JPH045804A - Emc用コアケース - Google Patents
Emc用コアケースInfo
- Publication number
- JPH045804A JPH045804A JP10692090A JP10692090A JPH045804A JP H045804 A JPH045804 A JP H045804A JP 10692090 A JP10692090 A JP 10692090A JP 10692090 A JP10692090 A JP 10692090A JP H045804 A JPH045804 A JP H045804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- case
- core
- core case
- ferrite
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は各種電子・電気機器において、電磁波障害対策
としてケーブルを内部に通すフェライトコアを固定する
ために使用されるEMC(電磁環境適合性electr
omagnetic compatibility
)用コアケースに関する。
としてケーブルを内部に通すフェライトコアを固定する
ために使用されるEMC(電磁環境適合性electr
omagnetic compatibility
)用コアケースに関する。
[従来の技術]
従来より電子機器等の内部て発生した電磁波ノイズ、或
いは外部で発生しケーブルを通して機器内部へ侵入する
電磁波ノイズを軽減するため該ケーブルを磁性体である
フェライトコアの内部に通す技術か知られている。この
フェライトコアとケーブル又はリード線とを固定する手
段として、例えば実公昭57−11366号公報に示さ
れているようにフェライトビーズコアの中心部に軸方向
に貫通孔を形成し、該コアにリード線を挿通し、そのリ
ード線をフェライトビーズコアの両側でかしめ加工し、
またはかしめ加工した後係止部とコアとを接着剤で接着
するものが考案されている。
いは外部で発生しケーブルを通して機器内部へ侵入する
電磁波ノイズを軽減するため該ケーブルを磁性体である
フェライトコアの内部に通す技術か知られている。この
フェライトコアとケーブル又はリード線とを固定する手
段として、例えば実公昭57−11366号公報に示さ
れているようにフェライトビーズコアの中心部に軸方向
に貫通孔を形成し、該コアにリード線を挿通し、そのリ
ード線をフェライトビーズコアの両側でかしめ加工し、
またはかしめ加工した後係止部とコアとを接着剤で接着
するものが考案されている。
また、実公昭61−44407号公報に図示されている
ように、フェライトコアなケースに収納し、このケース
にリート線を1回または複数回貫通孔に通して巻き付け
る手段が多様されている。
ように、フェライトコアなケースに収納し、このケース
にリート線を1回または複数回貫通孔に通して巻き付け
る手段が多様されている。
そのためフェライトコアの内径に対してケース部のリー
ト線出入口は同等の外径であることか必要であり、コア
にリード線を1回または複数回巻き付ける場合にケーブ
ルとコアの位置的な固定は、接着剤もしくは熱収縮チュ
ーブ等によってなす手段かとられていた。
ト線出入口は同等の外径であることか必要であり、コア
にリード線を1回または複数回巻き付ける場合にケーブ
ルとコアの位置的な固定は、接着剤もしくは熱収縮チュ
ーブ等によってなす手段かとられていた。
また、実開昭63−39997号公報に示されているよ
うにフェライトコアを保持するケースのケーブル出入口
に小片(歯)を設けて、この小片により電線を固定する
ものかあった。
うにフェライトコアを保持するケースのケーブル出入口
に小片(歯)を設けて、この小片により電線を固定する
ものかあった。
[発明が解決しようとする課題]
前者のように、カシメや接着剤や熱収縮チューン等によ
るケーブルとコアの固定はケーブル径の変化に対応でき
る反面、作業時間かかかり、また−爪固定してしまうと
付は替えや取り外しか容易に出来ないという欠点があっ
た。また、後者の場合は、ケーブルの出入口に設けた小
片たけてはケーブル径の変化の対応範囲がせまく、ケー
ブルの径が小さくなった場合には、保持ケースにケーブ
ルか固定てきなかったので、ケーブルか長さ方向に自由
に動かないようにするため別途にケーブルを画定する手
段を設ける必要かあった。そのために作業時間とコスト
が掛るという欠点かあった。
るケーブルとコアの固定はケーブル径の変化に対応でき
る反面、作業時間かかかり、また−爪固定してしまうと
付は替えや取り外しか容易に出来ないという欠点があっ
た。また、後者の場合は、ケーブルの出入口に設けた小
片たけてはケーブル径の変化の対応範囲がせまく、ケー
ブルの径が小さくなった場合には、保持ケースにケーブ
ルか固定てきなかったので、ケーブルか長さ方向に自由
に動かないようにするため別途にケーブルを画定する手
段を設ける必要かあった。そのために作業時間とコスト
が掛るという欠点かあった。
本発明は、以上のような従来の保持ケースがもつ欠点を
改良したケーブル径及びケーブルの本数の変化に対応て
きるEMC用コアケースを提供することを目的とする。
改良したケーブル径及びケーブルの本数の変化に対応て
きるEMC用コアケースを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明はその目的を達成するため次のような構成を採用
している。
している。
つまり、ケーブルの外周部を包囲する形状に形成されか
つ軸方向に沿って分割されたフェライトコアを収納する
コアケースにおいて、ケーブルが延出する該コアケース
の出入口の少なくとも一方に半径方向に伸縮可能なケー
ブル固定部を延設し、該ケーブル固定部に束線具を装着
することによりケーブルとコアケースを固定可能にした
ものである。
つ軸方向に沿って分割されたフェライトコアを収納する
コアケースにおいて、ケーブルが延出する該コアケース
の出入口の少なくとも一方に半径方向に伸縮可能なケー
ブル固定部を延設し、該ケーブル固定部に束線具を装着
することによりケーブルとコアケースを固定可能にした
ものである。
[作用]
本発明は以上のような構成であって、フェライトコアを
コアケースに収納し、ケーブルをコア内部に通すように
したのち、ケーブル固定部を束線具により締め付けると
、ケーブル固定部か縮径して、ケーブルとコアケースか
固定される。これにより、ケーブルの任意な位置にフェ
ライトコア及びコアケースを完全に固定てき、EMC対
策における最適位置での固定が容易になる。
コアケースに収納し、ケーブルをコア内部に通すように
したのち、ケーブル固定部を束線具により締め付けると
、ケーブル固定部か縮径して、ケーブルとコアケースか
固定される。これにより、ケーブルの任意な位置にフェ
ライトコア及びコアケースを完全に固定てき、EMC対
策における最適位置での固定が容易になる。
[実施例]
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第1図、第2図は本発明の実施例を示す斜視図であって
、第1図はコアケースを開いた状態を、第2図はコアケ
ースを閉じた状態を示す。第3図から第6図は本発明の
実施例を示し、第3図はコアケースを開いた状態を示す
平面図、第4図はコアケースを閉じた状態を示す左側面
図、第5図は第3図のA−A断面図の要部、第6図はコ
アケースと後述するフェライトコアとの係合を示す断面
図である。
、第1図はコアケースを開いた状態を、第2図はコアケ
ースを閉じた状態を示す。第3図から第6図は本発明の
実施例を示し、第3図はコアケースを開いた状態を示す
平面図、第4図はコアケースを閉じた状態を示す左側面
図、第5図は第3図のA−A断面図の要部、第6図はコ
アケースと後述するフェライトコアとの係合を示す断面
図である。
第1図に示したように、コアケース1はヒンジ部2を介
して接続された2つのケース部材3.4よりなり、各ケ
ース部材3.4は第7図に斜視図て示した略半円筒上の
分割されたフェライトコア5.5をそれぞれ収納する。
して接続された2つのケース部材3.4よりなり、各ケ
ース部材3.4は第7図に斜視図て示した略半円筒上の
分割されたフェライトコア5.5をそれぞれ収納する。
該ケース部材3,4を閉じることにより、フェライトコ
ア5.5は互いに当接して全体として円筒状になってこ
のコアケース1に収納される。ケース部材3.4の底部
6には両側壁部7.8近くにおいて、各コア5を上方に
押し上げることにより互いに接合したコア5.5の当接
面かギャップなくコアケース1に収納させるため、斜め
上方に向けて(内側に向けて)先端部の厚みかケース部
材3.4の肉厚より薄くなるように形成された弾性片9
が突設されている(第5図参照)。さらに、ケース部材
3.4の底部6の四隅には各々フェライトコア5の両側
の係合溝10と係合する先端に内向した係合爪12を設
けた係合突起11を上方に向けて突設している(第6図
参照)。またケース部材4のヒンジ部2の反対側の略円
筒状外壁部13には係止フック14を形成し、もう一方
のケース部材3にはコアケースlを閉じたとき係止フッ
ク14と係合する係止爪15を設けている(第4図参照
)。
ア5.5は互いに当接して全体として円筒状になってこ
のコアケース1に収納される。ケース部材3.4の底部
6には両側壁部7.8近くにおいて、各コア5を上方に
押し上げることにより互いに接合したコア5.5の当接
面かギャップなくコアケース1に収納させるため、斜め
上方に向けて(内側に向けて)先端部の厚みかケース部
材3.4の肉厚より薄くなるように形成された弾性片9
が突設されている(第5図参照)。さらに、ケース部材
3.4の底部6の四隅には各々フェライトコア5の両側
の係合溝10と係合する先端に内向した係合爪12を設
けた係合突起11を上方に向けて突設している(第6図
参照)。またケース部材4のヒンジ部2の反対側の略円
筒状外壁部13には係止フック14を形成し、もう一方
のケース部材3にはコアケースlを閉じたとき係止フッ
ク14と係合する係止爪15を設けている(第4図参照
)。
ケース部材3.4の両側の側壁部7.8には、一方の側
壁部8にケーブル16を通すための略半円形の切り欠き
17を形成し、他方の側壁部7には略半円筒形のケーブ
ル固定部18を延設している。該ケーブル固定部18に
は先端にフランジ19を形成するとともに、該フランジ
19と側壁部7との間に軸方向に沿って複数の貫通孔2
0を並設している。各フェライトコア5は、第7図に示
すように上面にケーブル16を通ずための半叩形断面の
溝21を長手方向に形成し、背面に保合溝10を設けて
いる。
壁部8にケーブル16を通すための略半円形の切り欠き
17を形成し、他方の側壁部7には略半円筒形のケーブ
ル固定部18を延設している。該ケーブル固定部18に
は先端にフランジ19を形成するとともに、該フランジ
19と側壁部7との間に軸方向に沿って複数の貫通孔2
0を並設している。各フェライトコア5は、第7図に示
すように上面にケーブル16を通ずための半叩形断面の
溝21を長手方向に形成し、背面に保合溝10を設けて
いる。
上記本発明実施例のコアケース1は、適度の弾性と硬性
を有するプラスチック(例えばポリアミド、ポリアセタ
ール等)で形成される。
を有するプラスチック(例えばポリアミド、ポリアセタ
ール等)で形成される。
上記本発明実施例のコアケース19用いてケーブル16
及びフェライトコア5を固定するには、まずコアケース
1のケース部材3と4内にそれぞれフェライトコア5を
挿入する。そうすると第6図に示すように両側2対の係
合爪12かフェライトコア5の係合@10に係合するこ
とによりケース部材3,4内にそれぞれフェライトコア
5か安定して保持される。このようにしてケース部材3
.4内にそれぞれフェライトコア5を収納したのち、ケ
ーブル16を各フェライトコア5の半円形の溝10に挟
むように、ケース部材3と4の間にケーブル16と通し
た状態でケース部材3の丑にケース部材4を被せてコア
ケースlを閉じる。
及びフェライトコア5を固定するには、まずコアケース
1のケース部材3と4内にそれぞれフェライトコア5を
挿入する。そうすると第6図に示すように両側2対の係
合爪12かフェライトコア5の係合@10に係合するこ
とによりケース部材3,4内にそれぞれフェライトコア
5か安定して保持される。このようにしてケース部材3
.4内にそれぞれフェライトコア5を収納したのち、ケ
ーブル16を各フェライトコア5の半円形の溝10に挟
むように、ケース部材3と4の間にケーブル16と通し
た状態でケース部材3の丑にケース部材4を被せてコア
ケースlを閉じる。
この閉じたとき、ケース部材3の係止爪15がケース部
材4の係止フック14に係止して閉した状態は確実に保
持される。また、閉じたときにはケース部材3.4の底
部6の弾性片9が両方のフェライトコア5を合わせる方
向に付勢するため、フェライトコア5は相互に当接しギ
ャップか生じることなく安定した状態に保持される。こ
のとき、フェライトコア5に押された弾性片9は外方に
向かって撓むが、従来技術例として示した実開昭63−
39997号公報に記載された保持ケースの付勢爪かフ
ェライトコアに押されてケースの表面から外方にはみ出
すのに対して、第5図に示したように弾性片9は先端部
の厚みかケース部材3.4の肉厚より薄くなるように形
成されているから、ケース部材3.4の表面から外方に
弾性片9がはみ出すことかない。よって、例えば両面接
着テープを用いてケース1を電子機器等に固定する時に
障害になることかない。
材4の係止フック14に係止して閉した状態は確実に保
持される。また、閉じたときにはケース部材3.4の底
部6の弾性片9が両方のフェライトコア5を合わせる方
向に付勢するため、フェライトコア5は相互に当接しギ
ャップか生じることなく安定した状態に保持される。こ
のとき、フェライトコア5に押された弾性片9は外方に
向かって撓むが、従来技術例として示した実開昭63−
39997号公報に記載された保持ケースの付勢爪かフ
ェライトコアに押されてケースの表面から外方にはみ出
すのに対して、第5図に示したように弾性片9は先端部
の厚みかケース部材3.4の肉厚より薄くなるように形
成されているから、ケース部材3.4の表面から外方に
弾性片9がはみ出すことかない。よって、例えば両面接
着テープを用いてケース1を電子機器等に固定する時に
障害になることかない。
また、ケーブルの固定はケーブル固定部18のフランジ
19とケース部材3.4の側壁部7との間に結束バンド
23等の結束具を巻きつけて締め付けることにより、ケ
ーブル固定部18は貫通孔20の存在により容易に骨性
変形して縮径し、ケーブル16を固定できる。
19とケース部材3.4の側壁部7との間に結束バンド
23等の結束具を巻きつけて締め付けることにより、ケ
ーブル固定部18は貫通孔20の存在により容易に骨性
変形して縮径し、ケーブル16を固定できる。
なお、コアケースlを電子機器に取り付けるにはケース
部材11に側壁部7下部から外方に向けてネジ孔25を
有する取付片24を設けてネジ26て固定するか、ケー
ス部材3又は4に両面接着テープを貼り付けて固定する
かすれば良い。
部材11に側壁部7下部から外方に向けてネジ孔25を
有する取付片24を設けてネジ26て固定するか、ケー
ス部材3又は4に両面接着テープを貼り付けて固定する
かすれば良い。
本発明は上記実施例に限られるわけではなく、以下別の
実施例について述べる。
実施例について述べる。
第8図は本発明の第2実施例を示す要部の斜視図であり
、ケーブル固定部28は上記第1実施例の貫通孔20の
代わりに、ケース部材3.4の側壁部7からフランジ3
5の先端部まで複数の切り割り29を並設してなり、第
1実施例のケーブル固定部18よりもさらに縮径てきる
範囲を大きくしている。
、ケーブル固定部28は上記第1実施例の貫通孔20の
代わりに、ケース部材3.4の側壁部7からフランジ3
5の先端部まで複数の切り割り29を並設してなり、第
1実施例のケーブル固定部18よりもさらに縮径てきる
範囲を大きくしている。
第9図は本発明の第3実施例を示す要部の斜視図であり
、略半円筒状のケーブル固定部30のフランジ(図示せ
ず)と側壁部との間を断面波形に形成して縮径ばかりで
なく拡径もできるようにしている。
、略半円筒状のケーブル固定部30のフランジ(図示せ
ず)と側壁部との間を断面波形に形成して縮径ばかりで
なく拡径もできるようにしている。
第1O図は本発明の第4実施例を示す要部の斜視図であ
り、略半円筒状のケーブル固定部31を、外周のケース
側壁部7近傍に先端に向けてねじ切り32し、該ねじ切
り32部から先端に向けて複数の切り割り33を設けて
構成し、前記ねじと螺合する雌ねじが要部に内装されて
ねし切りのない一方の口元内面が収束した内円錐面を形
成した東線キャップ34を用意して、該東線キャップ3
4をケーブル固定部31にねし込んていくと、切り割り
33部は内円錐面と当接し、東線キャップ34の押し込
みにつれて切り割り33部か1ii経してケーブルを固
定できものである。
り、略半円筒状のケーブル固定部31を、外周のケース
側壁部7近傍に先端に向けてねじ切り32し、該ねじ切
り32部から先端に向けて複数の切り割り33を設けて
構成し、前記ねじと螺合する雌ねじが要部に内装されて
ねし切りのない一方の口元内面が収束した内円錐面を形
成した東線キャップ34を用意して、該東線キャップ3
4をケーブル固定部31にねし込んていくと、切り割り
33部は内円錐面と当接し、東線キャップ34の押し込
みにつれて切り割り33部か1ii経してケーブルを固
定できものである。
なお、上記各実施例におけるケーブル固定部18.28
.30.31はケース両側壁部7.8の一方たけ設けて
も良いし、両方にそれぞれ設けても良い。
.30.31はケース両側壁部7.8の一方たけ設けて
も良いし、両方にそれぞれ設けても良い。
[発明の効果]
本発明は上記のとおり構成されているのて、次に記載す
る効果を奏する。
る効果を奏する。
即ち、ケーブル 固定部か縮径してケーブルをコアケー
スに固定てきるので、ケーブル径か変った場合でも対応
てき、従って別途のケースを固定する手段を設ける必要
かなく、そのため作業時間とコストを削減できる。
スに固定てきるので、ケーブル径か変った場合でも対応
てき、従って別途のケースを固定する手段を設ける必要
かなく、そのため作業時間とコストを削減できる。
第1図、第2図は本発明の実施例を示す斜視図てあって
、第1図はコアケースを開いた状態を、第2図はコアケ
ースを閉した状態を示す。第3図から第6図は本発明の
実施例を示し、第3図はコアケースを開いた状態を示す
平面図、第4図はコアケースを閉した状態を示す左側面
図、第5図は第3図のA−A断面図の要部、第6図はコ
アケースとフェライトコアの保合を示す断面図である。 第7図はコアケースに収納されるフェライトコアを示す
斜視図である。第8図は本発明の第2実施例を示す要部
の斜視図である。第9図は本発明の第3実施例を示す要
部の斜視図である。第10図は本発明の第4実施例を示
す要部の斜視図である。 ・・・コアケース 3,4・・・ケース部材・・・
フェライトコア 7,8・・・側壁部4・・・係止フッ
ク 15・・・係止爪8.28,30.31・・・ケ
ーブル固定部9.35・・・フランジ 0・・・貫通孔 代理人 弁理士 稲 葉 良 幸 3図 第5図 ・・・コアケース 3,4・・・ケース二・・・フ
ェライトコア 7.′8・・・側壁部4・・・係止フッ
ク 15・・・係止爪8.28,30.31・・・ケ
ーフル固定部9.35・・・フランジ 0・・・貫通孔 3〇− 第8図 第10図 31、、。 第9図
、第1図はコアケースを開いた状態を、第2図はコアケ
ースを閉した状態を示す。第3図から第6図は本発明の
実施例を示し、第3図はコアケースを開いた状態を示す
平面図、第4図はコアケースを閉した状態を示す左側面
図、第5図は第3図のA−A断面図の要部、第6図はコ
アケースとフェライトコアの保合を示す断面図である。 第7図はコアケースに収納されるフェライトコアを示す
斜視図である。第8図は本発明の第2実施例を示す要部
の斜視図である。第9図は本発明の第3実施例を示す要
部の斜視図である。第10図は本発明の第4実施例を示
す要部の斜視図である。 ・・・コアケース 3,4・・・ケース部材・・・
フェライトコア 7,8・・・側壁部4・・・係止フッ
ク 15・・・係止爪8.28,30.31・・・ケ
ーブル固定部9.35・・・フランジ 0・・・貫通孔 代理人 弁理士 稲 葉 良 幸 3図 第5図 ・・・コアケース 3,4・・・ケース二・・・フ
ェライトコア 7.′8・・・側壁部4・・・係止フッ
ク 15・・・係止爪8.28,30.31・・・ケ
ーフル固定部9.35・・・フランジ 0・・・貫通孔 3〇− 第8図 第10図 31、、。 第9図
Claims (1)
- ケーブルの外周部を包囲する形状に形成されかつ軸方
向に沿って分割されたフェライトコアを収納するコアケ
ースにおいて、ケーブルか延出する該コアケースの出入
口の少なくとも一方に半径方向に伸縮可能なケーブル固
定部を延設し、該ケーブル固定部に束線具を装着するこ
とによりケーブルとコアケースを固定可能に構成したこ
とを特徴とするEMC用コアケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106920A JP2721026B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | Emc用コアケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106920A JP2721026B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | Emc用コアケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045804A true JPH045804A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2721026B2 JP2721026B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=14445862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106920A Expired - Lifetime JP2721026B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | Emc用コアケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2721026B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012060422A1 (ja) | 2010-11-04 | 2012-05-10 | 北川工業株式会社 | フェライトクランプ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101480707B1 (ko) * | 2014-02-26 | 2015-01-12 | (주)대교에이스 | 전선 케이블 접속용 아웃렛 박스 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165815U (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-28 | ||
| JPS6422004U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | ||
| JPH028009U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-18 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2106920A patent/JP2721026B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165815U (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-28 | ||
| JPS6422004U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | ||
| JPH028009U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-18 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012060422A1 (ja) | 2010-11-04 | 2012-05-10 | 北川工業株式会社 | フェライトクランプ |
| JP2012099707A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Kitagawa Ind Co Ltd | フェライトクランプ |
| US8902036B2 (en) | 2010-11-04 | 2014-12-02 | Kitagawa Industries Co., Ltd. | Ferrite clamp |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2721026B2 (ja) | 1998-03-04 |
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