JPH05166314A - 高速サーボ信号書き込み方法 - Google Patents
高速サーボ信号書き込み方法Info
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- JPH05166314A JPH05166314A JP3333160A JP33316091A JPH05166314A JP H05166314 A JPH05166314 A JP H05166314A JP 3333160 A JP3333160 A JP 3333160A JP 33316091 A JP33316091 A JP 33316091A JP H05166314 A JPH05166314 A JP H05166314A
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- JP
- Japan
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- servo signal
- servo
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- writing
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は磁気ディスクのサーボ信号書き込みに
関するもので、複数のインデックス信号を用いて、サー
ボ信号書き込みの高速化が可能となる。 【構成】インデックス信号Aをサーボ信号書き込み開始
位置を示す信号とする。サーボ信号書き込み及びデータ
ヘッド移動終了後、インデックス信号Bを新たにサーボ
信号書き込み開始位置を示す信号とする。インデックス
信号A及びBを交互にサーボ信号書き込み開始信号とす
ることにより、サーボ信号書き込みの高速化を計る。
関するもので、複数のインデックス信号を用いて、サー
ボ信号書き込みの高速化が可能となる。 【構成】インデックス信号Aをサーボ信号書き込み開始
位置を示す信号とする。サーボ信号書き込み及びデータ
ヘッド移動終了後、インデックス信号Bを新たにサーボ
信号書き込み開始位置を示す信号とする。インデックス
信号A及びBを交互にサーボ信号書き込み開始信号とす
ることにより、サーボ信号書き込みの高速化を計る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク装置におい
てヘッドの位置決めに用いるサーボ信号の書き込み方法
に関するものである。
てヘッドの位置決めに用いるサーボ信号の書き込み方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、サーボ信号書き込み方法は、Deve
lopment of Servowriterfor Magnetic Disk Storage Ap
plications(IEEE TRANSACTION ON INSTRUMENTATION AN
D MEASUREMENT、VOL.39、NO.2、APRIL 1990)に記載されて
いる様に、所定の回転速度で回転する磁気ディスク上
に、回転周期と同期して1回転に1度検出できるインデ
ックス信号を1ヶ所のみ書き込み、このインデックス信
号の書き込み位置をサーボ信号の書き込み開始位置とす
るように構成されている。
lopment of Servowriterfor Magnetic Disk Storage Ap
plications(IEEE TRANSACTION ON INSTRUMENTATION AN
D MEASUREMENT、VOL.39、NO.2、APRIL 1990)に記載されて
いる様に、所定の回転速度で回転する磁気ディスク上
に、回転周期と同期して1回転に1度検出できるインデ
ックス信号を1ヶ所のみ書き込み、このインデックス信
号の書き込み位置をサーボ信号の書き込み開始位置とす
るように構成されている。
【0003】図3は従来のサーボ信号書き込み方法を示
すフローチャートである。図4は従来のサーボ信号書き
込み装置の構成を示している。図4において、21はサ
ーボクロックヘッドで22の磁気ディスク上の所定の円
周に連続な磁化パターンを書き込む。23はサーボクロ
ック用リードライトアンプである。24はデータジェネ
レータで28のデータ用リードライトアンプ及びサーボ
クロック用リードライトアンプ23へディジタルパター
ンを転送する。25はパルスディテェクタで、サーボク
ロック用リードライトアンプ23より読みだされたアナ
ログ信号をディジタルデータに変換する。30はインデ
ックス検出器で磁気ディスク22上の所定の円周に1箇
所だけ書き込まれた特定の磁化パターンを検出する。2
7はデータヘッドで、28はデータ用リードライトアン
プである。29はPLL回路でデータジェネレータ24
にサーボデータ転送用クロック出力する。
すフローチャートである。図4は従来のサーボ信号書き
込み装置の構成を示している。図4において、21はサ
ーボクロックヘッドで22の磁気ディスク上の所定の円
周に連続な磁化パターンを書き込む。23はサーボクロ
ック用リードライトアンプである。24はデータジェネ
レータで28のデータ用リードライトアンプ及びサーボ
クロック用リードライトアンプ23へディジタルパター
ンを転送する。25はパルスディテェクタで、サーボク
ロック用リードライトアンプ23より読みだされたアナ
ログ信号をディジタルデータに変換する。30はインデ
ックス検出器で磁気ディスク22上の所定の円周に1箇
所だけ書き込まれた特定の磁化パターンを検出する。2
7はデータヘッドで、28はデータ用リードライトアン
プである。29はPLL回路でデータジェネレータ24
にサーボデータ転送用クロック出力する。
【0004】次に上記従来例の動作について説明する。
図4において、データジェネレータ24は周波数が一定
の連続なディジタルパターンを発生させる。ディジタル
パターンはサーボクロック用リードライトアンプ23へ
転送され、アナログ信号に変換され、サーボクロックヘ
ッド21により磁気ディスク22の特定の円周上に書き
込まれる。この時、データジェネレータ24が発生させ
るデータパターンに特定のコードを1つだけ含ませる。
書き込み終了後、書き込まれた磁化パターンを読みだ
し、パルスディテェクタ25でディジタルパターンに変
換すると、連続なパルス波形と特定コードが読みだされ
る。この特定コードはインデックス検出器30により抽
出され、インデックス信号となる。インデックス信号は
2カ所以上書き込まれていないために磁気ディスク22
が1回転する間に1度しか検出されない。このインデッ
クス信号はサーボ信号書き込み開始位置を示す信号とな
り、連続なパルス波形はPLL回路29により周波数の
安定したサーボデータ転送用クロックとなる。データジ
ェネレータ24はインデックス信号が入力するとサーボ
信号をデータ用リードライトアンプ28に転送し始め、
データヘッド27は転送されたサーボ信号の書き込みを
行う。
図4において、データジェネレータ24は周波数が一定
の連続なディジタルパターンを発生させる。ディジタル
パターンはサーボクロック用リードライトアンプ23へ
転送され、アナログ信号に変換され、サーボクロックヘ
ッド21により磁気ディスク22の特定の円周上に書き
込まれる。この時、データジェネレータ24が発生させ
るデータパターンに特定のコードを1つだけ含ませる。
書き込み終了後、書き込まれた磁化パターンを読みだ
し、パルスディテェクタ25でディジタルパターンに変
換すると、連続なパルス波形と特定コードが読みだされ
る。この特定コードはインデックス検出器30により抽
出され、インデックス信号となる。インデックス信号は
2カ所以上書き込まれていないために磁気ディスク22
が1回転する間に1度しか検出されない。このインデッ
クス信号はサーボ信号書き込み開始位置を示す信号とな
り、連続なパルス波形はPLL回路29により周波数の
安定したサーボデータ転送用クロックとなる。データジ
ェネレータ24はインデックス信号が入力するとサーボ
信号をデータ用リードライトアンプ28に転送し始め、
データヘッド27は転送されたサーボ信号の書き込みを
行う。
【0005】このように、従来のサーボ信号書き込み方
法でも、磁気ディスク22の回転周期に同期して検出で
きるインデックス信号がサーボ信号書き込み開始位置を
示す信号となりサーボ信号の書き込みを行うことができ
る。
法でも、磁気ディスク22の回転周期に同期して検出で
きるインデックス信号がサーボ信号書き込み開始位置を
示す信号となりサーボ信号の書き込みを行うことができ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
サーボ信号書き込み方法では、磁気ヘッドが目的のトラ
ックに移動完了後、インデックス信号を検出するまで次
のサーボ信号の書き込みを開始することが出来ない。例
えば、磁気ディスクの回転数が3600rpmとする
と、インデックス信号は約16.6ms毎に検出され
る。磁気ヘッドの移動時間は約5msであるから次のサ
ーボ信号書き込みまで約11ms待たなければならな
い。従って、1トラックにサーボ信号を書き込みむため
に必要な時間は磁気ディスクの2回転時間、つまり約3
3msになる。33ms中1/3の11msがの待ち時
間に費やされるため、磁気ディスク1面にサーボ信号を
書き込むためには非常に時間が費やされるという課題が
あった。
サーボ信号書き込み方法では、磁気ヘッドが目的のトラ
ックに移動完了後、インデックス信号を検出するまで次
のサーボ信号の書き込みを開始することが出来ない。例
