JPH047648B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047648B2 JPH047648B2 JP62077126A JP7712687A JPH047648B2 JP H047648 B2 JPH047648 B2 JP H047648B2 JP 62077126 A JP62077126 A JP 62077126A JP 7712687 A JP7712687 A JP 7712687A JP H047648 B2 JPH047648 B2 JP H047648B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- artificial
- shiitake
- mass
- tree
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mushroom Cultivation (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は、しいたけの人工栽培に用いるしい
たけ人工榾木に関するものである。 〔従来の技術〕 一般に、しいたけ栽培は、しいたけ原木に種菌
を接種し、ムシロ、コモ等で覆つて外気が直接ふ
れるのを防ぎ、その状態で菌糸の発育促進を図つ
て(仮り伏せ)しいたけ菌種を蔓延させ榾木をつ
くり、この榾木を適当な場所に拡げて菌糸を発育
させ発茸させることにより行われている。ところ
が、このような従来のしいたけの栽培法では、し
いたけ原木の減少によりその供給が困難となつて
おり、また長期間の栽培期間を要することからそ
の短縮化が望まれている。さらに、上記のような
農業的生産による作業の煩雑さ等の問題も生じて
いる。そこで、このような問題を解決するため
に、鋸屑等を用いて人工榾木を製造し、これを用
いてしいたけを栽培することが考えられ、すでに
実用化されている。 上記人工榾木としては、第5図に示すような円
柱形のものが一般的であり、例えばつぎのように
して得られる。すなわち、所定形状の培養容器に
鋸屑等の固形培地を充填したのち培地表面に所定
深さの穴を開け、そこにしいたけ種菌を落として
植菌する。そして、これを培養することにより菌
糸を蔓延させ菌糸塊を生成させたのち培養容器か
ら取り出す。このようにして人工榾木が得られ
る。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、このような円柱状の人工榾木を
用いた場合のしいたけの収量は、一般に、所期培
地重量1Kgに対して200〜300g程度であり、人工
榾木を通常より大形化した場合、例えば1.5Kgの
ものを用いた場合であつても600g程度が限度で
ある。しかも、人工榾木を大形化すればするほど
榾木内部の菌糸が子実体に転化しないまま残り、
収量効率が悪くなる。他方、おが屑等を接着剤で
固め厚さ5〜10cm程度の板状に形成してなる培養
基が提案されている(実開昭59−146166号)。し
かし、この培養基は、ヒラタケ等の業生の茸の培
養基としては適しているが、培養基中にしいたけ
菌が資化できない接着剤を含んでいるため、しい
たけ等の単性の茸の培養基としては不適当であ
る。また、上記のものは、板状に形成された培養
基自体の長さおよび幅が大きいため、全体が大形
化しており、先に述べたように、収量効率の悪化
が予想される。 この発明は、このような事情に鑑みなされたも
ので、収量効率の高い優れたしいたけ人工榾木の
提供をその目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 上記の目的を達成するため、この発明のしいた
け人工榾木は、容器内で殺菌された培養基材にし
いたけ菌を植菌し、培地基材に菌糸を蔓延させた
後、容器より取り出された菌糸塊からなる人工榾
木であつて、厚み5〜10cmの略板状に形成され、
かつ全体の容積が600〜5000mlに設定されている
という構成をとる。 〔作用〕 すなわち、本発明者らは、しいたけ人工榾木の
菌糸塊からできるだけ効率よく子実体に転化させ
収量効率を高めるために一連の研究を行つたとこ
ろ、鋸屑培地の人工榾木では、どの方向の菌糸塊
表面からも5cmを超える深部に存在する菌糸は子
実体に転化しにくいことが判明した。そこで、菌
糸塊内部の全ての菌糸が菌糸塊表面から5cm以内
の深さに位置するような形状の人工榾木にすれば
菌糸がすみずみまで有効に子実体に転化するであ
ろうと想起し、この条件を満たす人工榾木の形
状、寸法を各種検討した。その結果、菌糸塊を厚
み5〜10cmの略板状に形成し、かつ全体の容積を
600〜5000mlに設定すると、所期の効果が得られ
ることを見いだしこの発明に到達した。 つぎに、この発明を詳細に説明する。 この発明のしいたけ人工榾木は、例えば、第1
図に示すように、菌糸塊1を円板状に成形したも
のである。この場合、円板の厚みtは5〜10cmに
設定する必要がある。すなわち、厚みを10cm以下
にすることで、菌糸塊1内部の全ての菌糸が菌糸
塊表面から5cm以内の深さに位置することとな
り、菌糸が最も有効に子実体に転化する。そし
て、得られる子実体は大形で高品質である。これ
は、菌糸が菌糸塊表面を介して外気と充分に接触
できるからである。なお、厚みtが5cmより薄く
なると菌糸塊1が破損しやすく、取り扱いが困難
となる。上記厚みtは、6〜10cmに設定すると効
果的であり、特に7〜9cmに設定することが好適
である。すなわち、この範囲内であれば、栽培環
境の条件(温度、湿度、雑菌の侵入等)に対する
抵抗力がうまく発揮され、菌糸塊1が乾燥しすぎ
たり加湿状態になることがない。 また、菌糸塊1の容積は600〜5000mlに設定す
る必要がある。特に1200〜3300mlであることが好
適である。すなわち、菌糸塊1の容積が小さすぎ
ると外界からの影響を受けやすく収量効率の低下
を招くとともに管理が難しくなるのであり、逆に
容積が大きすぎても収量効率の低下を招くからで
ある。 上記のような人工榾木の菌糸塊1の所期培地重
量は、含水率55〜70重量%(以下「%」と略す)
で0.4〜3.5Kgであることが好ましく、特に0.8〜
2.5Kgであることが好適である。これは、栄養源
である培地の量と菌糸塊1の表面積効率とのバラ
ンスを考慮したものである。 なお、この発明のしいたけ人工榾木は、円板状
の外、第2図に示すように、平板状a、楕円板状
b、星形状c等、任意形状に成形することができ
る。また、第3図に示すように、ところどころに
穴2の開した形状にすることもできる。さらに、
第4図に示すように、その断面が多少膨らんだも
のd,eや反つたものfであつても、また段差を
有しているものg,hであつてもよい。ただし、
これら各種の形状において、その厚みの一部が5
cmよりも薄い場合や10cmよりも厚い場合であつて
も、大部分の厚みが前記のように5〜10cmの範囲
内であれば足りる。この発明において、厚み5〜
10cmの略板状とは、大部分の厚みが5〜10cmであ
る場合も含める趣旨であり、上記「大部分」とは
菌糸塊1の全体積の約70%以上の部分であること
を意味する。 この発明のしいたけ人工榾木は、例えばつぎの
ようにして製造することができる。すなわち、ま
ず、鋸屑、米ぬか等のしいたけ菌資化性物質から
なる固形培地を所定形状の培養容器に充填し加熱
滅菌する。ついで、しいたけ種菌を上記培地上に
接種する。そして、菌糸培養を行い、菌糸が充分
に蔓延したのち菌糸塊1を取り出し、通常の方法
に従つて人工榾木化する。 なお、上記製法において、この発明では菌糸塊
1を略板状で得ることができればよいのであつ
て、菌糸培養期間も1カ月以内に短縮することが
でき効率がよい。 つぎに、実施例について比較例と併せて説明す
る。 〔実施例1〜9、比較例1〜3〕 前述の製法に従つて、下記の表に示す9種類の
円板状人工榾木(第1図参照)を作製した。ま
た、比較例として、下記の表に示す3種類の円柱
形状の人工榾木(第5図参照)を用意した。 これらの実施例品および比較例品を各30個用
い、通常の方法に従つて7カ月間しいたけ栽培を
行い、1榾当たりの子実体収量と、1榾当たりの
平均子実体重量を調べた。その結果を下記の表に
併せて示す。
たけ人工榾木に関するものである。 〔従来の技術〕 一般に、しいたけ栽培は、しいたけ原木に種菌
を接種し、ムシロ、コモ等で覆つて外気が直接ふ
れるのを防ぎ、その状態で菌糸の発育促進を図つ
て(仮り伏せ)しいたけ菌種を蔓延させ榾木をつ
くり、この榾木を適当な場所に拡げて菌糸を発育
させ発茸させることにより行われている。ところ
が、このような従来のしいたけの栽培法では、し
いたけ原木の減少によりその供給が困難となつて
おり、また長期間の栽培期間を要することからそ
の短縮化が望まれている。さらに、上記のような
農業的生産による作業の煩雑さ等の問題も生じて
いる。そこで、このような問題を解決するため
に、鋸屑等を用いて人工榾木を製造し、これを用
いてしいたけを栽培することが考えられ、すでに
実用化されている。 上記人工榾木としては、第5図に示すような円
柱形のものが一般的であり、例えばつぎのように
して得られる。すなわち、所定形状の培養容器に
鋸屑等の固形培地を充填したのち培地表面に所定
深さの穴を開け、そこにしいたけ種菌を落として
植菌する。そして、これを培養することにより菌
糸を蔓延させ菌糸塊を生成させたのち培養容器か
ら取り出す。このようにして人工榾木が得られ
る。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、このような円柱状の人工榾木を
用いた場合のしいたけの収量は、一般に、所期培
地重量1Kgに対して200〜300g程度であり、人工
榾木を通常より大形化した場合、例えば1.5Kgの
ものを用いた場合であつても600g程度が限度で
ある。しかも、人工榾木を大形化すればするほど
榾木内部の菌糸が子実体に転化しないまま残り、
収量効率が悪くなる。他方、おが屑等を接着剤で
固め厚さ5〜10cm程度の板状に形成してなる培養
基が提案されている(実開昭59−146166号)。し
かし、この培養基は、ヒラタケ等の業生の茸の培
養基としては適しているが、培養基中にしいたけ
