JPH0462566B2 - - Google Patents
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- JPH0462566B2 JPH0462566B2 JP59088614A JP8861484A JPH0462566B2 JP H0462566 B2 JPH0462566 B2 JP H0462566B2 JP 59088614 A JP59088614 A JP 59088614A JP 8861484 A JP8861484 A JP 8861484A JP H0462566 B2 JPH0462566 B2 JP H0462566B2
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- light source
- endoscope
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/2407—Optical details
- G02B23/2461—Illumination
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00002—Operational features of endoscopes
- A61B1/00057—Operational features of endoscopes provided with means for testing or calibration
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/06—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with illuminating arrangements
- A61B1/0655—Control therefor
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/06—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with illuminating arrangements
- A61B1/0661—Endoscope light sources
- A61B1/0669—Endoscope light sources at proximal end of an endoscope
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は内視鏡用光源装置に関し、特に、そ
の光量が可変な内視鏡用光源装置に関する。
の光量が可変な内視鏡用光源装置に関する。
従来技術
一般に、内視鏡診断においては、体腔内は、外
部の光が入らず、真暗であるので、光源装置が必
要であつた。ここで、診断は、内視鏡により直接
体腔内を観察する場合と、内視鏡により得られた
像を写真撮影し写真により診断する場合の二通り
がある。直接観察時と、写真撮影時とでは、必要
とされる光量が異なるので、光源装置は光量が可
変とされている。また、対象とする部位によつて
も、適正光量が異なるので、光量調節は不可欠で
あつた。この光量調節は例えば、ランプを切り換
えたり、ランプへの供給電流を変化させたり、絞
りを変化させて行なつている。ところで、従来の
光源装置では、この光量調節を初めとする種々の
機能が正常に作動するかどうかは、実際に使用し
てみなければわからなかつた。そのため、異常を
知らずに使用(内視鏡を体腔内に挿入)した場
合、診断が失敗するとともに患者に無用の苦痛を
与えてしまうことがあつた。
部の光が入らず、真暗であるので、光源装置が必
要であつた。ここで、診断は、内視鏡により直接
体腔内を観察する場合と、内視鏡により得られた
像を写真撮影し写真により診断する場合の二通り
がある。直接観察時と、写真撮影時とでは、必要
とされる光量が異なるので、光源装置は光量が可
変とされている。また、対象とする部位によつて
も、適正光量が異なるので、光量調節は不可欠で
あつた。この光量調節は例えば、ランプを切り換
えたり、ランプへの供給電流を変化させたり、絞
りを変化させて行なつている。ところで、従来の
光源装置では、この光量調節を初めとする種々の
機能が正常に作動するかどうかは、実際に使用し
てみなければわからなかつた。そのため、異常を
知らずに使用(内視鏡を体腔内に挿入)した場
合、診断が失敗するとともに患者に無用の苦痛を
与えてしまうことがあつた。
目 的
この発明の目的は、容易な操作でかつ簡単な構
成により事前に種々の光量調節機能が正常に作動
するかどうかを自動的に判定することができる内
視鏡用光源装置を提供することである。
成により事前に種々の光量調節機能が正常に作動
するかどうかを自動的に判定することができる内
視鏡用光源装置を提供することである。
概 要
この目的は、シヤツタの作動、ランプの点灯、
ランプのフラシユ発光、絞りの作動のうち、少な
くとも二つを事前にチエツクする内視鏡用光源装
置により実現される。
ランプのフラシユ発光、絞りの作動のうち、少な
くとも二つを事前にチエツクする内視鏡用光源装
置により実現される。
この発明による内視鏡用光源装置によれば、チ
エツク釦を押すことにより、自動的に、光量調節
機能を容易にチエツクすることができ、診察の失
敗を未然に防ぐことができる。
エツク釦を押すことにより、自動的に、光量調節
機能を容易にチエツクすることができ、診察の失
敗を未然に防ぐことができる。
実施例
以下、図面を参照して、この発明による内視鏡
用光源装置の一実施例を説明する。第1図はその
構成を示す要部断面図であり、第2図は第1図中
の−線から見た断面図である。内視鏡用光源
は内視鏡の先端部(対物部)に内蔵されることも
あるが、ここではライトガイドに接続される外部
光源装置としての例を説明する。この実施例装置
は、前面パネル1の一部にソケツト2が設けら
れ、図示しない内視鏡本体のライトガイドコード
の延出先端に設けられたコネクタ3が、このソケ
ツトに着脱自在に接続される。前面パネル1には
図示してはいないが、チエツク結果の表示部があ
る。コネクタ3のライトガイド管4は光源ランプ
5の光軸L上に位置していて、集光レンズ6を介
して集光された光がその入射端面4aに入射され
る。集光レンズ6はレンズ支持枠7に支持され
る。光源ランプ5と集光レンズ6の間には、周辺
部に色特性(通過特性)の異なる複数のカラーフ
イルタ9、および、単なるウインドウ(スルーホ
ール)が設けられているターレツト8が設けられ
る。ターレツト8は駆動モータ12により回転駆
動され、カラーフイルタ9、あるいはウインドウ
のいずれかが選択的に光源ランプ5の光軸L上に
位置するようになつている。駆動モータ12から
ターレツト9への回転の伝達はかさ歯車13など
の歯車機構が用いられている。
用光源装置の一実施例を説明する。第1図はその
構成を示す要部断面図であり、第2図は第1図中
の−線から見た断面図である。内視鏡用光源
は内視鏡の先端部(対物部)に内蔵されることも
あるが、ここではライトガイドに接続される外部
光源装置としての例を説明する。この実施例装置
は、前面パネル1の一部にソケツト2が設けら
れ、図示しない内視鏡本体のライトガイドコード
の延出先端に設けられたコネクタ3が、このソケ
ツトに着脱自在に接続される。前面パネル1には
図示してはいないが、チエツク結果の表示部があ
る。コネクタ3のライトガイド管4は光源ランプ
5の光軸L上に位置していて、集光レンズ6を介
して集光された光がその入射端面4aに入射され
る。集光レンズ6はレンズ支持枠7に支持され
る。光源ランプ5と集光レンズ6の間には、周辺
部に色特性(通過特性)の異なる複数のカラーフ
イルタ9、および、単なるウインドウ(スルーホ
ール)が設けられているターレツト8が設けられ
る。ターレツト8は駆動モータ12により回転駆
動され、カラーフイルタ9、あるいはウインドウ
のいずれかが選択的に光源ランプ5の光軸L上に
位置するようになつている。駆動モータ12から
ターレツト9への回転の伝達はかさ歯車13など
の歯車機構が用いられている。
ソケツト2の支持板14には、第2図に示すよ
うに、写真のシヤツタ動作に用いられるシヤツタ
羽根15と光量調節に用いられる絞り羽根16が
光軸Lを両側から挟さむように設けられている。
シヤツタ羽根15、絞り羽根16は、それぞれ、
モータ17,18により駆動される。シヤツタ羽
根15は選択的にランプ5の光軸を遮光、開放す
ることにより、写真撮影のシヤツタ動作を行な
う。シヤツタ羽根15の回動範囲の両端はダンパ
19,19により規制されている。絞り羽根16
は、回転角度が変るにつれランプの光軸を遮断す
る量が変化するような切り込みを有する。第1図
に示すように絞り羽根16はシヤツタ羽根15よ
りも光源ランプ5側に設けられる。したがつて、
シヤツタ羽根15は絞り羽根16で調光された光
を遮光するようになつている。さらに、光源ラン
プ5の光軸L上に位置するシヤツタ羽根15の部
分21は、反射面とされ、かつ、折り曲げられて
いる。そのため、集光レンズ6を通してシヤツタ
羽根15に入射された光は90度、光路が変えられ
下方に向けられる。反射面21は梨地処理され
て、反射光を拡散光としている。反射面21から
の反射光は受光素子23に入射される。受光素子
23は、不要な漏れ光を除去するための遮光箱2
2内に設置される。遮光箱22は、その上壁面に
小孔24を有し、この小孔24を通過した光のみ
を受光素子23に入射するようにしている。
うに、写真のシヤツタ動作に用いられるシヤツタ
羽根15と光量調節に用いられる絞り羽根16が
光軸Lを両側から挟さむように設けられている。
シヤツタ羽根15、絞り羽根16は、それぞれ、
モータ17,18により駆動される。シヤツタ羽
根15は選択的にランプ5の光軸を遮光、開放す
ることにより、写真撮影のシヤツタ動作を行な
う。シヤツタ羽根15の回動範囲の両端はダンパ
19,19により規制されている。絞り羽根16
は、回転角度が変るにつれランプの光軸を遮断す
る量が変化するような切り込みを有する。第1図
に示すように絞り羽根16はシヤツタ羽根15よ
りも光源ランプ5側に設けられる。したがつて、
シヤツタ羽根15は絞り羽根16で調光された光
を遮光するようになつている。さらに、光源ラン
プ5の光軸L上に位置するシヤツタ羽根15の部
分21は、反射面とされ、かつ、折り曲げられて
いる。そのため、集光レンズ6を通してシヤツタ
羽根15に入射された光は90度、光路が変えられ
下方に向けられる。反射面21は梨地処理され
て、反射光を拡散光としている。反射面21から
の反射光は受光素子23に入射される。受光素子
23は、不要な漏れ光を除去するための遮光箱2
2内に設置される。遮光箱22は、その上壁面に
小孔24を有し、この小孔24を通過した光のみ
を受光素子23に入射するようにしている。
第3図は、この一実施例全体の制御回路を示す
ブロツク図である。システムバス36を介して
CPU30、ROM32、RAM34、インターフ
エース(I/F)回路38が接続されている。
I/F回路38にターレツト駆動回路40を介し
てターレツト8の駆動のためのモータ12が接続
され、シヤツタ駆動回路42を介してシヤツタ羽
根15の駆動のためのモータ17が接続される。
光源ランプ5は光源制御回路44を介してI/F
回路38により制御される。受光素子23として
のフオトダイオードのアノードは電源+Vに接続
され、カソードは抵抗46を介して接地される。
フオトダイオード23と抵抗46の接続点は増幅
器回路48、電圧/周波数(V/F)変換器50
を介してANDゲート52の第一入力端に接続さ
れる。ANDゲート52の第二入力端には、I/
F回路38からの信号が入力される。ANDゲー
ト52の出力信号はカウンタ54に供給され、カ
ウンタ54の出力信号はI/F回路38に供給さ
れる。一方、I/F回路38の出力信号が可変周
波数発振器56に入力され、その出力信号が周波
数/電圧(F/V)変換器58を介してミキサ6
0の第一入力端(+)に供給される。ミキサ60
の出力信号が増幅器62を介して絞り羽根16の
駆動のためのモータ18に駆動信号として供給さ
れる。このモータ18の回転量が電圧信号として
ポテンシオメータ64で検出され、ミキサ60の
第二入力端(−)に負帰還される。I/F回路3
8には、内視鏡の接眼部に接続されるカメラ66
も接続される。これは、この実施例では、光源と
カメラとの間でデータの送受を行なうこともある
ため、そのチエツクのためである。
ブロツク図である。システムバス36を介して
CPU30、ROM32、RAM34、インターフ
エース(I/F)回路38が接続されている。
I/F回路38にターレツト駆動回路40を介し
てターレツト8の駆動のためのモータ12が接続
され、シヤツタ駆動回路42を介してシヤツタ羽
根15の駆動のためのモータ17が接続される。
光源ランプ5は光源制御回路44を介してI/F
回路38により制御される。受光素子23として
のフオトダイオードのアノードは電源+Vに接続
され、カソードは抵抗46を介して接地される。
フオトダイオード23と抵抗46の接続点は増幅
器回路48、電圧/周波数(V/F)変換器50
を介してANDゲート52の第一入力端に接続さ
れる。ANDゲート52の第二入力端には、I/
F回路38からの信号が入力される。ANDゲー
ト52の出力信号はカウンタ54に供給され、カ
ウンタ54の出力信号はI/F回路38に供給さ
れる。一方、I/F回路38の出力信号が可変周
波数発振器56に入力され、その出力信号が周波
数/電圧(F/V)変換器58を介してミキサ6
0の第一入力端(+)に供給される。ミキサ60
の出力信号が増幅器62を介して絞り羽根16の
駆動のためのモータ18に駆動信号として供給さ
れる。このモータ18の回転量が電圧信号として
ポテンシオメータ64で検出され、ミキサ60の
第二入力端(−)に負帰還される。I/F回路3
8には、内視鏡の接眼部に接続されるカメラ66
も接続される。これは、この実施例では、光源と
カメラとの間でデータの送受を行なうこともある
ため、そのチエツクのためである。
次に、第4図に示したCPU30の動作フロー
チヤートを参照して、この一実施例の動作を説明
する。図示しないチエツク釦が押されると、動作
開始され、ステツプ100に示すように、シヤツ
タ羽根15が閉じられ、ランプ5の光軸が遮蔽さ
れる。このチエツク釦の押み下げは、光源装置の
使用前が好ましいが、使用中に随時に押されても
かまわない。シヤツタ羽根15が閉じられるの
は、第1図に示すように、受光素子23へ光を入
射させるとともに、ライトガイド管4の焼けるの
を防止するためである。ステツプ105では、受
光素子23への光量を増加させるために、空のフ
イルタ(単なるスルーホール)が光源ランプ5の
光軸L上になるように、ターレツト8を回転させ
る。ターレツト8の回転の機械的な遅れを考慮し
て、ステツプ110に示すように、所定時間(3
秒)の時間待ち処理が実行される。この後、ステ
ツプ115に示すように、光源ランプ5が所定光
量で発光される。この発光は、光源ランプ5の点
灯のチエツクのためのみであるので、発光量は小
光量でよい。光源ランプ5からの発光がシヤツタ
羽根15の反射面21で反射され、受光素子23
に入力され、V/F変換器50で光量に応じた周
波数の信号(パルス信号)が得られる。この後、
ANDゲート52は、I/F回路38から出力さ
れる一定期間のゲート信号により、一定期間でけ
導通され、V/F変換器50の出力パルス信号
は、この一定期間だけ、カウンタ54に入力され
る。すなわち、カウンタ54は、ステツプ120
に示すように、この一定期間のV/F変換器50
の出力パルス信号を計数する。いいかえると、カ
ウンタ54は、光源ランプ5の発光量をパルス数
N1として検出する。これにより、ステツプ12
5に示すように、検出値N1と基準値Nth1(ラン
プが所定光量で発光する時の理論値)を比較する
ことにより、ランプが正常に点灯したかどうか、
および、シヤツタ羽根15が正しく閉じたかどう
かが判定される。検出値N1が基準値Nth1以下で
あれば、これらの二つのうち、少なくとも一方が
異常であるので、ステツプ130に示すように、
異常状態の発生が前面パネル上の表示部(図示せ
ず)で表示される。
チヤートを参照して、この一実施例の動作を説明
する。図示しないチエツク釦が押されると、動作
開始され、ステツプ100に示すように、シヤツ
タ羽根15が閉じられ、ランプ5の光軸が遮蔽さ
れる。このチエツク釦の押み下げは、光源装置の
使用前が好ましいが、使用中に随時に押されても
かまわない。シヤツタ羽根15が閉じられるの
は、第1図に示すように、受光素子23へ光を入
射させるとともに、ライトガイド管4の焼けるの
を防止するためである。ステツプ105では、受
光素子23への光量を増加させるために、空のフ
イルタ(単なるスルーホール)が光源ランプ5の
光軸L上になるように、ターレツト8を回転させ
る。ターレツト8の回転の機械的な遅れを考慮し
て、ステツプ110に示すように、所定時間(3
秒)の時間待ち処理が実行される。この後、ステ
ツプ115に示すように、光源ランプ5が所定光
量で発光される。この発光は、光源ランプ5の点
灯のチエツクのためのみであるので、発光量は小
光量でよい。光源ランプ5からの発光がシヤツタ
羽根15の反射面21で反射され、受光素子23
に入力され、V/F変換器50で光量に応じた周
波数の信号(パルス信号)が得られる。この後、
ANDゲート52は、I/F回路38から出力さ
れる一定期間のゲート信号により、一定期間でけ
導通され、V/F変換器50の出力パルス信号
は、この一定期間だけ、カウンタ54に入力され
る。すなわち、カウンタ54は、ステツプ120
に示すように、この一定期間のV/F変換器50
の出力パルス信号を計数する。いいかえると、カ
ウンタ54は、光源ランプ5の発光量をパルス数
N1として検出する。これにより、ステツプ12
5に示すように、検出値N1と基準値Nth1(ラン
プが所定光量で発光する時の理論値)を比較する
ことにより、ランプが正常に点灯したかどうか、
および、シヤツタ羽根15が正しく閉じたかどう
かが判定される。検出値N1が基準値Nth1以下で
あれば、これらの二つのうち、少なくとも一方が
異常であるので、ステツプ130に示すように、
異常状態の発生が前面パネル上の表示部(図示せ
ず)で表示される。
検出値N1が基準値Nth1以上の時は、これら二
つの事項は正常であるとされ、次のチエツク(ラ
ンプのフラツシユ発光チエツク)が開始される。
ステツプ135に示すように、光源ランプ5が写
真撮影時の発光量(大光量)でフラツシユ発光さ
れる。これは、光源ランプ5への電流を増加し
て、フラツシユ発光させてもよいし、ランプその
ものを切り換えて、フラツシユ発光させてもよ
い。点灯チエツク時と同様に、ステツプ140に
示すように、一定期間のV/F変換器50の出力
パルス数がカウンタ54で計数される。ステツプ
145で、この時の計数値N2と基準値Nth2(ラ
ンプがフラツシユ発光する時の理論値)が比較さ
れる。計数値N2が基準値Nth2以下であるとき
は、フラツシユ発光が正しく行なわれなかつた場
合であるので、ステツプ150に示すように、こ
の異常状態の発生が表示される。計数値N2が基
準値Nth2以上であるときは、フラツシユ発光も
正常であることがわかる。
つの事項は正常であるとされ、次のチエツク(ラ
ンプのフラツシユ発光チエツク)が開始される。
ステツプ135に示すように、光源ランプ5が写
真撮影時の発光量(大光量)でフラツシユ発光さ
れる。これは、光源ランプ5への電流を増加し
て、フラツシユ発光させてもよいし、ランプその
ものを切り換えて、フラツシユ発光させてもよ
い。点灯チエツク時と同様に、ステツプ140に
示すように、一定期間のV/F変換器50の出力
パルス数がカウンタ54で計数される。ステツプ
145で、この時の計数値N2と基準値Nth2(ラ
ンプがフラツシユ発光する時の理論値)が比較さ
れる。計数値N2が基準値Nth2以下であるとき
は、フラツシユ発光が正しく行なわれなかつた場
合であるので、ステツプ150に示すように、こ
の異常状態の発生が表示される。計数値N2が基
準値Nth2以上であるときは、フラツシユ発光も
正常であることがわかる。
この実施例では、光量の制御は絞り羽根16の
回転駆動角度に基ずいて行なわれるので、次に、
絞り羽根16の動作がチエツクされる。これは、
光軸のずれやランプ自体の光量のバラツキ等によ
り、同じ絞り羽根の回転駆動角度でも実際にライ
トガイドに入射される光量が、装置毎に、異なる
ことがあるからである。先ず、ステツプ155に
示すように、絞りが最大(開放)に設定される。
絞りの制御は、CPU30が可変周波数発振器5
6の発振周波数を制御することにより行なわれ
る。可変周波数発振器56の発振周波数がF/V
変換器58でモータ18の駆動電圧信号とされ、
モタ18が回転される。このモータ18の回転量
が、ポテンシオメータ64を介してモータ18の
駆動電圧信号に負帰還されるので、絞り羽根が可
変周波数発振器56の発振周波数に応じた所定の
位で停止する。ステツプ160で、カウンタ54
において、この時の受光素子23の受光量が、一
定期間内のV/F変換器50の出力パルス数n1
として求められる。ステツプ165で、絞り値
(絞り羽根の回転角度)と、受光素子23の受光
量n1(カウンタ値)とが対応されて、絞りテーブ
ルとして記憶される。この記憶動作は、ステツプ
170,175に示すように、最小絞りまでの全
絞りに対して行なわれる。最小絞り値の時の受光
素子23の受光量niが求められると、ステツプ1
80に示すように、絞りを絞り込むにつれて、受
光素子23の受光量が減少したかどうか判定され
る。絞りを絞り込むにつれて、受光素子23の受
光量が減少していなければ、絞り羽根16の駆動
が正常に行なわれなかつたとして、ステツプ18
5に示すように、異常表示が行なわれ、受光量が
減少していれば、絞り羽根16の動作が正常とさ
れる。
回転駆動角度に基ずいて行なわれるので、次に、
絞り羽根16の動作がチエツクされる。これは、
光軸のずれやランプ自体の光量のバラツキ等によ
り、同じ絞り羽根の回転駆動角度でも実際にライ
トガイドに入射される光量が、装置毎に、異なる
ことがあるからである。先ず、ステツプ155に
示すように、絞りが最大(開放)に設定される。
絞りの制御は、CPU30が可変周波数発振器5
6の発振周波数を制御することにより行なわれ
る。可変周波数発振器56の発振周波数がF/V
変換器58でモータ18の駆動電圧信号とされ、
モタ18が回転される。このモータ18の回転量
が、ポテンシオメータ64を介してモータ18の
駆動電圧信号に負帰還されるので、絞り羽根が可
変周波数発振器56の発振周波数に応じた所定の
位で停止する。ステツプ160で、カウンタ54
において、この時の受光素子23の受光量が、一
定期間内のV/F変換器50の出力パルス数n1
として求められる。ステツプ165で、絞り値
(絞り羽根の回転角度)と、受光素子23の受光
量n1(カウンタ値)とが対応されて、絞りテーブ
ルとして記憶される。この記憶動作は、ステツプ
170,175に示すように、最小絞りまでの全
絞りに対して行なわれる。最小絞り値の時の受光
素子23の受光量niが求められると、ステツプ1
80に示すように、絞りを絞り込むにつれて、受
光素子23の受光量が減少したかどうか判定され
る。絞りを絞り込むにつれて、受光素子23の受
光量が減少していなければ、絞り羽根16の駆動
が正常に行なわれなかつたとして、ステツプ18
5に示すように、異常表示が行なわれ、受光量が
減少していれば、絞り羽根16の動作が正常とさ
れる。
次に、カメラ66とデータ送受動作のチエツク
のために、ステツプ190に示すように、カメラ
66に所定の送信要求を出す。ステツプ195
で、カメラ66がこの送信要求に答えて、何らか
のデータを発信したかどうか判定される。ステツ
プ195でカメラからのデータを受信しない時
は、ステツプ200に示すように、異常表示が行
なわれる。
のために、ステツプ190に示すように、カメラ
66に所定の送信要求を出す。ステツプ195
で、カメラ66がこの送信要求に答えて、何らか
のデータを発信したかどうか判定される。ステツ
プ195でカメラからのデータを受信しない時
は、ステツプ200に示すように、異常表示が行
なわれる。
カメラからのデータを受信した時は、全部の機
能が正常であることがチエツクされたことにな
り、通常の動作のための準備に移る。すなわち、
ステツプ205に示すように、光源ランプ5の光
軸L上に所定のフイルタが位置するようにターレ
ツト8が回転される。ステツプ210に示すよう
に、ターレツト8の駆動の遅れ時間に相当する遅
延時間処理が行なわれた後、ステツプ215に示
すように、シヤツタ羽根16が開かれる(光源ラ
ンプ5の光軸Lが開放される)。この後、ステツ
プ220で、全部のチエツク結果が正常であるこ
とが表示される。
能が正常であることがチエツクされたことにな
り、通常の動作のための準備に移る。すなわち、
