JPH0473530B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0473530B2 JPH0473530B2 JP60223041A JP22304185A JPH0473530B2 JP H0473530 B2 JPH0473530 B2 JP H0473530B2 JP 60223041 A JP60223041 A JP 60223041A JP 22304185 A JP22304185 A JP 22304185A JP H0473530 B2 JPH0473530 B2 JP H0473530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- measurement
- measurement signal
- change
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 42
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 23
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
本発明は同一の測定対象に設けられた2つの測
定系のそれぞれから導かれてくる測定信号を監視
し、異常のある測定信号を判別してこれの後続処
理への伝達を阻止する測定信号監視装置に関す
る。
定系のそれぞれから導かれてくる測定信号を監視
し、異常のある測定信号を判別してこれの後続処
理への伝達を阻止する測定信号監視装置に関す
る。
同一の測定対象に2つの測定系を設け、それぞ
れから導かれてくる測定信号のうちいずれか一方
を選択して後続処理へ伝達することは公知であ
る。この場合に従来においては運用中の測定信号
の異常を監視員が判別して手動で他方の測定信号
に切換えているので、特に夜間操業設備にあつて
は問題があり、自動化することが望まれている。 しかしながら、2つの測定信号を単に比較する
だけでは、いずれかに異常があることを検出でき
るにしても異常側を特定化することはできない。
れから導かれてくる測定信号のうちいずれか一方
を選択して後続処理へ伝達することは公知であ
る。この場合に従来においては運用中の測定信号
の異常を監視員が判別して手動で他方の測定信号
に切換えているので、特に夜間操業設備にあつて
は問題があり、自動化することが望まれている。 しかしながら、2つの測定信号を単に比較する
だけでは、いずれかに異常があることを検出でき
るにしても異常側を特定化することはできない。
本発明の目的は、自動的に精度よく異常判定を
行なつて正常な測定信号への切換えを行なうでき
るだけ簡単な手段を提供することにある。
行なつて正常な測定信号への切換えを行なうでき
るだけ簡単な手段を提供することにある。
上記目的は各測定信号のそれぞれに、
(a) 測定信号の変化量の絶対値を算出する手段
と、 (b) その変化量が予め定められた値を上回つたこ
とを条件に第1の異常判定信号を発生する手段
と、 (c) 自分側の変化量が相手側の変化量より所定値
以上上回つたことを条件に第2の異常判定信号
を発生する手段と、 (d) 第1および第2の異常判定信号のうちのいず
れかが発生したとき、後続処理への測定信号の
伝達を、自分側は阻止して相手側を許可する信
号切換手段と を設けることによつて達成される。
と、 (b) その変化量が予め定められた値を上回つたこ
とを条件に第1の異常判定信号を発生する手段
と、 (c) 自分側の変化量が相手側の変化量より所定値
以上上回つたことを条件に第2の異常判定信号
を発生する手段と、 (d) 第1および第2の異常判定信号のうちのいず
れかが発生したとき、後続処理への測定信号の
伝達を、自分側は阻止して相手側を許可する信
号切換手段と を設けることによつて達成される。
図示の本発明装置の実施例によれば、同一の測
定対象に設けられた図示されていない2つの測定
系からそれぞれ導かれてくる2つの測定信号A,
Bは、それぞれ変化量算出手段11,12におい
て、それぞれの前回値A',B'との差の絶対値を
とることによつて、 HA=|A−A'| HB=|B−B'| なる変化量に変換される。各変化量HA,HBは
それぞれ第1の異常判定手段21,22および第
2の異常判定手段31,32に伝達される。第1
の異常判定手段21,22は、それぞれ自分側の
変化量HA,HBを予め定められたHSと比較し、 HA>HS HB>HS なる条件をもつて、自分側の測定信号A,Bに対
する第1の異常判定信号を出力する。第2の異常
判定手段31,32は、それぞれ自分側の変化量
HA,HBと相手方の変化量HB,HAと比較し
て、 HA>HB+α HB>HA+α なる条件をもつて自分側の測定信号A,Bに対す
る第1の異常判定信号を出力する。αは予め定め
られた値である。 第1および第2の異常判定信号は測定信号A,
Bのそれぞれの側でオアゲート41,42を介し
てアンドゲート51,52の反転手段を有する方
の入力端に伝達される。アンドゲート51,52
の他方の入力端にはそれぞれフリツプフロツプ5
0からの測定系選択信号WA,WBが与えられる。
それぞれの側には別のアンドゲート61,62が
それぞれ設けられていて、それぞれ自分側のアン
ドゲート41,42の出力信号を一方の入力端
