JPH05151663A - 磁気テープ装置の巻きむら防止機構 - Google Patents
磁気テープ装置の巻きむら防止機構Info
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- JPH05151663A JPH05151663A JP3315009A JP31500991A JPH05151663A JP H05151663 A JPH05151663 A JP H05151663A JP 3315009 A JP3315009 A JP 3315009A JP 31500991 A JP31500991 A JP 31500991A JP H05151663 A JPH05151663 A JP H05151663A
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- JP
- Japan
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- tape
- reel
- winding
- take
- roller
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B1/00—Film strip handling
- G03B1/02—Moving film strip by pull on end thereof
- G03B1/04—Pull exerted by take-up spool
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テープの一方のエッジが摺接し、テープの走
行方向と直交する方向の位置決めを行うつばが円周面に
形成されたローラガイドと、巻き取りリールに巻回され
るテープに押接し、巻き取りリールに対するテープの巻
きむらを防止するパックアームローラとを具備する磁気
テープ装置の巻きむら防止機構に関し、テープを痛め
ず、テープを安定して巻き取り、リールの巻きむらを防
止できる磁気テープ装置の巻きむら防止機構を提供する
ことを目的とする。 【構成】 パックアームローラ14をテープ12の他方
のエッジ近傍を押接するように構成する。
行方向と直交する方向の位置決めを行うつばが円周面に
形成されたローラガイドと、巻き取りリールに巻回され
るテープに押接し、巻き取りリールに対するテープの巻
きむらを防止するパックアームローラとを具備する磁気
テープ装置の巻きむら防止機構に関し、テープを痛め
ず、テープを安定して巻き取り、リールの巻きむらを防
止できる磁気テープ装置の巻きむら防止機構を提供する
ことを目的とする。 【構成】 パックアームローラ14をテープ12の他方
のエッジ近傍を押接するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープの一方のエッジ
が摺接し、テープの走行方向と直交する方向の位置決め
を行うつばが円周面に形成されたローラガイドと、巻き
取りリールに巻回されるテープに押接し、前記巻き取り
リールに対するテープの巻きむらを防止するパックアー
ムローラとを具備する磁気テープ装置に関する。
が摺接し、テープの走行方向と直交する方向の位置決め
を行うつばが円周面に形成されたローラガイドと、巻き
取りリールに巻回されるテープに押接し、前記巻き取り
リールに対するテープの巻きむらを防止するパックアー
ムローラとを具備する磁気テープ装置に関する。
【0002】近年、磁気テープ装置は、小型化が進み、
テープ走行の安定性確保のためにテープパスを長くとる
ことができなくなっている。このため、テープ走行安定
性を確保するために、テープ巻きむら防止機構が必要と
なっている。
テープ走行の安定性確保のためにテープパスを長くとる
ことができなくなっている。このため、テープ走行安定
性を確保するために、テープ巻きむら防止機構が必要と
なっている。
【0003】
【従来の技術】次に図面を用いて従来例を説明する。図
4は従来の磁気テープ装置の巻きむら防止機構の平面構
成図、図5は図4におけるA方向矢視図である。
4は従来の磁気テープ装置の巻きむら防止機構の平面構
成図、図5は図4におけるA方向矢視図である。
【0004】これらの図において、1はテープ2を巻き
取る巻き取りリール、3はローラである。このローラ3
には、下側に固定された下側のつば5と、ガイド軸方向
に移動可能に配設されるとともに下側のつば5方向に不
図示のスプリングで付勢された上側のつば4とを備えて
いる。そして、上側のつば4がテープ2の上側のエッジ
を押接し、テープ2の下側のエッジがローラガイド3の
固定された下側のつば5に摺接することにより、テープ
2の走行方向と直交する方向の位置決めが行われるよう
になっている。
取る巻き取りリール、3はローラである。このローラ3
には、下側に固定された下側のつば5と、ガイド軸方向
に移動可能に配設されるとともに下側のつば5方向に不
図示のスプリングで付勢された上側のつば4とを備えて
いる。そして、上側のつば4がテープ2の上側のエッジ
を押接し、テープ2の下側のエッジがローラガイド3の
固定された下側のつば5に摺接することにより、テープ
2の走行方向と直交する方向の位置決めが行われるよう
になっている。
【0005】6は基端部が磁気テープ装置本体側に回転
可能に取り付けられたパックアームである。このパック
アーム6には、一端部が磁気テープ装置本体側に係止さ
れ、中間部がパックアーム6の回転軸に巻回されたスプ
リング7の他端部が係止され、パックアーム6の回転端
部は巻き取りリール1方向に回転付勢されている。
可能に取り付けられたパックアームである。このパック
アーム6には、一端部が磁気テープ装置本体側に係止さ
れ、中間部がパックアーム6の回転軸に巻回されたスプ
リング7の他端部が係止され、パックアーム6の回転端
部は巻き取りリール1方向に回転付勢されている。
【0006】パックアーム6の先端部には、巻き取りリ
ール1に巻回されるテープ2の略中央部に当接し、巻き
取りリール1に対するテープ2の巻きむらを防止するパ
ックアームローラ8が回転可能に設けられている。
ール1に巻回されるテープ2の略中央部に当接し、巻き
取りリール1に対するテープ2の巻きむらを防止するパ
ックアームローラ8が回転可能に設けられている。
【0007】次に、上記構成の巻きむら防止機構の作動
を説明する。スプリング7によって、巻き取りリール1
方向に回転付勢されるパックアーム6の回転端部に、回
転可能に設けられているパックアームローラ8によっ
て、巻き取りリール1に巻きとられるテープ2は、走行
方向と直交する方向の移動が禁止され、巻きむらがなく
巻き取られる。
を説明する。スプリング7によって、巻き取りリール1
方向に回転付勢されるパックアーム6の回転端部に、回
転可能に設けられているパックアームローラ8によっ
て、巻き取りリール1に巻きとられるテープ2は、走行
方向と直交する方向の移動が禁止され、巻きむらがなく
巻き取られる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成の従
来の巻きむら防止機構において、テープ2が巻き取りリ
ール1に巻きつく際に、テープ2は空気を巻き込みなが
ら巻きとられる。そして、巻き取りリール1に巻きつく
と、パックアームローラ8はテープ2の略中央部を押圧
しているので、空気はテープの走行方向と直交する方向
(本従来例では、上下方向)に押し出される。
来の巻きむら防止機構において、テープ2が巻き取りリ
ール1に巻きつく際に、テープ2は空気を巻き込みなが
ら巻きとられる。そして、巻き取りリール1に巻きつく
と、パックアームローラ8はテープ2の略中央部を押圧
しているので、空気はテープの走行方向と直交する方向
(本従来例では、上下方向)に押し出される。
【0009】この時、ローラガイド3の上部のつば4を
下方に付勢しているスプリングの付勢力が小さいと、こ
のスプリングの付勢力に抗してテープ2が上方向に移動
し、巻むらとなる。
下方に付勢しているスプリングの付勢力が小さいと、こ
のスプリングの付勢力に抗してテープ2が上方向に移動
し、巻むらとなる。
【0010】また、スプリング7の付勢力が小さいと、
テープ2は走行方向と直交する方向(上下方向)に移動
し、巻きむらとなる。よって、巻きむらを防止するため
には、ローラガイド3のスプリング又はスプリング7の
付勢力を大きく設定しなければならず、つば4の押しつ
け力が大きくなるとテープ2の上側のエッジが傷ついた
り、パックアームローラ8のテープ2に対する押し付け
力が大きくなるとテープ2の背面にパックアームローラ
8の跡がついてしまうという問題点がある。
テープ2は走行方向と直交する方向(上下方向)に移動
し、巻きむらとなる。よって、巻きむらを防止するため
には、ローラガイド3のスプリング又はスプリング7の
付勢力を大きく設定しなければならず、つば4の押しつ
け力が大きくなるとテープ2の上側のエッジが傷ついた
り、パックアームローラ8のテープ2に対する押し付け
力が大きくなるとテープ2の背面にパックアームローラ
8の跡がついてしまうという問題点がある。
【0011】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、テープを痛めず、テープを安定して
巻き取り、リールの巻きむらを防止できる磁気テープ装
置の巻きむら防止機構を提供することにある。
ので、その目的は、テープを痛めず、テープを安定して
巻き取り、リールの巻きむらを防止できる磁気テープ装
置の巻きむら防止機構を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。図において、11はテープ12の一方のエッジ
(本原理図では、テープの下側のエッジ)が摺接し、テ
ープの走行方向と直交する方向の位置決めを行うつば1
3が円周面に形成されたローラガイドである。14は巻
き取りリール15に巻回されるテープ12に押接し、巻
き取りリール15に対するテープ12の巻きむらを防止
するパックアームローラである。
ある。図において、11はテープ12の一方のエッジ
(本原理図では、テープの下側のエッジ)が摺接し、テ
ープの走行方向と直交する方向の位置決めを行うつば1
3が円周面に形成されたローラガイドである。14は巻
き取りリール15に巻回されるテープ12に押接し、巻
き取りリール15に対するテープ12の巻きむらを防止
するパックアームローラである。
【0013】そして、パックアームローラ14はテープ
12の他方のエッジ(本原理図では、テープ12の上側
のエッジ)近傍を押接するように設けられている。
12の他方のエッジ(本原理図では、テープ12の上側
のエッジ)近傍を押接するように設けられている。
【0014】
【作用】本発明の磁気テープ装置の巻き取り防止機構に
おいて、パックアームローラ14は、テープ12の上側
のエッジ近傍を押圧しているので、テープ12が巻き取
りリール15に巻きとられる際に、巻き込まれる空気は
テープ12の下方より逃げる。そして、テープ12も下
方に移動しようとするが、ローラガイド11のつば13
により、テープ12は下方への移動が禁止されているの
で、パックアームローラ14の押接力が大きくなくと
も、テープ12は安定して巻き取られ、リールの巻きむ
らがなくなる。
おいて、パックアームローラ14は、テープ12の上側
のエッジ近傍を押圧しているので、テープ12が巻き取
りリール15に巻きとられる際に、巻き込まれる空気は
テープ12の下方より逃げる。そして、テープ12も下
方に移動しようとするが、ローラガイド11のつば13
により、テープ12は下方への移動が禁止されているの
で、パックアームローラ14の押接力が大きくなくと
も、テープ12は安定して巻き取られ、リールの巻きむ
らがなくなる。
【0015】
【実施例】次に図面を用いて本発明の一実施例を説明す
る。図2は本発明の一実施例を説明する平面図である図
3におけるB方向矢視図、図3は本発明の一実施例を説
明する平面図である。
る。図2は本発明の一実施例を説明する平面図である図
3におけるB方向矢視図、図3は本発明の一実施例を説
明する平面図である。
【0016】図3において、セットされたカートリッジ
21より図示しないスレッディング機構により、テープ
22が巻き取りリール23に巻き取られている。テープ
22は途中、第1のローラガイド24,第2のローラガ
イド25の間に設けられた磁気ヘッド26に摺接し、テ
ープ22に対してデータのリード/ライトがなされる。
21より図示しないスレッディング機構により、テープ
22が巻き取りリール23に巻き取られている。テープ
22は途中、第1のローラガイド24,第2のローラガ
イド25の間に設けられた磁気ヘッド26に摺接し、テ
ープ22に対してデータのリード/ライトがなされる。
【0017】次に、図2を用いて本実施例の巻き取り防
止機構を説明する。第2のローラガイド25には、下部
側に固定された下側のつば28と、ガイド軸方向に移動
可能に配設されるともに下側のつば28方向に不図示の
スプリングで付勢されている上側のつば28とを備えて
いる。そして、上側のつば28がテープ22の上側のエ
ッジを押接し、テープ22の下側のエッジが第2のロー
ラガイド25の固定された下側のつば28に摺接するこ
とにより、テープ22の走行方向と直交する方向の位置
決めが行われるようになっている。
止機構を説明する。第2のローラガイド25には、下部
側に固定された下側のつば28と、ガイド軸方向に移動
可能に配設されるともに下側のつば28方向に不図示の
スプリングで付勢されている上側のつば28とを備えて
いる。そして、上側のつば28がテープ22の上側のエ
ッジを押接し、テープ22の下側のエッジが第2のロー
ラガイド25の固定された下側のつば28に摺接するこ
とにより、テープ22の走行方向と直交する方向の位置
決めが行われるようになっている。
【0018】29は基端部が磁気テープ装置本体側に回
転可能に取り付けられたパックアームである。このパッ
クアーム29には、一端部が磁気テープ装置本体側に係
止され、中間部がパックアーム29の回転軸に巻回され
たスプリング30の他端部が係止され、パックアーム2
9の回転端部は巻き取りリール23方向に回転付勢され
ている。
転可能に取り付けられたパックアームである。このパッ
クアーム29には、一端部が磁気テープ装置本体側に係
止され、中間部がパックアーム29の回転軸に巻回され
たスプリング30の他端部が係止され、パックアーム2
9の回転端部は巻き取りリール23方向に回転付勢され
ている。
【0019】パックアーム29の先端部には、巻き取り
リール23に巻回されるテープ22の上側のエッジに当
接し、巻き取りリール23に対するテープ22の巻きむ
らを防止するパックアームローラ31が回転可能に設け
られている。
リール23に巻回されるテープ22の上側のエッジに当
接し、巻き取りリール23に対するテープ22の巻きむ
らを防止するパックアームローラ31が回転可能に設け
られている。
【0020】次に、上記構成の作動を説明する。巻き取
りリール23は図示しないリールモータによって、回転
駆動される。この駆動により、カートリッジ21よりテ
ープ22が繰り出され、第1のローラガイド24を介
し、磁気ヘッド26に摺接し、第2のローラガイド25
を介して巻き取りリール23に巻き取られる。この際
に、テープ22に対してデータのリード/ライトがなさ
れる。
りリール23は図示しないリールモータによって、回転
駆動される。この駆動により、カートリッジ21よりテ
ープ22が繰り出され、第1のローラガイド24を介
し、磁気ヘッド26に摺接し、第2のローラガイド25
を介して巻き取りリール23に巻き取られる。この際
に、テープ22に対してデータのリード/ライトがなさ
れる。
【0021】次に、上記構成の巻きむら防止機構によれ
ば、パックアームローラ31は、テープ22の上側のエ
ッジ近傍を押圧しているので、テープ22が巻き取りリ
ール23に巻きとられる際に、巻き込まれる空気はテー
プ22の下方より逃げる。そして、テープ22も下方に
移動しようとするが、第2のローラガイド25の下方の
つば28により、テープ22は下方への移動が禁止され
ているので、パックアームローラ29の押接力が大きく
なくとも、テープ22は安定して巻き取られ、リールの
巻きむらがなくなる。
ば、パックアームローラ31は、テープ22の上側のエ
ッジ近傍を押圧しているので、テープ22が巻き取りリ
ール23に巻きとられる際に、巻き込まれる空気はテー
プ22の下方より逃げる。そして、テープ22も下方に
移動しようとするが、第2のローラガイド25の下方の
つば28により、テープ22は下方への移動が禁止され
ているので、パックアームローラ29の押接力が大きく
なくとも、テープ22は安定して巻き取られ、リールの
巻きむらがなくなる。
【0022】尚、本発明は上記実施例に限るものではな
い。上記実施例では、第2のローラガイド25は、下側
のつば28がテープ22の下側のエッジをガイドし、パ
ックアームローラ31はテープ22の上部を押圧するも
のであるが、逆に、下部のつば28をスプリングにより
上部のつば27方向に付勢し、固定された上側のつば2
7がテープ22の上側のエッジをガイドし、パックアー
ムローラ31がテープの下側を押圧するようにしてもよ
い。
い。上記実施例では、第2のローラガイド25は、下側
のつば28がテープ22の下側のエッジをガイドし、パ
ックアームローラ31はテープ22の上部を押圧するも
のであるが、逆に、下部のつば28をスプリングにより
上部のつば27方向に付勢し、固定された上側のつば2
7がテープ22の上側のエッジをガイドし、パックアー
ムローラ31がテープの下側を押圧するようにしてもよ
い。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、テー
プの一方のエッジをガイドし、パックアームローラがテ
ープの他方のエッジ近傍を押圧するようにしたことによ
り、テープを痛めず、テープを安定して巻き取り、リー
ルの巻きむらを防止できる磁気テープ装置の巻きむら防
止機構を実現することができる。
プの一方のエッジをガイドし、パックアームローラがテ
ープの他方のエッジ近傍を押圧するようにしたことによ
り、テープを痛めず、テープを安定して巻き取り、リー
ルの巻きむらを防止できる磁気テープ装置の巻きむら防
止機構を実現することができる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の一実施例を説明する平面図である図3
におけるB方向矢視図である。
におけるB方向矢視図である。
【図3】本発明の一実施例を説明する平面図である。
【図4】従来の磁気テープ装置の巻きむら防止機構の平
面構成図である。
面構成図である。
【図5】図4におけるA方向矢視図である。
11 ローラガイド 12 テープ 13 つば 14 パックアームローラ 15 巻き取りローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柴田 靖夫 東京都板橋区志村2丁目16番20号 株式会 社コパル内
Claims (1)
- 【請求項1】 テープ(12)の一方のエッジが摺接
し、テープ(12)の走行方向と直交する方向の位置決
めを行うつば(13)が円周面に形成されたローラガイ
ド(11)と、巻き取りリール(15)に巻回されるテ
ープ(12)に押接し、前記巻き取りリール(15)に
対するテープ(12)の巻きむらを防止するパックアー
ムローラ(14)とを具備する磁気テープ装置の巻きむ
ら防止機構において、 前記パックアームローラ(14)を前記テープ(12)
の他方のエッジ近傍を押接するように設けたことを特徴
とする磁気テープ装置の巻きむら防止機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31500991A JP3202770B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 磁気テープ装置の巻きむら防止機構 |
| US08/332,650 US6131840A (en) | 1991-11-28 | 1994-11-01 | Mechanism for preventing uneven take-up of tape |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31500991A JP3202770B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 磁気テープ装置の巻きむら防止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05151663A true JPH05151663A (ja) | 1993-06-18 |
| JP3202770B2 JP3202770B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=18060323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31500991A Expired - Fee Related JP3202770B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 磁気テープ装置の巻きむら防止機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6131840A (ja) |
