JPH05151256A - 機械翻訳方法および機械翻訳装置 - Google Patents

機械翻訳方法および機械翻訳装置

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JPH05151256A
JPH05151256A JP3315980A JP31598091A JPH05151256A JP H05151256 A JPH05151256 A JP H05151256A JP 3315980 A JP3315980 A JP 3315980A JP 31598091 A JP31598091 A JP 31598091A JP H05151256 A JPH05151256 A JP H05151256A
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JP
Japan
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translation
word order
language
sentence
word
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JP3315980A
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English (en)
Inventor
Junichi Matsuda
純一 松田
Katsuya Kono
勝也 河野
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】原文の入力途中でも可能な場合には翻訳処理を
行い、効率的な翻訳作業を行えるようにした機械翻訳方
法および機械翻訳装置を提供することを目的とする。 【構成】単語を入力するごとに逐次翻訳処理を行ない
(101,102)、語順の変更規則とのマッチングを
とり(103)、その規則とマッチしたときは翻訳結果
の語順を変更する(104,105)。さらに、翻訳結
果を表示する(106)。表示の際には、原文と翻訳結
果の表示位置を同一にし、また語順が変更された部分に
はマークを付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機械翻訳方法および機
械翻訳装置に関し、特に第一言語の文章の入力途中の段
階で部分的に翻訳を実行していく機械翻訳方法および機
械翻訳装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の機械翻訳方法および機械翻訳装置
では、一文の入力が終了してから翻訳処理を開始する方
法が一般的である。これは、主に機械翻訳が日本語−英
語間などの構造の全く異なる言語間の翻訳を扱っていた
ためである。すなわち、日本語−英語間などの構造の全
く異なる言語間の機械翻訳においては、一文全体の意味
をつかまなければ翻訳が行えないことによる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一文の
入力が終了してから翻訳処理を開始するのではなく、文
章の入力途中で部分的な翻訳の結果を見たい場合もあ
る。また、そのようにしたほうが翻訳作業を効率良く行
うことができる場合がある。一方、日本語−韓国語間の
ような構造の似通った複数の言語間で翻訳を行う場合、
原文と訳文の語順が一致することが多く、一文の入力が
全て終了しなくても、部分的に翻訳を行えることがあ
る。
【0004】本発明の目的は、原文の入力途中でも可能
な場合には翻訳処理を行い、効率的に翻訳作業を行える
ようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、第一言語から第二言語に文章を翻訳する
機械翻訳方法または装置であって、第一言語の文章を入
力し、第一言語の文章の入力途中で逐次、第二言語への
翻訳を行ない、翻訳結果の語順が原文の語順と同一であ
るかどうかを判定し、翻訳結果の語順と原文の語順とが
同一であれば、翻訳結果をそのまま表示するようにして
いる。また、翻訳結果の語順が原文の語順と異なる場合
には、該語順と異なる部分を含む範囲で原文と翻訳結果