菌が資化できない接着剤を含んでいるため、しい
たけ等の単性の茸の培養基としては不適当であ
る。また、上記のものは、板状に形成された培養
基自体の長さおよび幅が大きいため、全体が大形
化しており、先に述べたように、収量効率の悪化
が予想される。 この発明は、このような事情に鑑みなされたも
ので、収量効率の高い優れたしいたけ人工榾木の
提供をその目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 上記の目的を達成するため、この発明のしいた
け人工榾木は、容器内で殺菌された培養基材にし
いたけ菌を植菌し、培地基材に菌糸を蔓延させた
後、容器より取り出された菌糸塊からなる人工榾
木であつて、厚み5〜10cmの略板状に形成され、
かつ全体の容積が600〜5000mlに設定されている
という構成をとる。 〔作用〕 すなわち、本発明者らは、しいたけ人工榾木の
菌糸塊からできるだけ効率よく子実体に転化させ
収量効率を高めるために一連の研究を行つたとこ
ろ、鋸屑培地の人工榾木では、どの方向の菌糸塊
表面からも5cmを超える深部に存在する菌糸は子
実体に転化しにくいことが判明した。そこで、菌
糸塊内部の全ての菌糸が菌糸塊表面から5cm以内
の深さに位置するような形状の人工榾木にすれば
菌糸がすみずみまで有効に子実体に転化するであ
ろうと想起し、この条件を満たす人工榾木の形
状、寸法を各種検討した。その結果、菌糸塊を厚
み5〜10cmの略板状に形成し、かつ全体の容積を
600〜5000mlに設定すると、所期の効果が得られ
ることを見いだしこの発明に到達した。 つぎに、この発明を詳細に説明する。 この発明のしいたけ人工榾木は、例えば、第1
図に示すように、菌糸塊1を円板状に成形したも
のである。この場合、円板の厚みtは5〜10cmに
設定する必要がある。すなわち、厚みを10cm以下
にすることで、菌糸塊1内部の全ての菌糸が菌糸
塊表面から5cm以内の深さに位置することとな
り、菌糸が最も有効に子実体に転化する。そし
て、得られる子実体は大形で高品質である。これ
は、菌糸が菌糸塊表面を介して外気と充分に接触
できるからである。なお、厚みtが5cmより薄く
なると菌糸塊1が破損しやすく、取り扱いが困難
となる。上記厚みtは、6〜10cmに設定すると効
果的であり、特に7〜9cmに設定することが好適
である。すなわち、この範囲内であれば、栽培環
境の条件(温度、湿度、雑菌の侵入等)に対する
抵抗力がうまく発揮され、菌糸塊1が乾燥しすぎ
たり加湿状態になることがない。 また、菌糸塊1の容積は600〜5000mlに設定す
る必要がある。特に1200〜3300mlであることが好
適である。すなわち、菌糸塊1の容積が小さすぎ
ると外界からの影響を受けやすく収量効率の低下
を招くとともに管理が難しくなるのであり、逆に
容積が大きすぎても収量効率の低下を招くからで
ある。 上記のような人工榾木の菌糸塊1の所期培地重
量は、含水率55〜70重量%(以下「%」と略す)
で0.4〜3.5Kgであることが好ましく、特に0.8〜
2.5Kgであることが好適である。これは、栄養源
である培地の量と菌糸塊1の表面積効率とのバラ
ンスを考慮したものである。 なお、この発明のしいたけ人工榾木は、円板状
の外、第2図に示すように、平板状a、楕円板状
b、星形状c等、任意形状に成形することができ
る。また、第3図に示すように、ところどころに
穴2の開した形状にすることもできる。さらに、
第4図に示すように、その断面が多少膨らんだも
のd,eや反つたものfであつても、また段差を
有しているものg,hであつてもよい。ただし、
これら各種の形状において、その厚みの一部が5
cmよりも薄い場合や10cmよりも厚い場合であつて
も、大部分の厚みが前記のように5〜10cmの範囲
内であれば足りる。この発明において、厚み5〜
10cmの略板状とは、大部分の厚みが5〜10cmであ
る場合も含める趣旨であり、上記「大部分」とは
菌糸塊1の全体積の約70%以上の部分であること
を意味する。 この発明のしいたけ人工榾木は、例えばつぎの
ようにして製造することができる。すなわち、ま
ず、鋸屑、米ぬか等のしいたけ菌資化性物質から
なる固形培地を所定形状の培養容器に充填し加熱
滅菌する。ついで、しいたけ種菌を上記培地上に
接種する。そして、菌糸培養を行い、菌糸が充分
に蔓延したのち菌糸塊1を取り出し、通常の方法
に従つて人工榾木化する。 なお、上記製法において、この発明では菌糸塊
1を略板状で得ることができればよいのであつ
て、菌糸培養期間も1カ月以内に短縮することが
でき効率がよい。 つぎに、実施例について比較例と併せて説明す
る。 〔実施例1〜9、比較例1〜3〕 前述の製法に従つて、下記の表に示す9種類の
円板状人工榾木(第1図参照)を作製した。ま
た、比較例として、下記の表に示す3種類の円柱
形状の人工榾木(第5図参照)を用意した。 これらの実施例品および比較例品を各30個用
い、通常の方法に従つて7カ月間しいたけ栽培を
行い、1榾当たりの子実体収量と、1榾当たりの
平均子実体重量を調べた。その結果を下記の表に
併せて示す。