えば、磁気ディスクの回転数が3600rpmとする
と、インデックス信号は約16.6ms毎に検出され
る。磁気ヘッドの移動時間は約5msであるから次のサ
ーボ信号書き込みまで約11ms待たなければならな
い。従って、1トラックにサーボ信号を書き込みむため
に必要な時間は磁気ディスクの2回転時間、つまり約3
3msになる。33ms中1/3の11msがの待ち時
間に費やされるため、磁気ディスク1面にサーボ信号を
書き込むためには非常に時間が費やされるという課題が
あった。
【0007】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、磁気ディスクのサーボ信号書き込みを高
速化できる優れたサーボ信号書き込み方法を提供するこ
とを目的とするものである。
るものであり、磁気ディスクのサーボ信号書き込みを高
速化できる優れたサーボ信号書き込み方法を提供するこ
とを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためにインデックス信号を複数箇所書き込み、サー
ボ信号を書き込む際に複数のインデックス信号をサーボ
信号書き込み開始位置とすることにより、磁気ディスク
のサーボ信号書き込みの高速化を計るようにしたもので
ある。
するためにインデックス信号を複数箇所書き込み、サー
ボ信号を書き込む際に複数のインデックス信号をサーボ
信号書き込み開始位置とすることにより、磁気ディスク
のサーボ信号書き込みの高速化を計るようにしたもので
ある。
【0009】
【作用】本発明は上記のような構成により次のような効
果を有する。即ち、磁気ディスク上に複数箇所書き込ま
れたインデックス信号をサーボ信号書き込み開始位置と
して使用するため、磁気ヘッド移動完了後から次のトラ
ックへのサーボ信号書き込み開始時間を短縮することが
でき、磁気ディスクのサーボ信号書き込みの高速化を計
るという効果を有する。
果を有する。即ち、磁気ディスク上に複数箇所書き込ま
れたインデックス信号をサーボ信号書き込み開始位置と
して使用するため、磁気ヘッド移動完了後から次のトラ
ックへのサーボ信号書き込み開始時間を短縮することが
でき、磁気ディスクのサーボ信号書き込みの高速化を計
るという効果を有する。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例の高速サーボ信号書き
込み方法について、図面を参照しながら説明する。
込み方法について、図面を参照しながら説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例のフローチャート
を示すもので、図2は本発明の一実施例の概略ブロック
図を示すものである。図2において、21はサーボクロ
ックヘッドで22の磁気ディスク上の所定の円周に連続
な磁化パターンを書き込む。23はサーボクロック用リ
ードライトアンプである。24はデータジェネレータで
28のデータ用リードライトアンプ及びサーボクロック
用リードライトアンプ23へディジタルパターンを転送
する。25はパルスディテェクタで、サーボクロック用
リードライトアンプ23より読みだされたアナログ信号
をディジタルデータに変換する。26は複数インデック
ス検出器で磁気ディスク22上に書き込まれた2種類の
インデックス信号を検出する。27はデータヘッドで、
28はデータ用リードライトアンプである。29はPL
L回路でデータジェネレータ24にサーボデータ転送用
クロック出力する。
を示すもので、図2は本発明の一実施例の概略ブロック
図を示すものである。図2において、21はサーボクロ
ックヘッドで22の磁気ディスク上の所定の円周に連続
な磁化パターンを書き込む。23はサーボクロック用リ
ードライトアンプである。24はデータジェネレータで
28のデータ用リードライトアンプ及びサーボクロック
用リードライトアンプ23へディジタルパターンを転送
する。25はパルスディテェクタで、サーボクロック用
リードライトアンプ23より読みだされたアナログ信号
をディジタルデータに変換する。26は複数インデック
ス検出器で磁気ディスク22上に書き込まれた2種類の
インデックス信号を検出する。27はデータヘッドで、
28はデータ用リードライトアンプである。29はPL
L回路でデータジェネレータ24にサーボデータ転送用
クロック出力する。
【0012】次に上記実施例の動作について図1のフロ
ーチャート及び図2のブロック図を参照しながら説明す
る。
ーチャート及び図2のブロック図を参照しながら説明す
る。
【0013】図2において、データジェネレータ24は
周波数が一定の連続なディジタルパターンを発生させ
る。ディジタルパターンはサーボクロック用リードライ
トアンプ23へ転送され、アナログ信号に変換され、サ
ーボクロックヘッド21により磁気ディスク22の特定