の対応する部分をまとめて表示するようにしている。
【0006】
【作用】単語を入力するごとに翻訳結果が原文と同じ語
順であるかどうかを判定し、同じ語順であれば、ただち
に翻訳結果を表示する。語順が異なる場合には、その語
順が異なる範囲を含めて原文と翻訳結果の対応する部分
がまとめて表示される。また、表示の際には、原文と翻
訳結果の表示位置を同一にするとよい。
【0007】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。ここで説明する実施例は、本発明を、日本語から韓
国語への機械翻訳装置に適用した例である。日本語と韓
国語は言語構造が極めて類似しており、語順も同一であ
ることが多い。
【0008】図1は、本実施例の機械翻訳装置(あるい
は方法)における翻訳処理全体のフローチャート図であ
る。図2は、翻訳結果を表示する処理のフローチャート
図である。
【0009】図3は、本実施例の機械翻訳装置の構成図
である。同図において、1は入力装置であり、原文を読
み込む処理を行う。2は中央処理装置であり、入力部、
翻訳処理部、および表示処理部からなる。3は出力装置
であり、翻訳結果を出力する。4は翻訳に必要なデータ
を蓄える記憶装置であり、翻訳用辞書、翻訳規則、解析
結果記憶データを格納する。
【0010】図4は、翻訳で用いる辞書のレコードの例
である。このレコードは、見出し語41、品詞42、活
用種別43、および訳語44からなる。
【0011】図5は、入力日本語の解析結果を記憶する
レコードの例である。このレコードは、入力した日本語
の単語の列51、各単語の文章先頭からの位置を示す単
語番号の列52、および文章先頭からの文節位置を示す
文節番号の列53からなる。図5に示した解析結果記憶
データは語順変更を行なう前のものである。
【0012】図6は、語順変更のための翻訳規則を記憶
するレコードの例である。このレコードは、条件部61
および実行部62からなる。条件部61および実行部6
2ともに、文字列の並びを「+」または「−」の記号を
用いてつないでいる。「+」の記号は間に他の単語が挿
入されることを許し、「−」の記号はこれを許さないこ
とを示す。実行部62では、条件部61の単語の並びの
変化を条件部61の語順番号を使って表わしている。
【0013】例えば、図6の条件部61の「数詞−数詞
接尾語−の+名詞−助詞」は日本語で「数詞」「数詞接
尾語」「の」「名詞」「助詞」となる語順に該当する。
ただし、上述したように「+」で繋がれているところに
は他の単語が入ることもある。日本語でこのような語順
の場合、韓国語の語順は「4−5+1−2」になる。こ
の数字は条件部61の語に対応している。すなわち、
「1」の位置には日本語で「数詞」の位置にくる語の訳
語が、「2」の位置には日本語で「数詞接尾語」の位置
にくる語の訳語が、「4」の位置には日本語で「名詞」
の位置にくる語の訳語が、「5」の位置には日本語で
「助詞」の位置にくる語の訳語が、それぞれ位置するよ
うな語順で韓国語の単語が並べられる。
【0014】図7は、入力日本語の解析結果を記憶する
レコードの例である。このレコードは、単語の列71、
単語番号の列72、および文節番号の列73からなり、
図5と同じものである。ただし、図7に示した解析結果
記憶データは語順変更を行なった後のものである。
【0015】図8は、本実施例における例文の翻訳処理
に対応する画面の例である。
【0016】図9は、本実施例の変形例のフローチャー
ト図である。
【0017】図10は、図9の変形例による例文の翻訳
処理に対応する画面の例である。
【0018】次に、図1に示したフローチャート図に従
って、本実施例の機械翻訳装置における処理方法を説明
する。まず、入力装置1より日本文文字列を入力し(ス
テップ101)、入力された日本語部分を翻訳する(ス
テップ102)。翻訳単位は、単語、文節または句など
単語以上の単位であればよい。解析結果のデータとし
て、単語51、単語番号52、および文節番号53が例
えば図5のようにセットされる。なお、翻訳処理(ステ
ップ102)においては、翻訳用辞書から訳語44を読
み込む。このような翻訳処理については、公知の技術を
用いればよいので、詳しい説明は省略する。
【0019】次に、翻訳結果の語順が原文の語順と同じ
であるかどうかをチェックする。このために、まず翻訳
した日本語の語をキーにして、語順変更規則の条件部6
1と翻訳対象文字列がマッチするかどうかをチェックす
る(ステップ103)。このとき、翻訳した語は条件部
61の一番最後の語と一致させなければならない。マッ
チした場合は、語順変更規則の実行部62に記述された
内容にしたがって韓国語のほうの語順を変更し(ステッ
プ104)、さらに語順が変更された部分は、まとめて
1単語とみなし、解析結果記憶データのレコードの内容
を修正する。すなわち、単語番号52を「0」とし、文
節番号53を一番小さい文節番号(日本語文の中の語順
が変更になる部分の最初の単語の文節番号)にする(ス
テップ105)。語順が変わらない場合はそのまま何も
しない。
【0020】さらに、翻訳結果を日本文の下に表示する
(ステップ106)。翻訳結果の表示方法の詳細は、図
2により後述する。最後に、一文の入力が終了したかど
うかをチェックし(ステップ107)、入力が終了して
いなければ日本文の入力を続ける。
【0021】翻訳結果を日本文の下に表示する(ステッ
プ106)際には、両言語の単語を対応させて表示する
ことにより、見やすくすることができる。この手順を、
図2に示すフローチャート図に従って説明する。
【0022】まず、各単語の翻訳結果を順に読み込む
(ステップ201)。読み込んだ単語が文節の先頭かど
うかを調べ(ステップ202)、先頭でなければ、直前
の単語につなげて翻訳結果を表示する(ステップ20
3)。文節の先頭の語であれば、表示位置の補正を行
う。
【0023】表示位置補正のために、まず、前単語の翻
訳結果の右端位置(位置bとする)が対応する日本語部
分の右端位置(位置aとする)より左にあるかどうかを
チェックする(ステップ204)。左になければ、日本
語部分の位置aから位置bプラス1文字分まで空白を挿
入する(ステップ205)。それ以外の場合は空白は挿
入せず、日本語単語と同位置から翻訳結果を表示する
(ステップ206)。
【0024】さらに、単語番号が「0」かどうかをチェ
ックし(ステップ207)、「0」の場合には、翻訳結
果にアンダーラインを付けて原文と訳文の語順が異なっ
ていることを示す(ステップ208)。
【0025】実例として、「3ビットのデータを送信
し、処理を終える。」という日本文を入力・翻訳する場
合を、図8の表示画面例を参照して説明する。ここで
は、1文節入力するごとに翻訳処理を行なう。文節の認
識は、例えば、かな漢字変換の技術などを用いれば容易
である。まず、「3ビットの」まで入力すると(画面例
81)、辞書の訳語欄46を参照して、この入力文節を
翻訳する。その結果は画面に表示する(画面例82)。
次に、「データを」を入力すると(画面例83)、この
部分を翻訳する。
【0026】ここで、翻訳した語をキーにして語順変更
規則を検索すると、図6の語順変更規則の条件部61と
翻訳対象文字列がマッチするため、語順変更規則の実行
部62に従って訳語の語順を変更する。解析結果の記憶
データの内容も、単語番号82および文節番号83に変
わる。翻訳結果はアンダーラインが付いた形で表示する
(画面例84)。
【0027】次に、「送信し、」を入力し(画面例8
5)、翻訳結果を表示する(画面例86)。さらに、
「処理を」を入力し(画面例87)、翻訳した結果を表
示する。ここで、表示位置をチェックすると、この場合
翻訳結果の右端位置が対応する日本語部の右端位置より
も1文字分右にあるので、日本語部分の「送信し、」の
後に、2文字の空白を挿入し、原文と訳文の位置を揃え
る(画面例88)。最後に、「終える」を入力し(画面
例89)、翻訳結果を表示する。この場合も、「処理
を」の後に1文字分空白を挿入して表示位置を揃え(画
面例8A)、処理を終了する。
【0028】構造の似通った言語間の翻訳を行う場合に
は、例えば、原文と訳文の語順が全く等しい場合には、
単語単位で翻訳を行っても正しい結果が得られることが
少なくない。そこで、翻訳処理の際に、まず単語単位の
翻訳を行ない翻訳結果を表示した後、必要なら、再度、
通常の上述したような翻訳処理をやり直すようにしても
よい。
【0029】この変形例を図9に示すフローチャートに
