JPH05190875A - 半導体デバイス - Google Patents

半導体デバイス

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JPH05190875A
JPH05190875A JP4179400A JP17940092A JPH05190875A JP H05190875 A JPH05190875 A JP H05190875A JP 4179400 A JP4179400 A JP 4179400A JP 17940092 A JP17940092 A JP 17940092A JP H05190875 A JPH05190875 A JP H05190875A
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JP
Japan
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layer
semiconductor material
thickness
layers
semiconductor
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Pending
Application number
JP4179400A
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English (en)
Inventor
Richard T Syme
トラヴァーズ サイム リチャード
Michael J Kelly
ジョセフ ケリイ マイケル
Nigel R Couch
ロダリック コーチ ナイジェル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BAE Systems Electronics Ltd
Original Assignee
GEC Marconi Ltd
Marconi Co Ltd
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Publication date
Application filed by GEC Marconi Ltd, Marconi Co Ltd filed Critical GEC Marconi Ltd
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R21/00Arrangements for measuring electric power or power factor
    • G01R21/10Arrangements for measuring electric power or power factor by using square-law characteristics of circuit elements, e.g. diodes, to measure power absorbed by loads of known impedance

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Junction Field-Effect Transistors (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 半導体デバイス、特に無線周波数を検出する
デバイスを提供することにある。 【構成】 無線周波数検出器用の半導体は、オーム接触
層(2)、GaAsのような第1半導体材料で形成さ
れ、厚さがl1 の非ドープ層(3)、第1半導体材料よ
りもバンドギャップが大きいAlGaAsのような第2
半導体材料で形成され、層内の移動が主としてイントラ
バンド・トンネルによりなされるような層厚にされてい
る非ドープ層(4)、第1半導体材料で形成され、厚さ
がl2 、ここでl2 >20l1 である第2非ドープ層
(5)及び第2オーム接触層(6)を積層して構成され
ている。第1半導体材料で形成された層の厚さの違いは
デバイスの電流密度/印加電圧特性の非対象性の根源で
ある。n+ 層(9)は「バンド・ベンデイング」を減ら
し、電流密度を上げるために真性第1材料で形成された
第2層に組み込まれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体デバイス、特に
無線周波数検出用のデバイスに関する。
【0002】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、第1オ
ーム、第1半導体材料で形成され、厚さがl1 の第1非
ドープ層、上記第1半導体材料よりバンドギャップが大
きい第2半導体材料で形成され、主としてイントラバン
ド・トンネルにより移動が起こるような厚さにされてい
る非ドープ層、前記第1半導体材料で形成され、厚さが
2 、ここで、l2 >20l1 である第2非ドープ層及
び第2オーム接触層を積層して成る半導体デバイスを提
供できる。好ましくは、前記第1半導体材料はGaA
s、同じく第2半導体材料はAlGaAsであることが
望ましい。
【0003】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例を
説明する。添付図面の図1を参照して説明すると、本発
明による半導体デバイスは基板1を有し、その基板はn
形材料でドープされるか、半絶縁材料で形成され、かつ
その上に蒸着される層2の材料と格子状に結合される。
層2は第1半導体材料を用いて形成され、その上に形成
される層3との接合でオーム接触となるようにn+ 形に
ドープされている。層3は第1半導体材料で形成されて
いるが、ドープはされていない。そして、層3の厚さは
1 にされている。