の円周上に書き込まれる。この時、データジェネレータ
24が発生させるデータパターンに2種類の特定のコー
ドを含ませる。2種類の特定コードは時間的に磁気ディ
スク22の回転周期の半分だけずらし書き込んでおく。
書き込み終了後、書き込まれた磁化パターンを読みだ
し、パルスディテェクタ25でディジタルパターンに変
換すると、連続なパルス波形と2種類の特定コードが読
みだされる。この2種類の特定コードを複数インデック
ス検出器26を使って抽出し、それぞれインデックス信
号A、インデックス信号Bとする。インデックス信号
A,Bはそれぞれ、磁気ディスク22が1回転する間に
1度しか検出されない。連続なパルス波形はPLL回路
29により周波数の安定したサーボデータ転送用クロッ
クとなる。
周波数が一定の連続なディジタルパターンを発生させ
る。ディジタルパターンはサーボクロック用リードライ
トアンプ23へ転送され、アナログ信号に変換され、サ
ーボクロックヘッド21により磁気ディスク22の特定
の円周上に書き込まれる。この時、データジェネレータ
24が発生させるデータパターンに2種類の特定のコー
ドを含ませる。2種類の特定コードは時間的に磁気ディ
スク22の回転周期の半分だけずらし書き込んでおく。
書き込み終了後、書き込まれた磁化パターンを読みだ
し、パルスディテェクタ25でディジタルパターンに変
換すると、連続なパルス波形と2種類の特定コードが読
みだされる。この2種類の特定コードを複数インデック
ス検出器26を使って抽出し、それぞれインデックス信
号A、インデックス信号Bとする。インデックス信号
A,Bはそれぞれ、磁気ディスク22が1回転する間に
1度しか検出されない。連続なパルス波形はPLL回路
29により周波数の安定したサーボデータ転送用クロッ
クとなる。
【0014】まず最初にインデックス信号Aを1トラッ
ク目のサーボ信号書き込み開始位置を示す信号とする。
インデックス信号Aを検出するとデータジェネレータ2
4は、PLL回路29が発生するサーボデータ転送用ク
ロックと同期したサーボ信号を出力する。サーボ信号は
データ用リードライトアンプ28でアナログ信号に変換
されデータヘッド27により磁気ディスク22に書き込
まれる。1トラック目にサーボ信号書き込み終了後、磁
気ヘッド27は、次のサーボ信号書き込み位置、つまり
2トラック目に移動する。
ク目のサーボ信号書き込み開始位置を示す信号とする。
インデックス信号Aを検出するとデータジェネレータ2
4は、PLL回路29が発生するサーボデータ転送用ク
ロックと同期したサーボ信号を出力する。サーボ信号は
データ用リードライトアンプ28でアナログ信号に変換
されデータヘッド27により磁気ディスク22に書き込
まれる。1トラック目にサーボ信号書き込み終了後、磁
気ヘッド27は、次のサーボ信号書き込み位置、つまり
2トラック目に移動する。
【0015】いま、磁気ディスク22の回転数を360
0rpmとすると、1回転の時間は16.67msであ
り、インデックス信号AとBの時間差は、約8.3ms
となる。磁気ヘッド27の移動時間は通常5ms以内で
あるから、磁気ヘッド27がサーボ信号書き込み終了
後、2トラック目に移動し、直ちにサーボ信号を書き始
める場合、インデックス信号Bを2トラック目のサーボ
信号書き込み開始の信号とすることが可能になる。イン
デックス信号Bをサーボ信号の書き込み開始位置を示す
信号とし、サーボ信号書き込みが終了すると、磁気ヘッ
ド27が移動し、インデックス信号Aが3トラック目の
サーボ信号の書き込み開始の信号となる。この様子を図
1のフローチャートに示す。
0rpmとすると、1回転の時間は16.67msであ
り、インデックス信号AとBの時間差は、約8.3ms
となる。磁気ヘッド27の移動時間は通常5ms以内で
あるから、磁気ヘッド27がサーボ信号書き込み終了
後、2トラック目に移動し、直ちにサーボ信号を書き始
める場合、インデックス信号Bを2トラック目のサーボ
信号書き込み開始の信号とすることが可能になる。イン
デックス信号Bをサーボ信号の書き込み開始位置を示す
信号とし、サーボ信号書き込みが終了すると、磁気ヘッ
ド27が移動し、インデックス信号Aが3トラック目の
サーボ信号の書き込み開始の信号となる。この様子を図
1のフローチャートに示す。
【0016】このように,上記実施例によれば,インデ
ックス信号A及びBの検出時間差は、磁気ヘッド27の
サーボ信号書き込み位置への移動時間に対し、十分に時
間的余裕がある。そのため、インデックス信号A及びB
を交互にサーボ信号の書き込み開始位置を示す信号とす
ることができ、磁気ディスク22一面にサーボ信号を高
速に書き込むことができるという効果を有する
ックス信号A及びBの検出時間差は、磁気ヘッド27の
サーボ信号書き込み位置への移動時間に対し、十分に時