従って説明する。まず、入力装置1より日本文文字列を
入力し(ステップ901)、入力された日本語部分を翻
訳する(ステップ902)。さらに、翻訳結果を日本文
の下に表示する(ステップ903)。次に、一文の入力
が終了したかどうかをチェックし(ステップ904)、
入力が終了していなければ、日本文仮名文字列の入力を
続ける。一文の入力が終了したら、翻訳結果が適切であ
るかどうかを人間が判断し、適切でなかった場合のみ、
人間が再翻訳指示キーを押下する。そこで、再翻訳指示
キーが押下されたかどうかをチェックし(ステップ90
5)、押下されていれば再翻訳を行う(ステップ90
6)。再翻訳での翻訳プロセスは、ステップ702で行
ったような単語単位の翻訳でなく、図1で説明した文単
位の翻訳と同じである。再翻訳指示キーが押下されてい
なければ、翻訳結果をそのまま利用する。
【0030】実例として、図8と同じ「3ビットのデー
タを送信し、処理を終える。」という日本文を翻訳する
場合を説明する。文節「3ビットの」、「データを」、
「送信し、」、「処理を」、「終える。」を順に入力、
翻訳、および表示する(画面例A1)。表示方法は図2
で述べたように、日本語と韓国語の表示位置を文節単位
であわせる。次に、翻訳結果の文全体を人間がチェック
する。この場合、「3ビットのデータを」の訳が不適切
であるので、再翻訳指示キーが押下される。これによ
り、システムは再翻訳処理を行ない結果を表示する(画
面例A2)。再翻訳での翻訳プロセスは、単語単位の翻
訳でなく、図1で説明した文単位の翻訳と同じであるた
め、適切な語順の翻訳結果が得られる。
【0031】なお、上記の実施例では日本語と韓国語と
の間の翻訳に適用しているが、これに限らず日本語と中
国語などの間の翻訳に適用することもできる。また、英
語圏の言語、例えば英語、フランス語、ドイツ語などの
間の翻訳に適用してもよい。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、一文の入力途中で部分
的な翻訳結果が得られるので、構造の似通った言語間の
翻訳作業を効率良く行うことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す翻訳処理のフローチャ
ート図。
【図2】翻訳結果を表示する処理のフローチャート図。
【図3】実施例の機械翻訳装置の構成図。
【図4】翻訳で用いる辞書のレコードの例。
【図5】入力日本語の解析結果を記憶するレコードの
例。
【図6】語順変更のための翻訳規則を記憶するレコード
の例。
【図7】入力日本語の解析結果を記憶するレコードの
例。
【図8】本実施例による例文の翻訳処理に対応する画面
の例。
【図9】本発明の他の実施例を示す翻訳処理のフローチ
ャート図。
【図10】図9の実施例による例文の翻訳処理に対応す
る画面の例。
【符号の説明】
1:入力装置、2:中央処理装置、3:出力装置、4:
記憶装置。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第一言語から第二言語に文章を翻訳する機
    械翻訳方法であって、 第一言語の文章を入力するステップと、 第一言語の文章の入力途中で逐次、第二言語への翻訳を
    行なうステップと、 翻訳結果の語順が原文の語順と同一であるかどうかを判
    定するステップと、 翻訳結果の語順と原文の語順とが同一であれば、翻訳結
    果をそのまま表示するステップとを備えたことを特徴と
    する機械翻訳方法。
  2. 【請求項2】前記第二言語への翻訳を行なうステップ
    は、第一言語の文章を単語以上の単位で、逐次、翻訳す
    る請求項1の機械翻訳方法。
  3. 【請求項3】前記語順を判定するステップで翻訳結果の
    語順が原文の語順と異なる場合には、該語順と異なる部
    分を含む範囲で原文と翻訳結果の対応する部分をまとめ
    て表示する請求項1または2の機械翻訳方法。
  4. 【請求項4】前記語順を判定するステップで翻訳結果の
    語順が原文の語順と異なる場合でも、所定単位ごとに翻
    訳結果を一旦表示したあとで、翻訳結果の語順を変更す
    る請求項1ないし3の機械翻訳方法。
