JPH0457464B2 - - Google Patents

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JPH0457464B2
JPH0457464B2 JP23040085A JP23040085A JPH0457464B2 JP H0457464 B2 JPH0457464 B2 JP H0457464B2 JP 23040085 A JP23040085 A JP 23040085A JP 23040085 A JP23040085 A JP 23040085A JP H0457464 B2 JPH0457464 B2 JP H0457464B2
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JP
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tool
pallet
apc
gate
workpiece
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JP23040085A
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JPS6288560A (ja
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Isamu Kikuchi
Akira Tada
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Hitachi Seiki Co Ltd
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Hitachi Seiki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0457464B2 publication Critical patent/JPH0457464B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q17/00Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
    • B23Q17/09Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool
    • B23Q17/0904Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool before or after machining
    • B23Q17/0919Arrangements for measuring or adjusting cutting-tool geometry in presetting devices
    • B23Q17/0947Monitoring devices for measuring cutting angles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q41/00Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フレキシブルマニユフアクチユアリ
ングシステム(以下FMSという)特に機械、オ
ートパレツトチエンジヤ(以下APCという)、パ
レツト搬送台車(以下台車という)、パレツトス
トツカおよびツールストツカ等を有し、ワーク用
のパレツトとツール用のパレツトを同一の搬送経
路で機械に供給するFMSにおける破損ツール処
理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、特に機械、APC、台車、パレツトスト
ツカおよびツールストツカを有し、ワーク用のパ
レツトとツール用のパレツトを同一の搬送経路で
機械に供給するFMSにおいて、現加工位置にお
けるワークの加工中にツール破損が発生した時、
APCによる一連の固定的なパレツト交換動作で
のみ処理されていた。すなわち、従来のパレツト
交換動作は機械と台車との間に設けられたAPC
が旋回動作と、機械上の現加工位置および台車位
置への搬出入動作の一連動作で行われている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、ツール破損が発生した時、従来
のAPCによる一連のパレツト交換動作のみで処
理しようとすると、予備ツール交換用パレツトの
供給の後次加工ワーク用パレツトの供給までの
APC動作に無駄な動作が多くなり迅速な処理が
出来ないという問題がある。
すなわち、台車が破損ツールや次加工ワーク供
給にくぎづけになつて他の機械への搬送サービス