| JP (1) | JP3202770B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6644581B2 (en) * | 2001-06-29 | 2003-11-11 | Imation Corp. | Flange guide for improved tape winding |
| US7325763B1 (en) * | 2006-09-21 | 2008-02-05 | International Business Machines Corporation | Magnetic tape guiding system guide roller with single flange oriented at lower debris tape edge |
| JP2011134387A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Hitachi Maxell Ltd | テープドライブ、テープカートリッジ及びテープドライブシステム |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1095146C (zh) * | 1997-08-25 | 2002-11-27 | 颜嘉涵 | 利用蜂巢式单元构造实体图形的方法 |
| US6690531B2 (en) | 2000-12-22 | 2004-02-10 | Imation Corp. | Dynamic tape path adjustment |
| US10204491B2 (en) * | 2014-01-06 | 2019-02-12 | Igt Canada Solutions Ulc | Hybrid mechanical and video slot machine apparatus and methods |
| US11763780B2 (en) | 2021-09-27 | 2023-09-19 | Igt | Electronic gaming machine having transmissive reels with reel strips that provide space symbols for image displays |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3768717A (en) * | 1972-02-07 | 1973-10-30 | Echo Science Corp | Spring biased tape guide with means for distributing tape edge forces along the tape length |
| US4580738A (en) * | 1983-12-05 | 1986-04-08 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Controlled tension unwinding system |
| JPH0777070B2 (ja) * | 1988-02-23 | 1995-08-16 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気テープ巻取方法 |
| DE3836621A1 (de) * | 1988-10-27 | 1990-05-03 | Thomson Brandt Gmbh | Fuehrung fuer ein magnetband |
| US5005748A (en) * | 1988-11-30 | 1991-04-09 | Goldstar Co., Ltd. | Impedance roller structure for VCR |
| US5087318A (en) * | 1988-12-02 | 1992-02-11 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Web-aligning apparatus |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP31500991A patent/JP3202770B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-11-01 US US08/332,650 patent/US6131840A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2011134387A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Hitachi Maxell Ltd | テープドライブ、テープカートリッジ及びテープドライブシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6131840A (en) | 2000-10-17 |
| JP3202770B2 (ja) | 2001-08-27 |
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