  5. 【請求項5】前記語順を判定するステップで翻訳結果の
    語順が原文の語順と同じ場合には、前記第二言語の文を
    前記第一言語の文の下に表示し、第一言語と第二言語の
    対応する単語、文節またはフレーズの画面横軸上の位置
    を同一にした請求項1ないし4の機械翻訳方法。
  6. 【請求項6】第一言語から第二言語に文章を翻訳する機
    械翻訳方法であって、 第一言語の文章を入力するステップと、 第一言語の文章の入力途中で逐次、第二言語への翻訳を
    行なうステップと、 翻訳結果をそのまま表示するステップと、 ある程度翻訳結果が表示された後、再翻訳を行うかどう
    かを指示するステップと、 再翻訳が指示されたときは、再度翻訳を行なうととも
    に、翻訳結果の語順が原文の語順と同一であるかどうか
    を判定するステップとを備えたことを特徴とする機械翻
    訳方法。
  7. 【請求項7】原文と翻訳結果の語順が異なる部分にはマ
    ークを付して表示する請求項1ないし6の機械翻訳方
    法。
  8. 【請求項8】第一言語から第二言語に文章を翻訳する機
    械翻訳装置であって、 第一言語の文章を入力する入力手段と、 第一言語の文章の入力途中で逐次、第二言語への翻訳を
    行なう翻訳手段と、 翻訳結果の語順が原文の語順と同一であるかどうかを判
    定する判定手段と、 翻訳結果の語順と原文の語順とが同一であれば、翻訳結
    果をそのまま表示する表示手段とを備えたことを特徴と
    する機械翻訳方法。
  9. 【請求項9】前記翻訳手段は、前記第一言語の文章を単
    語以上の単位で、逐次、翻訳する請求項8の機械翻訳装
    置。
  10. 【請求項10】前記判定手段で翻訳結果の語順が原文の
    語順と異なる場合、前記表示手段は該語順と異なる部分
    を含む範囲で原文と翻訳結果の対応する部分をまとめて
    表示する請求項8または9の機械翻訳装置。
  11. 【請求項11】前記判定手段で翻訳結果の語順が原文の
    語順と異なる場合でも、所定単位ごとに翻訳結果を一旦
    表示したあとで、翻訳結果の語順を変更する請求項8な
    いし10の機械翻訳装置。
  12. 【請求項12】前記判定手段で翻訳結果の語順が原文の
    語順と同じ場合、前記表示手段は第二言語の文を前記第
    一言語の文の下に表示し、かつ第一言語と第二言語の対
    応する単語、文節またはフレーズの画面横軸上の位置を
    同一にして表示する請求項8ないし11の機械翻訳装
    置。
  13. 【請求項13】第一言語から第二言語に文章を翻訳する
    機械翻訳装置であって、 第一言語の文章を入力する入力手段と、 第一言語の文章の入力途中で逐次、第二言語への翻訳を
    行なう翻訳手段と、 翻訳結果をそのまま表示する表示手段と、 ある程度翻訳結果が表示された後、再翻訳を行うかどう
    かを指示するための指示手段と、 再翻訳が指示されたときは、再度翻訳を行なうととも
    に、翻訳結果の語順が原文の語順と同一であるかどうか
    を判定する再翻訳手段とを備えたことを特徴とする機械
    翻訳装置。
  14. 【請求項14】前記表示手段は、原文と翻訳結果の語順
    が異なる部分にはマークを付して表示する請求項8ない
    し13の機械翻訳装置。
JP3315980A 1991-11-29 1991-11-29 機械翻訳方法および機械翻訳装置 Pending JPH05151256A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08263499A (ja) * 1995-03-28 1996-10-11 Atr Onsei Honyaku Tsushin Kenkyusho:Kk 自動翻訳装置及び自動通訳装置
JP2009223895A (ja) * 2008-03-14 2009-10-01 Nhn Corp 日本語辞書サービスにおいて2単語以上のクエリー、ハングルクエリーまたは一般的なクエリーの入力の際の検索結果を提供するための方法及びシステム
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