【0004】層4は層3上に形成され、第1半導体材料
よりバンドギャップが大きい第2半導体材料をドープせ
ずに用いている。伝導帯のギャップ・オフセットは10
kbTより大きい。ここで、kbはボルツマン定数であり、
T=300Kである。層4の厚さはイントラバンドによ
りその移動が行われるような厚さにされている。
【0005】層5は第1半導体材料をドープせずに層4
全体にわたって形成されており、層5の厚さは他方の真
性第1半導体材料層3の厚さl1 と異なった厚さl2
されている。どちらかの層を厚くすることによって、デ
バイスの動作方向を変えることができる。厚さl1 ,l
2 の大小比は、少なくとも20:1にすることが望まし
い。l1 とl2 の和によりデバイスの容量が決まり、層
の直列抵抗と共にこの容量はデバイスの動作周波数の上
限を定める。
【0006】第1半導体材料で形成された層6はn+
ドープされて層5全体にわたって形成され、層5とオー
ム接触するようにされている。
【0007】各層の端面は、層に対して電気的な接続が
なされるように、層2の所までエッチングで除去されて
いる。
【0008】図1のデバイスの構成において、第1半導
体材料は好ましくはGaAs、第2半導体材料は好まし
くはAlGaAsであることが望ましい。層の好ましい
厚さの例は、層2と6が0.5〜1.0μm、層3と5
のいずれか薄い方が5〜25nm、層3と5のいずれか
厚い方が100nm〜0.5μmである。このようなデ
バイスはミリ波の周波数範囲で動作させることが望まし
い。
【0009】上述したダイオード・デバイスは一般の半
導体技術を用いて単純なメサ形に形成してもよい。これ
とは別の製造技術を使用してもよい。また、GaAsや
AlGaAsのみならず他の適当な材料を用いることも
できる。
【0010】図2は本発明による第2半導体デバイスの
構造を概略的に示したものである。デバイスは図1の実
施例と同じ基板1と層2〜6の他、更に層2と3との間
の層7と、層5と6の間の層8により構成されている。
層7と8は第1半導体材料(例えばGaAs)にn形を
ドープして形成されている。ドープ密度は層2と6の密
度より小さいが、層7と8の両方が同じである必要がな
い。
【0011】層7と8はオーム接触層2と6に要求され
るドープ密度に無関係に電流密度を決めることが可能で
ある。層7と8の厚さは零(すなわち、図1の実施例の
場合)から所望の動作周波数を得ることができる最大許
容直列抵抗により定まる最大厚さの範囲である。更に、
層7と8で降下する空乏層電圧は層3と5で降下する電
圧よりもかなり小さくされる。GaAsの層を用いた場
合、層7と8のドープレベルは、例えば1016〜1017
/cm3 の範囲である。
【0012】図2の特別仕様のデバイスとして基板1と
層2〜8の詳細を示すと、例えば次のようになる。基板
1を、シリコンをGaAsに密度約3×1018/cm3
でドープして形成する。層2を、シリコンをGaAsに
3×1018/cm3 の密度でドープして形成する。厚さ
を0.5μmにする。層7を、シリコンをGaAsに1
×1017/cm3 の密度でドープして形成する。厚さを
40nmにする。層3を、ドープせずにGaAsで形成
する。厚さを200nmにする。層4を、ドープせずに
AlAsで形成する。厚さを2.85nmにする。層5
を、ドープせずにGaAsで形成する。厚さを5nmに
する。層8を、シリコンをGaAsに1×1017/cm
3 の密度でドープして形成する。厚さを40nmにす
る。層6を、シリコンをGaAsに3×1018/cm3
の密度でドープして形成する。厚さを0.5μmにす
る。
【0013】これをみると、層は、真性GaAs層3と
5の厚さにかなりの差が設けられているの別にして、中
央のトンネルバリヤー層4を中心に対象にされているこ
とが判る。
【0014】図3は上記特別仕様のデバイスの印加電圧
Vに対する電流密度Jの曲線を示したもので、図4はデ
バイスのdBm単位の入力電力に対するmV単位の出力
電圧の曲線を示したものである。図3の曲線から印加電
圧に対する電流密度は零電圧ラインを中心にして非対象
であることが判る。その結果、デバイスは無線周波数の
検出器として使用することが可能である。
【0015】層4は上記とは別にAlGaAsで形成し
てもよく、この場合、伝導帯のオフセット量が前記要求
量、>10kbTを満たすのに十分な大きさになるよう
に、すなわち約260meVのオフセット量を与え、約
32:68よりも大きいAl:Ga比に相当する、アル
ミニウム含有量にすることが必要である。
【0016】添付図面の図5は本発明のもう1つの実施
例を示したものである。この例は図2の改良型である
が、図1の実施例に対しても同様の改良を施すことがで
きる。第1半導体材料(例えば、GaAs)で形成され
た薄層9(例えば、50Åの厚さ)は2つの真性層3と
5のうち、厚い方の層(ここでは層3で示されている)
に挿入される。層9はn+ 形にドープされており、その
ドープ密度は零又は低バイアス電圧で層9が十分空にな
るように取られている。例えば、そのドープ密度は10
18/cm3 である。これとは別の実施例(図示せず)と
しては、かなり厚い(例えば、200nm)真性層3又
は5の中に層9のようなn形にドープされた薄層を多数
挿入してもよい。薄層は真性層に沿って等間隔に配置さ
れ、その間隔は各薄層が十分空になることが可能となる
ような距離にされている。
【0017】層9(場合によっては多数の薄層)は以下
に説明するような「バンド・ベンデイング」を減らす効
果がある。
【0018】図6と7は、それぞれ順方向にバイアスし
たときと逆方向にバイアスしたときに図2のデバイス内
に発生するエネルギーを概略的に示したものである。か
なりドープされた接触層2と6は接点10と11により
示され、薄層4はひょろ高いバリヤー領域12として示
