JPH0458218B2 - - Google Patents
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- JPH0458218B2 JPH0458218B2 JP62154019A JP15401987A JPH0458218B2 JP H0458218 B2 JPH0458218 B2 JP H0458218B2 JP 62154019 A JP62154019 A JP 62154019A JP 15401987 A JP15401987 A JP 15401987A JP H0458218 B2 JPH0458218 B2 JP H0458218B2
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- Japan
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- data
- frame
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- status
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Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
チヤネル装置と、入出力制御装置とを直列信号
による伝送路で接続し、フレーム単位にチエツク
バイト(CRC)を付加して、リード、ライトデ
ータの転送を行うインタフエースにおいて、入出
力制御装置からの転送フレーム内に、データが存
在したかどうかを記憶する手段を設けることによ
り、チヤネル装置において、該転送終了ステータ
スコマンドを受信して、上記記憶手段で、該フレ
ーム内にデータが存在しないことを検出した場合
には、該コマンドのチエツク結果を待たずに、終
了ステータス処理を行うようにしたものである。
による伝送路で接続し、フレーム単位にチエツク
バイト(CRC)を付加して、リード、ライトデ
ータの転送を行うインタフエースにおいて、入出
力制御装置からの転送フレーム内に、データが存
在したかどうかを記憶する手段を設けることによ
り、チヤネル装置において、該転送終了ステータ
スコマンドを受信して、上記記憶手段で、該フレ
ーム内にデータが存在しないことを検出した場合
には、該コマンドのチエツク結果を待たずに、終
了ステータス処理を行うようにしたものである。
本発明は、チヤネル装置と入出力制御装置とを
接続する直列インタフエースにおいて、リード、
ライトオペレーシヨンを行つたときの終了ステー
タス処理方式に関する。
接続する直列インタフエースにおいて、リード、
ライトオペレーシヨンを行つたときの終了ステー
タス処理方式に関する。
最近の計算機システムによるデータ処理の多様
化、複雑化と、磁気デイスク媒体技術の進歩に伴
い、データベースの規模が拡大する動向にある。
化、複雑化と、磁気デイスク媒体技術の進歩に伴
い、データベースの規模が拡大する動向にある。
従つて、磁気デイスク装置等のフアイル記憶装
置は、その設置スペース上の問題から、計算機シ
ステム本体とは別のフロア、例えば、地下室等に
入出力制御装置と共に設置されるようになり、該
入出力制御装置とチヤネル装置との間を伝送損失
の少ない光フアイバ等で接続して、該データベー
スに対する入出力処理を行うようになつてきた。
置は、その設置スペース上の問題から、計算機シ
ステム本体とは別のフロア、例えば、地下室等に
入出力制御装置と共に設置されるようになり、該
入出力制御装置とチヤネル装置との間を伝送損失
の少ない光フアイバ等で接続して、該データベー
スに対する入出力処理を行うようになつてきた。
一方、該計算機システムでの処理量の増大化に
伴つて、該入出力処理の高速化が求められてお
り、上記光フアイバによる伝送路の設置も、該入
出力装置との間のデータ伝送速度の高速化に対処
する手段の1つであるが、上記直列伝送において
は、通常フレーム単位にチエツクバイトを付加し
たフレーム同期方式をとつており、フレーム単位
の上記チエツクバイト(CRC)によるチエツク
の結果は、該フレームの最後に付加されているチ
エツクバイト(CRC)を受信した後でないと得
られないことから、該チエツクに時間がかかり、
該データベースに対する入出力処理を高速化する
為に、コマンドチエインを頻繁に行うようになる
と、その終了ステータス処理の時間が長くなりコ
マンドオーバランを起こす危険がある為、該コマ
ンドオーバランを起こさない終了ステータス処理
方式が必要とされるようになつてきた。
伴つて、該入出力処理の高速化が求められてお
り、上記光フアイバによる伝送路の設置も、該入
出力装置との間のデータ伝送速度の高速化に対処
する手段の1つであるが、上記直列伝送において
は、通常フレーム単位にチエツクバイトを付加し
たフレーム同期方式をとつており、フレーム単位
の上記チエツクバイト(CRC)によるチエツク
の結果は、該フレームの最後に付加されているチ
エツクバイト(CRC)を受信した後でないと得
られないことから、該チエツクに時間がかかり、
該データベースに対する入出力処理を高速化する
為に、コマンドチエインを頻繁に行うようになる
と、その終了ステータス処理の時間が長くなりコ
マンドオーバランを起こす危険がある為、該コマ
ンドオーバランを起こさない終了ステータス処理
方式が必要とされるようになつてきた。
第2図は、従来の直列データ転送における終了
ステータス処理方式を説明する図であり、aは直
列データ転送システムの構成例を示し、bはデー
タが存在しないデータ転送終了ステータスフレー
ムの例を示し、cはデータが存在するデータ転送
終了フレームの例を示しており、b,c図におい
て、FHはフレームヘツダ、D0〜Dn43はリー
ドデータ、SSTは送信ステータス、USBはユニ
ツトステータスバイトで、(SST+USB)42が
データ転送終了ステータスである。
ステータス処理方式を説明する図であり、aは直
列データ転送システムの構成例を示し、bはデー
タが存在しないデータ転送終了ステータスフレー
ムの例を示し、cはデータが存在するデータ転送
終了フレームの例を示しており、b,c図におい
て、FHはフレームヘツダ、D0〜Dn43はリー
ドデータ、SSTは送信ステータス、USBはユニ
ツトステータスバイトで、(SST+USB)42が
データ転送終了ステータスである。
最近のデータ処理システムにおいては、前述の
ように、データベースの大規模化に伴つて、本体
装置側にあるチヤネル装置1に対して、入出力制
御装置2、及び入出力装置は遠隔の、例えば、地
下室等に設置されており、該チヤネル装置1と、
入出力制御装置2とは、例えば、光フアイバ等の
高速の直列データ転送インタフエース3で接続さ
れ、例えば、フレーム同期方式でデータ転送が行
われる。
ように、データベースの大規模化に伴つて、本体
装置側にあるチヤネル装置1に対して、入出力制
御装置2、及び入出力装置は遠隔の、例えば、地
下室等に設置されており、該チヤネル装置1と、
入出力制御装置2とは、例えば、光フアイバ等の
高速の直列データ転送インタフエース3で接続さ
れ、例えば、フレーム同期方式でデータ転送が行
われる。
このときのフレームの構成例を示したものが、
b,c図であり、従来の終了ステータス処理方式
においては、リード動作の場合、上記b,cの両
方のケースにおいて、データ転送終了ステータス
フレーム4aのチエツクバイト(CRC)41の
チエツク結果が正常であることを確認した後に、
終了ステータス処理を行つていた。
b,c図であり、従来の終了ステータス処理方式
においては、リード動作の場合、上記b,cの両
方のケースにおいて、データ転送終了ステータス
フレーム4aのチエツクバイト(CRC)41の
チエツク結果が正常であることを確認した後に、
終了ステータス処理を行つていた。
従つて、若し、該チエツク結果が異常であつた
場合には、該リードデータにエラーがあつたとし
て、プログラムに通知する必要がある。
場合には、該リードデータにエラーがあつたとし
て、プログラムに通知する必要がある。
然しながら、bのケースにおいては、データ転
送終了ステータスフレーム4aにデータ43が存
在しない為に、該データ43に関する巡回符号
(CRC)チエツクは必要ないので、該データ転送
終了ステータス(SST+USB)42の受信以後、
チエツクバイト(CRC)41をチエツクする迄
の時間が無駄となる。
送終了ステータスフレーム4aにデータ43が存
在しない為に、該データ43に関する巡回符号
(CRC)チエツクは必要ないので、該データ転送
終了ステータス(SST+USB)42の受信以後、
チエツクバイト(CRC)41をチエツクする迄
の時間が無駄となる。
若し、計算機システムで実行されるプログラム
により、コマンドチエインが指示されている場合
には、チヤネル装置1は実行したコマンドの終了
ステータスが正常であれば、次のコマンドをフエ
ツチ(CCWフエツチ)する。
により、コマンドチエインが指示されている場合
には、チヤネル装置1は実行したコマンドの終了
ステータスが正常であれば、次のコマンドをフエ
ツチ(CCWフエツチ)する。
そして、該コマンドフエツチ後、入出力制御装
置2に対して、該フエツチしたコマンドに従つた
命令を送出する。
置2に対して、該フエツチしたコマンドに従つた
命令を送出する。
従つて、入出力装置が終了ステータスを送出し
て、次の命令を受け取る迄の時間がある一定以上
かかると、該次の命令は処理不可能となり、所謂
コマンドオーバランが発生し、入出力処理の処理
速度が低下してしまうと云う問題があつた。
て、次の命令を受け取る迄の時間がある一定以上
かかると、該次の命令は処理不可能となり、所謂
コマンドオーバランが発生し、入出力処理の処理
速度が低下してしまうと云う問題があつた。
又、ライト動作の場合においては、チヤネル装
置1が入出力制御装置2に対して、ライトデータ
を転送する方向と、入出力制御装置2からデータ
転送終了ステータス(SST+USB)42を受信
する方向とは異なるので、前述の転送終了ステー
タスコマンドを含むフレーム4a内に、ライトデ
ータが含まれることはないが、該転送終了ステー
タスコマンドを含むフレーム4aのチエツクバイ
ト(CRC)41のチエツク結果を持つて終了ス
テータス処理を行つていたのでは、コマンドオー
バランの危険が付きまとう。
置1が入出力制御装置2に対して、ライトデータ
を転送する方向と、入出力制御装置2からデータ
転送終了ステータス(SST+USB)42を受信
する方向とは異なるので、前述の転送終了ステー
タスコマンドを含むフレーム4a内に、ライトデ
ータが含まれることはないが、該転送終了ステー
タスコマンドを含むフレーム4aのチエツクバイ
ト(CRC)41のチエツク結果を持つて終了ス
テータス処理を行つていたのでは、コマンドオー
バランの危険が付きまとう。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、チヤネル装置
と入出力制御装置とを接続する直列インタフエー
スにおいて、リード、ライトオペレーシヨンを行
つたときの終了ステータス処理において、コマン
ドオーバランを起こすことのない終了ステータス
処理方式を提供することを目的とするものであ
る。
と入出力制御装置とを接続する直列インタフエー
スにおいて、リード、ライトオペレーシヨンを行
つたときの終了ステータス処理において、コマン
ドオーバランを起こすことのない終了ステータス
処理方式を提供することを目的とするものであ
る。
第1図は、本発明の直列データ転送における終
了ステータス処理方式の構成例を示した図であ
る。
了ステータス処理方式の構成例を示した図であ
る。
本発明においては、
チヤネル装置1と、入出力制御装置2とを直列
信号による伝送路3で接続し、フレーム4,4a
単位にチエツクバイト(CRC)41を付加して
リード、ライトデータ転送を行うインタフエース
において、 上記入出力制御装置2からの転送フレーム4,
4a内に、データ43が存在したかどうかを記憶
する手段11をチヤネル装置1内に設け、 該チヤネル装置1は、上記転送終了ステータス
コマンド42を受信後、該フレーム4,4a内に
データが存在しないことを、上記記憶手段11で
認識したときには、該フレーム4aの上記チエツ
クバイト(CRC)41によるチエツク結果を待
つことなく終了ステータスの処理を行うように構
成する。
信号による伝送路3で接続し、フレーム4,4a
単位にチエツクバイト(CRC)41を付加して
リード、ライトデータ転送を行うインタフエース
において、 上記入出力制御装置2からの転送フレーム4,
4a内に、データ43が存在したかどうかを記憶
する手段11をチヤネル装置1内に設け、 該チヤネル装置1は、上記転送終了ステータス
コマンド42を受信後、該フレーム4,4a内に
データが存在しないことを、上記記憶手段11で
認識したときには、該フレーム4aの上記チエツ
クバイト(CRC)41によるチエツク結果を待
つことなく終了ステータスの処理を行うように構
成する。
即ち、本発明によれば、チヤネル装置と、入出
力制御装置とを直列信号による伝送路で接続し、
フレーム単位にチエツクバイト(CRC)を付加
してリード、ライトデータの転送を行うインタフ
エースにおいて、入出力制御装置からの転送フレ
ーム内に、データが存在したかどうかを記憶する
手段を設けることにより、チヤネル装置におい
て、該転送終了ステータスコマンドを受信して、
上記記憶手段で、該フレーム内にデータが存在し
ないことを検出した場合には、該コマンドのチエ
ツク結果を待たずに、終了ステータス処理を行う
ようにしたものであるので、プログラムがコマン
ドチエインを指示しているときでも、終了ステー
タス処理に伴うコマンドオーバランの発生を抑止
でき、大規模データベースに対する高速な入出力
処理が実現できる効果がある。
力制御装置とを直列信号による伝送路で接続し、
フレーム単位にチエツクバイト(CRC)を付加
してリード、ライトデータの転送を行うインタフ
エースにおいて、入出力制御装置からの転送フレ
ーム内に、データが存在したかどうかを記憶する
手段を設けることにより、チヤネル装置におい
て、該転送終了ステータスコマンドを受信して、
上記記憶手段で、該フレーム内にデータが存在し
ないことを検出した場合には、該コマンドのチエ
ツク結果を待たずに、終了ステータス処理を行う
ようにしたものであるので、プログラムがコマン
ドチエインを指示しているときでも、終了ステー
タス処理に伴うコマンドオーバランの発生を抑止
でき、大規模データベースに対する高速な入出力
処理が実現できる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によつて詳述する。
前述の第1図が本発明の直列データ転送におけ
る終了ステータス処理方式の構成例を示した図で
あり、転送フレーム4,4a内にデータ43が存
在するか否かを記憶するフリツプフロツプ
(RFF)11が本発明を実施するのに必要な手段
である。尚全図を通して同じ符号は同じ対象物を
示している。
る終了ステータス処理方式の構成例を示した図で
あり、転送フレーム4,4a内にデータ43が存
在するか否かを記憶するフリツプフロツプ
(RFF)11が本発明を実施するのに必要な手段
である。尚全図を通して同じ符号は同じ対象物を
示している。
以下、第2図b,cのフレーム構成の例を参照
しながら、第1図によつて、本発明の直列データ
転送における終了ステータス処理方式を説明す
る。
しながら、第1図によつて、本発明の直列データ
転送における終了ステータス処理方式を説明す
る。
第1図において、“Transfer”はデータ転送中
であることを示す信号で、データ転送開始後“オ
ン”となり、データ転送終了ステータス(SST
+USB)42の受信後“オフ”となるものであ
り、“Read”はリードオペレーシヨンのとき“オ
ン”となる信号であり、“Data Rceive”はデー
タ(D0〜Dn)43を1バイト受信したことを示
し、“CRC Check”はCRCチエツクを行つたこ
とを示す信号で、何れも、チヤネル装置1の図示
していない制御部から出力されるものである。
であることを示す信号で、データ転送開始後“オ
ン”となり、データ転送終了ステータス(SST
+USB)42の受信後“オフ”となるものであ
り、“Read”はリードオペレーシヨンのとき“オ
ン”となる信号であり、“Data Rceive”はデー
タ(D0〜Dn)43を1バイト受信したことを示
し、“CRC Check”はCRCチエツクを行つたこ
とを示す信号で、何れも、チヤネル装置1の図示
していない制御部から出力されるものである。
(1) リードオペレーシヨンで、データが存在しな
いデータ転送終了ステータスフレームの場合: {第2図bのケース} 上記“Transfer”=1で、“Read”=1であ
るが、“Data Rceive”=0であるので、フリツ
プフロツプ(RFF)11は“オフ”である為、
データ転送終了ステータス(SST+USB)4
2を受信後では、即論理積回路12が付勢され
て、当該チヤネル装置1は終了ステータス処理
の実行に入ることができる。
いデータ転送終了ステータスフレームの場合: {第2図bのケース} 上記“Transfer”=1で、“Read”=1であ
るが、“Data Rceive”=0であるので、フリツ
プフロツプ(RFF)11は“オフ”である為、
データ転送終了ステータス(SST+USB)4
2を受信後では、即論理積回路12が付勢され
て、当該チヤネル装置1は終了ステータス処理
の実行に入ることができる。
(2) リードオペレーシヨンで、データが存在する
データ転送終了ステータスフレームの場合: {第2図cのケース} 上記“Transfer”=1で、“Read”=1であ
つて、“Data Rceive”=1であるので、フリツ
プフロツプ(RFF)11は“オン”となる。
データ転送終了ステータスフレームの場合: {第2図cのケース} 上記“Transfer”=1で、“Read”=1であ
つて、“Data Rceive”=1であるので、フリツ
プフロツプ(RFF)11は“オン”となる。
そして、該フリツプフロツプ(RFF)11
が“オフ”となるのは、該データ転送終了ステ
ータスフレーム4aに対するCRCチエツクの
結果時点であるので、該CRCチエツク後、当
該チヤネル装置1は終了ステータス処理に入る
ことができる。
が“オフ”となるのは、該データ転送終了ステ
ータスフレーム4aに対するCRCチエツクの
結果時点であるので、該CRCチエツク後、当
該チヤネル装置1は終了ステータス処理に入る
ことができる。
(3) ライトオペレーシヨンの場合:
フリツプフロツプ(FF)11を“オン”と
する条件の内、“Read”=0であるので、該フ
リツプフロツプ(RFF)11は常にリセツト
状態にある為、上記(1)のケースと同じ動作とな
り、データ転送終了ステータス(SST+USB)
42の受信後において、即論理積回路12が付
勢されて、当該チヤネル装置1は終了ステータ
ス処理の実行に入ることができる。
する条件の内、“Read”=0であるので、該フ
リツプフロツプ(RFF)11は常にリセツト
状態にある為、上記(1)のケースと同じ動作とな
り、データ転送終了ステータス(SST+USB)
42の受信後において、即論理積回路12が付
勢されて、当該チヤネル装置1は終了ステータ
ス処理の実行に入ることができる。
このように、本発明は、チヤネル装置と、入出
力制御装置とを直列信号による伝送路で接続し、
フレーム単位にチエツクバイト(CRC)を付加
して、リード、ライトデータの転送を行うインタ
フエースにおいて、転送フレーム内にデータが存
在するか否かを記憶するフリツプフロツプ
(REF)を設けて、該フリツプフロツプ(RFF)
が、“オフ”の時に、データ転送終了ステータス
(SST+USB)を受信したときには、データ転送
終了ステータスフレーム内にデータが存在しなか
つたと認識して、即終了ステータス処理に入るよ
うにした所に特徴がある。
力制御装置とを直列信号による伝送路で接続し、
フレーム単位にチエツクバイト(CRC)を付加
して、リード、ライトデータの転送を行うインタ
フエースにおいて、転送フレーム内にデータが存
在するか否かを記憶するフリツプフロツプ
(REF)を設けて、該フリツプフロツプ(RFF)
が、“オフ”の時に、データ転送終了ステータス
(SST+USB)を受信したときには、データ転送
終了ステータスフレーム内にデータが存在しなか
つたと認識して、即終了ステータス処理に入るよ
うにした所に特徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明の直列デ
ータ転送における終了ステータス処理方式は、チ
ヤネル装置と、入出力制御装置とを直列信号によ
る伝送路で接続し、フレーム単位にチエツクバイ
ト(CRC)を付加してリード、ライトデータの
転送を行うインタフエースにおいて、入出力制御
装置からの転送フレーム内に、データが存在した
かどうかを記憶する手段を設けることにより、チ
ヤネル装置において、該転送終了ステータスコマ
ンドを受信して、上記記憶手段で、該フレーム内
にデータが存在しないことを検出した場合には、
該コマンドのチエツク結果を待たずに、終了ステ
ータス処理を行うようにしたものであるので、プ
ログラムがコマンドチエインを指示しているとき
でも、終了ステータス処理に伴うコマンドオーバ
ランの発生を抑止でき、大規模データベースに対
する高速な入出力処理が実現できる効果がある。
ータ転送における終了ステータス処理方式は、チ
ヤネル装置と、入出力制御装置とを直列信号によ
る伝送路で接続し、フレーム単位にチエツクバイ
ト(CRC)を付加してリード、ライトデータの
転送を行うインタフエースにおいて、入出力制御
装置からの転送フレーム内に、データが存在した
かどうかを記憶する手段を設けることにより、チ
ヤネル装置において、該転送終了ステータスコマ
ンドを受信して、上記記憶手段で、該フレーム内
にデータが存在しないことを検出した場合には、
該コマンドのチエツク結果を待たずに、終了ステ
ータス処理を行うようにしたものであるので、プ
ログラムがコマンドチエインを指示しているとき
でも、終了ステータス処理に伴うコマンドオーバ
ランの発生を抑止でき、大規模データベースに対
する高速な入出力処理が実現できる効果がある。
第1図は本発明の直列データ転送における終了
ステータス処理方式の構成例を示した図、第2図
は従来の直列データ転送における終了ステータス
処理方式を説明する図、である。 図面において、1はチヤネル装置、2は入出力
制御装置、3は伝送路、4は転送フレーム、又は
フレーム、4aはデータ転送終了ステータスフレ
ーム、41はチエツクバイト(CRC)、42はデ
ータ転送終了ステータス(SST+USB)、43は
データ(D0〜Dn)、11はフリツプフロツプ
(RFF)、Transferはデータ転送中を示す信号、
Readはリードオペレーシヨンであることを示す
信号、Data Receiveはデータを1バイト受信し
たことを示す信号、CRC CheckはCRCチエツク
を行つたことを示す信号、をそれぞれ示す。
ステータス処理方式の構成例を示した図、第2図
は従来の直列データ転送における終了ステータス
処理方式を説明する図、である。 図面において、1はチヤネル装置、2は入出力
制御装置、3は伝送路、4は転送フレーム、又は
フレーム、4aはデータ転送終了ステータスフレ
ーム、41はチエツクバイト(CRC)、42はデ
ータ転送終了ステータス(SST+USB)、43は
データ(D0〜Dn)、11はフリツプフロツプ
(RFF)、Transferはデータ転送中を示す信号、
Readはリードオペレーシヨンであることを示す
信号、Data Receiveはデータを1バイト受信し
たことを示す信号、CRC CheckはCRCチエツク
を行つたことを示す信号、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 チヤネル装置1と、入出力制御装置2とを直
列信号による伝送路3で接続し、フレーム4,4
a単位にチエツクバイト(CRC)41を付加し
てリード、ライトデータ転送を行うインタフエー
スにおいて、 上記入出力制御装置2からの転送フレーム4,
4a内に、データ43が存在したかどうかを記憶
する手段11をチヤネル装置1内に設け、 該チヤネル装置1は、上記入出力制御装置2か
らの転送終了ステータスコマンド42を受信後、
該フレーム4,4a内にデータが存在しないこと
を、上記記憶手段11で認識したときには、該フ
レーム4aの上記チエツクバイト41によるチエ
ツク結果を待つことなく終了ステータスの処理を
行うことを特徴とする直列データ転送における終
了ステータス処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154019A JPS63316961A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 直列デ−タ転送における終了ステ−タス処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154019A JPS63316961A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 直列デ−タ転送における終了ステ−タス処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63316961A JPS63316961A (ja) | 1988-12-26 |
| JPH0458218B2 true JPH0458218B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=15575129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62154019A Granted JPS63316961A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 直列デ−タ転送における終了ステ−タス処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63316961A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4918324B2 (ja) * | 2006-10-06 | 2012-04-18 | ソフトバンクテレコム株式会社 | データ転送システム、及びネットワーク装置 |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP62154019A patent/JPS63316961A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63316961A (ja) | 1988-12-26 |
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