JPH055115B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH055115B2
JPH055115B2 JP59051208A JP5120884A JPH055115B2 JP H055115 B2 JPH055115 B2 JP H055115B2 JP 59051208 A JP59051208 A JP 59051208A JP 5120884 A JP5120884 A JP 5120884A JP H055115 B2 JPH055115 B2 JP H055115B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
section
guidance signal
voice guidance
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59051208A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60195594A (ja
Inventor
Tatsuo Sato
Saneyuki Hiwatari
Tetsuo Nishibashi
Juji Maeda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP5120884A priority Critical patent/JPS60195594A/ja
Publication of JPS60195594A publication Critical patent/JPS60195594A/ja
Publication of JPH055115B2 publication Critical patent/JPH055115B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、音声ガイダンス信号発生部を備えた
情報蓄積交換システムに於いて、音声ガイダンス
信号発生部の正常性を試験する音声レベル試験方
式に関するものである。
従来技術と問題点 音声ガイダンスに従つて入力操作を行う情報蓄
積交換システムに於いては、音声ガイダンス信号
発生部に対する試験が実施されていなかつた。こ
れは、音声ガイダンス信号発生部に障害が発生す
ると、加入者は音声ガイダンスを聴取できないの
で、交換局へ音声ガイダンス不良を申告すること
になり、交換局に於いては、この申告に基づいて
音声ガイダンス信号発生部の障害発生個所を発見
することが可能であつた。従つて、定期的な試験
の対象外の装置として取扱われていた。
しかし、音声ガイダンス信号発生部に障害が発
生しても、加入者からの申告がなければ、交換局
では障害発生が判らないことになり、情報蓄積交
換システムの障害が潜在化することなり、サービ
ス低下の原因となる欠点があつた。
発明の目的 本発明は、定期的自動試験又はコマンド試験等
により音声ガイダンス信号発生部の正常性の試験
を容易に行い、障害の潜在化を防止することを目
的とするものである。
発明の構成 本発明の音声レベル試験方式は、音声信号のレ
ベル検出により有音区間のみを音声蓄積部に蓄積
させる機能を備えた音声処理用回線制御部と、音
声ガイダンス信号を送出する音声ガイダンス信号
発生部とを具備する情報蓄積交換システムに於い
て、交換機を介した音声信号と、前記音声ガイダ
ンス信号発生部からの音声ガイダンス信号とを切
換えるスイツチ部を設け、試験時の切換信号によ
つて前記スイツチ部を制御し、このスイツチ部を
介して前記音声ガイダンス信号発生部からの前記
音声ガイダンス信号を、前記音声処理用回線制御
部に加えて、この音声処理用回線制御部に於いて
前記音声ガイダンス信号のレベル検出を行い、前
記音声ガイダンス信号発生部の正常性を試験する
ものであり、音声信号のレベル検出機能を有する
音声処理用回線制御部を利用して、音声ガイダン
ス信号発生部の正常性を容易に試験することがで
きる。以下図面を参照して本発明の実施例につい
て詳細に説明する。
発明の実施例 第1図は、本発明の実施例の要部ブロツク図で
あり、1は交換機、2a〜2nは加入者、3は音
声蓄積処理部、4は音声処理用回線制御部、5は
磁気デイスク装置等からなる音声蓄積部、6は音
声ガイダンス信号発生部である。例えば、加入者
2aから不在の加入者2nにメツセージを送出す
る場合、交換機1を介して音声蓄積処理部3に接
続され、音声ガイダンス信号発生部6から操作を
指示する音声ガイダンス加入者2aに送出され
る。この音声ガイダンスに従つて加入者2aが操
作することにより、音声処理用回線制御部4の制
御によつて加入者2aは加入者2nに対するメツ
セージを音声蓄積部5に蓄積することができる。
不在であつた加入者2nがもどつて、この加入者
2nが交換機1を介して音声蓄積処理部3に接続
されると、音声ガイダンス信号発生部6からの音
声ガイダンスがその加入者2nに送出され、音声
ガイダンスに従つた操作を行うことにより、音声
処理用回線制御部4の制御により音声蓄積部5か
ら加入者2aが蓄積したメツセージが再生されて
加入者2nに送出される。
音声処理用回線制御部4は、音声蓄積時には音
声信号の有無を検出して、音声信号有りの場合の
み音声蓄積部5に蓄積する制御を行うものである
から、音声ガイダンス信号発生部6からの音声ガ
イダンス信号が所定のレベルで送出されるか否か
を検出することができる。従つて、定期的或いは
コマンドにより音声ガイダンス信号発生部6から
の音声ガイダンス信号を音声処理用回線制御部4
の音声検出部に加えることによつて、音声ガイダ
ンス信号が正常に送出されるか否かを判別し、音
声ガイダンス信号発生部6の試験を行うものであ
る。
第2図は、本発明の実施例の音声蓄積処理部の
要部ブロツク図であり、第1図と同一符号は同一
部分を示し、7,8はスイツチ部、aは試験時の
切換信号、bは音声ガイダンス信号送出と再生メ
ツセージ送出との切換えを行う切換信号、cは音
声ガイダンス信号発生部6からの音声ガイダンス
信号が所定レベル以下の時に送出される警報信号
である。
又第3図は音声ガイダンス信号発生部の要部ブ
ロツク図であり、共通制御部は、マイクロプロセ
ツサMPU、プログラムが格納されたリードオン
リメモリROM、音声データが格納されたリード
オンリメモリVDROM、各種の制御データの一
時記憶等に使用されるランダムアクセスメモリ
RAM等から構成され、音声送出部を含む回線対
応部LU0〜LUnとは共通バスを介して接続され
ている。又回線対応部LU0〜LUnは、交換機1
の中央制御装置からの制御情報に対応した制御信
号dにより動作状態となつて、スイツチ部7,8
と接続される各回線L0〜Lnに音声ガイダンス信
号を送出するものであり、例えば、回線L0〜Ln
と交換機1の収容位置とが1対1に対応し、それ
ぞれ第2図に示すスイツチ部7,8を介して交換
機1と接続されるものである。そして、交換機1
を介して加入者と接続された回線対応部は、制御
信号dにより動作状態となつて、共通制御部から
の音声ガイダンス信号が送出されるものである。
通常の加入者からのメツセージの蓄積及び再生
送出の場合は、スイツチ部7は切換信号aにより
点線の径路に切換えられており、交換機と音声処
理用回線制御部4とが接続され、音声処理用回線
制御部4は加入者からの音声信号のレベル検出等
により有音、無音の識別を行つて、無音期間を時
間圧縮して有音信号のみを音声蓄積部5に蓄積す
るものである。又スイツチ部8は、音声蓄積部5
から加入者に対して再生メツセージを送出する場
合に、点線で示す径路に切換えられ、又加入者に
対して音声ガイダンス信号を送出する場合に、鎖
線で示す径路に切換えられる。
音声ガイダンス信号発生部6の試験時は、制御
信号dにより順次又は任意の回線対応部が動作状
態になり、又動作状態となつた回線対応部に接続
されたスイツチ部7に切換信号aが加えられて、
スイツチ部7は鎖線で示す径路に切換えられる。
それにより音声ガイダンス信号発生部6からの音
声ガンダンス信号がスイツチ部7を介して音声処
理用回線制御部4に加えられる。この音声処理用
回線制御部4は、切換信号aにより音声ガイダン
ス発生部6の試験であることを識別して、音声ガ
ンダンス信号のレベル識別を行い、所定のレベル
以下の場合は、警報信号cを送出する。この警報
信号cは、試験台等に送出されて記録される。
音声ガンダンス信号発生部6の回線L0〜Lnの
或る一つの回線対応部が動作状態とされて試験さ
れた時に警報信号cが送出され、他の回線対応部
が動作状態とされて試験された時に警報信号cが
送出されることなく正常であつたとすると、警報
信号cが送出された時の回線対応部に障害がある
ことが判る。又各回線対応部LU0〜LUnを動作
状態として試験した時に何れの場合も警報信号c
が送出された場合は、共通制御部に障害が発生し
ていることが判る。
音声ガイダンス信号発生部6の試験は、夜間等
のトラヒツクの少ない時間帯において定期的に、
或いは試験台等からのコマンドにより、行うこと
ができるものであり、音声ガイダンス信号発生部
6が二重化されている場合に於いても、二重障害
となる前に障害発生を検出できるので、信頼性を
向上することが可能となる。
発明の効果 以上説明したように、本発明は、音声処理用回
線制御部4と音声ガイダンス信号発生部6とを具
備する情報蓄積交換システムに於いて、試験時に
音声ガイダンス信号発生部6からの音声ガイダン
ス信号を音声処理用回線制御部4に切換えて加
え、音声処理用回線制御部4に於いて音声ガイダ
ンス信号のレベル検出を行つて、所定レベル以上
の場合に音声ガイダンス信号発生部6が正常であ
るは判断するものであり、音声処理用回線制御部
4を利用して音声ガイダンス信号発生部6の試験
を行うことができるので、経済的に試験を行うこ
とができると共に、音声ガイダンス信号発生部6
の障害が潜在化するを防止することができる利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の要部ブロツク図、第
2図は本発明の実施例の音声蓄積処理部の要部ブ
ロツク図、第3図は音声ガイダンス信号発生部の
ブロツク図である。 1は交換機、2a〜2nは加入者、3は音声蓄
積処理部、4は音声処理用回線制御部、5は磁気
デイスク装置等からなる音声蓄積部、6は音声ガ
イダンス信号発生部、7,8はスイツチ部、
MPUはマイクロプロセツサ、LU0〜LUnは回線
対応部である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 音声信号のレベル検出により有音区間のみを
    音声蓄積部に蓄積させる機能を備えた音声処理用
    回線制御部と、音声ガイダンス信号を送出する音
    声ガイダンス信号発生部とを具備する情報蓄積交
    換システムに於いて、 交換機を介した音声信号と、前記音声ガイダン
    ス信号発生部からの音声ガイダンス信号とを切換
    えるスイツチ部を設け、 試験時の切換信号によつて前記スイツチ部を制
    御し、該スイツチ部を介して前記音声ガイダンス
    信号発生部からの前記音声ガイダンス信号を前記
    音声処理用回線制御部に加え、該音声処理用回線
    制御部に於いて前記音声ガイダンス信号のレベル
    検出を行つて、前記音声ガイダンス信号発生部の
    正常性を試験する ことを特徴とする音声レベル試験方式。
JP5120884A 1984-03-19 1984-03-19 音声レベル試験方式 Granted JPS60195594A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5120884A JPS60195594A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 音声レベル試験方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5120884A JPS60195594A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 音声レベル試験方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60195594A JPS60195594A (ja) 1985-10-04
JPH055115B2 true JPH055115B2 (ja) 1993-01-21

Family

ID=12880487

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5120884A Granted JPS60195594A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 音声レベル試験方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60195594A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55124199A (en) * 1979-03-16 1980-09-25 Nippon Electric Co System for diagnosing voice answer identification system

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60195594A (ja) 1985-10-04

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