されている。接点10と11の間の直線的な電圧降下は
説明の都合上想定したものである。図6では順方向バイ
アスのため、矢印14の方向に流れる電子は、バリヤー
の谷部において矢印15の方向に流れる図7の逆方向バ
イアスに比べるとエネルギーが高い。それゆえに、逆方
向バイアスに比べると、順方向バイアス条件のもとでは
電子がバリヤー12をたやすくトンネルすることが可能
となり、その結果電流密度が順方向バイアス条件のもと
で高くなる。
【0019】図6と7は電子の流れがバリヤー12によ
ってのみ制限される理想的な条件を示したものである。
しかし、実際にはこれよりもかなり複雑で、順方向バイ
アスと逆方向バイアスをかけたときの状態をそれぞれ図
8と図9に示す。接触層2と6はかなりドープされ、層
3と5はドープされていないから、「スピルオーバー」
効果によって接点10と11との間に付加的な静電位バ
リヤーが現れる。伝導帯は、かなりドープされた接触層
からドープされていない層を通過するとき、事実上、上
に凸に湾曲させられる。この効果は「バンド・ベンデイ
ング」として知られている。順方向バイアス条件におけ
る真性層の厚い方の湾曲領域16は図8に示されてお
り、これに対して逆方向バイアス条件における真性層の
薄い方の湾曲領域16は図9に示されている。
【0020】順方向バイアス条件のもとでは、したがっ
て薄く高いバリヤー12の手前に実質的に静電バリヤー
がある。静電バリヤーはあまりにも厚過ぎるので、電子
は静電バリヤーをトンネル、すなわち静電バリヤーの上
を通過してバリヤー12をトンネルする。バリヤー16
を越える電子の移動は温度依存性の大きい熱電子成分の
電流の増加を意味する。電流量も減り、電流密度/電圧
曲線の望ましい非対象性が損なわされる。
【0021】図5を参照して上記した実施例はこれらの
問題を克服するのに役立つ。厚い方の真性層に組み入れ
られたn+ 層9は、厚さを掛けた積で、電圧を印加した
とき層が十分空になるようなドープ密度にされる。エネ
ルギーバンドの境界18は図10に示すように層9の領
域で引き下げられる。静電バリヤーはしたがって減少
し、その結果電子流に対するインピーダンスが減少し、
電流密度が増加する。デバイスの電流密度/電圧特性の
非対象性の若干の低下は層9の介在によって引き起こさ
れる。
【0022】上記したように、静電バリヤーを越える電
子の熱移動度は温度にかなり依存する。他方、バリヤー
12を通過する電子のトンネル効果は温度にほんのわず
かだけ依存する。n+ 層9の組み込みによってもたされ
る静電バリヤーの高さの減少はそれゆえにダイオードの
温度依存性の減少をもたらす。上記提案したように、更
にn+ 層を層5に組み込むことは静電バリヤーの高さを
更に減少させ、それにより更に有効電流密度を増加させ
る。
【0023】本発明によるデバイスはそれゆえに無線周
波数(マイクロ波周波数を含む)検出器として有用であ
り、特に図5の実施例に関して言えばわずかな温度依存
性があるだけである。
【0024】図8と9に戻って説明すると、電流密度/
電圧曲線の非対象性は一部は図8に示す領域16、特に
バリヤー12に直接隣接する薄い(通常1〜10nm)
層に電子が集まるという事実によるものである。同様に
図9に示す領域17、さらにバリヤー12に直接隣接す
る薄い(通常1〜10nm)層に電子が集まる。この層
(蓄積層と呼ばれている)における電子の集中度は、図
8の場合、接触層10、図9の場合、接触層11内のバ
ンドの位置に関連してバンドがこの層内でどの程度下に
湾曲させられるかによる。バンドが更に下に湾曲すれ
ば、蓄積層に電子がますます集中することが可能であ
る。バンドは図9より図8の場合の方がこの点において
かなり下側に湾曲させられるから、図9よりも図8のバ
リヤーの直ぐ近くの方に電子がより多く集まる。集まっ
た多くの電子はトンネルに有利なので、図9より図8の
方が電流が多く流れる。別の言葉で言い換えると、有効
化学ポテンシャル(すなわち、バリヤーの谷に関連した
蓄積層の化学ポテンシャル)が図9より図9の方がより
大きく、更に順方向バイアス条件のため電流をより高い
方に導くということである。この効果は電流密度/電圧
線図の非対象性の全領域に加わる。l1 /l2 の値が与
えられているため、この効果の重要性は(l1 +l2
の値が増すにつれて増す。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による半導体デバイスの第1構成を示し
た概略断面図である。
【図2】同じく、本発明による半導体デバイスの第2構
成を示した概略断面図である。
【図3】電流/電圧特性を図2のデバイスを例にして示
したグラフである。
【図4】同じく、出力電圧/入力電力特性を図2のデバ
イスを例にして示したグラフである。
【図5】図2のデバイスの改良型を示した概略断面図で
ある。
【図6】任意軸上に図示した図2のデバイスの理想的な
エネルギーバンド図である。
【図7】同じく、任意軸上に示した図2のデバイスの理
想的なエネルギーバンド図である。
【図8】任意軸上に示した図2のデバイスの実際のエネ
ルギーバンド図である。
【図9】同じく、任意軸上に示した図2のデバイスの実
際のエネルギーバンド図である。
【図10】図5のデバイスの実際のエネルギーバンド図
である。
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図4】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マイケル ジョセフ ケリイ 英国 ダブリュ11 2エイワイ,ロンド ン,ポウイス スクエア 37 (72)発明者 ナイジェル ロダリック コーチ 英国 エイチエイ5 2エイエイチ,ミド ルセックス,ピナー グリーン,カムデン ロウ 8

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1オーム接触層(2)、第1半導体材
    料で形成され、厚さl1 の第1非ドープ層(3)、上記
    第1半導体材料よりバンドギャップが大きい第2半導体
    材料で形成され、主としてイントラバンド・トンネルに
    より移動が起こるような厚さにされている非ドープ層
    (4)、前記第1半導体材料で形成され、厚さがl2
    ここでl2 >20l1 である非ドープ層(5)及び第2
    オーム層(6)を積層して成ることを特徴とする半導体
    デバイス。
  2. 【請求項2】 前記第1半導体材料にn形材料をドープ
    した第1層(7)を、前記第1オーム接触層(2)と第
    1半導体材料で形成されている第1非ドープ層(3)と
    の間に蒸着し、かつ前記第1半導体材料にn形材料をド
    ープして形成した第2層(8)を、第2オーム接触層
    (6)と前記第1半導体材料で形成されている第2非ド
    ープ層(5)の間に蒸着したことを特徴とする請求項1
    記載のデバイス。
  3. 【請求項3】 前記第1半導体材料にn形材料をドープ
    した少なくとも1つの第3層(9)を前記第1半導体材
    料で形成されている第2非ドープ層(5)の中に蒸着
    し、該第3層を両端の印加電圧が実質的に零電圧で十分
    空になるように構成したことを特徴とする請求項1又は
    2記載のデバイス。
  4. 【請求項4】 前記第1半導体材料は、GaAsである
    ことを特徴とする前項いずれか記載のデバイス。
  5. 【請求項5】 前記ドープ層(7,8)用のドープ材料
    は、シリコンであることを特徴とする請求項4記載のデ
    バイス。
  6. 【請求項6】 前記第2半導体層は、AlGaAsであ
    ることを特徴とする前項いずれか記載のデバイス。
JP4179400A 1991-06-12 1992-06-12 半導体デバイス Pending JPH05190875A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9112605A GB2256746B (en) 1991-06-12 1991-06-12 Semiconductor devices
GB9112605.2 1991-06-12

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05190875A true JPH05190875A (ja) 1993-07-30

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ID=10696508

Family Applications (1)

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JP4179400A Pending JPH05190875A (ja) 1991-06-12 1992-06-12 半導体デバイス

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US (1) US5243198A (ja)
EP (1) EP0518637A3 (ja)
JP (1) JPH05190875A (ja)
GB (1) GB2256746B (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
EP0518637A3 (en) 1993-05-12
GB2256746B (en) 1995-05-03
GB9112605D0 (en) 1991-10-16
EP0518637A2 (en) 1992-12-16
US5243198A (en) 1993-09-07
GB2256746A (en) 1992-12-16

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