以上のように、この発明のしいたけ人工榾木を
用いると、菌糸塊表面積効率が充分に活かされ、
菌糸塊の菌糸がすみずみまで有効に子実体に転化
するため、従来にない高い収量効率を得ることが
できる。しかも、得られる子実体が大形で高品質
になるという利点を有する。さらに、この発明の
しいたけ人工榾木は菌糸培養期間を1カ月以内に
短縮することも可能で従来のものに比べ大幅な期
間短縮を実現することができる。
用いると、菌糸塊表面積効率が充分に活かされ、
菌糸塊の菌糸がすみずみまで有効に子実体に転化
するため、従来にない高い収量効率を得ることが
できる。しかも、得られる子実体が大形で高品質
になるという利点を有する。さらに、この発明の
しいたけ人工榾木は菌糸培養期間を1カ月以内に
短縮することも可能で従来のものに比べ大幅な期
間短縮を実現することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第
2図および第3図はこの発明の他の実施例を示す
斜視図、第4図はこの発明のさらに他の実施例を
示す縦断面図、第5図は従来例の人工榾木を示す
斜視図である。 1……菌糸塊。
2図および第3図はこの発明の他の実施例を示す
斜視図、第4図はこの発明のさらに他の実施例を
示す縦断面図、第5図は従来例の人工榾木を示す
斜視図である。 1……菌糸塊。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器内で殺菌された培養基材にしいたけ菌を
植菌し、培地基材に菌糸を蔓延させた後、容器よ
り取り出された菌糸塊からなる人工榾木であつ
て、厚み5〜10cmの略板状に形成され、かつ全体
の容積が600〜5000mlに設定されていることを特
徴とするしいたけ人工榾木。 2 菌糸塊の初期培地重量が、含水率55〜70重量
%で0.4〜3.5Kgに設定されている特許請求の範囲
第1項記載のしいたけ人工榾木。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62077126A JPS63240725A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | しいたけ人工榾木 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62077126A JPS63240725A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | しいたけ人工榾木 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63240725A JPS63240725A (ja) | 1988-10-06 |
| JPH047648B2 true JPH047648B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=13625101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62077126A Granted JPS63240725A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | しいたけ人工榾木 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63240725A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009131210A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Japan Agritech Kk | しいたけ菌床榾木の製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839226A (ja) * | 1971-09-17 | 1973-06-09 | ||
| JPS49146166U (ja) * | 1973-04-23 | 1974-12-17 | ||
| JPS5362653A (en) * | 1976-11-15 | 1978-06-05 | Masaaki Kitaoka | Raw log for shiitake mushroom cultivation and its method |
| JPS5428333A (en) * | 1977-08-05 | 1979-03-02 | Nippon Zeon Co Ltd | Aqueous coating composition |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP62077126A patent/JPS63240725A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63240725A (ja) | 1988-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |