/JPS6391573A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391573A (ja) | 1988-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |