JPH0482001B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0482001B2 JPH0482001B2 JP60109426A JP10942685A JPH0482001B2 JP H0482001 B2 JPH0482001 B2 JP H0482001B2 JP 60109426 A JP60109426 A JP 60109426A JP 10942685 A JP10942685 A JP 10942685A JP H0482001 B2 JPH0482001 B2 JP H0482001B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- elson
- compound
- water
- positive
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は抗ウイルス活性を有する物質に関し、
詳しくはN−アセチルガラクトサミン、を主成分
とする新規多糖類に関する。 (従来の技術) ガラクトサミンを主成分とする多糖類に関して
は、ガラクトサミン、グルコースを主成分とする
糖ペブチドに関するもの(Nature vol 184,
1969〜1970,1959)、ガラクトサミンを主成分と
する多糖に関するもの(plant physiology,vol
65,557〜559,1980,J.Bio chemistry,vol 89,
1265〜1274,1981,Carbohydrate Research.vol
59,151〜154,1977,Carbohydrate Research
vol 134,275〜282,1984)が報告されているが、
N−アセチルガラクトサミンを主成分とするもの
は報告がない。 (発明が解決しようとする問題点) 抗ウイルス活性を有する物質は常に求められて
いる。本発明者らは新規な抗ウイルス活性物質の
探索を目的として微生物が産出する物質を調べた
結果、N−アセチルガラクトサミンを主成分とす
る新規多糖類(以下本化合物という)を見い出
し、本発明を完成した。 (問題点を解決するための手段) 本化合物はシユードモナス・リラナセアラム
(Pseudomonas solanacearum)U7を栄養培地
に培養し、培養物から抽出することにより得られ
る。 培地は一般の天然培地や半合成培地を用いるこ
とができる。培養は振盪あるいは通気撹拌培養な
ど好気的条件下で行えばよい。また28〜30℃の温
度で実施するのがよいが、本菌が生育する条件で
あれば他の条件でも実施しうる。培養期間は通常
2〜4日である。 本化合物は抗ウイルス活性を有しており、植物
ウイルス防除剤として有用である。また、従来公
知の多糖類と同様、食品添加剤、土地改良剤、医
薬、農薬としての利用も有望である。 シユードモナス・セラナセアラムU7の菌学的
特徴および生理学的性質は次のとおりである。 (A) 形態学的性質 グラム陰性桿菌、約0.5〜0.8μm×0.9〜2.0μm。
鞭毛1〜4本を有し運動性がある。 (B) 培養基上の特性 TZC平板培地(カザミノ酸1g、ペプトン10
g、グルコース10g、寒天18g、水1リツトルに
0.005%の2.3.5−トリフエニル塩化テトラゾリウ
ムを添加:ケルマン(Kelman,A)フアイトパ
ツソロジー(Phytopathology)誌44巻pp693−
695(1954)に記載)上で不定形で流動性のある集
落を形成する。 (C) 生理学的性質 好気性 生育温度 10〜38℃ 生育好適温度 28〜30℃ 亜硝酸の生成反応 陽性 デンプンの分解 陰性 ゼラチンの分解 陰性 生育PH 4.3〜9.0 (D) 利用する炭素源 ラクトース、グルコース、フルクトース、シユ
クロース、グルコン酸、パラヒドロキシ安息香
酸。 利用しない炭素源 アラビノース、マロン酸、エタノール、テスト
ステロン これらの性質はBuchaman,R.E.&
Gibbons,N.E.編Bergey′s Manual of
Deterministic Bacteriology 8th ed.pp.231−233
に記載されているシユードモナス・ソラナセアラ
ムの性質と同一であり、同種細菌であることが確
認された。 また本菌を播種後8週間のタバコ苗と播種後6
週間のトマト苗に根部有傷接種法で10ml(107
個/ml)接種したところ、接種6日後のトマトは
80%発病し、接種14日後のタバコは80%発病し、
それぞれトマト青枯病およびタバコ立枯病の病徴
を示した。 本化合物の理化学的性質は次のとおりである。 (a) 赤外吸収スペクトル 1550cm-1および1650cm-1付近にバンドを有す
る。 (b) 呈色反応 フエノール硫酸法にわずかに陽性、ニンヒドリ
ン反応、エルソン・モルガン反応に陰性、その加
水分解物はニンヒドリン反応、エルソン・モルガ
ン反応に陽性。 (c) 溶剤に対する溶解性 水に可溶で、メタノール、エタノール、アセト
ンおよびエーテル等に不溶。 (d) 性状 乾燥状態で白色繊維状。水溶液は無色透明。 (e) 元素分析値 C:38.92%,H:6.70%,N:5.74% (f) ゲルろ過 セフアロース4B(フアルマシア社商品名)カラ
ムを用いてゲルろ過を行つたところ、分子量10万
から200万の範囲に分布して溶出された。 (g) 融点 明確な融点を示さないが、熱重量分析では210
℃以上で分解する。 (h) 構成糖 本化合物を2Nトリフルオロ酢酸により120℃で
1時間加水分解した水解物をシリカゲルの薄層ク
ロマトグラフ(展開溶媒:酢酸エチル.ピリジ
ン、酢酸、水;5:5:1:3)に供し、ニンヒ
ドリンならびに硫酸スプレーによりガラクトサミ
ンを検出した。また上記水解物を常法により処理
して、アルジトールアセテート誘導体とし、これ
についてのガスクロマトグラフイーの保持時間お
よびガスクロマトグラフ質量分析計のスペクトル
分析結果から、本化合物はガラクトサミンを主成
分に微量のラムノースとグルコースを含むことが
判明した。 次にこのガラクトサミン残基がN−アセチル化
されているかについて検討した。 本化合物の赤外吸収スペクトルは第1図に示す
通りであり、NH−CO結合の存在を示す1550お
よび1650cm-1付近のバンドが見られた。本化合物
の13C−NMRスペクトルを重水中で測定すると
N−アセチル基のメチル基シグナルが23ppm付近
に、カルボニル基シグナルが175ppm付近に観測
された。本化合物1mgを塩酸加水分解すると
231μgの酢酸が遊離したが、これは本多糖が約
90%のN−アセチルガラクトサミン残基を含むこ
とを示していた。本多糖はカチオン交換担体に吸
着されなかつた。 以上の結果は本化合物がN−アセチルガラクト
サミンを主成分とする多糖であることを示してい
る。 次に本化合物1mg/mlの水溶液をたばこ葉(品
種Xanthi−nc)の半葉裏に塗布したのちタバコ
モザイクウイルス(TMV−OM)0.5mg/mlを葉
表全面に塗抹接種し抗ウイルス活性を調べた結果
を次に示す。
詳しくはN−アセチルガラクトサミン、を主成分
とする新規多糖類に関する。 (従来の技術) ガラクトサミンを主成分とする多糖類に関して
は、ガラクトサミン、グルコースを主成分とする
糖ペブチドに関するもの(Nature vol 184,
1969〜1970,1959)、ガラクトサミンを主成分と
する多糖に関するもの(plant physiology,vol
65,557〜559,1980,J.Bio chemistry,vol 89,
1265〜1274,1981,Carbohydrate Research.vol
59,151〜154,1977,Carbohydrate Research
vol 134,275〜282,1984)が報告されているが、
N−アセチルガラクトサミンを主成分とするもの
は報告がない。 (発明が解決しようとする問題点) 抗ウイルス活性を有する物質は常に求められて
いる。本発明者らは新規な抗ウイルス活性物質の
探索を目的として微生物が産出する物質を調べた
結果、N−アセチルガラクトサミンを主成分とす
る新規多糖類(以下本化合物という)を見い出
し、本発明を完成した。 (問題点を解決するための手段) 本化合物はシユードモナス・リラナセアラム
(Pseudomonas solanacearum)U7を栄養培地
に培養し、培養物から抽出することにより得られ
る。 培地は一般の天然培地や半合成培地を用いるこ
とができる。培養は振盪あるいは通気撹拌培養な
ど好気的条件下で行えばよい。また28〜30℃の温
度で実施するのがよいが、本菌が生育する条件で
あれば他の条件でも実施しうる。培養期間は通常
2〜4日である。 本化合物は抗ウイルス活性を有しており、植物
ウイルス防除剤として有用である。また、従来公
知の多糖類と同様、食品添加剤、土地改良剤、医
薬、農薬としての利用も有望である。 シユードモナス・セラナセアラムU7の菌学的
特徴および生理学的性質は次のとおりである。 (A) 形態学的性質 グラム陰性桿菌、約0.5〜0.8μm×0.9〜2.0μm。
鞭毛1〜4本を有し運動性がある。 (B) 培養基上の特性 TZC平板培地(カザミノ酸1g、ペプトン10
g、グルコース10g、寒天18g、水1リツトルに
0.005%の2.3.5−トリフエニル塩化テトラゾリウ
ムを添加:ケルマン(Kelman,A)フアイトパ
ツソロジー(Phytopathology)誌44巻pp693−
695(1954)に記載)上で不定形で流動性のある集
落を形成する。 (C) 生理学的性質 好気性 生育温度 10〜38℃ 生育好適温度 28〜30℃ 亜硝酸の生成反応 陽性 デンプンの分解 陰性 ゼラチンの分解 陰性 生育PH 4.3〜9.0 (D) 利用する炭素源 ラクトース、グルコース、フルクトース、シユ
クロース、グルコン酸、パラヒドロキシ安息香
酸。 利用しない炭素源 アラビノース、マロン酸、エタノール、テスト
ステロン これらの性質はBuchaman,R.E.&
Gibbons,N.E.編Bergey′s Manual of
Deterministic Bacteriology 8th ed.pp.231−233
に記載されているシユードモナス・ソラナセアラ
ムの性質と同一であり、同種細菌であることが確
認された。 また本菌を播種後8週間のタバコ苗と播種後6
週間のトマト苗に根部有傷接種法で10ml(107
個/ml)接種したところ、接種6日後のトマトは
80%発病し、接種14日後のタバコは80%発病し、
それぞれトマト青枯病およびタバコ立枯病の病徴
を示した。 本化合物の理化学的性質は次のとおりである。 (a) 赤外吸収スペクトル 1550cm-1および1650cm-1付近にバンドを有す
る。 (b) 呈色反応 フエノール硫酸法にわずかに陽性、ニンヒドリ
ン反応、エルソン・モルガン反応に陰性、その加
水分解物はニンヒドリン反応、エルソン・モルガ
ン反応に陽性。 (c) 溶剤に対する溶解性 水に可溶で、メタノール、エタノール、アセト
ンおよびエーテル等に不溶。 (d) 性状 乾燥状態で白色繊維状。水溶液は無色透明。 (e) 元素分析値 C:38.92%,H:6.70%,N:5.74% (f) ゲルろ過 セフアロース4B(フアルマシア社商品名)カラ
ムを用いてゲルろ過を行つたところ、分子量10万
から200万の範囲に分布して溶出された。 (g) 融点 明確な融点を示さないが、熱重量分析では210
℃以上で分解する。 (h) 構成糖 本化合物を2Nトリフルオロ酢酸により120℃で
1時間加水分解した水解物をシリカゲルの薄層ク
ロマトグラフ(展開溶媒:酢酸エチル.ピリジ
ン、酢酸、水;5:5:1:3)に供し、ニンヒ
ドリンならびに硫酸スプレーによりガラクトサミ
ンを検出した。また上記水解物を常法により処理
して、アルジトールアセテート誘導体とし、これ
についてのガスクロマトグラフイーの保持時間お
よびガスクロマトグラフ質量分析計のスペクトル
分析結果から、本化合物はガラクトサミンを主成
分に微量のラムノースとグルコースを含むことが
判明した。 次にこのガラクトサミン残基がN−アセチル化
されているかについて検討した。 本化合物の赤外吸収スペクトルは第1図に示す
通りであり、NH−CO結合の存在を示す1550お
よび1650cm-1付近のバンドが見られた。本化合物
の13C−NMRスペクトルを重水中で測定すると
N−アセチル基のメチル基シグナルが23ppm付近
に、カルボニル基シグナルが175ppm付近に観測
された。本化合物1mgを塩酸加水分解すると
231μgの酢酸が遊離したが、これは本多糖が約
90%のN−アセチルガラクトサミン残基を含むこ
とを示していた。本多糖はカチオン交換担体に吸
着されなかつた。 以上の結果は本化合物がN−アセチルガラクト
サミンを主成分とする多糖であることを示してい
る。 次に本化合物1mg/mlの水溶液をたばこ葉(品
種Xanthi−nc)の半葉裏に塗布したのちタバコ
モザイクウイルス(TMV−OM)0.5mg/mlを葉
表全面に塗抹接種し抗ウイルス活性を調べた結果
を次に示す。
【表】
(実施例)
液体培地は以下のように調製した。酵母エキス
10gを約200mlの水に溶解し、高分子物質を除く
ため10時間透析した。透析外液にグルコース15g
を溶かし、蒸留水で1000mlとした。この培地100
mlを500mlの三角フラスコに入れ、10分間オート
クレーブ後、シユードモナス・ソラナセアラム
U7を一白金耳接種して、28℃、210rpmで4日間
振盪培養した。培養終了後遠心分離(15000×g、
30分)で菌体を除き、培養ろ液を蒸留水に対して
透析し、透析チユーブ内液を遠心分離して不溶物
を除き上清を得た。これを低温室内にて4倍量の
エタノールに加え一晩撹拌した。遠心分離で沈澱
を集め、これを水に溶解した。次に遠心分離で不
溶物を除き上清を再度4倍量エタノールに加え沈
澱を得た。これを水に溶解し凍結乾燥して白色繊
維状の固体を得た。収量は100mlの培地より約150
mgであつた。 得られた固体は前述の理化学的性質を有するこ
とが確認された。
10gを約200mlの水に溶解し、高分子物質を除く
ため10時間透析した。透析外液にグルコース15g
を溶かし、蒸留水で1000mlとした。この培地100
mlを500mlの三角フラスコに入れ、10分間オート
クレーブ後、シユードモナス・ソラナセアラム
U7を一白金耳接種して、28℃、210rpmで4日間
振盪培養した。培養終了後遠心分離(15000×g、
30分)で菌体を除き、培養ろ液を蒸留水に対して
透析し、透析チユーブ内液を遠心分離して不溶物
を除き上清を得た。これを低温室内にて4倍量の
エタノールに加え一晩撹拌した。遠心分離で沈澱
を集め、これを水に溶解した。次に遠心分離で不
溶物を除き上清を再度4倍量エタノールに加え沈
澱を得た。これを水に溶解し凍結乾燥して白色繊
維状の固体を得た。収量は100mlの培地より約150
mgであつた。 得られた固体は前述の理化学的性質を有するこ
とが確認された。
第1図は本化合物の赤外吸収スペクトルを示
す。
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の理化学的性質により特定される新規多糖
類 a 赤外吸収スペクトルが波長1550および1650cm
-1付近にバンドを有する。 b フエノール硫酸法にわずかに陽性、ニンヒド
リン反応、エルソン・モルガン反応に陰性。そ
の加水分解物はニンヒドリン反応、エルソン・
モルガン反応に陽性。 c 水に可溶でメタノール、エタノール、アセト
ンおよびエーテル等に不溶。 d 乾燥状態で白色繊維状、水溶液は無色透明。 e 元素分析値はC:38.92%,H:6.70%,
N:5.74% f セフアロース4Bによるゲルろ過で分子量は
10万から200万に分布する。 g 主単量体成分はN−アセチルガラクトサミン
である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60109426A JPS61268701A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 新規多糖類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60109426A JPS61268701A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 新規多糖類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268701A JPS61268701A (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0482001B2 true JPH0482001B2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=14509941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60109426A Granted JPS61268701A (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | 新規多糖類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61268701A (ja) |
-
1985
- 1985-05-23 JP JP60109426A patent/JPS61268701A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61268701A (ja) | 1986-11-28 |
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