JPH0484656A - 成形機の型締装置 - Google Patents
成形機の型締装置Info
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- JPH0484656A JPH0484656A JP20059490A JP20059490A JPH0484656A JP H0484656 A JPH0484656 A JP H0484656A JP 20059490 A JP20059490 A JP 20059490A JP 20059490 A JP20059490 A JP 20059490A JP H0484656 A JPH0484656 A JP H0484656A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 5
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/67—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic
- B29C45/6707—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic without relative movement between the piston and the cylinder of the clamping device during the mould opening or closing movement
- B29C45/6714—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic without relative movement between the piston and the cylinder of the clamping device during the mould opening or closing movement using a separate element transmitting the mould clamping force from the clamping cylinder to the mould
- B29C45/6728—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic without relative movement between the piston and the cylinder of the clamping device during the mould opening or closing movement using a separate element transmitting the mould clamping force from the clamping cylinder to the mould the separate element consisting of coupling rods
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は射1]1成形機、ダイキャストマンン、プレ
ス成形などの成形機に用いられる型締装置に関するもの
である。
ス成形などの成形機に用いられる型締装置に関するもの
である。
[従来の技術]
特開昭60−82309号公報に記載された大型成形機
の型締装置は、固定盤の外側に複数の型締シリンダを所
要箇所毎に存し、その型締シリンダのピストンロッドを
タイバーとして可動盤側に長く延長するとともに、可動
盤にタイバー先端部の挿通孔を設け、その可動盤とタイ
バーとを可動盤外側にてねじ相互の噛合により一体に結
合し、固定盤と可動盤とに取付けた金型の型締を、上記
型締シリンダにより行えるようにしてなる。
の型締装置は、固定盤の外側に複数の型締シリンダを所
要箇所毎に存し、その型締シリンダのピストンロッドを
タイバーとして可動盤側に長く延長するとともに、可動
盤にタイバー先端部の挿通孔を設け、その可動盤とタイ
バーとを可動盤外側にてねじ相互の噛合により一体に結
合し、固定盤と可動盤とに取付けた金型の型締を、上記
型締シリンダにより行えるようにしてなる。
[発明が解決しようとする課題]
このような型締装置では、タイバーの先端部周囲に施し
たねじと、可動盤外側の一対のハーフナツト状のチャッ
クとの噛合位置の調整を、型締シリンダにより行って型
厚調整をしているいるため、シリンダストロークが長く
要求され、加工の精度維持及びコストの点て問題があっ
た。またねじ相互の微妙なずれまでをも、油圧により大
口径のピストンを操作して行うことは難しく、手数を要
するものであった。
たねじと、可動盤外側の一対のハーフナツト状のチャッ
クとの噛合位置の調整を、型締シリンダにより行って型
厚調整をしているいるため、シリンダストロークが長く
要求され、加工の精度維持及びコストの点て問題があっ
た。またねじ相互の微妙なずれまでをも、油圧により大
口径のピストンを操作して行うことは難しく、手数を要
するものであった。
しかも噛合による一体化は、型閉じ完了後の可動盤停止
時にしか行うことができず、このため−体化に要する時
間が、タイバーとの一体化を不要とする通常構造の型締
装置に比べて余分なものとなり、その分だけ成形サイク
ルが長引くという問題もあった。
時にしか行うことができず、このため−体化に要する時
間が、タイバーとの一体化を不要とする通常構造の型締
装置に比べて余分なものとなり、その分だけ成形サイク
ルが長引くという問題もあった。
この発明は上記従来の技術的課題を解決するために席え
られたものであって、その目的は、型締シリンダによら
ずタイバーを移動して型厚調整を行うことができ、また
簡単な手段によりタイバーごとに異なる微妙な噛合位置
の調整も容易にでき、型閉中に噛合によるタイツ1−と
型締ピストンとの一体化も可能な新たな成形機の型締装
置を提供することにある。
られたものであって、その目的は、型締シリンダによら
ずタイバーを移動して型厚調整を行うことができ、また
簡単な手段によりタイバーごとに異なる微妙な噛合位置
の調整も容易にでき、型閉中に噛合によるタイツ1−と
型締ピストンとの一体化も可能な新たな成形機の型締装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
」二記目的によるこの発明の特徴は、ベース」−に佇設
した固定盤に苅し可動盤を進退自在に設け、その固定盤
の外側の所要箇所に、タイバーの受孔を有する型締ピス
トン及び一対のチャックによる型締ピストン側部のタイ
バー結合装置とを備えた複数の型締シリンダを設けると
ともに、上記可動盤の型締シリンダとの対応位置に、先
端部をねじ軸に形成した複数本のタイバーを設け、その
可動盤の移動を型開閉シリンダにより行う型締装置にお
いて、」−記タイバーの後端部をねじ軸に形成して可動
盤に移動自在に11設し、そのねじ軸に螺合した定位置
の回転部材と、各タイバーの同転部材を同時に回転する
モータ駆動のチェーン及びその駆動モータとによる型厚
調整装置を可動盤側に設け、上記型締ピストンに作用し
て」1記結合装置のチャックとタイバー先端部との噛合
位置を調整する装置を型締シリンダ側に設けてなるとに
ある。
した固定盤に苅し可動盤を進退自在に設け、その固定盤
の外側の所要箇所に、タイバーの受孔を有する型締ピス
トン及び一対のチャックによる型締ピストン側部のタイ
バー結合装置とを備えた複数の型締シリンダを設けると
ともに、上記可動盤の型締シリンダとの対応位置に、先
端部をねじ軸に形成した複数本のタイバーを設け、その
可動盤の移動を型開閉シリンダにより行う型締装置にお
いて、」−記タイバーの後端部をねじ軸に形成して可動
盤に移動自在に11設し、そのねじ軸に螺合した定位置
の回転部材と、各タイバーの同転部材を同時に回転する
モータ駆動のチェーン及びその駆動モータとによる型厚
調整装置を可動盤側に設け、上記型締ピストンに作用し
て」1記結合装置のチャックとタイバー先端部との噛合
位置を調整する装置を型締シリンダ側に設けてなるとに
ある。
[作 用コ
上記構成では、可動盤側のモータによりチェーンが循環
移動すると、同時に各タイバーの回転部材が定位置にて
回転するため、各タイバーは同時に軸方向に移動するよ
うになり、固定盤に対する長さが変わるので、これによ
り型厚調整が可能となる。またハーフナツトとタイバー
先端部のねじ軸との噛合は、型締シリンダ側の噛合位置
調整装置により常に確実に行われる。
移動すると、同時に各タイバーの回転部材が定位置にて
回転するため、各タイバーは同時に軸方向に移動するよ
うになり、固定盤に対する長さが変わるので、これによ
り型厚調整が可能となる。またハーフナツトとタイバー
先端部のねじ軸との噛合は、型締シリンダ側の噛合位置
調整装置により常に確実に行われる。
[実施例]
図中1はベース2の片側に佇設した固定盤、3は固定盤
1に対し移動自在にベース2上に設けた可動盤である。
1に対し移動自在にベース2上に設けた可動盤である。
4は型開閉シリンダで、固定盤側にシリンダ4aが、ま
た可動盤側にロッド4bが固定しである。
た可動盤側にロッド4bが固定しである。
」−配置定盤1の四隅部の外側には、型締シリンダ5が
一体に設けである。この型締シリンダ5が位置する固定
盤1の面内には、内端外周にねじリング6を螺合したタ
イバー挿入孔を兼ねるスリーブ7が、ガイド部材(図面
では省略)により軸方向に移動自在に型締シリンダ5の
内まで嵌挿しである。
一体に設けである。この型締シリンダ5が位置する固定
盤1の面内には、内端外周にねじリング6を螺合したタ
イバー挿入孔を兼ねるスリーブ7が、ガイド部材(図面
では省略)により軸方向に移動自在に型締シリンダ5の
内まで嵌挿しである。
上記型締シリンダ5は、固定盤1と一体のシリンダ8と
、上記スリーブ7とともに可動盤側のタイバー9を受は
入れる孔10を軸方向に何し、かつ受孔端となる内壁の
中央を円錐台形の凹部11に形成した型締ピストン12
とからなり、その型締ピストン12の側部にタイバー9
の結合装置13を具備する。
、上記スリーブ7とともに可動盤側のタイバー9を受は
入れる孔10を軸方向に何し、かつ受孔端となる内壁の
中央を円錐台形の凹部11に形成した型締ピストン12
とからなり、その型締ピストン12の側部にタイバー9
の結合装置13を具備する。
上記結合装置13は、型締ピストン12の両側部に一体
に設けられたシリンダ14と、ピストンロッド15の先
端に連結して、」―記受孔10の内側の環状凹所16に
収納し、受孔10に臨ませただハーフナツト状のチャッ
ク17とから構成され、」1記シリンダ14は型締シリ
ンダ側のシリンダ8に設けた長孔18により型締ピスト
ン12とともに移動する。
に設けられたシリンダ14と、ピストンロッド15の先
端に連結して、」―記受孔10の内側の環状凹所16に
収納し、受孔10に臨ませただハーフナツト状のチャッ
ク17とから構成され、」1記シリンダ14は型締シリ
ンダ側のシリンダ8に設けた長孔18により型締ピスト
ン12とともに移動する。
」1記タイバー9は、可動盤3の四隅部の上記型締シリ
ンダ5七対応する位置に水平に移動自在に貫挿しである
。この各タイバー9の先端部と可動盤3に貫挿した後端
部は、上記チャック17のねじと同一ピッチのねじ軸1
9.20となっている。また先端は上記型締ピストン1
2の凹部11と嵌合する突起に形成され、後端にはタイ
バー回動用のスパナ掛け19aが設けである。
ンダ5七対応する位置に水平に移動自在に貫挿しである
。この各タイバー9の先端部と可動盤3に貫挿した後端
部は、上記チャック17のねじと同一ピッチのねじ軸1
9.20となっている。また先端は上記型締ピストン1
2の凹部11と嵌合する突起に形成され、後端にはタイ
バー回動用のスパナ掛け19aが設けである。
」二記ねじ軸20には、可動盤側に設けられた定位置の
スプロケット21が螺合してあり、それらスプロケット
21に、可動盤3に取付けたモータ22により循環移動
するチェーン23を掛は渡して、4本のタイバー9を同
時に進退移動する型厚調整装置としている。また」二下
一対のタイバーごとに、部材24がスパナ掛け19aよ
り実用した軸端191)に架設してあり、これにより各
タイバー9がスプロケット21とともに回転するのを防
止している。
スプロケット21が螺合してあり、それらスプロケット
21に、可動盤3に取付けたモータ22により循環移動
するチェーン23を掛は渡して、4本のタイバー9を同
時に進退移動する型厚調整装置としている。また」二下
一対のタイバーごとに、部材24がスパナ掛け19aよ
り実用した軸端191)に架設してあり、これにより各
タイバー9がスプロケット21とともに回転するのを防
止している。
なお、25は金型である。
次に型締動作について説明する。
第1図に示す型開状態から、開閉シリンダ4の作動によ
り、可動盤3を固定盤1に対し前進移動して高速型閉を
行なう。
り、可動盤3を固定盤1に対し前進移動して高速型閉を
行なう。
第4図に示すように、可動盤3の前進によりタイバー9
の先端部のねじ軸19は、スリーブ7から型締ピストン
12の内部に進入し、金型が完全に閉じる前に、ピスト
ン内壁と接して先端の突起が凹部11と嵌合し、タイバ
ー9と型締ピストン12とのセンター出しが行われると
ともに、タイバー先端が支持される。
の先端部のねじ軸19は、スリーブ7から型締ピストン
12の内部に進入し、金型が完全に閉じる前に、ピスト
ン内壁と接して先端の突起が凹部11と嵌合し、タイバ
ー9と型締ピストン12とのセンター出しが行われると
ともに、タイバー先端が支持される。
このタイバー当接により型締ピストン12は、後部油室
5aの作動油を排出しつつタイバー9とともに、型閉じ
完了位置まで移動するため、型閉速度は高速から低速に
変わる。またピストン内壁との当接によりタイバー9の
ねじ軸19は、」二記結合装置13の一対のチャック1
7に対し、静止の状態で臨むことになるので、その低速
移動中にシリンダ12を油圧作動して、チャック17に
よるタイバー先端部のチャッキングを行う。
5aの作動油を排出しつつタイバー9とともに、型閉じ
完了位置まで移動するため、型閉速度は高速から低速に
変わる。またピストン内壁との当接によりタイバー9の
ねじ軸19は、」二記結合装置13の一対のチャック1
7に対し、静止の状態で臨むことになるので、その低速
移動中にシリンダ12を油圧作動して、チャック17に
よるタイバー先端部のチャッキングを行う。
このチャッキングがリミットスイッチなどにより感知さ
れ、また型閉じ完了が確認されると、第5図に示すよう
に、前部油室5bに作動油が供給され、そこに高圧型締
が行われる。
れ、また型閉じ完了が確認されると、第5図に示すよう
に、前部油室5bに作動油が供給され、そこに高圧型締
が行われる。
成形が完了すると、作動油が後部油室5aに供給され、
前部油室5bの作動油は型締ピストン12により排出さ
れて、そこに強力型開が行われる。その際、タイバー9
のねじ軸19は結合装置13のチャック17に対し静止
の状態にあるため、同時にチャッキングの解除が行われ
、そして強力型開後に、型開閉シリンダ4による型開と
なる。
前部油室5bの作動油は型締ピストン12により排出さ
れて、そこに強力型開が行われる。その際、タイバー9
のねじ軸19は結合装置13のチャック17に対し静止
の状態にあるため、同時にチャッキングの解除が行われ
、そして強力型開後に、型開閉シリンダ4による型開と
なる。
また新たな金型の交換により型厚調整が必要となったと
きには、金型取付は後に可動盤3を型開閉シリンダ4に
より移動して、型閉じを行う。
きには、金型取付は後に可動盤3を型開閉シリンダ4に
より移動して、型閉じを行う。
この型閉じにより各タイバー9の先端部は型締ピストン
内に入り込むが、型厚が前よりも大きい場合には、その
差分だけタイバー先端がピストン内壁から離れて位置す
ることになるので、上記モータ22によるチェーン駆動
でスプロケット21を回転し、4木のタイバー9を同時
に前進移動して、タイバー先端を型締ピストン12の内
壁に当接させればよい。反対に薄い場合には、タイバー
9を後退移動して位置合わせを行えばよい。
内に入り込むが、型厚が前よりも大きい場合には、その
差分だけタイバー先端がピストン内壁から離れて位置す
ることになるので、上記モータ22によるチェーン駆動
でスプロケット21を回転し、4木のタイバー9を同時
に前進移動して、タイバー先端を型締ピストン12の内
壁に当接させればよい。反対に薄い場合には、タイバー
9を後退移動して位置合わせを行えばよい。
また機械組立時、全てのタイバー9が同一状態で当接す
るとは限らず、当接位置を基準として設定されたチャッ
ク17とねじ軸19との噛合位置も、タイバーごとに僅
かに異なってくるから、型締シリンダ5ごとに、噛合位
置の微調整を行う必要がある。
るとは限らず、当接位置を基準として設定されたチャッ
ク17とねじ軸19との噛合位置も、タイバーごとに僅
かに異なってくるから、型締シリンダ5ごとに、噛合位
置の微調整を行う必要がある。
この調整はスパナによりタイバー9を僅かに回動し、噛
合位置を変えることによって容易に行うことができる。
合位置を変えることによって容易に行うことができる。
[発明の効果コ
この発明は上述のように、タイバーの後端部をねじ軸に
形成して可動盤に移動自在に貫設し、そのねじ軸に螺合
した定位置の回転部材と、各タイバーの回転部材を同時
に回転するモータ駆動のチェーンとによる型厚調整装置
を可動盤側に設けてなるかことから、型締シリンダによ
りタイバーのの長さを換えて型厚調整する場合よりも、
型締/リングのシリンダストロークを短く構成でき、そ
れにより加工精度の維持が容易になり、コストも節減さ
れる。
形成して可動盤に移動自在に貫設し、そのねじ軸に螺合
した定位置の回転部材と、各タイバーの回転部材を同時
に回転するモータ駆動のチェーンとによる型厚調整装置
を可動盤側に設けてなるかことから、型締シリンダによ
りタイバーのの長さを換えて型厚調整する場合よりも、
型締/リングのシリンダストロークを短く構成でき、そ
れにより加工精度の維持が容易になり、コストも節減さ
れる。
また全てのタイバーを同時に移動して型厚調整ができる
ため、タイバーごとに調整を行う場合よりも作業が早く
、型締ピストン側部の結合装置のチャックと、タイバー
先端部のねじ軸との噛合位置を、タイバーごとに型締シ
リンダ側に設けた調整装置により調整できるようにした
ことから、タイバーによって噛合位置のずれが生ずるよ
うなこともなく、噛合による型締ピストンとタイバーと
の一体化を、型閉じ最後の低速移動時に行えるので、型
閉工程に要する時間も短縮され、成形サイクルの向」―
が図られる等の特長を有する。
ため、タイバーごとに調整を行う場合よりも作業が早く
、型締ピストン側部の結合装置のチャックと、タイバー
先端部のねじ軸との噛合位置を、タイバーごとに型締シ
リンダ側に設けた調整装置により調整できるようにした
ことから、タイバーによって噛合位置のずれが生ずるよ
うなこともなく、噛合による型締ピストンとタイバーと
の一体化を、型閉じ最後の低速移動時に行えるので、型
閉工程に要する時間も短縮され、成形サイクルの向」―
が図られる等の特長を有する。
図面はこの発明に係わる成形機の型締装置の1例を示す
もので、第1図は型開時の平断面図、第2図は可動盤側
を縦断した側面図、第3図は可動盤側の端面図、第4図
はタイバー後端の部分平断面図、第5図はチャッキング
時の部分平断面図、第6図は高圧型締時の部分平断面図
である。 1・・・・・・固定盤 3・・・・・・可動盤 4・・・・・・型開閉シリンダ 6・・・・・・ねじリング 8・・・・・・シリンダ 0・・・・・・タイバーの受孔 2・・・・・・型締ピストン 7・・・・・・チャック ト・・・・・スプロケット 3・・・・・・チェーン 2・・・・・・ベース 5・・・・・・型締シリンダ 7・・・・・・スリーブ 9・・・・・・タイバー 11・・・・・・四部 13・・・・・・結合装置 19.20・・・・・・ねじ輔 22・・・・・・モータ
もので、第1図は型開時の平断面図、第2図は可動盤側
を縦断した側面図、第3図は可動盤側の端面図、第4図
はタイバー後端の部分平断面図、第5図はチャッキング
時の部分平断面図、第6図は高圧型締時の部分平断面図
である。 1・・・・・・固定盤 3・・・・・・可動盤 4・・・・・・型開閉シリンダ 6・・・・・・ねじリング 8・・・・・・シリンダ 0・・・・・・タイバーの受孔 2・・・・・・型締ピストン 7・・・・・・チャック ト・・・・・スプロケット 3・・・・・・チェーン 2・・・・・・ベース 5・・・・・・型締シリンダ 7・・・・・・スリーブ 9・・・・・・タイバー 11・・・・・・四部 13・・・・・・結合装置 19.20・・・・・・ねじ輔 22・・・・・・モータ