に、そしてそれぞれ自分側の選択信号WA,WBを
他方の入力端に入力される。アンドゲート51,
52の出力信号は、他側に属する別のアンドゲー
ト62,61の出力信号と共にオアゲート71,
72に入力される。測定信号A,Bを出力段9に
導く線路に挿入されたスイツチ81,82はそれ
ぞれオアゲート71,72の出力信号によつて制
御される。フリツプフロツプ50には外部からの
指定信号SA,SBと共にオア入力にてアンドゲー
ト71,72の出力信号が導かれるようになつて
いる。 10は測定信号A,Bとの差A−Bの絶対値が
所定値αを上回つたことを条件に異常発生警報信
号を発する。これは警報信号は図示されていない
例えばランプおよびまたは警報ブザー等に与える
ことができる。しかし、これは異常発生を表示す
るだけで、どちらの測定信号の異常かを特定する
ことはできない。 ここで、外部からの指定信号SAにより測定信
号Aを選択するように指定がなされているものと
する。このとき、WAは「1」信号であり、WBは
「0」信号である。いずれの測定信号も正常であ
れば、オアゲート41,42の出力信号はいずれ
も「0」である。したがつて、アンドゲート51
の出力信号が「1」で、アンドゲート51,6
1,62の出力信号が「0」であり、それゆえス
イツチ81がオン、スイツチ82がオフになつて
いる。したがつて、出力段9は測定信号Aを後続
処理のために伝達する。 判定手段21,31の少なくとも一方が異常判
定信号(「1」信号)を出力すると、アンドゲー
ト51の出力信号が「0」に反転し、アンドゲー
ト61の出力信号が「1」に反転し、アンドゲー
ト52,62の出力信号は「0」のままである。
したがつて、スイツチ81がオフにされると同時
にスイツチ82がオンされ、異常を発生してない
測定信号Bが出力段を介して後続処理のために伝
達されるという切換え動作が行われる。このと
き、オアゲート72の「1」に反転した出力信号
は、フリツプフロツプ50に導かれ、これによつ
てWB「1」に、WAは「0」に反転する。これに
より、アンドゲート61の出力信号は「0」に反
転するが、アンドゲート52の出力信号が「1」
に反転するので、スイツチ82のオンが保持され
る。測定系からの信号線の断線時には、そのうち
にHA=0となつて、判定手段21,31の異常
判定信号は消えるが、フリツプフロツプ50を介
する自動的な選択信号切換えによつてスイツチ8
2のオン状態保持が行われるために、再び異常側
のスイツチ81がオンして元の状態に戻つてしま
うようなことはない。この場合に選択信号WA,
WBを外部へ表示しておけば、手段10により外
部へ警報が出力されるので、選択されていない側
の測定系が異常であることを識別して、必要に応
じて点検を行つて修理をすることが可能である。
定対象に設けられた図示されていない2つの測定
系からそれぞれ導かれてくる2つの測定信号A,
Bは、それぞれ変化量算出手段11,12におい
て、それぞれの前回値A',B'との差の絶対値を
とることによつて、 HA=|A−A'| HB=|B−B'| なる変化量に変換される。各変化量HA,HBは
それぞれ第1の異常判定手段21,22および第
2の異常判定手段31,32に伝達される。第1
の異常判定手段21,22は、それぞれ自分側の
変化量HA,HBを予め定められたHSと比較し、 HA>HS HB>HS なる条件をもつて、自分側の測定信号A,Bに対
する第1の異常判定信号を出力する。第2の異常
判定手段31,32は、それぞれ自分側の変化量
HA,HBと相手方の変化量HB,HAと比較し
て、 HA>HB+α HB>HA+α なる条件をもつて自分側の測定信号A,Bに対す
る第1の異常判定信号を出力する。αは予め定め
られた値である。 第1および第2の異常判定信号は測定信号A,
Bのそれぞれの側でオアゲート41,42を介し
てアンドゲート51,52の反転手段を有する方
の入力端に伝達される。アンドゲート51,52
の他方の入力端にはそれぞれフリツプフロツプ5
0からの測定系選択信号WA,WBが与えられる。
それぞれの側には別のアンドゲート61,62が
それぞれ設けられていて、それぞれ自分側のアン
ドゲート41,42の出力信号を一方の入力端
に、そしてそれぞれ自分側の選択信号WA,WBを
他方の入力端に入力される。アンドゲート51,
52の出力信号は、他側に属する別のアンドゲー
ト62,61の出力信号と共にオアゲート71,
72に入力される。測定信号A,Bを出力段9に
導く線路に挿入されたスイツチ81,82はそれ
ぞれオアゲート71,72の出力信号によつて制
御される。フリツプフロツプ50には外部からの
指定信号SA,SBと共にオア入力にてアンドゲー
ト71,72の出力信号が導かれるようになつて
いる。 10は測定信号A,Bとの差A−Bの絶対値が
所定値αを上回つたことを条件に異常発生警報信
号を発する。これは警報信号は図示されていない
例えばランプおよびまたは警報ブザー等に与える
ことができる。しかし、これは異常発生を表示す
るだけで、どちらの測定信号の異常かを特定する
ことはできない。 ここで、外部からの指定信号SAにより測定信
号Aを選択するように指定がなされているものと
する。このとき、WAは「1」信号であり、WBは
「0」信号である。いずれの測定信号も正常であ
れば、オアゲート41,42の出力信号はいずれ
も「0」である。したがつて、アンドゲート51
の出力信号が「1」で、アンドゲート51,6
1,62の出力信号が「0」であり、それゆえス
イツチ81がオン、スイツチ82がオフになつて
いる。したがつて、出力段9は測定信号Aを後続
処理のために伝達する。 判定手段21,31の少なくとも一方が異常判
定信号(「1」信号)を出力すると、アンドゲー
ト51の出力信号が「0」に反転し、アンドゲー
ト61の出力信号が「1」に反転し、アンドゲー
ト52,62の出力信号は「0」のままである。
したがつて、スイツチ81がオフにされると同時
にスイツチ82がオンされ、異常を発生してない
測定信号Bが出力段を介して後続処理のために伝
達されるという切換え動作が行われる。このと
き、オアゲート72の「1」に反転した出力信号
は、フリツプフロツプ50に導かれ、これによつ
てWB「1」に、WAは「0」に反転する。これに
より、アンドゲート61の出力信号は「0」に反
転するが、アンドゲート52の出力信号が「1」
に反転するので、スイツチ82のオンが保持され
る。測定系からの信号線の断線時には、そのうち
にHA=0となつて、判定手段21,31の異常
判定信号は消えるが、フリツプフロツプ50を介
する自動的な選択信号切換えによつてスイツチ8
2のオン状態保持が行われるために、再び異常側
のスイツチ81がオンして元の状態に戻つてしま
うようなことはない。この場合に選択信号WA,
WBを外部へ表示しておけば、手段10により外
部へ警報が出力されるので、選択されていない側
の測定系が異常であることを識別して、必要に応
じて点検を行つて修理をすることが可能である。
以上のように、本発明によれば、比較的簡単で
ありながら精度よく異常に判定させて自動的に正
常側の測定信号へ切換えさせることができる。
ありながら精度よく異常に判定させて自動的に正
常側の測定信号へ切換えさせることができる。
図は本発明装置の一実施例を示すブロツク図で
ある。 11,12……変化量算出手段、21,22…
…第1の異常判定手段、31,32……第2の異
常判定手段、51〜81,52〜82……信号切
換手段。
ある。 11,12……変化量算出手段、21,22…
…第1の異常判定手段、31,32……第2の異
常判定手段、51〜81,52〜82……信号切
換手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一の測定対象に設けられた2つの測定系の
それぞれから導かれてくる測定信号を監視し、異
常のある測定信号を判別してこれの後続処理への
伝達を阻止する測定信号監視装置において、各測
定信号のそれぞれに、 (a) 測定信号の変化量の絶対値を算出する手段
と、 (b) その変化量が予め定められた値を上回つたこ
とを条件に第1の異常判定信号を発生する手段
と、 (c) 自分側の変化量が相手側の変化量より所定値
以上上回つたことを条件に第2の異常判定信号
を発生する手段と、 (d) 第1および第2の異常判定信号のうちのいず
れかが発生したとき、後続処理への測定信号の
伝達を、自分側は阻止して相手側を許可する信
号切換手段と を設けたことを特徴とする測定信号監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223041A JPS6282321A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 測定信号監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223041A JPS6282321A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 測定信号監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282321A JPS6282321A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0473530B2 true JPH0473530B2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=16791914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223041A Granted JPS6282321A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 測定信号監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282321A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6135483B2 (ja) * | 2013-12-02 | 2017-05-31 | 株式会社デンソー | センサ装置 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60223041A patent/JPS6282321A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6282321A (ja) | 1987-04-15 |
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