ステツプ205に示すように、光源ランプ5の光
軸L上に所定のフイルタが位置するようにターレ
ツト8が回転される。ステツプ210に示すよう
に、ターレツト8の駆動の遅れ時間に相当する遅
延時間処理が行なわれた後、ステツプ215に示
すように、シヤツタ羽根16が開かれる(光源ラ
ンプ5の光軸Lが開放される)。この後、ステツ
プ220で、全部のチエツク結果が正常であるこ
とが表示される。
上述の説明では、ランプの点灯、ランプのフラ
シユ発光、シヤツタ羽根の作動、絞り羽根の作
動、カメラとのデータ送受の五つの機能がチエツ
クされたが、必ずしも全てチエツクする必要はな
く、少なくとも二つについてチエツクすれば実用
上は問題はない。
シユ発光、シヤツタ羽根の作動、絞り羽根の作
動、カメラとのデータ送受の五つの機能がチエツ
クされたが、必ずしも全てチエツクする必要はな
く、少なくとも二つについてチエツクすれば実用
上は問題はない。
発明の効果
以上、説明したように、この発明によれば、チ
エツク釦を押すことにより自動的に、装置の機能
の正常、異常が事前にチエツクでき、かつ、チエ
ツク結果を表示することにより、機能の異常を知
らずに使用して診察をやり直すという無駄を省け
る内視鏡用光源装置が提供される。
エツク釦を押すことにより自動的に、装置の機能
の正常、異常が事前にチエツクでき、かつ、チエ
ツク結果を表示することにより、機能の異常を知
らずに使用して診察をやり直すという無駄を省け
る内視鏡用光源装置が提供される。
第1図は、この発明による内視鏡用光源装置の
一実施例の構成を示す要部断面図、第2図は第1
図中の−線から見た断面図、第3図はこの一
実施例の制御回路のブロツク図、第4図はこの一
実施例の動作を示すフローチヤートである。 5……光源ランプ、8……ターレツト、15…
…シヤツタ羽根、16……絞り羽根、23……受
光素子、30……CPU、38……インターフエ
ース回路、50……電圧/周波数変換回路、54
……カウンタ、66……カメラ。
一実施例の構成を示す要部断面図、第2図は第1
図中の−線から見た断面図、第3図はこの一
実施例の制御回路のブロツク図、第4図はこの一
実施例の動作を示すフローチヤートである。 5……光源ランプ、8……ターレツト、15…
…シヤツタ羽根、16……絞り羽根、23……受
光素子、30……CPU、38……インターフエ
ース回路、50……電圧/周波数変換回路、54
……カウンタ、66……カメラ。
Claims (1)
- 1 内視鏡を介して被写体を照明する内視鏡用光
源装置において、内視鏡に入射される光量を調節
する絞り手段と、写真撮影のために前記絞り手段
を介した光の内視鏡への入射を選択的に遮り、該
光の入射を遮る時には、遮つた光を反射して該光
の進行方向を変えるシヤツタ手段と、前記シヤツ
タ手段により反射された光を受光する手段と、光
源装置の機能のチエツク開始を指示するチエツク
開始手段と、前記チエツク開始手段からの指示に
呼応して光源から一定の光を発光させ、前記シヤ
ツタ手段を動作させ該光の入射を遮り該光を前記
受光手段へ入射させるとともに、前記絞り手段を
動作させ、前記受光手段の出力に基づいて前記シ
ヤツタ手段と絞り手段の動作、および光源の発光
量をチエツクする手段とを具備することを特徴と
する内視鏡用光源装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59088614A JPS60232125A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 内視鏡用光源装置 |
| DE19853515612 DE3515612A1 (de) | 1984-05-02 | 1985-04-30 | Lichtquellengeraet fuer endoskope, sowie verfahren zu seiner ueberpruefung |
| US06/729,574 US4704520A (en) | 1984-05-02 | 1985-05-02 | Light source device for an endoscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59088614A JPS60232125A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 内視鏡用光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232125A JPS60232125A (ja) | 1985-11-18 |
| JPH0462566B2 true JPH0462566B2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=13947685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59088614A Granted JPS60232125A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 内視鏡用光源装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4704520A (ja) |