ができなくなつたり、また、コンピユータと機
械、および台車との動作確認処理が多くなり対応
が無駄となる。
また、破損ツール発生時のAPC準備位置(次
加工位置)には、次加工ワーク用パレツト、ツー
ルグループ交換用パレツト、寿命ツール交換用パ
レツトおよび予備ツール交換用パレツト等の状況
によつて個々に処理動作が異なり、供給方法が複
雑になつてFMSの運用に支障をきたしていた。
本発明の目的は上記事情に鑑み問題を解決する
ために提案されたものであつて、スケジユーリン
グで指令されたワーク加工を最優先に処理するた
めにツール破損時のツールパレツト供給と現ワー
ク、あるいは次ワーク加工用パレツトの搬送処理
を最も合理的に行えることを可能にしたFMSに
おける破損ツール処理装置を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段と作用〕
本発明はホストコンピユータ、および主制御装
置から指令が与えられる各NC工作機械、各
APC、台車、パレツトストツカおよびツールス
トツカ等を有し、ワーク用のパレツトとツール用
のパレツトを同一の搬送経路で各NC工作機械に
供給するFMSにおける破損ツール処理装置であ
つて、その具体的な手段は、夫々の加工完了信
号、次ワークセツト信号、グループツールセツト
信号、寿命ツールセツト信号、ツール破損信号、
次ワーク使用信号、プログラム動作完了信号およ
び予備ツールセツト信号により、加工中破損ツー
ルが生じた時にAPCの次加工位置に次加工ワー
クパレツトが有る場合の第1処理手段と、APC
の次加工位置にツールグループ交換用パレツトが
有る場合の第2処理手段と、APCの次加工位置
に寿命ツール交換用パレツトが有る場合の第3処
理手段とから構成される。
而して、上記の第1、第2および第3処理手段
が後記するAPCの通常交換動作、搬出動作およ
び搬入動作の処理プログラムの組合わせによつて
動作され、スケジユールで指令されたワーク加工
を最優先に処理するためにツール破損時のツール
パレツト供給と現ワーク、次ワークパレツトの搬
送処理が最も合理的に行われる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施態様を図面に基づいて詳
細に説明する。
(1) まず、本発明を実施するに好適なFMSライ
ンの全体構成を説明する。
第6図は本発明を実施するに好適なFMSラ
インの概略構成図である。
第6図において、システムは管理部門と作業
部門とで概略構成され、管理部門はライン管理
制御部100および総合管理制御部101を備
えている。ライン管理制御部100はシステム
オンライン中の各加工工程の流れを、スケジユ
ールに従つて、柔軟に管括し、その上位にある
総合管理制御部101は本発明の準備情報であ
るツールステーシヨン119、各NC機103
a,103b,103c,103dの工具マガ
ジン121a,121b,121c,121d
および工具室120における工具の管理データ
やNCデータ、加工スケジユールデータおよび
段取りスケジユールデータ等を総合的に把握し
て管理している。ライン管理制御部100と総
合管理制御部101は、CCU(コミユニケーシ
ヨン・コントロール・ユニツト)間でモデム
(変復調装置)を介して接続され、データの送
受信が行われる。
作業部門では主制御装置102がライン管理
制御部100から刻々と送信される指令データ
を逐次各NC機103a,103b,103c
103dのPC装置(プログラマブル・コント
ローラ)122a,122b,122c,12
2dに指令を与える。ライン管理制御部100
と共に主制御装置102およびNC装置104
a,104b,104c,104dは光データ
ハイウエイ105にリンゲージされ、NLU(ネ
ツトワーク・リンゲージ・ユニツト)を介して
必要なデータを必要な時に適宜取り込むように
なつている。
主制御装置102は各NC機械103a,1
03b,103c、および103dのAPC1
23a,123b,123cおよび123dに
接続されている。
また、主制御装置102は軌道106,10
7上を走行する台車108、スタツカクレーン
109を制御する地上盤110とも接続されて
いる。さらに工具の供給を行うツールストツカ
を備えたツールステーシヨン119また段取り
ステーシヨン111にある主として段取りの手
動操作を司どる操作盤112が接続され、段取
り情報の入力と段取りの指示を表示する端末機
113はNLUに接続されている。
作業者は負荷計算され作成された段取りスケ
ジユールデータおよび加工スケジユールデータ
を端末機113の操作により出力し、一日の作
業スケジユールを確認する。
段取りステーシヨン111では、必要なワー
クと必要なワークストレージ114およびパレ
ツトストレージ115から設定し、取付けステ
ーシヨン116で所要の治工具を用いてワーク
をパレツトに取付ける。
第6図にFMS各制御系統の管制下において、
段取り側パレツトストツカ117に準備された
パレツトPはスタツカ・クレーン109によつ
て機械側パレツトストツカ118の所定位置に
一旦待機される。主制御装置102からの指令
によつて所望のパレツトPは台車108で搬送
され、例えばNC機103bに搬入される。加
工の済んだパレツトPは、台車108によつ
て、次の工程に移行するか、あるいは機械側パ
レツトストツカ118に載置される。
(2) 次に本発明の基本的な原理について説明す
る。
まず、本発明の基本的な原理を説明するに当
たり、パレツトを交換するのに適用される3つ
のAPC基本動作について説明する。
第2図A〜Cはパレツトを交換するのに適用
される3つのAPC基本動作を説明するモデル
図である。
第2図A〜Cにおいて、例えばNC機103
bの前方で軌道106に沿つて台車108がパ
レツトP2を載置しNC機103bの前方手前の
位置に停止し、APC123bにより加工済パ
レツトP1と次加工用パレツトP2とが交換され
る。
第2図Aは従来から行われているAPCによ
るパレツトの通常の交換動作である。すなわ
ち、パレツトP2は台車位置DからAPC123
bの位置Aへ引き込む。次に加工位置Cにある
パレツトP1をAPC123bの位置Bへ引き込
み、APC123bは180度旋回し、続いて位置
Bに至つたパレツトP2を加工位置Cへ、また
位置Aに至つたパレツトP1を台車位置Dへ同
時に押し出す動作を行なう、これらの一連動作
がAPCの通常交換動作である。(以下、通常交
換動作である。) ここで、APC123bに、上記の通常交換
動作のほかに、次の動作が可能な機能を公知の
技術により付加する。すなわち、第2図Bは加
工位置CにあるパレツトP1をAPC123bの
位置Bへ引き込み、APC123bは180度旋回
し、次にAPC123bの位置Aにあるパレツ
トP1を台車位置Dへ押し出す動作を付加する。
この動作をAPC123bの搬出動作とよぶ。
第2図Cは台車位置DにあるパレツトP2
APC123bの位置Aへ引きみ、APC123
bは180度旋回し、次にAPC123bの位置B
にあるパレツトP2を加工位置Cへ押し出す動
作を付加する。この動作をAPC123bの搬
入動作とよぶ。
なお、APC123bの位置Aは、通常、次
加工ワークの待機位置であり、以後次加工位置
Aという。
従来のパレツト交換は第2図Aに示した通常
交換動作のみで行つていたが、本発明のパレツ
ト交換には第2図Aに示した通常交換動作、第
2図Bに示した搬出動作および第2図Cに示し
た搬入動作の3つの基本動作を利用してツール
破損時にスケジーユリングで指令されたワーク
加工を最優先に処理しようとした破損ツール処
理装置である。
加工中にツール破損が生じた時、次加工位置
Aにイ.次加工ワークパレツト ロ.ツールグ
ループパレツトおよびハ.寿命ツールパレツト
のいずれかが有る。
これら3つの場合における基本的動作につい
て、第3図、第4図および第5図を用いて説明
する。
第3図、第4図および第5図におけるNC
機、APCおよび台車の位置関係、名称、番号
は第2図で使用したものと同一であるから詳細
は省略する。
イ 次加工位置Aに次加工ワークが有つてツー
ル破損が生じた時の本発明のツール破損処理
を説明する。
第3図イが次加工位置Aに次加工ワークが
有つて、NC機103bに使用されているツ
ールに破損が生じた状態である。この場合に
は加工位置Cに不良ワークがあるので、不良
ワークを加工位置CからAPC123bの位
置Bへ、次いでAPC123bを180度旋回す
ると第3図ロの状態となる。第3図ロの状態
で次加工位置Aにきた不良ワークを台車10
8上の位置へ搬出する。すなわち、第3図イ
から第3図ロまでの動作を前述の搬出動作で
処理する。次加工ワークは加工位置Cへは搬
送されず、APC123bの位置Bにとどま
つている。
次に台車108は破損ツールと交換する予
備ツールをツールパレツトに収納し次加工位
置Aに搬入すると、第3図ハの状態となる。
第3図ハの状態でAPC123bを180度旋回
し、APC123bの位置Bへきた予備ツー
ルを第3図ニに示す如く加工位置Cへ搬入さ
せる。すなわち第3図ニまでの動作を搬入動
作で処理する。次加工ワークは次加工位置A
のまま待機される。第3図ニの加工位置Cに
ある予備ツールを破損ツールと交換し、破損
ツールをツールパレツトに収納すると第3図
ホの状態になる。ツールの交換はNC機10
3bの主軸によつて行なう。第3図ホで破損
ツールは加工位置CからAPC123bの位
置Bへ、次いでAPC123bが180度旋回
し、次加工ワークが次加工位置AからAPC
123bの位置Bへ、破損ツールがAPC1
23bの位置Bから次加工位置Aへ置換され
ると、第3図ヘに示す如く次加工ワークを
APC123bの位置Bから加工位置Cへ、
破損ツールを次加工位置Aから台車108の
位置Dへ搬出入させる動作すなわち第3図ホ
から第3図ヘまでの動作をAPCの通常交換
動作で処理されて第3図トに示す如く加工開
始となる。
ロ 次加工位置Aに、次加工ワークに使用され
るツールが収納されたツールグループパレツ
トが有つてツール破損が生じた時の本発明の
ツール破損処理を説明する。
第4図イが次加工位置Aにツールグループ
パレツトが有つて、NC機103bの加工中
のツールに破損が生じた状態である。
この場合には加工位置Cに不良ワークがあ
るので、不良ワークを加工位置CからAPC
123bの位置Bへ、次いでAPC123b
を180度旋回すると、不良ワークがAPC12
3bの位置Bから次加工位置Aへ、ツールグ
ループパレツトが次加工位置AからAPC1
23bの位置Bへ置換される。
さらに、第4図ロに示す如くツールグルー
プパレツトがAPC123bの位置Bから加
工位置Cへ、不良ワークを次加工位置Aから
台車108の位置Dへ搬出入される動作すな
わち第4図イから第4図ロまでの動作を
APCの通常交換動作で処理される。ツール
グループパレツト内のツールはNC機103
bの主軸を介して工具マガジン121bに収
納される。また、工具マガジン内のツール、
主軸内のツールのうち予定されたツールは主
軸を介してツールパレツトに収納される。
次に加工位置Dにある次加工に使用される
ツールグループパレツト内のツールと破損ツ
ールとが交換予定であつた場合、あるいは破
損ツールがNC機のツールマガジンに収納さ
れ、且つ次加工に使用されない場合には第4
図ロの状態から第4図ハの状態に移行する。
すなわち、ツールグループが交換される
と、交換後のツールグループパレツトが加工
位置CからAPC123bの位置Bへ、また
次加工ワークが台車108の位置Dから次加
工位置Aへきている。この状態でAPC12
3bを180度旋回して、次加工ワークが次加
工位置AからAPC123bの位置Bへ、交
換後のツールグループパレツトがAPC12
3bの位置Bから次加工位置Aへ置換され
る。その状態で第4図ニに示す如く、次加工
ワークがAPC123bの位置Bから加工位
置Cへ、ツールグループパレツトが次加工位
置Aから台車108の位置Dへ搬出入される
動作すなわち第4図ハから第4図ニまでの動
作をAPCの通常交換動作で処理されて、第
4図リに示す如く加工を開始する。
第4図ロの状態において、ツールグループ
が交換される時、破損ツールが交換予定にな
くツールグループパレツトに収納されない
で、ツールマガジン内に収納され、且つ次加
工に使用する場合には、第4図ロから第4図
ホの状態に移行する。
すなわち、ツールグループが交換されると
第4図ホに示す如く交換後のツールグループ
パレツトが加工位置CからAPC123bの
位置Bへ、破損ツールと交換される予備ツー
ルを収納したツールパレツト台車108の位
置Dから次加工位置Aへくる。APC123
bを180度旋回して、予備ツール用ツールパ
レツトが次加工位置AからAPC123bの
位置Bへ、交換後のツールグループパレツト
がAPC123bの位置Bから次加工位置A
へ置換される。その状態で第4図ヘに示す如
く予備ツール用パレツトがAPC123bの
位置Bから加工位置Cへ、ツールグループパ
レツトが次加工位置Aから台車108の位置
Dへ搬出入される動作すなわち第4図ホから
第4図ヘまでの動作をAPCの通常交換動作
で処理される。
第4図ヘの状態から予備ツールと破損ツー
ルとを交換し第4図トに示す如く、破損ツー
ルを収納したワークパレツトを加工位置Cか
らAPC123bの位置Bへ、次加工ワーク
が台車108の位置Dから次加工位置Aへき
ているので、APC123bを180度旋回し、
次加工ワークを次加工位置AからAPC12
3bの位置Bへ、破損ツールのパレツトを
APC123bの位置Bから次加工位置Aへ
置換する。次いで第4図チに示す如く次加工
ワークをAPC123bの位置Bから加工位
置Cへ、破損ツールのパレツトを次加工位置
Aから台車108の位置Dへ搬出される動作
すなわち第4図トから第4図チまでの動作を
APCの通常交換動作で処理されて第4図リ
に示す如く加工開始となる。
ハ 次加工位置Aにツール寿命交換用パレツト
が有つて、ツール破損が生じた時の本発明の
ツール破損処理を説明する。第5図イが次加
工位置Aに寿命ツール交換用パレツトがあつ
てNC機103bの加工中のツールに破損が
生じた状態である。
加工位置Cに不良ワークがあるので、不良
ワークを加工位置CからAPC123bの位
置Bへ、次いで、APC123bを180度旋回
すると不良ワークがAPC123bの位置B
から次加工位置Aへ、寿命ツール交換用パレ
ツトが次加工位置AからAPC123bの位
置Bへ置換される。さらに第5図ロに示す如
く、寿命ツール交換用パレツトがAPC12
3bの位置Bから加工位置Cへ、不良ワーク
が次加工位置Aから台車108の位置Dへ搬
出入される動作すなわち第5図イから第5図
ロまでの動作をAPCの通常交換動作で処理
される。
次に第5図ハに示す如く、寿命ツール交換
用パレツトを加工位置Cへ、次加工ワークは
台車108の位置Dから次加工位置Aに搬入
する。加工位置Cの寿命ツール交換用パレツ
トに収納された予備ツールは主軸を介して工
具マガジン内の寿命ツールと交換される。こ
こで、破損ツールが寿命であるとして交換予
定となつていた場合と、破損ツールが次加工
に使用されずにツールマガジンに残つている
場合には、第5図ニ,ホへと移行する。すな
わち第5図ニに示す交換後の寿命ツール交換
用パレツトを加工位置CからAPC123b
の位置Bへ、次いでAPC123bを180度旋
回して交換後の寿命ツール交換用パレツトを
APC123bの位置Bから次加工位置Aへ、
次加工ワークを次加工位置AからAPC12
3bの位置Bへ置換される。その状態で第5
図ホに示す如く、次加工ワークをAPC12
3bの位置Bから加工位置Cへ、変換後の寿
命ツール交換用パレツトを次加工位置Aから
台車108の位置Dへ搬出入される動作すな
わち第4図ニから第4図ホまでの動作を
APCの通常交換動作で処理されて第5図ヘ
に示す如く加工開始となる。
第5図ニの状態で工具マガジン121bに
収納された破損ツールまたは主軸に挿着され
た破損ツールが次ワークの加工に使用される
場合には、APC123bを180度旋回し、第
5図トに示す如く交換後の寿命ツール交換用
パレツトをAPC123bの位置Bから次加
工位置Aへ、次加工ワークを次加工位置Aか
らAPC123bの位置Bへ置換される。そ
の状態で交換後の寿命ツール交換用パレツト
を次加工位置Aから台車108の位置Dへ搬
出される動作すなわち第4図ニから第4図ト
までの動作をAPC搬出動作で処理される。
次に予備ツールのパレツトを第5図チに示
す如く次加工位置Aへ搬入し、第5図チの状
態でAPC123bを180度旋回すると次加工
ワークをAPC123bの位置Bから次加工
位置Aへ、予備ツールのパレツトを次加工位
置AからAPC123bの位置Bへ置換され
る。この状態で第5図リに示す如く予備ツー
ルをAPC123bの位置Bから加工位置A
へ搬入させる動作すなわち第5図チから第5
図リまでの動作をAPCの搬入動作で処理さ
れる。
ここで予備ツールと破損ツールを交換し、
第5図ヌに示す如く加工位置Cには破損ツー
ルのパレツトが載置されていることになる。
第5図オの状態でツールパレツトの予備ツ
ールが交換完了されたかどうかチエツクした
後、破損ツールのパレツトを加工位置Cから
APC123bの位置Bへ、次いでAPC12
3bを180度旋回すると、破損ツールのパレ
ツトがAPC123bの位置Bから次加工位
置Aへ、次加工ワークが加工位置Aから
APC123bの位置Bへ置換される。この
状態で第5図ワに示す如く搬出入される動作
すなわち第5図オから第5図ワまでの動作を
APCの通常交換動作で処理されて第5図ヘ
に示す如く加工開始となる。
なお、第5図ハ,リのツール交換中タツチ
センサで新ツールの破損を検知した時には前
述したイ項(第12頁)の場合と同様の手段で
処理が行われるので詳細な説明は省略する。
(3) 次に本発明の構成を具体的に説明する。
第1図は本発明の構成を説明する制御ブロツ
ク図である。
第1図において、CPU1に主制御装置10
2およびNLUが接続され第6図で説明した
FMSラインが制御される。
CPU1には夫々ツールセンタフアイル2、
ツールマガジンフアイル3、NCツールフアイ
ル4、工具交換要求処理プログラム5、パレツ
ト情報フアイル6およびツールストツカフアイ
ル7、工具交換要求フアイル5aが接続され
る。
ツールセンタフアイル2の内容の一例は第7
図Aに示す如くなつている。すなわち第7図A
において第1項のツールセンタ番号は個々のツ
ールにより異なり、その上4桁は同一種類・
径・長さ・構成部品に付与される番号で、下2
桁は在庫本数に付与される連番である。上4桁
が異なれば、それらのツール間には互換性がな
い。第2項の格納場所は、第6図における機械
の工具マガジン121a〜121d、ツールス
テーシヨン119もしくは工具室120に使用
可能状態であるかどうか、工具室120で組合
わせ・ブリセツテイングの必要性があるかどう
かが示される。末尾3項のうち、切削時間は使
用時間を示し、寿命時間から切削時間を差し引
いたものが残寿命時間となる。末尾の工具状態
項目はその状態により破損もしくは寿命ツール
の検出マーク“1”が立てられる。
ツールマガジンフアイル3の内容の一例は第
7図Bに示す如くなつている。
すなわち第7図Bにおいて第1項にポツトNo.
第2項にツールセンタNo.および第3項の工具交
換要求が各工具毎に整理されている。NCツー
ルフアイル4の内容の一例は第7図Cに示す如
くなつている。すなわち第7図Cにおいて、第
1項にマガジン番号、第2項にツールセンタ番
号および使用予測時間等が各工具No.毎に整理さ
れてフアイルされている。
工具交換要求処理プログラム5によつて第7
図Dに示す如くポツトNo.、取外しツールおよび
取付ツール毎に整理され工具交換要求フアイル
5aにフアイルされる。
パレツト情報フアイル6の内容の一例は第7
図Eに示す如くPL(パレツト)No.、WK(ワー
ク)−IDおよびツールセンタNo.毎に整理しフア
イルされている。
およびツールストツカフアイル7の内容の一
例は第7図Fに示す如くツールセンタNo.、ツー
ルストツカNo.との対応で整理しフアイルされて
いる。
加工完了信号がアンド・ゲート11に取り込
まれる。APC123bの次加工位置Aにおけ
る次ワークセツト信号がオア・ゲート8、アン
ド・ゲート12、アンド・ゲート16、オア・
ゲート10、アンド・ゲート19、およびアン
ド・ゲート20に取り込まれる。グループ・ツ
ールセツト信号がオア・ゲート8およびアン
ド・ゲート15に取り込まれる。寿命ツールセ
ツト信号がオア・ゲート8およびアンド・ゲー
ト18に取り込まれる。ツール破損信号がナン
ド・ゲート9、アンド・ゲート12、アンド・
ゲート15およびアンド・ゲート18に取り込
まれる。次ワーク使用信号がアンド・ゲート1
2、アンド・ゲート16、アンド・ゲート1
7、アンド・ゲート19およびアンド・ゲート
20に取り込まれる。プログラム動作完了信号
がアンド・ゲート13、アンド・ゲート14、
アンド・ゲート16、アンド・ゲート17、ア
ンド・ゲート19、アンド・ゲート20、アン
ド・ゲート21およびアンド・ゲート22に取
り込まれる。
予備ツールセツト信号がアンド・ゲート1
3、オア・ゲート10およびアンド・ゲート2
1に取り込まれる。
今、オア・ゲート8に取り込まれた次ワーク
セツト信号、グループツールセツト信号あるい
は寿命ツールセツト信号のうちのどれか1つの
信号がアンド・ゲート11に取り込まれ、かつ
ツール破損信号がない時にナンド・ゲート9を
通過した信号がアンド・ゲート11に取り込ま
れる。加工完了信号が取込まれた時、アンド・
ゲート11が上述の3者の信号により開き、開
始信号としてAPC通常交換動作プログラム2
3に取り込まれ、APCの通常交換動作が行わ
れる。
アンド・ゲート12は次ワークセツト信号、
ツール破損信号および次ワーク使用信号の3者
が取り込まれることにより開き、開始信号とし
てAPC搬出動作プログラム24に取り込まれ、
APC搬出動作が行われる。
アンド・ゲート12を通過した信号とプログ
ラム動作完了信号および予備ツール信号がアン
ド・ゲート13に取り込まれる。アンド・ゲー
ト13は上述の3者の信号により開き、開始信
号としてAPC搬入動作プログラム25に取り
込まれ、APC搬入動作が行われる。
アンド・ゲート13を通過した信号とプログ
ラム動作完了信号がアンド・ゲート14に取り
込まれる。アンド・ゲート14は上述の2者の
信号により開き、開始信号としてAPC交換動
作プログラム23に取り込まれ、APCの通常
交換動作が行われる。
アンド・ゲート15はツール破損信号と予備
ツールセツト信号が取り込まれ、開始信号とし
てAPC交換動作プログラム23に取り込まれ
る。従つてAPCの通常交換動作が行われる。
アンド・ゲート15を通過した信号、プログ
ラム動作完了信号、ツール破損信号および次ワ
ーク使用信号が上らない時にアンド・ゲート1
6が開き開始信号としてAPC変換動作プログ
ラム23に取り込まれ、通常のAPC交換動作
が行われる。
アンド・ゲート15を通過した信号、プログ
ラム動作完了信号、次ワーク使用信号およびオ
ア・ゲート10を通過した次ワークセツト信号
もしくは予備ツールセツト信号のどちらか一方
がアンド・ゲート17に取り込まれることによ
り開き開始信号としてAPC交換動作プログラ
ム23に取り込まれ、APCの通常交換動作が
行われる。
アンド・ゲート18は寿命ツールセツト信号
とツール破損信号が取り込まれることにより開
き開始信号としてAPC交換動作プログラム2
3に取り込まれ、APCの通常交換動作が行わ
れる。
アンド・ゲート18を通過した信号、ツール
破損信号、次ワークセツト信号および次ワーク
使用信号が上らない時にアンド・ゲート19が
開き開始信号としてAPC交換動作プログラム
23に取り込まれ、APCの通常交換動作が行
われる。
アンド・ゲート18を通過した信号、次ワー
ク使用信号、次ワークセツト信号およびプログ
ラム動作完了信号によりアンド・ゲート20が
開き開始信号としてAPC搬出動作プログラム
24に取り込まれ、APC搬出動作が行われる。
アンド・ゲート20を通した信号、プログラ
ム動作完了信号および予備ツールセツト信号に
よりアンド・ゲート21が開き開始信号として
APC搬入動作プログラム25に取り込まれ、
APC搬入動作が行われる。
アンド・ゲート21を通過した信号とプログ
ラム動作完了信号によりアンド・ゲート22が
開き開始信号としてAPC交換動作プログラム
23に取り込まれ、APCの通常交換動作が行
われる。
このように本発明は破損ツールを処理する場
合にAPCの通常変換動作、搬出動作および搬
入動作の3者を巧みに利用して処理される。
(4) 次に本発明の動作を説明する。
上記(2)で説明した本発明の3つの処理動作に
ついて説明する。
イ 次加工位置Aに次ワークが有つてツール破
損が生じた場合 第3図イおよびロの動作はアンド・ゲート
12が開き開始信号としてAPC搬出動作プ
ログラム24に取り込まれ、APCの搬出動
作により処理される。第3図ハおよびニの動
作はアンド・ゲート13が開いてAPC搬入
動作信号が開き開始信号として搬入動作プロ
グラム25に取り込まれ、APC搬入動作が
行われる。第3図ホおよびヘの動作はアン
ド・ゲート14が開き開始信号としてAPC
の通常交換動作プログラム23に取り込ま
れ、APCの通常交換動作が行われて、第3
図トに示す如く加工開始となる。
ロ 次加工位置Aにツールグループパレツトが
有つてツール破損が生じた場合 第4図イおよびロの動作はアンド・ゲート
15が開き開始信号としてAPC通常交換動
作プログラム23に取り込まれ、APCの通
常交換動作が行われる。第4図ハおよびニの
動作も同様にアンド・ゲート16が開いて
APCの通常交換動作が行われて、第4図リ
に示す如く加工開始となる。又第4図ホ,
ヘ,トおよびチの動作はアンド・ゲート17
および18が順に開き開始信号を発しAPC
の通常交換動作プログラム23に取り込ま
れ、順にAPCの通常交換動作が行われて第
4図リに示す如く加工開始となる。
ハ 次加工位置にツール寿命交換用パレツトが
有つて、ツール破損が生じた場合 第5図イおよびロの動作はアンド・ゲート
18が開き開始信号としてAPCの通常交換
動作プログラム23に取り込まれ、APCの
通常交換動作が行われる。第5図ハで寿命ツ
ールを交換した後、第5図ニおよびホの動作
が行なわれる。すなわち、アンド・ゲート1
9が開き開始信号としてAPCの通常交換動
作プログラム23に取り込まれ、APCの通
常交換動作が行われる。そして、第5図ヘの
如く加工開始となる。
また、第5図ニおよびトの動作はアンドゲ
ート20が開き開始信号としてAPCの搬出
動作プログラム24に取込まれAPCの搬出
動作が行なわれる。
第5図チおよびリの動作はアンド・ゲート
21が開き開始信号として、APCの搬入動
作プログラム25に取り込まれAPC搬入動
作が行われる。
第5図ヌで示す如く予備ツールと破損ツー
ルを交換した後、第5図オおよびワの動作が
行なわれる。すなわち、アンド・ゲート22
が開き開始信号としてAPCの通常交換動作
プログラム23に取り込まれ、APCの通常
交換動作が行われて第5図ヘに示す如く加工
開始となる。
〔効果〕
本発明はNC工作機械、APC、台車、パレツト
ストツカおよびツールストツカ等を有しワーク用
のパレツトとツール用のパレツトを同一の搬送経
路で搬送し、ワークおよびツールを機械に供給す
るFMSにおいて、破損ツールが発生した際に破
損ツールから予備ツールへ交換すると共に次加工
ワークの迅速な供給を可能にし、機械加工の待ち
時間が従来に比べて大巾な削減が図られる。破損
ツールが生じた際の種々の状況下における対応が
柔軟に行えると共に生産能率の向上が図れる効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を具体的に説明する制御
ブロツク図である。第2図A〜Cはパレツトを交
換するのに適用される3つのAPC基本動作を説
明するモデル図である。第3図、第4図および第
5図は本発明の破損ツールが生じた時の基本処理
動作を説明するモデル図である。第6図は本発明
を実施するに好適なFMSラインの概略構成図で
ある。第7図Aはツールセンタフアイルの一例を
示す見本図、第7図Bはツールマガジンフアイル
の一例を示す見本図、第7図CはNCツールフア
イルの一例を示す見本図、第7図Dは工具交換要
求フアイルの一例を示す見本図、第7図Eはパレ
ツト情報フアイルの一例を示す見本図および第7
図Fはツールストツカフアイルの一例を示す見本
図である。 1……CPU、2……ツールセンタフアイル、
3……ツールマガジンフアイル、4……NCツー
ルフアイル、5……工具交換要求処理プログラ
ム、6……パレツト情報フアイル、7……ツール
ストツカフアイル、8,10……オア・ゲート、
9……ナンド・ゲート、11〜22……アンド・
ゲート、23……APC交換動作プログラム、2
4……APC搬出動作プログラム、25……APC
搬入動作プログラム、102……主制御装置、1
03a〜103d……NC機、104a〜104
d……NC装置、106,107……軌道、10
8……台車、118……機械側パレツトストツ
カ、121a〜121d……工具マガジン、12
2a〜122d……PC装置、123a〜123
d……APC。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各NC工作機械、各オートパレツトチエンジ
    ヤ、パレツト搬送台車、パレツトストツカおよび
    ツールストツカ等を有し、ホストコンピユータお
    よび主制御装置から指令が与えられ前記搬送台車
    がワーク用のパレツトあるいはツール用のパレツ
    トを同一の搬送経路で搬送し、該ワーク用のパレ
    ツトあるいはツール用のパレツトを前記搬送台車
    からオートパレツトチエンジヤを介して各NC工
    作機械に供給するFMSにおける破損ツール処理
    装置であつて、加工中に破損ツールが生じた時オ
    ートパレツトチエンジヤの次加工位置に次加工ワ
    ークパレツトが有る場合に破損ツールを優先して
    交換し次段で加工ワークを交換する第1の破損ツ
    ール処理手段と、加工中に破損ツールが生じた時
    オートパレツトチエンジヤの次加工位置にツール
    グループ交換用パレツトが有る場合にツールグル
    ープを優先して交換し次段で破損ツールもしくは
    加工ワークを交換する第2の破損ツール処理手段
    と、加工中に破損ツールが生じた時オートパレツ
    トチエンジヤの次加工位置に寿命ツール交換用パ
    レツトが有る場合に寿命ツールを優先して交換し
    次段で破損ツールもしくは加工ワークを交換する
    第3の破損ツール処理手段とからなることを特徴
    とするFMSにおける破損ツール処理装置。
JP23040085A 1985-10-16 1985-10-16 Fmsにおける破損ツ−ル処理装置 Granted JPS6288560A (ja)

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JPS6288560A JPS6288560A (ja) 1987-04-23
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