Claims (1)
- (1)ベース上に佇設した固定盤に対し可動盤を進退自
在に設け、その固定盤の外側の所要箇所に、タイバーの
受孔を有する型締ピストン及び一対のチャックによる型
締ピストン側部のタイバー結合装置とを備えた複数の型
締シリンダを設けるとともに、上記可動盤の型締シリン
ダとの対応位置に、先端部をねじ軸に形成した複数本の
タイバーを設け、その可動盤の移動を型開閉シリンダに
より行う型締装置において、 上記タイバーの後端部をねじ軸に形成して可動盤に移動
自在に貫設し、そのねじ軸に螺合した定位置の回転部材
と、各タイバーの回転部材を同時に回転するチェーン及
びその駆動モータとによる型厚調整装置を可動盤側に設
け、上記型締ピストンに作用して上記結合装置のチャッ
クとタイバー先端部との噛合位置を調製する装置を型締
シリンダ側に設けてなることを特徴とする成形機の型締
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200594A JPH0622740B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 成形機の型締装置 |
| US07/989,912 US5238394A (en) | 1990-07-27 | 1992-12-11 | Mold clamping apparatus for molding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200594A JPH0622740B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 成形機の型締装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484656A true JPH0484656A (ja) | 1992-03-17 |
| JPH0622740B2 JPH0622740B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=16426951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200594A Expired - Lifetime JPH0622740B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 成形機の型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622740B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09193162A (ja) * | 1996-01-24 | 1997-07-29 | Toshiba Mach Co Ltd | 複合式型締装置の型厚調整方法および装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727321U (ja) * | 1980-07-22 | 1982-02-13 | ||
| JPS61222667A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-03 | Ube Ind Ltd | 射出成形装置 |
| JPS63317243A (ja) * | 1987-06-22 | 1988-12-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 型締装置 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2200594A patent/JPH0622740B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727321U (ja) * | 1980-07-22 | 1982-02-13 | ||
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| JPS63317243A (ja) * | 1987-06-22 | 1988-12-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 型締装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09193162A (ja) * | 1996-01-24 | 1997-07-29 | Toshiba Mach Co Ltd | 複合式型締装置の型厚調整方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622740B2 (ja) | 1994-03-30 |
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