間的余裕がある。そのため、インデックス信号A及びB
を交互にサーボ信号の書き込み開始位置を示す信号とす
ることができ、磁気ディスク22一面にサーボ信号を高
速に書き込むことができるという効果を有する
【0017】
【発明の効果】本発明は磁気ディスクに書き込んだ複数
のインデックス信号をサーボ信号書き込み開始信号とす
ることにより高速にサーボ信号の書き込みを行うことが
できるという効果を有する。
のインデックス信号をサーボ信号書き込み開始信号とす
ることにより高速にサーボ信号の書き込みを行うことが
できるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における高速サーボ信号書き
込み方法のフローチャート
込み方法のフローチャート
【図2】本発明の一実施例における高速サーボ信号書き
込み方法を実現する概略ブロック図
込み方法を実現する概略ブロック図
【図3】従来のサーボ信号書き込み方法のフローチャー
ト
ト
【図4】従来のサーボ信号書き込み装置の概略ブロック
図
図
21 サーボクロックヘッド 22 磁気ディスク 23 サーボクロック用リードライトアンプ 24 データジェネレータ 25 パルスディテクタ 26 複数インデックス検出器 27 データヘッド 28 データ用リードライトアンプ 29 PLL回路 30 インデックス検出器
Claims (2)
- 【請求項1】所定の回転速度で回転する記録媒体上に、
一定の周波数の基準信号を書き込み、上記基準信号には
少なくとも2つ以上の基準信号とは異なる特定パターン
を設け、上記特定パターンをサーボ信号書き込み開始位
置とすることを特徴とする高速サーボ信号書き込み方
法。 - 【請求項2】特定パターンの検出される時間間隔が、サ
ーボ信号を書き込む記録再生ヘッドを搭載した駆動手段
が1トラックピッチを移動するために必要な移動時間以
上であることを特徴とする請求項1記載の高速サーボ信
号書き込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333160A JPH05166314A (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | 高速サーボ信号書き込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333160A JPH05166314A (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | 高速サーボ信号書き込み方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05166314A true JPH05166314A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18262963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3333160A Pending JPH05166314A (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | 高速サーボ信号書き込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05166314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100482354B1 (ko) * | 1998-01-16 | 2005-06-08 | 삼성전자주식회사 | 서보섹터 카운팅장치와 서보패턴 라이팅방법 |
| KR100505591B1 (ko) * | 1998-01-15 | 2005-09-26 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크 드라이브에서의 서보패턴 라이트방법 및 그 장치 |
-
1991
- 1991-12-17 JP JP3333160A patent/JPH05166314A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100505591B1 (ko) * | 1998-01-15 | 2005-09-26 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크 드라이브에서의 서보패턴 라이트방법 및 그 장치 |
| KR100482354B1 (ko) * | 1998-01-16 | 2005-06-08 | 삼성전자주식회사 | 서보섹터 카운팅장치와 서보패턴 라이팅방법 |
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