| JP (1) | JPS60232125A (ja) |
| DE (1) | DE3515612A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234637A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-21 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡装置 |
| JPS62220918A (ja) * | 1986-03-22 | 1987-09-29 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡光学系 |
| US4791479A (en) * | 1986-06-04 | 1988-12-13 | Olympus Optical Co., Ltd. | Color-image sensing apparatus |
| JPH0720466B2 (ja) * | 1986-09-29 | 1995-03-08 | 株式会社東芝 | 電子内視鏡装置 |
| JPH0792551B2 (ja) * | 1987-03-10 | 1995-10-09 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用光源装置 |
| JP2835045B2 (ja) * | 1988-02-04 | 1998-12-14 | 旭光学工業株式会社 | 内視鏡の光源装置 |
| JP2542089B2 (ja) * | 1989-03-16 | 1996-10-09 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用光源装置 |
| US5012087A (en) * | 1989-04-13 | 1991-04-30 | General Electric Company | Fiber optic safety system |
| DE3929562C2 (de) * | 1989-09-06 | 1993-12-09 | Wolf Gmbh Richard | Lichtquellengerät für ein Endoskop |
| FR2681211B1 (fr) * | 1991-09-11 | 1994-02-11 | Sopro | Dispositif d'endoscopie couleur. |
| JP3343325B2 (ja) * | 1996-12-09 | 2002-11-11 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡用光源装置 |
| US6456317B1 (en) * | 1997-12-03 | 2002-09-24 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscopic apparatus |
| US6334845B1 (en) * | 1998-03-25 | 2002-01-01 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Electronic-endoscope light source unit for setting shading period |
| DE19903437C1 (de) | 1999-01-29 | 2000-08-31 | Storz Karl Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Ein- und Ausschwenken zumindest eines optischen Bauelements innerhalb eines endoskopischen Systems |
| DE10001289C1 (de) | 2000-01-14 | 2001-10-18 | Ferton Holding Sa | Vorrichtung zum messtechnischen Erfassen von Transmissionsverlusten |
| JP4321697B2 (ja) * | 2000-08-02 | 2009-08-26 | 富士フイルム株式会社 | 蛍光画像表示方法および装置 |
| DE10157075C2 (de) * | 2001-11-19 | 2003-10-09 | Storz Karl Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Positionieren zumindest eines optischen Bauelements innerhalb eines endoskopischen Systems |
| US20070123751A1 (en) * | 2005-11-29 | 2007-05-31 | Pentax Corporation | Endoscope with brightness adjustment function |
| DE102009058662A1 (de) * | 2009-12-16 | 2011-06-22 | Karl Storz GmbH & Co. KG, 78532 | Verfahren zum Prüfen eines optischen Untersuchungssystems |
| JP2022038252A (ja) * | 2020-08-26 | 2022-03-10 | オリンパス株式会社 | 内視鏡装置、内視鏡装置の作動方法、およびプログラム |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4048493A (en) * | 1976-08-03 | 1977-09-13 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Light-sensitive control for colored light projector |
| DE2912779C2 (de) * | 1978-04-01 | 1983-05-05 | Kabushiki Kaisha Medos Kenkyusho, Tokyo | Beleuchtungsvorrichtung zur fotografischen Aufnahme eines Teils einer mit dem Endoskop untersuchten Körperhöhle |
| US4369767A (en) * | 1979-05-25 | 1983-01-25 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope system |
| JPS6232280Y2 (ja) * | 1979-12-28 | 1987-08-18 | ||
| US4330189A (en) * | 1979-10-13 | 1982-05-18 | Olympus Optical Co., Ltd. | Photographing apparatus for endoscope |
| US4356534A (en) * | 1979-10-19 | 1982-10-26 | Olympus Optical Co., Ltd. | Light supply device for an endoscope |
| JPS5689230A (en) * | 1979-12-20 | 1981-07-20 | Olympus Optical Co | Light source apparatus for endoscope |
| JPS57117825A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-22 | Olympus Optical Co | Photograph apparatus of endoscope |
| JPS5886522A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡撮影システムの自動露出装置 |
| DE3323365C2 (de) * | 1982-09-04 | 1994-10-20 | Gsf Forschungszentrum Umwelt | Verfahren und Vorrichtung zur Ausleuchtung von Hohlräumen |
| JPS5969742A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置用ストロボ制御装置 |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP59088614A patent/JPS60232125A/ja active Granted
-
1985
- 1985-04-30 DE DE19853515612 patent/DE3515612A1/de active Granted
- 1985-05-02 US US06/729,574 patent/US4704520A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3515612C2 (ja) | 1990-07-19 |
| DE3515612A1 (de) | 1985-11-21 |
| US4704520A (en) | 1987-11-03 |
| JPS60232125A (ja) | 1985-11-18 |
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